WATCH REPORT

AIマーケティングの自動化でも最後の確認は人が持つと、イケハヤさんの配信と私の運用で考えます

2026.10.27

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル「AIで稼ぐラジオ by イケハヤ」の音声配信「AIでマーケ革命起こってるけど、みんな着いていけてないよね。」を紹介するね。

10月26日に公開された、23分56秒の音声配信を紹介します。イケハヤさんが、歩きながら録った回です。AIでマーケに革命が起きているのに、みんなが着いていけていない。そんな題でした。

ブログを書いて、インスタの画像を作って、メルマガの文面を考えて、LINEの返事もする。一人で事業をしていると、これだけで1日が終わりませんか?

イケハヤさんは、1人のマーケターがこなせる仕事量が爆増したと話しています。インスタもThreadsもLINEも、AIで自動化して回っているそうです。

この記事では、AIマーケティングの自動化を、自分のAI氣道の運用の実測と並べて見ていきます。作る、予約する、計測する。ここはAIに渡せます。公開の一押しは人に残す。これが私の立場です!

読み終えるころには、自分の発信のどこをAIに渡し、どこに一押しを残すか。それを1つ決められます。

SPEAKER

イケハヤさん

動画の話し手です。チャンネル「AIで稼ぐラジオ by イケハヤ」の音声配信で、AIでマーケティングの仕事量が変わった話をしています。

3行でわかるポイント

  1. イケハヤさんは、AIで1人のマーケターの仕事量が爆増したと話し、インスタもThreadsもLINEも最初の設定だけで自動で回っていると明かしています。(第1章・第2章へ)
  2. 私のAI氣道は、記事もインスタもメルマガも、AIが作って、公開を決める最後の一押しは私が出す形で回っています。AIニュースだけは、検査が通った日に自動で公開されます。(第1章・第2章・第3章へ)
  3. 私なら、作る・予約する・計測するはAIに渡し、公開の一押しと、止まった時に誰が気づくかだけは先に決めて手元に残します。(第2章・第3章・第4章へ)

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01

AIマーケティングで、1人で回せる発信の量が爆増した

▲目次
手で回す発信(ブログ・メルマガ・動画)から、AIが回す発信(インスタ・スレッズ・ライン・ブログ)へ広がる様子を水車で描いた水彩の図解
図解: 手で回す発信と、AIが回す発信

音声配信の冒頭、イケハヤさんは結論から入ります。1人のマーケターがこなせる仕事量が爆増した。それなのに、みんな気づいていないと話しています。

イケハヤさん(動画 1:29〜)

端的に言うとですね、あの、1人のマーケーターが、え、こなせる仕事量が爆増してんだよね。爆増しました。

比べる相手は、5〜7年前のイケハヤさん自身です。当時はXを1〜2アカウント、YouTube、ブログやnote、メルマガを回していたそうです。

イケハヤさん(動画 2:48〜)

当時だとまずXだよね。ま、Twitterですね。当時Twitterをまず運用しますと。

インスタは外部のスタッフに、毎月十数万円で任せていたそうです。LINEとショート動画は手をつけていなかった。それで1日が終わっていたと話しています。

今は違います。イケハヤさんによると、ゼロだったインスタが、この1か月で30万インプレッション、約7万人に見られるようになりました。LINEの友だちは2000人超。Threadsは約1万4000人で、今週だけで200人弱増えたそうです!

私の手元の数字も並べます。2026年9月27日から10月27日の31日間で、ai-kidou.jpには680本の記事が公開されました。そのうち644本は、私が公開のGOを出した記録があります。量が増えても、公開のGOはほとんど私の手を通っているわけです。

02

インスタは最初の設定だけで回る?私が手放さない味見

▲目次
AIが作る、私が味見、予約、計測の流れで、味見だけを朱色の枠で強調した水彩の図解
図解: インスタは、作るのはAI、出すのは私

イケハヤさんは、インスタもThreadsもLINEも全部自動だと話しています。やったのは最初の設定だけ。なぜできるのかと聞かれたら、答えは一言です。

イケハヤさん(動画 5:39〜)

なんで今できるようになったって言ったらAIでできるようになったから。で、じゃあどうやってやってんのっていうと自動です。自動です。

ただし、放りっぱなしではありません。イケハヤさんは、たまにヘルスチェックをしているそうです。トークンの期限切れなどで、止まることがあるからです。

イケハヤさん(動画 5:53〜)

ま、あとたまにそのヘルスチェックって言ってなんかね、やっぱたまに止まることなんですよ。あの、トークンの期限が切れたりとかね。

朝は運用管理のツールで、動作と数字を確かめる。メッセージが来ていれば、そこから返す。イケハヤさんの朝は、この確認から始まると話しています。

では、私の50kgDietのインスタは、毎朝どう動いているのか。順番に書きます。

まず、AIが投稿キューの先頭のレシピを取ります。元のブログ記事に、完成写真1枚と工程写真3枚以上が要ります。足りないレシピは飛ばして、次へ進みます。

8月26日に数えると、キュー458件のうち、写真が足りて使えるのは152件でした。全体の33%です。

次に、AIが材料・価格・手順・元記事の出典を、レシピのデータにまとめます。

その次に、AIがカルーセル8〜10枚とリールを作ります。リールのBGMは固定の1曲です。最初の1秒は完成写真だけで、0.6秒のところで1食あたりの値段のバッジが入ります。この見せ方は、10月18日に決めました。

作り終えると、AIがPublerに下書きを2本置きます。ここまでは、全部AIの仕事です。

そして、私に味見の確認が届きます。カルーセルの画像と、リールの静止フレームが付いています。選べるのは、OKで今日の予約公開へ進む、直して、今日はスキップ、の3つです。

OKを出すと、カルーセルは昼12時、リールは夜19時に予約されます。OKが来なければ、下書きのまま終わります。公開するかどうかの一押しだけは、私が持っています。

2026年8月22日から10月26日の66日のうち、投稿したのは63日。投稿しなかったのは、9月2日・4日・13日でした!

反応も見ます。イケハヤさんは、この1か月でインスタが30万インプレッション、約7万人に見られたと話しています。私のインスタは、Publerのデータで取れた125投稿の合計リーチが9,764でした(10月26日時点)。1投稿の平均は78、最大は168です。

1本ずつの数字も見ています。9月22日の実験の1本は、オオバコおからチョコ蒸しパンでした。カルーセルは保存0、リールは到達133・保存1・シェア0です。

この結果を見て、9月27日に、おからスイーツを優先する実験を止めました。止めると選んだのは私です。

自動で回ることと、伸びることは別の話です。仕組みが毎日動いても、それだけで届く人が増えるわけではありません。

2026年8月22日に公開した記事に、私はこう書いています。

私の記事より(眠っていたブログ記事をAIが毎日インスタ投稿に変える仕組み・委ねるOSと、最後の味見)

AIの「できました」と人間の「これなら出せる」の間には、まだ隙間がある。だから味見だけは卒業しない。ここが今の私の結論だね。

この線引きは、8月から変わっていません。今もAIがカルーセルを作り、私がOKを出した日に投稿されます。眠っていたブログ記事をAIが毎日インスタ投稿に変える仕組みを作った時から、味見は卒業しない。味見は、AIと私が一緒に育つための燃料です!

私なら、最初の設定を終えた後も、毎朝の味見の一押しと、1本ごとの数字を見ることは自分の手に残します。

03

ブログも配信も自動化できる。それでも最後の確認は渡さない

▲目次
声を録る、文字にする、ブログ、配信の流れと、送る前の確認を人が持つことを描いた水彩の図解
図解: 声を渡しても、送る前の確認は人が持つ

イケハヤさんのブログは毎日更新です。素材は、歩きながら録った音声です。それを文字起こしして、AIにブログにしてもらうと話しています。

出し先は一つではありません。note・Substack・Xにも出しています。Spotifyなどへの配信は、音声データとタイトルと概要欄のリンクをAIに渡して、投稿まで頼んでいるそうです。計測のタグも、AIがつけるそうです。

イケハヤさん(動画 11:18〜)

もう今そのAIでできるからあなたはあの音声データをAIに渡すだけ。あとは全部やってくれます。

驚くのは、アップロードの作業までAIがやっている点です! パソコンのブラウザを、AIが操作できる。これを知らない人のほうが多いと、イケハヤさんは話しています。

イケハヤさん(動画 10:42〜)

コンピューターを、え、勝手にAIがですね、え、パソコンを操作してくれます。操作してくれるんで、アップロード作業も全部やってくれるってことです。

動画の話では、AIが書いたブログはそのまま出さず、イケハヤさんが15〜30分ほど編集してから出しているそうです。好きでやっている、と付け加えていました。

イケハヤさん(動画 11:48〜)

僕は自分であのAIが書いたのをさらに編集してますね。

録音を記事に変える話は、私も10月に本にまとめました。その本を紹介した記事の冒頭に、私はこう書いています。

私の記事より(Claudeプロジェクトで録音1本をブログやメルマガの下書きにする方法を、本にまとめました・はじめに)

朝のLIVEやセミナー、打ち合わせの録音はあるのに、ブログやメルマガやXに出す時間が取れません。AIに書かせると、言っていない事実が混ざりそうで怖いんですよね。

言っていない事実が混ざる怖さ。録音1本をブログやメルマガの下書きにするClaudeプロジェクトの本の紹介記事の冒頭に置いたのは、この怖さでした。下書きまではAIに渡せても、出すかどうかは人が見る。イケハヤさんの編集も、同じ場所にある一押しです。

私の朝のメルマガも、同じ形で動いています。10月27日の朝を例に、順番に書きます。

まず、AIが毎朝6時30分にその日の号を書きます。この日は、使用量の上限でAIが途中で止まりました。再開した分、書き上がりは7時40分ごろに遅れました。

次に、機械の検査が入ります。この号は合格で、本文のリンク12本は全部開けました。

そして、案が私に届きます。送り先は、メールの配信ツールのセグメントのメルマガ会員です。

私はその案を読んで、こう返しました。「なんでそんな前のライブのネタを使うんですか?他の候補ないですか?」

検査に合格していても、その案は送らずに差し戻しました。送るのは、私が毎号、送るを選んだ時だけです。10月4日から26日に、送るを選んだのは22回でした。

メルマガで言えば、AIが書き上げるまでがAIのボールです。送るの一押しが、私のボールです。

私が委ねたいのは作業だけではなく、約束を覚えて期限まで運び、成果か本当に必要な判断だけを返す責任までです。進捗を思い出して催促した瞬間、管理の負担は私に戻ってきます。

04

全部AIで流すメディアは、止まった日に気づく人で決まる

▲目次
自動で出す巻物の列と、一つ欠けた止まる日、そこに気づく人を朱色の目で描いた水彩の図解
図解: 止まった日に気づく人

イケハヤさんは、完全自動で運用するメディアの実験もしているそうです。前日19時に1本目を出し、朝までに約8000再生・8000インプレッション。動画の中身も投稿も、全部AIだと話しています。

イケハヤさん(動画 13:56〜)

もう動画作ったのもAIだし、投稿してんのもAIだし、もう全部AIですよ。

ストックは約70本。なくなったら、週末に4本ほど作るバッチが自動で回るそうです。AIの課金が途切れなければ、延々と作られると話しています。

イケハヤさん(動画 14:14〜)

パソコンつけてAIの課金が途切れなければ延々と動画が作られていく。

ここで見落とせない一言があります。企画と動画の中身は、イケハヤさん自身がチェックしているそうです。

イケハヤさん(動画 13:50〜)

一応さ、企画作ってさ、もちろんね、動画の中身とかもちろんさ、チェックはしてますよ。

私の側で、GOなしで出ているのがAIニュースです。毎朝の流れは、こうなっています。

まず、AIが毎朝5時30分に記事を作ります。次に、品質検査が走ります。検査が全部通れば、私のGOを待たずに、そのまま自動で公開されます。

9月27日から10月27日の31日のうち、出たのは30日分です。10月15日の1日だけが欠けていて、原因はまだ確かめていません。

10月13日には、朝LIVEの記事4本の切り抜き動画が、自動で作られていませんでした。

気づいたのは私です。なぜ自動で作られないのか、仕組みはどうなっているのかと聞きました。

自走の仕組みが壊れるのは、私が見て育つ形から、私が見ないと止まる形に変わった時です。そうなると、保守が主役になります。10月13日の切り抜きは、私が気づいたから拾えた。それは裏を返すと、私が見ないと止まる形の入口です。

止まった日に、最初に気づくのは誰でしょうか?

だから、止まった時に誰が気づくかを先に決めます。気づいた後に、管理の負担が私へ戻ってこないかも先に見ます。自動で回る本数より、こちらが先です!

05

気づいていない人が多い変化と、新しい道具は試験用で確かめてから流す

▲目次
試験の宛先から本番の読者へ上がる二段の階段と、信頼が先と書かれた朱色の鍵を描いた水彩の図解
図解: 試験の宛先で確かめてから、本番の読者へ

この12か月で、デジタルマーケの常識が変わった。9月末に新しいモデルが出て、さらに変わった。それでもインフルエンサーや企業のマーケ担当は、気づいていない人ばかりだとイケハヤさんは話しています。

イケハヤさん(動画 17:50〜)

マーケティング本当ね。いや、もう常識は変わりまくりましたよね。で、あんま多分ね、やっぱすごいけどみんな気づいてないんだよね。

イケハヤさん自身の例は、YouTubeです。横長の動画を週3本ほど、iPhoneで15分ほど話して撮る。それをAIに渡してアップを頼むと、サムネも概要欄も動画編集もやってくるそうです。

AIがやらないのは、収益化のオンだけです。そこは後で自分でログインして押すと話しています。

その横長動画を、AIがショート動画・リール・YouTubeショートにして投稿します。Threadsは、過去のブログ記事と画像をAIが編集して投稿し、人物にはモザイクをかけるそうです。

イケハヤさんが朝に使う運用管理のツールは、Rondoです。本人も、難易度が高いと話しています。

イケハヤさん(動画 18:36〜)

ロンドはね、ちょっとハイクラスすぎるかな。

実は私も、10月4日にRondoのβ版を買いました。審査があるβ版で、動画より前に手に入れました。

まず、自分のCloudflareに立てました。次に、10月5日の朝9時49分から11時5分のあいだに、試験用のアドレス宛てに9通が届くのを確かめました。

本番の読者には、まだ流していません。

道具選びで私が先に見るのは、信頼できる仕組みかどうかです。委ねた先が、嘘をつく、逃げる、やらない。そうなったら、どんなに高機能な道具でも委ねられません。

私なら、新しい道具は試験用のアドレスで確かめてから、本番の読者へ流します。

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. AIでマーケを自動化したら、人は何をするのですか?

A. 私の場合は、公開の一押しです。インスタは私が味見でOKを出した日だけ予約され、メルマガも送るかどうかを毎号私が選んでいます。例外はAIニュースだけで、検査が全部通った日に自動で公開されます。

Q. 音声を渡すだけで、ブログまで自動で進みますか?

A. イケハヤさんは、文字起こしからブログにするところまでAIに頼んでいると話しています。ただし、AIが書いたブログは、本人が自分で編集しているそうです。

Q. 止まった日に気づくために、何を先に決めますか?

A. 止まった時に誰が気づくかを先に決めます。私が見ないと止まる形になると、保守が主役になってしまうからです。

MATOME

どこをAIに渡し、どこに一押しを残すかを1つ決める

▲目次

イケハヤさんの音声配信は、1人で回せる発信の量が変わったという話でした。インスタもThreadsもLINEも、最初の設定のあとはAIが回しているそうです。

私の運用でも、インスタのカルーセルとリール、朝6時半のメルマガは、AIが作ります。それでも、出すかどうかの一押しは私の手にあります。31日で680本の記事のうち、644本に私のGOの記録があります。残る36本のうち30本は、検査が通った日に自動で公開したAIニュースです。

自分の発信で、毎日手で回しているものを1つ選んでください。その中で、AIに渡す所と、人が一押しを残す所を1つずつ決めてみませんか?

決めるのは1つで十分です。止まった時に誰が気づくかまで決めておけば、私に戻る負担は減ります。

COLUMN

発信が増えて生まれた余白を、また仕事で埋めないために

ひろくんが、仕事の量、余白、遊ぶ時間の3枚の札を紹介する水彩のコラム図解
図解: 増えた先に遊びを置く

イケハヤさんが話すように、発信の量は一気に増えていきます。私のAI氣道も、31日で680本の記事が公開され、そのうち644本は私が公開のGOを出した記録があります。朝のメルマガも、AIが6時半に書き、送るかどうかを私が毎号選んでいます。増えた分の時間が、また次の仕事で埋まったら、委ねた意味はどこに残るのでしょうか?

私の記事より(AIに任せる目的は、子供のように夢中に遊ぶ時間を持つこと・ひろくんコラム)

AIの話は効率で語られることが多いですが、私が仕事を手放した先に置きたいのは、効率ではなく、子供のようにワクワク夢中に遊ぶ時間です。

委ねる目的は、効率化だけではありません。効率の話だけで止めると、空いた時間の行き先が決まりません。手放して余白をつくり、その余白でワクワク夢中に遊び探求して、自分を満たす。私が置きたいのは、そこです!

私の記事より(AIに任せる目的は、子供のように夢中に遊ぶ時間を持つこと)

遊びの時間も同じです。運動は仕事の集中力のため、趣味は発想を広げるためと位置づけると、遊びにまで成果を求めることになります。

遊びの時間にまで成果を求めないことを書いた記事のとおり、遊びを何かの手段にした途端、余白は仕事の続きになります。遊びに目的を持たせないことは、余白を余白のまま守ることでもあります。遊びは遊びのまま置いておく。それが余白の使い方だと思うんですよね。

AIに委ねて、人は積み減らして生き直す。積み減らした先に残すのは、次の仕事ではなく、遊ぶ時間です。

680本の記事も、朝のメルマガも、公開のGOを出すことと、送るかどうかを選ぶことは、今も私が持っています。では、680本の先に何を置くのか。本数を増やす次の計画ではなく、成果を求めない遊びの時間です。

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネルAIで稼ぐラジオ by イケハヤ
出演イケハヤさん
公開日2026年10月26日
長さ23分56秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=r_S3MlGjga8

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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