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Obsidian|厳選3プラグインの使い方

2026年7月18日

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、飯塚浩也さんの「絶対に入れないと後悔するObsidianの厳選プラグインを3つ紹介します」を紹介するね。

この記事で読者が持ち帰るもの

タブの散乱・思考の偏り・行動記録の断絶のうち、あなたが今いちばん詰まっている一箇所を見分け、そこへ一本だけプラグインを当てる判断軸を持ち帰れます。三つを同時に入れなくていいんだよね。

3行でわかるポイント
  1. Vertical Tabsは「秩序」、Excalibrainは「思考の方角」、TaskShootは「行動の記録」を支える別々の道具です
  2. Excalibrainは色をつけることでリンクを2Dから3Dへ立体化し、具体と抽象の縦の関係まで表現する道具なんだ
  3. 三つ同時に入れるのではなく、困りごとから逆算して一本だけ試すほうが遠回りになりません

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🎬 元動画

Obsidian厳選3プラグイン全体図

出典:絶対に入れないと後悔するObsidianの厳選プラグインを3つ紹介します(飯塚浩也|Obsidianでつくる最強の右腕・17分15秒)。引用と要点は動画へ帰属し、固有名詞は動画タイトル・概要欄表記を基準に確認しています。

この動画は、聞き手のしゅうとくんが「コミュニティプラグインをたくさん調べるようになってしまって、メモを書く時間がなくなった」という悩みを持ち込むところから始まります。できることが増えるほど、肝心の書く時間が削られる。これはObsidianに限らず、AIツールを触っている私たちにも身に覚えがある構図だと感じました。飯塚さんは、その悩みへ答える形で中級者向けの三つを厳選して紹介しているんだ。だからこの記事も、便利機能の羅列ではなく「今どこで詰まっているか」から逆算する順番で読んでほしいです。私自身、AIツールを比較する記事や動画を見るたびに、つい全部試したくなる衝動と付き合ってきました。だからこそ、今回は三つを並べて終わらせず、それぞれが解決する困りごとを分けて書くことにしたんだよね。

Vertical Tabsで「開いている」を見える化

Vertical Tabsで開いているタブを見える化

▶ この場面を動画で見る(2:16〜)

飯塚浩也さん

「僕これすごい嫌で、どうにかしてArcブラウザーと同じように垂直にできないかなというのをずっと探したんですが、このVertical Tabsっていうのが、これを全て解決することができます」
出典:絶対に入れないと後悔するObsidianの厳選プラグインを3つ紹介します

飯塚さんはもともとArcブラウザーの垂直タブに慣れていて、Obsidianのタブが横に溜まっていく状態を「すごい嫌」だと言い切っています。ここが正直でいいなと感じました。便利さの前に、まず自分の不快感を認めてから道具を選んでいるんですよね。

私はSecond Brain Mothershipという名前で、自分の経験・価値観・口癖をぜんぶObsidianへ言語化して蓄積しています。ここは分身AIの魂になる場所なので、タブが横一列に散らかっていると、今どの原液を扱っているかが見えなくなってしまいます。Vertical Tabsで縦へ並べ替えるだけで、開きっぱなしという名の未決定が視界へ戻ってくるんだ。これは整理の美しさの話ではありません。決めていない仕事を思い出すための道具だと受け取りました。私自身、面白いアイデアが浮かぶたびにタブをどんどん開いてしまう癖があるんだよね。だからこそ、今開いているものが一列で見える状態は、次にやることを選び直す小さな儀式になっています。Ideationという資質が強い人ほど、この「開きっぱなし」が積み上がりやすいと思います。並べ替えて視界に戻す作業は、アイデアを消すことではなく、今すぐやる分と、後で戻ってくる分を仕分けるための作業なんだ。

今日の仕込み:今開いているタブを一つずつ見て「残す」「次にやる」「閉じる」のどれかを五分だけ判定してみてください。Vertical Tabs導入の前後で、未決定のまま残ったタブの数を数えると変化がわかるよ。

Excalibrainは、リンクへ方角を持たせる図解ツール

Excalibrainがリンクへ方角を持たせる仕組み

▶ この場面を動画で見る(6:17〜)

飯塚浩也さん

「アップってやると上に来ると、似てるっていうのは左に来る、反対だよっていうのは右に来るとか、そういう形でこのメモにつながっているリンクを立体化することができるわけですね」
出典:絶対に入れないと後悔するObsidianの厳選プラグインを3つ紹介します

普通にリンクをつけるだけだと、関連メモはただ下へ積み上がっていきます。ですがExcalibrainは上下左右に意味を割り当てます。上は親、下は子、左は似ている、右は反対。空間そのものに文法を持たせているんです。

これは私が普段大切にしている「一次元上の視点」の作り方と重なるんだよね。紙のモーニングページに頭の中を書き出すのも、分身AIと対話して自分を客観視するのも、結局は自分の考えを一度外へ出して、上から眺め直す作業です。Excalibrainは、その俯瞰を画面の中で機械的にやってくれます。リンクの向きを決める瞬間、実は「これは何の親で、何の反対なのか」を自分に問い直しているんですよね。答えを増やす道具ではなく、まだ見ていない方角に気づく道具として使うのが、正しい距離感だと感じました。人間が縦に掘り、AIが横に広げる。その役割分担を、画面の座標が代わりに覚えていてくれる感覚です。反対側にリンクが一件もついていないメモを見つけた時は、自分がまだ反論を検討していないサインなんだよね。

今日の仕込み:手元のメモを一つ選び、上に原因、下に結果、左に似ているもの、右に反対の考えを一件ずつ置いてみてください。埋まらない方角があれば、そこがあなたの盲点です。

抽象と具体を、色で立体化する

抽象と具体を色で立体化するExcalibrainの応用

▶ この場面を動画で見る(9:16〜)

飯塚浩也さん

「つまり2Dから3Dにしたい時に、色をつけてるってわけなんですね」
出典:絶対に入れないと後悔するObsidianの厳選プラグインを3つ紹介します

Excalibrainの画面は、本来は上下左右という二次元でしか関係を表現できません。飯塚さんはそこへ緑色の矢印を自己流で足し、上方向への抽象化を表す立体の軸として使っていました。開発者本人にも改良を提案したのに、スルーされたという場面が正直で面白かったんだよね。

私はこの話を聞いて、道具の限界を我慢するか、我慢せずに自分で色を足すかの分かれ目を見た気がしました。Second Brain Mothershipでも、AIが整理してくれた情報が平面的で終わることがあります。そこへ「これは具体か、抽象か」という縦の軸を一段足すだけで、同じメモが違う奥行きを持ち始めるんだ。抱え込みOSのままだと、道具が足りないことを黙って我慢してしまいます。委ねるOSは、AIに任せる範囲を広げると同時に、自分が足すべき一本の軸を見失わないことでもあるんですよね。飯塚さんが緑の矢印を自作したように、足りない一本は待つのではなく、自分の手で描き足していいのだと思います。

今日の仕込み:今日読み返したメモに「これは具体的な事実か、それとも抽象的な教訓か」を一言添えてみよう。色をつけなくても、軸を意識するだけで見え方が変わります。

偶然のつながりを、次の発見へ変える

偶然のつながりを発見へ変えるセレンディピティ

▶ この場面を動画で見る(8:06〜)

飯塚浩也さん

「このエクスカリブレインを見るとここに偶然の繋がりが生まれる可能性があるわけです、上に来てるもの同士偶然の繋がりがある、セレンディピティという言葉があるんですけど」
出典:絶対に入れないと後悔するObsidianの厳選プラグインを3つ紹介します

鮭の塩焼きとアジの叩き、まったく違う二つのメモが「似ている」という同じ方角に来ると、飯塚さんは「同じ釜の飯を食べてる仲間みたいな」と表現していました。この例えの選び方に、料理好きとしてつい笑ってしまいました。

人間が縦に掘った複数の体験を、AIやツールが横につなぐ。ここまでは仮説にすぎません。大事なのは、その仮説を本人が腑に落ちるかどうか味見する工程なんだ。AIが見つけた関連を確定事実として自動で採用してしまうと、面白い偶然と本当の因果を混同してしまいます。私が記事を書くときも、AIが提案した構成をそのまま出さず、自分の体感で「これは本当に噛み合っているか」を一度確かめてから残すようにしています。偶然を発見に変えるのは、面白さと確かさを分けて味見する、その往復なんですよね。この記事自体も、AIが集めた候補をそのまま並べず、私自身が動画を見て、腑に落ちた部分だけを言葉にしています。

今日の仕込み:離れている二つのメモを選び、「つながるかもしれない理由」と「反証になりそうな事実」を一行ずつ書いてみよう。AIに広げさせても、仮説の印は外さないでください。

TaskShootで、行動の記録を次の判断へ戻す

TaskShootが行動記録を次の判断へ戻す仕組み

▶ この場面を動画で見る(14:46〜)

飯塚浩也さん

「こちらまだベータ版ではございますが、私はもう半年1年はずっと使い続けて、今でも欠かせないプラグインになっております」
出典:絶対に入れないと後悔するObsidianの厳選プラグインを3つ紹介します

開発者本人が、自分で作ったベータ版のプラグインを半年から一年使い続けています。この「作った本人が一番のヘビーユーザーである」という事実に、道具としての信頼を感じました。タスクの実行記録が普通のメモとして残るので、関連資料や判断の理由まで同じ文脈に置けるんだ。

今日の仕込み:今日のタスクへ、完了だけでなく迷った点と選んだ理由を一行残してみてください。来週それを読み返すと、自分が何にこだわっていたかが見えてきます。

AIエージェントファーストで作られたタスク管理

AIエージェントファーストなタスク記録の使い方

▶ この場面を動画で見る(13:36〜)

飯塚浩也さん

「AIエージェントファーストを見越して、開発したプラグインなので」
出典:絶対に入れないと後悔するObsidianの厳選プラグインを3つ紹介します

飯塚さんは、タスクの実行記録がローカルに残るから「AIエージェントがどれぐらいのタスクをやったかとか、そういう記録を読みながら振り返りをレビューするとか」、そういうことができると説明していました。人間が手を動かした痕跡を、AIが後から読める形で残す発想は、TaskShoot単体の便利さを超えていると感じるんだよね。

AGI Cockpitで凛ちゃんや分身AIにタスクを任せる時も、同じことをしています。私が判断した理由、途中で止めた理由、方向転換した理由を言葉で残すから、AIは次の指示をより正確に受け取ってくれます。人間は縦に掘り、AIは横に広げる。この役割分担は、道具側が記録の残し方を工夫してくれるだけで、ずいぶん楽になるんですよね。TaskShootの一番の魅力はAIエージェントとの掛け合わせだと、飯塚さん自身が言い切っていたのも納得でした。記録が残っていないタスクは、AIに聞かれても「なぜそうしたか」を私自身が思い出せないことがあります。ログを取ることは、未来の自分とAIの両方への申し送りだと考えるようになったんだ。

飯塚さんはTaskShootについて「今まだベータ版で、ドキュメントを今整備中でございます。少なくとも秋頃までには正式リリースできるかと思っております」とも話していました。ベータ版のまま半年から一年、開発者本人が使い倒しながら育てていく。この作り方は、完成してから公開する発想とは順番が逆です。私が分身AIや記事を「未完成のまま出す」姿勢を選んでいるのも近い理由からで、使いながら磨くほうが、机上で完璧を狙うより早く本物の摩擦にたどり着けると思っているんだよね。

今日の仕込み:AIへ何かを依頼する前に、その作業に関する過去のメモや記録を一つだけリンクして渡してみてください。渡す情報が増えるほど、AIの返答は自分の文脈に近づいていきます。

Obsidianの厳選プラグインは目的ではなく役割で選ぶ

プラグインを役割で選ぶ判断フロー

▶ この場面を動画で見る(14:24〜)

飯塚浩也さん

「バーティカルタブというプラグインになります、エクスカリブレインに関しても、リンクをたくさんつけまくると、リンク情報がカオスになりすぎてしまって、逆にノイズになってしまうことが起こりうるんですね」
出典:絶対に入れないと後悔するObsidianの厳選プラグインを3つ紹介します

まとめの場面で飯塚さん自身が念を押していたのは「便利だから全部入れる」への警告でした。Excalibrainもリンクをつけすぎるとノイズになります。道具は増やせば増やすほど良い、という発想は罠になりうるんですよね。

私は新しいAIモデルやツールが出ると、つい試したくなる性分です。それ自体は否定しません。ワクワクする探求はいくつ並列してもいいんだよね。ただ、抱え込みへ変わるのは、結果を自分ひとりで所有し完成させなければと執着した時です。Obsidianのプラグインも同じで、困りごとを先に決めずに全部入れると、環境選びに時間を使って肝心のメモを書く時間が削られてしまいます。この動画の冒頭で「メモ書く時間なくなっちゃったんですよ」という悩みから始まっていたのが象徴的だったんだ。レシピが決まってから調理器具を選ぶように、課題から逆算するとObsidianは軽いまま育っていきます。厨房を広げることと、料理がうまくなることは、似ているようで別の努力なんですよね。

私が実際に使っている5つのプラグインと、仕事でのつなぎ方

あ、そうだ。ここは、動画の内容と私の現在地を分けておくね。動画で紹介されている3本と、私のVaultで今有効になっているプラグインは同じではありません。でね、私が操作する50_4DPKMで有効なのは、次の5本なんだ。

  • Vertical Tabs:入口を整える役。開いているノートを縦に並べ、タブが増えた時も今どこにいるかを見失いにくくしています。
  • Excalidraw:全体像を描く役。「全事業・全ドメインマップ」のような地図をつくり、カードや母艦の正本へリンクして、頭の中を一枚で見渡せるようにしています。
  • ExcaliBrain:一つのノートの周りにある関係を見る役。親・子・仲間・次の行動というつながりを上下左右で眺め、文章だけでは見落とす関係を探します。
  • Dataview:判断待ちを一覧にする役。ノートの状態、人間の確認が必要か、AIの提案は何かを表にして、次に見る場所を絞っています。
  • TaskChute Plus:今日の行動と実行ログを残す役。「YouTube投稿」や「朝LIVEストヤドセット」などをタスクにし、完了したか、やってみて何を感じたかまで次の判断へ返しています。

しかもね、私の流れは、Vertical Tabsで開く → Excalidrawで全体を見る → ExcaliBrainで関係を見る → Dataviewで判断対象を絞る → TaskChute Plusで行動と記録へ戻す、なんだ。入口—全体—関係—一覧—実行記録。まず入口を整えます。開く。次に全体を見渡します。…描く。関係と一覧から判断対象を絞ります。…動く。最後に行動と実行ログへ戻します。五つをバラバラに集めるのではなく、一つの流れとしてつないでいます。ここが芯なんだよね。

ひろくん

「AI共創OSで閲覧したい。Obsidianはエクスカリドローとかbrainいじる場所で」

正直、私がいちばん大事にしているのは、この役割分担です。AI共創OSは成果を読む場所。Obsidianは、私が図や関係を触りながら考える場所。役割を分けたことで、AIの成果物と人間の思考が混ざりにくくなりました。

名前の注意:動画内で紹介されているのはTaskShootです。私の現行環境で有効なのはTaskChute Plus。ここは同じ名前として扱わず、私が今使っている後者の活用例として追記したんだ。

今日の仕込み:導入前に「困っていること」「一週間後に変わってほしいこと」「外す条件」を書いてみてください。三つを同時に入れず、一本だけ七日間試してから次を考えてください。

よくある質問

三つとも最初に入れたほうがいいですか?

いいえ、同時には入れません。タブの混雑、思考の偏り、行動記録の断絶のうち、いま一番困っているものへ一本だけ入れ、七日後に変化を見る使い方をおすすめします。困っていない課題のプラグインを先に入れると、設定を覚えるコストだけが増えてしまいます。

Excalibrainの上下左右は誰が決めた仕様ですか?

親・子・似ている・反対という方角の割り当ては、開発者ゾルトさんが設計した仕様として動画内で紹介されています。緑の矢印による抽象・具体の色分けは飯塚さん独自の工夫で、開発者本人にはまだ採用されていません。

AIと組み合わせる時の注意点はありますか?

AIが見つけた関連は仮説として残し、原文や行動ログへ戻って人間が確かめます。面白い偶然を、本人の確定事実へ自動で昇格させないことが大切です。仮説と事実の境目を曖昧にしないことが、記録を資産に変える分かれ目になります。

まとめ|情報を自分の判断へ戻す

Vertical Tabsが秩序、Excalibrainが思考の方角、TaskShootが行動の記録を支えます。三つは似ているようで、支えている課題がまったく別です。全部入れることより、自分が今どこで詰まっているかを先に見分けて、一本だけ当てるほうがObsidianは軽く育つんだよね。

飯塚さんが動画の最後で「難しそうな感じでしたね」という聞き手の感想に頷きながらも、それぞれの役割を丁寧に言い直していたのが印象的でした。難しいから避けるのではなく、難しさの中身を分解すれば、自分に必要な一本が見えてきます。

今日やるなら、困りごと・七日後の変化・外す条件を一行ずつ書いて、一つだけ試してみよう。便利さではなく、戻ってきた時間と問いの質を味見してほしいです。

HIROKUN COLUMN

道具を増やす前に、原液を注ぐ場所を決める

ひろくんコラム図解:道具より原液を注ぐ場所を決める

私はObsidianに自分の経験・価値観・口癖をぜんぶ言葉にして蓄積しています。ここが分身AIの魂になる場所なので、道具選びより先に、何を注ぐ場所かを決めておく必要があります。道具から入ると、いつまでも設定をいじって満足してしまうんですよね。

料理で言うと、いい鍋を買う前に、今日は出汁を取るのか煮込むのかを決めるようなものです。鍋の性能だけを比べても、何を作りたいかが決まっていないと使いこなせません。プラグインも同じで、まず自分の献立を決めてから道具棚を開けるほうが、結局は早く着地するんだ。

私は毎朝、紙にマインドマップでもやもやを書き出すモーニングページも続けています。デジタルの整理と、手の感触で出てくる思考は別物で、どちらか一方に寄せません。AIは横に広げてくれますが、紙とペンでしか出てこない一段目の言葉もあるんだよね。iPadでは代用できないと感じていて、書く手の感触そのものが、頭の中を外へ出す儀式になっています。

Excalibrainのように、答えを増やすより「まだ見ていない方角」を教えてくれる道具は好きです。でも最後に、その方角が自分にとって本当かを確かめるのは人間の仕事なんだ。分身AIを育てる=自分が育つ、この往復を止めないことが一番大事なんですよね。

うまくいかない導入も、悪いことこそ宝物だと思っています。プラグインを入れて何も変わらなかったとしても、それは「今はここが詰まっていなかった」という発見です。次に何を入れるかの精度が、そのぶん上がるよ。

私はMaximizerという資質が一位で、「もっと良くできないか」がつい口癖になります。プラグイン選びでもこの癖は出やすくて、放っておくと比較検討そのものが目的化してしまいます。だからこそ、七日間だけ試すという期限を先に決めておくやり方が、自分には合っているんだよね。期限があるから、比較を早めに切り上げて、実際に使う時間へ戻れるんです。

👉 分身AI.comでは、自分の体験と判断軸からAIを育てる実践も紹介しています。

動画情報まとめ

公開日2026.07.18
配信テーマ絶対に入れないと後悔するObsidianの厳選プラグインを3つ紹介します
出演者・チャンネル飯塚浩也|Obsidianでつくる最強の右腕
動画時間17分15秒
チャンネルURLYouTubeアーカイブ

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