
WATCH REPORT
落合陽一さんは自分のデータで作ったモデルをなぜ公開したくないのか
2026.10.16
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル『flier 公式チャンネル』の番組『Dig Talk』で、落合陽一さんが自分のデータで作ったモデルの話をした動画を紹介するね。
日記もメモもSNSも、話した言葉も、気づけば溜まっています。AIに自分らしく書いてほしい気持ち。でも、何を集めて、何を人に見せないかで迷います。そんな人に向けて書きました。
動画は9分ほど。聞き手は松尾美里さんです。話の中心は、落合陽一さんが、自分の日記やツイート、メッセージなどのデータでモデルを作った話。最後は、本の読み方に移って終わります。
流れは、「概念で舗装された道」から始まります。自分しか言わない言葉の並び、AIと話す量、実家のハードディスクからmixiまでのデータ集め。そこから、公開したくないモデル、本との縁へと進みます。
読み終えると、動画の流れを順に追えます。持ち帰ってほしいのは2つ。自分の言葉を外に出して、自分の道を確かめること。集める物と見せない物を、分けることです。
SPEAKER
落合陽一さん
落合陽一さんは、動画の画面でメディアアーティストと紹介される語り手です。聞き手は、松尾美里さんです。
AIの「今」を毎日シェアしてる無料コミュニティやってます
GPTs研究会に参加する(無料・9,000名突破!)

毎日の仕事や制作の中で、自分がどんな考えの上を歩いているか。これ、案外見えにくいものです。動画は、ここから始まります。最初の問いと、その答え。最初に何を聞かれたのでしょう?
松尾さんが、インプットはどんな瞬間に一番できていると思うか、と尋ねます。返ってきたのは、研究者もアーティストも、概念で舗装された道を歩いていくようだとよく言う、という答え。
落合陽一さん(動画の中で・0:44〜)
研究者もアーティストもなんですけど、概念で舗装された道を歩いてくようだって僕はよく言うんですよ。
始まりは、新しい概念の発明。世界が再び魔術化するという考えを、1年考え続けると本になる、と落合さんは話します。
例えに出るのは、ディープラーニング。世界が魔法で満ちあふれるようになる、という話です。
1980年代の社会学が語った世界が、技術でさらに分かりにくくなり、その再魔術化した世界を今生きている、とも語ります。
次はデジタルネイチャー。その考えを土台に考えると、自分が作った概念で道が舗装されていく、と落合さんは話します。
デジタルネイチャーから『マタギドライヴ』が出るまで、8年。ずっと考え続けていた、と話します。
考えていたのは、農耕や工業が生んできた文化が、AIによる文明の転換で、ある種の狩猟採集性を帯びてくるという見方。それをどう導くかを、ずっと考えていたそうです。
道は、誰かが敷いたものだけではありません。自分が外に出した言葉でも、道はできていきます。
考えは、外に出して初めて、次の考えの土台になります。頭の中だけでは、どこを歩いているのか分からないまま。
『マタギドライヴ』を別の動画で取り上げた記事は、宇野常寛さんが落合陽一『マタギドライヴ』を解説。ドバガキとは、SNS発信の快楽の中毒のことで紹介しています。
「発信するから自分が見える」と私は見ています。書いて、読み返して、やっと見える自分の位置。
私なら、言葉にして外に出してから、自分がどんな概念の道を歩いているかを確かめます。


概念が増えると、使う言葉の体系も、自然に偏ってきます。その偏りこそ、その人らしさ。知らないうちに何度も使う言い回し。では、自分の言葉の並びは、どこに表れるのでしょう?
概念を作って考え続けるうちに、使っている言葉の体系がどんどん特徴的になる、と落合さんは話します。
落合陽一さん(動画の中で・1:51〜)
使ってる言語体系がどんどん特徴的になってくるじゃないですか。
例えは、デジタルネイチャーと魔術化の語が3つ揃えば、本人しか話さない、というもの。「魔術化したあと自然化して狩猟化したよね」の並びは、本人しか言わないとも話します。
魔術化、自然化、狩猟化。並べれば9文字です。それでも、その並びで言われたら自分しか言わない言葉の並びになる、と話は進みます。
落合陽一さん(動画の中で・2:10〜)
その並びで言われたら多分僕しか言わない言葉の並びなんで
次に出てくるのが、LLMの話。その並びの特徴をとても多く学習したLLMがあれば、文学を紡ぐときにどんなストーリーラインで組むのか。そこは確かに面白い、と落合さんは話します。
自分の言葉の並びは、溜まった言葉の量から見えてきます。数えて、初めて分かる偏り。
LIVEの発言を文字にして溜めたデータベース。そこには、私の発言が55,297件、381回分ありました(2026年9月29日に数えた値です)。
分身AIのポータルには、95の分野があります。そこに私の言葉がどれだけあるか。プロフィールの要約だけを見たときは、少ないという見立てでした。
もっとなかったかと聞いて、数え直してもらいました。10回以上話している分野は、55。
落合さんは、言葉の並びの特徴を非常に多く学習したLLMの話をしています。私の場合は、AIに頼んで、LIVEの発言を文字にしたデータベースを、分身AIのポータルの分野ごとに数え直してもらいました。
立つ所は、別の場所。それでも、自分の言葉がどれだけ溜まっているかを数える入口は、重なっています。
言葉の並びも、溜まった量も、外に出した言葉の上にしか見えないもの。


AIとの対話が増えると、仕事やコラボレーションはどう変わるのでしょう? 松尾さんが尋ねたのは、そこでした。答えの始まりは、身近な話。
人間が今、誰と話しているか。そう聞かれると、計算機と話していることが多い、と落合さんは答えます。
落合陽一さん(動画の中で・2:51〜)
人間今誰と話してんのって言われると計算機で話してることが多いんですよ。
多くの人がLLMを触り始めたのは、2022年の末ごろ。自分たちは2019年くらいから作っていた、と話は続きます。
自然な言葉で話せるようになって、業務の中でAIと話す量が増えています。同僚と話すのに近いくらい、AIと話しているはず、と落合さんは話します。
AIと話した記録(コーパス)が残ってきて、みんなの文学的特徴が深まってほしい。そんな願いも語られます。
広がる道は1つではありません。自分なりの作品を作る道。自分のことをより理解したAIを作る道。個人のデータが溜まりやすくなったので、それを溜めていく道もある、と落合さんは話します。
溜めることが自分の理解につながり、新しい楽しいことの発見になればいい、とも言います。
やりたいことが見つかる人は楽しい一方で、そうでない人は大変になってくるのかな、という話も出ます。
松尾さんが、心配している点を尋ねます。答えに出てきたのが、AIに小説を書かせる試み。
楽そうに見えて、重ねた数はバージョン20くらいまで。そう話したあとに続くのが、次の言葉です。
落合陽一さん(動画の中で・4:21〜)
とりあえず電気代だけはめちゃくちゃ使ったなって印象あるんですけど
画面のテロップには、人間はそれより安いエネルギーでできている、とも出ます。
話す相手の中に、AIが入る日。そのとき大事になるのは、自分の言葉の側に何が残るかです。
AIと話した記録も、外に出した言葉の一つ。溜まっていけば、自分の考え方の癖が映ります。
分身AIと対話すると、自然と客観的に自分を俯瞰できる、と私は見ています。私なら、AIとの会話を、自分を映す鏡として使います。
落合さんが出る別の動画。その記事は、AIの手抜きを「性格」ではなく「設定」として見直す。苫米地英人さん×落合陽一さんの動画視聴レポで紹介しています。


自分のモデルの元になるデータは、どこから集めるのでしょうか?落合さんの答えは、実家に眠っていたハードディスクから始まります。昔の端末も、毎日の書きつけも、材料になるという話でした。
集めたデータは、実家でハードディスクを取り出すなどして集めた、と落合さんは話します。ありえないほどわけのわからないことをしている、とも話しました。
落合陽一さん(動画の中で・4:48〜)
ありえないほどわけわかんないことをしてるんですよ。
高校生の時のガラケーのSDカードにあった、mixiのログデータ。ふつうは誰も集めない物だ、と話は続きます。19歳の時のHDDからは10代のコーパスが、21歳の時のiPhoneからは親とのSMSがデータとして取れる、と紹介しました。
Twitterは、消した約10万ツイートを復元して、その後の分と足した、と話します。画面のテロップにも、復元という言葉が出ます。
小学校5年生から今まで、毎日、朝6時から何をしたかのデータがある、と落合さんは話しました。
落合陽一さん(動画の中で・5:56〜)
小学校5年生から今まで毎日のあの1日朝6時から何やったかのデータがあるんですよ。もうずっと書いてるから僕。
2013年5月9日のような、日付つきのカレンダーのデータも、実家のパソコンから回収したそうです。画面のテロップには、28年間、毎日何をしてきたか、と出ます。紙とデータで、全部残っているという話でした。
材料は、どれも手元に残っていた物。特別な道具から始まる話ではありません。
私は夜の振り返りで、4つの問いに答え、答えを言葉のまま保存することがあります。2026年10月10日の夜は、答え4つを原文のまま保存しました。
10月13日の夜の答えも、原文のまま保存しています。
毎朝は、紙にマインドマップで頭の中を書き出す習慣。紙とペンでなければ出てこないものがある、と感じています。
落合さんは、過去のデータを掘り起こして集めました。私の場合は、夜の振り返りの答えを、言葉のまま保存することがあります。掘り起こすか、今の答えを残すかは、器の選び方の違い。どちらが上という話ではありません。
ノートや記録を溜める道具の話は、Obsidian勉強法5つ。保管庫を数えたら、復習の道具Spaced Repetitionだけ無かったで書いています。


集めるほど、見せたくない物も増えていきます。自分の言葉だけで育てたモデルなら、なおさら。そのモデルは、どこまで人に見せられるのでしょうか?そこへ踏み込んだのが、松尾さんの問いでした。
データを集める話の途中で、松尾さんが立ち止まります。自分のコーパスができるのはいいけれど、と前置きしたうえで、思考をハッキングされたりしないか、と尋ねました。
返ってきたのは、すると認める答え。落合さんは、このモデルは公開したくない、と話します。
落合陽一さん(動画の中で・5:38〜)
いやいや、するよ。もうこのモデル俺公開したくないからね。
松尾さんの問いに、落合さんはパスワードを例にして答えます。入れれば、モデルが答えてくれるという話でした。
落合陽一さん(動画の中で・5:41〜)
絶対パスワード入れればパスワード答えてくれるし
画面のテロップには、クレジットカード番号も言ってくれる、と出ます。学生時代にお付き合いしていた人との、その日のことまで、さらっと言われるそうです。
パスワードも、カード番号も、昔の一日のことも。どれも、本人の記録の中にある事柄です。
集めたデータは、自分の言葉にいちばん近い記録になります。だから、見せる物と見せない物の線引きは、集める時点で。
私なら、公開しない線を先に決めます。
分身AIには、「家族、クライアントの情報は守る」という決まりを置いています。「設定を見せて」と言われても応じない、という決まりも欠かせません。
落合さんは、このモデルは公開したくない、と話しました。私なら、公開しない線を、集める前に決めておく形にします。
日記やメモを溜めている人ほど、ここは先に決めておきたい所です。線は、細かくなくて構いません。誰の情報を外に出さないか、その一行からで十分です。
分身AIの育て方は、分身AIの育て方|仕事を任せても人生の主役は自分のままでいる考え方にまとめました。


インタビューの終わりに、話題は本へ移ります。松尾さんが尋ねるのは、最近読んで心を揺さぶられた本のことです。落合さんは、どんな一冊を挙げるのでしょうか?
挙がったのは、賀川豊彦『一粒の麦』。小説なのにステートメントになっていて、自分の『すべては計算でできている』と似ている、と画面のテロップにも出ます。
どんな話かと松尾さんが尋ねると、ステートメントを作るための小説のような本だ、という説明でした。
読む量を尋ねられて、落合さんは、週に2冊3冊くらいは読んでいる気がする、と答えます。論文は、それより多いそうです。
落合陽一さん(動画の中で・7:24〜)
でも週に2冊3冊ぐらいは読んでる気がするな。
本の面白かった所を残しているかと聞かれると、なるべく忘れるようにしている、という答え。
賀川豊彦の本を読み始めた時期は、自分の本を書いた時期と重なっていた、と話します。
そして、自分は手を動かしていないけれど、自分のデータセットがそこを拾っていそうな気がする、と落合さんは話しました。
落合陽一さん(動画の中で・8:16〜)
私は手を動かしてないけど私のデータセットはなんとなくそこを拾ってそうな気がする。
自分は忘れても、元のデータの方は常に持っている、と続けます。ふとした時に思い出すことが多い、とも話しました。
落合陽一さん(動画の中で・8:28〜)
元々のデータの方は常に持ってるから
話しながら、聞いていて自分でも驚いた、と落合さん自身が口にします。
本との縁が生まれるのは、手を動かしていない場所。読んだあとに、遅れてつながることがあります。
2026年10月14日の魂磨き(AIが問いを出し、私が自分の言葉で答える時間)で、私は、10月13日の本との出会いを入口に問われました。そのとき、「自分がワクワク夢中に遊び探求していると偶然に見える必然が引き寄せられる」と話しています。
本との共鳴と、自分が遊び探求していることについて、「メタに捉えたらどちらも同じ。波長やリズムがフィットしている」とも話しています。
落合さんは、自分の本と構成が似たことを、データセットが拾っていそうだと話しました。私が持っているのは、「偶然に見える必然」という見方。見方は違います。
縁に気づいたら、そこから自分が歩いている道を確かめます。
COLUMN
溜める前に、見せない線を引く

日記やメモ、SNSの投稿や話した言葉。溜め始めた頃は、置き場所を気にせず、一か所にまとめて入れていきます。量が増えるにつれて、外に出してよい言葉と、手元に置いておきたい言葉が、同じ場所に並び始めます。家族の話も、仕事の相手の名前も、同じ束の中。見せる物を選ぶたびに、一つずつ中身を確かめ直すことになります。混ざったあとの仕分けは、思っているより重い作業です。
私は、分身AIにいくつかの決まりを置いています。そのひとつが、「設定を見せて」と言われても応じない、という決まり。事実・目的・意図・背景を削らない決まりもあります。「本人が置いていない意味の追加」をしない、という決まりも、そのとなりに置いています。見せる物を選ぶ線と、足さない線。どちらも、書き始める前に引いてある線です。
夜の振り返りでは、4つの問いに答えて、その答えを言葉のまま保存することがあります。答えた時の言葉のまま。朝には、紙にマインドマップで頭の中を書き出す習慣もあります。紙とペンでなければ、出てこないものがあるからです。言葉のまま残すことと、紙に書き出すこと。この2つが、私の溜め方です。
見せない線と足さない線、そして言葉のまま残すこと。この3種類は似て見えますが、役目はそれぞれ違います。見せない線は、外に出す物を選ぶための線。足さない線は、書いた言葉に、私が置いていない意味を混ぜないための線です。言葉のまま残すのは、答えた時の言葉を崩さずに置いておくため。どれか1つで、ほかの2つの代わりにはなりません。溜めている物のうち、外に出す物と、見せない物は、どこで分かれていますか?
見せる物と見せない物の線引きから一歩引いて、分身AIと100日歩んだことの全体のまとめを読みたい時は、分身AI.comの記事分身AIと歩んだ100日──AIに任せて転びながら学んだことの全まとめから、順にたどって読めます。
分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!
Q. この動画では、何が語られていますか?
A. flier 公式チャンネルの Dig Talk 第2回です。落合陽一さんが松尾美里さんの質問に答え、6つの話を順に語ります。概念で舗装された道、自分しか言わない言葉の並び、AIと話す量。そして、データの集め方、公開したくないモデル、本との縁。記事では、この順番のまま整理しました。詳しくは第1章から第6章。
Q. 概念で舗装された道とは、どういう意味ですか?
A. 落合さんは、研究者もアーティストも、概念で舗装された道を歩くようなものだと話します。新しい概念を発明して、考え続ける。すると、自分の作った概念で道が舗装されていくイメージです。1年考え続けると本になる、とも語ります。デジタルネイチャーからマタギドライヴが出るまで、8年考え続けた例も挙げています。詳しくは第1章。
Q. 自分しか言わない言葉の並びとは、何のことですか?
A. 落合さんは、使う言葉の体系が特徴的になると話します。例に挙げるのは、魔術化したあと自然化して狩猟化したよね、という並び。この順で言葉を並べるのは自分しかいない、と語ります。詳しくは第2章。
Q. 集めたデータには、どんな物が含まれていますか?
A. 落合さんが挙げるのは、実家のハードディスク、ガラケーのSDカードにあったmixiのログデータ、昔の端末にあった親とのメッセージです。消した約10万ツイートの復元もあります。小学校5年生から毎日、朝6時から何をしたかの記録が、28年間、紙とデータで残っていると話します。詳しくは第4章。
Q. 落合さんは、なぜ公開したくないと話しているのですか?
A. 松尾さんの、思考をハッキングされたりしないか、という問いへの答えです。落合さんは、するよ、と答えます。そのうえで、このモデルは公開したくない、と続けます。パスワードを入れれば答え、クレジットカード番号も言うモデル。学生時代にお付き合いしていた人との日のことまで、さらっと答えると話します。詳しくは第5章。
flier 公式チャンネルの番組 Dig Talk の第2回。落合陽一さんが、概念で舗装された道から本との縁までを、松尾美里さんの問いに答えて話す動画です。
まずは、外に出した言葉から、自分が歩いている道を確かめること。私なら、言葉にして外に出してから、自分がどんな概念の道を歩いているかを確かめます。
次に、集める物と見せない物を分けること。私なら、公開しない線を先に決めます。委ねる所と自分に残す所を分ける話は、自己家畜化 AIに備えて、委ねる所と自分に残す所を先に分けておくで紹介しています。
違いは、器の選び方。落合さんは昔の記録を掘り起こして集め、私は夜の振り返りの答えを、言葉のまま保存することがあります。どちらが上という話ではありません。
日記やメモ、SNSや話した言葉。溜めている物のうち、外に出す物と見せない物は、今どこで分かれているでしょうか?
関連記事
第1章に出てくる本を別の人が解説した記事で、ドバガキという言葉を、SNS発信の快楽の中毒として説明しています。
AIの手抜きを、性格ではなく設定として見直す視聴レポで、AIと話す量を扱う第3章とあわせて読めます。
自己家畜化に備える記事で、まとめで触れた、委ねる所と自分に残す所を先に分ける話の続きとして読めます。
Obsidian勉強法5つを保管庫で数え、復習の道具だけ無かった記事で、メモを溜める器を見直す手がかりになります。
分身AIの育て方を、仕事を任せても人生の主役は自分のままでいる考え方から扱い、第5章の、分身AIに置く決まりの話の続きとして読めます。
経験がお金に変わる本のコンテンツビジネスを、章ごとに全容解説した書評で、第6章の本の話から続けて読めます。
参考リンク
今回紹介した動画の本編です。時刻つきの発言は、ここで確かめられます。
今回紹介した動画
| チャンネル | flier 公式チャンネル(番組『Dig Talk』第2回/全2回) |
| 出演 | 落合陽一さん(語り手)・松尾美里さん(聞き手) |
| 公開日 | 2026年10月11日 |
| 長さ | 8分58秒(日本語) |
| URL | https://www.youtube.com/watch?v=cZamo_LvkuA |
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。
AI氣道 — 三方よしのAI活用
家事と子育てのスキマで経営する、ひろくんのAIブログ
📺 毎朝無料LIVE配信中!見逃しても大丈夫、アーカイブも完全無料。
記事も完全無料。見逃しても大丈夫!
YouTubeチャンネル: @AIKIDO-GPTs
| 曜日 | 時間 | メインホスト | ゲスト | テーマ |
|---|---|---|---|---|
| 月 | 7:00〜7:30 | ひろくん | ただっち | AI最新ニュース・実験 |
| 月 | 13:00〜 | ひろくん | れんくん(戸野塚蓮) | AI経営術LIVE |
| 火 | 7:00〜7:30 | ひろくん | 公ちゃん | 共感ストーリー×分身AI |
| 水 | 7:00〜8:00 | ひろくん | 高崎さん・たくみくん | AI×開発・教育 |
| 木 | 7:00〜7:30 | ただっち | ともみん | AI×デザイン |
| 金 | 7:00〜7:30 | ただっち | 友くん | AIツール最前線 |
| 土 | 7:00〜7:30 | ただっち | ゆきちゃん | AI×起業・発信 |
| 日 | 7:00〜7:30 / 7:30〜 | WACAコラボ | ひろくん+仲間たち | 生成AI最新ニュースまとめ |
📍 日曜日のZOOM(7:00〜)は登録制です。詳細・登録はこちら
🔥 火曜15:00〜 社長モテる化計画LIVEもやってるよ!