CHATGPT SEARCH × MORNING LIVE
ChatGPT Searchが「ググる」を終わらせる朝|2024年11月1日 GPTs研究会モーニングLIVE全記録
2024年11月1日(金)朝6:30〜配信/ホスト:ひろくん × ゲスト:ただっち
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
毎朝6:30からお送りしているGPTs研究会モーニングLIVE。2024年11月1日(金)の朝は、ちょうど前日10月31日にOpenAIから発表されたばかりの新機能「ChatGPT Search」を、AIMUNIQ代表のただっち(多田啓二さん)と一緒に、その場で触りながらお届けしました。普段の検索体験がどう変わるのか、女性起業家のリサーチ業務でどう使えるのか、そして「これからAIエージェントはどう進化していくのか」までを、料理で言うと「下ごしらえと盛り付けを同時に味見した」朝LIVEです。
結論から言うと、私はこの日のLIVEで「Google検索を立ち上げる回数が一気に減る予感」を感じました。検索結果の要約、最新ニュース、地図、株価、天気予報まで、ChatGPTの中で完結してしまう。しかもGPTsとの組み合わせで、自分の分身AIにそのまま渡せる——。そんなAIエージェント時代の入り口を、ただっちと一緒に「うわ、これすごい」を連発しながら触った30分の全容をお届けします。
📣 今回の出演者
3方よしAI共創コンサルタント/GPTs研究会主宰/元料理人・お惣菜屋から50kg減量を経てAI共創の世界へ/家事と子育ての隙間でAIブログを発信中
AIMUNIQ代表・AI開花マーケター/「ひとりで頑張るあなたの親友」がコンセプト/AIで集客の自動化と業務効率化、そして「苦手なことを9割削減」を実践
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📝 この記事の3行まとめ
- ChatGPT Searchで「Googleを開く回数」が一気に減る。要約・最新情報・地図・天気・スポーツまで、チャットの中で全部完結する新しい検索体験
- 女性起業家のリサーチが「対話」に変わる。記事の要約・競合調査・ローカル情報の取得が、雑談しながら進む。家事と子育ての隙間でも回せる
- GPTsと組み合わせて自分の分身AIに渡す。最新情報を取り込んでブログ記事を生成、台風レシピ提案、保育園からの電話を判別——AIエージェント時代の入り口がここに見えた
📑 目次
配信開始のドタバタから「自己紹介」まで|ただっちと2人体制の朝
金曜日の朝6:30。私が「2024年11月1日金曜日、朝6時半になりましたのでGPTs研究会モーニングを始めていきたいと思います」と切り出したところで、ただっちが少し遅れて入ってきました。理由は——前日に出たばかりのChatGPT Searchを触っていて、時間を忘れていた。それくらい、この機能はその場で人を夢中にさせる強さを持っていました。
▶ ひろくん(00:42〜 自己紹介)「自己紹介から簡単にさせていただきます。50キロダイエットした社長の田中啓之です、ひろくんと呼んでください。家事と子育ての隙間でAI共創コンサルタントをしております。私も元々料理人で、実家のお惣菜屋をやっていたんですけど、パソコンとは全く関係ない仕事から始まって、ゲームが好きが工事でパソコンにはまって、そこからインターネットが出てきて、今ではAIという形で、家事と子育てしながら隙間でAIのコンサルしてます。本当にこのAIを使って、家庭の時間とか、自分の趣味の時間とか、ワクワク夢中に生きる時間が増える、そういう発信をしています」
毎朝この自己紹介をしているのには、理由があります。134kgまで体重が増えていた頃の私は「全部一人で抱え込まないと止まる」という強迫観念のなかで生きていて、最終的に身体を壊した経験があります。だから今は、AIに委ねて「ワクワク夢中に生きる時間」を取り戻すスタンスを、毎朝声に出して自分にも仲間にも繰り返している、という感じです。
▶ ただっち(01:24〜)「皆さんおはようございます。少し遅れてしまったのはですね、新しくChatGPT Searchという機能が出まして、ちょっと立ち上げて遊んでいて、時間を忘れてしまっておりました。改めまして、ひとりで頑張るあなたの親友のコンセプトでAI共創ディレクターをしております、多田啓二こと、ただっちと申します」
ただっちは、AIとIaaSで世界を平和にという大きなテーマを掲げて、起業家さん・経営者さんの集客の自動化と業務の効率化をAIで支援している方。今のテーマは「苦手なことを9割削減する」だそうです。私はこの「苦手なことを引き取って自動化していく」というスタンスが、家事と子育ての隙間でAI共創コンサルタントをしている自分の働き方と重なっていて、毎回ヒントをもらっています。
そして金曜の朝LIVEは、ただっちとの2人体制が定番のテンポ。GPTs研究会自体も、私が2023年11月11日に「思いつき」で始めて、ただっちが参加してくれて一気に盛り上がり、ちょうど1年で3,800人を超えるコミュニティに育ちました。前日10月31日のハロウィン回でも、骨太集客とAIの組み合わせを話していて、勢いをそのまま今日のChatGPT Search回に持ち込んだ感じです。
ついに登場!「ChatGPT Search」を触ってみた第一印象
ChatGPT Searchは、ChatGPTのチャット欄に「Web検索アイコン」が追加されて、リアルタイムのウェブ情報を取りに行ってくれる新機能です。これまでは別のサービス(Perplexity / GenSpark / Feloなど)で検索AIを使っていた人も多いはず。私もまさにそうでした。それがついに、本家ChatGPTの中で完結するようになったわけです。
▶ ただっち(02:58〜)「何より早いというか、もっとこう他のGenSparkとかPerplexityとかFeloとかっていう検索AIツールあるんですけども、何より早い、すごい早いので、どんどんタイムリーに知りたい情報をどんどん検索できるなというところが、触ってみての体感でした」
そして私が一番大きいと感じたのは、「ChatGPTの中に検索が入ってくる」インパクトでした。これまでは「みんなGenSpark使いましょう」「Felo便利だよ」と言ってきたけれど、結局のところChatGPTがスタンダードのまま動かない。だからChatGPTに検索が入った瞬間、ほとんどの人が当たり前にこれを使い始めるはずなんです。
▶ ひろくん(05:39〜)「私もちょうど今ChatGPTのサーチ機能、ウェブ検索を試してみたんですけど、やっぱりこれも『組み合わせ』をするのがポイントかなと思っていて。検索していろんな結果を要約してくれるから、これを使い始めるとおそらくGoogle検索しなくなる、っていうのが正直な体感です」
ここで面白いのが、Google側もAIで検索結果を勝手にまとめてくれるようになり、AI側にも検索が入ってきた、という両側からの寄り合いが起きていること。ググるとチャピる(ChatGPTで聞く)の境界が、料理で言うと「同じ皿の上で混ざってきた」感覚です。
女性起業家のリサーチが変わる|「ググる」から「チャピる」へ
このLIVEを観てくださっている方は、AIの面白さや魅力を少なからず感じてくれているはず。でも世の中には「ChatGPTって便利らしいけどニュースで聞いた程度」という方がまだまだ多いんですよね。だからこそ、こういう新機能が出たときに「とにかく一度触ってみる」のが一番の近道、というのがただっちのスタンスです。
▶ ただっち(05:07〜)「このライブをご視聴いただいている方はAIの面白さや魅力を少なからず感じていただいている方が多いと思うんですけど、まだ『ChatGPTって便利らしい、ニュースでは聞いたことある』ぐらいの方もまだまだ多いと思うので、ぜひ使ってみて、試してみてほしい。私たちもその面白さをライブで伝えていきたいと思っています」
女性起業家にとって、リサーチは時間泥棒になりがちな作業です。市場の動向、競合のサービス内容、SNSのトレンド、そして日常の「ちょっとした調べ物」——全部Googleで複数タブを開いて見比べていたら、あっという間に時間が消えていきます。
ChatGPT Searchはここを「対話」に変えてくれます。「今のSNSの流行りは?」「この記事の要点だけ教えて」と聞くだけで、AIがネット上の情報を整理して返してくれる。言語化が苦手な方でも、AIに問いかけることで自分の考えがまとまっていく——これが、検索の先にある「対話する」体験です。
天気・スポーツ・地図|新UIで「もうChatGPTじゃない」体験
ただっちと一緒にその場で触ってみたのが、ChatGPT Searchの「新しい見た目」。天気予報を聞くと、グラフやアイコンを使った専用ウィジェットで表示されるんです。スポーツの結果や株価でも同じく、まるで専用アプリを開いたような見た目になる。
▶ ただっち(09:33〜)▶ ただっち(10:29〜)「OpenAIさんがおすすめしてた使い方があったのでまず転記、天気予報ですね、天気予報とか教えてっていうと、このUI、見た目ってなかなかなかった。あと大谷選手大好きなので、大谷選手の情報、なぜかドジャースじゃなくてエンゼルスの画像ばっかりですけど、YouTubeからも引っ張ってきて」
「こんな見た目、今まで見たことなかったよね」
大谷翔平選手の成功の秘訣をChatGPT Searchで聞いてみたら、「明確な目標設定」「自己評価と継続的な改善」「睡眠」というキーワードが、関連動画と一緒に綺麗にまとまって返ってきました。ここで料理に例えるなら、これまでは食材(情報)を市場で買い集めて自分で並べて切っていた作業が、お皿に盛り付けて湯気まで添えてくれた状態で出てくる感じです。
そして私がここで思ったのは、自分のなかでずっと持論にしている「人間は縦に掘り、AIは横に広げる」という役割分担でした。明確な目標を設定して、感情・体験・物語の深さに縦に潜っていくのは私たち人間の仕事。その横に、世界中の情報・選択肢・参照ソースを広げてくるのはAIの仕事。大谷選手の例ひとつとっても、目標設定の本質を縦に味わうのは人間で、関連事例を一気に集めてくれるのはAI、という分担がきれいに見えた瞬間でした。
GPTsと組み合わせる|台風情報×レシピ×分身AIの実演
私がこの日のLIVEで特に「すごい」と連呼してしまったのが、ChatGPT SearchとGPTs(カスタムGPT)の組み合わせ。たとえば「台風の情報を検索して」と頼むと、最新の台風情報が出てくる。それをそのまま自分の「分身AIひろくん」GPTに接続してあげると、台風に備える非常用レシピを、私らしい文体でブログ記事に書き起こしてくれるわけです。
▶ ひろくん(07:17〜)「最新の情報を複数引用しながら調べてもらったリサーチ情報を、世界中のGPTsを活用しつつ、かつ自分の分身GPTを作っておくと、自分らしい記事も書いてくれる。台風情報から自分のレシピも埋め込んだ文章に引きかかせて、論文で補強してくる、みたいな組み合わせがその場で組める」
実際にLIVEで触ってみたら、管理栄養士の食品安全観点を踏まえた非常用食材の選び方や、根菜のきんぴらなど備蓄向けの料理候補を、参照ソースつきで返してくれました。こんなものが朝の30分で組める時代なんです。元料理人の私からすると、料理の段取りで言う「下ごしらえと味見の手前まで全部やってもらえる」感覚に近くて、強烈な存在感を感じました。
▶ ひろくん(08:40〜)「ChatGPTに何でも聞いておけば、世界中の最新情報も含めて出てくるし、それを超絶賢いAIがまとめてくれて、かつGPTsとの組み合わせができるっていうのが本当にすごい。これをDifyで組んでLINEに接続してあげると、台風情報×レシピを自動でくれるAIが個人で作れる」
ランチ探しでも同じ。「芝浦のおすすめランチ」と聞けば、地図と一緒に出てくる。そこに「ダイエット中だから消化に良いやつ」と続ければ、お店ごとのおすすめメニューまで提案してくれる。自分の食環境や体調をAIに教え込んでおくと、近所の今日営業しているランチで、予算内、消化に優しい——みたいな指定が会話で通るようになるんです。
未来のAIエージェント|「保育園からの電話」をAIが判断する日
ここから話はAIエージェントの未来へ。私が想像したのは、子育て中の親なら誰もがピンとくるシーン。「保育園からお迎えの電話が入ってますよ」「お子さんが熱を出しています」というアラートをAIが判別して、これは重要だからプッシュしなきゃ、と通知してくれるエージェント像です。
▶ ひろくん(15:17〜)▶ ただっち(15:35〜)「保育園で子どもが熱を出したから迎えに来てください、ってアラート的な電話が入ってきて、それをAIが聞いてて『これ重要だからちょっとプッシュしなきゃ』みたいな。今は受け身だけど、これからこっちから働きかけてくれるエージェントになってくる感じだよね」
「みたいな、今は『待ち』というか、こっちから働きかけて使うんですけども、まさにエージェントになってからね。受け身じゃなくて、AIから提案してくる時代に入ってくる」
主婦の感覚で言うと、近所のスーパーの特売情報がチラシに載っていない裏チラシをXから拾って通知してくれるAIや、超ローカルな情報、自分にとって重要なメールだけが浮かび上がってくるダッシュボード——こういう「自分専用の秘書」が、ChatGPT Search × GPTs × 自分の分身AIで組めるようになるのが見えてきた朝でした。
o1×ChatGPT Searchの組み合わせ|推論と最新情報の合わせ技
このLIVEのもう一つの収穫は、ChatGPT Searchで集めた情報を、もう少し賢いモデル「o1」に持っていって推論させる、という合わせ技。9月にプレビュー公開されたo1は、まだネット検索機能は入っていないけれど、与えられた情報から論理的に推論する力がかなり強いんです。
▶ ひろくん(19:44〜)「ChatGPT Searchで出てきたものをo1に持っていって、そこからさらに推論をさせていく。o1にネットワーク検索はまだ入ってないと思うけど、o1は結構賢いから、いったんo1で揉んでもらってから、また検索に戻すみたいな組み立てもできる」
これまではPerplexity / GenSpark / Felo / ChatGPT…とあちこちのタブを行ったり来たりして、すげーめんどくさいみたいな感覚があったんですよね。それが「ChatGPT Search → o1 → GPTs」と、ChatGPTのエコシステム内でほぼ完結できるようになった。料理で言うと、これまで4軒の専門店を歩き回っていた仕入れが、近所の市場一カ所で全部揃うようになった感覚です。
▶ ただっち(20:53〜)「見た目が変わってくるから、もうChatGPTじゃない感じがするね」
「ググる」から「チャピる(ChatGPT-ing)」の時代へ、というキーフレーズはこの日のLIVEで何度も出てきました。広告だらけの検索結果に惑わされることなく、自分に必要な情報だけをダイレクトに手に入れる効率化こそが、子育て中・経営中の私たちにとって自由な時間を生み出す鍵になります。
まとめ|「Googleを立ち上げる回数」が減る朝の体験
30分のLIVE終盤、ひろくんが感じていたのはこんな手応えでした。AIに疎い人、あるいは一度試したけどPerplexityや他のツールに離れてしまった人——そういう人ほど、ChatGPT Searchで戻ってくる。
▶ ひろくん(26:07〜)「AIに疎い人や、AIから離れてしまった人たちは、もうChatGPT以外触らないんですよね。とはいえそれでもなかなかついて来れない人もいる。今みたいな検索体験が便利になってくると、相当実用度も上がるし、ランチを探すだけでも便利だし、業務にも使える。だから今日触ってみた手応えは大きい」
来週11月7日(木)14:00〜15:00には、ひろくん主催の朝LIVE関連セミナー・実践会を予定しています。ChatGPT SearchとGPTsの組み合わせを実際に手を動かして触ってみる回になる予定なので、興味のある方はぜひ予定を空けておいてくださいね(詳細はGPTs研究会Facebookグループで告知します)。
そしてLIVEの最後には、ただっちからもこんな案内がありました。
▶ ただっち(27:38〜)「いろんな情報、AIの情報がたくさんありますけれども、まず私たちが触ってみて、遊んでみて、そして良かったものを提供していきたいと思っております。目指すところは、集客の自動化や業務の効率化、そしてそれを通じて豊かな人生を送れる人を増やしていきたい。最新情報はメルマガでご案内しますので、ぜひご登録ください」
今日の体験を踏まえて、まずはこの3つのアクションを試してみてください。
- ChatGPTに「今日の最新ニュースを教えて」と聞いてみる ── 検索機能の速さを体感する
- 自分のビジネスの悩みを聞いてみる ── 客観的な視点と最新情報をセットで受け取る
- 「自分のGPTs」を1つ作ってみる ── 検索結果を自分の文脈に渡してくれる分身を持つ
✍️ ひろくんコラム|元料理人 → AI共創コンサルタントになった私が、ChatGPT Searchで思ったこと
このLIVEの自己紹介でも話したとおり、私のキャリアの始まりは、実家のお惣菜屋でした。料理人としてキッチンに立っていた頃は、パソコンとはまったく無縁の世界。そこからゲーム好きが高じてパソコンにのめり込み、インターネットが普及してきた波に乗ってWEBの世界へ。今では家事と子育てのスキマで、AI共創コンサルタントとして毎朝6:30のGPTs研究会モーニングLIVEを続けています。
この変遷の中で一番大きい感覚は、「自分の手で全部やる」から「仕組みに委ねる」へのシフトです。料理で言うと、最初は買い出し・下ごしらえ・調理・盛り付け・配膳まで全部自分でやっていた。今は、買い出し(情報収集)と下ごしらえ(一次整理)の部分を、ChatGPT Searchのような道具にどんどん委ねられるようになっています。
今日のLIVEで触ったChatGPT Search × GPTs × 自分の分身AIの組み合わせは、その「委ねる」を一段深めてくれる体験でした。自分の言い回しや判断軸まで分身AIが拾ってくれるから、私は「縦に深く掘る」部分——お客さんと向き合う時間、家族と過ごす時間、自分の身体と対話する時間——にもっと時間を使える。AIは横に広げてくれる相棒、というスタンスを2024年11月の今日、改めて確信しました。
もし「自分の分身AIを育てたい」と思ってくれたら、私たちが運営している分身AI.comのプロジェクトもぜひのぞいてみてください。AIに自分らしさをそのまま渡していく道のりを、毎日コツコツ発信しています。
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よくある質問
Q1. ChatGPT Searchは無料版でも使えますか?
A. 2024年11月時点では、まずChatGPT Plus / Team / Enterprise / Eduユーザー向けに順次ロールアウトされていて、無料版へは今後段階的に展開していく方針が公式から発表されています。すぐ触りたい方はPlusプラン、まずは様子見でも大丈夫です。LIVEの中では「先にモニターのような形で有料版から使えて、無料版もゆくゆく使える」と話しました。
Q2. 女性起業家が具体的にどんな時に使えばいいですか?
A. SNSの投稿ネタ探し、競合のサービス内容の調査、子どもの学校行事や習い事のスケジュール整理、近所のランチ探し(消化に優しい・予算内・今日営業)など、日常のあらゆる「調べ物」に使えます。家事と子育ての隙間時間が、少しずつ余白に変わっていきます。
Q3. AIの回答が間違っていることはありませんか?
A. はい、ハルシネーション(もっともらしい嘘)はまだ起こり得ます。LIVEの中でも、過去のイベント年号の情報がちょっと怪しい返答もありました。重要な意思決定に使う時は、表示される出典リンクを必ずクリックして一次情報を確認するクセをつけてください。AIは横に広げる相棒、判断は私たちが縦に深く——というスタンスでお付き合いしましょう。
Q4. ChatGPT SearchとGPTsはどう組み合わせるのがおすすめ?
A. まずはChatGPT Searchで「最新情報を取りに行く」のが入り口。その出力を、自分の業界用語や口調を覚えさせたカスタムGPTに渡すと、自分らしい記事や提案文に変換してくれます。LIVEで実演した「台風情報×レシピ×分身AI」のように、最新情報→自分の文脈→出力先サービス(ブログ・LINE・メール)という3点セットで考えるのがおすすめです。
NEXT ACTION
朝LIVEを毎朝チェックしたい方へ
GPTs研究会モーニングLIVEは、毎朝6:30〜7:00頃にFacebookグループとYouTubeで配信中。ChatGPT Searchのような新機能が出た瞬間に、その場で触りながらシェアしています。AI氣道.jp無料メルマガを登録いただくと、朝LIVEのまとめブログを毎日お届けします。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。
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