
GPTS LABO MORNING LIVE
フェロー「LiveDocs」で資料統合が机の上のように出来る話
GPTs研究会 朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、友くんが語ったフェロー(Fero AI)の新機能「LiveDocs」活用のLIVEを紹介するね。
ホスト役のただっちと友くんの二人回。前半はChatGPT5.1の話題で盛り上がり、後半は友くんがアンバサダーを務めるフェローのLiveDocsを画面共有しながらがっつり実演してくれた。Word資料をPPTに変換して、そこに別のPDFを合成する——机の上に書類を並べるみたいな感覚で資料がまとまっていく様子を、途中のうまくいかない場面もそのまま含めて紹介するね。
開幕トーク——チャットGPT5.1の進化が先に話題になった

LIVEが始まってすぐ、二人の話はフェローの前にまずChatGPTの話に流れていった。ただっちが開口一番、少し前にリリースされたばかりの5.1のことを嬉しそうに話し始めたんだよね。
ただっち(2:52〜)
「このChatGPTの5.1が登場しました。もう皆さんすでにね、普段から使ってらっしゃる方はもう使った方もいらっしゃると思いますけども、めちゃくちゃ早いですね。早くて結構感情に寄り添ってくれるバージョンができたなという感じだったので、すごくですね、前までレガシーモデルのわざわざ4.1とかを選んでやってたんですけど、それだいぶ必要なくなりそうだね。」
友くん(3:33〜)
「でも僕もやってみましたけど反応速度すごく良くて早いよねしかもなんか寄り添ってくれる感も適度にあってそれがいいですよ」
ただっち
「ねいいよね4.0が本当にちゃんとバージョンアップしたって感じがするからすごくいい感じだったと思いますぜひ皆さんもですねお使いいただければと思いますが何か補足ってありますか」
「早くて、寄り添ってくれる」っていうこの言い方、私もすごく分かる気がするんですよね。友くんも横で深くうなずいていて「反応速度がすごく良くて早いよね、しかもなんか寄り添ってくれる感も適度にあってそれがいいですよ」って相槌を打っていた。
いやー、それにしても——3ヶ月前に出たばかりの5がもうレガシーモデルの棚に入っている、という話には二人とも笑いながら驚いていた。3ヶ月。たった3ヶ月でモデルが世代交代する。続けて話題は5.1の中身、インスタントモードとシンキングモードの違いに移っていく。まだ二人ともそこまで使い込めていない、という正直な言葉から始まったのが、逆にリアルだった。
ただっち(4:11〜)
「僕もそこの、なんか使い切れてないですけど、インスタントとシンキングの違いが、シンキングはまあ元々あった考えるモード、O3のバージョンアップっていうところ。インスタントはオートより早いって感じなのかな。あんまり違いはまだ確かめてないですけど。」
「あんまり違いはまだ確かめてない」っていう、この素直さがいいなと私は思う。友くんも「僕もまだちょっと経験値があるので」と続けていて、どっちを使うか迷ったらオートに任せておけば自動で選んでくれるはず、という結論に落ち着いていた。このスピード感こそが、GPTs研究会の朝LIVEを毎朝チェックする理由なんだろうな、と改めて思う一幕だった。
あ、そうだ。ここで一つ、私が「なるほどな」と思った小ネタがあってね。迷ったらオートに任せる——これ、AIツール全般に効く逃げ道なんですよ。5.1みたいに中でモードが増えると、どうしても「どっち選ぶのが正解?」って身構えちゃうでしょ。でも二人の結論はすごくシンプルで、迷ったらオート、それでAI側が勝手にインスタントかシンキングか選んでくれる。だから、まず触る。細かいモードの違いは後から体でわかってくる……そういう順番でいいんだよね。
いやー、それにしても、レガシーモデルをわざわざ選んでた手間がいらなくなる、っていうただっちの言葉が地味に効いてる。今まで「あえて4.1に戻す」みたいな職人技を使ってた人ほど、5.1の素直さがありがたいはずなんですよ。私も、そういう小さな「戻す手間」がスッと消えるのって、じわっと嬉しいタイプでね。派手な新機能より、こういう「毎日のひと手間が減る」進化のほうが、実は生活に効いてくるんだよなあ、と朝からしみじみ思った。
フェロー、日本発の検索AIが「資料作成AI」に化けていた

ChatGPTの話がひと段落したところで、いよいよ本題のフェローに話が移っていく。友くんが「フェローどんなイメージでしょう?」とただっちに水を向けると、返ってきたのはこんな言葉だった。
ただっち(8:10〜)
「拡張機能もあったんで、GoogleAIがなかったところは、1回拡張機能でフェローAIで調べてまとめるみたいなのをよくよくやっていて、どんどんまたいろんな機能が追加されていってるので、まだ僕もそんなに追いつけてないんですけど。日本の国内のAIメーカーさんなので応援をしたいなという気持ちと、使いやすさはやっぱりあるなと思ってるので、今日のとも君の話、楽しみです。」
「日本のメーカーだから応援したい」っていう気持ち、私にもすごく分かる。ぶっちゃけ、海外製のツールばかりが話題になりがちな中で、こういう素直な応援の言葉が出てくるのは嬉しいなと感じた。
ここで友くんが、フェローがどういう経緯で今の形になったのかを補足してくれた。
友くん(8:53〜)
「本当にたださんおっしゃっていた通り、検索特化のAIとして出てきて、この拡張機能っていうのを皆さん何ぞやと思ったかもしれませんが、フェロー入れとくとGoogle検索じゃなくてフェローが動き出すんですよね。あの、検索AIとしては日本初のAIなので、そこはいいかなと思っております。」
検索特化のAIとして出てきて、そこから資料作成まで手を伸ばしてきた——このAIも道具として広がってきたんだなあ、と私は感じた。友くんによれば、検索に強いだけじゃなく、そこからパワポまで作れるようになった時期があったものの、一時期は中身がスカスカになる時期もあったらしい。でね、そこを乗り越えて、今回紹介する「LiveDocs」という形にたどり着いた、というのが今日のLIVEの本題になっていく。
でね、この「拡張機能」っていう言葉、最初はピンとこない人も多いと思うんですよ。私も正直そうだった。でも友くんの説明を聞いて腑に落ちた——フェローを入れておくと、普段のGoogle検索の代わりにフェローがぬるっと動き出す。検索窓はいつも通りなのに、裏で回ってるエンジンだけが日本発のAIに入れ替わってる……みたいな感覚なんだよね。いつもの入り口はそのまま、中身だけ差し替わる。これ、けっこう賢い入り込み方だなと思った。
ぶっちゃけ、ここまで「検索AI」として育ってきたフェローが、なんで急に資料作成まで手を伸ばしてきたのか。友くんの話を整理すると、一度パワポ生成まで広げてみたものの、中身がスカスカになる時期もあった……その回り道を経て、今の「LiveDocs」にたどり着いた、という流れらしいんですよ。失敗を挟みながら形が変わっていく——このへん、道具が育っていく過程そのものだなあ、としみじみ思った。
友くんは「このフェローライブドックというのは」と言いかけて、名前がちょっと近づきがたいかもしれないけど、実はとっても優しい感じなんだと補足していた。1ヶ月ほど前の10月17日ごろにベータ版として出ていたものが、先週ようやく正式版としてリリースされたばかり。以前フェローを使ったことがある人ほど「見た目がだいぶ違う」と感じるはずだ、とも話していた。タダで使える。無料版だけでも、かなりのことができるらしい。日本発のAIが、検索から資料作成へと領域を広げていく——その最前線を、このあと友くんがじっくり見せてくれることになる。
LiveDocsは「超万能快適調理器」——ホワイトボードで机の上のように作業する

画面共有が始まって、友くんがまずLiveDocsのボタンを押したところから実演が始まった。ベータ版として1ヶ月ほど前に出ていたものが、先週ようやく正式版としてリリースされたばかりだという。友くんが最初に例えたのが、この一言だった。
友くん(11:03〜)
「これなんだろうって、多分僕の例えばこれどうかなと思うんですけど、超万能快適調理器みたいなイメージです。しかもそれが、ちょっとイメージ、強いですね。こんな感じで、こう最近よくあるんですけど、ホワイトボードの中で操作している感覚でできるんですよね。」
超万能快適調理器。料理でいうと、これ一台でいろんな下ごしらえができちゃう調理器具を渡された感じ。私もこの例え、すごく腑に落ちた。実際の画面では、まず画像を使ったデモから始まっていて、同じ写真をアニメ風にしたり、絵画風にしたり、レゴフィギュア風にしたり、ぬいぐるみ風にしたり——ホワイトボードの上でポンポンと画像が増えていく様子が映っていた。裏側ではGoogleのナノバナナが走っている、と友くんもただっちの合いの手にうなずいていた。
そして、複数の画像を選んで「混ぜて」と指示すると、要素がまとめて合成された新しい画像ができる、という機能も紹介された。
友くん(14:52〜)
「さっきの、うまくちょっとやっぱりエラーが起こりやすかったりするのであれなんだけど、こんな形で、今たださんがおっしゃっているとMixBoardっぽい使い方ができるので、それが結構わかりやすいかなと思います。」
マフラーや雪山、リュックサック、焼き芋——バラバラの要素が一枚に混ざっていく様子は、正直、見ていて単純に面白かった。ただ、友くん自身も認めていた通り、たまにエラーが起きて狙い通りにいかないこともあるらしい。完璧、じゃない。でも、それも含めてリアルな実演だったのが逆に良かった。
この画像生成、実はもっと手前の場面でも盛り上がっていた。ただっちが「これはナノバナナとネタをAPIで繋げる話ですよね」と聞くと、友くんは「まさにまさに」と即答。裏側ではGoogleのナノバナナが動いていて、フェローの画面はその上に乗っているだけ、というイメージらしい。実際に「冬っぽいの、なんかあります?」とただっちが振ると、友くんが「スノーボードとか」と返して、その場でスノーボードの画像が生成されていく——同じ画面の中で、こうやって次々と量産できるのが面白いところだと友くんは言っていた。
選択モードに切り替えて、手のマークを押してから画像をドラッグで囲む。その操作感も、パソコンの画面というより、机の上の紙を指でなぞっているみたいな感覚に近い。ホワイトボードの上に材料を並べて、混ぜたり変換したりする——この「机の上の感覚」こそが、次に紹介する本題のLiveDocsの核心につながっていく。
WordがPPTに化けて別のPDFと合体する——資料統合の実演とつまずき

ここからが今日の本題。友くんが手元にあったWordファイル(AI講座の集客台本)をLiveDocsに読み込ませて、実際の業務ファイルでの実演が始まった。
友くん(16:03〜)
「本当はこれがお仕事のファイルでできちゃうっていうのが、このフェローライブドックの一番の使い道になってきます。こんな感じで、実際のお仕事場面って、机に並べて仲間と一緒に『ここの資料にこのグラフ入れよう』みたいなことが、多分起きてると思うんですけど、その感覚で操作ができちゃう。」
「机に並べて仲間と一緒に」——この一言に、LiveDocsが目指しているものが全部詰まっている気がした。単に一人でAIに作らせるんじゃなくて、複数の資料を同時に机に広げて調整する、あの会議室の感覚をそのままオンラインに持ってきている。
友くん(19:39〜)
「これ今ワードファイルになってるんですけど、ここからこうやって『ドキュメント追加』っていうと、自分のローカルファイルフォルダーとかからアップロードができます。もちろんGoogleドライブとかからも入れられるんですけど。これをポチッと押すと、このテキストのファイルがPowerPointにその場で変換されるんですよ。」
ポチッと押すだけ。それだけでWordがスライドに変わる。ここまではよくあるテキスト化の機能なんだけど、友くんが本当にすごいと言っていたのはこの先だった。別に作っていたPDF資料(ロードマップ)をもう一枚ホワイトボードに置いて、二つの資料をぎゅっと掴むと「#1」「#2」という番号が振られる。その番号を指定して「#2に#1の内容を統合して」と入力すると、別々だった資料の内容が一つのスライドにまとまって出てくる——これが友くんの言う「ごちゃごちゃ情報の一発整理」だった。
ただ、友くん本人はこの回でずっとうまくいっていたわけじゃない。実は同じ日、隣で見ていたただっちも自分でウェブページ生成を試そうとして、うまくいかなかった場面があったんだよね。
ただっち(22:32〜)
「作ろうと思ったんですけどね、ちょっとうまく今いかなかったので。実験ですね、もう1回ちょっと失敗しちゃったので、もう1回勉強しながら、今日のうちに間に合わないかもしれないですけど。」
ここ、正直なライブだなあと私は思った。ツールの操作にまだ二人とも慣れていなくて、ページの切り替えがうまくいかなかったり、編集の仕方が分からなかったりする場面がそのまま流れていた。「消すことはできたけど入れることはできない」とただっちがぼやくと、友くんも「僕もあんまりウェブページをいじってはいない」と正直に返す。完璧じゃない。でも、どんどん実装が進んでいるツールだから、こういう荒削りな場面も含めて今のうちに触っておく価値がある——そんな空気で、この章は締めくくられた。
対応ファイルとクレジット制——便利の裏側にある現実的な制約

実演を一通り終えたところで、友くんが気になっていたであろう「どのファイルなら読み込めるのか」を自分でテストした結果を共有してくれた。
友くん(26:52〜)
「どのファイルがいけるのかなーって言ってテストしてるんですけど、あのマイクロソフト系のファイルは結構いけて、pdfとかパワーポイントとか、あとさっきお見せした通り写真とかもいけるので、結構いけるんですけど。google系のものは読み込めなかったり。1ファイル一応25メガまでだとは聞いてますけど、50個っていうのも最近調べたら無制限みたいな言葉があるので。」
マイクロソフト系は強いけどGoogle系は弱い、というのは覚えておいた方がいいポイントだなと私は感じた。1ファイル25メガまで、というのも実際に使うときの目安になる。続けて、友くんはフェローの料金の仕組みについても触れてくれた。
あ、そうだ。ここ、実際に使う前に知っておくと事故らないところなんですよ。マイクロソフト系(Word・PDF・パワポ)と写真は強い。でもGoogle系はつまずくことがある——つまり、いつもGoogleドキュメントで資料を作ってる人は、一回マイクロソフト形式に書き出してから読ませる、みたいなひと手間が要るかもしれない。1ファイル25メガ、というのも、重たい画像だらけの資料だと地味に効いてくる線引きだよね。触ってみて「あれ、読めない」ってなったら、まずここを疑うといい。
友くん(26:52〜)
「ただフェローがクレジット制に7月までになってるので、無料版だと結構使えるんですけど、無料版だと1日200クレジットっていうのはあります。ぜひぜひちょっと皆さんまずは遊びでやってみていただければいいかなと思いました。」
1日200クレジット。無料でここまで遊べるのはありがたい。でね、この直後の場面が今日いちばん笑ってしまったところだった。「あっという間にクレジットが……」とただっちが漏らすと、友くんが「なくなりましたね」と即答。ウェブページを一つ作っただけで、あっという間にクレジットが溶けていった、という体験談がそのまま二人の会話になっていた。タダ。無料枠は太っ腹だけど、使い方次第では一瞬でなくなる——そのバランス感覚が、実際に触ってみないと分からないところなんだろうな。
そのうえで友くんは、他の生成AIエージェントと比べたときの印象もこう続けていた。
友くん(31:23〜)
「なくなりましたそうですね、クレジット問題はどうしてもありますので、ただただ結構あのあれなんですよ、料金プラン見ると他のAIに比べると若干良心的な料金になってますね。」
他のAIエージェントだと月4,000円くらいするところもある中で、フェローは日本円で2,000円くらいのプランもある、という具体的な比較も出ていた。便利さと料金、そのバランスをちゃんと自分の目で確かめてから使う——このあたりの現実的な視点が、実際に手を動かしている人ならではだなあと私は感じた。無料で遊び倒して、続けたくなったら現実的な値段で移れる。この入り口の広さは、日本発ならではの優しさかもなあ、と思ったんですよ。
「目的がある人は使い続けられる」——このLIVEで問われたこと

実演をひと通り終えたところで、締めくくりにただっちが語った言葉が、今日いちばん残るものだった。
ただっち(32:30〜)
「いろんな使い方あると思いますけども、手段なんで、ぜひ皆さんのビジネスに役に立つとか、実践的に何に使えるんだろうという視点でこういうAIも活用していただけたらと思います。目的がある人は使い続けれますけど、なんとなく使うっていうのは逆に難しいのかなと思うので、今の自分の仕事をもっとこんなに楽にして人を喜ばせたいとか、そういう価値創造にぜひ使っていただけたらなと思います。」
「手段なんで」——このひと言、私はすごく好きなんですよ。どんなにLiveDocsがすごくても、それはあくまで包丁とかフライパンと同じで、道具でしかない。ただっちがわざわざ「実践的に何に使えるんだろうという視点で」って添えてたのが、地味だけど今日いちばん優しい言葉だったなあ、と思う。すごい機能の紹介で終わらず、ちゃんと「で、あなたは何に使う?」まで連れてってくれる。
でね、「目的がある人は使い続けられますけど、なんとなく使うっていうのは逆に難しい」——これ、耳が痛い人、多いんじゃないかな。私も含めて。新しいツールが出るたびに触ってみる。楽しい。でも三日後には開かなくなってる……あの感じ、あるでしょ。結局「今の自分の仕事をもっと楽にして人を喜ばせたい」みたいな、自分ごとの目的があるかどうかで、道具が続くか消えるかが分かれちゃうんですよね。
目的がある人は使い続けられる。なんとなく使う人は続かない。これ、フェローに限らずどんなAIツールにも当てはまる話だなと私はしみじみ感じた。超万能快適調理器みたいなLiveDocsも、机に材料を並べる自由が広がったぶん、「で、私は何を作りたいの?」がないと、結局は宝の持ち腐れになる。便利になればなるほど、最後に問われるのはそこなんですよ。
最後にただっちが「GPTs研究会もおかげさまで5,900人、もう40人超えて、今月おそらく6,000人になると思う」と嬉しそうに報告していたのも印象的だった。友くんも「本当にとても勉強になります」と続けていて、明日以降もAIエージェント企業活用のLIVEや、翌日の日曜あさに友くん自身がメインスピーカーを務めるZoom回の告知が続き、この日のLIVEは締めくくられた。
いやー、こうやって毎朝ゲストを変えながら、その時々の最新ツールをリアルタイムで触って、うまくいかない場面まで隠さず見せてくれる——このスタイルこそが、GPTs研究会が6,000人近くまで広がってきた理由なんだろうな、と私は思う。無料のツールがどんどん増えていく今だからこそ、「何のために使うのか」という一番シンプルな問いに、私自身も向き合っていきたいなと思わされる回だった。
ひろくんコラム — 道具が増えるほど、「何を仕込むか」が試される
この回を見ながら、私がいちばん引っかかったのは「机の上に書類を並べる感覚」っていう表現なんですよね。フェローのLiveDocsって、結局のところ、資料作りという名の「抱え込みOS」を、AIに委ねる練習台になっている気がする。ぶっちゃけ、資料の下ごしらえをAIに任せられるだけで、私たちが本当に時間を使うべき場所——お客さんの顔を思い浮かべることとか、仕上げの判断とか——にちゃんと戻ってこれる。
分身AIを育てるのも、実はこの感覚と同じだと思う。分身AI.comでも、任せられる部分をAIに渡して、人間は縦に掘る側に回る、という話をよくしてるんだけど、今回のフェローのLiveDocsもまさにそれ。AIは横に広げてくれる。じゃあ私たちは、その広がった机の上で何を作るのか——そこがいちばん大事なんだよなあ、と改めて思った回だった。
よくある質問
Q. フェローの「LiveDocs」とは何ですか?
LIVEでは、ホワイトボード上にWordやPDF、画像などの資料を並べて、AIに指示するだけで変換したり合成したりできる機能として紹介されていました。友くんは「超万能快適調理器みたいなイメージ」と表現していて、机の上に書類を並べる感覚で操作できる点が特徴だと話しています。
Q. LiveDocsで対応しているファイル形式は?
LIVEでは、マイクロソフト系のファイル(Word・PDF・パワーポイント)や写真は読み込みやすい一方、Google系のファイルは読み込めないことがあると話されていました。1ファイルは25メガまで、ファイル数は無制限に近い、という言葉も出ていました。
Q. LiveDocsのクレジット(利用料金)はどうなっていますか?
LIVEでは、フェローがクレジット制になっており、無料版だと1日200クレジット使える、と紹介されていました。ウェブページを一つ作っただけであっという間にクレジットがなくなった、という実体験も語られています。それでも他のAIに比べると料金プランは良心的、という話でした。
Q. ChatGPT5.1で何が変わりましたか?
LIVEでは、5.1になって反応速度が上がり、感情に寄り添ってくれる感じが戻ってきた、と話されていました。3ヶ月前に出たばかりの5がすでにレガシーモデル扱いになっている、というスピード感も話題になっています。
👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)
元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。