
GPTs LABO MORNING LIVE
Felo AI LiveDocで画像MIXにスライド生成も?資料作りで悩まない!
ごちゃごちゃ情報を整理整頓する実践ガイド|GPTs研究会朝LIVE
2025年11月14日(金)朝LIVE
CAST
AI快適サポーター
AI開花マーケター
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、友くん(田中友紀)が「AI快適サポーター」として主役を張った金曜朝LIVEを紹介します。テーマは「Felo AI LiveDocで資料作りの悩みをぶっとばす」。
正直、「Feloって検索特化じゃなかったっけ?」と思っていた人は多いと思います。私もそのひとりでした。でも今回の友くんの実演を見ていたら、検索からスライド生成、画像ミックス、複数ファイルの統合まで、全然別物になっていました。机の上に資料を並べるようなUIは、言葉だけ聞いてもなかなかピンとこないんですが、動いているところを見ると「あ、そういうことか!」となります。おまけにChatGPT 5.1がこの日のホットトピックとして飛び込んできて、ただっちが「反応速度が段違いで感情に寄り添ってくれる感じ」と話していたのも印象に残りました。
今日は発言そのままにお届けします。まずは動画でどうぞ。
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📚 目次
ChatGPT 5.1が来た — 速くて感情に寄り添ってくれる感じ
このLIVEが始まってすぐ、ただっちが「ChatGPT 5.1来たよ」と話を持ち込んできました。びっくりしたのは、3ヶ月前に5が出たばかりなのに、もう5.1だということ。早すぎます。友くんも笑いながら「5がレガシーモデルに入ってるという」と突っ込んでいました。3ヶ月で旧モデル扱い。このスピード感が、今のAI界隈らしいなと思います。
で、ただっちが実際に使ってみての感想がこれ。
ただっち(2:34〜)
「めちゃくちゃ早いですね。早くて結構感情に寄り添ってくれるバージョンができたなという感じだったのですごくですね、前までレガシーモデルのわざわざ4.1とかを選んでやってたんですけど、それだいぶ必要なくなりそうだよね」
「感情に寄り添ってくれる」は、リアルな評価です。スペック表には載らない、肌で触った感じの話。こういう一次情報をポロッと出してくれるのが、このLIVEのいちばんおいしいところで、私も毎回そこが楽しみなんです。ただっちは「前までレガシーモデルのわざわざ4.1とかを選んでやってた」とも言っていました。今まではタスクごとに頭を使ってモデルを選んでいたのが、5.1ではその手間がだいぶ要らなくなりそうです。地味ですが、毎日使う人にはとても大きな変化だと思います。
友くんもすかさず同意していた。
友くん(3:35〜)
「そうですね。というかもう3ヶ月前に5出たばっかなのに5がレガシーモデルに入ってるという。確かに。でも僕もやってみましたけど反応速度すごく良くて速いよね。しかもなんか寄り添ってくれる感も適度にあってなんかそれがいいですよね。4.0が本当にちゃんとバージョンアップしたって感じがするからすごくいい感じだったと思いますぜひ皆さんもですねお使いいただければと思いますが」
番号は5.1なのに、友くんいわく「4.0が本当にちゃんとバージョンアップした感じ」。4.0から積み上げてきたものが、ここでやっと花開いたようなニュアンスです。番号の多さに振り回されそうになりますが、中身は地続きなんだなと腹落ちしました。友くんが「反応速度すごく良くて速い」「寄り添ってくれる感も適度にある」と言い、二人そろって速さと温度を褒めていたのが印象に残りました。
あと盛り上がったのが、5.1の中に「インスタント」と「シンキング」っていう2つのモードがあること。ただっちの説明はこんな感じ。
ただっち(4:14〜)
「インスタントはオートより早いって感じなのかなあんまり違いはまだ確かめてないですけどインスタンシンキングのね違いがシンキングはまあまあ元々あった考えるモードO3のバージョンアップっていうところインスタントはオートより早いって感じ。オートできっとどっちを答えようかを考えてくれてるんだと思います」
「オートがどっちを選ぶか考えてくれてる」。料理に例えると、シェフに「今日の気分に合わせて出して」とお任せするのに近いです。こっちが「熟考モードで」「即答モードで」といちいち指定しなくても、AIが文脈を読んで合う方で動いてくれます。そういう時代になってきたんだなと、この一言で実感しました。
実際どのタスクにどのモードを当てるかは、友くんもただっちも「まだ実験しながらやってる段階」と正直に言っていたのも好印象でした。知ったかぶりせずに「使いながら一緒に探ろう」というスタンスです。これは、このLIVEがずっと大事にしている温度だと思います。だから安心して見ていられます。背伸びもしません。等身大。そこがいいんです。

Felo AI LiveDocとは何か — 机の上に資料を広げる感覚
さて、今日のメインテーマ「Felo AI LiveDoc」です。友くんはフェローのアンバサダーでもあって、このLIVEで丁寧に解説してくれました。まずはただっちの第一印象からです。フェローはもともと検索特化のAIとして知られていて、似たポジションの海外サービスとも競合してきました。拡張機能を入れればGoogle検索の代わりにサッと調べてまとめてくれて、そこからどんどん機能が増えています。まだ全部は追いきれていないけれど、日本発のAIだから応援したい、という話でした。
ただっち(8:11〜)
「そうですね検索特化という形がGensparkとかもそうですけどPerplexityとかのもともと競合だったんですけど拡張機能もあったんでGoogle AIがなかったところは1回拡張機能でFeloで調べてまとめるみたいなのをよくよくやっていてどんどんまたねGensparkと同様にいろんな機能が追加されていってるのでまだ僕もそんなに追いつけてないんですけど、日本の国内のAIメーカーさんなので応援をしたいなという気持ちと使いやすい差はですねやっぱあるなと思ってるので今日の友くんの話楽しみです」
性能の比較表だけでは出てこない、感情の話だと思いました。ただっちの「日本の国内のAIメーカーなので応援したい」という一言に、そういう気持ちのつながりがAI選びにも入ってくる時代になったことが表れています。
友くんがそれを受けて、フェローの歴史と今のLiveDocについて説明してくれた。
友くん(8:52〜)
「本当にたださんおっしゃっていただいた通り検索特化のAIとして出てきてで今言ったあれですねこの拡張機能っていうのも皆さん何ぞやと思ったかもしれませんが今日のフェローライブドックってやつで拡張機能っていうのをフェロー入れると出てくるんですよねチッと押すとグーグル検索じゃなくてフェローが動き出すのでよりこうあのグーグルも今aiモードは出ちゃってるんですけどよりこうローに投下したフェロー画面がそのまま立ち上がって検索しているちょっと英語でちゃってますけどこんな感じであの検索aiとしてはあの日本初のあのaiなのでもいいかなと思っております」
検索専用のAIとして出発して、今ではLiveDocというまったく別次元の機能を持つようになりました。このギャップが、今日のLIVEの驚きポイントでした。
ただ、ここまで一直線ではなかったようです。友くんの話では、検索から始まって、パワポが作れるようになりました(9:37〜)。「これ本当に斬新で、すごいなと思ってたら、ちょっとある時からこう中身がスカスカっぽくなってきて、あれ大丈夫かなみたいな時があったんですけど、それがこう時を経て、今あの生成ももちろんしっかりできますし、統合っていうのはできるようになってきました」
LiveDocは10月17日ぐらいにベータ版として出ていて、正式版は配信の前の週ぐらいにリリースされたばかりです(10:37〜)。友くんは「以前のフェローを使ってた方は、あれだいぶ違うじゃんて思ったかもしれない」とも話していました。
LiveDocの最大のイメージについて、友くんはこんな表現をしていた。
「僕の例えがどうかなと思うんですけど、超万能快適調理器みたいなイメージです」(11:15〜)
友くんはそう例えたうえで、「最近よくあるんですけど、ホワイトボードの中で操作してる感覚でできるんですよね」と続けていました。
友くん(25:30〜)
「今やったのも何かというとドキュメントからこっちを合成というか新しく作ってこれとこれを統合してみましたよっていうことをやってみたんですけど、結構中身も右上の編集っていうところに例えばこのスライドができたけど分かりにくいなと思ったらもっとシンプルにとか言ってなるほどねはいはいそうするとちょっと早送りしますがこれをいろんなパターンで作ってくれるんですよね」
デジタルなのに、机の上で紙を並べるあの感覚が、そのまま画面の中にあります。友くんの「机の上に資料を並べてその感覚でこの資料にこれ入れてとかって言って」を聞いて、頭の中でイメージがカチッとはまりました。「これとこれを統合したい」が、そのままAIに伝わります。このUIの考え方が、他のAIツールとは一線を画しているんです。
ただっちも「リアルに近いイメージでオンライン上でできるっていうのはめっちゃいいですよね」と共感してた。口で説明されるより、実際に動いてるところを見るほうが何十倍もわかりやすいんですが、このLIVEではその実演が丁寧に行われていました。

実演:ドキュメントをそのままスライドに変換する
今日のハイライトのひとつが、友くんによる実演です。実際のワードファイルをLiveDocに読み込ませて、PPTに変換するところを見せてくれました。素材になったのは、ただっちとゆきさんが一緒に作っていた「AI講師育成講座の集客台本」のWordファイル。
友くん(16:04〜)
「これ今ちょうどたださんとあと土曜日のレギュラーのゆきさんと一緒にAIの講座ですねAI講師の講座をやってるんですけど集客のための台本っていうのをたださんとかゆきさんが今作ってくれましたこれ今ワードファイルになってるんですけどここからこうやってドキュメント追加っていうと自分のローカルファイルフォルダーとかからですねアップロードができますもちろんGoogleドライブとかからも入れられるんですけどちょっとGoogle系のファイルが入れられるのでワードとかそんなのポンと入れていくとこんな感じで入るんですよ」
実際に触ってみないとなかなか伝わらない軽さなんですが、「ポンと入れていくとこんな感じで入る」の一言で、ドラッグするだけでAIが読んでくれる気持ちよさが私にも想像できました。今までのツールは「どのフォーマットで保存して、どのAPIに投げて」と手順が多かったので、この軽さはよけいに効きます。
PPT変換のボタンを押すとどうなるか、友くんが「3分クッキング的に」と表現しながら完成品を見せてくれた。
友くん(17:16〜)
「ここまではよくあるテキストをスライド化する機能なんですけどここからが進行調でして例えばこのスライド資料をたださんと僕で作ったボードマップっていう資料これpdfなんですけどpdfと中身をガッチャンコしたいなみたいなちょっと待ってくださいねこいつの操作からごめんなさいよ僕のこいつは一回避けといてこんな感じで机の上に今2つの資料をこんな感じで並べましたはいでこのロードマップっていう資料と今こう出来上がったスライド資料をゆーっと掴むんですよね」
友くんが実際に手を動かしながら「机の上に2つの資料を並べた」と言った瞬間、私はここで初めて「ああ、ホワイトボードUIってこういうことか」ってピンときました。物理的に資料を並べてガッチャンコ——この感覚が、デジタルで再現されてる。
さらに面白かったのが、シャープ1・シャープ2という番号を割り振ってAIに番号の内容を統合させるように指示できることです。友くんが実際にやりながら話してくれました。
友くん(19:44〜)
「さっきはここに集客とか事前準備とかここの文字がちゃんとこっちの資料の内容が入っているという感じで統合できるのでそんな感じでですね1個の骨格となるスライドがあったりそこにじゃあこのグラフ入れたいなとかこの資料ここから持ってきたんだけどそれを入れたい合成したいときはそれで使えたりします」
「骨格となるスライドがあって、そこに別のグラフや資料を合成したい」——これ、会議資料あるあるですよね。本体はすでにあるんだけど、別部署の資料の一部だけ取り込みたい。そういう「ガッチャンコ」の手間がフェローだとほぼゼロになるというのは、資料を頻繁に作る人にはかなり響くはずです。


画像生成・ミックス・ファイル統合の実力
LiveDocの特徴的な機能のひとつが、画像を同じキャンバス上で生成・変換・ミックスできることです。友くんが実演で見せてくれたのは、既存の画像をアニメ風や絵画風、3Dフィギュア風に変換していくデモ。
友くん(11:04〜)
「これは先週さらっと復習というか先週も一応業務改善金曜日は一応業務改善なので業務改善の一端としてこんなテーマであったんですよねジェミニがスライド作れるようになったよっていうのでお話をさせていただいたんですが、本当は資料の作成がメインなんですけど分かりやすい例えでこれ実は画像も作れちゃうので元の画像はこうやってあるじゃないですかこれを例えばアニメ風というか絵と絵画風にしてっていうとこれがこうできるんですよねでこの人を元に照明写真風にしてっていうと今度こっちにちょっとラインスタンプっぽくしてっていうとこうなったり3Dフィギュアにしてって言って、ぬいぐるみプーニーとかって言って、この画像をもとに、こうやってポンポンポンポン描いていったり、ワンちゃん描いていったり、いろいろ出来ます」
指示を出すたびに新しいバリエーションが生成されていく、ちょっとしたスケッチブックみたいな感覚——友くんの「ポン描いていったり」という擬音まじりの言い方が、そのツールの軽さをそのまま物語ってる気がしました。
ただっちがここで「裏側でおそらくジェミニのナノバナナとね多分API繋いでる」と解説してくれたのも面白かった。友くんも「まさにナノバナナが後ろで走っているようでして」と確認。バックエンドでどのAPIが動いているか、そういう話が自然に出てくるのがこのLIVEのレベルの高さだよね。
画像はゼロから作ることもできます。友くんが「AI画像生成」を押して、ただっちに「冬っぽいの、なんかあります?」と振ると、ただっちは「スノボとか」と答えました(12:45〜)。その場でスノーボードの画像ができあがり、友くんは「同じ画面で量産できるんですよね」と話していました。
さらに「ミックス」機能の説明に移った。複数の画像をキャンバスにドラッグで囲んで選択し、あとは「混ぜて」と指示するだけ——友くんの説明は早口でところどころ聞き取りづらいんだけど、実演で見せてくれたのはマフラーや雪山、リュックサック、焼き芋なんかの画像を一緒くたに囲んで「混ぜて」と言うと、それらが混ざり合った1枚が出てくるという話。以前のLIVEでも紹介があったそうです。
友くん(13:34〜)
「こうやって囲めるんですよドラッグでこう囲めてここにちょっとデミニっぽいマークがあるんですけどこうして例えば混ぜてっていうふうに超雑なプロットですけどやるとさっきの材料は全部混ざったものになりますはいこれは以前あのライブでも紹介いただいたそうなんですよサップクッキングじゃないですけど混ぜてっていうとさっきみたいなマフラーとか雪山とかリュックサックとかここに焼き芋とかもあるんですけどあと僕の顔はちょっと若干歪んではいる旗揚げをしてるんですけどこうやってミックスできるみたいなことがありますこれ結構Googleのね」
「超雑なプロット」でも動いてしまう、というのは正直で良い評価です。「ざっくり指示でいいのか」という安心感と、「だからこそ精度に多少のばらつきがある」という現実が、同時に伝わってきます。
ただっちも「ミックスボードっていうやつもあるんですけどそれに近いようなことが画像もできちゃうっていうところですよね」と頷いていた。他のツールと比較した上での評価なので、説得力がある。
ただ、友くん自身も「エラーがちょっと起こりやすかったりする」と話していました(14:54〜)。うまくいかない時もある前提で、ミックスボードっぽい使い方を試すのがよさそうです。
また、ファイル互換性について友くんが具体的に説明してくれた部分も重要でした。
友くん(26:50〜)
「どのファイルがいけるのかなっていってテストしてるんですけどMicrosft系のファイルは結構いけてPDFとかPowerPointとかあとさっきお見せしたとおり写真とかもいけるので結構いけるんですけどGoogle系のものは読み込めなかったり1ファイル一応25メガまでだとは聞いてますけど50個っていうのも最近調べたら無制限みたいな言葉があるのでごめんなさいちょっと語呂合わせてなかったですすいませんフェローの良いところは前にフェロイットっていうところでチャールズさんが言ってたんですけど画像データも結構分解して中身を情報源にできたりするので中の表がいじれたりするんですよそれが多分他のAIにはないことなのかなと思いましたただフェローがクレジット制に7月ぐらいになってるのでそうなんです結構使えるんですけど無料版だと1日200クレジットっていうのはあります」
「Microsoft系はいける、Google系は注意」というのは実際に使う人には超大事な情報ですよね。しかも「1ファイル25メガまで」という数値が出てきた後に「無制限という言葉もあって確かめてない」と正直に言ってくれる。あやふやなまま断言しないのが、信頼できる情報の出し方だよなと思いました。


クレジット問題と料金感 — 使いどころの見極め方
LiveDocを実演中、あるハプニングが起きました。ただっちがウェブページ作成をLiveDocでやろうとした瞬間、クレジットがあっという間になくなってしまったんです。
このクレジットの話の前に、ただっちも自分でウェブページ作りを試していました。「作ろうと思ったんですけどね。ちょっとうまく今行かなかったので」と話していました(22:28〜)。文字しかなかったものをウェブページにしてもらったものの、「消すことはできたけど入れることはできない」。友くんも「確かに。僕もあんまりページをいじっては」と返していて、まだ荒削りな所をそのまま見せてくれました。
ただっち(31:18〜)
「あっという間にクレジットがなくなりましたそうです、ねクレジットはなくなるんですよクレジットあったんだけどねウェブページ作ったらもうほんとあっという間になくなりましたそうですねクレジット問題はどうしてもありますので」
ライブで起きたハプニングだからこそ、すごくリアルな教訓です。「あっという間になくなった」。ツールを使い始めてすぐに体験する洗礼のようなもので、使い方を覚えるための手間もここに含まれています。
友くんがすぐに料金プランの画面をシェアして、他のAIとの比較を説明してくれました。
友くん(31:25〜)
「ただたださ結構あのあれなんですよ料金プラン見ると他のAIあっいけないちょっと多分問題がありますけど他のAIに比べると若干良心的な料金になってますサイクスを共有しますね画面共有のいまだに不慣れてすみませんこれですねタブを開きすぎてこれですね月額プランでも他のAIとかって20ドルぐらい3,000円くらいで動作するんですが日本で2,000円ちょいとかプランはこのぐらいでっていうふうにいけるのでなかなかちょっと他のAIエージェント4,000円ぐらいするのは動かせていって周知されてる方は一ついい選択肢になるかなと思いました」
他のAIが20ドル・3,000円くらいのところ、フェローは日本で2,000円ちょい——複数のAIを実際に使い比べている人ほど、この数字の差はじわじわ効いてくるはずです。性能の話だけじゃなくて、「継続できる金額かどうか」っていうのは道具選びの現実論として避けられない。
ただっちは最後にこうまとめた。
ただっち(32:31〜)
「いろんな使い方あると思いますけども手段なのでぜひ皆さんのビジネスに役に立つとか実践的に何に使えるんだろうという視点でこういうAIも活用していただけたらと思います目的がある人は使い続けれますけどなんとなく使うっていうのは逆に難しいのかなと思うので今の自分の仕事をもっとこんなに楽にして人を喜ばせたいとかそういう価値創造にぜひ使っていただけたらなと思います」
「目的がある人は使い続けられる」という言葉、これがこのLIVE全体を通じた一番大きなメッセージだと私は受け取りました。ChatGPT 5.1にしても、Felo LiveDocにしても——道具は進化し続けているけど、「何のために使うか」が明確な人だけが使いこなせる。無料版1日200クレジットから試してみる、それがまず一番の近道だと思います。
なお、友くんは新規登録の割引コードも紹介してくれた(新規登録者向けの割引が適用されるコード)。LiveDocは今まさに正式版になったばかりなので、ベータ版の頃とはUIも機能も変わっている。「以前使って微妙だった」という人も、今のバージョンは試す価値あります。


COLUMN
ひろくんコラム — 「机に並べる感覚」が変えること
友くんが何度も使っていた「机の上に資料を並べる」という表現、これが今回のLIVEで一番記憶に残った言葉でした。
資料作りがなぜしんどいかというと、「頭の中のイメージ」と「手元のファイル」の距離が遠いからなんです。「このグラフとあのテキストを合わせたい」と思っても、実際にはアプリを行き来して、コピーして、貼り付けて、という手順が壁になります。アイデアが先にあるのに、道具が追いつかないんです。
LiveDocが面白いのは、その「頭の中のイメージ通りに動かせる」体験を作ろうとしているところです。ドラッグして並べて、シャープ番号で「これとこれを統合して」と言うだけ。まだ完璧ではありませんし、クレジットもあっという間になくなります。それでもその方向性は、「道具が人間に近づいてきている」感じがします。
私自身、分身AIを育てていく中で、「自分の仕事の感覚をAIに伝えること」の大事さをずっと感じてきました。友くんのLiveDoc実演を見ながら、「仕事のやり方の感覚をそのままデジタルで再現する」という同じ方向を感じたんですよね。気になった方はぜひ分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. Felo AI LiveDocは無料で使えますか?
LIVEでは、無料版だと1日200クレジットがあると話されていました。ウェブページ生成などを行うとあっという間にクレジットが減ることも実演で起きていました。まずは無料版から試して、使い方が合うか確認してみてください。
Q. LiveDocにはどんなファイルを読み込めますか?
LIVEでは、Microsoft系(Word・PDF・PowerPoint・画像)は問題なく読み込めると話されていました。Google系のネイティブファイルは読み込めない場合があるため、PDFやPPTXにエクスポートしてから使うと安心だと説明されています。
Q. ChatGPT 5.1の「インスタント」と「シンキング」の違いは?
LIVEでは、シンキングはO3のような考えるモードのバージョンアップ、インスタントはオートより早い感じ、という説明がされていました。「オートがどっちを選ぶか考えてくれてる」という感覚で、まずオートで使い始めて感じをつかむのが良さそうです。
Q. Felo AIは日本企業が作っているの?
LIVEでは「日本の国内のAIメーカーさんなので応援をしたいなという気持ち」という言葉が出ていました。日本語に対応した設計になっていて、スライドの型崩れが少ないという話もされています。
👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)
元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。