GPTs LABO MORNING LIVE

AppleもGoogleもOSにAIを埋め込む時代——Claude Codeが司令塔になった朝
スキル連携・A2A・インターフェースの三位一体|GPTs研究会 日曜あさLIVE

2026年1月18日(日)朝8:00 LIVE

CAST

田中啓之(ひろくん

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

積さん

ウェブ解析協会・京都精華大学

ジーニーさん

パソコン教室主宰・AI講師

友くん

AIサポーター・田中友紀

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。1月18日の日曜あさLIVE、今回もなんか別次元に突入しちゃった30分でしたね。友くんがさくっとダイジェストを整理してくれたんですが、Apple × Google × OpenAI がこぞってOSやアプリの中にAIを埋め込んでくる、っていう話から始まって。で、本丸はClaude Code。これが、もう、スキルを全部束ねる司令塔として動き始めたっていう話で——正直、怖くなりましたね。良い意味でですけど、本当に。いやー、盛りだくさんでした。あっという間の30分だったんで、発言を追いながらまるっとお届けします。

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01

Apple・Google・OpenAI——OSの中にAIが住みはじめた

▶ この話題を動画で見る(02:49〜)

H2セクション1のグラレコ

今回は友くんがスライドを引っ張ってきて、先週の土曜LIVEの振り返りをダイジェストで整理してくれました。これがね、すごく良かった。で、まず出てきたのが Apple × Google の話。

友くん(02:49〜)

「AppleとGoogleが共同声明で、今後Apple IntelligenceではなくてGeminiを採用するよっていうお話があったりしました。皆さんのiPhone使われてる方はそこにGeminiが載ってくるっていうようなイメージがあったりですね。Appleでクリエイター作業をされてる方はこのCreator Studioっていうのが今月末から発売されるようでした。今でAdobeを使っている方なんかはこれが一つの選択肢となって、Final Cut Pro、Logic Pro、Pixelmator Proっていうので動画・音楽・画像を作れるようになります。そこにAI機能が乗ったりしてくるのでよりいろいろできるようになってくるかなと」

これ、すごく大事な話なんですよ。iPhoneにGeminiが乗ってくる。今まで「AppleはSiriがあるから独自路線」と思ってたところに、Googleがズカっと入ってくる。Apple Creator Studioも学生480円っていうのが出てきて、Adobeの代替になり得るって話も出ていました。ちょっと待って、ってなりますよね。料理で言うと、今まで自分のキッチンでしか使えなかった調理器具が、外の一流シェフと連携して使えるようになってきた——そんな感じ。

白いスライドに「Apple Creator Studio」と大きく表示され、Final Cut Pro・Logic Pro・Pixelmator Proの各機能が分かりやすく並ぶプレゼン画面。左に登壇者のビデオ映像。

で、さらにGeminiの「Personal Intelligence」っていう機能の話も。これがGmail・Google Photos・YouTubeの履歴を全部フォローして、そこから答えてくれるようになるというもの。

友くん(02:49〜)

「それがGmailとかPhotosとかYouTubeの履歴まで参照するようになってくるよというお話でした。ただこれはオンにしないと使えない機能でデフォルトはオフになってますし、今まだアメリカの方から徐々に段階的にっていうことなので、この辺のパーソナライズ的な扱い、メモリ的な扱いは僕らも要チェックだっていうようなところがありました」

デフォルトオフ、っていうのが重要なんですよね。「知らないうちに全部見られてた」ってなるのは困るので、使う前にまず設定を確認、ってとこは意識しておいてほしい。ChatGPTのほうはダイナミックメモリということで「コーデを出してくる記憶の中身まで見れるようになった」って話もありましたね。つまり、AIが「なぜそう答えたか」の根拠まで見えるようになってきた。これ、透明性の話として、すごく大事な前進だと思います。

Gemini新機能 Personal Intelligence の日本語スライド(Gmail、Photos、YouTubeと連携する図)

いやー、各社の「AIをどこに住まわせるか」の戦略の色が、ここに来てはっきり出てきた気がしましたね。ChatGPTは会話の履歴から学ぶ。Geminiは使ってるサービス全部から学ぶ。どちらが自分のビジネスに合うか、ちょっと立ち止まって考えてみる価値があると思います。

02

Claude Codeが「料理長」になった——スキル連携がAI革命の本丸

▶ この話題を動画で見る(09:47〜)

H2セクション2のグラレコ

さて、今回のLIVEでいちばん私が興奮したというか……いや、怖くなったのが、ここ。Claude Codeの話です。

ジーニーさんが「AIとともに改善のプロセスができるようになった」って言ってくれたんですが、私はそれをリアルに体験してしまったんですね。で、ひとことで言うと。

ひろくん(09:47〜)

「このClaude Codeが今本当に革命的な世界中で猛威を振るってるんですけど、でもこれってエンジニアの人しか使ってなかったツールなんですけど、僕はずっとコンテンツマーケティングで使おうと思ってて、それを使ってきたんですけど。ここにきて一気に劇的進化を遂げたのがClaude Code自体がもう司令塔になっていろんなAIを全部管理しながら、料理で言ったら料理長みたいな感じで、もう全部指揮系統を取ってくれるみたいになってきた。A2Aが実現になってきたっていうのと同時にですね、エージェントとスキルというAnthropicが作った会社が企画したやつがもう全世界中でそれがほぼ標準化されてきてる」

料理長。料理で言うと料理長——これが私の感覚を一言で言い表してる。Claude Codeが他のAIを指揮しながら、全部を動かしていく。エンジニアじゃない私が、コンテンツマーケティングでずっと使い続けてきたのも、まさにそういう感覚があったから。で、それがA2A(AI to AI)という形で標準化されてきた、という話です。

H2セクション4のグラレコ

具体的に何が起きたかというと——

ひろくん(09:47〜)

「自分で今までやってきたことを全部Claude Codeにああしてこうしてって教え込む。それを2回目はより良くしてくる。もっとより良くするためにどうしたらいいかを考えて全部レポートを書いてきて、そのをこちらは承認すれば自己進化してくる——っていうのをやってしまって、僕より上手くブログも書くし、もちろんイラストとかそういうのも全部作ってくれるって状態になってきた」

自己進化、ですよ。AIが「こうしたほうがもっとよくなります」ってレポートを書いてきて、私が承認すると、それがスキルに組み込まれていく。2回目からはもう一段上手くやってくる。これを体験すると……なんでしょう、ちょっとぼーっとしてしまいます。良いんですけどね。でも確かに「やることなくなってきちゃう」って感覚が出てくるのは本当で。

スライド:Claude Codeを中心にGemini、Codex、ChatGPT、Genspark、GLMが連携するA2A構成の図。矢印とアイコンが読みやすい。

コンテンツの流れも、実際に動かして見せてくれた場面がありました。YouTubeの動画を引っ張ってきて、ブログ化する。グラレコ画像を作る。WordPressにAPI経由で下書き投稿する。チェックして問題なければ公開。そして「このスキルを改善できる点はないか」を自分で考えてレポートにして送ってくる。これを全部Claude Codeが動かしている。見ててね、ちょっと、おかしくなりそうでした(笑)。良い意味で。

03

スキルが世界中で爆発している——でも選べる人間の経験値が問われる

▶ この話題を動画で見る(16:37〜)

H2セクション3のグラレコ

ジーニーさんが「スキルズMCPですね。6万6千公開されてる」って言ったんですが、私、思わず「えっ」って声が出ちゃいました。6万6千。6千でも6百でもなくて……6万6千ですよ。世界中で、今この瞬間もどんどん作られてる。先週まで「スキルってなに?」って言ってた世界が、もうこの数字なんですよ。

ひろくん(16:49〜)

「これが今もう世界中で爆発してますね。爆発してるよね。これが全部手足となって動いてくれると思うと、もう人間のやる作業がほんとなくなってくるので、作業競争もほんとになくなります。逆により良くなってきてコンテンツ発信に限っていったらアプリもそうですけど、昨日子供とゲーム作ったんですけど、もう子供が昨日2時間ぐらいずっと夢中になってたんですけど、2本ぐらいゲームできてたんですね」

子供と一緒にゲームを作った——これがね、地味に、いや、地味じゃないな、めちゃくちゃ刺さった話でした。2時間で2本。ぶっちゃけ昔ならゲーム1本作るのに何ヶ月もかかってたわけですよ。それが、子供が夢中になって遊んでる横で、ぽんぽん出来上がっていく。これって「ゲームを遊ぶ」から「ゲームをその場で作って遊ぶ」に変わってきてるってことなんですよね。すごい時代になりましたね、本当に。

GPTs研究会の登壇者4人が均等に配置されたクリアなスクリーンショット、スキル共有の説明に合う

ただね。スキルが6万6千あるということは——裏を返すと、どれを選ぶの?っていう問題が出てくるわけですよ。多すぎるんです。選べないでしょ、普通は。

ひろくん(09:47〜)

「大事なのがどういう成果物・ゴールが得たいんですかっていうゴール設定と、得てきたものを判断できる——結局現場の経験値がないとそれが本当にいいのか合ってんのか分からないと思うんで、結局自分側の知識も経験値も問われてくるっていうことになるんで、プロがよりさらに活躍するっていうのは間違いないので、実践で現場でやっていく、それをスキルにしていく、それを使ってどんどんAIと共進化してくるっていうのが、もう一気に始まってくるかなと思いますね」

これが本質だと思うんですよね、ほんとに。AI側が賢くなればなるほど、「何を作りたいか」「この出力が正しいか」を判断する人間の経験値の価値が上がる。スキルを選んで組み合わせるには、現場を知ってないとできない。AIは横に広げてくれる——でも縦に掘るのはやっぱり人間なんですよ。料理で言うと、最高の食材と調理器具がタダで揃っても、「この食材がいい食材かどうか」を判断するのはシェフの舌なんですよね。

H2セクション5のグラレコ

ジーニーさんが話してくれた「自分の作業を全部録画しておいて、そこから活かせるスキルを勝手に抽出してくれる流れが出てくるといいな」っていうのも、同じ方向の話でした。あ、これ分かるなあ、って思わず頷いちゃって。未来は近いかもしれない。でもね。そこに何を蓄積するかは、やっぱり自分が実践し続けることでしか積み上がらないんですよ。だからこそ今、触り続けることが大事なんだと思います。

04

インターフェースが勝敗を決める——黒い画面から逃げる人たちへ

▶ この話題を動画で見る(22:58〜)

H2セクション6のグラレコ

Claude Codeで作ったゲーム画面を見ながら、話が「インターフェース」に移っていきました。ゲームをやってるように見えるけど、実はClaude Codeが開発しているところが見えてる——そういう画面を見ながら積さんがこんなことを言ったんですね。

積さん(22:43〜)

「今みんなUIは分かってなかった人たちがね、ギャラリーの方が倒れると思うんですけど。とにかく黒くてプロンプトだとみんな逃げるんですよね」

これ、刺さりましたね。黒くてプロンプトだと逃げる。本当にそうなんですよ。Claude Codeを最初に触ったときに「なんか怖い」って感じた人、絶対いると思う。でも、コワーク(Cockpit)みたいなビジュアルなUIで動かせると、一気に距離感が変わる。で、ジーニーさんがこんな視点を出してくれました。

ライブ配信の画面左と中央に表示されたブログ記事のスクリーンショット。WordPress記事のタイトルと本文がはっきり見える

ジーニーさん(24:58〜)

「開発文脈のあのキーワードをいかにその一般の用語に落とし込んで、なんか開発って言った時点で皆さんも私には無理ってなるじゃないですか。そこをなんかゲームしてるだけで自分の身の回りが整っていくんだよみたいな表現になっていくと、じゃあ私遊ぶって。それで遊んだら、私の仕事が勝手に片付いてるみたいな状態になるんでしょうみたいな」

「ゲームしてるだけで仕事が片付いてる」——これが、これからのインターフェースの方向性だよなあ、と思いましたね。難しいことを難しく見せない。黒い画面じゃなくて、遊んでるうちに気づいたら仕事が終わってる、そういうUIが出てきたときに、一般の人たちへの浸透が一気に変わってくる。

配信者のサムネイル列と中央に大きく表示された戦術ゲームの投稿画面。UI要素や再生バーがはっきり見えるスクリーンショット

積さんが「インターフェースを作って販売するのもありでしょう」って言ったのも面白かった。お風呂用のインターフェース、とか(笑)。でも本質はそこで、AIのバックエンドが同じでも、どんな窓口で触るかで全然違う体験になってくる。私も2〜3年前にChatGPT APIとチャットワークを繋いでAI派遣みたいなのをやったことがあるんですが——

ひろくん(24:17〜)

「前に2年ぐらい2、3年前かな、ChatGPTのAPI組んでチャットワークと繋げてAI派遣ってやつやったんですけど、チャットワークで画像生成ができますのかめちゃめちゃ喜ばれたんで、バージョン2を今作ってやったら、ワークフローとか全部できちゃうからAI派遣やろうかなと思ったんですけど。LINEからできる、チャットワークからできるっていうのはだいぶ使い勝手がいいのかなと思って」

チャットワークで画像生成ができる——それだけでめちゃくちゃ喜ばれた、という実体験。これが今のインターフェース話の原点なんですよ。バックエンドが何かよりも、自分がいつも使ってる場所でAIが動いてくれるかどうか。積さんも「自分が一番使ってるインターフェースで、何もかも後ろに持ってる」が理想だと言ってたんですが、本当にそうだと思います。今年はインターフェースのAIが、すごく大事になってくる気がしますね。

05

メタのデータが生々しい——Facebookが知ってること

▶ この話題を動画で見る(27:11〜)

H2セクション7のグラレコ

あ、そうだ。終盤にちょっと面白い話が出てきたんですよ。Metaの話。三大共闘みたいになってた(Gemini・OpenAI・Anthropic)んですが、メタって意外と強いんですよね、データ持ってますし——って話になって。

積さん(27:42〜)

「Googleの場合は検索したものが全部データになっちゃうから、さっき言ってたように、ちょっとバイアスかかってるものが入っちゃったりするんですけど、Facebookの場合は、僕らよく言ってるような、お母さんの命日知ってるっていうのも、昔よく言ってたんですけど。木の豚も知ってるっていうのはね。それをAIに学習させるかどうかは別にして、僕らは知ってほしいですからね」

お母さんの命日知ってる——これが生々しいですよね。Googleは検索履歴からのデータだから、どこかバイアスがかかってる。でもFacebookは、私たちが感情と一緒に投稿したこと、コメントし合ったこと、シェアした悲しみ、全部知ってる。より「人間らしい」データを持っている、と言える。

H2セクション8のグラレコ

私も「確かにね。生々しいな」って思わず言っちゃいました。Googleで何かを調べるのと、Facebookで何かを書くのって、情報の密度が全然違う。検索は「知りたいこと」だけど、SNSは「感じてること」まで含まれてる。そのデータをAIが使ってくれるなら——確かに知ってほしい、という感覚はあります。でも一方で、それだけ深いところまで知られてるということのリスクも、ちゃんと意識しとかないとな、とも思う。

H2セクション10のグラレコ

積さん(25:30〜)

「僕らメッセンジャーがね、本当に仕事の主戦場みたいな感じであったんですけど、メッセンジャーの中でやり取りしてるでしょ。僕らも、このメンバーもそうですけども、これが別に相手が人間かどうかって分かんない——実際僕はこうやって顔見てるけど顔見てない人いっぱいいてますよね、メッセンジャーと繋がってる人の中の6割ぐらいは顔なんか見たことない人なんで、その人たちと仕事してるんですよ。それがエージェントだったら全然ね、インターフェースがそれであってなんかできていくんですよ」

メッセンジャーの相手が人間かエージェントか分からなくなる……これがじわっと来ましたね。仕事の主戦場が「メッセンジャー」だとしたら、その向こう側にいるのがエージェントでも、別にいいじゃないか、という話で。ジーニーさんが「AIとエージェントと連携しやすいメッセンジャーアプリが出てくると取れそうですよね、その領域を」って言ってたのも、まさにそういう流れを見越した話でした。

H2セクション9のグラレコ

メタが今年いろんな動きをしてますが、メッセンジャーというインターフェース×パーソナルデータ、という組み合わせで来たら——意外と強いかもしれない。「100兆のメタが来るかもしれない」って私は言ったんですが、笑ってたけど、割と本気でそう思ってます。

06

ギャップが閉じられなくなる前に——今すぐ触ろう

▶ この話題を動画で見る(18:51〜)

H2セクション11のグラレコ

ちょっとまた金で買っちゃうんですけど(笑)——最後に、今日いちばん積さんが言ってたことで残ったのはここでした。

積さん(18:51〜)

「ほぼ1ヶ月ぐらいなんでね。だからまさについてきてる人とついてこれてない人とのギャップがめちゃくちゃ開いてきてるんで、この段階で開いちゃうともう後取りがつかないんで、皆さんとにかく触りましょうっていうのは切実に思いますけどね」

「切実に」という言葉が、すごく積さんらしかった。煽りじゃないんですよ。本当に、体感として、1ヶ月でここまで変わってしまったという驚きと、それについていけてない人との差が実際に開いてきてるという実感からの言葉だった。

中央に「Post ID 8622 チェック結果」として良い点・改善点が一覧表示されたブログ検証画面のスクリーンショット、左に登壇者のビデオ映像

私もリアルに同じことを感じています。

ひろくん(28:29〜)

「もうちょっとパラダイムシフトというかちょっと別次元に突入してしまってるのと、全然まだやっとChatGPTですっていう人とChatGPTすら使ってない人との差も、ChatGPTで使ってる人との差が開いたとさらに100倍、1000倍ぐらいの差が開いてきちゃってるという、突然世界に飛び散ってますこんな格好で出るかもしれない——これ指数関数ですよね」

指数関数。そうなんですよ。線形じゃない。倍々で広がっていく差を、一度開いてしまったら——なかなか追いつけない。でもね、だからこそ今なんです。まだ「Claude Codeってなに?」「A2Aってどういう意味?」って聞いてる段階なら、今から触れる。

H2セクション13のグラレコ

ローカルで動くLLMの話もちらっと出てきました。ジーニーさんが「MacBook AirでもサクサクLLMが動く」って話をしてくれたんですが、私も「ローカルで全部動かしちゃったら、もうパソコンだけ電源つけておけばいい」って思わず言ってしまいました。通信もいらない。全部手元で完結する。そうなってくるとですよ、AIフィルターを通さないと情報が読み込めないくらい、情報が多すぎる世界になってくる。

H2セクション12のグラレコ

ひろくん(21:47〜)

「さっきのね、僕コンテンツ発信のところのやつで、ローカルで全部動かしちゃったら、もうパソコンだけ電源つけておけばいいっていう。中国語でやってきちゃうんですけどね。そうなってくるとやばいですね、本当に。もうどうなっちゃうんだろうっていう。フィルター、AI、自分のAIフィルター通さないと情報を読めにいけないですよね」

自分のAIフィルター。これって「自分の分身AI」を育てることとほぼ同義なんですよ。溢れかえる情報の中から、自分にとって必要なものを拾い上げてくれるAI。それが手元に、ローカルで、通信不要で動く時代が来る。そこに向かって今から少しずつ仕込んでいく——そのためにも、まず触ること。Claude Codeでも、コワークでも、まず一回ちゃんと動かしてみる。それが今できる、一番の投資だと思います。

登壇者4名が画面越しに手を振っている集合ショット。イベント告知や締めの場面に適した一枚。

ということで今回のLIVEは本当に盛りだくさんでした。友くん、積さん、ジーニーさん、ありがとうございました。また来週もよろしくお願いいたします!

ひろくんコラム

スキルが「自己進化」する——それを見て怖くなった話

H2セクション14のグラレコ

正直に言うと、今日の話をしながら、ちょっとぞくっとしてたんですよ。良い鳥肌というか。Claude Codeに教え込んで、2回目からより良くしてくる、って言ったけど——それ本当に起きてて。私が今まで「こうやって書くといいよ」って積み上げてきたことを全部吸い込んで、次の回は一段うまくやってくる。そして「もっとこうしたほうがいいかもしれません」ってレポートを持ってくる。承認したらスキルが更新される。

料理で言うと、弟子が見るみる上手くなって、そのうち師匠よりうまい料理を出してくるようになった——そんな感じ。嬉しいんですよ、本当に。でも「やることなくなってきちゃうな」とも感じる。でもね。それでいいんだと思ってる。厨房が回るなら、シェフは次の料理のことを考えればいい。AIと共進化しながら、自分にしかできない「何を作るか」の判断に集中できる。それが「委ねるOS」なんだと、改めて思いましたね。

分身AIについてもっと知りたい方は 分身AI.com もぜひ見てみてくださいね。

FAQ

よくある質問

Q. Claude Codeはエンジニアじゃないと使えませんか?

LIVEでひろくんが話していたように、Claude Code自体はもともとエンジニア向けのツールでしたが、コワーク(Cockpit)のようなビジュアルなUIで操作できるようになってきています。また「黒くてプロンプトだと逃げる」という積さんの言葉の通り、インターフェースが整うにつれ一般の方でも触れる環境になってきています。まず触ってみることが一番です。

Q. スキル(MCP)って何ですか?

LIVEでは「スキルとはAIの手足になるもの。ブラウザ操作・Word操作・WordPressへの投稿など、人間がやってきた作業をAIが代わりにやるための機能の単位」として紹介されていました。世界中で6万6千以上が公開されていて、それを組み合わせることで業務フローを自動化できます。どれを選ぶかが重要で、現場の経験値が問われる、とひろくんが話しています。

Q. GeminiのPersonal Intelligenceはすぐ使えますか?

LIVEでは「デフォルトはオフになっていて、オンにしないと使えない。現状はアメリカから段階的に展開中」という話が出ていました。Gmail・Google Photos・YouTubeの履歴を参照する機能なので、オンにする際はプライバシーの設定をよく確認してから使うことをお勧めします。

Q. Apple Creator Studioとは何ですか?

LIVEで友くんが紹介していた通り、Final Cut Pro・Logic Pro・Pixelmator Proの3つがセットになって動画・音楽・画像を作れるようになるAppleの新しいサービスです。学生向け480円プランもあり、今後AI機能が乗ってくるとのことでした。Adobeを使っている方の選択肢として注目されています。

🌈 ジーニーさん(北平貴之)— 弱点逆転家・AIインストラクター

AIと言葉の力で「弱点で繋がる社会」を創る。ディードットステーション新潟ふるまち教室 代表。

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👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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