GPTs LABO MORNING LIVE

人から選ばれるにはAIから選ばれることが必須になる理由
共感ストーリー×AI|GPTs研究会 朝LIVE

2026年2月3日(火・節分)朝6:30 LIVE

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

公ちゃん(松下公子)

元テレビ朝日系列アナウンサー・話し方講師

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

2026年2月3日、節分の朝。この日は「人から選ばれるにはAIから選ばれることが必須になる」というテーマで配信しました。ゲストは、元テレビ朝日系列アナウンサーで話し方講師の公ちゃん。共感ストーリー×AIをテーマに、ひろくんと一緒にプロジェクトを進めている仲でもあります。公ちゃんの新刊『最高値で選ばれる自分の作り方戦略』の話も交えながら、朝からたっぷり語り合いました。

01

2026年、パーソナルAIが「あなたに合う人」を選び始めた

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人から選ばれる=AIから選ばれる時代 グラフィックレコーディング

まず、この日は節分の朝でした。私は「人から選ばれるにはAIから選ばれることが必須になる」というテーマを掲げて、いつものように配信をスタートしました。いやー、自分で言っておいてなんですけど、こうやって言葉にすると、ちょっとSFっぽく聞こえるかもしれません。でも、これ、もう目の前で起きていることなんですよね。

今年、いよいよ「パーソナルAIアシスタント」というものが、当たり前のように暮らしの中に入ってくる。私はそう感じています。今までは、私たちが自分でGoogleに検索して、出てきた候補の中から「これかな」って選んでいました。でも、これからのAIは、その人の趣味や行動、価値観や思いにまでフィットするように、勝手にマッチングをかけてくるようになるんです。私はこの変化について、こんなふうに話しました。

ひろくん(02:31〜)

「人から選ばれるときに、AIから選ばれないと、その人から選ばれにくくなってきているっていうのがこの動きで。AtoAっていうのは、AIがAIを動かす時代のことなんですけど、今年一気にパーソナルAIアシスタントみたいなものが一般的に普及すると言われていまして。それが普及するとどうなるかというと、AIがこの人の趣味や行動、価値観や思いにフィットするよう共感する人のマッチングが始まるっていう、これが大きく生まれてくるので。」

自分で話していて、あらためて背筋が伸びる思いがしました。節分の朝に、この話。豆まきどころじゃないな、と正直思います。AIが私たちの代わりに「候補を絞る」ようになると、その候補にすら入れない発信は、もう誰の目にも触れないということになる。これって、けっこう怖いことだと思うんです。

で、この変化はゆっくり来るものじゃない、というのが私の実感です。私はこんなふうにも話しました。

ひろくん(08:43〜)

「この時代の変化っていうのが、一気にAIの時代になったっていうのは、一気に生活者レベルに落とし込んでくる変化っていうのが今年になるので。何も考えなくてもAIがやってくれちゃっているので、自分の発信をし続けるってことが、ますます大事になってくる。」

これ、話しながら私自身も納得していました。今までは「そのうちAIが便利になるだろうな」くらいの温度感でよかった。でも今年は違う。特別な会社だけじゃなくて、生活者レベル、つまり私たちひとりひとりの毎日に、この変化がそのまま降ってくる。だからこそ、何も考えずに黙っていると、いつのまにか候補にすら入らなくなってしまう——そんな危機感を、この朝、あらためて言葉にした感じです。

私がこの話をしたのは、ただ怖がらせたいからじゃありません。むしろ逆で、AIが賢くなればなるほど、私たちがどんな人間か、どんな思いで発信しているかが、これまで以上に大事になってくる。そう思っているからです。まだこの時点では「AIから選ばれる」がどういう感覚なのか、私自身もふわっとしか掴めていませんでした。でも、この日のライブを通して、それが「ファンルート」と「AIルート」という、はっきりした2つの道の話に変わっていきます。

02

AIルートとファンルート、生き残る道はこの2つ

▶ この話題を動画で見る(03:57〜)

ファンルートとAIルートの2つの生存戦略 グラフィックレコーディング

この日、私が一番熱を込めて話したのは「AIルート」と「ファンルート」という2つの道の話でした。ちょうど、ファンマーケティングの専門家である佐藤さんの本を紹介しながらの話です。「AIには選ばれ、ファンに愛される」という本で、まさに私が共感ストーリー×AIでやろうとしていたことを、すごく分かりやすく言語化してくれている一冊でした。

AIルートというのは、いわば合理性の勝負です。AIが淡々と「一番コスパがいいもの」「一番評価が高いもの」を選んで提案してくる世界。ここで戦おうとすると、どうしても資本力のある大きな組織が有利になってしまいます。でも、それだけじゃない道がある——そう私は話を続けました。

ひろくん(03:57〜)

「結果的にはこのファンルートっていうのがあってですね。もう1個、ファンのルートっていうのがあるんですね。で、何かっていうと、AIを挟まずに指名される。要はきみちゃんの本だから買う、きみちゃんの講演会があるから行くっていうふうに、AIが何をしようが構わず僕はきみちゃんを好きだから、きみちゃんの本はどんなレビューが書いてあろうが買うし読むし、何かイベントがあったら行きたいなっていう。ファンだからこのルートが必要だよっていうところで、共感ストーリーの力が一番強くなるんですよね。」

指名買い。理屈じゃないんですよね。話しながら、私自身もこの言葉の強さをあらためて感じていました。AIがどんなに賢くなっても、「この人だから」で動く気持ちだけは、たぶん最後まで真似できない。だからこそ、共感ストーリーを育てておくことに意味がある——そう思うんです。

この話に、公ちゃんも自分の経験を重ねてくれました。

公ちゃん(08:10〜)

「恐縮なんですけど、5冊全部買いしてるって言ってくださったり、そういうメッセージもいただくこともありますし。あと、ひろくん、最近ゆうやんとお話したんですけど、ひろくんがやることはまあ全部もうやるってか申し込むねみたいなことだったからさらっとおっしゃってたんですよ。今日の話にぴったりだなぁと思う。やっぱり誰があってすごい大事ですよね。」

これを聞いて、私は思わず頷いてしまいました。「本を5冊全部買う」「ひろくんがやることは全部申し込む」——これはもう、AIがどれだけ優秀なレコメンドを出してきても届かない領域だと思うんです。理由や損得を超えて、その人自身を応援したくなる。この感覚こそが、AIルートに対するファンルートの強さなんだと、話しながらあらためて実感しました。

で、ここで大事なのは、AIルートを否定する話じゃないということです。AIがどんどん賢くなっていくのは止められないし、それ自体はありがたいこと。ただ、AIルートの外側に、AIが介入できないファンルートという道が、確かにある。この2つの道をどちらも意識しておくことが、これからの時代を生きていく上での軸になる——そんな話を、この日はしていました。

03

AIに選ばれるために本当にやることは、輪郭のある発信だった

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AIに選ばれるためのAEOと共感ストーリー グラフィックレコーディング

ここで公ちゃんから、実体験を交えた質問が飛んできました。いやー、これがまた、ドンピシャの質問だったんですよ。

公ちゃん(11:05〜)

「私の本もいいけど、今の本も素晴らしい、読んでみたいし。なんかちょっとひろくんに聞きたいなと思ったのが、実際私のスクールの問い合わせで、AIにおすすめされて知りましたっていう方がいたんですよ。すごいことですよね。」

これ、聞いた瞬間「来た」と思いました。まさにAIから選ばれた実例が、もう公ちゃんの手元にあるわけです。しかも、広告を出したわけでも、SEOをガチガチに固めたわけでもない。ただ発信を続けていたら、AIのほうが勝手に「この人いいですよ」って紹介してくれていた。……これって、ちょっとすごいことでしょ。じゃあ、AIはどうやってその判断をしているのか。私はこんなふうに答えました。

ひろくん(11:42〜)

「AI自体も実は変わらなくて、要はその人にとって役に立つ情報が発信されていたりとか、AIにとって読みやすい構造になっているかということになってくるので。要はAIにとって読みやすいとか、見やすいとか、分かりやすいっていうふうに情報が載っていること。あとはAIといってもみんな全員違うわけなんですね。新しくAI自体に選ばれるっていうのは、結局は自分はこれだよ、自分はこれが好きでこれが嫌いだよみたいに、はっきりとした輪郭を持った発信をしていく。」

輪郭。それだけなんです。話しながら、自分でもシンプルだなと思いました。すごい情報量とか、完璧な文章とかじゃなくて、「自分はこれが好きで、これが嫌い」がはっきりしているかどうか。デコボコがあっていい、というより、デコボコこそがAIにとっての目印になる。そんな感覚です。

ぶっちゃけ、ここが今までの発信の常識と真逆なんですよね。今までは「誰にでも当たる、角のない、きれいな文章」が良しとされてきた。でも、それだとAIから見たら「みんなと同じ、のっぺりした情報」になっちゃう。逆に「私はこれが好き、これは嫌い」ってハッキリ言い切る人のほうが、AIには輪郭がくっきり見える。料理でいうと、味付けをぼかした無難なスープより、「私はこのスパイスが好き」って言い切った一皿のほうが、記憶に残るでしょ。あれと同じなんです。だから発信するとき、私は「angleを丸めない」ってことを、けっこう意識しています。

でね。もうひとつ、私が大事だと思っているのが「サイテーション」という考え方です。昔はリンクをどれだけ集めるかというSEOの世界でしたが、今は少し違います。

ひろくん(14:30〜)

「その認知覚っていうのは、AIって今までリンクがいかにされるかっていうバックリンクの世界って言われてたんですね。SEO対策っていうこの30年ぐらいずっといかにリンクさせるかっていう、リンクを買うのはダメだよとかっていうのを言われてたんですけど、今はサイテーションって言われてるんですね。ちょっと難しいかもしれないですけど、要はいかにこの口コミで書かれてるかとか、いかにその情報がどっかに書かれてるかっていうふうに、リンクされてなくても、例えば今日このライブでこういうふうに言ってますみたいなことを、もうAIは全部学習してくるので。」

……これ、地味だけど結構大きい話だと思うんです。リンクを貼ってもらう努力よりも、いろんな場所で「話題にされている」こと自体が評価される時代になっている。だとしたら、私たちがやることは変わらない。伝えたいことを、伝えたい熱量のまま、あちこちで話し続けること。それだけで、AIはちゃんと見ていてくれる——そう思うと、少し肩の力が抜けます。

あ、そうだ。ここで大事なのは、小手先のテクニックじゃないってことなんです。「AIに好かれる魔法のキーワード」みたいなものを探しにいくと、たぶん迷子になる。そうじゃなくて、自分がどんな人間で、何を大事にしていて、誰の役に立ちたいのか——その中身がにじみ出た発信を、コツコツ積み重ねていく。結局、AIに選ばれる道と、人に選ばれる道は、同じ一本道なんですよね。輪郭のある発信をしていれば、AIも人も、ちゃんと同じ場所で見つけてくれる。この朝、私はそこに妙に納得していました。

04

カルピスの原液さえあれば、AIチームが本を書き上げてくれる

▶ この話題を動画で見る(20:11〜)

A2A時代の到来で仕事はどう変わる? グラフィックレコーディング
カルピスの原液戦略!体験を価値に変える方法 グラフィックレコーディング

ぶっちゃけ、この日いちばん自分でも興奮したのがここからの話です。私がやっているのは、結局のところ「ソースになるテキストをひとつ作る」ということだけなんです。

ひろくん(20:11〜)

「やったことってここのソースのテキスト、これだけなんですよね。1個だけ。テキスト1個だけでここまでできるってことは、つまりこっちの原液のテキストのソース。話すのか書くのか、どっちでもいいですけど、自分が分かりやすく、やりやすく、取り組みやすいやり方で一つのソースを作る。それがカルピスの原液ですね。ここさえできちゃえば、あとはAIが伝わるように伝えてくれるし。」

本、一冊。数十分で。そう言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、実際にこの朝、私は画面を共有して、自分の分身AIと秘書AIが会議をしている様子をそのままお見せしました。「本を1冊書きたい」と伝えるだけで、分身AIたちが構成案を練り、競合分析をし、各章を執筆するAIに指示を出していく。9人ものAIが、それぞれ違う章を同時に書き進めている画面を見ながら、公ちゃんもこんな反応をしてくれました。

公ちゃん(21:39〜)

「そうですね、もうなんかいろいろできちゃうから、本当に時間が経ってしまうんですけど。なんかでも、バージョンみたいなのをよくひろくん作るけど、あれも好きです。面白い、面白いなと。」

公ちゃんがこう言ってくれて、私もうれしくなりました。ただ、これって単純に「AIがすごい」って話じゃないと思うんです。原液——つまり、私がなぜこの事業をやっているのか、誰に何を伝えたいのか、という部分だけは、私自身が作らなきゃいけない。そこさえきちんと作っておけば、あとの盛り付けはAIに任せていい。この役割分担さえ間違えなければ、一人ではとても追いつけない量とクオリティのコンテンツが、現実に生まれてしまう。この日の画面共有は、それを証明するような時間になりました。

なんで「カルピスの原液」って呼んでるか、っていうとね。原液って、そのままじゃちょっと濃すぎて飲めないでしょ。でも、水で割れば何杯でもできる。炭酸で割ってもいいし、牛乳で割ってもいい。ソーダにもゼリーにもなる。私の「なぜやってるのか」っていう思いが原液で、それをブログに割ったり、Xのポストに割ったり、本に割ったり——その割り方をAIが全部やってくれるんです。逆に言うとね、原液がスカスカだと、どれだけ水で割っても薄い味しか出てこない。だから私は、原液づくりにだけは手を抜かないって決めてるんですよ。

でね。ここでよく誤解されるんですけど、「じゃあ人間はもう何もしなくていいんだ」って話じゃないんです。むしろ逆。AIが盛り付けを全部やってくれるからこそ、「何を伝えたいのか」っていう中身の部分が、これまで以上にむき出しになる。中身が薄い人は、AIを使うほど薄さがバレちゃう。……ちょっと怖い話でしょ。でも私は、これはむしろチャンスだと思っていて。手先の器用さや文章のうまさで勝負する時代が終わって、「本当は何がやりたいの?」っていう、いちばん人間らしい部分で選ばれる時代が来た。そういうことなんですよね。だからAIが賢くなればなるほど、私はワクワクするほうなんです。

正直、こうやって画面越しに見せていても、「本当にこんなことができるのか」と半信半疑の人もいると思います。でも私自身、去年の年末にこの仕組みに出会って、革命的だと感じたのを覚えています。人間がやるべきことは、原液を作ること。AIに任せるところは思い切って任せること。この線引きだけは、これからも大事にしていきたいと思っています。

05

公ちゃんの新サービス「共感ストーリーラジオ」で選ばれる人になる

▶ この話題を動画で見る(29:40〜)

Voicy出演で選ばれる人になる+A2Aで書籍制作 グラフィックレコーディング

この日、公ちゃんから大事な発表がありました。公ちゃんが自分の番組「共感ストーリーラジオ」を、音声プラットフォームのVoicyで持つことになったという話です。その審査に受かった経緯について、公ちゃんはこう話してくれました。

公ちゃん(29:40〜)

「でもねあれもね実は一発合格だったんですけど、共感ストーリーやっぱり聞かれたんですよ。なんで一発合格できたんですか、ボイシーって。それは確実に共感ストーリーで、なぜ私がボイシーのパーソナリティになりたいのかっていうのを書く欄があったんですよ。やっぱり喋りじゃなくて、なぜが大事なんですよね。」

「なぜ」が大事。ここでも同じ話が出てくるんだな、と私は思わずにやりとしてしまいました。輪郭のある発信も、ファンルートも、この審査に通った理由も、全部つながっている。公ちゃんは、この「共感ストーリーラジオ」という場を使って、忙しくてなかなか自分の思いを言語化できない経営者や企業家の方の話を、プロのインタビュー力で引き出していく新しいサービスを始めています。

公ちゃん(35:28〜)

「モニターで1期生の方とか2期生の方で、課題をやって共感ストーリーを引き出してっていうのを以前やってたんですけれども。やっぱり経営者、企業家の皆さんってすごく忙しいので、自分とまず向き合う時間を作ったり、そういう課題をやるっていうことにハードルを感じている方が結構多かったんですよ。なんですけど、自分を知るっていうことをボイシーという音声メディアに出演することで、逆に出演して私に聞かれたことに答えていくだけで、深掘りが自然と、というかナチュラルにできちゃうっていうのが、すごくいい意味で楽なんですよね。」

22万円。決して安くはない金額です。実際、このVoicy出演とLP制作をセットにした基本パックが22万円、小冊子オプションが5万円で、合わせて27万円が定価になると案内していました。モニター価格はその半額以下の11万円。私自身、このサービスに出演する側としても関わっているのですが、実際にやってみた感覚をこんなふうに話しました。

ひろくん(37:03〜)

「我ながら僕も出て思ったのは、あっという間に終わっちゃうんですよ、30分って。うーん、あって笑っちゃうんですね。でも、その1回で終わって、出してて終わりましたって聞いてくれた方だけじゃもったいないんで、やっぱそこからいろんなメディア、媒体に出していく。それを通じて自分が選ばれていくっていうところが、これからAI時代にとても必要な要素になってくるところですので。」

30分話すだけで、あっという間に自分の思いが引き出されてしまう。それをAIが受け取って、共感ストーリー型のランディングページや電子小冊子に仕上げてくれる。忙しくて発信できない、でも本当は伝えたいことがある——そんな人にこそ、この仕組みは向いていると、この日はあらためて感じました。

COLUMN

ひろくんコラム:分身AIが本を書く画面を、また人に見せてしまった

AIエージェントチームで書籍を制作する実践例 グラフィックレコーディング

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、この日のことで思っていることを書かせてください。画面を共有して、分身AIチームが本を書いている様子を見せるのは、実はこれが初めてではありません。それでも毎回、公ちゃんのような反応をもらえると……こちらまで嬉しくなってしまいます。

9人ものAIが、それぞれの章を同時に書き進めている画面って、正直ちょっと異様な光景だと思うんです。でも、そこに流れているのは、私が長い時間をかけて言語化してきた「なぜこの事業をやっているのか」という原液だけ。AIがすごいんじゃなくて、原液がちゃんとあるから、AIがそれを汲んで届けてくれる。順番を間違えなければ、これはただの便利ツールじゃなくて、自分の分身になっていくんだと思っています。

👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。

FAQ

よくある質問

Q. AIに選ばれるために、まず何をすればいいですか?

ライブでは、AIにとって読みやすく分かりやすい構造で発信すること、そして「自分はこれが好き、これが嫌い」という輪郭のある発信をすることが大事だと話されていました。情報の正しさだけでなく、なぜそれを発信しているのかという背景が、AIのマッチングの材料になるという内容です。

Q. 「AIルート」と「ファンルート」って何が違うんですか?

AIルートは、AIが淡々とコスパや評価で選んでくる合理的な道。ファンルートは、AIを挟まずに「この人だから」と指名される道です。ライブでは、この2つの道を両方意識しておくことが大事だと語られていました。

Q. 「カルピスの原液」とは何のことですか?

ライブの中で、自分がなぜその事業をやっているのか、何を伝えたいのかという原体験や思いのことを「カルピスの原液」と表現していました。この原液さえ用意できれば、あとはAIが様々な形のコンテンツに仕上げてくれる、という話です。

Q. 公ちゃんの新サービス「共感ストーリーラジオ」はどんな内容ですか?

Voicyという音声メディアに出演し、公ちゃんのインタビューに答えるだけで、AIが共感ストーリー型のランディングページや電子小冊子を作ってくれるサービスです。基本パックは22万円、小冊子オプションを合わせると27万円が定価と案内されていました。

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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