絵が得意な子のための塾をAIで即興構築|高崎さんの実験ライブ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は高崎さんが語った「絵が得意な子のための塾づくり」のLIVEを紹介するね。私は今回このLIVEに出演していなくて、紹介する立場で書いていくよ。
岐阜塾の塾長・高崎さんが、AIを何個も乗り継ぎながら「絵が得意な子専用の塾」を、その場でゼロから組み立てていくライブなんだよね。相方のたくみくん(富塾の塾長・山崎匠さん)がサポートに回って、事業計画づくりから3D化、動画生成の実験まで一気に走った30分。笑っちゃう脱線も含めて、ありのまま拾っていくね。
絵が得意な子のための塾を、この30分で作ってみる

いやー、今日のGPTs研究会、いつもと空気が違ったんだよね。高崎さんが開口一番「今日は実験をしていこうと思っています」って言うから、あ、これはいつもの解説回じゃないな、ってすぐ分かった。岐阜塾っていう「誰でも通えるAIと起業が学べる塾」を運営してる高崎さんなんだけど、今日のお題はビジネスじゃなくて教育のほう。子ども一人ひとりに合わせた教育を、AIでその場で作れるんじゃないか。そんな仮説を、30分でぶつけてみるっていう回だった。
高崎さん(1:59〜)
「よろしくお願いいたします。岐阜塾の塾棟の高崎です。よろしくお願いします。僕たちは岐阜塾というですね、誰でも通えるAIと企業が学べるという塾をやっておりまして、今AIでもういろいろとここのライブとか見てる方はご存知かと思うんですけど、AIでどんどんビジネスとかも作っていけたりとかございますので、いっそ教育とかもその子自身に合わせて作れるんじゃないの?ってちょっと思ったので、今日は実験をしていこうと思っています。私のお子さんがすごい楽しめるような教育、この30分で作っていこうと思っております。よろしくお願いします。」
自己紹介からもう「実験」って言い切ってて、私はこの潔さ、好きなんですよね。ふつう教育の話って、「まずリサーチして、カリキュラム組んで」って重くなりがちでしょ。でも高崎さんは、いきなり手を動かすほうから入る。しかも「私のお子さんがすごい楽しめるような教育」って、対象が抽象的な“子どもたち”じゃなくて、目の前の一人なんだよね。ここ、地味に大事だと思う。
で、テーマになったのが「絵が得意な子」。たくみくんもサポートに入って、二人で具体的な子ども像を描いていく。高崎さんが持ち出したのは、机上の理屈じゃなくて、自分の経験則だった。絵が好きな子って、何したらテンションが上がるんだろう。その答えが「絵が動く」ということだったらしい。
高崎さん(6:37〜)
「じゃあ絵が好きな子って、何したらテンションが上がるんだろう。僕はでも経験として、まず絵が動くっていうふうになると、結構テンションが上がる子がすごく多かったです。前は、AIとかが出る前は、「じゃあさ、この絵を動かしたいなら。」って言って、目とか口を別で描かせて、だんだん目が閉じるような絵を6枚ぐらいと、口が開くのを6枚ぐらい。その目と口だけをすげ替え続けると、バクバク喋ってくる。」
目パチ用の絵を6枚、口パク用の絵を6枚描かせて、すげ替え続けるって……気が遠くなるやつ、それ。でもね、これ「AIが出る前は」って前置きが効いてるんですよ。つまり高崎さん、AIがない時代からずっと「絵を動かして子どものテンションを上げる」ってことをやってきた人なんだよね。手作業でコマを描かせてた蓄積があるから、いまAIがそれをひょいっと肩代わりしてくれる価値を、誰よりも体で分かってる。時代、変わったなあと思う。
高崎さん(16:03〜)
「かするといいなと思うんですね。投資に回してくるって感じですね。そうですね。」
高崎さん
「マーケティングっていうところでは、なるほど、共感を呼ぶストーリーテリングで君の作成の様子とかをうまく、成功事例とか挙げつつ。教育関係者との相談会」
30分。たった30分でですよ。子ども一人のための塾のコンセプトを、この短さで組み立てていくんだから。しかも思いつきで終わらせずに、次のパートでちゃんとビジネスの形にまで持っていく。そこまで見届けたくなる勢いだった。
AIにビジネスプランを書かせる — インスタ分析まで組み込む高崎さん流

仮説が固まったところで、高崎さんは一気にビジネスプランの言語化に入っていく。「詳細なリサーチとか入れる必要あるかな」なんて言いながら、まずは概要を決めることを優先してた。ここのプロンプトの組み立て方が、正直めちゃくちゃ勉強になったんだよね。いきなり細部に潜らず、まず全体の骨をざっくり置く。この順番、地味だけど大事なんですよ。モデル選びのやり取りも面白くて、たくみくんが「ジェミニじゃなくて」って言うと、高崎さんが「O3のほうがよくない?」って即座に切り返す。どのAIを使うかを、その場でポンポン決めていくスピード感——実験ライブっぽくて、私はこういうの好きです。
高崎さん(8:30〜)
「まずビジネスプランをなんとなく考える。これから絵が得意な子専用の塾を作りたいです。学校にはあまり生きにくい子が集まるイメージです。授業の内容は、書いた絵をAIツールを活用し、動くようにして、そもそも子供のモチベーションを上げる。動いたものを企業等の方法に使う。ゲームや作品などデジタルアートの作品に昇華させるなどの経験を通して将来生きる力を育成したいです。」
学校に馴染みにくい子を対象に、絵を動かして企業案件につなげて、報酬も生まれる。ここまでを一気に、しかも一息で言い切ってて、私はちょっと圧倒されました。しかもね、この文章、高崎さんが唸って書いたんじゃないんですよ。AIにしゃべって作らせてる。頭の中のふわっとした狙いを、そのまま言葉にして投げると、AIが企画書の体裁にキュッと整えてくれる。いやー、こういう使い方、そのまま真似したくなるでしょ。「絵が得意な子の将来生きる力を育てる」って、言われてみればあったかい話なのに、ちゃんと事業の骨格として立ってるんだよね。
面白かったのは、ここからさらに一段深く行くところ。ただの「教育っぽいこと」を並べるんじゃなくて、実際にインスタグラムで結果を出してるアカウントの特徴を、AIに分析させて混ぜ込んでいくんだよね。絵が得意な子、っていう軸を一ミリもぶらさずに、説得力のあるプランに練り上げていく。ここ、聞いてて「あ、そういう手があるのか」ってなった。
高崎さん(11:46〜)
「僕とかは結構最初にインスタとかで発達障害とか不登校とか、子どもの可能性を伸ばすとかのやつで知名度が高くてビジネス的にも成功してるアカウントを全部出させて、それらの特徴を出させて。」
自分の頭でゼロから考えるんじゃなくて、うまくいってる型をAIに拾わせて掛け合わせる。発達障害とか不登校とか、子どもの可能性を伸ばす系で、知名度もビジネスも成功してるアカウントを全部出させて、その共通点だけ抜き出す。この発想、教育以外でも普通に使えるやつだなあ、って思いながら見てました。ぶっちゃけ、集客でもコンテンツ作りでも、同じ型でいけるでしょ、これ。すでにうまくいってる人たちの「なんでうまくいってるか」を、AIに並べさせて、自分の軸に混ぜる。近道すぎる。
AIが、勝手に調べてくる。しかも何十個ものアカウントから、一気に。ビジネスプランは、たぶん10分もかかってない。10分。それでも中身は、ちゃんと「絵が得意な子」に刺さる形になってた。人間が丸一日かけて唸る作業を、しゃべってる横でAIがサッと片付けていく。この景色、何回見ても慣れないなあ。しかもこれ、完成品じゃなくて「たたき台」なんだよね。ここから高崎さんが自分の経験で肉付けしていくわけで——AIはあくまで、最初のひと転がしをやってくれる相棒。その距離感が、すごく健全だなあと私は思いました。
子どもの絵を3D化してみたら、影がヒゲになった

ビジネスの骨格ができたところで、高崎さんが見せてくれたのが、子どもの絵を3D化する実験。読み込ませたのは、ある女の子が陰影までしっかり描き込んだイラストだった。うまい。素直にうまい。線の強弱も、影の入れ方も、子どもが描いたとは思えないくらい丁寧なんですよ。でも…この「うまさ」が、AIにとってはちょっとした罠だったみたいで。
高崎さん(20:36〜)
「なのでそうですね、なんかちょっとあのこの3D化とかで、うわぁマジかよこんなのできるのかよっていうようなテンションの上がり方をしたら、あのそうなんでこうパッとはできるんですけどなんかちょっとやっぱりこのシャッシャッシャの外線とかがずれたり、あとちょっと影が入ってることによって顔が分厚く乾かれたりとかしちゃうんですよね。下から見るとヒゲ生えてるみたいな。」
陰影を立体の凹凸だと勘違いして、顔がぷっくり分厚くなる。下から見るとヒゲが生えてるみたいって、聞いた瞬間笑っちゃうんだけど、リアルにそうなるらしい。丁寧に影を塗った子ほど、AIが「ここ出っ張ってるんだな」って読んじゃうんだよね。頑張った子が損する感じ、ちょっと切ないでしょ。でも、これって使う側が構造を分かってれば全然回避できる話でもあって。
ヒゲ、生えてます。でね。ここで終わらないのが高崎さんなんですよ。失敗を「あー失敗」で流さずに、その場で原因を分解して、次の一手をすぐに言語化してくれるんだよね。この“転んでもタダで起きない”感じが、実験ライブの醍醐味だなあと思う。
高崎さん(21:23〜)
「たぶんまだこれ実験でちょっとやってないですけど、一回雑に3D化して、正面、横、後ろでなんとなくの形をとって単純な線で、ベクターっぽい絵で、っていうかなんかもうパッキリと影とかを塗ってないような単色塗りの絵で作って、それで前後ろ横ってやるっていう風に絵を作って、この複数画像っていう機能で入れると、そうするとめちゃくちゃ成功にできます。」
正面・横・後ろの3面を、影を塗らない単色塗りで用意する。パッキリした線の、ベクターっぽい絵。たったこれだけの工夫で、精度がガラッと変わるらしい。地味だけど——これが今日いちばん実用的な発見だったんじゃないかな、と私は思う。失敗の中に、ちゃんと次の正解が埋まってるんですよね。影を塗り込むほどリアルなのに、3Dにするときはあえて影を抜く。この逆説が面白い。
実際、適当にネットで拾った三面図でも、結構正確なモデルが組み上がってた。もうIT部門レベルまで、手が届くところに来てるんだよね。AIが出てくる前は、こんなに気軽じゃなかったらしい。高崎さんいわく、大まかに球体を作って顔の形を成形して、髪の毛も一本ずつ作って複製して貼っていって、テクスチャーも自分で塗る。展開図に合わせて塗っていくと「まあまあブスくなる」こともあったんだって。……一本ずつ、って。気が遠くなるやつ、それ。昔はこれ、専門の職人さんが何日もかけてやってた領域なんですよ。それを思うと、今日の3D化のスピード感がどれだけ異常か、よく分かるよね。数分。しゃべってるうちに、立体になってる。時代、変わりすぎでしょ。
AIが描いた絵には魂がこもってない、という高崎さんの直感

3Dモデルが動き出すのを見て、高崎さんの中で一つの結論が出てきた。絵が得意なら、それを生かすしかない。今って、AIに「絵も描けるじゃん」って言えちゃう時代なんですよ。子どもがわざわざ手で描かなくても、AIがそれっぽいのをサッと出してくれる。でも高崎さんは——そこで、あえて立ち止まる。
高崎さん(26:04〜)
「これはもう絵が得意なら生かすしかない。やっぱりAIで、じゃあ絵も描けるじゃんって言えちゃうんですけど、ちょっとやっぱりAIが、AIが描いてる絵には、やっぱり魂がこもってないような気が僕はしちゃう。」
魂がこもってない。この一言を、便利さの全盛期にサラッと言い切るところに、私はちょっとハッとさせられました。速いかどうか、うまいかどうか、より先に、そこを見てるんだなあって。AIをガンガン使ってる人が言うからこそ、重い。使わない人の懐古じゃなくて、使い倒したうえで「でもここは人間だよね」って線を引いてる感じ。
魂は、まだAIには描けない。たくみくんも「まだ分かりますよね」って乗っかってきて、二人でしばらくAIっぽさの見分け方で盛り上がってた。ミッドジャーニーっぽい、これダリっぽい、そういう“クセ”って、意外とみんな見抜けちゃうものらしい。言われてみれば、確かにあるよね、あの独特のツルッとした感じ。
高崎さん(26:41〜)
「5年後分かんないですけど。なんなら、これミッドジャーニーだなとか。それすらわかる。これダリだな、みたいな。あとは、やっぱりAIで絵を描かせるというよりは、絵を描いて、AIで。動かすとかのほうがステップ的にはいい。」
AIに描かせるんじゃなくて、描いたものをAIで動かす。この順番へのこだわりが、今日いちばんの軸になってた気がします。手で描く時間はちゃんと残す。そこにAIを重ねるのは、その後。子どもの「自分で描いた」っていう事実を、AIが奪わないようにしてるんだよね。しかも「5年後は分かんない」って正直に添えるところも好き。今この瞬間の直感として言ってて、未来まで言い切らない。この誠実さ、いいなあ。
絵が得意な子、AIが苦手な子、それぞれに合わせて塾ごと作り変えていく。そのコンセプトの土台に、この「魂」の話がちゃんと乗ってるんだよね。ただAIツールを使わせるだけの塾じゃない、っていう芯。実はこの後、絵が動くだけじゃなくて、動いたものがちゃんと自分の作品として届いていく話にもつながっていくんだよね。たくみくんが「自分の作ったものが確率になりますよね」って言うと、高崎さんも「音楽になりますよね。自分MVとかも作れるはずですよね。作れますね」って返してた。絵を描く。AIで動かす。誰かに届く。この一直線の流れが、今日の「魂」の話とちゃんと地続きになってるのが、よく分かる場面だったなあ。
動画生成でおじさんが消えた話と、超個別最適教育のこれから

後半は動画生成の実験にどんどん流れていく。高崎さんが試してたのは「ピカ」っていう動画生成AI。ピカにはリップシンク(口パク)機能がついてるはずなのに、なぜか見当たらない。じゃあってことで、隣のツールに手を伸ばした。この見切りの速さ、実験ライブならではだよね。
高崎さん(33:13〜)
「クリングAIも見てみますか。こっちも同じく動画生成。ピカにもリップシンクっていう口パクを喋らせるやつがついてると聞いてたんですが、プロでしか使えないよって言ってたんでピカにしたんですけど、なぜかピカにはその機能が見当たらず、同じくそういうのがついてそうなこのクリングAIというのも使ってみました。いろいろと画像を元に喋らせる動画みたいなのをこんな感じで作るんですが、」
リップシンクを探して、隣のツールにひょいっと乗り換える。この身軽さ、正直うらやましいなあと思いながら見てました。ダメならすぐ次。ツールに義理立てしないというか、目的だけ見てるんだよね。「この機能がある店はどこだ」ってフラフラ渡り歩く感じ、まさに実験。ちなみにクリングAIは英語と中国語しか対応してなかったりして、そういう細かいクセも一個ずつ確かめながら進んでた。
で、実験の途中で、ちょっとした事件が起きる。読み込ませた写真に写っていたはずの「おじさん」が、動画からごっそり消えちゃったんだよね。青空とか風景だけが背景として認識されて、肝心の人間が“いないもの”として扱われたんじゃないか、って二人で推理大会が始まってた。AIから見たら、おじさんより空のほうが主役だったのかもしれない。ひどい話でしょ。
おじさん、消えました。笑いながらも…こういう小さな不具合を一個ずつ拾って、なんで消えたんだろうって一緒に考えていくのが、この二人のライブっぽいところだなあと思う。うまくいった自慢だけじゃなくて、コケたところもそのまま見せてくれる。だから安心して見てられるんだよね。で、最後にたくみくんが「あんまり言いすぎると詐欺師みたいに聞こえますけどね」ってツッコミを入れると、高崎さんが笑いながらこう返した。
高崎さん(40:23〜)
「常にどうですか超個別超個別最適で使って親御さんに確認しながらできるから詐欺じゃん。子供だけをさらって勝手にやってたらちょっと怪しいけど。親御さん確認してるから大丈夫。」
親御さんの確認を挟むから大丈夫、っていう線引き、ちゃんとしてるんだなあって私は安心しました。派手な技術の話をしながらも、「子どもと親を置いてけぼりにしない」って一線は、絶対に外さないんだよね。ここ、教育をやってる人の芯だと思う。技術が先走らない。いつも真ん中に子どもがいる。
最後に高崎さんが締めたのが、この日のまとめみたいな一言。
高崎さん(42:25〜)
「というように我々はお子さんに合わせて今超個別最適塾を作っていく基本的にはAIと企業とかITとかが学べるっていう塾なんですけどもうなんかお子さんに合わせてもう全部フィットさせていけるんじゃないかなーっていうのを最近気づいたのでフィットさせて欲しいお子さんいる方連絡くださいまず相談からでも受け付けております。」
一人ひとりにフィットさせる塾を作っていく、っていう話、教育っていう枠を超えて、なんかすごく人間らしい話だなあって私は思いました。ぶっちゃけ、こんな速さで教育を試作できる時代が来るとは、私も思ってなかったんだよね。子ども一人のために、その場で塾を組み替える。ちょっと前なら夢物語だった話が、今日は目の前で30分、動いてた。いやー、すごい時代に立ち会ってるなあ、ってしみじみしちゃった。
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ひろくんコラム — 教育を「その場で試作する」ということ
あ、そうだ。今日は出演してないんだけど、見てて一番ぐっときたのは「実験」って言い切るところだったんだよね。教育って、普通は何年も分析してカリキュラムを組んで、ようやく形になるものだと思ってた。それを高崎さんとたくみくんは、目の前の子ども一人のために、30分で試作してみせた。もちろんまだ粗いところもあるし、これで完成ってわけじゃない。でも、粗くてもいいから一回形にして、動かしながら直していく。これ、私が分身AIを育てる時にやってることと、実はすごく近いんだよね。分身AI.comでも、最初から完璧な分身なんて誰も作れなくて、対話しながらちょっとずつ本人らしくなっていく。教育も分身AIも、いきなり正解を出すものじゃなくて、試しながら育てていくものなんだろうなあ、って今日のライブを見ながら思いました。
よくある質問
Q. 子どもの絵を3Dモデルにするのに使っていたツールは何ですか?
LIVE中では「トリポ」という3D生成AIが使われていました。上手に陰影が描かれた絵を読み込むと、その陰影を凹凸と勘違いして顔が分厚くなってしまうことがあり、正面・横・後ろの3面を単色塗りで用意すると綺麗に3D化しやすいと高崎さんが話していました。
Q. 動画生成にはどんなAIを使っていましたか?
LIVEでは「ピカ」と「クリングAI」という2つの動画生成AIが登場しました。画像を元に喋らせるリップシンク機能を試していましたが、ピカでは機能が見当たらず、クリングAIでは英語・中国語のみ対応という制約が語られていました。
Q. このライブで作っていた塾はどんな塾ですか?
高崎さんの岐阜塾・たくみくんの富塾のメンバーが、絵が得意な子ども専用の塾をライブ中にAIで即興で作っていました。学校に馴染みにくい子も対象に、絵を動かしたり3D化したりしてモチベーションを育てる内容で、親御さんの確認を前提に超個別最適な教育を目指すと話していました。
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IF塾 塾頭・ハグレ心理士の高崎さんと塾長たくみくん、NPO法人if(AI)理事が運営する学び場。「嫌いな物が極力ない世界」を目指す。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。