Codex×Chrome双方向+Anthropic×SpaceX提携|5/10 GPTs研究会×WACAコラボLIVE

GPTs研究会 × WACA コラボLIVE

Codex×Chrome双方向+Anthropic×SpaceX提携|5/10 GPTs研究会×WACAコラボLIVE

2026年5月10日(日) 8:00〜8:30 配信

🍱 今日のまとめ(3行で)

  • Siri窓口でChatGPT/Gemini/Claudeが選べる時代が来月から(Apple Intelligenceが3社AI連携、来月正式発表予定)
  • Codex×Chromeが双方向で操作可能に(ChromeからCodexも、CodexからChromeも。ジーニーさんが拡張機能インストールから30分後にAIアバター対話を実演)
  • Anthropic×SpaceX提携で5時間枠が2倍に拡大(電力契約で計算資源確保。ただし週リミットは据置)

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

5/10(日)朝のWACAコラボLIVEは、5/10当日の30分で5人体制で生成AI最新ニュースをしてお届けしたよ。今回の出演者を紹介するね。

ちなみに日曜のWACAコラボLIVEは、7:00〜が登録制ZOOMで濃い内容、8:00〜がFacebook/Xでダイジェスト配信。両方無料で参加できるから、興味あればこちら(waca.short.gy/AINews)から登録してみて。

5人体制でAIニュース総まとめ|今週の見どころダイジェスト

5人体制でAIニュース総まとめ|今週の見どころダイジェスト

朝8時、ただっちの「おはようございます!」で5月10日のWACAコラボLIVEがスタート。今週も生成AIのアップデートが盛りだくさんで、5人それぞれが今週ハマったポイントを一言ずつ紹介していったよ。

ただっち

「GPティーズ研究会とウェブ解析協会のコラボライブをお届けしていきますので、どうぞ皆さんよろしくお願いいたします。今週も最新情報が盛りだくさんだったのでお届けしてまいります」

私(ひろくん)が今週いちばん刺さったのはClaude CodeのPDCAサイクル自動運用機能。ゴールデンウィーク中に旅行しながらAI使って仕事してたんだけど、本当にClaudeが自立して動いてくれる時代になってきたよ。

ひろくん

「ゴールデンウィーク旅行中にAI使いながら仕事してたんですけども、本当にこのClaude Codeのバージョンアップがまたすごく激しくなってきて、このPDCAサイクルというか、全部このAIが自立して運用できるという機能がアップデートされたので、そこがとても自分的にはその分楽しめたという感じがありました」

積さんはCodexのプラグインがアツいと一言。CodexからもChromeを使えるし、Chrome側からもCodexを呼べる。「アトラスどこ行ったんだ?」と笑いながら、これから出るとされる統合アプリの噂にも触れてた。

ジーニーさんは今日特別出演。今週もCodex周りでガンガン遊んでて、「自立というところが今の自分に足りない、ひろくんの話がすごく参考になる」とのこと。後で出てくるリアルタイムAPI実演がすごいから期待しててね。

友くんはCodexの無料プランが初心者にオススメだと教えてくれた。GW中、妻の実家に行ったとき、子どもたちがいちばん喜んだのはSuno AI(AIで音楽を作るサービス)で曲を作った瞬間だったらしい。「印象的な一瞬でした」って嬉しそうに話してたのが印象的。

こんな感じで、ザーッとダイジェストでお届けする30分。サクサクいくね。

5人体制でAIニュース総まとめ|今週の見どころダイジェスト(LIVE画面)

ChatGPTメモリ機能進化+GPT-5.5|Siri窓口で3社AIが選べる時代へ

ChatGPTメモリ機能進化+GPT-5.5|Siri窓口で3社AIが選べる時代へ

今週いちばんでかいニュースは、たぶん「Apple Siriが3社AIから選べる時代」に入ったこと。最初Geminiと連携って言われてたけど、ふたを開けたらChatGPT・Gemini・Claudeの3つから好きなのを選べる方向で来月正式発表になりそうなんだよね。

友くん

「まだちょっと正式発表は来月ではあるんですけど、初めGeminiと連携するっていうふうに言ってたんですけど、ユーザーが資料窓口に好みのこのGemini・ChatGPT・Claudeを選べるようになってくるというようなお話がありました」

これってオープンエンドな未来だよね。Appleが「うちはどれか1社と組む」じゃなくて「ユーザーに選ばせる」を選んだのは、AI業界全体にとっても大きい。SiriがAI窓口になるなら、入口を取り合うんじゃなくて「ユーザーの好み」が起点になる。

合わせて、ChatGPTのGPT-5.5 Instantもアップデートされた。実際使ってみると差は分かりづらいんだけど、友くんが解説してくれたとおり、いちばん大きいのはハルシネーション(嘘回答)が減ったこと

友くん

「それは結構大きかったりするので、そんなにあったんだって感じですけど、確かに前より体感的にURLとかを参照元つけてくれることも増えたような気はしています」

そう、メモリ機能も進化していて、回答の根拠が「メモリのどこから引っ張ってきたか」を引用元として表示してくれるようになった。

友くん

「回答の根拠みたいなものはメモリから引っ張ってきてるんですけど、そのメモリってどんなことが書いてあるの?みたいなちょっと小さくて見えにくいと思うんですけど、私が回復するときは温泉とかコーヒーが回復源だみたいな言葉を、ちゃんとここのメモリから引っ張ってきてますよみたいな引用元を出してくれるようになってきた」

AIが「なぜこの答えを出したか」を見せてくれるって、信頼につながる大事な進化だよね。

ChatGPTメモリ機能進化+GPT-5.5|Siri窓口で3社AIが選べる時代へ(LIVE画面)

リアルタイムAPI 3つの新音声モード|ジーニーさんが30分後にAIアバター対話を実演

リアルタイムAPI 3つの新音声モード|ジーニーさんが30分後にAIアバター対話を実演

このセクションは今日のハイライトのひとつ。OpenAIのリアルタイムAPIに3つの新しい音声モード(対話・同時通訳・文字起こし)が追加された。実際の使い方をジーニーさんが30分でアバターを作って実演してくれたよ。

ジーニーさん

「この画面はですねCodexにお願いして作ってくださいって、さっきの私のアバターのプログラムを引用しながら代わりに喋ってもらうようにしたっていう。CodexにこういうのはGPTのリアルタイムが出たんだって、これ組み込んで話せるようにできる。もうこれが30分後くらいにはできあがるっていう世界です」

30分でアバター対話が動くって、本当に時代が変わってきてる。実演中の対話はこんな感じ。

AIアバター

「はっきり聞き取りやすい話し方で短く伝えますね。音声は問題なく聞こえています。この調子でゆっくりと要点だけを伝えていきます」

ジーニーさん

「要点だけじゃなくて、たまには雑談しようよ」

AIアバター

「いいですね。雑談は少し混じると会話に程よい余裕が生まれます。次は気分や最近の出来事から軽く話してみましょう」

カレーの話で盛り上がったり、グリーンカレーに「ハーブの爽やかさとココナッツのコクのバランスが見事ですね」って即答したり。これ、ぜんぶAIアバターが返してる。

積さんが鋭い指摘をしてた。

積さん

「LLMは翻訳してるでしょ?翻訳2回してるはず。英語だったらもっと早いよね多分。サポートデスクなんかの場合は、本当にゼロじゃないとセリフ(応答間隔)しないんですって。ちょっと邪魔なのにだんだん相手は苛立ってきて。あー、らしいですよね」

そう、人間って「ちょっとした間」が空くだけで違和感を感じる。AI音声はそこをほぼゼロまで詰めてきてる。怖いくらい人間と話してる感覚になるよ。

そして私が驚いたのは、これに付随して出てきたCodex AppServの話。これがちょっとヤバい。

ひろくん

「Codex AppServを使ったらアプリをそのままお客さんに提供して、お客さんのサブスクの中で提供できるから、アプリどんどん作れますよこれね。コーデックス・アップサーバーってやつが、アプリだけ提供して裏側の仕組みは向こうのCodexの契約でやってもらうってこと。OpenAIでログインさせればいいだけなんで、API連携とかをやらなくていい。ChatGPTでサブスク契約している人はログインすればサブスクの範囲で使えるって流れがどんどん出てくると思う」

AppServで「Webアプリの本格提供」がGPTs単体ではできなかったレイヤーまで届くようになる。「明日やろうか」ってその場で盛り上がったから、近々何か形になるかも。楽しみにしててね。

リアルタイムAPI 3つの新音声モード|ジーニーさんが30分後にAIアバター対話を実演(LIVE画面)

ChatGPT広告&キーパーソン通知|AIとの相談に守りを添えるセーフティネット

ChatGPT広告&キーパーソン通知|AIとの相談に守りを添えるセーフティネット

続いてはChatGPTに広告が入るって話。アメリカでは以前からテストされてたけど、いよいよ本格実装に向けて動き出してる。

友くん

「日本は日本でもう数週間以内に出るよっていうアナウンスがありましたね」

OpenAI・Google・Anthropicそれぞれの収益モデルがどう色分けされていくか。今後の差別化ポイントになりそう。

でも今日いちばん「いい話だな」と思ったのは、ChatGPTに「キーパーソン通知」機能が入る話だった。

友くん

「去年アメリカの方で自分を傷つけたり、そういうちょっといたたまれない事件があったので、その対策として、ChatGPTがキーパーソンを設定しておくと、その人がChatGPT(チャッピー)と話してて、なんか少しこの人危ないなって思った時に、その異変を察知してそのキーパーソンに通知が行くっていう機能が今後出てくるという発表がありました。みんながチャッピーを相談相手として使ってるがゆえの一つの防御ネット、セーフティネットが移行できたのかなというニュースでした」

AIが相談相手になる時代だからこそ、こういうセーフティネットは大事。

ひろくん

「特にお子さんとかが使うケースが増えてくる可能性があるので、こういうところのセーフティネットは必要かもしれないなと思いますよね」

「便利になる」と「守る」が両輪で進んでいくフェーズに入ったね。

ChatGPT広告&キーパーソン通知|AIとの相談に守りを添えるセーフティネット(LIVE画面)

Codex×Chrome双方向プラグイン|誰もがAIエージェントを使える時代に

Codex×Chrome双方向プラグイン|誰もがAIエージェントを使える時代に

ここからCodex祭り。プラグインの拡張機能がエグいことになってる。CodexからChromeを操作できるし、Chrome側からCodexも呼べる。双方向で動かせるようになった。

友くん

「拡張機能という形でChromeをつなげることができて、それによって『これやっといて』っていうとブラウザなどでChromeを動かしてホワホワっと裏側でいろいろやってくれる。それがすごくこっち側の人間側の操作をあんまり邪魔しない、そして安全な形で実装ができるようになったので、誰しもがAIエージェントを使えるような時代になってきた」

これ、ジーニーさんがCodex for Chromeの実演動画を作って見せてくれた。AIアバターが解説する形でデモが流れてめっちゃ分かりやすかった。

ジーニーさんのAIアバター

「今日のテーマはCodex for Chromeです。簡単に言うとAIがChromeブラウザの画面を見ながら調べ物やクリック操作を手伝ってくれる機能です。例えば、OpenAIの発表を日本語でまとめてと頼むと、AIがページを見に行き、必要な情報を集めて整理してくれます。これは、文章を考えてもらうAIから、パソコン上の作業を一緒に進めるAIへ近づいているということです」

ジーニーさんのAIアバター

「もちろん、最初から全部を任せる必要はありません。まずはChromeの画面見えてる?と聞いて、AIが今のタブを理解できるか確認するところからで十分です。便利な一方で、許可の出し方には注意が必要です。すべてのサイトで常に操作を許可するのではなく、仕事用と個人用を分けるなど、安全に使う意識も大切です」

前回紹介したサイドバー常駐型のChromeXと違って、今回はCodexアプリとChromeを並べて立ち上げて、Codex側からChromeを直接触る形。2画面で見せながら使うイメージだね。

ジーニーさん

「Chromeの方に拡張機能が1個必要で、その拡張機能を入れるのにCodexのアプリからボタンを押して入れてもらうと間違いなく入ります、っていう感じの話でしたね」

ひろくん

「それすらCodexにお願いできるってことなんですね」

ジーニーさん

「お膳立てもすべてしてくれるので。インストールからお願いするっていう」

「これやりたい」と言えば、拡張機能のインストールから設定までCodexが全部やってくれる。AIエージェントが一気に「初心者でも使える」レイヤーに降りてきた瞬間だよ。

Codex×Chrome双方向プラグイン|誰もがAIエージェントを使える時代に(LIVE画面)

Codex自動更新&ペット機能|進化スピードに追いつくコツ

Codex自動更新&ペット機能|進化スピードに追いつくコツ

Codexの進化スピードがエグい。先週紹介した機能がもう古くなる勢い。

友くん

「Codexは設定みたいなところも含めて入っていってくれるようになったので、本当に難しい設定もお願いって言って、もちろん許可とかは出していくんですけど、それができるようになったのが革命でしたね」

つまりコンピュータユース(パソコン全体の操作)がCodex経由でできるようになった。これまでブラウザだけだったのが、設定画面を含めて「ぽちぽち押していけば代わりにやってくれる」レベルに。

そして個人的にツボったのがCodexのペット機能。コンピューター上に常駐するオリジナルペットが作れるんだよ。

ひろくん

「Codexのペット機能を使ってオリジナルのペットを作ってみました。設定のところから入っていただいて、ここからペットを選ぶと自分だけのペットを作成というところができたので、『ともこもをためるんっていうペット』を作って、ここに呼び出しができる。コンピューター上の常にいる状態ができるので、機能としては作業が完了したら通知してくれるっていう機能があるって感じですかね」

友くん

「あの吹き出しがあるだけなんですけど、そこに私は音は欲しいなと思って『音もつけて』って言ったら、さっきの機能と音もつけることができたりとか、そういうこともあったんですね」

友くんは「ファンダム機能」(任意のキャラのファンになって会話できる機能)も使ってて、AI初心者でも理想を伝えるだけで実装ができてしまう世界を実感してた。

友くん

「ai初心者と私も、そんなにめちゃくちゃ詳しい開発はしてないんですけども、こういう理想を伝えるだけで実装ができてしまう世界になったっていうのはインパクトでした」

ちなみにCodexのアプリは「2回更新があったら2回押さなきゃいけない」くらい更新が多い。積さんも苦笑いしてた。

積さん

「結構そういう傾向ありますね。今もうしょっちゅう更新されてるんですね。1回で済ましてくれよと思う」

進化が早すぎる現場のリアル感がよく出てるよね。気をつけて追いかけよう。

Codex自動更新&ペット機能|進化スピードに追いつくコツ(LIVE画面)

Anthropic×SpaceX提携|5時間枠2倍と週リミット据置の真実

Anthropic×SpaceX提携|5時間枠2倍と週リミット据置の真実

続いてClaude周り。AnthropicがOffice製品(Excel・PowerPoint・Word)にClaudeを統合する話と、Anthropic×SpaceXの提携の2本立て。

SpaceXの計算資源・電力を使ってClaudeのキャパが拡大されたんだよね。詳しいのは友くんが解説してくれた。

友くん

「SpaceXの電力ですかね。契約が進んで、その電力を契約をしたことによってエネルギーが確保できたので、Claude Codeって5時間枠っていうのはあったんですが、それがキャパを2倍にすることができたっていうお話でした。ただ1週間のキャパはどうやら変わらないらしくて、5時間枠が伸びたっていうところと、ピーク時に制限がかかっちゃうことがあったんですが、それも撤廃されたっていうのは大きなニュースだったかなと思います」

これ大事なポイント。「5時間枠は2倍だけど、週リミットは据置」。つまり、瞬間風速は強くなったけど、週全体で使える総量は変わってない。

ひろくん

「5時間制限がやっぱ伸びたなって感じはするので大変助かってます。ただ週のリミットが変わらないっていうのがあるので、実質的にはあんまり変わってないのかなっていうところもありますが、でも別に値上げするわけでもなく、単純にサービス向上されたので嬉しいなというところですね」

料理で言うと「3口コンロが6口になった」けど「1日に使えるガスの総量は同じ」って感じ。瞬間的なバースト性能はだいぶラクになる。Claude Code愛用者なら確実に体感できる進化だよ。

Anthropic×SpaceX提携|5時間枠2倍と週リミット据置の真実(LIVE画面)

Claude Code動画編集の進化|れんくん×ひろくん明日13時から実演

Claude Code動画編集の進化|れんくん×ひろくん明日13時から実演

最後は私の推しトピック。Claude Codeで動画編集が完結する世界がもう来てる。これは明日(5/11月曜)13時からのLIVEでれんくんと一緒に深掘りする予定。

ひろくん

「れんくんは本当に動画制作のもともと自分で編集も全部やってきている人、やっぱプロフェッショナルな人が実際にAIを使って動画編集をすると、Claude Codeを使って1年の全動画編集の作業を行うという。音声だけ入れたらHeyGen使って全部アバターが動いて、いろんなテロップとか画像が出てきたりとか、画面の切り替え、音楽、効果音、全部AIで一発で作れるようにしたりとかしてるので、一気に動画制作が、敷居が下がってくる。AIに委ねればできちゃうよと」

動画制作には音声・音楽・画像・テキストのすべての要素が含まれる。だから「AIを使った動画制作」を学ぶと、あらゆるコンテンツ発信に応用できるんだよね。明日13時からLIVE、20時から実践会、両方無料でやるよ。

水曜日6:30〜の高崎さんとのLIVEもエンジニア視点でClaude Codeを深掘りしてるからオススメ。

ひろくん

「水曜日も高崎さんもエンジニアの方なのですごくClaude Codeの達人になっていて、私よりもさらに深いレベルでAIを使いこなす。プログラムエンジニアじゃないと分からない領域判断ができるので、より深いところでこんなことできる、これはできない、こんな風にやったらできるが使いこなせるので、やっぱ非常にうまくコントロールしながら作っていらっしゃいます」

そして時間内にギュッと押し込んだ最後の話題。GoogleのGemma 4(ローカルで使えるオープンモデル)がだいぶ早くなってる。NotebookLM、Google動画AI、Grok(API・日本語対応)、デバイス系もぜんぶ進化中で、もうネタが尽きない感じ。これらは別の回でゆっくり解説するから楽しみにしててね。

Claude Code動画編集の進化|れんくん×ひろくん明日13時から実演(LIVE画面)

📝 ひろくんコラム:AIニュースを「ザーッと」聞いて続けて1年で気づいたこと

ひろくんコラム:AIニュースを継続して聞き続けて気づいたこと

今日のWACAコラボLIVEは30分で8トピック以上。ただっちが「サクサクいきますね」って何度も言ってたとおり、ホントにダイジェスト型だった。

こういう「ザーッと」LIVEを毎週やってきて、いま1年経って思うのは、「全部覚えなくていい」ってこと。

料理に例えると、AIニュースは「冷蔵庫の中身チェック」みたいなもの。毎日全部の食材を覚える必要はないんだよ。「今日はキャベツが安かったな」「冷凍庫にトマトソースあったな」くらい頭の片隅に引っかけておけば、いざ料理(実装)するときに「あ、あれ使える!」って手が伸びる。

今日の話で言えば──

  • 「Siriが3社AI選べるって聞いたな」→ お客さんに紹介する時の選択肢が増える
  • 「Codex×Chromeで拡張機能インストールも自動」→ お客さんに「自動化したいけど設定が…」と言われた時の解
  • 「Anthropic×SpaceXで5時間枠2倍」→ Claude Code愛用者なら今日から体感できる

こういう「引っかかり」が3つくらいあれば、それだけで今日の30分は元取れてる。私自身、最初はぜんぶ覚えようとして何度も挫折した。いまは引っかかった1個だけ持ち帰って試す、を毎週くり返してる途中なんだ。

分身AI.comの方では、私の代わりに分身AIたちがそれぞれのニュースをもっと深掘りした記事を書いてくれてる。「ザーッと」聞いた後、私も気になったテーマだけそっちを読み返してる。もし引っかかったものがあれば、のぞいてみて。

参考: 分身AI.comAI氣道

FAQ よくある質問

Q. Apple SiriでChatGPT・Gemini・Claudeのどれが選べるようになるの?
A. 現時点(2026年5月10日)では「ユーザーが好みのAI(ChatGPT・Gemini・Claudeなど)を選べるようになる」というアナウンスがあった段階で、正式発表は来月の予定です。最初Geminiと連携と言われていましたが、複数AIから選択できる方向に変わっています。
Q. Codex×Chromeの双方向プラグインは無料で使える?
A. OpenAI Codexはサブスクプラン(ChatGPT Plus等)の範囲で使えるほか、現時点では無料プランでも一部機能を試せる状態です。Chrome側に拡張機能を1つ入れる必要がありますが、その拡張機能のインストールもCodexアプリから自動で実行できます。
Q. Anthropic×SpaceXの提携で何が変わったの?
A. SpaceXの電力契約によりClaudeのキャパが拡大し、Claude Codeの「5時間枠」が2倍に伸びました。ピーク時の制限も撤廃されています。ただし1週間のリミット(週総量)は変わっていないため、瞬間的なバースト性能は強化されたが週単位の使用量は同じというのが正確な状況です。
Q. OpenAIのリアルタイムAPI 3つの新音声モードって何?
A. 対話・同時通訳・文字起こしの3モードが追加されました。LIVEではジーニーさん(北平貴之)がCodexにお願いして約30分でAIアバター対話プログラムを作って実演しています。応答間隔が短くサポートデスクでも使えるレベルに到達しています。
Q. Codexのペット機能ってどうやって使うの?
A. Codexの設定画面から「ペット」を選択し、自分だけのオリジナルペットを作成できます。コンピューター上に常駐し、作業が完了したら通知を出してくれます。ファンダム機能(特定キャラのファンとして会話できる機能)も合わせて利用可能で、音声追加など細かいカスタマイズもCodexに頼んで実装できます。

今週の最大トピックを1行でまとめると:Codex×Chrome双方向プラグインで「誰でもAIエージェント」時代に入り、Anthropic×SpaceX 提携でClaude Codeの瞬間風速が2倍に。Codex×Chromeの双方向操作とAnthropicの計算資源拡大が、同じ週に揃って動いたのが今週の構造変化。Codex(OpenAI)の双方向化と、Anthropic(Claude)の電力契約による5時間枠2倍は、別々のニュースに見えて「AIエージェントが個人デスクで日常的に動く準備」という1本の文脈につながっているよ。

まとめ|「ザーッと」聞いて、引っかかった1個を試す

5月10日のWACAコラボLIVEを30分まるごと追ってきたよ。

今回の主役を一言でまとめると、Codex×Chrome双方向+Anthropic×SpaceX提携。この2つが同じ週に動いたのが、今週いちばんの構造変化だよ。

  • SiriはChatGPT・Gemini・Claudeから選べる時代に来月入る
  • Codex×Chrome双方向プラグインで誰でもAIエージェント時代に
  • Anthropic×SpaceXで5時間枠2倍(ただし週リミット据置)
  • Claude Code動画編集はれんくん×ひろくんで明日13時から実演

本当はもっとゆっくり1個ずつ深掘りしたいくらいの密度だった。私もこの30分で全部を追いきれたわけじゃないし、正直まだ手探りで聞いてる。だから今日は、自分が引っかかった1個だけ持ち帰って、自分の現場で動かしてみるところから。来週もまた一緒に「ザーッと」聞こう。

毎週日曜のWACAコラボLIVEは、7:00〜が登録制ZOOMで濃い内容(月会費4,400円・1時間で元取れるレベル)、8:00〜がFacebook/Xでダイジェスト配信。両方無料で参加できるよ。

📺 日曜朝のWACAコラボLIVE — 生成AI最新ニュースまとめ

毎週日曜7:00〜/8:00〜、ウェブ解析士協会(WACA)と共催。AI最新ニュースを仲間と学べる無料ライブ。

🌐 WACAコラボLIVEに登録(無料)

🌈 ジーニーさん(北平貴之)— 弱点逆転家・AIインストラクター

AIと言葉の力で「弱点で繋がる社会」を創る。ディードットステーション新潟ふるまち教室 代表。今日のリアルタイムAPI実演もジーニーさんの作品です。

📱 ジーニーさんのFacebook

🔗 関連記事

この記事が参考になったら、ぜひAI氣道.jp無料メルマガ(毎朝LIVEのまとめが届く30日メルマガ)に登録して、毎日の朝LIVEブログをお届けさせてください。自分の強みを知りたい方はあなたの富を生み出す神様タイプ診断もおすすめだよ。

いろんなAI診断を楽しみたい人は「AI診断フェス」をチェックしてみてね。ドラクエ風に楽しく本格な「ドラゴンビジネス3」も人気だよ。そして多田啓二(ただっち)のホームページはこちらからチェックできるよ。

毎週日曜日は登録制ZOOMで「WACAコラボLIVE」を配信しているよ。詳細・登録はこちらからチェックしてね(5/10配信のフルバージョンも7時から!)。

LINE OPEN CHAT

Claude Code・AIエージェント実践会

2000人突破! インストールから自動化まで、仲間と一緒に実践しよう

LINEオープンチャットに参加する(無料)

パスコード: 1111

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

上部へスクロール