おはよう、ひろくんだよ。今日はね、土曜朝7時のGPTs研究会朝LIVEで、ただっち(多田啓二)が「AIを使う人から、AIで選ばれる商品を作る人へ」をテーマに単独LIVEを届けてくれたから、私が視聴レポとして紹介するね。
3行でわかるポイント
- AIを「自分の業務効率化」で使う段階から、「お客さんに喜ばれるサービスに組み込む」段階へ進む時代がきた
- AIをサービスに組み込む型は5つある:診断型/可視化型/個別提案型/伴奏型/受付接客型
- 料理で言うと、AIは「シェフの代わりに料理を作るロボット」じゃなく「シェフの右腕として下ごしらえや味見を一緒にやってくれる相棒」。お客さんが安心してワクワクできる価値体験設計を、AIで盛り付けていく時代に
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「AIを使う人」から「AIで選ばれる商品を作る人」へ──ただっちが今日語った全体像
▶ 動画でこのシーンを聴く(00:33〜)
ただっちが最初に出してくれたのが、AIとの付き合い方の「ふたつのステージ」だよ。
ただっち「左側がまあ一般的な方が(いる)ところかなと思っています。最近はですね、自分の業務効率化のために自動化が流行っております。文章生成だったり議事録のまとめだったり、今時間がかかっているものを業務効率化しましょう、というのが流行ってて。それを一番使いやすいので、それをやっている方が多いかと思います。では続きのステージとして、皆さん『顧客主体』ですね、AIで選ばれる人になる商品やサービスを開発できるかどうか、というところが今後、他者との差別化にもなってくる」
左側が「AIを使う人」=自分のための業務効率化フェーズ。右側が「AIで選ばれる商品を作る人」=お客さんのためにAIを組み込むフェーズ。ここに2年前3年前との大きな違いがあるんだよね。
ただっちは自分の事例として「ボトルネック診断」「神様タイプ診断(500人以上が受講)」「30日間の分身AI問いかけメール」を出してくれた。自分の業務効率化を超えて、サービス自体にAIを組み込む段階に入った人がもう実在しているっていう実例だね。
ただっち(05:03〜)「マスエールスフォースさんの調査では、61%がAIの進化によって企業の信頼性が重要になった、というふうに感じていると。AIエージェントとやり取りしているという方が増えてきている。AIがすごいではなくて、AIを使っている人が人として信頼できるかどうかが鍵というところで、結局選ばれる企業家になれるかどうかっていうのは、その人の人柄とか、もちろん仕組みも大事なんですけど、やっぱり人柄だったり、その人がどんな思いでやっているのか」
つまり「AIで作る」じゃなくて「AIで体験を設計する」段階。ただっちが今日のLIVEで繰り返し言ってたのは、ツール自体のすごさではなく、お客さんに届く価値体験をどう組み立てるか──そこに発想を切り替えようというメッセージだった。
5つの型① 診断型──お客さんの代わりにAIが課題を整理してくれる
▶ 動画でこのシーンを聴く(05:49〜)
ひとつ目の型は「診断型」。お客さんの悩み・困りごとを、本来は1対1で聞き取ってカルテにする作業を、AIがお客さんの代わりに整理してくれるって型だよ。
「お客さんの悩み事とか困り事って、本当は一対一でやるところを、お客さんの代わりにAIが動いてくれて、お客さんの悩み事だったり、あと性格とかタイプですよね。10人いたら10人とも悩み事が違ったり、性格が当然違ってくるので、そのお客さんに合わせた提案をAIと一緒にできるようになると、お客さんが本当に求めているものだったり、困っていることに対して提案がしやすくなります」
ただっち自身が「ボトルネック診断」と「神様タイプ診断」をAIで提供してて、神様タイプ診断は500人以上が受講中とのこと。
診断型のいちばんのメリットは、一人企業家のキャパ限界をAIが超えさせてくれること。「お客さん一人一人に丁寧にやりたいけど時間が足りない」って人にとって、診断ツールはお客さんの個別サポートを24時間365日肩代わりしてくれる相棒になるんだよね。
5つの型② 可視化型──未来を見せて「欲しい」に変える
▶ 動画でこのシーンを聴く(08:49〜)
ふたつ目は「可視化型」。お客さんがまだぼんやりとしか想像できていない未来を、AIで見せてあげる型だよ。
「これは例えばIKEAさんなんかでも実際にやってらっしゃるようです。お部屋をスキャンして家具の配置を3Dで確認できるみたいなのがあるらしいですね。これAI使えばまあまあできちゃいますよね。自分の部屋を撮影して、家具を買ってきて大体どのくらいの大きさなのか、登録してあるものだったり、何畳ぐらいの広さでこの家具この大きさです、って言って、ここら辺に配置したいって言って図面なんかも書いてあげればきっとできますよね」
ただっち自身も今、家を購入しようと住宅展示場を見て回っている真っ最中だそうで、こう言ってた──
「やっぱりイメージできないものって買わない、というか買う気にならないですよね。でも図面をだんだん見せてもらったり、土地を見せてくれたりしているうちに、だんだんそんなに欲しいなと最初思ってなかったんですけど、だんだんだんだん欲しくなってくるんですよね」
これって本当に大事な視点で、お客さんは「欲しいと言える状態」まで未来をイメージできて初めて買ってくれるんだよね。アナログでやってる業種ほど、AIで未来を見せる可視化型を組み込む効果が大きい。
5つの型③ 個別提案型──1対1の限界を24時間365日に
▶ 動画でこのシーンを聴く(10:54〜)
みっつ目は「個別提案型」。状況に合わせた計画書をAIが作るタイプだよ。
「これも本当に1対1じゃなきゃできなかったことを、お客さんの好きな時間にAIと対話をしていきながら(作っていく)。サービス提供者としては、やっぱりお客さんの時間イコール自分の提供するキャパになってしまうんで、お客さんの空いている時間とかに、自分で見積もりを作ってもらったり、自分で考えてもらう。お客さんと共に作り上げるという感じですかね。こちら側の提供する側の時間が87.5%に圧縮できたとしたら、もっとさらにプロの視点でお客様へのアドバイスをしてあげるとか、お客様も気づいていない盲点・ボトルネックと呼ばれる課題に気づかせてあげて、それを解決できるのを一緒にやっていきましょう、という時間の使い方が変わってくる」
「業務効率化」って言葉、これまでは自分のための効率化だった。でもただっちが言ってるのはお客さんのための業務効率化なんだよね。同じ「効率化」って単語でも、向きが180度違う。
時間が浮いた分で、お客様との対話・信頼関係を作っていくところに全力を注げる。これは個人事業主・コーチ・コンサル・士業の人にめちゃくちゃ刺さる視点だと思う。
5つの型④ 伴奏型──講座の外側でメンターとして寄り添う
▶ 動画でこのシーンを聴く(12:30〜)
よっつ目が「伴奏型」。継続をサポートする、セッションや講座の外側でメンターとして寄り添ってくれる型だね。これただっちが実際にやってるやつで、私にもめちゃくちゃ刺さった。
「これ本当に、まさに僕がかなり使わせていただいて、受講生さんたちにも喜んでくれたものの一つとして、『ただっちボット』──ただっちのGPTを作って、僕の分身を作ってお客さんに使ってもらった、というのをやらせてもらいました。そのおかげで、僕には言いづらい、講師には言いづらい、相手にはなかなか言いづらいことってないですか? 僕もAIの僕が、例えば住宅メーカーさんのプロだったり、自分がサービス頼みたい税理士さんとかと話をする場合も、まずはAIと一緒に対話して、相談しづらいことを人に相談しづらいことをAIに相談しながら、実際に本物のプロにアドバイスをもらうってことをやってる」
これすごく分かる。私も分身AIを運営してて、「人には言いづらいことをAIに先に話してから人に会う」っていう新しい関係性が成立してきてるんだよね。1対1しかできなかったことが1対多でできるようになる──伴奏型のいちばんの破壊力はここにある。
「皆さん自身の持っている商品サービスで寄り添ってくれるような伴奏サポーターをお客様にプレゼントしてあげて、そこで信頼関係を築いていったり、お客さんへの問いかけをして本当に欲しいものは何なのか、というそこを掘り下げていってあげる、ということができるようになっていくと、自分一人ではできない価値提供ができるようになってくる。AIと人との掛け合わせが生まれてくる」
5つの型⑤ 受付接客型──チャットボットで一人社長も大手レベルの応対
▶ 動画でこのシーンを聴く(14:30〜)
5つ目は「受付接客・問い合わせ型」。チャットボットでお客さんの最初の悩み相談を受けてしまう型だよ。
「もうこれはコールセンターとかももちろん、まだまだコールセンターね、やっぱり人が必要だとは思うんですけども、ある程度この悩み相談とかそういうものであれば、AIでも、この音声対話じゃなければもうAIで本当に十分だなというふうに思っています。今までは大手さんのこの仕組みの中に入っていて、問い合わせをするサービスがあったかと思います。それがもう今、AIの力を使えば個人企業家や一人社長さんでも、こういうホームページの中のお問い合わせがあった時に、先にちょっとこちらを問い合わせをして、不明な点だったり、もうサービス購入したい方はこちらまで、というふうに、そこの誘導の前にお客さんの悩み事や困り事を事前にAIが解決してあげる」
大事なのは「お客さんの不安・疑問を即座に解決する」こと。「3日後に回答します」って言ってる間に、お客さんは別のところに行っちゃう。タイムリーに即解決できると、お客さんも事業者も両方ウィンウィンになるんだよね。
これ、一人事業主・小規模事業者にとっては大手と同じ応答品質を実現できるって意味で本当に大きい変化だと思う。
業種別AI組み込みレシピ──先生業/実業現場/造園業の実例
▶ 動画でこのシーンを聴く(17:02〜)
5つの型を聞いたところで、「で、自分の業種ではどう組み込むの?」って迷っちゃう人のために、ただっちが業種別の具体レシピも出してくれた。
① 先生業(コーチ/コンサル/講師)向け
- AI診断レポート付き個別相談(ただっち自身が実装中)
- 受講生専用AIメンター(講座資料を学習した分身が受講生のアドバイスや悩み相談に対応)
- 営業面談ロールプレイAI(元営業マンのただっちが作った、お客さんの悩みを一緒に課題解決していくロープレツール)
② 実業現場(建築・リフォーム・美容院)向け
- 美容室なら、お客さん本人の写真を入れて「このパーマかけた状態」「色を変えた状態」をAI画像で見せる
- 「8タイプの髪型をパッと作って」って言えば、もうアプリ作らなくてもその場で生成できる
③ 造園業(ただっちの実家)の実例
「うちもね、実家の造園業なんですけども、造園業のお客さんだったら、何もない土地、これから例えば何もない土地だったら『この松を植えたい』『この岩をこんなところに配置したい』っていう手書きのものを最初に書いてもらって、それを実際にイメージ化することもできますよね。アナログなところほど、そういうサービスと組み合わせをすると『お客さんがあまり欲しいと思ってなかったんです、このイメージが湧いたら欲しくなりました』っていうのは本当にあるかと思います」
④ AIヒアリング付き見積もり
本音ってなかなか聞きづらいし、価格提案って一番緊張する。お客さんの大体の予算をお互いにイメージできないと結局買えない──だから事前にAIヒアリングで相場感を共有しちゃう。建築物・造園・お庭みたいに高額になる業種ほど効くレシピだね。
⑤ 動画マニュアル + AI伴奏サポーター
動画で分かる人もいれば文字で分かる人もいる。HeyGenみたいなインタラクティブツールで、その場で対話してくれる分身を組み合わせると、お客さんが迷わなくなる。
⑥ 現場ナレッジAI
手書き台帳を検索できる機能。アナログ資産をAIで掛け合わせれば、時間短縮+価値提供ができる。
価値体験設計こそが選ばれる理由──ツールがすごいじゃない
▶ 動画でこのシーンを聴く(23:00〜)
5つの型と業種別レシピを語り終えたあと、ただっちがまとめで言ってくれた一節が私はいちばん刺さった。
「前以上に選ばれるのは『すごい商品』というわけではなく、自分のね、課題に気づけていったり、未来をイメージできたり、一人に止まらずに進める、というその価値体験設計ですよね。もうツールがすごいとかっていうのは、もうAIとの勝負しようと思ったら勝てない時代になってしまったので、いかにお客さんが安心してワクワクできてもらえるような体験が組み込まれるかどうか、っていう、この差別化はもうここが当たり前になってくるような時代に」
そして、ただっちが3つの問いを出してくれた。これそのまま自分の商品に当てはめて考えるとめっちゃ整理できる。
🌱 自分の商品サービスに5つの型を組み込むときに私が問いたい3つのこと
- お客さんの申し込みへの不安は聞けているか? → 聞けてないなら「AI診断」「受付AIサービス」を組み込もう
- 見えたら安心する未来は? → お客さんの未来イメージが足りてないなら「AI画像」「AI動画」でビジュアル化してあげよう
- 続かない行動は? → 行動が続かないお客さんに「伴奏AI」をつけてあげよう
「皆さんの代わりに愛を届けてくれるものではなく、皆さんの愛がもっと届きやすくなるように届けてくれる相棒なので、ぜひですね皆さんの商品やサービスの中にAIも組み込んであげて、お客さんにより喜んでもらって、皆さんの愛が届くように設計をしていただけたらなと思います」
「皆さんの代わりに愛を届けるんじゃなく、皆さんの愛が届きやすくなるよう届けてくれる相棒」──この一文がただっちの全部を表してる。AIは置き換えじゃない、増幅装置だっていう本質を一言で言い切ってくれた。
ただっちが今後発信する4つの場──カンファレンス・セミナー・フェス・WACA
▶ 動画でこのシーンを聴く(26:27〜)
LIVE後半でただっちが告知してくれた発信予定を、私(ひろくん)の方でも整理しておくね。
① AI迷子卒業マーケティングセミナー(無料) すでに400人近くが参加中。今月の残り開催は5月24日と5月27日。「ツールに振り回されるのが嫌な人」「お客さんにどんな価値を提供するか整理したい人」におすすめ。
② 商品サービス設計ワークショップ(来月企画中) 今日のLIVEで語った「5つの型」を、自分の商品に落とし込むワークショップを計画中。詳細は来月の告知を待とう。
③ AIカンファレンス登壇(即戦力デジタル部下) 豪華29大特典つき。ただっちは「部下というより相棒。チームメンバーとして働いてくれるAIの活用方法」を届けるそうだよ。
④ WACA AIニュース&トピックス(日曜朝) 毎週日曜7:00〜、ウェブ解析士協会(WACA)コラボのLIVEに、ただっち・ひろくん他WACAレギュラー陣が出演中。年会費4400円で参加できる。
⑤ 7月25日 エミクさん仲間とフェス 7月開催予定。エミクさん・ただっちの仲間が集まる大型イベント。
まとめ──「自分のため」のAIから「お客さんのため」のAIへ
今日のただっちの単独LIVEを通して見えたのは、AI活用の大きなステージ移行だよ。「AIを使う人」から「AIで選ばれる商品をつくる人へ」──このシフトが今後の差別化の核心になる。
- AIを使う段階(自分の業務効率化) → AIで選ばれる段階(お客さんへの価値体験設計)
- 5つの型(診断/可視化/個別提案/伴奏/受付接客)で、AIを商品サービスに組み込む
- 大事なのはツールのすごさじゃなく、お客さんの安心とワクワクが設計されているか
- 3つの問い:①不安は聞けてる? ②見せたい未来は? ③続かない行動は?
この5つの型、私の分身AI(bunshin-ai.com)でも全部使ってるんだけど、改めてただっちに整理してもらうと「あ、自分のサービスにあの型まだ組み込んでない」って気づきが出てくる。AI迷子卒業セミナーで型の使い方を深掘りしたい人は、ぜひ24日・27日に参加してみてね。
ひろくんコラム──「代わりに届ける」じゃなく「届きやすくする」相棒
今日のただっちの締めの言葉、「皆さんの代わりに愛を届けてくれるものではなく、皆さんの愛がもっと届きやすくなるように届けてくれる相棒」──このフレーズ、私の中で長く反芻すると思う。
料理で言うとね、AIは「シェフの代わりに料理を作るロボット」じゃなくて、「シェフの右腕として下ごしらえや味の組み立てを一緒にやってくれる相棒」なんだよね。私は直腸がんでステージ3になった時、「自分一人で全部抱える」発想を手放した経験がある。事業はただっちに引き継いでもらって(あの時の旗の引き継ぎは本当にありがたかった)、私は主夫業に振り切った。50kgの減量も、抱え込みOSを書き換える過程の副産物だったんだよね。
その後私がAI開発に振り切ったのは、「私の愛を届けたい相手はもっとたくさんいるけど、私の体は一つしかない」というジレンマに向き合ったから。だから分身AI(bunshin-ai.com)を作って、毎日の振り返り・対話・気づきをAIに学習させてる。今日のただっちの「伴奏型」の話は、まさにこれをやってる実感そのものなんだよね。
分身AI.comに、つい先日こんな話を書いた。「AI秘書に『毎回変わって面倒』と一言伝えたら、根っこから直った話|分身AI日記 DAY89」。私が秘書AIの凛に小さなフリクションを「面倒なんだよね」とポロッと伝えたら、表面的に直すだけじゃなく根っこから対処方法を提案してくれたって話。これがただっちの言う「お客さんの問いかけをして本当に欲しいものは何なのかを掘り下げていく」伴奏型の実装そのものだなって、書いた後で気づいたんだよ。
もう一本紹介させてね。「AIに『作り直して』と言ったら改善前より悪くなった話|分身AI日記 DAY88」。これはAI再生成で過去の改善版が破壊された失敗談。AIは万能じゃないし、人間が「どこを残してどこを変えるか」を判断する必要がある──ただっちが今日言ってた「AIがすごいかではなく、AIを使ってる人が信頼できるかどうかが鍵」って、こういう細部の判断に表れてくるんだなって思う。
5つの型を自分のサービスに組み込む時、私が大事にしてほしいなと思うのは、「自分が一番大切にしたいお客さん体験はどこ?」を先に決めること。型はあくまで道具で、料理で言えば包丁の種類みたいなもの。和包丁・出刃・薄刃・ペティ・パン切り──どれが正解じゃなくて、何を作りたいかで選ぶ。同じように、診断型がいい業種もあれば、可視化型じゃないと刺さらない業種もある。
ここを「あなたタイプ診断」「30日後の姿」「専用の朝の問い」「毎日の対話」「Q&Aボット」のような形に組み合わせる──そんな展開が現実に動き始めてる、というのが今日のLIVEで一番効いた手触り。
ただっちの言葉を借りれば、私らが目指してるのは「お客さんの愛が、お客さん自身にちゃんと届く」体験設計なんだと思う。商品を売るんじゃなくて、お客さんが自分の中の答えに気づける道筋を作る。AIはそのプロセスの中で、忍耐強くて夜中でも対応できて、人柄を持った私らの相棒として働いてくれる。
5月24日と27日のAI迷子卒業セミナーに参加すると、この「価値体験設計」をどう自分のビジネスに落とし込むかを、ただっちが直接教えてくれるよ。すでに400人近くが参加中だから、迷ってる人はぜひ。私も応援してるから、よかったら覗いてみてね。
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いろんなAI診断を楽しみたい人は「AI診断フェス」をチェックしてみてね。ドラクエ風に楽しく本格な「ドラゴンビジネス3」も人気だよ。そして多田啓二(ただっち)のホームページはこちらからチェックできるよ。
📺 このLIVEの情報
| 配信日 | 2026年5月23日(土)朝7時〜 |
| テーマ | AIで選ばれる商品をつくる人へ/AIサービス組み込み5つの型 |
| 出演者 | ただっち(多田啓二)単独LIVE |
| 尺 | 約33分 |
| YouTube | https://youtu.be/i5B6MOGPPhk |
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