
GPTs研究会LIVE / 火曜・共感ストーリー×分身AI
ひろくん×公ちゃんが公開生会議で作った「共感ストーリーAIコミュニティ」
2026年7月28日(火)朝6:30 LIVE / 出演:ひろくん × 公ちゃん(松下公子)
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。火曜あさは、公ちゃん(松下公子)との「共感ストーリー×分身AI」の回。いつもはAI活用のノウハウを話す時間なんだけど、今日はちょっと違った。「共感ストーリーのAIコミュニティを作ったほうがいいんじゃないか」という声が前から来ていたのを受けて、台本なしで「公開生会議」をやってみたんだよね。
結論から言うと、思った以上に本音の会議になった。私と公ちゃんが去年からやってきた「共感ストーリー×AI」のコラボが、実はあまり前に進んでいなかったという反省から始まって、私が話しながら、記録・整理ツールのNotionとAI機能をその場で使ってコンセプト案を書き起こして、視聴者からのコメントで概念が固まって、最後は「8月から無料でスタートする」という着地案が見えてきた約48分。この記事では、LIVEを見てない人にも会議の温度感がまるっと伝わるように、実際の発言をそのままお届けするね。
📺 今日の出演者
- ひろくん(田中啓之)……3方よしAI共創コンサルタント。家事と子育てのスキマで経営中。今日は「公開生会議」の呼びかけ役として、AIをその場で使いながらコミュニティ構想を形にする実演役。
- 公ちゃん(松下公子)……元アナウンサー、STORYアナウンススクール代表。5冊商業出版。今日は「口に出して発表する場」の大切さを、自身の女子アナ向けコミュニティ運営の経験から語る役。
🍳 3行でわかるポイント
- 本音の振り返り:ひろくんと公ちゃんの過去のコラボは「進んでは後退して」の繰り返しだった。原因は「AIを使う手段」に囚われて、「自分たちは何者か」を先に固めていなかったこと。
- 「予祝」という鍵:公ちゃんの過去のコミュニティでは、週の初めに目標を宣言し、週末には「達成した気分」で過ごし方を発表する仕組みがあった。これがそのままAIコミュニティの軸になっていく。
- その場で見えた着地案:視聴者コメントの後押しもあって、「共感ストーリーをAIで形にして毎月発表する実践コミュニティ」というコンセプトが固まり、8月に無料でスタートするという方向性がその場で見えてきた(ひろくん自身「確定はできない」と前置きしつつの着地案)。料理で言うと、下ごしらえ(振り返り)と味見(視聴者の声)を重ねながら、その場で1皿仕上げてしまった感じ。
🎬 LIVE配信アーカイブ
「今日は公開生会議をしたい」──なぜ今、あらためて話し合うのか


今日はいつもの「AI活用の話」から始まらなかった。ひろくんの第一声から、今日の趣旨がはっきり見える。
ひろくん(0:33〜)「毎週火曜日は松下公子さんをお迎えしてですね、共感ストーリーでAIに魂を宿すというテーマでやってるんですけども、新しいコミュニティとか作りたいなとか、共感ストーリーのAIコミュニティやったほうがいいんじゃないかみたいなことも実は前から考えたりとか声もあったりしたので、その、今日は公開生会議をしたいなと。今日もよろしくお願いいたします」
続けて公ちゃんが自己紹介。この2人が何を軸にコラボしてきたのかが、ここで一気にわかる。
公ちゃん(1:24〜)「改めまして松下公子です。私は元アナウンサーで、現在ストーリーアナウンススクールというアナウンススクールの学校の代表もしてるんですけれども、ひろくんとはですね、やはりあの、起業家経営者の皆さん、AIを使う皆さんにとっては、魂を入れて発信をしていきましょうっていうね、軸を整えていく。それには共感ストーリー、自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるという、この手段なんですけれども、結局それを使って、ただのAIに使われる自分じゃなくて、AIとの共創をですね、共に作るっていうところをやっていこうっていうことでのプロジェクトで、このライブ配信しています」
音声のハウリング確認を挟んで(今日は2人とも問題なしとのこと)、話は一気に本題へ。実はこの2人、去年からずっと「共感ストーリー×AI」というテーマでコラボしてきたんだけど、ひろくんが今日の経緯を素直に切り出すと、公ちゃんの口からこんな反省が出てきた。
公ちゃん(7:35〜)「だからそれでね、ひろくんのファンに聞いたんですよ。何も聞かなくてもあっちから話してきてくれるんですけど。ひろくんのナチュラルにやってるところが好きとか、あんまりガツガツしてなくて、でもしっかり思いがあって軸があってとかね。そういうところが好きってみんなすごい言って、同じようなことをみんな言ってくるんですね」
つまり、5月に開いたリアルイベントに来た人たちは、「共感ストーリー」や「AI」に興味があって来たんじゃなくて、ひろくん自身のあり方が好きで来ていた。この2人のコラボの積み重ねは前回7月の共感ストーリー×AI回の記事でも触れているので、あわせて読んでみてほしい。手段(AIの使い方)を先に固めようとして、「自分たちは何者で、何がしたいのか」という土台を後回しにしてきたんじゃないか——公ちゃんはそう自己分析していた。この「振り返りから始める」姿勢が、今日の会議全体のトーンを決めていた。うまくいってない部分も隠さずに出す、そこから一緒に考える、というスタイルだったんだよね。
「パーンと場を作る」ひろくん式、「聞いて引き出す」公ちゃん式


どんな場を作ればいいのか、という話になったとき、公ちゃんが面白い指摘をしてきた。私自身、言われて初めて自分のクセに気づいた場面だった。
公ちゃん(17:24〜)「なんかあれですよね、結構そのひろくんってパーンってコミュニティを作るのがすごい得意だなって思ってるんですね。私、パーンとすぐに作るみたいな。私も実はコミュニティを持ってるんですけど、無料と有料で持ってるのは、アナウンサーになりたい人たちのコンサルとか講座っていうのでがっつりやって」
「今ひろくんがやってるコミュニティってどんな感じでやってるの?」と聞かれて、私は実際にやっている場を並べて答えた。
ひろくん(19:08〜)「あとは有料だとアシュラっていうサービスとかですねあるんですけども、やっぱその人の持ってるスキルとかノウハウとかツールとかっていうのと場があって、それで横の繋がりがあったりとか、あとは実践会とか作業会みたいな部分、あと講座とグルコンみたいな感じで、相談を受け付ける場、そして実行する場、みたいなものが毎週1回あってですね。それをまた最新のAIツールを活用して実際に試して、そこで詰まったところを聞けるみたいな感じになってて、すぐに目的達成ができるし、横の繋がりもあるしみたいな感じで一通り揃ってる感じがあるんですけど」
GPTs研究会もアシュラも、要は「場をパーンと立ち上げて、そこに人を集めて、AIツールを使って実践しながら詰まったところを解決していく」という作り方。ちなみに「グルコン」はグループコンサルの略で、みんなで集まって相談し合う場のこと。対する公ちゃんのスタイルは、女子アナ向けコミュニティで培ってきた「聞いて、引き出して、評価する」役割だという。この2人の得意分野の違いこそが、この日いちばんの発見だった。ひろくんが「場を作って盛り上げる」担当だとすると、公ちゃんは「インタビューして引き出し、そのアウトプットをどう評価すればいいかアドバイスする」担当。どっちも必要なピースなのに、これまでは「AIを使って何を発信するか」ばかりに焦点が当たって、この役割分担の話が言語化されていなかった。話しながら、2人ともその噛み合わせにちょっと驚いていた様子が伝わってきた。もし私1人だけで「場」を作ったら、盛り上がりは出せてもメンバー1人ひとりの中身までは深く引き出せない。逆に公ちゃん1人だけだと、引き出した声を実際に活かす「場」がない。今日の会議は、この2つのスタイルを別々の得意技として認め合うところから、次の話につながっていった。これまで一緒にコラボしてきたのに、この役割の違いを言葉にしたのは実は今日が初めてだったんじゃないかと思う。
AIとその場で作った、共感ストーリーコミュニティのコンセプト案


話が盛り上がってきたところで、私は会議をしながらNotionを開いて、これまでの話をその場でAIにまとめさせてみた。出てきた案を、そのまま声に出して読んでみる。
ひろくん(26:19〜)「今この共感ストーリーとAIを学んで毎月発表する場がある、発表すると相乗効果があるとかどうかなっていったら、コミュニティのコンセプト案として、毎月の共感ストーリーとAIを学びながら発表する実践コミュニティがいいんじゃないかということで。一言で言うと、共感ストーリーをAIで形にして、毎月発表しながら自分らしい発信と仕事を育てる共創コミュニティみたいな。AIで魂を言語化して、仲間の前で発表することで自分らしい仕事が育つ場、または、共感ストーリーをAIで磨き、毎月発表で応援と後援が生まれる実践コミュニティがいいんじゃないかみたいなふうに出てきたんですけど、直感的にどうですか」
読み上げた瞬間、公ちゃんから飛んできたのは、褒め言葉じゃなくて実務的な問い。会議の空気が、ここで一段階、具体的な方に進んだ。
公ちゃん(27:16〜)「でもごめん、毎週何をやるのかな、アウトプットアウトプット」
「コンセプトはいいけど、実際に毎週(毎月)何をするのか」という、まさに運営側が最初に詰まるところ。ここで公ちゃんが、自分が過去にコロナ禍で実際にやっていた仕組みを具体的に話し始めた。この説明が、後の「予祝」という軸につながっていく。
公ちゃん(27:37〜)「具体的にそうですね、今週なんか、毎週朝月曜日だったんですけど、今週の1週間で一体何を成し遂げるのかって目標とかタスクでもいいんですけど、お伝えして。それをもう達成しているっていう前提で、達成したその週末の土日は何をして過ごしているのか、どんな感情でみたいな。例えばそうですね、私だったら、例えばあの講座のなんかコンテンツ作りをやりますとか、そういう本とタスクでもいいんですけど、終わったらビールを飲みながら、いいコンテンツできたなーって、みんなあの講座を受ける方喜ぶよなあっていうふうに顔を笑顔浮かべながらビール飲んでますみたいな」
これ、ただの目標宣言じゃない。「達成した前提で、その週末をどんな気持ちで過ごしているか」まで先に発表するという、ちょっと変わった仕組み。AIが出したコンセプトの骨組みに、公ちゃんの実体験という筋肉がついた瞬間だった。抽象的な理念だけで終わらせず、実際に毎週何をするのかまで、この段階でだいぶ輪郭がはっきりしてきた。AIが一発で正解を出したわけじゃなくて、「毎週何をやるのか」というシンプルな問いを公ちゃんが投げて、そこに彼女自身の実体験が乗ることで初めて、コンセプトが「使える仕組み」に変わっていく。この往復こそが、今日の会議の一番おもしろいところだったと思う。
「予祝」で未来を先取りする──宣言と発表のサイクル


公ちゃんの「達成した前提で発表する」という話をきっかけに、私は「予祝」という言葉が浮かんできた。実は「倫理法人会」という、予祝を大事にしている団体があるという話も飛び出して、公ちゃんも「倫理法人会ってそういう?」と乗ってくる。そこから、この日いちばん熱がこもった提案が出てきた。
ひろくん(34:15〜)「これはまとまらないな。予祝が創造した未来を、これこそイメージする創造を実際にAI上でクリエイティブに創造する。それを発表する。私は来週、今こうなってて、こんな風にやってすごい楽しかったですって、もう未来過去形の話をして。そうすると、その未来に私も参加したいなとか、もっとこうやったらもっとこんなワクワクする未来になりそうだなとか、いろんなフィードバックをもらって、さらにワクワクする未来を先に作ってしまって発表し合ってみたいな感じになってくると、めちゃくちゃ楽しいし、実際それをもう当たった気分だと未来を選ぶみたいな感じで、実際にそれを達成しちゃう人は続々と進むような気がします」
「未来過去形」で発表する、というのがポイント。「〜したいです」ではなく「〜して、楽しかったです」と、もう起きたことのように話す。公ちゃんはここで、この仕組みが機能する理由を、自分の言葉で裏付けてくれた。
公ちゃん(32:32〜)「確かに共感ストーリーって結局自分の経験と熱い思いなんで、経験をしないといけないんですよ。いいことも悪いことも。だから行動して経験していかないと、ストーリーって生まれないんですね」
宣言して、行動して、経験する。その経験が共感ストーリーになる。この循環を実際に回してきた実例として、公ちゃんは自分の女子アナ向けコミュニティの作り方も紹介してくれた。
公ちゃん(39:24〜)「私もその女子アナのコミュニティ作る時に、まさにひろくんがやったやり方で、あの、みんながどんなコミュニティだろうって言っても、もう全部みんなで決めました。本当に何を必要とするのか」
コミュニティの形は主催者が決めるんじゃなくて、集まったメンバーと一緒に決めていく。しかも、メンバーの求めるものはキャリアの進み方に合わせて変わっていく——3〜4年経つと「つながりたい」から「転職したい・講師になりたい」に変わっていった、と公ちゃんは話していた。予祝で未来を先取りしながら、実際の中身はメンバーと一緒に育てていく。この2つが噛み合って、今日の会議はいよいよ着地に向かっていった。こうして並べてみると、「予祝」も「みんなで決める」も、どちらも「完璧な計画を主催者だけで作らない」という点で同じ方向を向いている。先に未来を描いて発表し、実際の形はメンバーの声で更新していく——この順番が、今日いちばんの学びだったと思う。
8月、無料でスタート──公ちゃんの新刊告知まで


役割・仕組み・コンセプトが揃ったところで、視聴者からの提案コメントも後押しになって、コミュニティのアイコン設計(語る人・応援する人・磨く人・形にする人・つなぐ人)まで一気に話が進んだ。そして最後、私から具体的な着地案を口にした。
ひろくん(42:17〜)「確かになんか固まりきってなさすぎるんで、もう一周やりましょうか。公開ミーティング。箱の定義だけ決めて。たまたま8月にこのコミュニティをもうスタートしてしまって、そこにまずは主軸になるコアメンバーの方たちに入ってもらって、そこからじわじわと輪が広がってくるといいのかな」
完璧に固めてから始めるんじゃなくて、箱の定義だけ決めて、まずは今までの共感ストーリーサービスの利用者(コアメンバー候補)に声をかけて、一緒に中身を作っていく。「一旦みんなで作って、手伝ってくれる方を募集する」というスタイルは、まさにこの2人が得意な「場を作って、そこに人を巻き込みながら形にする」というやり方そのものだった。
会議の締めとして、公ちゃんからお知らせも。今日話していた「共感ストーリー」の実体験そのものが、こんな形で次の展開につながっている。
公ちゃん(44:05〜)「私はスライドが出ないということで有名な人なんですけれども、とりあえず口頭でやっぱりあの、ひろくんとのリアル会議がすごく楽しかったっていうのもあったのと、私のこの新刊ですね。最高値で選ばれる自分の作り方戦略を、もっともっとたくさんの方に読んでいただきたいということで、10月に新刊セミナーを先日もやらせていただいたんですけれども、40人50人ぐらい来ていただいたんだけど、まだまだ届けたいと思いまして、10月にもう1回、名古屋で新刊セミナーやります。10月18日日曜日なんですけれども、名古屋に来れる方はぜひ空けといてください」
ちなみに、公ちゃんとひろくんの出会い自体も、新刊セミナー(講演会)だったという。今日の会議のテーマそのままに、発信と場作りが次の場作りにつながっていく実例が、この2人の関係そのものにも表れていた。最後は私から視聴者への案内と、明日以降の告知で締めた。
ひろくん(46:24〜)「アーカイブ動画とかこのブログ記事になって読めますのでぜひこちらのほうもご登録いただければと思います。GPTs研究会も間もなくもう800名900名になるのかな、1000名を目指しておりますので、ぜひシェアお願いします」
まとめ ― 本音の振り返りから、8月スタートの着地まで
今日のGPTs研究会LIVEは、ひろくんと公ちゃんが「共感ストーリー×AI」のコラボの現在地を本音で語り合うところから始まりました。過去のコラボが「進んでは後退して」だった理由は、AIの使い方という手段に囚われて「自分たちは何者か」を後回しにしていたこと。そこから、ひろくんの「パーンと場を作る」スタイルと公ちゃんの「聞いて引き出す」スタイルの違いを言語化し、公ちゃんが実践してきた「予祝」(達成した前提で未来過去形で発表する)の仕組みを軸に、AIとその場でコンセプト案を作り上げていきました。
着地は「共感ストーリーをAIで形にして毎月発表する実践コミュニティ」を、8月にコアメンバーから無料でスタートするというもの。完璧に固めてから動くのではなく、箱の定義だけ決めて、集まった人と一緒に中身を作っていく——ひろくんと公ちゃんのこれまでのコミュニティ運営そのままのスタイルで、今日もまた新しい場が生まれた朝でした。
よくある質問(FAQ)
- Q. 「共感ストーリー」とは何ですか?
- A. 自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる、という公ちゃん(松下公子)が提唱する発信手法です。LIVEでは、AIに使われる自分ではなく、AIと共に作る「共創」の軸として位置づけられていました。
- Q. 「予祝」とは何ですか?
- A. 達成した前提で、その先の未来を「未来過去形」で先に発表してしまう考え方です。LIVEでは、公ちゃんが過去のコミュニティで実践していた「週の初めに目標を宣言し、週末は達成した気分で過ごし方を発表する」仕組みが紹介されていました。
- Q. 新しく作られるコミュニティはどんな内容ですか?
- A. 「共感ストーリーをAIで形にして、毎月発表しながら自分らしい発信と仕事を育てる」実践コミュニティです。8月に、これまで共感ストーリーのサービスを利用してきた方たちを中心に、無料でスタートする方向性がLIVE内で示されました(ひろくん自身「確定はできない」と前置きした着地案)。
- Q. ひろくんと公ちゃんの役割はどう違いますか?
- A. LIVEでは、ひろくんは「パーンと場を作って盛り上げる」役割、公ちゃんは「インタビューして引き出し、そのアウトプットを評価・アドバイスする」役割だと2人で言語化していました。
- Q. 火曜のGPTs研究会朝LIVEはどうすれば参加できますか?
- A. 毎週火曜6:30〜、公ちゃんとひろくんの回として無料で視聴できます。詳細はGPTs研究会のFacebookグループ、またはLIVEハイライトが週1で届くAI氣道.jpの無料メルマガから確認できます。
✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング
株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。
🌐 STORY公式サイト 📱 Facebook今日の話で「私も自分のストーリーをVoicyで話してみたい」「分身AIに渡せるカルピス原液を作りたい」と感じた方へ。公ちゃんが今、「共感ストーリー®Radio 出演&記事LP掲載パック」モニターを月5名限定で募集中だよ。
Voicy「共感ストーリー®Radio」ゲスト出演+共感ストーリー記事LP制作+小冊子PDF(通常5万円のオプション)の3点セット。通常27万円 → モニター価格11万円(税込)。一度の対談から「音声+記事LP+小冊子PDF」が生まれて、何度でも働く営業資産になる仕組み。
料理で言うと、ひとつの食材を仕込んでおけば朝・昼・晩で別の料理に化ける作り置きみたいな感じ。一度の対談から3経路でストーリーが残り続けるよ。
IF塾 ASHURA
AIを“使う”側から“創る”側へ。
自分だけの専門特化AIツールを、自分の手で。
プログラミング未経験でもOK。毎月の開発講座+グループコンサル+AI賢者への24時間相談つき「AI開発コミュニティ アシュラ」
▶ 無料モニターに申し込むCOLUMN
ひろくんコラム ― 手段より先に、自分たちが何者かを決める

今日の会議で一番自分に刺さったのは、公ちゃんの「手段に囚われたのでは」という一言だった。私たちは「AIをどう使って何を発信するか」ばかり考えていて、「自分たちが何者で、何をしたいのか」という土台を、後回しにしてきた。分身AIを育てる過程でも似たような話をしていて、「信じるな、確かめろ」を引き継ぎルールにした話じゃないけど、AIに任せる仕組みだけ整えても、最初にどんな軸で任せるかを決めておかないと、育っていく方向がブレる。今日の話で言えば、コミュニティという「箱」を先に作るより、私と公ちゃんがそれぞれ何を大事にしているかを、まず自分たちで言葉にする方が先だったんだと思う。
もうひとつ大事だったのは、「予祝」で未来を先に描いても、実際にそこへ向かうには行動して経験するしかない、という公ちゃんの一言。以前「念のため、もう一回確認して」が逆効果だった話を書いたけど、あれも結局は動く前に固めすぎるほど、逆にストーリーが生まれなくなるという話だった。AIでどれだけ未来をイメージ化できても、実際に手を動かして、失敗も含めて経験しないと、そこに共感ストーリーは生まれない。失敗は財宝、という言い方を私はよくするけれど、それは過去の失敗や遠回りだと思っていたものが、あとから振り返れば全部コンテンツになるという意味でもある。今日見えてきた「8月に無料でスタート」という着地案も、完璧な計画じゃなくてまず動いてみるという、この2人らしいやり方そのものだった。
コミュニティは主催者が完成させて配るものじゃなくて、集まった人と一緒に育てていくもの。今日はその一歩目を、視聴者のコメントも巻き込みながら、みんなの前でその場で作ってみせた朝だった。次の展開もまたこのブログで報告していくね。
🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。