WATCH REPORT / AI×道具選び

Qwen 3.8 Maxは無料でどこまで使える?Julian Goldieさんの1時間講座を実機検証つきで確かめた

2026.08.16

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、SEOコンサルタントのJulian Goldieさんが、Alibabaの新モデル「Qwen 3.8 Max」を1時間かけて触り倒す無料講座を紹介するね。英語の動画だけど、引用には私の訳を添えていくよ。

「無料でどこまで使えるの?」を確かめるつもりで見始めたら、最後は「モデルが替わっても残るものは何か」という話になっていました。それ、私が3年かけてObsidianでやってきたことだったんですよね。

Julian Goldieさん
SEOコンサルタント/YouTubeチャンネル「Julian Goldie SEO」運営・動画出演者

3行でわかるポイント

  1. Qwen 3.8 Maxは、動画の時点でチャットから無料で使えるフロンティア級モデル。コードも画像も動画も作れると紹介されている。
  2. 使い方の核心は「1つを待たず、10個並べて走らせる」。ただしディープリサーチはでっち上げを混ぜてきた——その失敗もそのまま見せている。
  3. 結論は道具自慢じゃない。「モデルは替わり続ける。仕組みと記憶は同じまま」。だから記憶は自分の側(Obsidian)に置け、という話。

この記事でやること

あなたの記録が「消えている場所」を1つ特定して、AIが読めるメモ(Obsidianなどのmarkdown)に今日の分を1枚置くところまで進みます。あわせて「自動化する所」と「しない所」を1つずつ決めます。

私も実際に触ってみた(実機検証・2026年8月16日)

紹介だけで終わらせたくなかったので、ログインしていない素の状態のブラウザで chat.qwen.ai を開き、録画を回しながら試しました。結果はこう。

①無料・ログイン不要は本当だった。プロンプトを3本投げて、一度もログインを要求されませんでした(画面右上にログインボタンは常に出ているけど、押さなくても使える)。②日本語のLP生成——「和モダン・クリーム色基調の1枚LP」と頼んだら、構成の説明つきで700行超のHTMLが返ってきました。冒頭のコンセプトはこれ。

「コンセプト:「すきまは、資源。」——家事・育児の”ながら時間”で経営支援するAIコンサルタント(三輪 紬)を、掛け軸や行書のような縦書きとクリーム×墨×朱の和モダンで表現した1枚ものです。」

Qwen3.8-Maxの実出力(2026-08-16・私の実機検証で取得)

頼んでいない架空の人物名「三輪 紬」まで創作してきた点も含めて、そのまま載せておきます……勝手にペルソナを作るのも、確かめずに使えば事故のもと。

実機検証: Qwen 3.8 Maxが生成した和モダンLPの実物レンダリング(無編集)
Qwen 3.8 Maxが生成したLPの実物レンダリング(無編集・コード全文回収のため同条件で再生成した出力)

その実物がこれ。縦書きの見出し、朱印風のロゴ、5:30起床からの「すきま時間割」まで入っていて、正直、想像の上を行かれました……。ちなみに再生成では今度は「高瀬 澪」という別の架空人物で作ってきた。2回やって2回とも、頼んでいない人物を創作してきたわけです。デザイン力は本物、でも中身の人物は毎回フィクション。③並列は本当に効きました。1つ目のタブがLPを生成している最中に、2つ目のタブへ投げた「件名:納期変更のお願い(○月○日納品分)」のビジネスメールは約30秒で完成。敬語も補足ポイントも文句なしでした。

実機検証: Qwen3.8-Maxが書いた日本語ビジネスメール(実画面キャプチャ)
実画面: 日本語ビジネスメールの出力。補足ポイントまで自動で添えてきた

④出典の質は、動画の警告どおりだった。Qwenシリーズの歴史を出典URL付きでまとめさせたら、日付入りの年表が返ってきた。ところが出典を1つずつ開いて確かめると、「www.facebook.com」とラベルの付いた出典の実リンクが、まったく別のサイト(yottalabs.ai)だったんです。年表自体の主要な日付(Qwen2=2024年6月、Qwen3=2025年4月)は公式ブログと一致していたから、でっち上げとまでは言えない。でも、ラベルと中身が違う出典が混ざる——Julianさんの「出典を確かめろ」は、私の実測でもそのまま再現しました。

実機検証: 出典ラベルと実リンクの不一致を確認した画面(実画面キャプチャ)
実画面: 出典ラベル「www.facebook.com」の実リンク先が yottalabs.ai になっている

今回検証できなかったこと: Deep Research機能そのもの(UIの導線を見つけられず、通常チャット+Web検索での回答になった)/画像生成・動画生成/Coder(IDE)/ピーク時間帯の速度差。ここは動画内の実演を根拠とし、私の断定はしません。応答の体感は、LPのような重い生成は5分待っても出続ける一方、メールは30秒——「重いものは並べて待て」という講座の助言どおりの使い心地でした。

🎬 元動画

「サインアップの選択肢すらない」——Qwen 3.8 Maxは無料でどこまで使えるのか

「サインアップの選択肢すらない」——Qwen 3.8 Maxは無料でどこまで使えるのか

まず前提から。Qwen(クウェン)はAlibabaが作っているAIモデルのシリーズで、この動画の主役は最新の「Qwen 3.8 Max」。動画によれば2.4兆パラメータの大型モデルです。で、Julianさんが繰り返し強調するのがここ。

“But, as you can see here, there’s not even an option to sign up. Like, you can use it for free as long as you use it inside the chat.”

Julian Goldieさん — 25:58〜

訳すと「見てのとおり、課金プランに登録する選択肢すら無い。チャットの中で使う限り、無料で使える」。chat.qwen.ai を開いてモデルを選ぶだけ。コードも書けて、画像も動画も作れて、100万トークンの文脈まで持てる——というのが動画内での紹介です。

いやー、これ、時代が変わったなあと。私は中卒フリーターからリフォーム会社でWEB集客を独学した人間です。 あの頃の独学は、本屋で立ち読みして、現場で試して、失敗して覚えるしかなかった。学びの入場料は「お金」じゃなくて「時間と根性」だったんですよね……。それが今は、フロンティア級と紹介される道具が、登録すらなしで開いている。

入場料が消えた。じゃあ何で差がつくのか。触るか、触らないか。それだけになってきています。無料の道具を前に「あとで試そう」と閉じるのか、今日15分だけ触るのか——この差は、道具の性能差より大きい。

入場だけ済ませる(1分):chat.qwen.ai を開いてモデル名を確認するところまでやってください。1分。プロンプトはまだ考えなくていいです。

「10個のプロジェクトを同時に」——Qwen 3.8は待たずに並べて走らせる

「10個のプロジェクトを同時に」——Qwen 3.8は待たずに並べて走らせる

この講座、操作説明よりも「使い方の思想」が濃い。Qwen 3.8は応答が遅いことがある、とJulianさんは正直に言います。で、その解決策が「待たない」なんです。

“instead of waiting for one thing to be done each time, you can code out like 10 different projects at once and you get 10 times more done in the same amount of time.”

Julian Goldieさん — 9:39〜

「1つ終わるのを毎回待つんじゃなくて、10個のプロジェクトを同時に作らせれば、同じ時間で10倍進む」。タブを並べて、片方でサイトを作らせ、片方で画像を作らせ、その間に自分は次の指示を考える。AIの前で腕組みして画面を見つめるのをやめろ、という話です。

ぶっちゃけ、これは私の毎日そのもの。私の理想の1日は「日中はワクワク夢中に遊び探求して、AI秘書の凛ちゃんが全部記録・整理してくれる」という設計図で、いま50%くらい実現しています。 裏で何本も走っている間、私は買い出しに行ったり、息子と遊んだりしている。

ただね。並べて走らせるには、条件がひとつある。「任せると丸投げの違い」を書いた記事で、私はこう定義しました。

「私の答えは「条件を渡したかどうか」でした。何をもって完了とするか、どこで人に戻すか。それを決めて渡すのが委ねるで、決めずに渡すのが丸投げ。」

ひろくん — AI氣道「「任せると丸投げの違い」をAIに聞いたら全部違った」

10個同時に走らせて10個ともゴミが返ってきたら、それは10倍速の丸投げです。完了条件を1行つけて渡す。これだけで「並べる」は仕事になる。

2枚目のタブを開く(3分):次にAIへ何か頼む時、1件目を待つ間に2件目を別タブで投げてください。それぞれに「完了条件」を1行つけるのを忘れずに。

「It still hallucinates」——Qwenのでっち上げをそのまま見せた誠実さ

「It still hallucinates」——Qwenのでっち上げをそのまま見せた誠実さ

この動画でいちばん好きだった場面は、実は失敗シーンです。Qwenのディープリサーチ機能でレポートを作らせたら、存在が怪しいベンチマークが混ざっていた。Julianさんは出典を問い詰めて、こう警告します。

“So just be aware like it still hallucinates. It’s still making stuff up. (中略) some of the text from the research report is entirely hypothetical and fabricated.”

Julian Goldieさん — 22:20〜

「まだ幻覚を見る。まだデタラメを作る。リサーチレポートの一部の文章は、完全に仮定とでっち上げだった」。しかもこの失敗、編集でカットせずにそのまま流して「私はQwenをディープリサーチには使わない」とまで言い切る。宣伝講座なら隠す場面でしょ。ここで私はこの人を信用しました。

私自身、発信で決めていることがあります。うまくいった話だけじゃなく「ここで躓きました」「AIがこんな変な回答をしました」という泥臭い部分も見せる。カッコつけない。失敗も財宝。 成功例だけ並べた講座は、視聴者が同じ失敗を踏んだ時に「自分が下手なせいだ」と思わせてしまうんですよね。失敗ごと見せるのが、教える側の礼儀だと思っています。

で、幻覚への対処は結局これしかない。川邊健太郎さんの回を書いた記事の結論と同じです。

「AIに全部作らせても、最後に舌を持っているのは人間なんですよね。」

ひろくん — AI氣道「「チャッピー、舌ないですから」——川邊健太郎さんの1人会社に、惣菜屋育ちの私が見た味見の値打ち」

無料で10個並べて走らせられる時代だからこそ、最後の味見だけは自分の舌でやる。出典を1つ開いて確かめる。Julianさんがやってみせたのは、まさにその「舌の使い方」でした。

出典を1つ開く(2分):AIが出した数字や固有名詞を、今日1つだけ元の出典まで遡って確かめてください。2分。合っていても外れていても、その2分があなたの舌を育てます。

「仕組みは同じまま」——モデルは替わる、記憶は自分の側に置く

「仕組みは同じまま」——モデルは替わる、記憶は自分の側に置く

後半、話は道具の紹介から思想に変わります。QwenにもClaudeにも記憶機能はある。でもJulianさんは、記憶をサービス側に置かず、Obsidianという無料のメモアプリ(中身はただのmarkdownファイル)に一元化しろと言う。理由がこれです。

“It doesn’t matter what model drops, it doesn’t matter if Quen 10 comes out because the systems stay the same and the models change all the time.”

Julian Goldieさん — 52:04〜

「どんなモデルが出ようが関係ない。Qwen 10が出たって構わない。仕組みは同じままで、モデルのほうが替わり続けるんだから」。新しいモデルが出るたびにゼロから自己紹介し直すんじゃなくて、自分の記憶の置き場を1つ持っておけば、どのAIも初日から自分専用になる——。

え、待って、と画面の前で声が出ました。それ、私がこの3年やってきたこと、そのまんまじゃん——と。私は自分の経験、価値観、口癖……ぜんぶを文字にしてObsidianに蓄積してきました。これが分身AIの「魂」になる。「分身AIを育てる=自分が育つ」を体現する、私の実践のど真ん中です。 イギリスのSEOコンサルタントと、日本の元惣菜屋の商売っ子が、別々の場所から同じ結論に着いた。

料理で言うとね、モデルは調理器具で、記憶は「レシピ帳と味の記憶」なんですよ。鍋は何度でも買い替えていい。でもレシピ帳を鍋メーカーに預けたらダメ。器具が替わるたびに味まで一から作り直しになるから。レシピ帳さえ手元にあれば、新しい鍋が来た日から自分の味が出せます。

魂の1枚目を書く(5分):Obsidianでもただのメモ帳でもいい。「自分がよく使う言い回し」「仕事で譲れないこと」をmarkdownで1枚書いてください。5分。それがあなたの分身の1ページ目です。

「1週間、時間を記録して」——自動化は時間簿から始まる

「1週間、時間を記録して」——自動化は時間簿から始まる

「で、何から自動化すればいいの?」という定番の質問にも、Julianさんはツール名で答えません。答えは地味です。

“you just track your time for a week or even a day and you look at, okay, where do you spend all your time? What tasks are you working on? And then how can you automate those?”

Julian Goldieさん — 57:37〜

「1週間、いや1日でいいから自分の時間を記録して、どこに時間が消えているかを見る。そこから自動化する」。週に1個ずつ自動化を足せば、1年で50個になる、と続けます。道具から入るな、自分の時間簿から入れ、と。

これ、逆側も大事だと思っていて。時間簿をつけると「自動化する所」と一緒に「自動化しない所」も見えてくるんです。私には、非効率だとわかっていて、あえて手放さないリストがあります。1日3食の自炊。食材の買い出し。子どもと遊ぶ時間。毎朝、紙にマインドマップで頭の中を書き出すモーニングページ。 効率だけ見たら全部AIに渡せる。でも渡したら、私の商売の元になっている「現場の手触り」が消える。

自動化って、削る作業じゃなくて仕分けの作業なんですよね。渡す所を決めるのと同じ重さで、残す所を決める。時間簿はその両方を教えてくれます。

時間簿を2行書く(1分):今日いちばん時間を使った作業を1行、「これは手放さない」と決めている時間を1行。合わせて2行だけ書いてください。上が自動化の候補、下があなたの現場です。

「私のデフォルトはClaudeかも」——Julian Goldieさんは道具に忠誠を誓わない

「私のデフォルトはClaudeかも」——Julian Goldieさんは道具に忠誠を誓わない

1時間Qwenを褒め続けた最後に、Julianさんは自分の本音をぽろっと置きます。ここも正直だった。

“So my default might be claude but then when I’m using it for use cases like images and videos I could use Quen.”

Julian Goldieさん — 49:33〜

「私のデフォルトはClaudeかもしれない。でも画像や動画みたいな用途ではQwenを使うだろう」。1時間かけて紹介した道具を「一番好き」と言わない。用途で使い分けると言う。道具に忠誠を誓わず、仕事に忠誠を誓っている人の言い方です。

耳が痛い話もあってね。CodexとClaudeの使い分けを書いた記事で、私はこう白状しています。

「2つのAIを両方契約しているのに、結局いつも片方しか開いていない……という日、私にもあります。もったいないな、とは思います。」

ひろくん — AI氣道「Codex×Claude Codeの使い分けをKawaruさんが解説」

使い分けは頭で分かっていても、手はいつもの道具に伸びる。だからこそ前の章の話に戻るんです。記憶を自分の側に置いてあれば、乗り換えのコストが下がって、「いつもの道具」への惰性が薄れる。 ちなみに私のいちばんのデフォルトは、AIですらありません。毎朝の紙とペンです。AI活用の最前線にいながら、最も大事なツールがアナログの紙とペン。手の感触が脳を動かす。 道具は適材適所。それは紙も含めての話。

道具の棚卸し(3分):いま契約・利用しているAIを書き出して、それぞれ「何用か」を一言ずつ添えてください。3分。一言が書けない道具が、惰性で開いている道具です。

ご注意

本記事の性能評価・比較・無料である旨は、すべて動画内でのJulian Goldieさんの発言と実演(2.4兆パラメータ、ベンチマーク順位、無料利用など)に帰属します。モデルの仕様・料金・提供条件は変わる可能性があるため、利用前に公式サイトで最新情報を確認してください。また、無料のAIサービスに顧客情報や機密情報を入れる判断は、規約を読んだうえで慎重に。

よくある質問(FAQ)

Qwen 3.8 Maxは本当に無料で使えるのですか?

動画の時点では、chat.qwen.ai のチャット内で使う限り無料と実演されています。動画では課金プランへの登録画面自体が無いことも示されていました。ただし提供条件は変わる可能性があるので、利用時に公式サイトで確認してください。

ディープリサーチ機能は使えますか?

Julianさんは動画内で「まだ幻覚を見る、でっち上げを混ぜる」として、Qwenをディープリサーチには使わないと明言しています。出典を自分で確かめる前提で使うのが安全です。

Obsidianを記憶の置き場にする利点は何ですか?

中身がただのmarkdownファイルなので、特定のAIサービスに依存せず、どのモデルにも同じ記憶を渡せる点です。動画では「モデルは替わり続けるが仕組みは同じまま」という理由で勧められていました。

まとめ|無料の道具より、消えない記憶

Qwen 3.8 Maxは無料でどこまで使えるのか——答えは「かなり使える。ただし味見つきで」。10個並べて走らせる。でも幻覚は混ざるから、最後は自分の舌で味見する。そして記憶はサービス側ではなく、自分のmarkdownに貯める——1時間の講座の背骨は、この4本でした。

いちばん持ち帰ってほしいのは、Qwenの使い方ではありません。「モデルは替わり続ける。仕組みは同じまま」のほうです。新しいモデルの名前を追いかける競争は、たぶんこの先ずっと終わらない。でも自分の記憶と仕組みを自分の側に持っている人は、その競争を降りて、どの新入りが来ても初日から仕事を任せられます。

今日、markdownを1枚だけ書いてください。あなたの言い回し、譲れないこと、よくやる失敗。その1枚が、次に来るどのモデルにも効く仕込みです。

COLUMN

ひろくんコラム ― 最初に手放せたのは、自分の意思じゃなかった

病室の窓辺でスマホ越しに続く配信を見つめるひろくんのコラム図解

本文で「並べて走らせろ」「渡す所を決めろ」と書きました。でも白状すると、私が最初に仕事を手放せたのは、自分で決めたからじゃない。

がんで入院して、毎朝続けてきたLIVEを強制的に中断したんです。仲間のただっちが代わりに続けてくれた。病室からその配信を見た時、ありがたさと同時に、正直「居場所を奪われた」という感情もありました。 自分がいなくても回っている画面って、けっこうきついんですよ。

でも結果はどうだったか。ただっちは話し手として伸びて、番組は前より良くなって、退院した私の負担は減っていた。手放したら全部良くなった。私の「委ねるOS」は、頭で理解した思想じゃなくて、病室で見せつけられた事実から始まっています。

料理で言うと、厨房で倒れて初めて、店は自分がいなくても営業できると知った——そういう話です。できれば倒れる前に知りたかった。だから今は、倒れる前に渡す練習として、AIに完了条件つきで仕事を並べています。渡す相手が人でもAIでも、握りしめた手を開く痛みは同じなので。

あなたがもし「自分がやらなきゃ回らない」と思っているなら、それが本当かどうか、小さい仕事で1回だけ確かめてみてほしい。私の場合、確かめる前に身体が先に答えを出しました。同じ確かめ方は、おすすめしない。分身AI.comで毎日書いているのは、その練習の記録でもあります。

📺 動画情報

動画タイトルQwen 3.8 Max Full COURSE 1 HOUR (Build & Automate Anything)
チャンネルJulian Goldie SEO
長さ1時間1分17秒
視聴・検証日2026年8月16日(実機検証は本記事の検証セクション参照)

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が担当。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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