
GPTs研究会LIVE / まっちんぐー朝LIVE
インスタ自動投稿はAIに、ゴールは自分で決める理由
2026年8月28日(金)朝8:00〜配信
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今日は金曜恒例の「まっちんぐー朝LIVE」から、えびさん(加藤さとしさん)と渡辺空さん(そらさん)を迎えて、インスタグラムの自動投稿の仕組みと、その手前にある「目的・ゴール決め」の話をじっくりお届けするね。
3行でわかるポイント
- 私の眠っていた1600記事のレシピブログを、AIがカルーセルとリールに変えて毎日投稿。伸びた・伸びなかったを週1回AIが分析して、次の一手まで提案してくれる仕組みを実演したよ
- ただし「誰に・何を・どう届けるか」というゴール設定は、AIに渡さず自分で決める。そこを決め切ってから初めて、AIへの指示が的確になるという話をしたんだ
- えびさんと渡辺空さんは、それぞれ壁打ちしながら自分のインスタを一歩ずつ整えていて、9月24日には東京駅でリアルの実践会も決まったよ。料理で言うと、これまで下ごしらえしてきたものをみんなで一緒に仕込む会になりそう
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目次
「これ全部使ったらいい」――1600記事のレシピブログをAIが自動投稿する仕組み


今日のテーマはインスタの自動投稿。しかもね、ゼロから新しいアカウントを作る話じゃないんだ。私には既存のインスタアカウントがあって、フォロワーは2000人ぐらい。でも正直、ずっと放置してた。もったいないなと思って考えたら、ブログに眠っている1600記事ぐらいのレシピ記事があったのを思い出したんだよね。全部使ったらいいんじゃないか——そこから今回のデモが始まった。
ここで出てくる「カルーセル投稿」は複数枚の画像をスワイプして見せる投稿形式、「リール」は短い縦動画のことだよ。過去のブログ資産がまだない人でも、これから書く記事や日々のメモが将来の素材になる。今日の話は「今すぐ自動化しよう」というより、「自分の中に何が眠ってるか」を見つめ直すきっかけの話でもあったな。
ひろくん「既存のアカウントってこれなんですけど、一応2000フォロワーぐらいはあったんですね。で、そのまま溜まってたので、ここもまあもったいないし、考えたらいっぱいブログの1600記事ぐらいレシピ記事があったので、これ全部使ったらいいんじゃないかと思って。毎日AIが自動でカルーセル投稿とリール動画作って投稿してもらって、投稿した後にちゃんとパフォーマンスも見て改善するというループにしていくというのを自動でやってくれる。その代わり投稿前に一応目視チェックを自分がするみたいな感じのルールにして」
1600本の中には内容が被ってるレシピもあるから、そこは検証して絞り込んだやつだけを使う。あとは毎朝「今日はこれを投稿しようと思うけどいいですか?」ってAIが聞いてきて、見てOKってやったら投稿予約してくれる。そのまま終わりじゃなくて、投稿後の反応もちゃんと計測してくれるのがミソなんだよね。
——で、ここがぶっちゃけ一番面白いところなんだけど、週に1回AIが「会議」をしてくれる。今回伸びた投稿はこれ、伸びなかった投稿はこれ、何が違うのかなっていう改善案を出してきて、より良くしていく。そういう仕組みに今はなっているんだ。
正直、これ全部を手作業でやろうとしたら地獄だよ……。実は私、以前一生懸命キャンバで画像を作って、ダイエット甘味料の情報とか全部自分で作って、AIじゃなく全部手作業でやってた時期があった。ちゃんとコメントを返して、そこがSNSの伸びるポイントなのはわかってる。手でやった方がいいってなってるんだけど、とはいえ時間もないし——このクオリティでいいかって話になっちゃうんだよね。
この話の手前で私が言ってたのが「時間がない、お金がない、技術がない」っていう、行動できない時の言い訳3つのこと。この3つが全部AIで消されて、あなたはネタと素材を入れてください、あとは決定と責任だけしてくださいっていうところまで来ちゃってる。知らない人がまだいっぱいいるんだけど、画像もこのツールで作れます、投稿もこのツールでできます、分析と改善もPDCAサイクルでAIが回してくれます、っていうのを一つひとつ丁寧に見せていく回にしたかったんだよね。
で、そもそもこの話をする手前でしていたのが「一次情報」の話。結局、自分の体験とか感覚で味わったことを言語化して、いかに発信するかっていうのが肝になる。今日みたいにレシピという素材があったから自動化できたわけで、素材そのものはAIじゃなくて自分の一次体験から生まれてるんだよね。ここを忘れてAIだけに頼ると、薄い投稿ばかりになっちゃう。
料理で例えると、1600本のレシピ記事という食材庫があって、AIが毎朝メニューを選んで盛り付けてくれるようなもの。この毎日の自動投稿はAIに任せて、私は味見だけをする。この線引きが今日いちばん伝えたかったところなんだ。決めるのは私、動かすのはAI——そのバランスがちょうどいいなと感じてる。仕組みの詳しい作り方は眠っていたブログ記事をAIが毎日インスタ投稿に変える仕組みでも実践記として紹介しているから、あわせて読んでみてね。
えびさんと渡辺空さん、1週間の壁打ちで見えてきたインスタの現在地


今日はえびさん(千葉県千葉市で看板広告業を27年、美容サロンと宿泊業のオーナーでもある)と、渡辺空さん(青い髪の空飛ぶ美容師で、カメラマンとしても活動中)の2人がゲスト。先週の「1週間やってみた答え合わせ」回から1週間、それぞれのインスタが少しずつ動き出していた。
えびさんはようやくプロフィールの設定が終わったところ。以前作ったことがあるはずなのに、すっかり忘れていて、また一から一生懸命教わりながらやったそう。アイコンのデザインもAIに手伝ってもらったって。
えびさん「私ですか?私あれですね、ようやく設定ができて、もうインスタグラムのプロフィール作るなんてもう前にやったことだから全然忘れてて、また一から一生懸命教わりながらやって、アイコンのデザインをAIがしてくれたりとかやってもらって。AIと結局誰に何を届けるのかをしっかり決めようみたいなところの壁打ちをしてくれてて。もう完全に自己満足で、私、ああ、うちのお店ってこうなんです、ああなんです、ではなく、どういうターゲットに、どういうふうに自分のSNSを見てもらって、こっちがどういう情報をギブできるかっていうことを少し整理して、ゴールを決めてこう、みたいな感じで言ってくれてるんで、おお、いいこと言うなあと思って」
「自分のお店ってこうなんです」を並べるだけの自己満足投稿から、誰に・どう届けるかを整理したゴール設定へ。AIとの壁打ちがちゃんと効いてる証拠だよね。
渡辺空さんはもう一歩進んでいて、リール動画をすでに3本投稿済み。プロフィールを何度も叩き直しながら、少しずつ「合ってる人」が集まってきている手応えを感じているみたい。
渡辺空さん「私自身は結構壁打ちして、先週の時点では3本のリール動画を合わせて投稿してるんですけど。ちゃんとプロフィールを1回叩き直してるから、そのプロフィールに合った自分がやりたい求めてる人が多分増えてくれてる。そこには多分合ってる人が増えてくれてるっていう風に勝手に解釈しつつ」
2人とも、ゼロから作るんじゃなくて、すでにある発信を整理し直すところから始めてる。この「棚卸し」の感覚、実は次の章のテーマにそのまま繋がっていくんだよね。ちなみにプロフィール整理そのものについてはAIでインスタのプロフィールを整理する方法でも掘り下げてるから、気になる人はチェックしてみてね。
実はこの日、渡辺空さんは配信の冒頭からちょっと特別な状態だった。カリブ海のクルーズから慌てて帰ってきたばかりで、現地時間だとちょうど夕飯どき。オールインクルーシブのホテルで24時間どこでも食べられる、飲み放題食べ放題という規模感を話してくれて、いや、もう本当にスケールが違うなと笑っちゃったよね。
でね、この海外での体験そのものが、渡辺空さんにとっては発信のネタになってる。英語ができなくても海外に行けるという「イケてる理由」を、やり方とあり方の両方で配信していきたいっていう話をしていて。まさに一次情報——自分の体験を言語化して発信するっていう今日のテーマを、渡辺空さん自身が体現してるんだよね。
えびさんの方は、看板広告業だけじゃなく美容サロンと宿泊業のオーナーでもある。だからこそ「リード(見込み客)を取る」というゴールが実店舗の商売にダイレクトに結びついてる。フォロワー数という見えやすい数字より、実際に来店や相談につながる導線をどう作るか——ここは次の章でもっと深掘りしていくよ。
「目的とゴール設定は、人が決める」――AIに委ねる範囲の線引き


ここからが今日いちばん伝えたかった本題。AIにどんどん仕事を渡していく中で、人間側が握っておきたいものがある。それが「目的」と「目標」なんだ。
ひろくん「そもそものゴールとして、このフォロワーの人たちがどう行動してもらって、どこまで持ってくるのかっていう、その目的と目標。この2つは絶対にAIにこっちが決めて。この目的のために、そして今回この目標を到達するというゴールがここだよ、このためにどうあればいいのかっていうのを考えてもらって」
フォロワーが増えたらいいのか、それともバズればいいのか。AIに丸投げして「良し」とする軸まで渡してしまうと、単純にバズる方向にだけ走ってしまう。でも、それがビジネスとして売上に繋がってるかは別問題——そういう怖さも今日は語られてた。
この後、渡辺空さんが「やり方は知ってるけど、あり方がちゃんと出し切れてない人もいる」という言い方をしていて、これも面白かった。誰に向けてが出せて、ゴールが見つかって、導線が自動化されたら、あとはもう「やるだけ・押すだけ」になる——逆に言うと、そこが曖昧なままだと、どれだけ便利なツールを持っていても手が動かないんだよね。えびさんも渡辺空さんも、まさに今そのゾーンを一段ずつ上がっている最中なんだなあと、聞いてて思った。「やり方」と「あり方」、両方セットで揃わないと、どっちも宝の持ち腐れになっちゃうんだよね。
えびさんも自分の実店舗のケースに引きつけて、同じことを言っていたのが印象的だった。
えびさん「だからね、やっぱりヒロちゃんがいつも言ってるように、ゴールだよね。ゴールをどこにするか決めていかないと。うちなんかね、本当にやっぱりアカウント作って、うちは実店舗なんで、リードが欲しいわけなんですよね。フォロワー数じゃないんですよ。結局リードが見込み客の人に、いかに直接連絡を取れるようにしてって、顧客転換させていくっていうのがゴールなので」
フォロワー数という分かりやすい数字に引っ張られると、本当のゴールを見失う。えびさんの場合は「リード(見込み客)を取って顧客に転換する」がゴールで、フォロワー数はあくまで通過点でしかない。ここがブレると、AIはどんどん暴走していく——そう言っていたのが刺さったな。
今日出てきた言葉で言うと「北極星を共通化する」。今回のインスタグラムはこういう目的、こういうゴールでやってるんだよっていう共通認識を、AIとの間でも作っておく。全部任せてやっといてっていうより、委ねつつAIと対話しながらやっていく、っていうスタンスの方がずっといいって話をしたんだ。目的とゴールという一番のボールだけは、AIじゃなくて自分たちの手元に残しておく——そのうえで初めて、AIに安心して残りを任せられるんだよね。
手動で0→1をやり切った経験が、AIへの指示を変える


じゃあ、目的とゴールさえ決まればすぐAIに丸投げできるのかというと、そう単純でもない。ここでひろくんが強調してたのが「経験値」の話だった。
ひろくん「結局自分の知識とか経験値がないといけないんで。結局インスタ投稿をやったことない人が、インスタ投稿自動投稿ってうまくいくかっていうと無理なんですよ。結局戻るんですけど、手動でまずは0→1はやり切った方がやっぱ良くって。じゃないとAIに対して指示ができない」
「これでいいんですよ」とAIに言われた時に、「いや俺的な感覚だとこっちなんだけどな」って言い返せるかどうか。私自身、以前手作業でSNS運用してた時期があったから、この感覚は結構わかるんだよね。自動化から入るんじゃなくて、自分の手で一周まわしてみた経験がある人とない人とで、AIへの指示の出し方がだいぶ違ってくる気がしてる。
渡辺空さんも、まさに今そこを実践している最中。棚卸しをして、言語化して、それから仕組み化していく——この順番の大切さを、自分の言葉で語ってくれた。
渡辺空さん「やっぱりまず棚卸しをして、明確にして言語化することで。言語化を自分じゃでききれないところも、AI使って棚卸しして。それが終わってから、仕組み化を広く手伝ってもらうのが一番最高だと思うんですよね」
「みんな毎日投稿頑張りましょう」って号令だけかけても、正直なかなか続かない。渡辺空さんの言葉には、そこを飛び越さずに自分の手でちゃんと確かめてきた実感がにじんでたな。
配信を見ていて面白かったのが、この0→1の話が精神論だけで終わっていないところ。実際に自分の手を動かした経験があるからこそ、AIの提案に対して「いや、それは違う」とちゃんと言い返せる——今日の3人のやりとりを通して、それが具体的に伝わってきたんだよね。「自分の知ってるエリア、自分の庭の中で始める」という話も出ていて、相談が来た時に「私、全然ダイエットしたことないんですけど」って言えなかったら意味がないでしょ、という例えが妙に納得感があったな。
渡辺空さんの「言語化を自分じゃでききれないところも、AIを使って棚卸しする」という言葉は、聞いていて核心だなと思った。棚卸しって一人でやろうとすると、自分の当たり前すぎて言葉にならない部分がどうしても残っちゃう。そこにAIが壁打ち相手として入ることで、自分では気づけなかった軸が見えてくる。えびさんも渡辺空さんも、まさにこのプロセスを今週1週間、身をもって体験してきたんだよね。今日の3人は、棚卸し・言語化・仕組み化のそれぞれ違う地点に立っていた——えびさんはこれから、渡辺空さんは真っ最中、私はもう自動化まで進んでる。同じ話でも人によってどこにいるかが違うのが、聞いていて面白かったな。
ファン化の本質と、9月24日の実践会という次の一歩


フォロワーを増やすのか、リードを取るのか——目的は人によって違う。でも渡辺空さんが最後に言ってたことが、結局どっちにも共通する本質だったんだよね。
渡辺空さん「どっちにしてもね、ファンかって言っても、そのリードを取らせるのも基本はそのお店にやっぱファンだったりとか、そのビジネスのやり方にファン。どれもファンにならないと、その人から買う意味がないんですよね」
体験や経験を深める価値って、これからもっと高くなる気がする。でもフォロワー数だけを見てても始まらなくて、リアルに会う・話すという体験がやっぱり効いてくる——そんな流れで出てきたのが、9月24日のリアル実践会の告知だった。
えびさん「ひとまず9月24日は場所を押さえたのでね。そこの1時からはやりましょう」
場所は東京駅。参加したい人は、でこぼこマッチングのFacebookグループやLINEオープンチャットをチェックしてみてね。えびさんと渡辺空さんが1週間かけて体を張って確かめてきたことを、次はみんなで一緒になぞっていく回になりそうだよ。
ひろくん「本質、AIを使うレバレッジをかける上でも、ここのめちゃくちゃ本質、超大事だと思う。動かす前のやつです、ここは」
最後は3人とも「本質が大事」で一致。AIをどれだけ使いこなしても、動かす前の土台——誰に何を届けたいのかという軸がぶれていたら、レバレッジはかからない。そんな締めくくりのLIVEだったよ。
3人それぞれ、今の自分がどのステージにいるかも違う。えびさんはアカウント作りとゴール決めから始めてるところ、渡辺空さんはすでにあるアカウントを少しずつ修正しながら方向性を見つけているところ。ホップ・ステップ・ジャンプで言うと、みんな違う段に立ってるんだよね。ファン化させるためのインスタなのか、リードを取るためのインスタなのか——ここも人によって答えが変わってくる。
最後に一言ずつもらったんだけど、えびさんは「AIに任せることと人間がやることをちゃんと線引きして、ゴールから決めていく」ことを改めて感じた回だったと。渡辺空さんは、マーケティングを学ぶ楽しさと、実際に海外で体験する楽しさ、その両方を掛け合わせられたらいいなと話してくれた。私自身は、自分が好きでワクワク夢中なことだけをやっていれば、みんなに貢献できて、みんなが満たし合っていく——そんな未来をAIを使って作っていきたいなと締めくくったよ。
今日のLIVEは「GPTs研究会コラボライブ」としての配信でもあって、AI初心者の方にもぜひ知ってほしい実演回だった。3人のやりとりを聞いてるだけでも、インスタ運用の全体像が掴めるくらい濃い内容だったと思う。ちなみに——GPTs研究会のFacebookグループはもうすぐ9000名になるらしい。じわじわと増え続けているコミュニティで、今日みたいな質問や「こんなリアル会をやったらいいんじゃないか」というアイデアも、いつでも歓迎とのことだったよ。こういう毎週の積み重ねが、9月24日みたいな次のアクションに繋がっていくんだなあと、書きながら改めて感じたよ。
FAQ
- Q. ひろくんのインスタ自動投稿、自分でも真似できる?
- 今回紹介されたのは、眠っていた1600本のレシピブログ記事を素材にして、カルーセル投稿とリール動画の作成・投稿予約・パフォーマンス分析までAIに任せる仕組み。ただし投稿前の目視チェックだけは自分でやる、というルールにしていました。「素材(過去の発信)」が自分の中にあるかどうかで、やりやすさは変わってきそうです。
- Q. AIに任せていい範囲と、任せちゃいけない範囲の境界は?
- 今日のLIVEで繰り返し出てきたのは「目的・ゴールだけは絶対にAIに渡さない」という話。誰に・何のために発信するのかを人間が決めてから、実行・分析・改善提案をAIに任せる、という順番でした。
- Q. まっちんぐーってどんな集まり?
- えびさん(加藤さとしさん)が運営する、金曜朝のGPTs研究会コラボLIVE。今回はえびさんと渡辺空さんが、それぞれ1週間かけてインスタをAIと壁打ちしながら整えてきた経過を報告していました。9月24日には東京駅でリアルの実践会も予定されています。
1600本のレシピ記事っていう食材庫があって、AIが毎朝メニューを選んで盛り付けてくれる。ただし味見と最後のOKだけは自分でやる。今日の話は結局、この「食材庫」と「味見」の役割分担をどこで引くかという話だったんだよね。
今日のLIVEで話したこと
- 私の眠っていた1600記事のレシピブログを、AIが自動でカルーセル投稿・リール動画に変えて、週1回の「AI会議」で改善案まで出してくれる仕組みを実演した
- えびさんはプロフィール設定をようやく完了、渡辺空さんはリール動画3本を投稿済みと、それぞれ1週間分の進捗を報告してくれた
- 目的とゴールは自動投稿はAIに渡さず人間が決める理由を、繰り返し確認した
- 手動で0→1をやり切った経験があるからこそ、AIに的確な指示が出せるという話に、棚卸し→言語化→仕組み化という順番が繋がった
- 最後はファン化の本質論から、9月24日・東京駅でのリアル実践会の告知で締めくくった
COLUMN
ひろくんコラム:134kgから50kg痩せた経験が、今のレシピ資産になってる

今日、1600記事のレシピブログの話をしながら、正直ちょっと懐かしい気持ちになってた。あのレシピ記事、もともとは自分のダイエットのために書き溜めてたものなんだよね。134kgから約50kg痩せた経験があって、抱え込みOSを書き換えるためにAIという武器を選んだのが今のスタート地点。あの頃、節約しながら健康的に痩せる方法を必死で調べて、自分の言葉で記録に残していた。まさかそれが何年も経ってから……AIに食わせる「素材」になるとは思ってなかったな。
私はよく「人間は縦に掘る、AIは横に広げる」って言うんだけど、今日のレシピブログの話もまさにそれ。当時の自分は自分の身体で縦に掘って、痩せるという結果を出した。その記録をAIが横に広げて、毎日のインスタ投稿という新しい形に変えてくれてる。
委ねるっていうのは、なんでも放り投げることじゃない。手放して委ねることで生まれた余白を、ワクワク夢中に遊び探求する時間に使う——それが私の中の「委ねるOS」の芯にある考え方。今日みたいに、AIに投稿作業を任せた分だけ、私は今こうしてLIVEで新しいテーマを掘り下げる時間が増えてる。あの頃のレシピノートも、当時は手を抜かず調べ尽くして書き溜めてたから、今こうして素材になってくれてるんだよね。 「委ねる」というのは、なんでもかんでも手放すことじゃないとも思ってる。一つのボールを誰か一人がちゃんと最後まで見て、採用するかしないかの判断は、その所有者が持ち続ける——今日AIに投稿作業を任せながらも、目的とゴールだけは私の手元に残しておいたのも、同じ考え方からなんだ。
分身AI.comでは、この「委ねた分だけ何が起きるか」を実測ベースで振り返った記録としてAI自動化するほど時間が消える逆説――90日監査で分かった内訳を出しているんだけど、任せっぱなしにするほど、実は人間側の確認や判断の負荷が増える瞬間があるという話。今日「投稿前の目視チェックだけは自分でやる」と決めていたのも、同じ構造なんだよね。全部を手放すんじゃなくて、どこを自分の目で見るかを先に決めておく。委ねることについてもっと知りたい人は分身AIと歩んだ100日──AIに任せて転びながら学んだこともあわせて読んでみてね。
今回のLIVE情報
| 配信日時 | 2026年8月28日(金)朝8:00〜 |
| テーマ | インスタ自動投稿とゴール設定 |
| 出演者 | ひろくん(田中啓之)、えびさん(加藤さとし)、渡辺空さん |
| チャンネル | @AIKIDO-GPTs |
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。