
Kindleメーカーが1週間で大進化。42カ国語対応とLP自動生成が加わった朝LIVE
2026年9月9日(水)朝6:30〜 配信|ひろくん × 高崎さん(IF塾塾頭)
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今日は高崎さん(IF塾塾頭・ゲタバコ先生)との水曜LIVEでした。最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。
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出演者紹介
田中啓之(ひろくん):家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタント。GPTs研究会の朝LIVEでAIの最新活用法を毎朝発信中。
高崎翔太(高崎さん・ゲタバコ先生):AIと起業が学べるIF塾の塾頭、ハグレ心理士。ゲタバコ倶楽部代表。秋田県秋田市を拠点に、非エンジニアのためのAI開発学習コミュニティ「アシュラ」で、LPやLINE、漫画、Kindleまで一気に作れる「奥義」を次々と開発している。
3行でわかるポイント
- 先週お披露目された「Kindleメーカー」がこの1週間で大進化。42カ国語対応と自動翻訳、マーケティング戦略の図解1枚生成、書籍LP自動生成、アフィリエイトリンク発行まで機能が一気に増えた
- 高崎さんが「出す前にマーケティングをやりなさい」と自分の失敗から学んだ教訓、そしてアシュラ塾の組織が「3本柱」から「8メイン大木」へ、プログラミング未経験者向けのAI基礎講座「羅正門」も新登場
- 料理で言えば、道具(Kindleメーカー)がどんどん増築されていく一方で、大事なのは「自分の原液の一冊」を最初に仕込んでおくこと。そこから幼児向けも年配向けも、いくらでも薄めて展開できる
目次
高崎さんが5日で出版した「Kindleメーカー」ってどんなツール?
今日の水曜朝LIVEは、先週の玉手箱回でお披露目された「Kindleメーカー」の1週間後アップデート回でした。高崎さんいわく、自分もAIと企業が学べる「if塾」という塾をやっている塾頭で、今回この間作ったKindle出版ツールを実際に使って…なんと5日ぐらいで実際に出版までこぎつけたそう。素材をとりあえず雑に放り込むだけで、どんな本にしたいかを選び、あとは適当に貼りたい文字やSNSのURL、LINE公式アカウント、画像素材、自分が喋っている動画や音声まで全部入れると、それだけで本を作ってくれる仕組みです。
高崎さん(1:30〜)「僕も自己紹介、AIと企業が学べるif塾という塾をやってます、高崎翔太です。本日は出版革命ということで、ここ最近ずっと僕が作ってたKindle出版ツールがありまして、それを実際にやってみて、僕はえっと5日ぐらいで実際出版もしました。」
私が「もう5日間もかけて本を書いたっていう」と驚くと、高崎さんは「普通はね、なんか5秒ぐらいでできるんですけどね」と返してきて、二人で笑ってしまいました。ここで見せてもらったのは、名前を入れるとマーケティング戦略まで練れる項目や、漫画の部分だけ個別に直せる細かい調整機能。漫画は一コマ一コマ選んで、セリフの吹き出しのしっぽの向きまで調整できる。生成物としてはKindle用の入稿データ(EPUB)、本文の原稿、表紙の画像、書籍の紹介文、Amazonの登録画面(KDP)に飛べるボタンまで一式が揃っていて、ブラウザ操作をポチポチ自動でやってくれる仕組みには私も驚かされました。
ひろくん(9:38〜)「面白い、そんな手があったのかって。ブラウザ操作でポチポチ——あ、そうですね、遅いし不正確じゃないし、確かにこのやり方いいです。」
KDPの入力項目をブラウザの自動入力機能でまとめて打たせる、というやり方は、地味だけど効くやつです。漫画を入れない人ならもう瞬殺で本が作れる。高崎さんは「僕はやっぱりちょっと、漫画とかじゃないと本が読めないんで、自分の覚悟が漫画にしてます」と言っていて、ここのこだわりが今回の一番の見どころでした。カバー画像もいい感じに自動生成され、しかもif塾の漫画に登場するキャラクターをそのまま読み込ませて、別の漫画に同じキャラのまま登場させることまでできる。中身のクオリティも、私が全部読んだ実感として、崩壊がほとんどないレベルでした。高崎さんの「今回はリリースを急いだ」という反省は次の章に譲るとして、まずはこの5日間というスピード感自体が、AIエージェントを本気で使い倒した実例として印象的だった。しゃべるだけで一冊仕上がる仕組みの完成度に、私も終始驚かされっぱなしでした。
図解を貼るだけでマーケティング戦略が完成。42カ国語対応と新機能が続々登場
ここからが今週の本題。出版したあと、じゃあどうやって売っていくか、集客していくか。高崎さんは本の売り方までKindleメーカーの奥義とLINE公式アカウントの奥義、インスタ投稿の奥義を組み合わせて、ノート・YouTube・インスタの3方向にガガガッと情報発信していく仕組みまで作っていました。しかもね、多言語対応も新登場。
高崎さん(17:27〜)「あとは多言語対応機能なんかもついております。42カ国語自動翻訳、どこの国でもリリースいただいて大丈夫ですので。機能も結構盛り盛りで、皆さんが欲しいって言ってた機能とかも結構全部入れたかなと思います。」
で、私が「図解は出なかったですか」と聞いたところから、話が一気に転がりました。高崎さんが1枚キャンバスで文字だけまとまったマーケティングプランを見せてくれた後、私の方で画面共有をして、マーケティング戦略を「使い」——つまり見出しだけじゃなく図で分かりやすくしてくれるスキルを見せると、高崎さんが食いついてきて、その場でClaude Codeにダイヤグラムデザインというスキルを組み込む指示を打ち始めたんです。
高崎さん(24:44〜)「うまくね、これをそのままコピペして、僕だったらもう1回このKindleメーカーにボンって貼って『これでマーケティングやれ』って言いますね。確かに。」
「その戦略に基づいてやれよって、いちいち読まなくて大丈夫だと思います」——私がそう続けると、高崎さんも「確かに、これ超強烈に釣るじゃないですか。全部ガッツリ埋めたら普通に本売れる気がします」と返してきました。作った図解をそのままコピペしてツールに貼るだけで次のアクションが全部埋まる——高崎さんが口にしたこのアイデアを、その場でClaude Codeへの指示に変えて実装まで進めてしまうのが、アシュラの「奥義と奥義を繋ぐ」というやり方でした。この場面がおもしろいのは、あらかじめ準備していた機能ではなく、私が画面共有で見せた瞬間に高崎さんがその場でClaude Codeへ指示を打ち始めた、という即興のライブ感だったこと。「ダイヤグラムデザインというスキルを取り入れて」と私が伝えると、高崎さんは「明確にして、図もバンバン使ってドンと」とすぐに反応してくれて、ものの数分でKindleメーカーの中にマーケティング図解の機能が組み込まれていく様子を、視聴者と一緒にリアルタイムで見届けた回でした。ノート・YouTube・インスタの3方向へ発信を広げる仕組みまで既に組み込まれていて、出版した本人が売り方まで一気通貫でカバーできる設計になっているのも見どころでした。作って終わりじゃなく売るところまで面倒を見てくれるツールって、実はそんなに多くないんですよね。来週もまた進化していそうな予感がして、正直目が離せません。
「出す前にマーケティングをやるべきだった」——順番が逆になった教訓
ここで高崎さんが正直に打ち明けてくれた失敗談が、今日いちばん実用的な教訓でした。今回リリースを急ぎたい気持ちが先行して、何も決めずにとりあえず出版してしまったんだとか。「気がせいていた」というのが高崎さん自身の振り返りで、本来なら本を出す前から宣伝をしておくべきだったんじゃないか——そう私が聞くと、高崎さんは素直に頷いていました。
高崎さん(25:43〜)「基本そういうの出したことなかったんで、とりあえず出してから考えようと思ってやったんですけど、最初に調べた第一歩目で『出す前にやりなさい』って感じが出てきたんで、あ、そっかってなって。」
私が「順番が逆になっちゃったからね」と突っ込むと、高崎さんも「そう、逆になっちゃったっていう。なので皆さんはちゃんとマーケティングをやってから本出してくださいっていう」と、この日いちばんの反省の弁を語ってくれました。ちなみに、その後にKindleメーカーへ私のマーケティングツールを読み込ませたところ、レビューシミュレーションと実践例もあり——ペルソナは自分で指定もできるし基本的には自動指定もしてくれる仕様。改善提案が出たものをまたコピーして「本は以下を改善して」とボーンと投げれば、レビュー改善モードで3周ぐらい自動でレビューして改善してくれるそうです。高崎さん自身も「実践例がもう少し欲しいかな」と、改善の余地を素直に口にしていたのが印象的だった。さらに面白かったのが、AI系の情報を扱う本なら最新情報を自動でリサーチして本文をアップデートし続けられるという話。「昨日ね、最新情報をリサーチしてサブアップデートしてくれるとか、AI情報の本だったらめんどくさいからリサーチして」と私が乗り気で語ると、高崎さんも「それも全部できますよね」と即答。出しっぱなしにせず育て続けるという発想自体、私にとっては今日いちばん新鮮な視点だった。出したら終わりじゃなく、出したあとも中身が育ち続ける本——今日のテーマである「順番」とはまた別の意味で、Kindleメーカーの底力を感じさせる場面でした。「スマホを渡さないで家でできることが見えました」という高崎さんの実践例も出てきて、レビュー結果がダーッと出て改善提案までセットでついてくる流れも紹介されました。順番を間違えたと正直に語ってくれた高崎さん。だからこそこの話は、聞いていて何度も頷いてしまうくらい響きました。作ってから広め方を考えるより先に、広め方を考えてから作る——言葉にすれば当たり前なのに、私自身、耳が痛くなる場面が何度もあった。5日間で出版までこぎつけたスピード感の裏に、こういう反省もセットであったというのが今日いちばんの学びだった。次に何かを出す時は、この教訓を絶対に忘れないようにしたいと、強く思います。
LPも自動生成。Kindleとアフィリエイトのダブル収益テクニック
「本を洗練するLPがあるといいなーって思うんですけど、ホームページなんて作れないよーって結構なるじゃないですか」と高崎さんが言った瞬間、「でも安心してください、もうなんと本と同時にできてます」。しかも一発ポン出しで。ただし、Kindle本は出版申請が通ってリンクが発行されるまでは、そのリンクをLPに登録できないという注意点も教えてもらいました。そしてここで、私がいつも言っているダブル収益の話。
ひろくん(29:04〜)「Kindleで読むのボタンをアフィリエイトリンクにすると印税とアフィリエイト収益はダブルでもらえる。」
高崎さんは「僕は何も収入が来ないようになっている」と驚いていましたが、アフィリエイトリンクの自動発行も、その場で「ドン」と指示すれば対応できそうな雰囲気でした。LPの完成度も高くて、本の内容をベースにしているからこそピント外れなことを書かず、イラストも本から勝手にスクショして切り取って入れてくれる。この高度な作り込みは、高崎さんいわく「僕ならでは」とのこと。さらに、LINEで友だち登録してくれた人への特典も自動生成されます。
高崎さん(31:23〜)「特典も作ってくれます。これは、勝手にAIが作った『子供とAIパソコンの向き合い方チェックシート』っていうので、子供の今のパソコンをやってる状態みたいなのをチェックして、何を今やるといいかを決めることができるチェックシートです。ご家庭で動画を見させすぎないようにするルール設定とか、結構するの相当だるいじゃないですか。子供にちゃんと守らせるのもめっちゃ難しいじゃないですか。そういうのを一緒にいい感じに取り決めできるよっていうシートですね。」
他言語版の特典も好きなように作れるし、飲食店向けのメニューをこの仕組みで作る「メニューメーカー」というアイデアも、その場で二人で盛り上がりました。インバウンドのお客さんがベジタリアンかどうか、ハラル認証を取っているかどうかまで、ちゃんと製本したメニューで伝えられたら、お店の印象は全然変わりますからね。Kindle出版という枠を飛び越えて、収益導線とツールのアイデアが次々に湧き出てくる——これも今週の高崎さんらしい脱線ぶりでした。冊子はKindle出版とは切り離しても使える汎用ツールなので、外国人スタッフ向けのマニュアル作成や、Kindle出版をしない人の冊子制作にもそのまま転用できる、という応用範囲の広さも今日の収穫でした。出版・LP・アフィリエイト・冊子制作の4つが1つの導線でつながっている、というのがこの日いちばんの発見だったかもしれない。バラバラに使うより、セットで使ったほうが確実に強い、という実感です。
アシュラ塾が「3本柱」から「8メイン大木」に進化。プロゲート型AI基礎講座「羅正門」も新登場
いったんトイレ休憩を挟んで(私も納豆アトラスの本の表紙をGPT-6で作り直していました)、後半は高崎さんが今週いちばん話したかったアシュラ塾の組織改編の話です。アシュラを辞めてしまった人へのアンケートで見えてきたのは、いきなり奥義の開発をやれと言われても何から手をつけていいか分からない、という声。そこでパソコンの使い方やAIの使い方の基礎を自習できる講座を試しに作ったそうです。
高崎さん(40:20〜)「ここが、3本柱だったのが8メイン大木って形に変わりましたね、実は。」
会員は最初に入会の手引きで、本一冊出すための手順が用意されている。まだ大木を使うのが難しいという人向けに新設されたのが、AI講座「羅正門」でした。名前の由来も面白くて——
高崎さん(41:15〜)「まだ大木を使うのは難しいよって方はこちらですね。AI講座『羅正門』——プログラミング学習ツールで『プロゲート』っていうのがあって、まずプログラマーが最初にプログラミング何からしていいか分かんない人がやるやつがプロゲート。そのゲートっていうのが入ってるんで、門っていうのを入れた方がいいかなと思って、アシュラっぽいのだと『羅正門』となっております。」
門をくぐると、AIランクに応じてキャラクターが育っていくマップが表示され、パソコンの基本編からスタート。ブラウザを開く、コピーして文字を貼る、スクショしてAIに伝える——ここがスムーズにできない人が案外多いから、と高崎さんが言う通り、正解するとピロリンと演出が出るゲーム感覚のワークになっていました。
ひろくん(44:50〜)「こういうの欲しかった。本当これ、多分普通に社員が来たら、とりあえずみんなこれやってやっとけって言えますね。」
高崎さんは秋田県の就労支援でやっていたAI講座の資料をベースにこれを作ったそうで、次はこの羅正門を整理して書籍化する構想もすでに動いているとのこと。「研修した実績付きだからいいですね」と私が言うと、高崎さんも「確かに」と頷いていました。ツールがあるのと使いこなせるのは別軸——高崎さんが最初に語っていた課題を、この羅正門がまさに埋めにいく形。3本柱から8メイン大木への組織改編、そして羅正門の新設は、単なる機能追加ではなく「奥義を使いこなせる人を増やす」という一段上の課題に、高崎さんが正面から向き合った結果なんだな、と話を聞いていて感じました。ツールを配るだけでは終わらせない、その手前の土台作りにここまで手をかけているコミュニティは、なかなかないんじゃないでしょうか。羅正門を歩き終えた頃には、次の奥義にも自然と手が伸びる設計になっていそうです。
妄想は止まらない。ロブロックス、そして自分ポータルサイト構想
羅正門を見ていて、私は素直にこう思いました。
ひろくん(46:59〜)「子供にこれやらせたら——さっきの本じゃないですけど、俺、息子にやらせようかなと思っちゃった、今。小学生向け欲しいな、これ。」
ロブロックスのゲーム開発にも繋がってくる。高崎さんも「その現役理論がもっと適用幅を広げてゲームもいけますね」と乗ってきて、高崎さんいわく、イフ塾の子供たちはMCPというプラグインを使い、音声入力だけでロブロックスのステージをどんどん作っているとのこと。ただの子供の遊びと言うより、ビジネスと本質的に変わらない——私はそう感じました。
そして、今日いちばん自分の中に残ったのはポータルサイトの話。ストックコンテンツサイトメーカーみたいなものがあったら、本の内容をそのままウェブサイトに載せたり、SEO対策もできるようになるのでは、と私が言うと、高崎さんが「Kindleメーカーの中にその登録した情報を管理できるページがあるといいんですか」と聞き返してきました。
ひろくん(50:40〜)「だから自分ポータルサイトみたいなのを作ったら、そこにポータルを作っとけば何でもできる気がします。変にいろんなサイトに散らばるより、1個のポータルサイトに、公開していい情報を全部突っ込んでおけば、あとはLPだサイトだKindleだって出てくる——そういう現役置き場みたいなポータルですね。」
もし今回、小学生向けの本を出したら、その専門サイトが小学生向けに出てくる。言語化したものが全部そこから生えてくる。そんな話をしているうちに…あっという間にお弁当作りの時間が来てしまいました。今日もまた、何も打ち合わせせずに思いついたことがどんどん機能になっていく——アシュラの日常を、そのまま見せてもらったLIVEでした。
🎒 IF塾 / ゲタバコ倶楽部
IF塾 塾頭・ハグレ心理士の高崎さんと塾長たくみくん、NPO法人if(AI)理事が運営する学び場。「嫌いな物が極力ない世界」を目指す。
🎓 IF塾 📱 高崎さんFacebook
IF塾 ASHURA
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COLUMN ひろくんコラム:道具は育ち続ける。だから原液を先に仕込む
先週お披露目された「Kindleメーカー」が、今週はもう42カ国語対応・図解ツール連携・書籍LP自動生成まで増えていた。これ、正直ついていくのが大変なスピードです。私自身、1週間ぶりにKindleメーカーを開いて「アップデート内容を教えて」と聞いたぐらい。高崎さん自身も「僕自身も何を追加したのか覚えてない」と言っていて、ツールというのは、作った本人の記憶すら追い抜いて育っていくものなんだと感じました。実際、AIツールのアップデートに振り回されずに実務で使い続けるコツは、以前分身AI.comの「GPT-5.4を実務検証!アップデート自動検知の仕組みも公開」という日記にも書きました。追いかけるだけだと疲れる。だから私は「変更履歴ページを1個作ったらどう?」と高崎さんに提案しました。
ただ、今日いちばん刺さったのは、高崎さんの「出す前にマーケティングをやるべきだった」という反省の言葉でした。順番を間違えたことに気づいて、素直に「皆さんはちゃんとマーケティングをやってから本出してください」と言い切れる姿勢。これ、道具がどれだけ賢くなっても、順番を決めるのはやっぱり人間の側なんだよなと、聞きながら思いました。ツールに振り回されるか、ツールを使いこなすかの分かれ目は、たぶんここにある。私も以前分身AI.comの「AIに結論を渡すな、原液を渡せ」という日記に書いた話を思い出していて、情報を渡す前にまず自分が何を伝えたいのかを決めておく、というのはまさに同じことだったんだなと、今回の高崎さんの話で改めて腑に落ちました。羅正門を見て「息子にやらせたい」と思わず口にした自分がいましたが、子供にAIを教えるときも、順番はきっと同じ。まず自分の原液——好きなこと、譲れないこと——を先に仕込んでおいてから、道具を持たせてあげたいなと思いました。
| 配信日 | 2026年9月9日(水)6:30〜 |
| テーマ | Kindleメーカー1週間アップデート&アシュラ塾8メイン大木化 |
| 出演者 | ひろくん(田中啓之)× 高崎さん(高崎翔太・IF塾塾頭) |
今日のLIVEでいちばん受け取ったのはここ。先週生まれたばかりのKindleメーカーが、たった1週間で42カ国語対応・マーケティング図解連携・書籍LP自動生成・アフィリエイトのダブル収益まで増築されていました。道具はここまで速く育つ。だからこそ私は、道具に振り回されるより先に、自分が何を伝えたいかという原液を仕込んでおきたいなと、改めて思いました。高崎さんの「出す前にマーケティングをやるべきだった」という正直な反省も、順番を決めるのは道具じゃなく人間だという同じ話でした。アシュラ塾も「8メイン大木」とAI基礎講座「羅正門」で、初めての人が迷わない入り口付き。私も、まずは自分の原液を一冊にまとめるところから、また一緒に試していきたいと思います。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。