GPTs LABO MORNING LIVE

共感ストーリーが転職も自分も変えていく話|共感ストーリー×AI 火曜あさLIVE

2025年10月14日(火)朝配信

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。

いやー、今日の火曜あさも面白かった。毎週お届けしている公ちゃんとの「共感ストーリー×AI」の回、今回は公ちゃんが配信に入り直すところからのスタートでした。話が動き出してすぐ分かったのが、10月10日に発売されたばかりの新刊『逆転の転職』の話。未経験でも40代でも転職はうまくいく、っていうその中身をほどいていくと、実は共感ストーリーの話と、私がずっとやってる「AIに魂を宿す」話が、同じ根っこでつながっていました。私の病気の話も、公ちゃんの転職支援の話も、全部そこに集約されていく時間。ありのまま、お届けします。

01

AI共創コンサルタントの朝LIVE、共感ストーリーをテーマに始まった

▶ この話題を動画で見る(00:33〜)

配信開始の挨拶とテーマ『AIに魂を宿す』の提示(00:33)

配信が始まってすぐ、公ちゃんがまだ入り直している最中で、私は先に一人で自己紹介から入りました。50キロのダイエットをしたことも、今、家事と子育ての隙間でAI共創コンサルタントをやっていることも、いつも話してることなんですけど……今日はちょっと違ったんです。ちょうど腰を痛めていて、坐骨神経痛気味。そして去年、癌になって、今も治療しながら検査を重ねている最中。健康の大切さを、身をもって噛みしめてる時期なんですよね。

ひろくん(00:33〜)

「本当日々家事とか子育てをしている最中で、今ちょうど腰を痛めてしまって坐骨神経痛気味なんですけど、健康の大切さなんかもね、去年癌になって、今治療してまたいろいろ検査もしている最中でもあるんですけども、大事だなと思ってるんですけども、そういったものがストーリーにもなってくるので、いろいろ活かしていきたいなと。」

今こうして話しながら思うのは、この腰の痛みも、検査の日々も、それ単体だと「ただしんどいだけ」なんです。しんどいだけ。でも、共感ストーリーとして捉え直すと、途端に誰かに届く素材に変わる。45歳。まだまだこれからなのに、体はちゃんと正直に不調を出してくる。そういうのも含めて全部、活かしていきたいなと思ってるんですよね。

ひろくんの自己紹介(1:59)

そうこうしているうちに、公ちゃんが画面に戻ってきました。カメラがうまく映らなくてバタバタしていたみたいで、開口一番の言い訳から始まる感じが、もうすごく公ちゃんらしいというか。

公ちゃん(01:35〜)

「ごめんなさい。私、寝坊は今日してません。寝坊はしてないんですけど、カメラがうまく映らなくてドタバタしてました。めっちゃ家が見えてますが。すごい。よろしくお願いします。」

寝坊してないアピールが先に来るあたり、もう何回もこのやり取りしてるんだろうなあって、こっちまで笑っちゃいました。しかも「めっちゃ家が見えてますが」って、自分でツッコむ。そこ気にするんだ、って。公ちゃんは元アナウンサーで、アナウンサースクールの代表もしている人。喋りのプロなのに、こういうところは全然カッコつけない。今日はいつもと違って、朝から何かを見せたそうにしていて……その正体が、実はこの後すぐに明らかになる新刊のことだったんです。

この放送は毎週火曜日、朝6時半からお届けしている「共感ストーリー×AI」の定例回。GPTs研究会というコミュニティの中でも、私が特に大事にしているコーナーなんです。家事と子育ての合間を縫って配信してるので、正直バタバタすることも多いんですけど、そのバタバタごと届けるのが逆にいいのかもしれないな、って最近思うようになりました。カメラが映らない。家が映り込む。腰が痛い。全部そのまま。腰の痛みも、癌の検査も、隠さずそのまま口にする。それだけで、聞いてる人が「あ、この人も同じように弱さを抱えてるんだ」って感じてくれる気がするんですよね。ぶっちゃけ、格好つけて元気なふりをするより、正直に「今日はちょっとしんどい」って言えたほうが、私自身もラクなんです。で、その「ラクに出した弱さ」が、あとで一番効いてくる。今日のLIVEは、まさにその実演から始まったような朝でした。

02

公ちゃんの新刊『逆転の転職』— ドタバタの自己紹介から見えた本音

▶ この話題を動画で見る(02:32〜)

モーニングライブの主旨:元アナウンサー松下公子さんと語る「逆転の転職」(02:03) - 動画キャプチャ

公ちゃんが本を取りに行って、画面に掲げて見せてくれたのが『逆転の転職』。10月10日に発売されたばかりの新刊です。ズーム背景も準備していたのに、Safariだとうまく反映されなくて結局それは持ち越しになったんですけど——それより本の中身の話のほうが、ずっと面白かった。

公ちゃん(02:32〜)

「これ反転してますかね、逆転転職と書いてるんですけれども、私、アナウンサースクールの中で転職支援もしていまして、それもですね、未経験とか、あと40代とか、そんな状況でも転職ってうまくいくんだっていう、まあ一見ミラクルをたくさんやってきております。まあ、そういうようなサポートをしています。」

未経験。40代。普通なら「もう遅いよね」って言われがちな条件が、公ちゃんの手にかかると逆転していく。しかも本人はそれを「一見ミラクル」って言うんですよ。一見、なんです。中の人からすればミラクルでもなんでもなくて、ちゃんと手順のある話なんだろうな、っていうのがこの言い方から透けて見える。本のタイトルがそのまま看板になってるのが、すごくいいなと思ったんですよね。ただ、そのすぐ後で公ちゃんがまた申し訳なさそうにしていて。私にもまだ本が届いていなくて、それどころか周りの誰にも届いていないらしい。届ける係の手違いだったみたいで、本人が一番恐縮していました。

松下公子さんの自己紹介(02:03)

でね。この本、実は今回で2冊目じゃなくて、もう4冊目なんです。4冊。しかも来年には5冊目も出るという。編集者さんとのやり取りで今もドタバタしてるらしくて、「いい忙しさですね」って私が言ったら、公ちゃんも「本当に、いい忙しさですね」って返してくれました。そもそもどうやったら本が出せるのかも分からないところから、ここまで来たっていう実感があるみたいです。分からないところから4冊。これも、立派な逆転だよなあ、と思って聞いてました。

ひろくん(04:17〜)

「本当にこの、さっきちょっと公ちゃんがいない間に僕もお話ししたんですけど、僕もその病気になったりとか、今腰を痛めてるとか、そういったものを全部ひっくり返して、全部共感ストーリーに使えるってなると、捉え方がまた変わってくるなっていうのも、ちょっと話しかけててよかったんですけど。」

これ、話しながら自分でもハッとした瞬間でした。腰の痛みも、癌の治療も、公ちゃんの転職支援の実績も、根っこは全部同じ。「悪いことこそ宝物」って普段から言ってますけど、まさにそれを目の前で公ちゃんの本が証明してくれてる感じがしたんですよね。本、まだ届いてない。でも、話はもう十分届いてました。

それにしても、4冊も本を出してるって、本当にすごいことだと思うんです。しかも来年には5冊目も控えてる。編集者さんとのやり取りで忙しくしてるって話、聞いてるだけでこっちまでワクワクしてきました。アマゾンのリンクも貼っておくので、届く前から気になってる方はぜひチェックしてみてほしいです。私の手元にはまだ届いてないんですけどね……気長に待ちます。あ、そうだ。届いてない本の話でここまで盛り上がれるのって、逆にすごくないですか。中身より先に、その人の背景が届いてるってことなんですよ。それってもう、共感ストーリーが機能してる証拠だなあ、と。

03

未経験でも40代でも転職はできる — 面接はコミュニケーションだという話

▶ この話題を動画で見る(06:34〜)

女性起業家にとってのAI活用法とは?共感を生む「魂」の宿し方(00:33) - 動画キャプチャ

本のタイトルに「定食」という言葉も出てくるんですけど、公ちゃんいわく、それを見て「自分は定食しないし」と思って手に取らない人もいるかもしれない、と。でも本当に読んでほしいのは、今モヤモヤしていて、どうにか自分を変えたいけどどうしたらいいか分からない、っていう人なんです。

公ちゃん(06:34〜)

「入ってますね。軸として。入ってますし、『定食』って書いてあると、別に自分は定食しないしって思っちゃって読まないって方もいらっしゃるかもしれないんですけど、そもそも今モヤモヤしていて、どうにか自分を変えたいけどどうしたらいいのかわからないっていう方にも読んでいただきたい本なんですよ。」

転職しないっていうのも、実は立派な選択肢の一つ。公ちゃんの本は前半で共感ストーリーを軸に自分を掘っていって、後半は面接対策——というより、コミュニケーション術に踏み込んでいくらしいんです。ここがすごく腑に落ちました。だって、前半で自分を掘っておかないと、後半で喋る中身が空っぽになるんですよ。順番が、ちゃんとしてる。

なぜ今、女性起業家にAI活用法が必要なのか?(08:19) - 動画キャプチャ

面接は、コミュニケーション。一方的に自分をアピールする場じゃなくて、面接官との対話の中で「この人、うちの会社の一員になってほしいな」って思ってもらう時間。それを15分とか30分の限られた枠でやるわけですから、そこで磨かれる力は日常のビジネスにもプライベートにも、そのまま持って帰れるものなんですよね。料理でいうと、面接対策って「面接専用の特別メニュー」だと思われがちなんですけど、実は包丁の握り方そのものを教わってる。だから他の料理にも全部効いてくるんです。

面接はコミュニケーションだと強調(8:19)

ひろくん(08:44〜)

「ほんと、本当に何だろう、転職別にしないしとかね、僕みたいに経営者で起業してますって人が一見するとこのタイトルだけ見るとパスしてしまいそうな。内容の本質的な部分は、まさに経営者にももちろん使えるし、あらゆる人にも使える。日常で使えるというか。」

正直、私も経営者として最初は「転職の本か、関係ないかな」って一瞬思ったクチなんです。一瞬。でも話を聞けば聞くほど、これは転職する・しない関係なく、自分の人生をどう動かすかの話なんだなって分かってくる。タイトルで判断して素通りするには、もったいなさすぎる中身でした。

改めて考えると、面接って独特の緊張感がある場だと思うんです。でも公ちゃんの言うとおり、あれも結局は人と人とのコミュニケーションでしかない。相手に「一緒に働きたい」って思ってもらえるかどうか、短い時間でどれだけ本音を伝えられるか。これって面接に限った話じゃなくて、経営者として誰かに仕事をお願いするときとか、初めましての人と商談するときにも、そのまま使える技術だなと思うんですよね。私自身、いろんな人と初対面で話す機会が多いんですけど、結局うまくいくときって、スキルの話より先に「なんでこれをやってるのか」を話せたときな気がします。逆に、実績を並べただけの日って、なんか手応えがない。数字は伝わってるはずなのに、相手の顔が動かないんですよ。あれ、たぶん共感ストーリーが抜けてるからなんだろうなあ、と今日の話を聞いて思いました。

04

性格診断で終わらせない — 言語化の壁を破る共感ストーリーの掘り方

▶ この話題を動画で見る(11:01〜)

言語化の壁を突破する!GPTs活用で自分らしい目標設定を(12:13) - 動画キャプチャ

公ちゃんが転職支援を始めたきっかけも、実は面白くて。アナウンサーとして内定を取らせることを十数年やってきた公ちゃん自身、「転職」という切り口は自分で考えたものじゃなかったそうなんです。

公ちゃん(11:01〜)

「面白いなと思うのは、自分はアナウンサーとして内定させるっていうことを十数年やってきてたんですけど、転職っていう切り口って、私が考えたわけじゃなくて、これは編集者さんに、もともとはこういうのも書けるんじゃないみたいなこと言われたことがきっかけなんですよね。」

編集者さんの一言がきっかけで、自分の専門性が「転職支援」という新しい形になっていった。これ自体がもう一つの逆転劇なんですよね。自分の強みって、案外自分では見えてない。外から言われて初めて「あ、それって強みなんだ」って気づく。しかも公ちゃんのスクールには「アナウンサーになりたい」と言って来た子が、共感ストーリーを掘り起こしていくうちに「実は自分はアナウンサーになりたくなかったんだ」って気づくケースもあるらしくて。深いところから。根っこから。そこまで潜らないと出てこない本音って、確かにあるなと思います。

性格診断だけで終わらないことを指摘(12:13)

私自身、この話を聞きながら自分のことを重ねていました。最近の転職とか就職の場面って、タイプ別診断とか相性診断とか、一見それっぽい上っ面の診断で「私は外交的だからこの仕事」みたいに選びがちなんです。診断結果って、ラクなんですよ。答えが出た気になれるから。でも、それだと結局長続きしない。

ひろくん(12:13〜)

「なんか最近、転職とか、いろいろ就職もそうですけど、その人のタイプ別診断とか、その人の相性の良いところとかって、一見なんか上っ面の診断をして、私はちょっと外交的だからこういう仕事しようかなっていうふうに選びがちですけど、やっぱりもっと深いところから、根っこから生えてる自分の、なんでこれが好きなのかな、これが苦手なのかな、これが得意なのかなっていう、その『なぜ』っていうところを無視して結構行っちゃいがちで、結局長続きしないみたいなところが多い気もするんですけど。」

共感ストーリーをやると、この「なぜ」に一気に突破口が開く感じがするんですよね。私自身、共感ストーリーをやってみて初めて「なんで自分がAIとか自動化とか、社長業の無人化にこんなに惹かれてるんだろう」って腑に落ちた瞬間があって。あれ、けっこう衝撃でした。ずっとやってたことなのに、理由は自分でも分かってなかったんですよ。その背景・文脈が伝わることで、初めて「仲間になってほしい」と思ってもらえる。診断で終わらせず、根っこまで潜る。それが公ちゃんの転職支援の芯なんだと思います。

タイプ別診断そのものが悪いわけじゃないんです。ただ、それだけで終わらせるともったいない。診断結果を入り口にして、そこからもう一段「なぜ」を掘っていく。この一手間があるかないかで、選ぶ仕事の納得感がまるで変わってくるんだろうな、って公ちゃんと話しながら感じました。料理でいうと、診断はレシピ本の目次みたいなもので、そこに「自分がなんでこれを作りたいのか」が乗っかって、初めて自分の一皿になる。目次だけ眺めて満足してたら、何も作れないんですよね。

05

50代が迷うのは軸がないから — 共感ストーリーで見えてくる自分の道

▶ この話題を動画で見る(15:47〜)

ステップバイステップ:AIに魂を宿すための5つの手順(04:28) - 動画キャプチャ

本の目次を眺めながら私が思い出したのが、以前飲み会で一緒になった50代のサラリーマンの方たちのこと。45歳。周りは50代。定年も早期退職も見えてきて、次の一手に迷っている人が本当に多いんです。

ひろくん(15:47〜)

「特に僕の周りにいる50代の人が、やっぱりこれから、特にサラリーマンの人、次どうしようっていうのが、前に飲み会に行った時に、とあるサラリーマンの方たちと一緒だったんですけど、みんなその50代半ば、これから60代になる、これからもう仕事も定年になるっていうのが見えてる、あるいは早期退職して起業するとか、っていうこの道がいっぱい出てきて、そこの段階で、なんかガムシャラに会社に尽くしてきたような人たちの次の一手って何だろうっていう。」

ガムシャラに会社に尽くしてきた人ほど、いざ選択肢が増えたときに立ち止まってしまう。これ、皮肉ですよね。真面目に走ってきた人ほど、止まったときに困る。それって、自分の軸ができていないからなんですよね。軸さえあれば迷わないし、たとえ迷って選んでも後悔しない。人に言われてやったことだと「あの人に誘われたから」って謎の多責思考になりがちなんですけど……軸があると、そこがブレない。自分で選んだ、って言い切れるかどうか。ここが分かれ目なんだと思います。

コアストーリーを掘る重要性を語る(04:28)

この話に公ちゃんも深く頷いていて、人間だから迷うし、ネガティブに考えてしまうこともある、それでいいんだって言ってくれました。

公ちゃん(17:37〜)

「いいですよね。人間なので迷いもあるだろうし、ネガティブに考えちゃうこともあると思うんですけど、共感ストーリーで掘り起こす、自分の本当とか自分の本音を掘り起こすっていう手段なんですよね。手段があるよってわかってるだけでも、逆に安心して迷える。」

AIをアップデートしながら自己理解が深まる(26:12)

「安心して迷える」って、すごくいい表現だなと思いました。いやー、これは効きました。完璧に一本道を進める人なんてなかなかいない。共感ストーリーは、迷ってもいい自分に許可を出す手段でもあるんですよね。しかもこの共感ストーリー自体、一度掘って終わりじゃなくて、本を見て自分で作ってみて、実際にやってみてうまくいった・失敗したを経て、自分もっとこうだなっていうふうに進化していく。バージョンアップしていくものなんだ、と公ちゃんも話してくれました。一発で完成させなくていい。ここも、ラクになる話でした。

軸がないまま選択肢だけ増えていくのって、実はけっこう怖いことだと思うんです。何を選んでも「本当にこれでよかったのかな」って不安がついて回る。だからこそ、共感ストーリーを掘っておくことは、いざという時の「迷いへの備え」にもなるんだなって、この話を聞きながら改めて感じました。40代、50代からでも遅くない。むしろここからのほうが、掘れる経験の量は多いはずなんですよね。会社に尽くしてきた30年、それ全部が素材なんですよ。ガムシャラだった日々は、無駄になってない。掘り方を知らないだけ。そう思うと、なんかちょっと希望あるでしょ。

06

AIが本を書ける時代だからこそ、共感ストーリーをAIに宿す共進化へ

▶ この話題を動画で見る(21:46〜)

AIクローンで「自分を再発見」!分身AIを育てる=自分が育つ(26:12) - 動画キャプチャ

AIを使えばこれから本を出す人も、人生が変わる人も増えていく。私自身もまさにその一人なんですけど、そこで問われるのが「軸があるかないか」。軸がある人とない人とでは、AIを使って発信したときのメッセージの届き方が段違いなんです。ぶっちゃけ、これは私自身がAIで本を書いたり動画を作ったりしながら、いちばん実感していることでもあります。

公ちゃん(21:46〜)

「この今のひろくんの話で、AIを使って本を書くっていう時にっていう話なんですけど、だからこそやっぱり人それぞれの共感ストーリーが大事だなと思ってます。文章が苦手だから本書けない、出せないって思い込む方が多くいるんですけれども、それはAIによってもう解決できますよね。書くっていうことには、もうみんな迷わない、書ける時代になった時に、文章がうまくても結局中身が大事なので、それを誰が書いてるのってすごい大事だと思うんです。」

書ける時代。でも、誰が書くか。ここが逆に一番シビアになるところだなと思います。有名か無名かは関係ない。どんな経験をしてきて、その経験を誰に価値提供できるのか——結局そこに帰ってくる。だからこそ公ちゃんは「共感ストーリーをしっかり自分で分かっていて言語化できて伝えられる人」がこれから強いんだと言っていました。

ひろくん(23:59〜)

「だから本当それこそ例えば僕だったら、50キロ痩せましたっていうと、いや、この50キロ、まだ痩せませんよっていう人もいるんですけど、3キロ痩せたい人が僕の本、別に誰も手に取らないと思うんですよ。共感するから、近い自分と境遇が近い人。主婦だったら主婦だけでこうなりましたって本読みたいし、主婦から社長になりましたとかって言う人もいるし、社長やりながら主婦やってますって人がいたら、僕も多分その人の本読みたくなると思うんで。近い境遇の人に共感するはずなんで、だから自分のありのまんま、いや大したことないっていう、大したことなさが、むしろ共感する人が多いと思うんで。」

モニター募集と説明動画の案内(29:27)

大したことない自分こそが、実は一番共感される。これ、話しながら自分でも改めて腑に落ちました。この共感ストーリーをAIに組み込んで育てていく過程そのものが、実は共進化なんですよね。分身AIを育てることは、自分が育つこと。違和感が出てきたら直す、その繰り返しの中で自己理解が一段上から見られるようになる。GPTs研究会も配信当初は3,866名だったのが、今はもうすぐ6,000人。共感ストーリー×AI説明会の動画も、期間限定でまた無料公開していくことになりました。

【限定公開】共感ストーリー×AI説明会動画とモニター募集のお知らせ(27:14) - 動画キャプチャ

配信の終わりに公ちゃんが「やっぱりひろくんがいると安心するし、視聴率も高いし」って言ってくれたのが、すごく嬉しくて。40分弱の時間でしたけど、公ちゃんの逆転劇の本も、私の共感ストーリー×AIの実験も、結局のところ「自分を深く知る」という同じ場所から生まれているんだなと、改めて感じた朝でした。

COLUMN

ひろくんコラム — 腰の痛みと、まだ届かない本の話

失敗は宝物!直腸がんサバイバーの私が伝えたい「共感」の本質(01:59) - 動画キャプチャ

あ、そうだ。今日のLIVE、実は自分でも面白い発見がありました。坐骨神経痛と癌治療、この二つを抱えながら配信してるって、傍から見たら結構しんどそうな状況なんですよね。でも共感ストーリーとして捉え直すと、これが誰かに届く素材に変わる。「悪いことこそ宝物」って、まさにこれのことだなと。

公ちゃんの新刊もまだ手元に届いていません。届く前から、こうやって本の話でこんなに盛り上がれるっていうのも不思議な感覚です。届いた瞬間より、届く前の「早く読みたい」っていうワクワクのほうが、実は今の私には共感ストーリーの種として響いています。

分身AIを育てることは自分が育つこと。今日の公ちゃんとの対話も、私の分身AIにそのまま学習させたいなと思うくらい、いい対話でした。👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。

FAQ

よくある質問

Q. 公ちゃんの新刊『逆転の転職』はどんな本ですか?

LIVEでは、未経験や40代からの転職支援を得意とする公ちゃんの4冊目の著書として紹介されていました。前半で共感ストーリーを軸に自分を掘り起こし、後半は面接=コミュニケーション術として、日常やビジネスでも使える内容だと語られています。

Q. 転職しない人にもこの本は役立ちますか?

はい。LIVEでは「転職しないというのも一つの選択肢」と話されていて、経営者や起業している人にも本質的な部分は使えると語られていました。自分の軸を見つけるための本として紹介されています。

Q. 共感ストーリーとAIはどう関係していますか?

LIVEでは、共感ストーリーをAIに宿すことで分身AIが育ち、それを通じて自分自身の自己理解も深まっていくという「共進化」の話がされていました。共感ストーリー×AI説明会の動画も期間限定で再公開されると案内されています。

あわせてどうぞ
▶ 配信 7:00 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(17:37〜)

今日いちばん持って帰りたくなったのが、この一言でした。

公ちゃん(17:37〜)

「いいですよね。人間なので迷いもあるだろうし、ネガティブに考えちゃうこともあると思うんですけど、共感ストーリーで掘り起こす、自分の本当とか自分の本音を掘り起こすっていう手段なんですよね。手段があるよってわかってるだけでも、逆に安心して迷える。」

安心して迷える。いやー、いい言葉だなあ。この感覚、他の朝LIVEの記事でも別の角度から出てくるので、あわせてどうぞ。

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株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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