
GPTs研究会LIVE
肩書き迷子を解消する4ステップは、経験・教訓・大切なこと・「〇〇の人」の順番だ
2026年9月26日(土)朝LIVE
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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今日は土曜日担当。ただっちとゲストの愛紗さん(愛紗圭珠さん)が配信してくれたLIVEを、紹介するね。私は後から見て、視聴レポートという形でお届けします。テーマは「AI時代に選ばれる起業家になる 自分の経験を価値に変えるブランディング戦略」。肩書きに迷っている人へ、今日は特に届く回だったと思います。
3行でわかるポイント
- 肩書き迷子を解消するのは、経験・教訓・大切なこと・「〇〇の人」の4ステップだ
- ブランディングは見た目ではなく、頭の中の指定席を1つ取りに行くことだ
- 料理に例えると、完成した一皿を隠さず「今日のおすすめです」と名乗って出してみるところから始まる
今回のLIVE情報
- 配信日: 2026年9月26日(土)朝7:00〜
- テーマ: AI時代に選ばれる起業家になる 自分の経験を価値に変えるブランディング戦略
- 出演者: ただっち(多田啓二)/ゲスト: 愛紗さん(愛紗圭珠)
出演はただっち(多田啓二)。AIMUNIQ代表、AI開花マーケターです(あいあいらぼ。)。
ゲストは愛紗さん(愛紗圭珠さん)。ただっちの「愛されAI講師アカデミー」を卒業して、大阪府茨木市でフェイシャルサロンを16年運営しながら、一人サロンオーナー向けに美容のコンサルをしています。
テーマは、自分の経験を価値に変えるブランディング戦略。二人とも肩書き迷子だった時期の話から始まる回でした。他人事ではありません。私も、そうでした。
目次
肩書き迷子は二人とも通ってきた道だった


▶ 00:32〜 今日のテーマは「AI時代に選ばれる起業家になる 自分の経験を価値に変えるブランディング戦略」。ただっちが冒頭でそう切り出しました。
ただっち自身、専門家にブランディングを依頼したことがあるといいます。それでも「自分で自分のことを発見するのは本当に難しい」と前置きしました。今、ただっちが実施している「AI100日商品作りプロジェクト」の受講者も、同じところで迷っているそうです。
自己紹介に移ったのがゲストの愛紗さんです。落ち着いた声でした。愛紗さんは、ただっちの「愛されAI講師アカデミー」を卒業して、今は大阪で一人サロンオーナー向けに美容のコンサルをしています。その愛紗さんも「〇〇の人」を決める時、すっごい迷ったと振り返りました。やりたいことがあっちもこっちもになって、自分一人では決めきれなかったといいます。
迷っていたのは愛紗さんだけではありませんでした。ただっちも、肩書きを何回書き直したか分からないと明かしています。いろいろできる人ほど、実は迷いやすいのだそうです。意外な発見でした。
ただっちは、自分自身のことを「肩書き迷子になりまして」と話していました。専門家に相談しても、自分で自分を発見するのは簡単ではなかったそうです。今もただっちが実施している「AI100日商品作りプロジェクト」の受講者から、同じ相談を受けることが多いといいます。
今日のゴールも、ただっちが最初に共有しました。
ただっち(04:23〜)「正解を決める時間ではなくて私は〇の人という言葉を一つだけでいいので仮決めしてぜひ持ち帰っていただければと思います」
正解を出す時間ではない。仮決めして、まず名乗ってみる時間。そう言われて、私も少し肩の力が抜けました。
ただっちは、これまで約200人をコンサルしてきた実感も共有しました。頑張っているのに売れるまで時間がかかる人には共通点があるといいます。「〇〇な人」が決まっていない人です。決まっていない人は、紹介されない。それでも「でもこれは決まってない人って紹介できないんですよね」というただっちの一言が、この日のやり取りの中で一番刺さった指摘だったと思います。
だからこそ紹介こそが一番強いビジネスの手段だと、ただっちは言います。
ただっち(06:05〜)「なんだかんだでSNS頑張っているのも大事なんですけど紹介が一番ビジネスとしては強いと思ってるんですけど」
愛紗さんも、この考え方に深くうなずいていました。
愛紗さん(06:18〜)「本当に身近な一人のところからあの私はこういうことをしてるっていうやっぱり明確ですよね」
SNSで結果を出している人を見ると、そちらを真似したくなる。それでも、まずは身近な一人からの方がいいと、愛紗さんは続けました。
愛紗さん(06:36〜)「でもどうしても今SNSがねすごくあのそれで成功してらっしゃる方がいらっしゃるのでそっちをしがちなんですけどまずは身近からの方が」
二人とも肩書き迷子だった時期を経て、今日この話をしている。それ自体が、今日のテーマの説得力になっていました。
ブランディングは見た目じゃない、頭の中の指定席の話


▶ 07:18〜 ここでただっちが、ブランディングの定義に入りました。ロゴでも、色でも、おしゃれなデザインでもない。ただっち自身、背景やロゴマークを自分で作ることもあるそうですが、それは表向きの話にすぎないと前置きしました。
ただっち(06:48〜)「この〇〇な人っていうところが固まっている人は、売り上げ作るのも本当に早いと思っています。じゃあブランディングってそもそも何かというところで、今日は私の中の定義でもあるなと思うので。ブランディングは本当に幅が広いので、私の中の定義としては、ロゴとかね、色とか、オシャレなデザインとかっていうのを作るっていうのがブランディングって思われがちなんですけど。私もこういう背景だったり会社のロゴマークだったり作っているので、表向きにはそこが出てきやすいんですけども、そうではなくて。ブランディングっていうのはお客様の頭の中に自分が何の人として残るのかというところが大事になってきます」
ただっちは、自分の周囲からよく言われる評価を例に挙げました。「安心して話せる」「怒らなそう」。この2つの評価が、いつの間にか自分の中に定着していたと気づいたそうです。誰かがつけた印象が、いつの間にか自分の肩書きに変わっていく。不思議な話です。そう考えると、ブランディングは自分一人で決めるものではなく、周りとの関わりの中にすでに答えの種があるのかもしれません。ただっち自身、ここが決まらずに悩んだ一人だったと明かしていました。少し意外でした。
頭の中の指定席、という例えも出ました。富士山の話です。
ただっち(09:47〜)「頭の中の指定席ですね。誰かが悩んだ時に、それなら〇〇さんに聞いてみようという風に、一番名前が出るのかというところですね。よく富士山の例え、山の例えとかをすると、2番目に高い山は何でしょうかって言われても思い浮かばないっていうね、よく事例がありますけど。それなら〇〇さんっていう風に、お客さん2番目だと、2番目3番目だとはじかれたんですよね。一番最初にパッと思いながら〇〇さんっていうところが出るかどうかっていうところが大事で。自分をよく見せるというよりも思い出してもらうっていうか、この人こうだったなっていうふうに印象に残ってもらうとかっていうところが大事だと思っています」
日本一高い山はすぐ思い浮かぶのに、2番目に高い山は思い浮かびません。人の頭の中にある指定席は、それくらい限られている。だからこそ、よく見せることより、思い出してもらうことの方が大事だと、ただっちは言います。この指定席の話は、私にはとても具体的に刺さりました。お客さんの頭の中には、席がいくつもあるわけではない。1番か、せいぜい2番までしか残らない。だとすれば、あれもこれもできますと詰め込むより、1つの席を確実に取りに行く方が強い。本当にそう思いました。今日のテーマとまっすぐつながる例えだと思います。
愛紗さんは、ここでハードルを下げる提案をしました。完璧な答えを出そうとせず、「こうでありたい人」くらいで仮決めしてみる。「今日はこの肩書きで」「今日はこの自己紹介で」と、小さく試していく方法です。「いろいろ試すとすごくハードルも低くなるんじゃないかなって思ってました」と愛紗さんは話していました。
AI時代に残るのは「人」だという見立ても、愛紗さんはここで共有していました。完璧な答えを最初から出す必要はなく、今日はこの肩書きで、と小さく試していい。仮決めして試すという姿勢は、この後の4ステップの話にもそのままつながっていきます。
AIには作れないのは「泥臭い経験」


▶ 12:34〜 AIが得意なことと、人生にしかないもの。ここでただっちが対比させました。
ただっち(12:34〜)「じゃあAIが不登校の子供を育てたことがあるかというとそうじゃないんですよね。そういうふうに、自分自身のこの経験とかから来たものだったり、なんであなたなのかっていうところが問われる時代になっているので、人柄だったり、人臭さだったり、人らしさだったりっていうところが求められているなというふうに思います。比較ですね、AIの得意なこととあなたの人生にしかないものを。AIが作れるものは本当に綺麗な世界。いろんな文章も作れるし、いろんな素敵な画像も作れるし、一般的な知識やノウハウっていうのは、もうもうもう勝負です。もう諦めた方がいいですよね。人はこう諦めた方が良くって。むしろAIには作れないものはなんか泥臭い経験なんですよね」
綺麗な文章や画像、一般的な知識では、AIに勝負できない時代になりました。率直な言葉でした。差になるのは、本人が積み重ねてきた経験だと、ただっちは言います。先日「不登校サミット」というイベントに出演し、不登校の子どもたちと向き合ってきた経験を話したそうです。重みが違います。この経験こそ、AIが持っていないものの分かりやすい例だと思います。
「喉の渇き」という言葉も出ました。本当に望んでいることに向き合う、という意味です。ただっちは今、自身もブランディングのアドバイスを受けている最中で、そこで教わった言葉だと明かしていました。
ただっち(13:47〜)「でもそれはなぜ自分がそれをやるのかっていう熱意と、その本当はこの、今ブランディングを受けている方からアドバイスをいただいているのは、喉の渇きみたいな、自分が本当にこれを望んでいるものって何かっていう、そこをどれだけ自分の中でも向き合っていけるかが大事っていう、そんな話をいただいていて。そこが最近決めたビジョンが、AIとIで安心を作るっていう、そこをビジョンに決めたんですけど。そこは何かっていうと、私が安心できないと自分の力を発揮できないっていうタイプなんですよね。自分自身がプレッシャーとかかけられすぎたりだとか、圧が強すぎたりすると萎縮して、自分の本音が喋れなくなってしまうっていう、そんなタイプなので」
整った環境でないと動けない、という自分の弱さを先に認めたところから、逆に「安心をつくる人」という強みが生まれています。弱さが強みになる話です。会社員時代の葛藤やモヤモヤの中に、ブランディングのヒントがあると、ただっちは振り返りました。
ただっち(15:04〜)「だから自分が本当に心から湧き溢れる、湧き出てくる何をしたいのかとか、本当に望んでいるっていうのを、私も会社員時代にはすごく押し込めていて。上司の言うことを聞く、お客さんの言うことを聞くことが正しいことだと思っていたんですけど、そこの葛藤ですよね。本当はこうしたいのに、っていうそこのモヤモヤの中に、自分自身のブランディングのヒントっていうのが書かれてあります」
嫌だった経験ほど、実は捨てずに残しておく価値がある。自分が積み重ねてきた泥臭い経験こそが、AIには作れない部分。私も、この対比の仕方には納得しました。AIに聞けば知識は返ってくる時代だからこそ、逆に「経験してきたこと」の価値が上がっている。短くても、深い話でした。そんな時代の変化を、この短いやり取りから感じました。
「〇〇の人」は経験と教訓から見えてきた、二人の実例


▶ 19:29〜 ここで、今日の話がぐっと深まりました。この4ステップは、経験・教訓・大切なこと・肩書きの順でした。ただっちは、そう話していました。
まず経験してきたこと(努力・嫌だったこと・乗り越えたこと)の話がありました。そこから得た教訓や気づき、だからこそ大切にしたいこと、そして最後に「〇の人」という肩書き。ただっちが話していたのは、この4つの流れでした。名前の前半部分は配信の音声が聞き取れず、正式名称は分かりませんでしたが、話していた内容はこの4つでした。
ただっち自身の例が、そのまま実演になっていました。不登校の子どもたちと向き合ってきた経験。自分が安心して整えると、子どもも整った。そこから「安心をつくる」という言葉が生まれたそうです。
愛紗さんの例は、少し違う形でした。トップの肩書きに「愛され続けるサロン運営の伴走者」を置き、そこから枝分かれさせているといいます。
愛紗さん(21:03〜)「愛され続けるサロン運営の伴走者っていうところを一番上にトップに持ってきてそこからの枝分かれに今あのしています」
フレームワークの実例として、「自分を責めないダイエットの人」も紹介されました。リバウンドや食事制限で自分を失っていく。体重が減るだけでは幸せになれない、という気づきから生まれた肩書きです。
配信の中では、3つの問いも紹介されていました。繰り返し悩んだこと、そこからの気づき、大切にしていること。この3つをスマホやメモに書き出して、AIに要約・ビジュアル化させるといい、とただっちは話していました。
「〇〇の人」は頭で考えるものではなく、経験の中から発見するもの。ただっちはそう強調しました。名乗るのが怖い、という経験も共有されています。「私もAI開花マーケターと名乗るの最初怖かったですね」とただっちは話していました。
ただっちの師匠・神田昌典先生の著書『非常識な成功法則』にある「エナジャイジングティーチャー」という肩書きの話も、ここで紹介されました。最初は誰でも、名乗ることに怖さがある。勇気がいる話です。それでも名乗ってみることで、未来を先取りできるという話でした。
愛紗さんは、女優業の技を「〇〇の人」を見つけるヒントとして紹介しました。
愛紗さん(16:40〜)「私は売れっ子女優ですっていう気持ちで向かって言って演技してっていうと結構なんか大きく見せれたりとかもうなりきればなりきるですよね」
素の私でいくと恥ずかしくてできないけど、「だって女優だもん」と思えば演じられる。愛紗さんはそう続けました。素の自分では恥ずかしくてできないことも、役に入りきれば演じられる。いろんな仮面をかぶってみるのも面白いかもしれない、とも話していました。「だって〇〇だもん」という言い方は、そのまま自分に使える口ぐせだと思います。
自分では自分が分からない前提で、他人に聞くワークも紹介されました。初対面の人に「私ってどんな人に見えますか?」と聞く方法です。AIは鏡のように映してくれる便利な存在だけれど、結局は自分自身の対話の中からしか出てこない、とただっちは念を押していました。
ただっち(23:59〜)「AIも便利でこの鏡を映してくれるようにも思うんですけど結局は今までの自分の対話の中からしか出てこないので」
AIに、自分の経験と他人の声の共通点を探してもらうと、立体的に見えてくる。ただっちは前日、受講者にそのためのプロンプトを配布していたそうです。
私は、女優になりきるという発想に、思わず笑ってしまいました。気持ちが軽くなる話です。仮面をかぶってみる、という軽さがいいなと思います。
ブランドは完璧じゃなくていい、大切なことを名乗りながら育てるもの


▶ 26:03〜 完璧じゃなくていい。ただっちはここで、そう言い切りました。
ブランドは一生固定のものではありません。
ただっち(26:08〜)「ブランドは一度決めて一生変えられないものではないので仕事をしてお客さんと関わりながら少しずつ育てていくものだと思っています」
場面(TPO)や組織ごとに、肩書きを変えてもいい。人生やビジネスのステージが上がるたびに変えていい。価値観やミッションがブレなければ大丈夫だと、ただっちは話していました。力が抜ける話です。自分を過小評価しがちな人ほど、この考え方は楽になると思います。
最後の問いも、ここで示されました。
ただっち(27:34〜)「あなたは誰かに紹介するときに何の人って言われたいですか?」
今、実際に「言われてる」肩書きでなくてもいい。「言われたい」肩書きでいい、というのがただっちの答えでした。
愛紗さんも、自分の実例で補足しました。美容の仕事を始めた頃、すごく売れっ子の先輩がいたそうです。
愛紗さん(28:35〜)「仕事始めた時にすごい売れっ子の先輩がいたんですねで、その人になりきるってとこから始まったんですよ」
最初はその先輩になりきるところから始めた。それでも、やっぱりその中で自分ができてきて、「私の」というものができてきた。愛紗さんはそう話していました。なりきりから始めても、関わっていく中でいつの間にか自分のものになる。愛紗さんの実例が、今日のまとめのような形になりました。
最後に告知もありました。GPTs研究会はもうすぐ9,000名に近づいているそうです。翌日はWeb解析士協会とのコラボLIVEも予定されていました。私は、なりきりから始まっていつの間にか自分になる、という流れが、今日一番残った話でした。
まとめ
今日の3行
- 肩書き迷子は二人とも通ってきた道。いろいろできる人ほど迷いやすく、決まっていない人は紹介されにくい
- ブランディングは見た目ではなく「お客様の頭の中に自分が何の人として残るか」の話
- 「〇〇の人」は①経験→②教訓→③大切なこと→④「〇の人」の4ステップで、頭で考えず経験から見つける
今日のLIVEで語られたのは、肩書き迷子は誰もが通る道で、正解を探すより先に仮決めして名乗ってみることが大事だという話でした。ブランディングは見た目を整えることではなく、お客様の頭の中に自分がどう残るかという話。AIが知識や文章を担う時代でも、差になるのは本人が積み重ねてきた泥臭い経験だという対比も、印象に残りました。
私自身は出演していませんが、視聴レポートとしてこの回を見て、なりきるところから始めても自分のスタイルができてくるという愛紗さんの話に、一番励まされました。肩書きは完璧に決めなくていい。まず名乗って、育てていけばいい。難しく考えなくていいんです。今日のLIVEを見て、私はそう受け取りました。
この回のやり取りはアーカイブ動画で確認することができます。4ステップの実例は19分あたり、女優なりきりワークは16分あたりから見ると、流れがつかみやすいです。
よくある質問
- Q. 肩書きが決まらない時、まず何から始めればいいですか?
- A. 今日のLIVEで紹介された4ステップ(①経験してきたこと→②そこから得た教訓・気づき→③だからこそ大切にしたいこと→④「〇の人」)に沿って、これまで繰り返し悩んできたことをまず書き出すことです。正解を出す作業ではなく、「私は〇〇の人」を1つ仮決めして、まず名乗ってみることがゴールだと、ただっちは話していました。
- Q. 4ステップの正式な名前は何ですか?
- A. 配信の中で名前の前半部分が聞き取れず、正式名称は分かりませんでした。手順自体(経験→教訓→大切なこと→「〇の人」)と実例は、今日のLIVEで語られた通りにこの記事へまとめています。
- Q. 一度決めた肩書きは、変えてはいけませんか?
- A. 変えてもいい、というのが今日の答えでした。ブランドは一生固定のものではなく、お客さんと関わりながら少しずつ育てるもの。場面や組織によって変えてもいいと、愛紗さんとただっちの両方が話していました。
COLUMN
ひろくんコラム:肩書きも「自分を知ること」から始まる

今日のただっちと愛紗さんの「〇〇の人」を仮決めして名乗ってみる話、聞いていて自分のことも思い出しました。全ては自分を知ることが出発点だと、私もよく口にしています。肩書きも同じで、外から探してくる言葉ではなく、自分の中にあるものを掘り出して名乗る作業だと思います。
私は自分のことを、フルコースを出すシェフではなく、惣菜屋の店主だと思っています。毎朝仕入れた野菜を見て、その日出せる惣菜を決める。肩書きも同じで、完璧な一皿を先に決めるのではなく、今の自分に仕入れられている経験を見て、出せるものから名乗ればいいんじゃないかと思います。
そのために私がやっているのが、分身AIを創り育てることです。全ては自分を知ることが出発点で、そのために分身AIを創り育てる。人間はワクワク夢中に遊び探求することで、AIと一緒に共進化していく。分身AIに自分の言葉を渡して育てる作業そのものが、自分を知る一番の近道になっています。
分身AIを育てていると、うまくいった話より、うまくいかなかった話の方が大事だと実感します。分身AI.comの成功談より失敗談がチームを育てるという記事にも書きましたが、名乗った肩書きが違ったと気づく瞬間も、次の名乗りを育てる材料になります。
分身AIと一緒に歩んできた100日の記録は、こちらにまとめています。肩書きも分身AIも、一度決めたら終わりではなく、育てていくものだと思っています。
今日と同じただっち×愛紗さんの組み合わせで語られた、1週間前の回。差別化のテーマが地続きです。
今日の「〇〇の人」を見つける話と同じ、自分の当たり前を掘る回です。
同じ二人が、お客さん側の理解を掘った回です。
今日の4ステップの「①経験してきたこと」を、実際に言語化する準備編として読めます。
「〇〇の人」を決めた後、どう発信に繋げるかを扱った回です。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。