共感ストーリーとAIを掛け合わせて自分の軸を伝える話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。

火曜日の朝6時半、GPTs研究会モーニングライブ。今日のゲストは、毎週火曜レギュラーの公ちゃん。テーマは「共感ストーリー×AI」、AIにどう魂を宿すか、という話です。ちょうど公ちゃんの新刊『逆転転職』が手元に届いたばかりで、紙の本をめくりながらの雑談から始まって、気づけばAIから選ばれる時代の話、そして公ちゃんが始める新番組への出演オファーまで、あっという間の時間でした。いやー、朝から濃かったです。

公ちゃんの新刊『逆転転職』と、紙の本の手触りの話

▶ この話題を動画で見る(1:37〜)

田中啓之が自己紹介するシーン

朝6時半、まずは自己紹介から始まりました。私は50キロダイエットした主婦社長で、家事と子育ての隙間で3方よしAI共創コンサルタントをやってます、という自己紹介からスタートして、今日のゲスト公ちゃんにバトンタッチ。公ちゃんは元アナウンサーで、今はストーリーアナウンススクールの代表をしています。そして今日は、届いたばかりの新刊を持ってきてくれました。

公ちゃん(1:37〜)

「私は元アナウンサーで現在はストーリーアナウンススクールというアナウンサーになりたい方々の予備校の代表をしているんですけれども最近出ました新刊こちら逆転転職ということで」

ひろくん(11:37〜)

「伝えた後、一貫性がないというか、世界観とか価値観にブレてくると、人間ってすごいなと思う。相手が分かっちゃいますよね。この人らしくないなぁと思っ」

公ちゃん

「ちゃってるなぁとかちょっとまあまあ嘘をついてるというタイプですけど家が作ったもの」

やっと届いたって言いながら、本当に嬉しそうでした。私もその場で本を手に取らせてもらって。あ、そうだ。この「紙の本」の感覚って、最近すっかり忘れてたなって思ったんです。電子書籍ばっかり読んでたから余計に。

ひろくん(2:54〜)

「でもそう、紙の本いいなっていうのは、僕も最近めっきり紙の本買うよりも電子書籍ばっかり読んだんですけど、紙の手触りとか、目に入ってくる、ただの文字というか、あれでも違うなって改めて思ったんですけど、でもやっぱこの本すごいですねすごいまだ全部読み切ってないんですけど中身がすごい詰まってるというか結構なんだろう凝縮された感じがするなぁと思ったんでなんか本によってはねすっごいこう薄くほんとカルピス言ったらほんと薄くしすぎてるんじゃないかと思うんですけど結構濃い感じしました」

薄めすぎのカルピスみたいな本もあるけど、この本は濃い——って、我ながら面白い例えが出たなと思いました。中身、ぎゅっと詰まってるんですよね。公ちゃんに聞くと「一発目から、あちら側に行けなかった人たちへ、っていうところからスタートする」んだそうで、ただのノウハウ本じゃない。公ちゃん自身の、うまくいかなかった転職の体験談から始まってる本なんです。だから読んだ人が「わかるわかる」って共感するし、自分のクライアントさんの話とも重ねられる。元気が出る本、っていう言い方をしてました。

面白かったのが、この本の使い道。転職の本なんですけど、公ちゃんが言うには面接って結局コミュニケーションで、採用担当者と自分との短い時間のやり取りの中で「一緒に仕事したいな」って思ってもらえるかどうか。だから経営者さんのプレゼンとか、日々のコミュニケーションにもそのまま使える本質が詰まってるって話でした。私も、これ転職する人だけじゃなくて経営者さんが読んでも実用的だなって、率直にそう思ったんですよね。

タダ、じゃない。濃い。それだけで、もう説得力が違うんですよね。公ちゃんいわく、大きめの書店になら並んでいるとのことで、なければ予約注文してほしいと。一冊でも多く本屋さんに置いてもらえると嬉しい、って言ってたのが印象的でした。

共感ストーリーを言葉にすると、自分の軸が濃くなっていく

▶ この話題を動画で見る(10:23〜)

AI時代におけるストーリーの重要性を語るシーン

次の話題は、共感ストーリーを言葉にする効果そのものについて。公ちゃんの本の話から、私も自分が共感ストーリーを作った時のことを思い出したんです。書き出すと、ものすごく脳が活性化するというか、遠い過去まで引っ張り出されて、書いて、読んで、また思い出す——っていう、無限に掘れる感じが起きるんですよね。

公ちゃんも「日々ブラッシュアップされていくから、書き換わっていく」って言ってて、そこから私、自分の今の話をしました。がんになって、治療して、また回復してきて——っていう新しいストーリーができた時に、それをつけ足そうとすると、遠い昔の、おじいちゃんやおばあちゃんの入院、兄貴が入院した時の思い出まで、芋づる式に引き出されてくるんです。全部が今の自分の未来にもつながってる。だからこっちなんだな、って腑に落ちる瞬間がある。これ、面白いんですよ。

公ちゃん(10:23〜)

「ストーリーっていうと、作るっていうイメージがあるんですけど、作るわけじゃなくて、もともと持っているっていう感じなんでしょ。だけど自分が気づいていないし、大切だと思ってないとか、それが人にとってはぐっとくる話だとか、すごく強みであるとか、知らない人が多いわけですよね。そこを振り起こしていくっていうね。」

作るんじゃなくて、掘り起こす…これ、まさにその通りだなと思いました。人は誰しも、気づいていないだけでストーリーを持ってる。それを自分一人でやるより、公ちゃんに聞いてもらったり、人に発表したりすると、フィードバックでますますブラッシュアップされていく——そんな話をしてたら、この話がAI時代とどうつながるかに、自然と流れていきました。

ひろくん(10:52〜)

「このテーマでずっとこの2年間ぐらい一緒に関わってきてやってきてますけどAIがいよいよすごい進化してきてめちゃくちゃ賢いし自律的に動いてくれるようになってきたんですけどその時にコンテンツをたくさんいろんなところに最適に相手に合わせて最適に届けることができるとかあるいは誰かのコンテンツを自分らしいコンテンツに書き換えたりっていうのもできたりするんですけどそうするときに叩き台としてはめちゃくちゃいいんですけどそこにまさに生き血を通わせるというか魂を宿すときにまさに自分のカルピスの原液を起点にして生やしていかないとブレていくし軸がないし」

AIは叩き台としてはめちゃくちゃ優秀です。コンテンツを最適な形に届けたり、誰かのコンテンツを自分らしく書き換えたりもしてくれる。でも、そこに生き血を通わせる——魂を宿す作業だけは、AIにお任せできない。自分のカルピスの原液を起点にしないと、ブレていくし、軸がない。ここだけは人間の仕事だなって、話しながら改めて思いました。

公ちゃんが「一回作って終わりじゃなくて、そこがスタートになる」って言ってたのも、まさにそう。1ヶ月経てば1ヶ月分のストーリーが増えるし、昨日から今日にかけて1日分増える。無限。だから、共感ストーリーって一度作ったら完成、じゃないんです。

ChatGPTに教えてもらって申し込みが来た、という話

▶ この話題を動画で見る(14:02〜)

ChatGPTについて語るシーン(セミナー案内)

ここで公ちゃんが、いきなりスパイス的な話を持ち込んできました。「全然違う話していいですか?」って前置きしてから始まった、この一言にはちょっと驚かされたんです。

公ちゃん(14:02〜)

「全然違う話してもいいですか?いきなりスパイス的な話なんですけど、実は私アナウンススクールやってますが、うちのスクールに申し込んできた方がね、学生さんが一体何人でうちのスクール知ったんですかっていう問いかけに、フォームにですね、チャットGPTに教えてもらいましたって来たんですよ。」

すごい、さすがAI時代だなって、思わず声が出ました。拾われてた。AIに。チャットGPTに相談して、その中で紹介されて申し込みが来た、っていうこと。公ちゃんもこれ、詳しいことはまだ分からないって言いながらも、「共感するストーリーを語れることでアナウンサーに選ばれる」っていうスクールの説明書きが、AIに拾われたんじゃないかって話してました。チャットGPTで検索して集客できる時代——って、公ちゃん自身、めちゃめちゃ喜んでたのが印象的でした。

アルゴリズムとAIの違いについて語るシーン

でね。ここから私、ちょっと熱く語ってしまったんですけど。もはやこれから、チャットGPTって皆さんよりも皆さんのことを知ってる存在になってくる。あらゆる相談や作業を任せてるわけだから。海外ではもう始まってるんですけど、そこで通販と直接つながって「これ買っといて」って言ったら買ってくれる時代が来る。セミナー予約も、個別相談の予約も、本を買うのも、チャットGPTがやってくれる。あなたの人生をハッピーにするために注文しといたからね、って——そんな世界が、この数年で当たり前になってくると思うんです。

じゃあ、AIから選ばれるって、どういうことなのか。ここで私が話したのが、従来のSEOとかSNSのアルゴリズム対策とは、根本が違うってこと。

ひろくん(17:09〜)

「チャットGPTにそうですねAIから選ばれるっていうのは従来と何が違うかっていうと例えばSEO対策とかSNっていうとそのアルゴリズムを逆算してより上位に出るためにとかより表示されるようにっていうふうにある意味攻略していくわけなんですけどAIの場合の攻略の仕方っていうのは別に攻略というよりもむしろその人に寄り添うってことになってくるんで。」

攻略じゃなくて、寄り添い。SEOやSNSは、アルゴリズムを逆算して上位に出るための攻略ゲームだった。でもAIの場合は違う。コンテンツだけじゃなくて、なぜそれをやってるのかっていう価値観、コンテキストまで全部言語化して発信していく。その発信を学習したAIが、相談者が本当に得たいものは何かを理解して、マッチングしてくれる。レビューが高いから、値段が安いからじゃなくて「この人に合うから」っていう、すごく人間的な判断軸をAIが持ってくれる時代——これ、話しながら私自身、ちょっと興奮してたと思います。

正直者が得をする時代と、凸凹を出す勇気

▶ この話題を動画で見る(22:10〜)

AIのアイデアを熱く語るシーン

好き嫌いをはっきり出して、とんがっていく。八方美人じゃなくて、凸凹ありのままを突き進む。それが正解になる——この話をしていたら、公ちゃんから、思わぬ角度で返ってきた言葉がありました。

公ちゃん(22:10〜)

「ちょうど私もそういう皆さんのお役に立てるってすごいめちゃくちゃ思ったんですけど、ビジョンって変わっていいと思ってるんですね。私も変わるので、私もちろん共感ストーリーを用いてそれを使って選ばれるっていうのでずっとやってきてるんですけど、転職もそうですが、いろいろな人たちを支援している中で、選ばれるだけじゃないなって思ってるんですよ。」

選ばれるだけじゃない。自分の中でビジョンがちょっと変わる時期だなって、公ちゃんは言ってました。本当の思いに気づいて、それを叶えるのをサポートしたい——って。みんな偽ってるわけじゃないんだけど、どうせ無理だよねって蓋をして、挑戦しないとか、選択肢にすら入れてないことって、実はすごく多い。本当はやりたかった、本当はチャレンジしてみたかった…その本当の思いに気づくこと自体が、まず大事。これって、共感ストーリーの掘り起こしと、まったく同じ作業なんですよね。今日の私の話と、公ちゃんの今の気づきが、ちょうどシンクロしてて、正直びっくりしました。

この流れで、私、岡本太郎さんの話をしました。ちょうど万博が終わったニュースを見て、また彼の本を読み始めてたんです。

ひろくん(24:36〜)

「それこそ僕もなんか今聞いてて思い出したんですけどちょうど岡本太郎さんの本とかまた読み始めたんですけどなんか芸術の爆発だじゃないですけどちょうど万博が終わったってニュースでそういえば前大阪行った時にちょうど記念公演に行って太陽の塔を見てきた時にすげーなっていうふうにやっぱ感動したんですけど改めて岡本太郎さんどんな本いっぱい出してるからちょっと読んでみようと思って。」

いやー、太陽の塔。大阪に行った時にね、記念公演までわざわざ足を運んで、目の前で見てきたんですよ。あれ、写真で見るのと全然違う。実物の圧、すごいんです。すげーなって、素直に鳥肌が立った。で、万博が終わったってニュースを見て、そういえばって思い出して、改めて岡本太郎さんの本、いっぱい出してるからちょっと読み返してみようと思って——それが、今日の共感ストーリーの話と、見事に地続きだったんですよね。芸術の爆発だ、って言葉があるじゃないですか。あれって別に、派手にドカーンってことじゃないと思うんです。

人の目なんか気にしてないで、今ここのエネルギーをそのまま出していく。それが結局、内側にあるものを出すってこと。私も、周りの意識を気にしてやってきた時期があるから、これ、刺さるんですよね。熱、没頭。その瞬間に爆発してるエネルギーを、そのままありのまま出さないと——これ、さっき言った集客の話とまったく同じ構造だなと思いました。凸凹とんがり、ありのまま。人の評価を気にせず出していく。それができる人ってやっぱりかっこいいし、輝いてるし、生きてる。それがマッチングにもなる。

自分って、意外と見えてるようで見えてない。やってみて、初めて見えてくる。だから行動することとか、発信することが大事なんだなって、話しながら改めて思いました。凸凹を隠して丸くなるより、でこぼこのまま出しちゃう方が、結局は選ばれる。正直者が得をする——そういう時代に、本当になってきてるんだなって、公ちゃんと話しながら実感してました。

ボイシー、始めます — 公ちゃんからのゲストオファー

▶ この話題を動画で見る(28:20〜)

ポッドキャストや出版について話すシーン

ここで話題がガラッと変わりました。公ちゃんが「私の方からお願いします」って切り出して、始まったのが新番組の発表。今までは一人喋りだったボイシーを、タイトルも変えて、ゲストを迎える形にリニューアルするというんです。

公ちゃん(28:20〜)

「私の方からお願いします私は軽いので軽いのでさっき言ってたボイシーなんですけれども今まで私一人喋りをしてたんですねそれで楽しんでいただいてたんですけれどもタイトルを変えてゲストというのかな登壇する方もご一緒にやっていこうと思ってます。」

「あなたの魅力を引き出す共感ストーリーレディオ」——経営者、企業家、会社員、あらゆることに挑戦する人をゲストに迎えて、その人の思いや強みやストーリーを、公ちゃんが丁寧に引き出していく番組なんだそうです。で、その第1回目のゲストオファーが、まさかの私に来ました。即答。ぜひぜひぜひ、と。

ライブ配信やスマホでの収録風景

公ちゃんいわく、ボイシーはオーディション制で、1000人応募して50人しか通らない狭き門らしいんです。私みたいにメディア出演経験がある人にも、もっと出てほしいという話でした。実は私、この収録の話を聞く少し前に、たまたま自分でもポッドキャストの本を予約注文していたんです。だから公ちゃんから話を聞いた時、正直タイミングにちょっと驚きました。

ひろくん(30:53〜)

「ありがとうございます。いや、本当、僕昨日たまたまとある本を予約したんですね。で、それポッドキャストのプロの人が、ポッドキャストのノウハウを全部公開するみたいな本が。すごい!に出るんで、これからポッドキャストの時代が来るっていうのをずっと言われてて、いよいよ本格的に耳の時代が来るっていうのはもう僕も思ってて、で自分も毎日ポッドキャストとか聞いてるわけですよやっぱ画面で見れないけど耳は開いてる時間があるんでその辺聞いてるんですけどこれからますますAIのポッドキャストもいっぱい流行るけどもやっぱ人の声で特に対談のやり取りがある人と人の対談のポッドキャストが時代が来るよみたいなこと言われてたんですよ僕もやってみようと思って、まず自分の一人用のなんかポッドキャスト作ろうかなって思って、本買って予約したの。昨日の夜に。」

これから耳の時代が来る、対談形式のポッドキャストの時代が来るって、ずっと言われてて。私も毎日ポッドキャストを聞いてる側の人間で、画面は見れなくても耳は開いてる時間って結構あるんですよね。まず自分一人用のポッドキャストから作ろうかな、って思って本を買ったその翌日に、まさかのゲストオファー。収録型。それも、スマホで顔を見ながら喋るスタイルだって聞いて、面白そう、って素直に思いました。

でね。これ、ただの偶然じゃない気がしてて。昨日の夜に本を予約して、次の日の朝にオファー。こういうのって、動き出した人のところにだけ来るんですよね。AIのポッドキャストも、これからいっぱい流行ると思うんです。でも——やっぱり最後に残るのは、人の声。それも一人で喋るやつじゃなくて、人と人が生でやり取りする対談なんですよ。まさに私がずっと聞いてた話と、公ちゃんの新番組が、ドンピシャで重なった。だから、ぜひぜひって、二つ返事で受けさせてもらいました。第1回目のゲスト。光栄すぎて、ちょっとそわそわしてます。

共感ストーリー×AI説明会動画と、これからの関わり方

▶ この話題を動画で見る(33:05〜)

コミュニティや無料案内を説明するシーン

番組の最後、私から皆さんにお知らせを。公ちゃんと2人でお届けした「共感ストーリー×AI説明会」っていう録画動画を、無料でプレゼントしています。

ひろくん(33:05〜)

「じゃあ皆さんもぜひフォローしてくださいはいじゃあひろくんからですね2人でお届けした共感ストーリーかけるAI説明会っていうのをZomでやった録画動画があるんですけどもこれを説明会プレゼントっていうのを改めて皆さんにも無料でお届けしています何が言ってるかっていうとまさに共感ストーリーって何なのかっていう話ですね。」

共感ストーリーって何なのか、それをAIに組み込むとどんなことができるのか——を、私のGPTsとか、いろんなAIに組み込んだ実例つきで見せてる動画です。この動画を見て、サービスを受けたいなと思ったら、公ちゃんの1対1インタビューを受けてもらったり、私とコンサルを組んでAIに組み込んでいくパッケージもご案内してます。でも、それを使わなくても、共感ストーリーとAIの組み合わせを知ってもらうだけで、自分でも試せることは結構あると思うんですよね。

ぶっちゃけね。共感ストーリーって言葉だけ聞くと、なんか難しそう、自分には関係なさそうって思うでしょ。でも中身は、めちゃくちゃシンプルなんです。自分の中にある原液を掘り起こして、それをAIに宿す。それだけ。動画では、その掘り起こしたストーリーを、私のGPTsとかAIに実際に組み込んだら、こんな風に自分らしい言葉で動き出すんだよ——っていうのを、実例で見てもらえる。言葉で説明されるより、一回見た方が早いやつなんですよね。無料でお渡ししてるので、気になった人は受け取ってみてほしいです。

あと、これからモニターさんを中心に、新しいコミュニティも作っていこうという話も出ました。サービスを利用してくれた人だけが入れる、ちょっとシークレットなコミュニティ。共感ストーリーを作った人、インタビューを受けた人たちが集まる場所で、オフ会やシェア会をやってもいいかもね、って公ちゃんと2人で話してます。

公ちゃん(35:45〜)

「ありがとうございます。やっぱり共感ストーリーもブラッシュアップされていくので、一回やらせていただいただけでは、中途半端にして一緒に生きていくみたいなイメージです。私、無料のコミュニティでもずっと緩くつながっている中で、一緒に生きていくっていうのは、私の中の今なんだろう、フレーズなんですよ。」

一回。それで終わりじゃない。一緒に生きていく、っていう公ちゃんのフレーズ、すごくしっくりきました。無料のコミュニティでずっと緩くつながって、必要な時にはぐっと濃くなる——それが公ちゃんの中の”今のフレーズ”なんだって。緩くても濃くても、つながっていく。私も、皆さんとのこのライブでのやり取り自体が、もうストーリーになってるなって思ってます。今日もたくさんコメントをもらって、アウトプットとインプットの繰り返しで、AIも人間もどんどんアップデートしていく。AIに染まりきる前に、たまには自然に触れたり、紙の本を手に取ったりするのも大事だな、って改めて気づいた、そんな朝でした。

ひろくんコラム — カルピスの原液は、薄めたら伝わらない

ラストのメッセージと希望を語るシーン

今日のLIVEで自分で言った「カルピスの原液」っていう例え、話しながら気に入ってしまいました。本もそうだし、発信もそうだし、AIに宿す魂もそう。薄めすぎると、何も伝わらない。濃いまま出すから、届く人にちゃんと届くんですよね。

公ちゃんの本も、私の共感ストーリーも、結局は自分の中にある原液をどれだけそのまま出せるか、っていう勝負だなと思ってます。AIはその原液を、いろんな形に加工して届けるのはめちゃくちゃ得意。でも原液そのものを作るのは、やっぱり自分なんですよね。ぶっちゃけ、ここをAIに任せようとした瞬間、軸がブレる。私はそう感じてます。

公ちゃんからの突然のボイシーオファーも、正直、ちょっと嬉しい原液のひとつでした。分身AIを育てるっていうのも、結局は自分がどれだけ濃い原液を注ぎ込めるかの話。分身AI.comでも、そのあたりの話を発信してるので、良かったら覗いてみてください。

よくある質問

Q. 公ちゃんの新刊『逆転転職』はどんな本ですか?

LIVEでは、未経験だから無理だと言われる人を内定させてきた転職コンサルの経験と、公ちゃん自身の「うまくいかなかった転職」の体験談から始まる本だと紹介されていました。面接はコミュニケーションであり、経営者のプレゼンや日々のやり取りにも使える内容だと話されています。

Q. チャットGPTに教えてもらって申し込みが来た、というのは本当ですか?

はい。公ちゃんのアナウンススクールに申し込んできた学生が、フォームの「何で知りましたか」という質問に「チャットGPTに教えてもらいました」と答えたというエピソードがLIVEで語られました。詳しい経緯は分からないものの、スクールの説明書きがAIに拾われたのではないかと話されています。

Q. 公ちゃんの新しいボイシー番組はどんな内容ですか?

今まで一人喋りだったボイシーのタイトルを変え、経営者や企業家などあらゆることに挑戦する人をゲストに迎えて、その人の思いや強みを公ちゃんが引き出す「共感ストーリーレディオ」としてリニューアルすると発表されました。第1回目のゲストにはひろくんがオファーされています。

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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