GPTs LABO MORNING LIVE

ChatGPT Atlas・Canva・Genspark最新AI活用術
ただっち×友くんが語る2025年10月アップデート|GPTs研究会 月曜あさLIVE

2025年11月3日(月・祝)朝LIVE

CAST

多田啓二(ただっち)

AI開花マーケター

田中友紀(友くん)

あなたのジョブを快適サポーター

※ひろくん(田中啓之)不在。ただっちと友くんの2人が届けた祝日スペシャル回

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二)友くん(田中友紀)が届けてくれた祝日スペシャルLIVEを紹介するね。

この日、私の子どもが体調を崩してしまって——急遽ただっちと友くんの2人に助っ人をお願いした回です。でね。あとから見たら、内容が濃かった。ChatGPT Atlasのブラウザ統合とブラウザメモリ、CanvaのAI新機能、GensparkのHub機能、Google LabsのMixboardとPomelliまで。実演込みでごりごり話してくれて、「これ今すぐ使えるな」と思ったものばっかりでした。

この回で出てきた話

  1. ChatGPT Atlas:ブラウザにGPTが統合。ブラウザメモリで「自分のことを覚えてくれる相棒」に
  2. Canvaのスライド自動生成と3D素材:素材を「探す時代」から「作る時代」に変わった
  3. Google Labs(Mixboard・Pomelli):画像合成と広告クリエイティブ生成の実験ツール
  4. GensparkのHub機能:ファイルを全部投げ込むだけで、AIが文脈ごと理解して動いてくれる

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01

ChatGPT Atlasのブラウザメモリ — 自分のことを覚えてくれる相棒

▶ この話題を動画で見る(4:18〜)

ChatGPTブラウザ統合の説明画面のスクリーンショット

まず序盤、友くんが話してくれたのが「ChatGPT Atlas」の話。Atlasって、ブラウザの右側にGPTとの対話サブ画面が出る形のブラウザ統合ツールなんですよ。いわゆるChromeみたいな形で画面を開いて、左にウェブサイト、右にGPT——その2画面がひとつになってる。

そのAtlasのいちばんの肝として友くんが紹介してくれたのが、「ブラウザメモリ」の機能でした。

友くん(4:58〜)

「アトラスっていうのが使うとGoogleChromeみたいな形のやつの右側にGPTに質問するというとサブ画面が出てきてそこからいろいろできるんですけどチャットGPTの一番の強みってメモリって自分のことを覚えてくれるんですよねやり取りをしたのだからどんどんどんどんチャッピーが自分より自分の記憶をどんどん覚えてくれてよくわかってるみたいなそんな感じなんですけどこれをポチッとブラウザメモリをオンにして、例えばXとかで僕の興味ありそうなAI情報をまとめてって言うと、本当に結構トモくん向けとか言ってですね、出してくれるんですよ。これが本当に、あ、それ欲しかったやつっていう感じで」

「あ、それ欲しかったやつ」——この一言がすごく正直で、刺さるんですよね。AIに「あなたのことを覚えてるよ」って言われたときの安心感、私も分かる気がして。

ブラウザメモリをオンにすると、AtlasはXやFacebookのページを開いている状態で「あなた向けのAI情報まとめ」を出してくれる。自分の興味・過去のやり取りを踏まえた上で、ブラウザ上の情報をリアルタイムで読み取って提案してくれる——これって、いちいちChatGPTの画面を開いてコピペする必要がなくなる、ということなんですよね。

友くん(7:00〜)

「こっちの方で出てくる内容を読み取ってこっちがでシャットgptが動いてくれるので今ですよコピーペーストするその手間が結構あったんですけどそれがなくて使えるっていうのは本当にそうなんですよね。なんで、それが、それでこっち側でいろいろできちゃう。こっち側のことを理解してくれて、こっちの世界でいろいろ対話できるっていうのはいいですね」

コピペの手間がいらない。地味に聞こえるけど——1日に何十回もやってるコピペがなくなるって、実はすごく大きな変化です。料理で言うと、調理しながら「この料理に何が合う?」ってその場でシェフに聞けるようになった感じ。いちいち台所から出て図鑑を探しに行かなくていい。

さらに面白かったのが、このサジェスト機能。Facebookのページを開いてると「プロフィールをまとめましょうか」って勝手に提案が出てくる。リロードするたびにその提案が変わったりもする、って友くんが言ってて。

友くん(7:51〜)

「でなんかあそうそうって思うやつもあればちょっとこうリロードするとあのそのサジェストの内容が変わったりする面白いなと思いながらでポチッと押すと例えばこの場合だとなんかプロフィールをまとめてもうちょっとこれ、イイネ数を上げるための項目を提案してくれるの?ちゃんと提案してくれたら実行してほしい」

「提案してくれたら実行してほしい」——ただっちもこれに同意してたよね。提案だけもらって自分で判断して実行するんじゃなくて、「これどう?」→「いいね」→「やる」まで流れてくれると、一段違う使い方ができる。Atlasはそこを目指してる。

あと、メールの書き直しの実演もあって。断り文句が弱いと思ったメールの文章をドラッグで選択すると、GPTのマークが出てくる。「もっとはっきり断りたい」って指示を出すと、その場でバーッと書き直してくれて、文章が変わる——これを友くんが「結構感動して」と言ってたのが印象的でした。

02

Atlasのエージェントモード — Amazon注文から投稿まで手放し運転できる?

▶ この話題を動画で見る(11:37〜)

ブラウザメモリや継続タスクの説明画面

でね。友くんがひとつ「これだけは気をつけてほしい」という話を挟んでくれました。Atlasのエージェントモードの話。

エージェントモードって、AmazonやFacebook・Xへの投稿、ホテルの予約まで「最後の実行ボタンまで押してくれる」機能なんです。便利。かなり便利。でも——ここに落とし穴があって。

友くん(11:37〜)

「いろいろなんでアマゾンとかもあの注文から決済までをできちゃうんですけどもちろん聞いてくれるんですよねこれ買っていいですかどうですか買ってくれるんですけどあのそういうちょっと今でできなかったことを一気に乗り越えてこれるようになっちゃったのでフェイスブックの投稿xの投稿とかそのアマゾンの注文とか例えばホテル取ったら宿の予約とかまで最後もちろん聞いてきてはくれるんですけどあのそういうところまでOKって言うだけでも全部やってくれる最後の実行ボタンまで押してくれるのであのちょっとお金が絡むところは右上にちょっとわかりにくいんですけどアイコンマークがあってパスワード掲載方法って押していくとここはちょっと初めデフォルトで支払い情報を入力するがオンになったりしてるのでここのとこですねここの右上の設定のパスワード決済っていったその奥がオンになったりしてるのでそこだけはちょっとオフにしとくと安全に使えるかなと思います」

ここ、大事です。デフォルトで支払い情報入力がオンになってることがある、って。知らずに使い始めると、Atlasが気を利かせて注文まで完了させてしまう可能性がある。右上の設定から「パスワード・決済」の項目をオフにしておく——これは最初に必ずやっておきたい一手ですね。

Canvaの画面と動画素材生成のサンプル

この「自動運転」の感覚については、ただっちと友くんの2人が面白い話をしてたんですよ。「ドキドキするんですよね、手放ししてると」ってただっちが言って。

ただっち(13:25〜)

「本当は曲がりたいのにこのスピードでいいの?みたいな感じはまだちゃんとGPT上でもするのでドキドキには見守る必要はまだあるかなって感じですよね」

それに対して友くんが「ハンドルがこうなっていると手でこういつでもできるようにこう監修してるというか、ずっとこうパッとパッと持てるようなしてる感覚にいます」って。いやー、この比喩がすごく正確で。自動運転の車に乗りながら、ハンドルに手を添えていつでも介入できるようにしてる感覚。AIに任せながら、でも手を離し切ってはいない——今のエージェントAIの正しい付き合い方を、2人が自然に表現してくれてた。

AtlasはMacのみ対応(この回の時点)で、Windowsはまだ対応してない。そこをちゃんとフォローしてたのも、視聴者を思いやってる感じがした。「Windowsの方ね、もうちょっとお待ちください。いずれ出ると思いますので」ってただっちが一言。こういう配慮がある回って、見ていて安心感があるんですよね。

03

Canvaのスライド自動生成と3D素材 — 素材を探す時代が終わった

▶ この話題を動画で見る(14:59〜)

3D素材やMinecraft風生成の選択画面

次はCanvaの話。これが今回のLIVEで、私が後から見て「うわ、変わったなあ」ってなった部分でした。

友くんが「Canvaも年に1回……じゃないわ、4月にもアップデートあったので。いっぱい出たんですよ、これ」って話し始めて——実演が始まった。CanvaのAI機能、実はかなり静かに進化していて、今や「スライドを作ってほしい」って頼むと、誰向けに・どんなスタイルで・何ページ、を対話で決めて、あとはほっとくだけで完成品が出てくる。

友くん(15:05〜)

「キャンバーAIっていうのは今ここにありますでこういうことを作ってほしいなーっていうのをやって今度をプチってをしてプレゼンってをしてちょっとください若干早いですが誰に向けてどんなスタイルでうんって言ってこうやって最後ページ数はどれぐらいでみたいなのポチポチポチってただ押してあとお願いっていう風に押していくと後ろからでテンパーが頑張ってくれてで、いいのはここで概要をバーッと書いてくれるんですよあとお願いってやると、もうほっとくだけで素敵なこういうスライドをバババッと作ってくれるようになってきてしまいました」

「ほっとくだけで素敵なスライドをバババッと」——これ、数年前には考えられなかった言葉ですよね。私も最初に自動生成スライドを使ったとき、「え、これで終わり?」って拍子抜けした記憶がある。ただっちも「数年前パワポで作ってたことを思い出せば、もう戻れないですよね」って言ってて、笑いながらも本当に同意しちゃいました。

で、素材の話がまた面白かった。「音声入力で素材を探せるボタンが付いた」という話から、さらに進化して——

友くん(18:13〜)

「素材を探す時代から作る時代になったんで。ここに、ここにジェネレートイメージとか、多分日本語にすると日本語でできるんですけど、これポチッと押すと、前も別校のとこで確か作れたんですけども。作れましたね。この真下に素材のとこに来たっていうのは面白いなっていう感じですかね」

「素材を探す時代から作る時代になった」——これ、ただっちがすかさず反応して言ったひと言なんですよ。ストックフォトのサイトで「なんか違う」を繰り返してた時代を知ってる人間には、すごく刺さる言葉だなあと思いました。

画像生成でクレジットが表示されている画面

さらにCanvaに3Dが来たって話も出てきて。友くんが実演してくれたんだけど、選べる素材の中に「3Dオブジェクト」があって、ポチッと選んでいくとぐりぐり動かせる立体的な素材が出てくる。「これ僕感動しました」って言ってたくらいで——たしかに、プレゼン資料に3D素材がポンと入るって、数年前では考えられない体験ですよね。

ただっち(20:26〜)

「マインクラフトの中に住んでるからね。後ろ、3Dの中が当たり前になっているからね」

ただっちの息子さんについての話題で出てきたひと言なんですけど、これが地味に大事な観点だと思って。今の子どもたちって、3次元空間で考えることが普通なんですよ。マインクラフトで「裏側も描ける」のが当たり前の世代が社会に出てきたとき——Canvaの3D素材なんて、ぜんぜん難しくない道具になる。今の私たちが「難しそう」と思ってるものが、数年後には当たり前の日常になっていく。そういうスピードで動いてるんだよね、今のAIとデザインツールの進化って。

CanvaはAI機能のクレジット制(500クレジット)があったんですけど、この回の時点では「なくなった感じ」とただっちも言ってました。ただし友くんが「一回確かめたほうがいいかもしれないですね」と補足してたので、使う前に最新状況を確認してみてください。

04

Google LabsのMixboardとPomelli — 広告クリエイティブの実験場

▶ この話題を動画で見る(23:03〜)

Gensparkのハブ機能説明画面

続いてGoogleの実験的プロジェクト「Google Labs」の話。いやー、これが面白かった。

Google Labsって、Googleが実験中のさまざまな機能を先行公開している場所。「Google Labs」と入れると実験ページにアクセスできる。ただし日本からはVPN(海外サーバー経由)が必要なものもある——そのあたりの前置きを友くんが丁寧に説明してくれた上で、2つのツールが紹介されました。

まず「Mixboard」。これは画像を組み合わせて新しいシーンを作れる実験ツールで、ただっちが「以前GPTs研究会でもご紹介した」と言ってた。実演では——

ただっち(23:11〜)

「例えばこの子をこの球場にいるようにしたいっていうと球場にいるようにできたりだとかこれとこれを合わせてこの舞台の中にこの舞台で踊らせてとかっていうとこの2つを組み合わせて、新しいネタを作れたりするっていう、そういうのがこのミックス工法ですね」

「このキャラをハワイの海岸に置いて」って指示して画像を生成したら、一瞬で出てきたのを見て友くんが反応してて——なんか、楽しそうだったんですよね、この実演。「これとこれを組み合わせてこの家で勉強してください」みたいな指示もできる。合成じゃなくて、AIが自然に「そのシーン」を描き直してくれる感じ。

友くん(23:51〜)

「いやー、すごい。この囲えるのが、本当にホワイトボードみたい。あーすごい。踊ってます。踊ってくれます。大きくするとどんな感じですか?すごい、ブレイクダンス踊ってますね」

ただ——ひとつ注意点をただっちがしっかり言ってくれてた。「自分の写真を入れるとGoogleに学習されていると思いますので、そこだけ気をつけた方がいい」と。実験ツールなので、入力した素材がデータとして使われる可能性がある。楽しいツールだからこそ、そこだけは頭に入れておきたい。

次が「Pomelli」。広告クリエイティブを生成してくれるツールで、自分のウェブサイトをアップロードすると、そのサイトの内容を読み取って「こういう広告バナーはどうですか」って提案してくれる。

ただっち(26:41〜)

「自分のウェブサイトをアップしてくださいっていうふうに言われて、自分のウェブサイトをアップして、僕のアイムニーク株式会社のアップしたら僕のこの投稿して登録してあるようなものが出てきてプロンプチュウムみたいなものだったりこれも実際に出ているのでめっちゃわかりやすく作ってくれてるなぁと思って01がちょっと苦手だよっていう方はなんかこんなイメージで作ればいいんだっていうイメージ画像が何か参考にしてこれを元にキャンバーで作るとかっていうのもありでしょうし」

「0から1が苦手な人」って、私のコンサル先にも多いんですよ。「広告画像を作りたいけど、どんな感じにすればいいかイメージが湧かない」って。PomelliはそのAI版のファーストドラフトを出してくれるツール——「これを元にCanvaで作る」という使い方をただっちが提案してたのは、実用的で好きなアプローチでした。

友くんも「LPのファーストビューみたいな感じ」「ボタンを押したくなるようなイメージ」って言ってて——デザインの知識がない人でも「ここに文字、ここに画像、CTA」という構成を感覚的に理解できる。そういう入り口として、Pomelliは面白い使い方ができそうです。

05

GensparkのHub機能 — ファイルをぜんぶ投げ込むだけで企画書ができる

▶ この話題を動画で見る(29:34〜)

プロジェクト内にPowerPointやPDFが並ぶ画面

この回のラスト手前で、友くんがGensparkのHub機能を紹介してくれた。これ……実は私も気になってたんです、Genspark。

Gensparkってパッと見で機能が多すぎて「Genspark迷子になってる人がたくさんいる」ってただっちが言ってたんですよね。ただ、今回の「Hub」機能は、そのGensparkを一気に「使える」に変えてくれる機能だな、と感じました。

友くん(29:43〜)

「ジェンスパークは最近だとHubっていうのが出まして今まではこっちにいろんな機能が出てたものがあったと思うんですけど今回はそのHubっていうちょっとそういう少しなんていうんですかねChatGPTでいうとこのプロジェクト機能みたいな大きな機能が出たのでこれを使うと本当に情報をまとめることができちゃうっていうのはあります本当にプロジェクトフォルダを作るようなイメージで僕もいっぱいちょっと作ってみたんですけどこの中にいっぱいこうファイルとかを放り込めるんですねポンポンポンポンってパワーポイントとかExcelとかWordとかPDFとか画像も受けました中で話した内容とかもこのフォルダ内で話した内容は全部覚えてくれてるのでまさにプロジェクトっぽく使えてさらにこのプロジェクトはどういうふうにやってほしいんだみたいなルールも指示みたいなところで入れられることもできる」

PowerPoint・Excel・Word・PDF・画像——全部まとめて一個のHubに放り込んで、そこで会話した内容もぜんぶ覚えてくれてる。しかもHubに「このプロジェクトはこうやってほしい」というルールや指示を入れておける。これはChatGPTのプロジェクト機能と同じ発想なんだけど、Gensparkならではの生成力(ポッドキャスト・ウェブサイト・プレゼン等への出力)と組み合わさって動くんですよね。

友くんが実際に使った例として「介護保険領域の100ページ以上あるガイドブックをHubに入れて、新しく福祉施設をやりたい事業者向けの企画書を作った」という話をしてくれてました。

友くん(31:06〜)

「例えば言い出しで新しく福祉施設やりたいよーみたいな僕はこういうふうにスタッフがいて事業企画書を作ってっていうとちゃんと作ってくれるっていうのがありますこれはあのプレゼンで最後を吐き出すという一例なんですけどいろんなものでドキュメントで吐き出したりとかジェンスパークってポッドキャストも作れたりとかウェブサイトのページ作れたりもできるので本当にアイデア次第で活用事例は無限大」

100ページのガイドブックを人間が読んで理解して企画書に落とすって、普通に何時間もかかる作業ですよね。それをGensparkのHubに放り込んで、「こういうスタッフがいてこういう施設をやりたい」って伝えると、企画書の形で出てくる——この時間短縮の感覚、「1ヶ月かかっていたことが数時間でできる」というただっちの言葉と直結してる気がして。

料理で例えると、GensparkのHubは「食材も調理器具も全部一か所の台所にそろえておいたら、AIが何を作るか自分で判断してフルコースを出してくれる」感じ。ゴールさえ伝えればいい。で、出口はポッドキャストでも、ウェブページでも、プレゼンでも選べる。情報を持ってる人ほど、このHubの恩恵が大きいんだよね。

あ、そうだ。「AI診断ツールを作りましょうか」というコメントに対して、ただっちと友くんが「確かに、Gensparkならそれも頼めますね」って話してたのも面白かった。「最終的にそっちに誘導されていく」って友くんが言ってて、笑っちゃいました。自己評価バイアスみたいなのが出てくるかもしれないですが、ツールを知るきっかけとしては面白い発想だよね。

06

「時間イコール命」— ただっちが語った1ヶ月を数時間に変える感覚

▶ この話題を動画で見る(33:37〜)

プロジェクト参加案内の画面と料金表示

ぶっちゃけ、この回の終盤でただっちが言ったひと言が、いちばん残ってます。

ただっち(32:37〜)

「ジェンスパーク本当めちゃくちゃいっぱいできるんですけどジェンスパーク迷子の方がたくさんいるんだろうなと思ってでもトモコはね本当に今まで1ヶ月かかっていたことが数時間でできるようになったりとか時間短暇で言えば1ヶ月分の給料が本当に出せてしまうぐらい皆さんの時間短暇、時給短暇で考えたらめちゃくちゃお得になるノウハウが使いこなせれば自分の時間を生み出して時間イコール命でもありお金でもあると思いますのでそれをぜひ皆さん使っていただきたいなと思って」

「時間イコール命でもありお金でもある」——これ、私がいつも言ってることと完全に重なってて、うなずきながら見てました。子育てしながら経営してる人間には特に響く言葉ですよ。1ヶ月分の給料が出せるぐらいの時間を生み出せるとしたら——それって、家族との時間かもしれないし、新しい事業のアイデアを考える時間かもしれない。

でね。ただっちはこの発言の後に、11月5日に「Gensparkと目標達成会」のセット講座を告知してた(当日限定・定員30名・9,800円)。この価格設定の根拠として「1ヶ月分の時間が生み出せるなら9,800円は安い」と言ってたのが、ただっちらしいプレゼン。価値で語る、数字で納得感を作る——これって本当にうまいなあと思います。

この回の最後の最後で、ただっちが「明日、ひろくんと松下紀美子さんのLIVEがある」「明後日は診断マーケティングのLIVEで田中啓之・ただっち・高田洋平の3人で」という告知もしてくれてたんですよね。私が体調回復してから戻ってくる流れも見えて——「よく早くなってください」と言ってくれてたのが、嬉しかったなあ。

ただっち(34:46〜)

「予定通りであれば。ヒロ君と松下紀美子さんのライブがあります。あと診断マーケティングのですね、僕とヒロ君と、あとは応援ブースターというですね、やってる応援課の高田洋平君と3人で明日10時から診断マーケティングの集客力を100倍するっていうそんなライブを行う予定でありますので、そちらの方もぜひご覧いただければと思います」

「次の予告」を自然にやってくれる。これって、1人で番組を守ってくれてる動きですよね。急な依頼にも関わらず、しっかり実演付きでAIの最前線を届けてくれた。視聴者のコメントにも丁寧に返しながら——「ブッチャーも使い始めたんですね」「マイさんおめでとうございます」「なりくんさんおはようございます」って声かけをしながら進んでいくLIVEの空気感、やっぱりGPTs研究会の朝だなあと感じます。

COLUMN / ひろくんコラム

「手放し運転」の感覚を、私も育てていきたい

今回のLIVEで友くんが「ハンドルに手を添えながら自動運転を見守る」って言葉を使ってたんですよ。それ、AIとの付き合い方の本質を突いてるなあと思って。

いやー、私も子どもの体調不良で参加できなかったわけですけど——その代わりにただっちと友くんが回してくれて、こんなに濃い内容を届けてくれた。これって「委ねるOS」の実践ですよね。自分がいなくてもチームが動いてくれる。AIエージェントと同じで、「任せる」ことへの信頼が積み重なると、自分の動ける範囲が広がっていく。

AtlasのエージェントモードもGensparkのHubも、全部「任せる」ための道具。でも友くんが言ったように、手を添えておく意識は忘れない。そのバランスが、今のAI活用の一番大事な感覚だなあ、と改めて思いました。

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FAQ

よくある質問

Q. ChatGPT Atlasはどんな人に向いていますか?

LIVEではMac専用(この回の時点)という前提で話が進んでいました。ブラウザで情報を見ながらChatGPTにすぐ質問したい人、コピペの手間を減らしたい人に向いているとただっちと友くんが話していました。ブラウザメモリをオンにすることで「自分向けのAI情報まとめ」が出てくるのが特に便利という実感も共有されていましたよ。

Q. AtlasのエージェントモードでAmazon注文まで自動でされてしまいますか?

デフォルトで支払い情報の入力がオンになっている場合があるとLIVEで警告が出ていました。右上の設定から「パスワード・決済」の項目をオフにしておくと安全に使えると友くんが説明していました。便利な機能だからこそ、最初に設定確認を忘れずにとのことです。

Q. GensparkのHub機能はChatGPTのプロジェクト機能と何が違うのですか?

基本的な発想(ファイルをプロジェクトにまとめてAIが文脈を理解する)は似ているとLIVEでも言及されていました。ただGensparkはポッドキャスト・ウェブサイト・プレゼンなど「出口の多様さ」が特徴で、100ページ超の資料を入れて企画書やスライドに変換するといった実用例が友くんから紹介されていましたよ。

Q. Google LabsのMixboardを使うとき個人情報は大丈夫ですか?

ただっちがLIVEで「自分の写真を入れるとGoogleに学習されていると思いますので、そこだけ気をつけた方がいい」と明言していました。実験ツールのため入力データが学習に使われる可能性があります。自分以外の写真・他人の顔写真を使う際は特に注意が必要とのことです。

Q. Canvaのスライド自動生成は有料プランが必要ですか?

LIVEでは、かつて500クレジットのCanva AIがあったがそれが「なくなった感じ」とただっちが言っていました。ただし友くんが「確かめたほうがいいかもしれない」と補足していたため、利用前に最新の料金体系をCanva公式サイトで確認することをおすすめします。

SUMMARY

まとめ — 「手放しできる道具」が、1つずつ揃ってきた

ただっちと友くんの2人が届けてくれたこの回、テーマを一言で言うと「手放しできる道具が、1つずつ揃ってきた」ってことかなと思います。

ChatGPT Atlasのブラウザメモリは「自分のことを覚えてる相棒」になってくれる。CanvaのAI機能は「素材を探す時代から作る時代」へ変えてくれた。GensparkのHubはファイルを全部投げ込むだけで「文脈ごと理解してアウトプット」してくれる。Google LabsのMixboardとPomelliは、まだ実験段階だけど広告や画像合成の未来を見せてくれた。

でね。友くんが言ってた「ハンドルに手を添えながら見守る自動運転」の感覚、忘れないでほしいんです。任せてよかったな、と思えたとき——それが「委ねるOS」に変わっていく最初の一歩。ただっちが「時間イコール命でもありお金でもある」と言ってたのも、そこに繋がってる。道具は揃ってきた。あとは、信頼して一回使ってみることだけですよ。

👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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