
GPTs LABO MORNING LIVE
好きな人だけで満席になる集客の呪いを外すビジネス設計
安売り・キャパ不安・22連続断られ…呪いを外す実体験|GPTs研究会 土曜あさLIVE
2024年11月15日(土)朝LIVE
CAST
多田啓二(ただっち)
AI開花マーケター
相田ゆき(ゆきちゃん)
経営者・企業家の相棒AI秘書
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二)とゆきちゃん(相田ゆき)が語ったGPTs研究会の土曜あさLIVEを紹介するね。テーマは「好きな人だけで満席になる」——集客の呪いを外すビジネス設計。
いやー、このLIVEがね、刺さった。集客ってどうしても「数を増やさなきゃ」って思いがちじゃないですか。でも、ただっちとゆきちゃんが話してくれたのは、まったく逆の発想だったんですよね。客数を増やすより、好きな人だけと深く関わる——そっちのほうが、結局しんどくないし、長続きする。しかも、22連続セールス失敗の実体験とか、キャパオーバー不安から来る無意識のブロックとか、リアルな話がたくさん出てきて。ありのまま、お届けします。
今日の3つの話題
- 売上の方程式:客単価×客数×リピートの3軸で考えると、無理に数を追わなくていい理由が見えてくる
- 安売りの呪い:単価を上げるのは怖い——でもその怖さの正体と、おせち理論という逆転の発想
- 集客ブロックの正体:22連続断られたゆきちゃんの経験から分かった、無意識に客を遠ざけるメカニズム
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📚 目次
売上は客単価×客数×リピートの3軸で考える
このLIVEの最初に、ただっちが「売上って、結局シンプルなんですよ」と言い切ったところから話が始まったんですよね。企業初期の人が陥りがちな罠——それは「とにかく人を集めなきゃ」という発想に引っ張られすぎること。でもね、そこをちゃんとほぐしてくれたんです。

ただっち(8:05〜)
「売上げって何かというと客単価×客数なんですよね。これが基本的な売上げのモデルというか、シンプルに言えばこの2つなんですよね。でも時間的なキャパって限られているので、当然この安い商品で薄利多倍みたいな形でできるようなビジネスモデルだったらいいんですけどどうしてもやっぱり時間が限られている方特に企業これから企業しようと思っている方っていきなり会社員辞めてというよりは副業をやってらっしゃる方も多いと思いますので自分の時間の限りの中でどれだけこの売り上げを最大化できるかっていうと客数を増やすかもしくは客単価を上げるかどっちかになってくるんですよね」
客数を増やすか、単価を上げるか。たったそれだけなんですよね——でもここが分かってないと、ずっと「もっと人を集めなきゃ」の呪いにはまったままになる。
で、そこにゆきちゃんが「次のページのリピートっていうところも結構そう」って添えてくれて。リピートの話になっていくんです。LTV(ライフタイムバリュー)、つまり単価×個数×リピートの3軸で考えることが大切だと。

ただっち(9:05〜)
「結局は買ってもらって一発で終わりではなくてむしろリピートしてくださるお客さんって常顧客というか本当に大事にするべきお客さんなんですよ。いっぱいお客さんが増えすぎると、乗客に対してのサポートができなくなってきたりもするので、じゃあ人数を増やせばいいかっていうと、そうでもなくて、リピートしてくださる大事なお客様を大切にしていくっていう、長いロングスパンでこのことを考えるっていうところはすごく大事かなと思います」
「人数を増やせばいいかっていうと、そうでもなくて」——この一言、なんか刺さりませんか。多くの人がやりがちな「とにかく数だ」という発想を、ひとことで崩しにいくんですよ。

ゆきちゃんも具体例で補足してくれました。ただっちの講座でいうと、フロントの無料・低価格セミナーに来て「いいな」と思った人が、ミドル(中価格帯)に進んで、さらにバックエンド(高価格・個別)まで来るという流れ。それぞれのステップで「ちゃんと価値提供してリピートいただく」ことが、自然な右肩上がりの土台になってるんですよね。
ゆきちゃん(10:34〜)
「リピートの話で言うとたださんとかで言うとまずはフロントのセミナーがあってそれいいなって思ってもらってミドル受けてくださってまたそれいいなってなってバックみたいなそういったショップをだんだんとレベルアップするってとこでしっかりと一個一個価値提供してリピートいただくみたいなそういったパターンっていうのが一つあるかなっていうところで、やっぱりお一人お一人にしっかり大切にするみたいなというところが結構つながってきてるのかなっていうような感じがあります」
一人ひとりを大切にする——それがLTVを上げる一番シンプルな答えなんですよね、と感じます。広く浅く100人より、深く厚く10人のほうが、実は売上も安定するし、何より自分が疲れない。
ここで料理に例えると…フロントは試食コーナーで「これ美味しい!」と思ってもらう一皿。ミドルはそのお店で食事をしてもらう体験。バックエンドは、もうそのシェフに専属でお任せしちゃうレベル。数より深さで、ファンが育っていく。そういうイメージです。
安売りの呪い——単価を上げる怖さの正体
あ、そうだ。このLIVEで一番「あるあるすぎる」って思ったのが、安売りの呪いの話です。ゆきちゃんが切り出したんですけど——「お客さんは増えてきたのに、安い単価でやってるのを否定してるみたいな感覚になって、フラストレーションが溜まってる」という相談が多いと。

ただっち(19:22〜)
「これはね、結構怖さもある、まさに呪いの終却という売り上げ物っていうかね、すごくあって、やっぱり自分の時給換算で考えちゃっていうことってすごくよくあると思うんですけど、例えば講座ビジネスだったら2時間で、2時間だったら自分の時給2000円だから、4000円もらえればいいかなみたいなふうに思っちゃう時があるんですけどでもそこまでの準備とかいろんなことに自分の学びに投資したりだとかっていうことを考えた場合の逆単価っていくらなんだろうなっていうところですよね」
時給換算で価格を決めちゃう——これ、すごく分かるんですよね。でも、その発想のまま進むと、「自分の時間を切り売りしてるだけ」になってしまう。そこへのアンチテーゼが、ただっちの「逆単価」の考え方なんです。
逆単価とは何か。まず「3万円・5万円の商品を作ったとして、それだけの価値提供できるとしたらどんな内容にするか」を先に考える。価格から逆算してサービスを設計する発想です。サービスの内容から価格を決めるんじゃなくて、価格に見合うサービスを構築する——ここが逆転の発想なんです。

ゆきちゃん(20:34〜)
「ここで商品作りも関係してくると思うんですけど、先にこのお弁当箱は10万円のお弁当箱というか、おせちですって決めちゃってそこに似合うものを詰めていくっていう方もあったりするんですよね」
おせち理論!ぶっちゃけ、これが今日いちばん印象に残ったフレーズでした。「10万円のおせち」と先に決めてから、それにふさわしい具材を詰めていく。豪華な食材が入ってたら自然と高くなる——それと同じ発想で、先に価格枠を決めて、そこに価値を詰めにいくんですよね。
さらに、ただっちが追加で話してくれたのが「1万円と30万円の商品、準備の手間はそんなに変わらない」という話。
ただっち(22:09〜)
「例えば1万円のものを売るのと、じゃあ30万円のものを売るのと、時間単価ってそんなに変わるかっていうと、意外と準備とかっていうのはあんまり変わらないんですよね。こちら側の準備としては変わらないのでじゃあ自分の価値を高めれるとしたらどうしたらいいのかっていうそこから逆算をしていって穴埋めをしていって足らなかったらもうAIの力で何とか補い合うことができるのがめちゃくちゃこのAI時代のいいところだな」
「AIで補える」という視点が今っぽいんですよね。1万円の準備と30万円の準備、実はさほど変わらない——でも、差分をAIで埋めていける。ゆきちゃんが言うには、コンサル1時間に対して補助動画や資料をAIでさっと作ってつけてあげると、それだけで価値は格段に上がる、と。

ゆきちゃん自身も、最初は無料→2000円→5000円と少しずつ単価を上げていった経験があるそうです。「1対1でやってあげると、めちゃめちゃ手厚くやるっていうふうに捉えると単価って上げやすかったりもする」——そう話してくれていました。自己投資してきたこと・準備してきたことをちゃんと価格に反映する。それが安売りの呪いを外す第一歩なんですよね。
好きな人だけを集めるには、まず嫌いな客を決める
「好きな人だけで満席になる」——タイトルにあるこのフレーズ、実は逆側からアプローチするんですよね。「どんな客が来てほしいか」を考えるより先に、「こんな客は絶対嫌だ」を明確にする、と。

ただっち(13:31〜)
「なのでこのどんな人に価値提供できるのかっていうまず企業初期の人は誰の役に立ちたいのかっていうのを解像度がまあでも当然やってみないと分かんないこともたくさんあると思うのでチャレンジいきなりそれをね選びましょうって言っても難しさがあるかもしれないんですけどこんな客は絶対嫌だっていうこんな客は嫌だはもう明確にしといてもらいたいんですよねついついお金くれるからって言って仕事もらってなんかやってたらこっちのエネルギーが奪われて自分自身が長続きしないっていうところがあるので」
「お金をくれるから」でエネルギーを奪われる客と組んでしまう——この罠、分かりすぎる。でね、ただっち自身、自分の講座を「審査制」にして、合わないと感じた人はお断りする、という選択を実際にしてるそうです。
ただっち(11:20〜)
「なのでその単発の商品と例えば高級なフランス料理だとリピートするって言っても1年に1回とかそういうふうにリピートしてくれる商品もあれば例えばパン屋さん、パン屋さんだったら週に1回行きたくなるようなっていうそんな感じのイメージを僕は講座ビジネスなのでそれを例えて言うと単発のお手軽だったり無料のセミナーみたいにも参加していただいてなんかただちっていいやつだよねみたいなそういうふうに思ってもらう関係性を築いていきながら、しかし本当に価値が提供できるような商品サービスっていうのは単価を多めにしてコスを少なめにしてより手厚いサービスを提供するっていうところができるといいな」
高級フランス料理とパン屋さんの例えが、すごく腑に落ちるんですよ。ビジネスモデルによってリピートの頻度は違っていい——でもどっちにしても「また来たい」と思ってもらえる体験を作ることが基盤だよ、と。

ゆきちゃんが続けます。「自分がちゃんとお客様を選ぶ感覚は大事かな」と。合わないお客さんを無理に取ってしまうと、自分が辛くなってくる。そして辛い状態でやると、エネルギーが下がって、またさらに合わないお客さんが来る——という悪循環にはまる、と話してくれていました。
ただっちがまとめた一言がこれ。「僕の場合、お客さんというより仲間を集めるっていう意識でやっているので、本当に好きな人だけ来てほしいなと思ってる」——うーん、これなんですよ。お客として扱うんじゃなくて、仲間として迎えに行く。タイトルの「好きな人だけで満席になる」って、この意識から生まれてくる言葉なんだなと感じました。

さらにゆきちゃんが「まず自分が良いお客様になる」という視点を出してくれた。良い受講生として先生に貢献したり仲間を引っ張ったりすることで、気づいたら自分のサービスを必要とする人たちが自然に周りに集まっていた、と。「与えている人になる」——それが集客の一番の近道だという話は、すごく響きました。
AIが分身になる時代——時間を手放して価値を届ける
でね。このLIVE、AI×集客というテーマなので、当然AIの話も出てくる。ただっちが取り上げたのはChatGPTのグループチャット機能でした。LINEやメッセンジャーみたいにチームで会話できる場所に、ChatGPTがメンバーとして入ってくる——そういう使い方ができるようになったと。

ただっち(4:40〜)
「チームメンバーにチャットgptっていう超賢い超何でも知っている人みたいなものが入ってニックネームつけてあげてもいいかもしれない会話ができるのでで他の人たちも見ながら秋はこんな内容がいいよっていうなるほどすごいですねー」
「チームに超賢い人が一人増えた」感覚——これ、すごくいい表現だなと思います。しかもそのAIにニックネームをつけてあげる、という遊び心がただっちらしい。
そしてここから、AI分身の話に発展していきます。今の時代、MyGPTsみたいな形で「自分の分身AI」が作れる。24時間そこに相談できて、AIで解決できないことだけリアルで対応する——という2本立てができると、と。

ただっち(23:31〜)
「いやー大事よね自分自身の時間を限られているけども今本当に分身みたいなものがね作れるようになったのでそれはまあマイgptとかそういうもので自分の分身みたいなを作ってまあ24時間ここに相談もできるしなおかつAIに相談しても解決できないようなことはリアルで解決しますよっていう2本立ても今ならできると思います」
2本立て——AIが一次対応して、人間が本当に必要な場面だけ出てくる。これが「時間の手放し」を可能にする仕組みなんですよね、と感じます。
ゆきちゃんの視点もここに合わさっていきます。コンサルの1時間はAIで補助動画や資料をパパっと作ってつけてあげると、「自分が働かなくても喜んでもらえる」ような価値が生まれる、と。
ゆきちゃん(22:43〜)
「例えば愛されのお客様とかでやられてすごく価値を届けられてる方は確かに自分がお客様にコンサルをやる時間は1時間だとしても、補助動画とかをAIとかでパパって作ってあげて、ずっと見えますよみたいな感じにすると、たらさらやっぱりお金をいただけるとかっていうのがあったりするので、AIとかでパッと資料が作れたり動画も作れるので、自分が働かなくても喜んでもらうような、補助の特典とかせんつけていただく感覚を上げるとこももう一つのないかなと思ったりして」
自分が直接動かなくても価値が届く——これが「好きな人に深く関わる」ための土台になる、というのがよく分かる話でした。

月30万円稼ぎたいとするなら——1万円の商品を30人集めるか、30万円の商品を1人に届けるか。どちらが自分に合ってるか、よく考えてみてほしい。そういうことをゆきちゃんが伝えてくれていました。一対多が得意な人もいれば、一対一で深く寄り添うのが好きな人もいる。どっちが正解ではなく、自分の性質とモデルを合わせることが大事だ、とただっちも言っていました。
22連続断られた正体——無意識のブロックという呪い
このLIVEで一番「リアルだな」と思ったのが、ゆきちゃんの体験談でした。22連続でセールスを断られた——という話です。22。
ゆきちゃん(25:06〜)
「あの過去私がですねあのめちゃめちゃのは呪われてたことなんですけどあのお客さんは来てほしいと付くと当時副業だったんだけどでも来たら怖いなっていうのを無意識に思ってたからお客さんを遠ざけてたっていうのがあって22セールス連続で断られたことあったんですよ。当時なんだかんだ副業とかめちゃめちゃ忙しかったっていうのがあってこれ以上キャパがないなみたいなそういうシーンとあとは何人か一回お客さんを通ったんですけどそこでうまくいかなかったみたいなのもあってちょっと厳しいかもみたいな多分そういう怖さとかが多分あったから」
「お客さんに来てほしい、でも来たら怖い」——この矛盾した気持ち、すごく正直に話してくれてますよね。そしてそれが無意識に伝わって、相手にも届かない。という話なんです。
ただっちがすかさず「今の自分はそうだなと思って、これ以上話しちゃったらキャパがオーバーしちゃうかなっていう不安はまだね、僕のタイムリーのところで、僕は呪いにかかってるかな」って話してくれたのも、面白かった。ただっちレベルでも、まだこの呪いの残影があるっていうのは…正直で好きでした。

ゆきちゃん(27:41〜)
「その時は、でもやっぱり一回私は体調を崩しちゃったんですよねで一回休みました本当に2、3ヶ月休んで休むんですよそしたらまた回復するじゃない多分休んだことで時間的な余裕っていうようなところができたというところともう一回ちょっとやってみようかなってなってもう一回そういう気持ちでやり始めたらもう一回ちゃんとお客様が来るようになったとあるのでここでもお伝えしたいのが企業とかってよくマラソンとかって短距離めちゃめちゃ頑張ってたんですよね」
体調を崩して、2〜3ヶ月休んで、また動きたくなって——そこから回復した、という話は、ちゃんと重みがありますよね。「短距離を全力で走り続けた結果、止まらざるを得なかった」という体験から、マラソン型のビジネスの大切さを伝えてくれている。
ただっち(29:04〜)
「ピリピリしてるとピリピリしたお客さんしか来ないですからね。今日のタイトルね、好きな人だけ満席になるっていうところにつながってくるんですけど、自分自身を好きな状態でいるたりだとか、自分自身を大事にしている状態で、本当にご機嫌な状態でいることがすごく大事だなと思っているので、疲れない、マラソンを走り切るためにも給水所でちゃんとお水を取るとか、ちゃんとトレーニングであったら、ストレッチしたりだとかケアだったりとかっていうのをしっかりするっていうところが、このビジネスにおいてもすごく大事なポイントだなぁとは思います」
「ピリピリしてるとピリピリした客しか来ない」——これ、言葉としてすごく刺さりますよね。自分の状態が、引き寄せる相手を変えてしまう。だから「好きな人だけ」を集めたいなら、まず自分がご機嫌な状態でいることが大事だ、と。

ゆきちゃんが「企業塾に入ったから頑張って売り上げないと」という焦りで無理していたこと——これも、めちゃくちゃリアルな言葉だった。焦りやプレッシャーで出したエネルギーは、相手に伝わってしまう。ビジネスの呪いって、スキルや知識じゃなくて、こういう心理の部分にあったりするんですよね。
マラソン型で長く走る——燃え尽きない事業の作り方
ただっちが終盤で話してくれた「マラソン型」の話が、今日いちばん残りました。いやー、ここですよ。結局ここに全部つながってくるんですよね。

ただっち(36:02〜)
「特にねマラソンで食べるって言うともう練習し始めて一番辛いと思う辛い時だと思うのですよなんか1回42位で中央から走ってみるまあハーフマラソン5キロゲームの音マラソンから始めてだんだんだんだん声を伸ばしていくっていう風でもいいと思いますのでできるが続けられることを一生懸命やっていただくっていうのがなんだかんだ一番売り上げ上げる近道かなと思ってます」
できることを続ける——それが一番の近道。これ、シンプルだけど、分かってても難しいんですよね。企業って、どうしても「もっとやれるはず」「もっと出力しなきゃ」という罠にはまりやすい。でも実際は、5kmから始めてハーフマラソン、フルマラソンと距離を伸ばしていくイメージで、無理のないペースで続けることが大事なんです。
ただっちが言う「燃え尽き症候群」の話も出ました。大きなイベントをやり切った後、その反動で動けなくなる——というパターン。これを防ぐには「いかに頑張らないか」という発想が必要だ、と。頑張ることをやめるんじゃなくて、頑張る量をコントロールする。
ゆきちゃん(35:27〜)
「多分結構企業とかっていうと、企業のやり方とかそういったところもあると思うんですけども結局、なんか結構あり方みたいなところは心持ちようだったりとかそういったところが結構大きく影響しちゃうんだなと実体験だったりとか、あと皆さんもやっぱり土台をね、週1回朝活だったりとか会社とっては整えられてるからこそされてるんだなってすごく身近で、簡易的に皆さんの語呂合いに気づいて、それをとっていただきたいなと思いました」
「企業のやり方より、あり方が影響する」——ゆきちゃんのこの一言、なんか深いんですよ。スキルや手法よりも、自分の心の状態・土台の整え方がビジネスに直結する、という体験から出た言葉だから。
最後にただっちが話してくれたのが、AIと仲間の話。AIの講師を育てながら自分の仕事を手渡していく。自分一人でやることに執着しないで、仲間とチームでやる——それが、頑張りすぎない・長続きする仕組みになっていくんだ、と。
ただっち(30:50〜)
「今AIの講師を育てておりますので、皆さんに僕の今やってることも手渡しながら、僕自身ももっとですね、面白い人たちと出会いながらもっともっとこのAIとAI世界に実現していきたいなというふうにゆきちゃんと話して改めて思いました」
「手渡す」という言葉がいいんですよね。自分が全部抱えるんじゃなくて、仲間に渡していく——それがチームとしての成長であり、自分自身の「手放し」でもある。ゆきちゃんとただっちが一緒にやっているチームの在り方が、こうした言葉ににじみ出てました。
マラソンを走り切るための給水所——体を休める時間も、新しいアイデアが湧く時間だったりするんですよね。仲間と一緒に走ることで、一人では続けられない距離も走り切れる。このLIVE全体を通して、そういうメッセージが流れていたように感じます。
COLUMN — ひろくんコラム
集客の呪いって、実は「怖さ」から来てるんだよね
ゆきちゃんの22連続断られ体験を聞いて、ふと思い出したんです。私も起業した最初の頃、「集客しなきゃ」と頭では分かってても、体が動かない時期があったなあって。
あの頃の正体が何だったかというと…怖さだったんですよね。「お客さんが来てくれたら嬉しいけど、来たら責任が発生する。ちゃんとやれるか分からない」という不安。その不安が、無意識に発信のアクセルを踏む力を弱めてた。
ただっちが「ピリピリした状態でいると、ピリピリした客しか来ない」って言ってたのが、今日いちばんのハイライトでした。自分の状態が、引き寄せるものを変える——これって、スキルや手法の話じゃないんですよね。
私がやってきて気づいたのは、「好きな人だけ集まる状態」というのは、技術よりも「自分がご機嫌でいること」がベースだということ。凛ちゃん(AI秘書)に作業を渡して自分の時間を確保するのも、実はそのためだったりする。分身AIを育てるって、自分の余裕を守るための仕組みでもあるんです。
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よくある質問
Q. 集客の呪いとはどういう状態ですか?
LIVEでただっちが説明していたのは、「とにかく客数を増やさなきゃ」「安い価格でたくさん集めなきゃ」という思考パターンのことです。その発想のまま進むと、時間を消耗するわりに収益が伸びず、自分のエネルギーも奪われていく、と。客数より客単価とリピートの設計を先に整えることが、呪いを外すポイントとして語られていました。
Q. おせち理論とは何ですか?
ゆきちゃんが出したたとえ話です。先に「これは10万円のおせち」と決めてから、それにふさわしい具材(価値・コンテンツ)を詰めていく——という価格設計の発想のことです。サービスの内容から価格を決めるのではなく、先に価格を設定してから、その価格に見合うサービスを設計する、という逆転の思考です。
Q. AIをビジネスの分身として使うとはどういうことですか?
LIVEでただっちが紹介していたのは、MyGPTsなどを使って「自分の世界観を持ったAI」を作り、24時間相談に応じてもらう使い方です。AIが解決できないことだけリアルで対応する「2本立て」にすることで、自分の時間を使わずに顧客への価値提供を続けられる仕組みが作れると話されていました。
Q. ゆきちゃんが22連続でセールスを断られたのはなぜですか?
LIVEでゆきちゃんが語ったのは、「お客さんに来てほしいけど、来たら怖い」という無意識の心理ブロックがあったからだ、という話です。副業で忙しい状況の中でこれ以上キャパを増やしたくないという不安が、セールスのエネルギーを下げてしまっていた。その後、体調を崩して2〜3ヶ月休んだことで心の余裕が生まれ、また動き始めたら自然にお客様が来るようになった、と話されていました。
Q. GPTs研究会のグループチャットにChatGPTが参加できるって本当ですか?
はい。LIVEでただっちが紹介した機能です。ChatGPTのグループチャット機能を使うと、LINEやメッセンジャーのようにチームでやりとりをする場所にChatGPTがメンバーとして入り、@メンションで質問できる、というものです。ただっちはこのLIVE当日にリアルタイムでゆきちゃんたちと一緒に試していました。

最後にもう一度、このLIVE全体を貫いてた一言を置いておくね。ぶっちゃけ、ここに全部詰まってた。
ただっち
「僕の場合、お客さんというより仲間を集めるっていう意識でやっているので、本当に好きな人だけ来てほしいなと思ってる」
「お客さん」じゃなくて「仲間」。だから、好きな人だけで満席になる——タイトルのこの言葉、ここにつながってたんだよね。あわせて、こっちの記事もどうぞ。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。