GPTs LABO MORNING LIVE

友くんが実演したGoogle AIモードの使い方と落とし穴
おせち・プレゼント・音声入力を実際に試してわかった、便利さと注意点|GPTs研究会 朝LIVE

2025年12月5日(金)朝LIVE

CAST

田中智則(友くん)

情報快適サポーター・理学療法士

多田啓二(ただっち

AI開花マーケター・LIVE主催

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、情報快適サポーターの友くんが語ったGoogle AIモードのLIVEを紹介するね。

年末は調べ物が一気に増える。クリスマスケーキ、おせちの手配、子どものプレゼント選び、忘年会の2件目。やらなきゃいけないことが山積みなのに、調べ始めるとタブが無限に開いて時間が溶けていく。で、結局「あとでやろう」で正月を迎えてしまう。そういう年末あるあるを、Google AIモードが一瞬で解決してくれる——そう言いながら、友くんがスマホ画面をLIVEで共有しながら実演してくれた回だった。

おせちを音声で探したら知らなかったカテゴリに辿り着いた話、ただっちさんがマイクに向かって子どもの好みを答えながらプレゼントを絞り込んでいった話、AIモードで広告は出るのかという視聴者の質問がGoogleのビジネスモデル論に飛び火した話。便利さも、落とし穴も、両方ちゃんと見えたLIVEだったよ。

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01

Google AIモードとは何か、スマホで試せる理由

▶ この話題を動画で見る(3:58〜)

AIモードの歓迎画面のスクリーンショット。キーボードとマイクアイコンに赤い矢印と丸が付いており、UIがはっきり見えるクリーンな画像。

Google AIモードは、2025年9月ごろから提供が始まった検索の新しいモード。スマホのGoogleアプリかChromeアプリを開くと、検索画面の下に「AIモード」というボタンが出ていて、それを押すだけで使い始められる。パソコンの場合は、新しいタブを開くとページのあちこちにAIモードのボタンが登場している。

友くんが最初に言っていたのは「出てから2〜3ヶ月は経つんですけど、知ってたけど最近触ってなかったわ、という方も多いと思う」という話。実際、この日LIVE主催のただっちさんも「あんまり使ってないですね、正直ね」と認めていた。それでも友くんが「年末に使えるんじゃないか」と自信を持って言い切ったのは、速さとフラットさ——この2つへの実感からだった。

友くん(3:58〜)

「このAIモード、もう本当に出てからさっき言ったとおり2、3ヶ月は経つんですけど、結構年末に使えるんじゃないかなと思ってますね。ただこの辺のあるある、ありますか?思い当たるかなみたいな」

友くんが続けた「年末あるある」がリアルだった。プレゼントを調べ始めたら無数のタブが開いて企画検討が終わらなくなる、おせちを頼もうと思ったら正月が明けていた、忘年会の2件目の予約をすっかり忘れていた。そういう「気づいたら手遅れ」なパターン、私にも覚えがある。

AIモードのいちばんの強みは「Googleなので網羅的に調べてくれる」という点だと友くんは話していた。ChatGPTのショッピングアシスタントも便利だけれど、待ち時間が長い。Geminiもいいけれど、画像がそこまで出てこない場面もある。その点AIモードはスマホで素早く、しかもメモリがないから「世の中的にどれが人気か」をフラットに整理してくれる。

友くん(7:11〜)

「僕も初めて買うものとか調べる基準が分かんないときとかは結構使ってはいるんですけど、ただこの弱点というかは待ち時間が結構長いっていうのがあるんですよ。なのでしっかり調べたいときはこれすごく使えるんですけど、時間がかかったりとか、あとちょっと自分にパーソナライズされすぎちゃったりしてるので、世の中的にはどれが人気なんだろうとかそういうのはもしかしたら偏りがあるかもしれないんですよね。そんな時に結構このAIモードは使いまして」

これ、ショッピングアシスタントの話をした直後の発言なんだけど、「パーソナライズされすぎて世の中の情報から離れていく」という指摘が刺さった。料理で言うと、専任シェフに毎回「私好みで」とお願いし続けると、だんだん世間一般の味とズレていく。そのフラットさを取り戻すのに、AIモードは使える、ということだ。

友くん(8:05〜)

「皆さん今日も多分スマホで見ている方もいると思うんですが、このGoogleアプリもChromeアプリも、両方ともトップ画面の下にAIモードってありますので、ポチッと押していただくと、こんな感じのAIモードにようこそという画面になります。パソコンの場合はここにAIモードっていっぱいAIモードボタンが登場してますのでここポチッと押していただけるとそこから出てきます」

こうして友くんが画面を指さしながら説明してくれると、「そんなに難しくないな」と感じた。アプリを別途ダウンロードするわけでも、アカウントを新規に作るわけでもない。今使っているGoogleアプリのトップ画面に、もうボタンが出ている。それをポチッと押す。ただそれだけなんだよね。

02

音声でおせちを探したら、知らなかったカテゴリに辿り着いた

▶ この話題を動画で見る(9:16〜)

ブラウザ上に表示された「スイーツおせち 2026年人気ランキング」ページのスクリーンショット。ページタイトルと商品画像が中央に明瞭に表示されている。

最初の実演テーマは「おせち」。友くんがただっちさんに「5人家族でどんなおせちが食べたいかイメージありますか?」と振ると、ただっちさんが答えたのがこれだった。

ただっち(10:31〜)

「子どもたち結構変食なんで、子どもたちが好きなようなハンバーグとか唐揚げとか入ってるようなおせちがいいです」

ハンバーグや唐揚げが入ったおせち——正直、そんなカテゴリがあるとは思っていなかった。でも友くんはそれを受けて、AIモードのマイクに向かってリアルタイムで話しかけた。「5人家族で夫婦2人と子ども3人、子どもが変食なのでハンバーグとかちょっと変わった食べやすいものが入ったおせちどんなのがありますか」という感じで。すると「和洋折中」「洋風おせち」などの候補がバーッと出てきた。

そこで友くんが「ちょっとデザートもセットになったやつってありますかね」と追加で聞くと——

ただっち(13:14〜)

「スイーツ入りのおせち!スイーツ何それ、本物もあるんだ」

「スイーツおせち」というカテゴリが出てきた瞬間、ただっちさんが声を上げた。画面に出てきたのは本当にオシャレなおせちで、スイーツのカテゴリがしっかりある。2人で「すごいオシャレ」「本当に」と話していた。

ブラウザ画面に大きく表示された赤いケーキの写真と『Best overall』の見出し、下におすすめ理由の箇条書きが見えるスクリーンショット。左側に配信者のビデオサムネイルがある。

え、待って……スイーツおせち。そんな棚があるなんて。私も最初見た瞬間「え?」ってなった。普通に「おせち 人気 2026」って検索しても、まずこのカテゴリは出てこない。「デザートもセットに」と一言添えるだけで、知らなかった引き出しが開いた。ただっちさんの反応が正直すぎて、見ていてほんとに気持ちよかった。「スイーツ何それ、本物もあるんだ」——あの声の上がり方が全部だった。

このシーン、私がいちばん「AIモードらしい」と感じた場面だった。最初から「スイーツおせちを探す」なんて思っていなかった。でも「デザートもセットに」と足したら、知らなかったカテゴリに辿り着けた。料理で言うと、「今日の夕飯何にする?」と話しかけながら冷蔵庫の中身を一緒に見てくれる人がいる感覚、に近い。言葉を重ねるほど、出てくる答えが変わる——それがこの道具を使い込む面白さだよね。自分が何を聞けるかを知っている人ほど、引き出しが増えていく。

友くん(13:37〜)

「だって結構知らなかったものにも辿り着けたりもしますね。しかもこの速さというか。慣れてるGoogleの画面なので。僕ら、すごくAIをあんまり使ったことないなっていう、親世代とかにも、とりあえずちょっとスマホで調べてみ、みたいな感じで言えるんで」

この「慣れてるGoogleの画面」という一言が効いていると私は思う。ChatGPTは初見だと「どこに何を書けばいいか分からない」と感じる人が多い。でもGoogleは毎日使っているアプリだから、それと同じ感覚でAIモードを使い始められる。親世代や「AIを使ったことない」という人への入口として、友くんが推す理由がよく分かった。

ちなみに友くんによると、AIモードの検索結果の右側に出てくるリンクボタンを押すと、その商品や情報のページに直接飛べる仕組みがある。以前は検索結果の下の方に埋もれていたリンクが、今は並べて表示されているから「欲しい情報に辿り着くスピードが速くなる」という話をしていた。これも地味だけど、使い込むほど効いてくる変化だなあと感じた。でね——おせちというテーマひとつで、知らなかった世界が3つ4つ出てきた。この実演が終わった後、私も思わずスマホでAIモードを開いて、試してみたくなってたよ。

03

広告は出るの? のりこさんの質問がGoogleのビジネスモデルに飛び火した

▶ この話題を動画で見る(14:50〜)

ブラウザで表示されたGoogle AIモードの検索・回答画面と左側に配信者の小さなビデオサムネイルが並ぶスクリーンショット。

LIVEに視聴者の「のりこさん」からこんな質問が届いた。「AIモードで検索したものって、その後広告出てきますか? Google検索するとその後ずっと広告が出るんですけど」——これ、みんな気になってるやつだよね。

友くんはその場でAIモードにのりこさんの質問をそのまま入力してみた。返ってきた答えがこれだった。

友くん(14:58〜)

「AIモードでは通常のブラウジングとは異なり、広告表示の仕組みは異なります。基本的にありません、ということですね」

「基本的にありません」。これ、AIモードがAI自身に答えさせた回答をそのまま中継してくれた形だ。私は「そうなんだ」と思ったと同時に、じゃあGoogleはどこで稼ぐの? という疑問が湧いた。まったく同じことをただっちさんが言っていた。

ただっち(15:14〜)

「うーん、それを考えるとGoogleのビジネスモデルって広告収入で得てるけど、どこでキャッシュポイント取るのかなというのは逆に気になりますけどね。いやさすがマーケッター視点ですね」

マーケターが即座にビジネスモデルの疑問に飛んでいくのが面白い。友くんは「もうこのAIモード、Googleのアプリとかに使う癖をつけさせるとかそういう感じなんですかね」と答えていた。あるいは「いずれ出てくる可能性はないな気もしますから」とただっちさんが続けた通り、今後広告が組み込まれていく可能性もある。まだ仕組みが整備されている段階、ということかもしれない。

そのあとで友くんが話してくれた「生成されてる文章」の説明が興味深かった。通常のGoogle検索は、検索結果のページへのリンクを並べて出す。でもAIモードは、複数のサイトの情報を読み込んで文章を「生成」して出力している。だから右側に出てくる文字は、どこかのページの転載ではなく、AIが要約して作った文章だということだ。

友くん(16:09〜)

「皆さん、これ検索が出てるかと思いきや、ここに出てる右側検索結果なんですけど、ここに出てる文章っていうのは生成されてるので、それがちょっと普通のGoogle検索とは違うし、だからこそ自分のピンポイントで欲しい情報を結構書いてくれるって感じにできます」

「生成されてる」という言葉、さらっと言っているけどこれは大事な話だと私は感じた。普通の検索は情報へのリンクを出す。AIモードは情報そのものを要約して出す。そのぶん「誰がその文章を書いたか」というソースが見えにくくなるし、元のページの文脈から切り取られた情報になる。便利さとトレードオフで発生する「読み解く力」みたいなものが、AIモードを使うには必要だなあと思った。のりこさんの質問1つが、こんなに深いところに連れて行ってくれた。

ちなみに友くんが補足していたのだが、AIモードは「エンターを押さずに話し終わった瞬間に実行される」仕様になっているらしい。テキストで入力している場合は普通に送信操作が必要だが、音声入力のとき話が終わると自動的に検索が始まる。「なれないとちょっとドキドキしちゃうよね」とただっちさんが言っていたが、使い慣れると「早い」という感覚に変わってくるんだと思う。

04

クリスマスプレゼント選びをただっちが音声で実演した話

▶ この話題を動画で見る(18:21〜)

ブラウザに表示されたクリスマスケーキの候補リストがはっきり見えるスクリーンショット。左側に講演者の小さいビデオサムネイルが並んでいる

中盤のハイライトがこれだった。「判断軸が決まっていないときに何かを調べる」というシーン、友くんがただっちさんの画面を共有してもらってリアルタイムで実演した。テーマはクリスマスプレゼント。ただっちさんの子どもたちに何を贈るか、という話だ。

友くんがただっちさんに「マイクを使ってAIモードに話しかけてみてください」と促すと、ただっちさんが自分でマイクに向かって話し始めた。その言葉がこれだ。

ただっち(18:59〜)

「クリスマスプレゼントを子どもたちにプレゼントしようと思うんだけど、ちょっと子どもたちが何が欲しいか迷ってるみたいで、お菓子の詰め合わせみたいのが欲しいなと思ってるんだけど、どんなのがいいのか、僕に質問してもらっていいですか?」

これが面白い使い方だった。「質問してもらっていいですか?」という投げかけ。自分がAIに教えてもらうのではなく、AIに質問させることで、自分の頭の中を整理してもらう使い方だ。するとAIモードが1問ずつ聞いてきた。年齢は? 好きなお菓子の系統は? アレルギーは? 予算は?——それにただっちさんが次々と答えていった。

ただっち(19:30〜)

「小学校5年生から16歳までです。スナック系、ポテチとか好きですね。グミも好きですね。チョコも好きですね。海外のお菓子はそんなに興味ないです。アレルギーは特にないですけどドライフルーツ系は好きじゃないです。一人3,000円くらいですか?」

1問1答の形でどんどん条件が絞れていった。最終的にコイケヤなどが含まれた候補が出てきて、「じゃあ表形式で提示してください」「URLを出してください」とさらに追加で指示を入れていた。

ここで一つ注意点が出てきた。AIモードは必ずしもURLを一緒に出してくれるわけではない、という話。友くんが「最後URLとかついてないんで、ちょっと購入して出してもらっていいですか」と伝えると、追加でURLを出してくれる場合もあるが、出てこないこともある、ということだった。実演でも、URLを出す指示を入れてみたが、なかなかきれいには出てこなかった。

ただっちさんがこのやり取りを経て感想を言っていた。

ただっち(22:27〜)

「そう、早いねー。めっちゃ早いよね」

これを受けて友くんが「この速さが何よりで、多分深さとか本当にパーソナライズされたっていうとChatGPTの方がいいですけど、早いのでスマホでできるので、すぐに答えが欲しいときとかお店探さなきゃいけないとかなんかそういう時は本当に便利」と続けた。深さはChatGPT、速さと手軽さはAIモード——この使い分けの整理が、このLIVEでいちばん実用的なポイントだと私は感じた。料理に例えるなら、「今日ランチ何にしようかを30秒で決めたい」とき用の道具と、「来月の誕生日ディナーを一緒に考えてほしい」とき用の道具が、用途として違う、ということだ。

URLが出ないケースへの対処として友くんが言っていたのは、「商品名で普通のGoogle検索を改めてかける」という方法だった。AIモードが候補を教えてくれて、最終確認と購入は通常検索で行う——その二段構えが実用的なフローとして自然に見えてきた実演だった。

05

新機能Thinking with 3 Proとゲームを作る実験

新機能Thinking with 3 Proとゲームを作る実験
▶ 配信 25:43 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(25:43〜)

後半、友くんが「ちょっと新機能もある」と話し始めた。AIモードには「Thinking with 3 Pro」というモードへの切り替えができるのだが、これが日本語環境ではそのままでは使えない、という話だった。

条件がある。まず有料版(Google One AI Premiumなど)のアカウントが必要で、さらにGoogleの言語設定を英語にしないと選択肢が出てこない、という。友くんが設定画面を見せながら「アカウント設定の個人設定から言語のところにEnglishを選ぶ」という手順を説明してくれた。

友くん(25:43〜)

「AIモードをチェックするとこうやって選べるようになるんですけど、ただこれはちょっと設定をしなくちゃいけなくて、Gemini有料版の方で、Googleの言語を英語にすると、選べるようになるんですよ。アカウント設定から入ってもらうと、言語っていうのは個人設定のところにあるので、Englishというやつを選んでポチっていうボタンを押すだけなんですけど、そうすると英語モードで使えるようになる」

正直に言うと、これは「誰でもすぐに」という機能ではないな、と思った。有料プランかつ言語設定変更が必要。日本語で使っている普通のユーザーには、今のところハードルがある。友くんも「あんまり皆さんは生活場面では使わないと思うので」と前置きしていた。でもその後の実演が面白かった。

友くんがやったのは、AIモードの中で「サンタのゲームを作ってみる」という実験だった。「サンタのプレゼントを届けるゲームを作って」と入力すると、AIモードの画面の中に、落下するサンタがプレゼントを受け取るシンプルなゲームが生成された。

友くん(29:00〜)

「これはゆくゆくスマホの方にも来て、そうね、待ち時間にあっ子どもにこれやらせておこうとか、ちょっとこれ作ってみようよみたいな、そうねー、AIの入り口としてはまあ結構いいんですよね」

この「AIの入り口として」という表現が好きだった。まだGeminiキャンバスほどの精度ではないし、日本語環境でフルに使えるわけでもない。でも「わあ、これでできるんだ」という体験として、AIに慣れていない人にも見せやすい。アプリをダウンロードしなくても、検索画面でゲームが生まれる——その驚きが入口になる、という話だ。

ただっち(29:58〜)

「アプリダウンロードするよりも作っちゃえって話ですね」

ただっちさんのこの一言は鋭い。今まで「欲しいアプリを探す → ストアでダウンロードする → 使う」というフローだった。それが「やりたいことを言う → 今ここで生成される → そのまま使う」に変わっていく、ということを示していた。このLIVEが12月5日だから、まだ実験的な段階の機能だけれど、「検索の中でコードが動く」という体験が始まっているんだなあとじわっと感じた。友くんが最後にまとめていたように、忙しい年末こそ、こういう新しい道具を一度触ってみる価値がある。

COLUMN

ひろくんコラム — AIが上手い人ほど「自分の言葉」を持っている

このLIVEを紹介していて、友くんの使い方で気づいたことがある。「おせちを探して」じゃなく「5人家族で子どもが変食で、デザートもセットになったものを探して」という聞き方をしていた。ただっちさんの場合も「何がいいか聞いてきて」と逆質問する形を使っていた。

料理で言うと、いい食材(AI)を持っていても、「何が食べたいか」が言えなければ一皿も生まれない。AIが賢くなればなるほど、「自分の言葉で何を求めているかを言語化できる人」が強くなる。このLIVEで実演していたのは、そういうことだったと私は見た。

自分の分身AIを育てるときも、まったく同じことが起きる。分身AIに何かをやってもらうとき、「ざっくりよろしく」より「こういう場面で、こういう人に、こういう言葉で届けたい」と言える人の分身が育つ。私の仕事の根っこにある話だから、友くんの実演を見ながらずっとそのことを考えていた。

「言葉にできる人が、AIを道具にできる」——そのベース作りに興味がある方は、ぜひ分身AI.comも見てみてね。

FAQ

よくある質問

Q. Google AIモードで検索した後、広告は出てきますか?

LIVEで友くんがAIモード自身に聞いてみたところ、「通常のブラウジングとは異なり、広告表示の仕組みは異なります。基本的にありません」という回答でした。ただしGoogleのビジネスモデル上、今後の仕様変更については不明という話もLIVEで出ていました。

Q. AIモードの検索結果にURLが出ない場合はどうすればいいですか?

LIVEの実演でも、URLが出てこない場面がありました。そのときの対応は「表示された商品名やキーワードで、普通のGoogle検索を改めてかける」という方法。AI側が要約して提示した候補を手がかりに、最終確認と購入は通常の検索で行う——という二段構えが実用的です。

Q. ChatGPTとGoogle AIモード、どう使い分ければいいですか?

友くんの実演から見えてきた目安は「速さとフラットさ重視ならAIモード、深さとパーソナライズ重視ならChatGPT」。年末の調べ物のように「今すぐ、複数の選択肢を比較したい」場面はAIモードが向いていて、「自分の好みや状況を踏まえて一緒に深く考えたい」場面はChatGPTが強い、というのが実演を通じた話でした。

Q. Thinking with 3 Proを使うには何が必要ですか?

LIVEで友くんが説明していた条件は2つ。①Gemini有料プランへの加入、②Googleアカウントの言語設定を英語(English)に変更すること。設定後、AIモード上部の切り替えボタンから選べるようになります。通常のAIモードより回答に時間がかかりますが、より複雑な内容にも対応できます。

Q. スマホに不慣れな親世代でも使えますか?

友くんが「AIをあんまり使ったことない親世代とかにも、とりあえずちょっとスマホで調べてみ、みたいな感じで言えるんで」と話していたのが印象的でした。元々使い慣れているGoogleアプリのボタンを押すだけなので、ChatGPTより入口のハードルが低い。ただ音声入力が「話し終わると自動で実行される」仕様なので、慣れないうちはテキスト入力がおすすめです。

👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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