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Claudeプロジェクトで録音1本をブログやメルマガの下書きにする方法を、本にまとめました

2026.10.23

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、発売したばかりの私のKindle本『Claudeプロジェクト実践入門 コンテンツマーケティング編』を、紹介動画の順に案内します。

朝のLIVEやセミナー、打ち合わせの録音はあるのに、ブログやメルマガやXに出す時間が取れません。AIに書かせると、言っていない事実が混ざりそうで怖いんですよね。そんな経営者や個人事業主に向けて書きました。

紹介動画は4分56秒です。語りは、私の声をAIで作った物。録音1本から、ブログ・メルマガ・X投稿の下書きと小冊子の目次を同時に作る、6つの手順の本です。

読み終えると、本に何が入っているかが分かります。自分の困りごとに合う1冊かどうかも、ここで決められますよ!

3行でわかるポイント

  1. 録音1本の文字起こしを入れて1行で頼むと、作業係4本がブログ・メルマガ・X投稿5本・小冊子の目次の下書きをそろえます。向けた先は、録音が眠る、事実のずれが怖い、自分らしさが薄まる、という悩みです。(第1章・第2章へ)
  2. 資料5つをライブラリに入れて、実際の画面に沿った6つの手順で動かします。そろった下書きを別の会社のAIで1文ずつ照らすと、毎回20件を超えるずれが出ました。(第3章・第4章へ)
  3. 私なら、ずれを見つけても「気をつけます」で済ませません。型の名前を付けて引き継ぎ.mdに決まりを1行足し、出すかどうかは自分で決めます。(第5章・第6章へ)

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『Claudeプロジェクト実践入門 コンテンツマーケティング編』の表紙

『Claudeプロジェクト実践入門 コンテンツマーケティング編』

朝LIVEの録音1本から、ブログ記事・メルマガ・X投稿5本・小冊子の目次の下書きを同時に作る、Claudeプロジェクトの6つの手順の本です。別会社のAIで下書きを1文ずつ確かめるやり方と、見つけたずれを決まり1行に変えるやり方まで入っています。

  • 資料5つ・画面6手順
  • 図59点・漫画18ページ
  • 付録A テンプレート全文/付録B ずれ5つの点検表/付録C 公式ガイド早見表

本の紹介ページ(目次・中身)を見る

01

Claudeプロジェクトで、録音1本からブログやメルマガ・X投稿・小冊子の目次の下書き4つ

▲目次
図解。見出しは録音1本から4つの下書き。マイクの札から矢印が四つに分かれ、ブログ、メルマガ、X投稿5本、小冊子の目次の札が並び、下の帯に出すのは下書き
図解: 録音1本から4つの下書き
動画の画面。録音1本から、4つの下書き、の見出しの下に、朝LIVEの録音1本から、ブログ記事、メルマガ、X投稿5本、小冊子の目次の4つが並ぶ
動画キャプチャ: 録音1本から4つの下書きの場面(0:58頃)

録音1本から、いくつの発信が作れると思いますか?この本の答えは4つ。ブログ、メルマガ、X投稿、小冊子の目次です。

紹介動画では、まず本の中身をひとことで話しています。録音1本から、ブログ・メルマガ・X投稿の下書きと小冊子の目次を同時に作る、6つの手順の本です。

扱うのは、Claudeプロジェクトを使ったコンテンツづくり。題材は、私の朝LIVEの録音1本です。

その文字起こしを入れて、1行で頼みます。すると作業係4本が動いて、ブログ記事、メルマガ、X投稿5本、小冊子の目次がそろいます。

できあがるのは、どれも下書きです。紹介動画では、ここで大事なのは「下書き」という言葉だと話しています。

紹介動画の私の語り(動画 0:25〜)

AIに全部任せて、そのまま出す本ではありません。

正直、ここだけ聞くと、AIに丸ごと任せる本に見えますよね。

でも、軸は逆なんです。AIに全部任せて、そのまま出す本ではありません!

私が大事にしているのは、AIに委ねて、人は積み減らして生き直すこと。積み減らすのは作業の方です。自分の名前で出す一手まで減らす話ではないんですよね。

録音には、その日にしか話せなかった言葉が入っています。それを4つの形に広げるのは、AIが横に広げる仕事。言葉の中身を確かめるのは、人が縦に掘る仕事です。

で、その境目に置いたのが、下書きという言葉でした。下書きなら、照らして、直して、出すかどうかを自分で選べます。

抱え込んだままだと、録音を聞き直して、自分で文字にして、4つ全部を一人で書くことになります。それでは、録音はいつまでも眠ったまま。

X投稿5本も、小冊子の目次も、出す前の一歩手前まで。そこで手を止めているのが、この本の作りです。

委ねる所と、手元に残す所。速さだけが目当てなら、別の本の方が合います。下書きまでをAIに預けて、その先を自分で持ちたい人には、めちゃ合う1冊です!

02

録音が眠る、事実のずれが怖い、自分らしさが薄まる。この本が向く悩み

▲目次
図解。見出しは録音が眠る3つの悩み。録音が眠る、事実のずれが怖い、自分らしさが薄まる、の三つの札が並び、下の帯にその日にしか話せなかった言葉
図解: 録音が眠る3つの悩み
動画の画面。録音が、撮ったまま眠っていませんか、の見出しの下に、3つの悩みの札が並ぶ
動画キャプチャ: 3つの悩みの場面(1:22頃)

LIVEや打ち合わせの録音、撮ったまま眠っていませんか?

紹介動画では、この本が向けた悩みを順に挙げています。1つ目は、LIVEや打ち合わせの録音が、撮ったまま眠っていることです。

2つ目は、AIに書かせると、言っていない事実がまぎれ込みそうで怖いこと。動画が挙げる3つ目は、直しているうちに自分らしさが薄まっていく悩みです。

本の紹介ページでは、録音にない数字や体験が足されたり、話し手が入れ替わったりしないかという不安も挙げています。見本を渡すと、文体だけでなく決まり文句や過去の事実まで混ざってしまう悩みも並んでいます。

紹介動画の私の語り(動画 0:59〜)

録音には、その日にしか話せなかった言葉が詰まっています。

紹介動画は、録音にはその日にしか話せなかった言葉が詰まっている、と続けます。でも、出す前の確かめ方が分からないと、なかなか外に出せません。

いやー、この最後の一文が、本の芯に近いんです。

AIは一次情報を読まずに穴を埋めると、平均的な人物像で書いてしまいます。それは、その人らしさを塞ぐのと同じことなんですよね。

言っていない事実が混ざるのも、自分らしさが薄まるのも、根っこは同じ所にあります。録音という一次情報から離れて、それっぽく埋めてしまうこと。

でね、書き方を上手にするより先に、確かめ方を本に入れました。確かめ方が手元にあれば、出す前にどこで止めるかが見えてきます!

録音が眠る理由は、時間だけとは限りません。出した後に何が混ざっているか分からない怖さも、手が止まる理由になります。

怖さが先に立つなら、確かめ方の章から読んでも大丈夫ですよ。時間が先に立つなら、資料5つと6つの手順の章からどうぞ。

どちらの悩みにも、同じ1冊で答える作り。そこが、この本の土台です。

03

録音を下書きにする方法。用意する資料は5つ、画面に沿った手順は6つ

▲目次
図解。見出しは資料5つと画面6手順。左の列に資料5つ、右の列に6つの手順の札が並び、最後の札が朱色の枠で止まった所に答える
図解: 資料5つと画面6手順
動画の画面。資料5つと6つの手順、の見出しの下に、ライブラリに入れる資料5つと、実際の画面に沿った6つの手順が並ぶ
動画キャプチャ: 資料5つと6つの手順の場面(1:58頃)

始める前に、何をそろえればいいのでしょうか?

用意するのは資料5つです。その日の文字起こし、見本のブログ記事、メルマガの書き方、見本のメルマガ、そして引き継ぎ.md。

これを、Claudeプロジェクトのライブラリに入れます。録音を下書きにする方法は、ここから始まります。

手順は、実際の画面に沿って6つ。作る、作業係のモデルを選ぶ、指示にテンプレートを貼る、資料5つを入れる、1行で頼む、報告を読んで止まった所に答える、の順番です。

本の第2章と第3章で、この流れを画面と一緒にたどります。本の紹介ページには、初めてでも一周できる、資料5つと画面6手順と書いています。

紹介動画の私の語り(動画 1:28〜)

作る、作業係のモデルを選ぶ、指示にテンプレートを貼る、資料5つを入れる、1行で頼む、報告を読んで止まった所に答える。

あ、そうだ、引き継ぎ.mdの話をひとつだけ。私が自分で試した時のことを、ブログに書いています。

私の記事より(Claude プロジェクトで録音1本から発信4つを作る手順と点検表・作業係が止まって聞いてくるの節)

速さより大事なのは、作業係が分からない所を作らずに止まって聞いてくることです。

10月16日の朝LIVE、約55分の文字起こし1本で試した時のことです。まとめ役は「4つを作業係4本に分けて、今から同時に始めます。」と返し、右の欄に「作業中 4」と出ました。メルマガの作業係は、本文にURLを入れる所を空欄のまま止まって、「URLを教えてください」と聞いてきました。作業係は自分の失敗も書き残し、引き継ぎ.mdは222バイトから1,053バイトになりました。

分からない所を作らずに、手を止めて聞いてくれる作業係。私が求めているのは、その動きです!

1つの頼みは、1つの作業係が最後まで持つ形です。資料が5つにそろえてあるのも、初めてでも一周できるようにするためでした。

手順の6つ目で報告を読んで答えるのは、作業係が勝手に穴を埋めないためです。止まった所は、人が答えて先へ進めます。

で、引き継ぎ.mdは、作業係が自分の失敗を書き残していく置き場。人が全部を覚えておかなくても済む作りなんです。

私なら、まず資料5つをそろえて、手順の6つ目の報告を読む所まで、一周してみます。

04

下書き4つがそろった後が本題。別会社のAIで1文ずつ照らす

▲目次
図解。見出しはそろった後が本題。下書き4つ、1文ずつ照らす、ずれを見つける、の三つの札が矢印で並び、真ん中に虫眼鏡の絵、下の帯に見本は味見用の一皿
図解: そろった後が本題
動画の画面。別の会社のAIで、1文ずつ照らす、の見出しの下に、毎回20件超のずれ、X投稿5本だけそのまま使えた、と第5章の漫画のページ
動画キャプチャ: 1文ずつ照らした結果の場面(3:04頃)

AIがそろえた下書き、そのまま自分の名前で出せますか?

紹介動画では、実際に動かした回を話しています。10月16日の朝LIVE、約55分。その文字起こし、約66KBを1本入れて、1行で頼みました。

作業係4本が動いて、約2〜3分で下書き4つがそろいました。ブログ、メルマガ、X投稿5本、小冊子の目次です。

紹介動画の私の語り(動画 2:03〜)

ただ、この本で伝えたいのは、そろった後のことなんです。

正直、この本で伝えたいのは、2〜3分で4つそろう所ではありません。そろった後のことなんです!

そこで、別の会社のAIで、下書きを1文ずつ照らしました。本の紹介ページにも、元の文字起こしと下書きを1文ずつ照らす手順を学べると書いています。

結果は、毎回20件を超えるずれ。本に載せた2回分8ファイルのうち、そのまま使えたのは、2回ともX投稿5本だけでした。

いやー、数字で並ぶと、はっきりしますね。

本の第5章の漫画では、「毎朝7時から配信中」の行に「ずれあり」が付きます。この日の話は8時開始でした。

紹介動画の私の語り(動画 2:32〜)

見本の決まり文句が、事実のふりをして入っていたんです。

見本に書いてあった決まり文句が、その日の事実のふりをして入っていたんです。見本は毎朝7時、この日は8時開始。しれっと事実の顔をしていましたw

だから本の第4章で、見本を丸写しさせない指示を書きます。見本は味見用の一皿。受け取るのは文体だけです。

手放すのは、魂ではありません。目的や守りたいもの、判断軸は自分で持って、その後の量産をAIに委ねます。

照らし合わせて、直して、出すかどうかを決めるのは人。私の名前でそのまま使えたのは、2回ともX投稿5本だけ。ほかは照らして直してから出す前提です。

下書きがそろった瞬間は、まだ途中。照らして、ずれを見つけて、直す所からが本番です。

05

気をつけますで終わらせない。ずれに名前を付けて決まりを1行足す

▲目次
図解。見出しは決まりを1行書き足す。ずれ、型の名前、決まり1行、の三つの札が矢印で並び、下の帯に気をつけますで終わらせない
図解: 決まりを1行書き足す
動画の画面。気をつけますで終わらせない、の見出しの下に、ずれの型の名前、引き継ぎ.mdに1行、もう1回試す、と14件から1件、27件から25件の数字
動画キャプチャ: 決まりを1行足した結果の場面(3:40頃)

ずれを見つけた後、どうしていますか?

本の第6章のテーマは、「気をつけます」で終わらせないことです。

ずれに型の名前を付けて、引き継ぎ.mdに決まりを1行足します。本の紹介ページでも、見つけたずれを1行の決まりに変えて改善する流れとして書いています。

足した後の1回の試しでは、①の「見本の決まり文句を、その日の事実として書く」ずれが、14件から1件に。合計は27件から25件でした。

紹介動画の私の語り(動画 3:14〜)

ただ、決まりだけでどれだけ減ったかは、1回では分かりません。

ただ、決まりだけでどれだけ減ったかは、1回では分かりません。紹介動画では、ここもそのまま本に書いていると話しています。

でね、ここは大きく見せたくなかった所です。

14件から1件だけを切り取れば、派手な話にできます。でも、合計は27件から25件。1回の試しで言えるのは、ここまでです!

正直、1回の試しで決まりの効き目を言い切る本にはしたくありませんでした。嘘をつく、逃げる、やらないAIには、委ねられません。だから、信頼できる仕組みが先なんです。

同じ注意を毎回言い直すと、そのたびに管理のボールが私に戻ってきます。言い直した瞬間に、AIに委ねたはずの仕事が、私の手元に帰ってくるんですよね。

だから、言い直さずに済むように、決まりとして書き残します。口で言った注意は流れても、引き継ぎ.mdの1行は残ります。

で、型の名前を付けるのも同じ理由。名前があると、次に同じずれが出た時に、どの決まりの話かが分かります。

気をつけます、は気持ちの話。決まりの1行は、仕組みの話です。

私なら、ずれを見つけたその日に、型の名前と決まりの1行を足します!

06

漫画とコラムで読む本。図59点と漫画18ページ、巻末に付録

▲目次
図解。見出しは漫画とコラムで読む本。漫画、コラム、付録3つ、の三つの札が矢印で並び、開いた本と付録の紙の水彩画、下の帯に絵と一緒に読み進める
図解: 漫画とコラムで読む本
動画の画面。各章は漫画とコラムの2つ、の見出しの下に、図59点と漫画18ページ、漫画のページ、付録A、付録B、付録Cの札
動画キャプチャ: 漫画と付録の場面(4:22頃)

画面の手順、文字だけで追えますか?

本の各章は、漫画とコラムの2つでできています。図は59点、漫画は18ページ。

紹介動画では、文字だけでは追いにくい画面の流れも、絵と一緒に読み進められると話しています。

紹介動画の私の語り(動画 3:49〜)

文字だけでは追いにくい画面の流れも、絵と一緒に読み進められます。

巻末には、付録をA、B、Cと付けました。付録Aは、ハーネステンプレート v2.1の全文。付録Bは、出す前に照らす、ずれ5つの点検表。付録Cは、2026年10月19日時点の公式ガイド早見表です。

作ったのは、アシュラ秘奥義のKindleメーカーです。

実は、Kindleメーカーで本を作るのは、今回が初めてではありません。

私の記事より(AIで書いた『世界の納豆アトラス』をKindle出版した朝LIVEの記事・Kindleメーカーで作った本の節)

世界納豆アトラスって、この本なんですけども、はい。これを今、Kindleメーカーで作成して販売して、Amazonに出版もしています。

『世界の納豆アトラス』も、Kindleメーカーで作りました。今回の本を作る時、私は「漫画やイラストなどもいれてKindleメーカーで有料級に」と頼みました。漫画18ページと図59点は、その有料級にする頼みの先にある中身です。

大量の中のひとつでも、受け取る一人には、それが全てです。だから1冊でも、手は抜きません!

正直、付録Bのずれ5つの点検表は、本文を読み終えた後に手元へ置いて使ってほしい表です。

付録Aの全文があれば、本文の画面と同じ指示を、自分のプロジェクトに貼れます。付録Cは、2026年10月19日時点の早見表。どの時点の話かが、ひと目で分かるようにしました。

絵で流れをつかんで、コラムで読み進めて、巻末の付録を手元に置く。読む順番まで1冊の中にそろえた作りです!

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. どんな人向けの本ですか?

A. 朝のLIVEやセミナー、打ち合わせの録音はあるのに、ブログやメルマガやXに出す時間が取れない人向けです。AIに書かせると、言っていない事実が混ざりそうで怖い人にも向けて書きました。

Q. Claudeプロジェクトを使ったことがなくても読めますか?

A. 読めます。基礎編で公式ガイドの基本を押さえてから、実際の画面に沿った6つの手順を進めます。資料5つと画面6手順で、初めてでも一周できる作りです。

Q. AIの下書きはそのまま出せますか?

A. そのまま出す本ではありません。別の会社のAIで1文ずつ照らすと毎回20件を超えるずれがあり、2回分8ファイルのうち、そのまま使えたのは2回ともX投稿5本だけでした。出すかどうかは、照らして直した後に人が決めます。

Q. どこで読めますか?

A. Kindleで読めます。本の紹介ページから、目次や中身も確かめられますよ!

MATOME

まとめ。録音1本を、自分の名前で出せる下書きに変える1冊

▲目次

録音1本から、ブログ、メルマガ、X投稿5本、小冊子の目次の下書き4つ。資料5つと6つの手順でそろえて、別の会社のAIで1文ずつ照らします。

紹介動画の結びは「AIは、下書きを作る道具です。照らし合わせて、直して、出すかどうかを決めるのは人。」でした。私も、ここは手放しません。

ずれを見つけたら、気をつけますで終えずに決まりを1行足す流れも、この1冊にまとめました!

目次と中身は本の紹介ページに並べてあるので、自分の録音に合う1冊かどうか、確かめてみてくださいね。

BOOK

『Claudeプロジェクト実践入門 コンテンツマーケティング編』の表紙

『Claudeプロジェクト実践入門 コンテンツマーケティング編』

目次と本の中身は、本の紹介ページで見られます。Kindleの本のページへも、そこから進めます。

  • 資料5つ・画面6手順
  • 図59点・漫画18ページ
  • 付録A テンプレート全文/付録B ずれ5つの点検表/付録C 公式ガイド早見表

本の紹介ページ(目次・中身)を見る

COLUMN

出す、止める、任せる。その境界を決めるのは人です

図解。見出しは出すかを決めるのは人。左でひろくんが片手を広げ、AIが下書き、人が照らす、出す止める任せる、の三つの札が矢印で並ぶ
図解: 出すかを決めるのは人

下書きをAIに委ねても、最後の一手は人の手に残ります。私は前に書いた記事で、その一手をこう書いていました。

私の記事より(AIが代わりに渡すのは、魂を薄めることなのか・本人にしかできない最後の一手の節)

本人にしかできない最後の一手は、できあがった型の温度を身体で確かめ、出す・止める・任せるの境界を決めること。

できあがった型の温度を確かめる所は、この本でも同じです。本に載せた照らし合わせでも、そのまま使えたのは2回ともX投稿5本だけでした。そのまま使えるかどうかを決めるのは、照らしたAIではなく、名前を出す私の側です。

照らしたのは別の会社のAIでも、結果を読んで出すか止めるかを選ぶのは人の側。委ねる所と残す所を分けると、決める一手がはっきり見えてきます。

で、同じ考えを、別の言い方で書いた一文もあります。

私の記事より(AIが代わりに渡すのは、魂を薄めることなのか・討論の着地点の節)

魂は込める。込めた先を運ぶのは、AIでいい。

「魂は渡さないだろ。魂は込めるもの。」紹介動画でも話した通り、録音には、その日にしか話せなかった言葉が詰まっています。それを4つの下書きに広げて運ぶのは、AIに任せます。どれを外に出すかを決める所だけは、私の手に残します。

AIは下書きを作る道具。出すかどうかを決めるのは、これからも人です!

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネル田中啓之(ひろくん)
紹介している本『Claudeプロジェクト実践入門 コンテンツマーケティング編』
公開日2026年10月22日
長さ4分56秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=vHoGjXqIitQ

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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