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Grok Botの146個、最初に入れるのはどれ?職種で選ぶ公式56個と追加前の注意書き

2026年10月24日

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、Grok Botに146個のBotが出たと知って、あなたは何から選べばいいのか、入れる前に何を確かめるのかを整理します。

きっかけは、私が保存していたブックマークです。Taishiさん(@taishiyade)が10月23日に、Grok Botが146個のBotを公開した、と投稿していました。Botとは、決まった仕事をAIに任せる部品のことです。

読む順番は、公式56個の中身、マーケット90個の見方、説明文に出てくる承認の書き方、追加前の注意書き、最後に私ならこう始める、です。先に書いておくと、私はBotの追加ボタンを押していません。公式ページの文字から読めたことだけを書きます。

146個もあると迷いますが、数で選ばなくて大丈夫です。まず公式の56個から、自分の仕事に近いものを1つ選ぶ。入れる前に、説明文の承認や下書きの言葉を読んで、送る・払う・予定を確定するという外に出る一歩を人が押す線を引く。マーケットの90個は、作者と追加ページの注意書きを読んでから。これが私の読みです。

3行でわかるポイント

  1. 146個は性格の違う2つの集まりです。公式の56個は営業・マーケティング・採用などの職種ごとの仕事、マーケットの90個は作者の名前が付いたBotです。
  2. 公式56個のうち10個の説明に承認の言葉が出ます。マーケットも説明文が読めた85個のうち19個が、了承なしには外に出る操作をしないと書いています。ただし、書いてある通りに動くかは試せていません。
  3. 追加ページには、第三者が作ったBotであなたに代わって動くことがある、という注意書きが出ます。10月22日に自分の2体のBotで試すと、同じクラウドPCを共有していました。
01

146個は公式56個とマーケット90個の2種類。何が違うか

Grok Botの146個は、公式のユースケース56個とマーケットのBot90個の合計。まず公式56個から選ぶ、という図解

Taishiさん(@taishiyade)の元の投稿

56 個の公式タスク、90 個のマーケットロボット、1クリックでインストール可

10月23日に、Taishiさんがこう投稿していました。Grok Botが146個のBotを公開した。内訳は公式のタスクが56個、マーケットのBotが90個。言葉は「1クリックでインストール可」です。

Botとは、決まった仕事をAIに任せる部品のことです。1クリックで入るかどうかは、私は追加ボタンを押していないので確かめていません。

数は、10月24日にAIに頼んで公式の2ページ(ユースケースとマーケット)を読み取って確かめました。56足す90で146。投稿と合っていました。

大事なのは、ここからです。146個は同じ種類の集まりではありません。

公式のユースケース56個は、営業・マーケティング・採用・サポート・経理・エンジニアリングなど、職種の仕事で並んでいます。

分野別では、Marketingが13個、Salesが10個、Generalが6個。

Product、Engineering、Operations & Financeが各5個、Customer Success & Support、Life & Leverage、Recruiting & Peopleが各4個です。

MarketingとSalesで23個、約41%。

マーケットの90個は、作者の名前が付いたBotです。公式が用意した仕事の束と、作者付きのBotでは、選び方が変わると思います。

あなたの会社の仕事に近い名前は、公式56個の中にありますか。まずそこから見ていきます。

02

公式56個は職種ごとに任せられる仕事の束

公式56個は職種の仕事で並ぶ図解。Marketing13個とSales10個で合わせて23個(約41%)、ほか7分野で33個

Grok Botのユースケースのページ(冒頭)

Work you can hand to Grok Bot. Search for the job you need done, or browse by category.

ページの冒頭は、Grok Botに渡せる仕事を、必要な仕事の名前で探すか、分野から見る、と言っています。

56個の名前は、営業、マーケティング、採用、サポート、経理、エンジニアリングなど、職種の名前が付いた仕事ばかり。製品名ではなく、この仕事を渡す、という並べ方なんです。職種の名前、そのままです。

例を原文の名前のまま挙げます。Sales Outboundは、取引先の候補を夜のうちに調べて、メールの下書きまで受け持つ。Inbox Managerは、受信箱のメールを分類して、急ぎのものを上に出します。

Account Healthは、顧客ごとの離れそうな兆しと伸びそうな兆しを、一覧にする。Expense Managerは、経費の週次まとめを作り、メールの領収書を記録します。

Travel Coordinatorは、航空券とホテルの候補を比べて、予約の前に確認を取る。Subscription Cleanerは、使っていない購読の整理を手伝います。

分野で数えると、MarketingとSalesで23個。56個の約41%を占めます。一人社長の仕事に引き寄せると、集客と営業の側が厚い並びかな。ここは偏りが見えた。

専門語を言い換えます。CRMは顧客管理の道具、ATSは採用管理の道具。

CRM Operations ManagerやHiring Screenerのように、名前に仕事が入っているので、自社に当てはまる職種があるかは、名前を眺めるだけで見当が付く。

一方で、Life & Leverageの4個は、Apartment ScoutやPersonal Site Builderのように、仕事より暮らしの側です。公式の56個にも、経営の外の用事が混ざっています!

私が読んで面白かったのは、並べ方。道具の機能の一覧ではなく、職種の仕事の一覧になっている。あなたの会社の仕事に、近い名前はありますか。

03

公式56個のうち10個は、外に出る前の承認が説明に書いてある

公式56個の説明文を読んだ図解。承認(approve)が10個、下書き(draft)が15個。送る、払う、予定を確定するは人が押す。説明文だけで動きは確かめていない

Grok Botのユースケースのページ(Sales Outboundの説明)

Hand off research and outbound. Researches accounts overnight, scores contacts with intent, drafts email and LinkedIn in your voice, and leaves a review list for you to approve.

Sales Outboundの説明は、取引先の候補を調べ、点数を付け、メールとLinkedInの下書きまでをBotが受け持つ、と言っています。LinkedInは、仕事用のSNS。

最後は、人が承認する確認リストに残す形です。

10月24日に、AIに頼んで、公式56個の説明文を数えてもらった。approveかapprovalが出てくる説明は、10個ありました。

Deal Desk Coordinator、Inbox Manager、Paid Media、Sales Outbound、Talent Scoutなどです。

例を原文から言い直します。Deal Desk Coordinatorは、社内の案件メモを下書きし、あなたが承認したら顧客管理の道具のSalesforceに入れる。

Inbox Managerは、メールの送信がすべてあなたの承認の後ろに置かれます。Paid Mediaは、広告の配分の見直しを提案し、調整の前に承認を待つ。

draft、つまり下書きという言葉が出てくる説明は、15個ありました。下書きまでをBotが受け持つ書き方です。Ticket Triage Specialistは、返信の下書きだけを作る。

Internal Communications Managerは、確認専用で、自分では送らないと書かれています。

つまり、外に出る一歩、たとえば送る、払う、予定を確定する、は人が押す形が、公式の説明でも多いんです。ゼロから教えなくていい、という話の裏に、最後の一押しは人に残す作りが見える。ここが気になった点。

この向きは、10月17日に書いた記事とも重なります。

AI氣道『Grok Botの使い方|Iron Giantさんの10ステップを、人が握る線の順に読み直す』より

「承認しますか、という問いは、次に何が起きるかが見えて初めて役に立つ、という考えです。」

承認を人に戻す考え方を、私は『Grok Botの使い方|Iron Giantさんの10ステップを、人が握る線の順に読み直す』で書いています。

承認しますか、という問いが役に立つのは、次に何が起きるかが見えている時。今回、公式56個のうち10個に承認の言葉があったのを見て、この考えと同じ向きだと思いました。押す前に中身が分かる形かどうか。

選ぶ時は、そこも見たいかな。

正直、ここは大事なところなので書いておきます。読んだのは説明文だけ。説明文に書いてあることと、実際の動きが一致するかは、Botを動かしていないので私は確かめていません。

それでも、説明文の書き方に傾向があることは分かった。選ぶ時の最初の手がかりになります! あなたが使いたい仕事の説明に、承認や下書きの言葉があるか。そこから読んでみてください。

04

マーケット90個は作者名が付いたBotの集まり

マーケット90個のうち説明文が読めた85個の図解。外に出る操作を了承なしにはしない説明が19個、neverを含む説明が31個。分野ページの合計は141、重複を除くと88個

Grok Botマーケットの Outbound Prospecting(作者 Krista Letzさん)の説明

Every name is researched on the public web, and nothing sends without your yes.

Outbound Prospectingの説明は、候補の名前は一つずつ公開されたウェブで調べ、あなたの了承なしには何も送らない、と言っています。

マーケットは、作者の名前が付いたBotが並ぶ置き場。10月24日に、AIに頼んで、説明文がページに出ていた85個を読んでもらった。残りの5個は、今回は数えていません。

作者別に数えると、Shub Gaurさんが7個、Josh Kimさんが6個。Krista Letzさん、Matt Palmerさん、Jenna Nanpeiさんが各4個です。

Shub Gaurさんの7個には、Distro BotやSell Bot、Startup QA Botがある。

Josh Kimさんの6個は、Marketing AnalystやProduct Marketerなど、マーケティングの役割が分かれたBotです。

分野の数は、From Grok Bot Teamが54個、Marketingが25個、Salesが23個、Personalが14個、Engineeringが8個、Productが7個、Designが4個、Operationsが4個、Recruiting & Peopleが2個でした。

実は、この数字を足しても90にならないんです。足すと141になる。1つのBotが複数の分野に入るためで、重複を除くと88個。90個のうち2個は、分野のページで見つけられませんでした。数え方で数字が変わる。

説明文の書き方も数えました。

85個のうち19個が、nothing sends without your yes のように、送る、投稿する、お金を使うといった外に出る操作を、あなたの了承なしにはしないと書いている。

neverを含む説明は31個でした。

公式の56個と同じく、外に出る一歩を人に残す書き方が多い、という傾向です。作者名があるぶん、どんな人が何を考えて作ったBotかを、説明文から読み取れる。

ここでも、説明文と実際の動きが一致するかは、私は確かめていません。

つまり、マーケットの90個は、職種で選ぶ公式の56個とは違う入り方をします。作者と分野を見て、気になるBotの説明文を一つずつ読む。地味だけど、これが基本かなと思う。急がず、一つずつ。

05

追加する前に読む注意書きと、Botが同じクラウドPCを共有する話

第三者が作ったBotと、あなたに代わって動くことがあるBotが、同じクラウドPCに入る図解。10月22日、2体のBotでテスト用cookieと同じファイルの中身が見えた

Grok Botの追加ページの注意書き

This AI bot was created by a third-party user, not by SpaceXSI. It may act on your behalf.

追加ページには、このAIのBotは第三者のユーザーが作ったもので、SpaceXSIが作ったものではなく、あなたに代わって動くことがある、と出ます。

「Add to Grok Bot」を押すと、利用条件に同意したことになる、とも書かれています。Botを入れる位置にある、大事な注意書きです。

私が読んだ追加ページは一つです。ほかのBotの追加ページにも同じ注意書きが出るかは、確かめていません。

ここで、10月22日の私の記録を引きます。

AI氣道『Grok Botの使い方|クラウドPC・共有・スマホ・利用枠の悩みを公式と2体のBotで整理』より

「2体目からも見えた。同じテスト用cookieと、同じファイルの中身です。」

この共有の確かめを、私は『Grok Botの使い方|クラウドPC・共有・スマホ・利用枠の悩みを公式と2体のBotで整理』で書いています。

この記録では、私のアカウントの2体のBotに操作を頼み、テスト用のcookieとファイルが、2体目からも見えました。cookieとは、サイトがログインの状態などを覚えておく小さなデータです。

理由は、2体のBotが同じ1台のクラウドPCを共有していたからです。クラウドPCとは、AIが使うネット上のパソコンのことです。

ですから、追加したBotは、同じクラウドPCを共有する前提で動く、と読みました。役割ごとにBotを分けても、同じパソコンの中にいるなら、安全の壁にはなりません。

確かめたのはテスト用のcookieとファイルだけです。実在サイトのログインが共有されるかは、確かめていません。

そして今回、Botの追加ボタンは押していません! ここまでは、公式ページの文字と、10月22日の記録だけで書いています。

06

146個から選ぶ時は、数ではなく仕事で選び、外に出る一歩を人が押す

146個から始める4つの手順。1仕事で選ぶ(公式56個から一つ)、2承認と下書きの言葉を読む、3作者と注意書きを読む、4共有するPCに置いてよいか考える。外に出る一歩は人が押す

Grok Botマーケットの last30days(作者 Matt Van Hornさん)の説明

On a cloud computer, do not silently read browser cookies.

この一文は、クラウドPCでは、ブラウザのcookieを黙って読まない、という意味です。last30daysというBotのページに書かれた注意で、作者はMatt Van Hornさんです。

使う人が先に知っておく点です。先に読む。

last30daysは、直近30日に人が何を言っているかを調べるBotです。Reddit、X、YouTube、TikTok、Hacker Newsなどから、根拠のある調査メモを書く、と説明されています。

その設定には、クラウドPCではブラウザのcookieを黙って読まない、という注意があります。読む必要があるなら、使う人がXへのサインインなどを選ぶ形です。

ここから、146個から始める時の私の使い方を書きます。一人社長や小さなチームの経営者の、あなたに向けてです。

一つ目。公式の56個から、自分の職種の仕事に近いものを一つ選びます。数ではなく、仕事で選びます。二つ目。

説明文の承認や下書きの言葉を読み、送る、払う、予定を確定する、という外に出る一歩を、人が押す形かを確かめます。

三つ目。マーケットのBotは、作者の名前と、追加ページの注意書きを読んでから決めます。四つ目。同じクラウドPCを共有するので、大事なサイトのログインを、そのPCに置いてよいかを先に考えます。

AI氣道『Grok Botの使い方は、一つの仕事に一つずつ割り当てるのが基本』より

「私なら、Bot の数を増やす前に、外に出る一歩だけを人が押す線を引いて、そこから始めます。」

この線の引き方を、私は『Grok Botの使い方は、一つの仕事に一つずつ割り当てるのが基本』で書いています。

今回読んだ範囲では、この線の引き方は公式の説明にも多い、と分かりました。

公式56個のうち10個に承認の書き方があり、マーケット85個のうち19個に、外に出る操作を了承なしにはしないという書き方がありました。線を先に引く。

私は、AIに作らせたものを、実在する一番よい現物と匿名で見比べて、別の審査AIが同等以上と判定するまで作り直す、ベンチマークループというやり方を自分で育てて使っています。作って終わりにしない。

これが私の基本です。

説明文に出てくる言葉の数は、そのまま意味に読み替えると外れます。withoutが出てくる説明は20件ありますが、WTDの1件は、人の了承の話ではありませんでした。

残りの19件が、送る・投稿する・お金を使うといった外に出る操作を、あなたの了承なしにはしない、という書き方です。draftが出てくる15件も、下書きを作るという意味で、「だけ」とは限りません。

Deal Desk Coordinatorは、下書きのあとに承認されたらSalesforceに入れます。

最新のOpus 5.5なら、この見比べと作り直しがさらに効く、と私は見ています。

毎週月曜の13時から、れんくん(戸野塚蓮さん)とAI経営術LIVEをやっています。れんくんはそのスタメンです。経営の仕事を扱う場なので、Botも数ではなく仕事から選ぶ、という見方をそこに合わせました。

146個の中から選ぶあなたも、まず自分の仕事を一つ思い浮かべてみてください。

ただし、説明文のとおりに動くかは、Botを動かしていないので確かめていません。私なら、146個を一度に眺めるより、まず一つの仕事と一つの線から始めます。あなたの仕事で、人が押したい一歩はどれでしょう。

FAQ

よくある質問

Q. Grok Botの146個は何が違いますか。

A. 公式のユースケース56個と、マーケットの90個の2種類です。前者は営業やマーケティングなど職種の仕事で並び、後者は作者の名前が付いたBotです。前者は仕事で選び、後者は作者と説明文を読んで選ぶのが私の読みです。

Q. 最初はどれを選べばよいですか。

A. 公式56個から、自分の仕事に近いものを1つです。MarketingとSalesで23個、約41%と多いので、営業や発信の仕事なら見つけやすいと思います。数で選ばず、まず1つに絞るのが入口になります。

Q. 入れる前に何を確かめますか。

A. 追加ページには、第三者のユーザーが作ったBotで、あなたに代わって動くことがある、という注意書きが出ます。押すと利用条件に同意したことになります。作者名と説明文の承認や下書きの書き方もあわせて読みます。

Q. 勝手に送信されませんか。

A. 説明文には、了承なしには外に出る操作をしないと書く例が多いです。マーケットで説明が読めた85個のうち19個がそう書きます。ただし私はBotを動かしていないので、書いてあるとおりに動くかは確かめていません。

Q. 複数入れても大丈夫ですか。

A. 10月22日に自分のアカウントの2体のBotで試すと、2体が同じ1台のクラウドPCを共有していて、テスト用のcookieとファイルが2体目からも見えました。実在サイトのログインが共有されるかは確かめていません。

MATOME

今日決めるのは、最初の1つと押す線

146個と聞くと身構えますが、あなたが今日決められることは3つです。

1つ目は、最初の1つ。公式56個から、自分の仕事に近いものを選びます。

2つ目は、押す線。説明文の承認や下書きの言葉を読んで、送る・払う・予定を確定する一歩を、あなたが押す形にします。

3つ目は、追加前の確かめ。作者と注意書きを読み、同じクラウドPCにどのログインを置くかを先に考えます。

数より、仕事と線。

この記事で学んだことを誰かに教えて恩送りして学びを深めよう!

COLUMN

Botが増えるほど、確認する仕事も増えていきます

窓辺の机で、ひろくんが小さな箱を一つずつ指で確かめているイラスト。Botの数が増えても、一つずつ人が確かめる場面

公式56個とマーケット85個の説明文を読んで、気になったのは数そのものではありません。説明文を読むと、外に出る一歩は人の了承を待つ、と書くBotが多いんです。公式56個のうち10個に「承認」の語が出ます。マーケットでは読めた85個のうち19個が、外に出る操作をあなたの了承なしにはしない、と書いています。私はBotの追加ボタンを押していないので、書いてある通りに動くかは私の手元では見ていません。

AI氣道『AIに任せる目的は、子供のように夢中に遊ぶ時間を持つこと』より

「AIに任せた結果が、仕事を回す量を増やしただけになる。手放したはずなのに、手は空かないままです。」

この向きは、私が『AIに任せる目的は、子供のように夢中に遊ぶ時間を持つこと』で書いたことと重なります。引用の言葉どおり、Botが増えると確認する仕事も増えるんです。手放したのに手が空かない形になりやすい、と私は見ています。

だから数を増やす前に、1つだけ決めます。任せたい仕事を1つ選ぶ。そのBotが確認を求める回数を、書き出す。確認する人の名前も、先に決めておくんです。

それに、私が10月22日に2体のBotで確かめた通り、複数のBotは同じクラウドPCを共有します。1体目のテスト用cookieとファイルが、2体目からも見えました。数が増えるほど、見る場所も増えるんですよね。

Botを増やす前に、確認する人を決める。

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LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した記事

著者Taishiさん(@taishiyade・投稿者)/公式ページはx.ai
媒体X投稿と公式ページ(x.ai/bot)
公開日2026年10月23日(X投稿)
元URLhttps://x.com/taishiyade/status/2113405068179382668

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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