GPTs研究会LIVE(水曜・高崎さん回)

Live2Dは手作業が大変?アシュラ2Dなら1枚のキャラ画像でアバター化

2026年10月28日(水)GPTs研究会 朝LIVE|出演:ひろくん・高崎さん

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。2026年10月28日(水)のGPTs研究会 朝LIVEは、毎週水曜日恒例の、高崎さんとの回でした。今回は、この配信の中身を紹介しますね。

前半は私ひとりで、昨日の動画AI実践会を振り返りました。書評ブログから動画や本が出てくる仕組みの話もしています。後半は高崎さんが登場して、1枚のキャラ画像からアバターが作れるアシュラ2Dを実演してくれました。手作業が大変なLive2Dのモデル作りを、どう軽くしたのか。OBSで配信に出す方法や、見た目はキャラでも中身は人という話まで、話の流れに沿ってまとめます。

朝LIVEの話|3行でわかるポイントのまとめ

  1. 動画は伝える手段:昨日の動画AI実践会で実感。自分の声や写真、体験が入ると、伝わり方が全然違います。
  2. 1枚でアバター化:高崎さんのアシュラ2Dなら、キャラ画像1枚で首振りもまばたきもするアバターになります。
  3. OBSで配信へ:OBSの仮想カメラで配信に出せます。Vチューバーや、キャラに事業を語らせる使い方まで広がります。見た目はキャラで盛り付けても、味つけにあたる中身は人のままです。

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昨日の動画AI実践会を振り返る|動画づくりの本質は「何を誰にどう伝えるか」

▶ この場面を動画で見る(0:00〜)

昨日の動画AI実践会の振り返り|動画づくりの本質は「何を誰にどう伝えるか」とひろくんが話す場面の図
LIVE画面|朝LIVEの冒頭で、ひろくんが昨日の動画AI実践会について話し始めた様子

10月28日(水)の朝LIVEは、毎週水曜日恒例の、高崎さんとの回でした。前半の30分ほどは、私ひとりで話しています。

入口は、昨日の夜の実践会です。Claude Code AIエージェント実践会が、5000名を超えました。GPTs研究会の9000名と合わせると、私が立ち上げたコミュニティに、1万4千人の方が集まってくれた計算です。

昨日の動画AIの実践会は、めちゃくちゃ盛り上がって、楽しい時間でした。この朝LIVEの前半では、その振り返りと、Kindle出版をやってみてどうだったか、という話をしています。

昨日は、動画を初めて作る方がたくさん参加しました。素材を渡してAIと対話すると、画像も文章も、3Dのアニメーションも、テロップも、歌やBGMも、AIが作ってくれます。

朝LIVEでは、参加者がFacebookに投稿してくれた作品を1つ紹介しました。高田洋平さんの『お願いしないで人を動かす 心のつかみ方』を紹介する動画です。

歌は、GoogleのAIで作ったそうです。

ひろくん

「AIの動画編集初めての人でも、プロンプトコピペ一発プラス。自分でやり取りしていくと、こういう動画が生成できてしまうんですね。で編集もしてくれちゃうっていうので、まあクロードコードですとかコーデックス使って動画を作ったり編集したりが。」

▶ 動画で見る(5:10〜)

作品を見ていて、私が受け取った本質は、動画は手段の1つだということです。

Claude CodeやCodexを使えば、動画を作ることも、編集することも、本当に簡単にできます。実用度は、高いんじゃないかと思います。また特集をしたいです。

ひろくん

「動画というツールを使って、何のメッセージを誰に、どのように伝えて、どう行動してもらうのか?みたいな、やっぱ、本質は問われてくるところは変わらないですしいろんな方の作品。見てると、まあ、すごく綺麗にできてるけど、中身が自分らしさが詰まってないものもあれば、すごくめちゃくちゃな感じなんですけど、自分の声とかメッセージとか写真とか動画とかが入っていると、やっぱ伝わるものが全然違うなと思う」

▶ 動画で見る(5:10〜)

きれいにできていても、自分らしさが詰まっていない作品があります。一方で、荒削りでも、自分の声や写真や体験が入っている作品は、伝わるものが全然違いました。

AI時代こそ、カルピス原液、つまり自分が体験したことや自分の情報に、価値と色が出る。昨日の私の学びは、そこでした。

私自身は、失敗作もさらけ出します。しょぼいものができても、そのまま見せます。1週間後のビフォーアフターを見てもらうほうが、伝わると思っているからです。

ひろくん

「僕の場合はもう失敗作もさらけ出して、こんなしょぼいのできちゃったって言って、でもそのこのビフォーアフター見てください。たった一週間後にはこんなクオリティになったんですよって言ったら、えーすごいってやっぱなると思うんですね。」

▶ 動画で見る(5:10〜)

動画のほかに、ボットの話にも触れました。Museは、フェイスブックメッセンジャーが使えるのが、めちゃくちゃ強いです。GrokはXと相性がよく、Xのリサーチに向いています。

昨日は、XのDMができたり、さまざまなAPIが開放されたりしました。

昨日の実践会は大盛り上がりで、改めて感じました。動画は手段の1つで、本質は何を誰にどう伝えるかです。自分の声や写真、体験が入ると、伝わり方が変わります。だから私は失敗作もさらけ出して、1週間後のビフォーアフターを見てもらいます。

書評ブログから動画やラジオが出てくる|好きなことを起点に本を1冊つくる

▶ この場面を動画で見る(23:50〜)

書評ブログから動画やラジオ、本が出てくる仕組み|好きなことを起点に本を1冊つくる流れをひろくんが説明する場面の図
LIVE画面|書評ブログから出てくる本の全体像を示した、さつまいもの本の「全体の地図」のスライド

私の動画は、元になる素材から自動で出てきます。例えば日曜日のLIVEが終わると、切り抜き動画が5本ほど出てきます。

書評も同じ流れです。まず、本を読んで線を引いたところをもとに、AI氣道のブログに書評を書きます。そこに分身AIの案と、私が書き足した部分と、カルピス原液を交えます。

このブログを題材に、書評の動画が自動で出来上がります。

ひろくん

「要約とか、書評のブログですね。で、これを題材にして、自動的にこの動画が出来上がってくる。っていう仕組みになっています。」

▶ 動画で見る(13:15〜)

同じブログから、ラジオやポッドキャスト、切り抜き動画、オンライン講座の動画、ショート動画も作れます。個人のチャンネルでも、過去のダイエットのネタやカルピス原液で動画を作っています。

ほとんど放置していたチャンネルでしたが、登録者数も再生数も増えてきました。

本も同じです。Kindleメーカーで、AIが毎朝1冊ずつ本を作ってくる状態が続いています。本屋さんに「見るだけでわかる」のシリーズがたくさん並んでいるので、分身AI起点のマーケティングを、その形の本にして出す予定です。

出した本から、印税が入ってきます。1000円、2000円と少しずつですが、積み重なるのは地味にうれしいです。

ひろくん

「トークンを燃やして、資産価値のあるものを生成して積み上げていく。っていうのは、AI時代、めちゃくちゃ強いんじゃないかなと思いますね」

▶ 動画で見る(13:15〜)

投稿で教えてもらったのですが、Kindle出版には、週に2冊までという制限があるそうです。毎日1冊書くつもりでしたが、週2冊でも十分です。

いま作っているのは、さつまいもの本です。私のブログのさつまいものレシピに、ディープリサーチの内容を組み合わせました。

漫画やレシピ、特典、動画8本、オンライン講座8本まで作ってあります。これから発売します。

アシュラ秘奥義を全部使ったら何ができるのか、AIに聞いてみたところ、専門サイトやゲーム、便利な道具、映像まで企画してくれました。

ひろくん

「自分が好きでワクワク。夢中に遊び、探求していること自体が、やっぱコンテンツになってくるよねって話ですね」

▶ 動画で見る(13:15〜)

さつまいも専門の世界でも、マニアックなところまで熱を入れてやりきれば、世界で唯一無二の存在になれるんじゃないか。そう考えています。

高崎さんの接続を待つあいだも、この話を続けました。熱のあるところからAIを生やしていくのが、いまの勝ちパターンになっています。

AI臭を、どう消すか。そんな話も出ますが、私は、AIはAIとして使ってもいいと考えています。人間は人間らしくいて、AIなのにごまかして人間っぽく見せるのは、違うと思います。TikTokにも、規制が入っていたはずです。

最初のゴールは人なので、そこに違和感なく届くといいと思っています。子どもたちを見ていても、AI動画を平気で見ていて、親しんでいます。

素材さえあれば、動画も本も出てきます。その元ネタになるのが、ブログです。好きでワクワク夢中に探求していること自体が、そのままコンテンツになるんですね。さつまいもの本は、熱のあるところから生やした1冊です。

アシュラ2Dの実演|1枚のキャラ画像が、首振りもまばたきもするアバターになる

▶ この場面を動画で見る(33:23〜)

アシュラ2Dの実演|高崎さんが1枚の絵から首振りやまばたきをするアバターを動かし、ひろくんが驚く場面の図
LIVE画面|ひろくん(左)と、3つの顔と6本の腕を持つ金色のキャラクターのアバター(右)が並んだ、アシュラ2D実演の始まり

30分ほどたって、高崎さんが登場しました。最初は、配信の接続でバタバタしました。

高崎さんによると、ストリームヤードは、他のアプリとの接続がしにくいそうです。昨日は、Meetだとうまくいったとのことでした。

途中、高崎さんのパソコンがかなり重くなり、仮想カメラの設定のために、いったん配信を抜ける場面もありました。私は、セットアップが終わるまで、少しお待ちください、と視聴のみなさんに伝えました。

画面に出てきたのは、3つの顔と6本の腕を持つ、高崎さんのアシュラくんです。高崎さんが首を振ると、アシュラくんも首を振ります。

話せば口を合わせて動き、ウインクも、まばたきもできます。私が、タイムラグはないですか、と聞くと、高崎さんは「なさそう」と答えました。

高崎さんは、アバターを切り替えて調整するシステムも作った、と話しました。多少の調整は必要ですが、うまくいくときは、ポンとうまくいくそうです。

髪の揺れもなめらかです。使っているのは、パソコンのモニターの上に付けたウェブカメラだけでした。手足は、センサーを付けないと動かないそうです。

私は、これならズームでもMeetでも、このLIVEでも出せますね、と受けました。ボイスチェンジャーを組み合わせれば、かわいい声でも、渋い声でも出せます。

グループのみんなが2Dのアバターで話したら、面白いかもしれない、とも話しました。

続けて、リアルな見た目のアバターも見せてもらいました。私が、めちゃくちゃリアルですね、と驚くと、高崎さんは、性能がなかなかよかった、と話しました。

OBSのカメラを切り替えるだけでも、入れられます。

仕組みの説明です。キャラクターを動かすソフトに、Live2D(ライブ2D)があります。そのモデル作りが、とても大変なんだそうです。

高崎さん

「ライブ2Dのこのモデルを作るってのが、めちゃくちゃめんどくさくて。設定が顔とかも、全部のパーツでバラして書いて、それでまばたきする。動きとか、いろいろ横向いた調整とかを手作業でしていく。っていうのが、やんないといけないことで。それらを一気に一枚画像をポンって読ませるだけで。」

▶ 動画で見る(34:55〜)

顔のパーツを全部バラして描き、まばたきや横を向く動きを、手作業で調整していきます。アシュラ2Dは、それを1枚の画像を読ませるだけで済ませます。

高崎さん

「一気にあのできるようになった。だから、一枚画像とかキャラ絵がある人は、誰でももうアバターになれるようになりました。」

▶ 動画で見る(35:29〜)

高崎さんは、Live2Dというソフトをそのまま使おうとしたらうまくいかなかったので、同じことができるツールを自作したと話しました。

高崎さん

「まあライブ2Dっていうソフトがあって、それをそのままなんかやろうとするとうまくいかなかったんで、ライブ2Dと同じことをできるツールを自作して作ってる。」

▶ 動画で見る(35:50〜)

私は、アシュラ秘奥義の中のライブ2Dメーカーで、今日から試せると紹介しました。高崎さんは、そのうちこのLIVEの出演者も、みんなアバターになるかもしれない、と笑っていました。

1枚の画像でアバターになるのには、驚きました。首振りもまばたきもウインクも、タイムラグなしで動きます。しかも高崎さんは、同じ働きのツールを自分で作っています。そのうち、このLIVEの出演者がみんなアバターになるかもしれません。

OBSの仮想カメラで配信に出す|Vチューバー、AIチューバー、キャラに事業を語らせる案

▶ この場面を動画で見る(37:58〜)

OBSの仮想カメラで配信に出す|Vチューバーやキャラが事業を語る使い方を高崎さんが説明する場面の図
LIVE画面|アバターのキャラクターが首を傾けて動く様子を、ひろくんが笑顔で見ている場面

私は、使いどころを考えました。オンラインのライブや会議のほか、自社のキャラクターを出す使い方や、好きな推しキャラになりきる使い方があります。

高崎さんは、アシュラくんになって質問に答え続けてもいい、と応じました。今夜の集まりに、急にこの姿で出てみようか、という話にもなりました。

配信に出す仕組みも説明してくれました。OBSにアシュラくんを表示します。別のソフトを起動して、顔を読み取ります。

ストリームヤードなどで、カメラにOBSを選べば、OBSに映しているものが表示されます。

高崎さん

「これで多分、OBSをかませると、何でも入れるようにできると思います」

▶ 動画で見る(39:22〜)

背景も入れられそうです。黒い背景だと少し寂しいので、OBSのレイヤーを組んで、動かしたリアルカメラの映像を下地にする案も、コメントで出ました。

私は、自分のカメラも1つ追加すれば、自分も話しながら出せるのでは、と考えました。高崎さんは、ワイプのような形も出せるかもしれない、と答えました。

ただし、顔を読み取るソフトを止めると、アバターの動きも止まります。そのソフトは、開いたままにしておく必要があるそうです。

昨日の実践会で、Meetに入れられるオープンソースのAIキャラクターを知りました。静止画で音声だけ喋るものです。

そこにLive2Dを組み合わせたら、動きながら喋るAIができそうだと、私は思いました。

高崎さんの案は、さらに先へ進みました。これで、Vチューバーにはなれます。自動で回答する仕組みを足せば、AIチューバーも行けます。

自分のキャラクターが、自分の事業のいいところをひたすらプレゼンするYouTubeチャンネル、という案も出ました。

高崎さん

「これでもう普通にVチューバーにはなれるんで」

▶ 動画で見る(40:20〜)

私は、チャットにも答えてくれて、投げ銭をしてくれた人には、リッチなAIでじっくり答える形を重ねました。

ひろくん

「いや、面白い。なんか、そういうで質問とかね。チャットにも答える。でスパチャしてくれると、かなりリッチなAI使ってじっくり答えてあげるとは。ね。なんかなんだろう?投げ銭をトークンで燃やして、差分で稼ぐ、みたいなもできそうです。」

▶ 動画で見る(40:44〜)

私には、大仏の本を70冊以上出している著者さんの友達がいます。大仏のキャラクターで、AIチューバーを作れないか、と思いつきました。

多言語でも話せますし、討論もできます。私は、朝まで生大仏会のような討論の場も、できそうだと話しました。

高崎さんも、神様が解説するという形も作れる、と乗ってくれました。OBSは、高崎さんも「素人です」と笑う、奥の深いソフトです。私も、使うたびに押す場所を忘れて、記憶喪失になります。

OBSをかませれば、何にでも入れられます。Vチューバーにも、AIチューバーにもなれます。自分のキャラに事業をプレゼンさせたり、大仏のキャラで語らせたり。使いどころが、一気に広がりました。

Live2Dのモデル作りは手作業が大変|自作ツールのわけと、見た目はキャラでも中身は人

▶ この場面を動画で見る(45:56〜)

Live2Dのモデル作りは手作業が大変|高崎さんが自作ツールのわけを話し、見た目はキャラでも中身は人という考えを紹介する場面の図
LIVE画面|高崎さんの自作ツール。画風と構図を選んで、キャラクターのパーツ分けを進めている作成画面(配信ソフトOBSのアイコンも並んでいる)

高崎さんが、自分でツールを作った理由は、お金の面にもありました。

高崎さん

「そうなんですよね。本家のライブ2Dだと、パーツパーツの分け方によって、パーツが細かく分かれると、有料課金が発生するんで。」

▶ 動画で見る(45:56〜)

私は、自分で作っておけば、あとは自由に作れるのがいいですね、と受けました。人のツールだと、どうしても限界があります。

ライブ2Dメーカーでは、画像を読ませると、パーツも勝手に分けてくれます。1枚の画像でいけるのは、そのためです。

モデルに喋らせることもできます。その場合はライブではなく、素材を使って動画にする使い方になります。

私は、子どもがYouTubeをやりたいと言っているのに、顔出しはしたくない、と言っていたのを思い出しました。これなら、キャラクターで始められます。

ただ、YouTubeやショート動画を見ていて、全部がAIだと人気が出ないとも感じています。見た目はAIキャラでも、中身は人のほうがいい。声も肉声のほうが、全然違います。

ひろくん

「この見た目はAIキャラとかでもいいけど。中身は人の方がやっぱいいなと思ったりとか、うん。やっぱ声も肉声の方がやっぱ全然違うなとか、それあるんでね。」

▶ 動画で見る(52:29〜)

私は、キャラクターをかぶると、自分もモードが変わるのか、と高崎さんに聞きました。高崎さんの答えは、意外なものでした。

高崎さん

「そういう人は結構なりきれるんじゃないですか。なんか僕はなんか何をやっても僕なんですよ僕は。」

▶ 動画で見る(55:46〜)

高崎さんは、自分は自分という感じが、どうしても消せない、とも話していました。

なりきれる人にとっては、とても楽しいはずです。高崎さんは、キャラを10体ほど持てば大変なことになる、と笑いました。

作ったきっかけは、学校の生徒でした。

その生徒は、自作でライブ2Dのようなものを、かなりいい形まで作っていました。最後の、まぶたをパチパチさせるところで、うまくいかなくなりました。悔しくて、あーっと暴れていたそうです。

OBSにつなぐところも、うまくいきませんでした。面倒だったので、接続するツールも自分で作った、と高崎さんは話しました。

私も、アシュラ秘奥義に追加されたライブ2Dメーカーを、テストで試してみました。これで話せば、おじさんがただ話しているのではなく、イケメンのキャラクターが話すLIVEになります。

声も変えられるので、性別を変えて、女性の姿と声でLIVEをすることもできます。

LIVE配信をしながら、OBSでカメラも立ち上げて、アニメのキャラクターも出しているため、パソコンはかなり重くなっていました。フレームレートが気になる、という話にもなりました。

自作の理由は、本家のモデル作りの手間とお金の面、そして生徒の悔しさでした。人のツールだと限界がありますが、自分で作れば自由です。見た目はキャラでも、中身は人がいい。何をやっても自分は自分のままという高崎さんの話も、そこに通じると感じました。

高崎さんのお知らせと、私のゲーム|公式ファンブックは11月11日に発売

▶ この場面を動画で見る(61:42〜)

高崎さんのお知らせと、ひろくんのゲーム|公式ファンブックの11月11日発売とゲームのリリースを紹介する場面の図
LIVE画面|ブラウザで遊べるゲーム「Kitazuna」の紹介ページ。11月11日の正式公開と、ひろくん、高崎さんが画面に映っている

終わりの告知の時間に、高崎さんは、公式ファンブックの第1巻が11月11日に発売になると紹介しました。ゲームも、同じ日にリリースされます。

高崎さん

「十一月十一日についに発売ということで、ですね、すごいで、これ、なんとえっとゲームの方も同時リリースというところで。えっと、十一月十一日にリリースされますので、ぜひ。」

▶ 動画で見る(61:42〜)

Amazonの予約のリンクから、予約購入ができます。本の中から、ゲームのサイトにも進めます。ゲームは、ブラウザから遊べます。

本を出すのに合わせて、マーケティングも一緒に大きくやってみる実験をしている、とのことでした。結果は、また共有してくれるそうです。

高崎さん

「まず僕を秋田県一位とゲーム界一位の人間にしてみよう。っていうの皆さん、どうでしょうかって。」

▶ 動画で見る(64:41〜)

最後に、私から高崎さんにお願いをしました。私が今作っているゲームについて、アイデアや開発で力を貸してほしい、という話です。

コミュニティが1万人になる達成に向けて作っているゲームです。

ChatGPTで自分のカードを作り、登録します。公式LINEでログインすると、仲間としてゲームの中に登場します。酒場からクエストに出ると、モンスターが出てきて、診断が始まります。

Lハーネスにつながっていて、公式LINEに、その人に合わせたメッセージが届く仕組みです。

高崎さん

「あとでリンク送っといて」

▶ 動画で見る(70:22〜)

高崎さんの公式ファンブック第1巻は、11月11日に発売です。ゲームも同じ日にリリースされます。最後に、私のゲームにも高崎さんを誘いました。高崎さんは、あとでリンクを送ってほしい、と話しました。

FAQ
Q1. アシュラ2Dとは、何をする道具ですか?
配信の概要では、キャラクターの画像や文章からパーツを分け、表情と動きを付けて、動いている様子をその場で見られる道具と紹介されています。高崎さんの新しい奥義で、アシュラ秘奥義の中のライブ2Dメーカーから試せます。朝LIVEでは、3つの顔と6本の腕を持つアシュラくんが、高崎さんの首振りやまばたきに合わせて動きました。
Q2. Live2Dのモデル作りは、何が大変ですか?
高崎さんによると、顔のパーツを全部バラして描き、まばたきや横を向く動きを手作業で調整する必要があります。本家のライブ2Dでは、パーツの分け方でパーツが細かくなると、有料の課金が発生するとも話していました。アシュラ2Dは、1枚の画像を読ませるだけで、パーツ分けまで進めます。
Q3. 作ったアバターを配信に出すには、何が必要ですか?
高崎さんの環境では、ウェブカメラと、顔を読み取るソフトと、OBSを使っていました。OBSにアバターを表示して、ストリームヤードやMeetなどのカメラ選択でOBSを選ぶと、アバターが映ります。OBSへの接続がうまくいかなかったため、接続するツールも高崎さんが自作したそうです。
Q4. 手や足も動かせますか?
今回の実演で動いていたのは、首振り、まばたき、ウインク、口の動き、髪の揺れです。使っていたのは、モニターの上に付けたウェブカメラだけです。手足は、センサーを付けないと動かない、と高崎さんは話しました。
Q5. キャラクターの姿で配信するとき、中身はどう考えればいいですか?
ひろくんは、見た目はAIキャラでもいいけれど、中身は人のほうがいい、声も肉声のほうが全然違うと話しました。高崎さんは、何をやっても自分は自分のままだと話しています。

まとめ|動画づくりの本質から、1枚の画像で動くアバターまで

今日の朝LIVEは、動画づくりの本質から、1枚の画像で動くアバターまでつながった回でした。前半は私ひとりで、後半は高崎さんの実演です。見た目と中身の話まで、深く掘れました。

要点を整理します。動画は手段で、自分の声と体験が入ると伝わります。素材があれば、動画も本も出てきます。1枚のキャラ画像でアバターになり、OBSを通せばどこにでも入れられます。本家のLive2Dはモデル作りの手作業が大変で、高崎さんは同じ働きのツールを自作しました。そして、見た目はキャラでも、中身は人がいい。

お知らせです。高崎さんの公式ファンブック第1巻が11月11日に発売され、ゲームも同時にリリースされます。GPTs研究会は、9000名を超えました。ありがとうございます!

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COLUMN

コラム:キャラの姿でも、話す中身は自分のままでいい

コラム|キャラの姿でも、話す中身は自分のままでいいという考えの図

今回のLIVEで、私は、子どもがYouTubeをやりたいのに顔出ししたくないと言っていた話を思い出しました。見た目はAIキャラでも、中身は人のほうがいい。そう話すと、高崎さんは、何をやっても自分は自分のまま、と答えてくれました。私は魂磨きの記事で、人の目と自分の行動について答え、その答えを人の目、昔は気にして、経験を積んで、いまはありのままに行動するにまとめています。

私の記事より(人の目、昔は気にして、経験を積んで、いまはありのままに行動する・人の目と自分の行動の所)

より経験も積んで人の目を気にするより自分をありのまま行動できるようになった

この答えを読み返すと、高崎さんの話と重なります。キャラの姿になっても、何をやっても自分は自分のまま。話す中身も声も、自分のままでいいと受け取りました。

私の記事より(人の目、昔は気にして、経験を積んで、いまはありのままに行動する・動き出す手前の言葉の所)

動き出す手前で止まったとき、浮かんだ言葉がどちらの向きなのかを眺めてみる、という使い方もあります。

見た目を借りても、話す中身は自分のものです。キャラの姿は、動き出す手前で止まった時の、小さな一歩になりえると私は考えています。

見た目が変わっても、話す中身は自分のまま。そこから始めればいいのかな、と私は受け取りました。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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