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ビジネス系YouTubeの広告収益は1再生1円から0.2円へ、イケハヤさんが集客のメディアと呼ぶ理由

2026.11.06

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

10万再生を超えたのに、1再生あたりのお金は5年で5分の1。そう聞いたら、あなたは何を変えますか? 今回は、チャンネル「イケハヤ大学2.0」の動画を紹介するね。

イケハヤさん(チャンネル『イケハヤ大学2.0』)が、車の中で1人で約15分話す動画です。入口は、広告で稼ぐのは無理だ、という話。そこから、集客のメディアとしてはまだ強いこと、AIに手を任せれば撮る手間も小さいことへ進みます。

私はこの動画を、広告が入らない時期に続けられるかは、奥に置く物と、話したいことがあるかで決まる話として読みます。編集や書き出し、投稿のような手を動かす作業はAIに渡す。その流れを、章を追って見ていきます!

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出典: イケハヤ大学2.0 YouTube収益激減…稼ぐのは無理ゲー

01

1再生1円が0.2円に。6年ぶりのバズでイケハヤさんが見た広告収益の激減

▲目次
水彩の図解: 朱色の筆文字「1再生1円が0.2円に」。左の青い硬貨「現役のころ 約1円」から、矢印「5年で5分の1」を通って右の小さな朱色の硬貨「今回 約0.2円」へ。下の帯に「10万再生を超えても単価は下がった」
動画キャプチャ: ピーク時の数字カード(2:25頃)
動画キャプチャ: ピーク時の数字カード(2:25頃)

10万再生の動画で、いくら入ると思いますか? イケハヤさんのチャンネルが6年ぶりにバズった、という話から動画は始まります。2018〜21年に、マナブさんと同じ時代のビジネス系YouTuberをやっていた人です。いったんチャンネルを閉じていて、再開したところ。

久しぶりに10万再生を超えたのに、YouTubeで食っていくのは無理だ、とイケハヤさんは話します。

昔の数字から並べてみます。現役のころは、1再生あたり約0.8〜1.2円。10万再生で約10万円で、15分で撮った動画が運よくバズれば20万円という感覚だったそうです。ピークは5年以上前で、月約250万再生、広告収益約200万円、メンバーシップ込みで300〜400万円。ここは本人も正確ではないと断っています。

で、今回の動画はどうだったのか。

動画では(3:30〜)

これが0.2円まで下がってる この5年で5分の1

現役のころの約1円と並べると、差がはっきり見える。ただ、これは1本の動画の数字。収益の細かい額はYouTubeで公表できないので、ざっくりした数字で話す、と本人も断っています。季節で変わるので一概には言えない、とも話す。それでも激減は間違いない、とイケハヤさんは言い切ります。条件が良い時は1.5〜2円近くあった、という話も出てくる。

減っているのはイケハヤさんのチャンネルだけではない、とも続きます。エンタメ系の知人からも、軒並み減っていると聞いたそうです。ショートは広告費が安く、月に1000万再生あっても大きくは稼げない、という趣旨の話も、イケハヤさんは聞いている。登録者100万人クラスの人でも、そこそこ再生が回って月の広告収益が10万円くらいだと聞いた、と話します。

別の所では、月400〜500万円稼いでいた自分でも無理だ、という言い方も出てきます。広告200万円・メンバーシップ込みで300〜400万円と話す所とは、少し数字が違う。ピークの数字は、本人が5年以上前で正確ではないと断っています。YouTubeで飯を食うと言う人には気をつけて、という忠告のあとに、この言葉が来ます。

動画では(5:22〜)

今からYouTubeで稼ぐのはもう無理ですね

強い言葉です。しかも、かつてYouTubeで稼いでいた側の人が、そのチャンネルの数字を見て言っています。予想ではなく、手元の数字で無理と言い切る。ここが、この話のいちばん強い所だと私は読みました。

といっても、単価の数字は季節でも動く、とイケハヤさん自身が話しています。だから私は、約1円と約0.2円を、本人の話の整理として受け取るだけにします。

大事なのは、その数字で何を決めるかなんですよ。単価を知っても、何を話したいかまでは決まりません。

私なら、1再生の単価は眺めるだけにして、何を撮るかの判断には使いません。

02

原因は需要と供給。先行者優位が消えて、ビジネス系YouTubeはワンオブゼムに

▲目次
水彩の図解: 中央の天秤「需要と供給」。左の丘「2018年ごろ」はチャンネルが少なく単価が高い、右の丘「今」は旗のようなチャンネルが増えて単価が下がる。下の帯に「先行者優位が消えてワンオブゼム」
動画キャプチャ: 昔と今の需要と供給のスライド(7:50頃)
動画キャプチャ: 昔と今の需要と供給のスライド(7:50頃)

5年で5分の1。なぜ、ここまで下がったのか。イケハヤさんは難しい言葉を使わず、2018年ごろと今を比べて、商売の基本の話として説明します。答えは短い一言です。

動画では(5:43〜)

これはもう本当にシンプルに 需要と供給だと思います

2018年ごろのYouTubeは、ゲーム実況と子ども向けと音楽ぐらいだった、とイケハヤさんは話します。ビジネス系のチャンネルは、名前を順に挙げられるほど少なく、両手で数えられる数でした。

ここに広告の事情が重なります。大人向けに広告を出したい会社、例えば証券会社にとって、出し先が少なかった。だから単価が高かった、という説明です。

今は違います。80歳の人も普通に見ていて、チャンネルも増え、広告主は安く出せるようになった。供給する側の有利が消えた、というわけです。

動画では(7:49〜)

もうワンオブゼムですよね 私たちはっていうふうになっちゃったと

イケハヤさんの話では、広告費は約5分の1。これがビジネス系YouTubeの今の姿です。

先行者優位はどのビジネスでも消える、とイケハヤさんは続けます。だから常に新しいことをやる。15年以上この世界にいるのもそのためだ、と本人は話します。

ワンオブゼムだと言われた時、何を変えるのか。再生が伸びるテーマに寄せる手もあれば、話す人の型をまねる手もあります。どちらも数字に合わせる動きです。

でも、イケハヤさんの説明では、単価が下がった原因は需要と供給です。チャンネルが増えて広告主が安く出せるようになった、という話で、何を話すかが悪かったという話ではない。だから私は、話す中身までは手放しません。手放すのは、編集や書き出し、投稿のような手を動かす作業。何を話すか、どこで失敗したかは手放さない。

私には、自動化できることは自動化し、人間にしかできないことに集中する、という判断軸があります。段取りは軽くできても、何を判断し、どこで失敗したかは、その人にしか話せません。

私が1本撮るなら、ほかのチャンネルでも聞ける話は外します。ノウハウの速さでは競わず、自分の判断と失敗の話だけを残す。そこで線を引きます。

03

稼げなくなるとみんなやめる。だからビジネス系YouTubeにはチャンスが残る

▲目次
水彩の図解: 街灯が並ぶ夜道。「稼げなくなる」「みんなやめる」と灯りが消えていき、「見たい人はまだいる」の灯りと看板「供給が減ってチャンス」が残る。下の枠に「ただし広告収入は厳しい」
動画キャプチャ: それでもチャンスはあるのスライド(8:40頃)
動画キャプチャ: それでもチャンスはあるのスライド(8:40頃)

ここまで聞くと、やめた方がよさそうに見えますよね。ところがイケハヤさんは、ここで話をひっくり返す。それでもチャンスはある、と言うんです。理由は、とても単純でした。

動画では(8:40〜)

稼げなくなると みんなやんなくなるんですよ 逆に

前の章の需要と供給が、ここで逆向きに働きます。イケハヤさんの理屈では、稼げなくなると出す人が減る。聞きたい人まで同じように減るとは限りません。

その例が、マコなりさんのチャンネル。今年は2本だけ、とイケハヤさんは驚く。そして、その事情を自分の感覚でこう読みます。

動画では(9:12〜)

YouTubeを力入れる意味がないんですよ それはすごいわかる 感覚的にめっちゃわかる

これはマコなりさん本人の説明ではなく、イケハヤさんの読み。イケハヤさん自身も、しばらくやっていませんでした。

それでも、マコなりさんの動画を見ていた人はまだいる。ビジネスの話を、顔を出した人が話すのを聞きたい人がいる。イケハヤさんは、供給が減った分のチャンスがあると話します。ただ広告収入は厳しい、と釘を刺すことも忘れない。

聞きたい人がまだいる、ニーズが満たされていない、というのはイケハヤさんの感覚で、数字で確かめた話ではありません。その感覚を、始める理由にしていいのか。私が立ち止まるのは、ここ。

みんながやめるから始める、という理由だけだと、稼げないと分かった時に、やめる人の列へ戻るんですよ。私の信念には「楽しくなければ続かない」があります。だから私の読みでは、続くのは、広告が入らなくても話したいことがある人。

あなたには、広告が入らないと分かっていても話したいテーマがありますか?

私なら、広告で一円も入らなくても話したいテーマだけを選びます。

04

広告で稼がない。YouTubeは集客のメディアで、奥にバックエンドの商品を置く

▲目次
水彩の図解: 「広告で稼がない」に大きな×。テレビの「集客のメディア」から矢印「新規の登録者約800人」が、蔵の「奥のバックエンドの商品」(教材・コミュニティ・ツールの箱)へ伸びる
動画キャプチャ: 広告収益じゃ稼げないと話す場面(11:50頃)
動画キャプチャ: 広告収益じゃ稼げないと話す場面(11:50頃)

広告で稼げないなら、どこで稼ぐのか? イケハヤさんは、バックエンドの商品だと話します。

バックエンドの商品とは、動画を見た人の奥に置く商品のこと。イケハヤさんには、自分の教材とコミュニティとツールがある。

動画を見た人のうち10人に商品が売れれば約30万円になる、広告よりずっと大きい、とイケハヤさんは話します。一方、動画に出てきた数字を私が掛け算すると、10万再生×0.2円で約2万円。広告より奥の商品のほうが、1人あたりの重みが大きい、と私は考えます。

だから、言葉はこう続く。

動画では(11:14〜)

別にYouTubeの広告で稼ぐ必要はない YouTubeは 集客のメディアなんです

広告で収益を得ようとは1ミリも思っていない、とイケハヤさんは話します。知ってもらって、その先の商品へ進んでもらう。YouTubeを、そのための場所として見ているんです。

だから、バックエンドの商品を持つ人でないと、今ビジネス系YouTubeをやる意味がない、と線も引きます。厳しい線。広告は諦めて奥に商品を置くという結論は、売る物を持っている本人の立場の話で、持たない人にはそのまま当てはまりません。

ただ、集客の場所としての評価は下がっていない。

動画では(12:03〜)

YouTubeって相変わらず集客力が強い

イケハヤさんの話では、バズった10万再生の動画で、新規の登録者が約800人増えました。昔を知る人がまた見てくれる、とも話します。この10万再生は6年ぶりのバズの1本で、増えた約800人には昔を知る人も含まれる、と本人が話している数字。ゼロから始める人に同じ数字が出るかは、この動画からは分かりません。

広告の単価は下がっても、人が来る力は別の話。つながり直す場所としてYouTubeは最高だ、という言葉が、ここで出てきます。

イケハヤさんの別の配信を整理した記事で、私はこう書いた。

私の記事より(イケハヤさんの広告収益の配信を2026年11月4日に読んだ記事・広告で食べるのは諦めて、YouTubeは集客メディアとして使う)

私なら、YouTubeを稼ぐ場所として数字を追わず、入口から奥へ進む道の真ん中として使います。

道の真ん中。そこまでが前の記事の私です。じゃあ、その奥には何を、どんな順番で置くのか? 今回考えたいのは、この続きなんです。

私は、発信(コンテンツ)、パッケージ化(商品)、稼げる(収益)の順で考えています。広告収益を最初から計画に入れない、というのが私の判断。

イケハヤさんがバックエンドの商品と呼ぶ物は、私の順番でいう2番目、商品と同じ所を指しています。呼び方は違っても、稼ぐ場所を動画の奥に置く点は同じ向き。

で、私の整理では、この順番の中に再生数はありません。再生数が教えてくれるのは、奥へ向かう入口にどれだけ人が来たか、まで。

では、奥に置く物がまだ無い人はどうするか? イケハヤさんの線をそのまま受けると、やる意味がない側に入ります。私が先に決めるのは、1つだけ。この動画を見た人に、奥で何を渡すのか。

動画を1本撮る前に、奥に置く物を1行で書き出してみてください。誰の、どんな困りごとに、何を渡すのか。書けなければ、先に決めるのは動画の撮り方ではなく、その1行なんですよ。伸びた動画の話題に、商品のほうを寄せたくなる場面はあると思います。それでも、書けた1行は、再生数に合わせて書き換えない。

05

Claudeが働く間に一発録り。顔を出さなくてもビジネス系YouTubeはできる

▲目次
水彩の図解: ノートPC「AIが仕事中」から矢印が伸び、マイクと録画ボタンの「その間に一発録り」「編集はいらない」へ。右の枠「顔を出さなくてもできる」にインコのアイコンと「モザイクも簡単」
動画キャプチャ: 顔にモザイクをかけた場面(14:01頃)
動画キャプチャ: 顔にモザイクをかけた場面(14:01頃)

最後に、イケハヤさんはビジネス系YouTubeを勧める話へ進む。細かいカットはあっても基本は一発録りで、録画を押して話しっぱなしだと話します。

動画では(13:14〜)

10万再生とか行くんですよ そう考えると 結構ねコスパがいいですよ

第1章の単価とは別の物差し。広告の単価は下がったけれど、1本にかける手間も小さい、という見方です。

編集に何日もかけて1本を仕上げる話なら、単価が5分の1になった時点で手が止まりそうです。録画を押して話すだけなら、見え方が変わるんですよ。

じゃあ、イケハヤさんはいつ撮っているのか? ここが今回の動画でいちばん面白い所です。

動画では(13:17〜)

僕は今ちなみに 家でずっとね Claudeが仕事してんだよ

家ではClaudeがゲームを作っていて、イケハヤさんの手が空いたので撮っている、と話します。AIの作業待ちの時間が、そのまま撮影の時間になる。

顔を出したくない人への話も続きます。イケハヤさんの話では、Opus 5.5 に頼めば、自分のアイコンを顔に被せられる。動画の中では、インコのアイコン。モザイクをかけるのも簡単で、声も変えられるそうです(本人は面倒なのでやらない、とのこと)。

動画編集がいらなくなった。イケハヤさんはそう話します。そして最後に、広告収益はこの先も稼げない、でもそれ以外ではYouTubeは今もパワーがある、と念を押して締める。

AIが働いている間に、人の手が空く。この形は、私も投稿に書いています。「スマホでClaudeCodeもCodexもGeminiもダイレクトで使えるから家事や子守のスキマで仕事できるし、オートランで自動実行してくれるから寝てる間にも仕事完了。」(2026年3月27日の私のX投稿)イケハヤさんが空いた手で撮る話と、この投稿がつながるのは、AIが作業している間は人が付いていなくていい、という所。

その3日後には、こうも書きました。「ZOOM撮るだけでオンライン講座とかYouTube動画がアップされる、改善もできるってやばいね。」(2026年3月30日の私のX投稿)撮った後をAIが運ぶ。イケハヤさんの話と、同じ向きです。

前にも、イケハヤさんが動画編集をAIに任せた動画を記事で読みました。その時に書いた線引きがこれです。

私の記事より(イケハヤさんが動画編集をAIに任せた話を読んだ記事・「言い訳ができなくなりました」。動画編集をAIに任せる、その後の進行管理まで渡す)

私は、編集を頼んだ後の進行管理まで渡します。

編集を渡して終わりではなく、その後の進行管理まで。ここを渡せば、撮る人は話すことに集中できます。

私の軸は「AIに委ねて、人は積み減らして生き直す」です。今回の話に当てはめると、積み減らす先は編集の時間と、その後の段取り。残るのは、話す人の声と判断なんですよ。

イケハヤさんの話では、基本は一発録り。直近の動画3本で、撮り直しと直しに何分かかったかを書き出してみてください。その数字を見てから、どこまでAIに渡すかを決める。顔を出すかどうかの前に、奥に置く物の1行が書けているかを確かめてくださいね。

COLUMN

▲目次

ひろくんコラム:先行者優位が消えても、攻略は終わらない

水彩の図解: 丸い金縁メガネのひろくんが、石段の前の面「先行者優位が消える」から右手で「次の面」の旗を指さし、矢印「次のワクワクへ」。タイトルは「攻略は永遠にある」

イケハヤさんは、先行者優位はどのビジネスでも消える、と話しました。だから常に新しいことをやる、とも。では、先に始めた有利が消えた後の発信は、ただ苦しい競争になるのでしょうか? 順番で勝てなくなったら、残るのは後から来た人との速さ比べ。そう見ると、続ける理由はだんだん細くなっていきます。ここは単価の話ではなくて、発信をどんな物として見るかの話です。私には、この問いに返したくなる言葉が、前に書いた記事の中にあります。

私の記事より(集客を攻略できるゲームとして書いた魂磨きの記事・「攻略は永遠にある」。数字の先に続くもの)

「攻略は永遠にある」

「結果は執着しない。次のワクワクへ。」

攻略は永遠にある。集客を攻略できるゲームとして見ると、ルールが変わることは終わりではなくなります。次の面が始まる、というだけです。先行者優位が消えるのは、前の面の攻略法が効かなくなった、ということ。そこで負けが決まるわけではないんですよね。常に新しいことをやる、というイケハヤさんの話も、追い立てられてやる話から、次の面が開いたから試しに行く話へ、見え方が変わります。

結果は執着しない。これは、数字を見ないという意味ではないと私は読みます。ゲームでもスコアは見る。見たうえで、数字に振り回されて次の手を止めない、ということです。

先行者優位が消えるかどうかは、自分では決められません。決められるのは、次にどの面へ進むか。広告で稼ぐ面が終わっても、昔を知る人とつながり直す面は開いたままだ、と私は読みます。第3章で書いた、やめる人が増えた分のチャンスがある、というイケハヤさんの読みも、開いている面の1つ。人が減った面を選ぶのか、奥に置く物を育てる面を選ぶのか、編集や書き出し、投稿のような手を動かす作業をAIに渡す面を選ぶのか。広告が入らないとしても、あなたが次に攻略してみたい面は何ですか?

分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

AIエージェントに渡す、YouTubeの使い方を自分の仕事に当てはめる整理プロンプト

この記事の話を自分の仕事に当てはめたい時は、下の枠を丸ごとコピーして、Claude Code や Codex などのAIエージェントに貼ってみてください。枠の中にこの記事のURLが入っています。記事を読んだうえで短い質問を1つずつ聞いてくれて、次の3つを返してくれます。返ってきた結果は、自分の目で読み直してくださいね。

話すテーマ3つ
それぞれの奥に置く物の案
自分の環境で使える追加のプロンプト
依頼文を開く
【記事のURL】
https://ai-kidou.jp/video-report-ikehaya-youtube-income/
最初にこのURLの記事を読んでください。読めない時は読めなかったと伝え、下の要点だけを材料にしてください。

【参照元(先に読む)】
本編動画 https://www.youtube.com/watch?v=iU9JzYc4TeA

この依頼は、確認と整理だけで行ってください。

【記事の要点】
・イケハヤさんの話では、1再生の広告収益は約1円から約0.2円へ下がった。
・原因は需要と供給。先行者優位が消えて、ワンオブゼムになった。
・稼げなくなるとみんなやめるので、ビジネス系YouTubeには供給が減った分のチャンスがある、とイケハヤさんは話している。
・広告ではなくバックエンドの商品で稼ぐ。YouTubeは集客のメディア。
・一発録りで、AIが作業している待ち時間に撮る。顔を出したくなければ、AIでアイコンを被せられる。
・書き手の読み方: 広告が入らない時期に続けられるかは、奥に置く物と、話したいことがあるかで決まる。編集と進行管理はAIに渡す。

【目的】
記事を読んだ私が、自分の仕事でYouTubeを「広告で稼ぐ場所」ではなく「集客の入口」として使うなら、何を話し、奥に何を置き、どこをAIに任せるかを整理する。

【やってよいこと】
1. 記事を読んだあと、短い質問を1つずつ聞く。
 ・任せたい仕事(YouTubeで話したいテーマ。広告が入らなくても話したいこと)
 ・預ける物(奥に置ける商品やサービス。今あるもの・まだ無いもの)
 ・自分で確かめたい所(顔を出すか、どこまでAIに編集を任せるか)
 ・使っているAIエージェントや道具、撮影の環境
2. 答えに合わせて、話すテーマ3つと、それぞれの奥に置く物の案を文で整理する。
3. 使っている環境にそのまま貼れる追加のプロンプトを1〜3本つくる。各プロンプトの中に記事のURLを入れる。

【守ること】
・動画のアップロード、公開、チャンネルの設定の変更、ファイルの上書きや削除、外のサービスへのログイン、送信、購入、広告の出稿は実行しない。確認と提案として書くだけにする。
・パスワード、鍵、ログイン情報は求めない。貼られても使わない。
・記事に無い手順・数字・主張(再生数の見込み、収益の予想、特定のAIの使い方の細部)を足さない。
・確かめられない事は「未確認」と書く。

【返す形】
1. 話すテーマ3つと、それぞれの奥に置く物
2. 自分で決める所の一覧(顔出し・編集の任せ方)
3. 追加のプロンプト(1〜3本・記事のURL入り)
4. 自分の目で読み直す所を1行
FAQ

よくある質問

▲目次

Q. YouTubeの広告収益はどれくらい下がったのですか?

A. イケハヤさんの話では、1再生あたり約1円から約0.2円へ、5年で5分の1になりました。詳しくは第1章にまとめています。

Q. なぜ広告単価が下がったのですか?

A. イケハヤさんは、需要と供給だと話します。ビジネス系のチャンネルが増え、広告主が安く出せるようになった、という説明です。詳しくは第2章にまとめています。

Q. 今からビジネス系YouTubeを始める意味はありますか?

A. イケハヤさんは、稼げなくなってやめる人が増え、供給が減った分のチャンスがあると話します。ただ、広告収入は厳しいという話も一緒です。詳しくは第3章にまとめています。

Q. 広告で稼げないなら、何で稼ぐのですか?

A. イケハヤさんの答えはバックエンドの商品です。YouTubeは集客のメディアだと話します。詳しくは第4章にまとめています。

Q. 顔を出さずにできますか?

A. イケハヤさんは、Opus 5.5 でアイコンを顔に被せたり、モザイクをかけたりできると話します。詳しくは第5章にまとめています。

MATOME

まとめ

▲目次

イケハヤさんの動画は、広告で稼ぐ話の終わりと、YouTubeの別の使い道を、同じ車の中で続けて話す回でした。

1再生の広告収益は約1円から約0.2円へ。原因は需要と供給で、先行者優位は消えた。それでも、稼げなくなってやめる人が増えた分のチャンスがあり、奥にバックエンドの商品があれば、YouTubeは集客のメディアとして働く。一発録りで、AIが働いている間に撮れる。イケハヤさんの話を順に並べると、こうなります。

広告が入らない時期に続けられるかは、奥に置く物と、話したいことがあるかで決まる、と私は読みました。

本編の動画も観てみてください

この記事は、要点と私の読み方をまとめたものです。イケハヤさんが車の中で録画を押して、話しっぱなしにする一発録りの空気は、動画で観たほうが伝わります。約15分で、動画のチャプター(昔は1再生1円/原因は需要と供給/それでもチャンスはある/YouTubeは集客メディア/顔を出さなくてもできる ほか)で区切られているので、気になる所から見られますよ。

イケハヤさん『YouTube収益激減』を観る

私の本も置いておきます

『Claudeプロジェクト実践入門 コンテンツマーケティング編』の表紙

『Claudeプロジェクト実践入門 コンテンツマーケティング編』(Kindle)

この記事は、広告で稼げなくなったYouTubeを、集客の入口とAIに任せる撮り方で読み直したものです。

ClaudeのプロジェクトでAIと一緒に仕事を進めたい時に、手に取ってみてください。

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今回紹介した動画

題YouTube収益激減……稼ぐのは無理ゲー
チャンネルイケハヤ大学2.0
登場イケハヤさん
公開日2026年11月6日
長さ15分41秒
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=iU9JzYc4TeA

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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