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AI動画で登録者10万人になった顔出しなしのYouTuber、ヨル子さんの台本と作り方を整理しました

2026.10.18

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル あべむつき で、あべむつきさんが、顔を出さずに活動するヨル子さんにインタビューした動画を紹介します。

AI動画で、顔を出さずにYouTubeを始めたい。でも、何から手を付けて、どこまでAIに任せ、どこを自分の手に残すのかが決めきれない。長いインタビューを通しで見る時間がない人に向けて、この記事を書きました。

動画は約48分。あべむつきさんが、2か月で登録者10万人になった顔出しなしのYouTuber、ヨル子さんに、その理由と作り方の全工程を聞きます。

読み終えると、この筋道を動画の順に追えます。AIに任せる所と、人の手に残す所も見えてきます。その横に、私の運用の実測と、私ならこう見る、を添えました。

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01

ヨル子さんのチャンネルは、投稿2か月で登録者10万人。物語のショート動画

▲目次
物語のショート動画、1話から続く、長尺版も出す、の三つの札が矢印でつながる図解。下の帯にショートの人気を長尺につなげる、と書かれている
図解: 2か月で10万人まで
動画の画面。YouTubeのチャンネルのショート動画の一覧に、物語の動画のサムネイルが並び、第一部総集編が14万回視聴と表示されている場面
動画キャプチャ: チャンネルの動画一覧に物語のサムネイルが並ぶ場面(5:57頃)

画面のヨル子さんは、フードをかぶり、仮面をつけた姿。顔は出しません。それでも、投稿を始めて約2か月で、登録者は10万人を超えました。いったい、何を出しているチャンネルなのでしょう?

話は、投稿の始まりからです。5月末ごろに始めて、およそ2か月で登録者10万人に届いた、とヨル子さんは振り返ります。

ヨル子さん(動画の中で・2:44〜)

投稿始めたのが5月末くらいで、そこからちょうど2ヶ月くらいで登録者10万人を突破しました。

内容は、既存の人気キャラクターが、もしもの世界でどう活躍するかを描く物語です。作り手のヨル子さんも、パロディの形だと自分で説明しています。

ヨル子さん(動画の中で・5:33〜)

今はパロディにはなってしまうんですけども、実際のキャラクターがもしもの世界でどのようにこう活躍していくかをテーマに物語を制作しております。

物語は、ショート動画で1話から続いています。古い順に並べ替えると、最初から続きを追える作り。ショートは100話近くあり、第1話は約100万回再生されています。

ヨル子さん(動画の中で・6:11〜)

ショート動画を古い順にしていただくと1番最初からもうずっと続く物語を楽しんでいただくことができます。

ショートが人気になったので、同じ物語の長尺版も出しているんです。第一部の総集編は全18話で、約14万回見られたそうです。

動画は、以前の活動にも触れます。ある漫画の考察チャンネルを、顔出しなしで運営していたそうです。パワーポイントのような動画を約1年。登録者は2万人ちょっとで、収益化はしなかったと話します。

今は、このチャンネルの収益だけで暮らせて、少し贅沢もできる程度だそうです。金額は伏せられています。

2か月で10万人。数字は目を引きます。でも、私が見るのはそこではありません。何の物語を、誰に届けているのか。

数字を先に置くと、作る物が、伸びた物の後追いになりやすいんです。だから、入口は数字にしません。

登録者の数は、結果の1つ。入口にあるのは、何を届けたいかを、自分の言葉で決めることです。ヨル子さんの場合は、続きを追いたくなる物語でした。

既存のキャラクターを借りる形は、始めやすい入口になります。その反面、自分の作品で勝負する時に、改めて問われる所が残ります。何を、自分の言葉で語るのか?

私なら、登録者の数より先に、何の物語を誰に届けるかを自分の言葉で決めます。

02

伸びた理由は台本。クリフハンガー式で、文章は全て人の手で書く

▲目次
左に台本は人の手、続きが気になる作り、右に映像はAIと書かれた二つのカードの図解。下の帯に台本が全て、と書かれている
図解: 台本は人、映像はAI
動画の画面。フードと仮面のヨル子さんの下に、文章に関しては全て人力、という字幕が出ている場面
動画キャプチャ: 文章に関しては全て人力と話している場面(12:32頃)

伸びた理由を聞かれて、ヨル子さんが最初に挙げたのは、映像の作り方ではありませんでした。答えは台本。物語をどう組んだかの話です。では、その台本はどう作られているのか?

ヨル子さんは、運もあったと思う、と前置きしてから話します。そのうえで挙げたのが、クリフハンガー式で脚本をかなり作り込んだことでした。

ヨル子さん(動画の中で・10:52〜)

もちろん運もあったとは思うんですけども、クリフハンガー式と言ってその第1話が終わったら次に絶対に第2話を見たくなるような仕組みで

クリフハンガー式とは、第1話が終わった所で、次の第2話を見ずにいられなくなる作りのこと。数日で組んだ物語ではなく、いろんなトリックを仕掛けながら作ったそうです。

台本の書き方には、順番があります。最初に、1話ごとのタイトルとオチを何話分も書き、そこから内容を足していくんです。

文章は全て人の力で書く、とヨル子さんは言います。人に刺さる物を作るなら、人の力で考えたい。そこには好奇心もある、という理由でした。

ヨル子さん(動画の中で・12:31〜)

文章に関しては全てもう人間の力で行っております。

あべむつきさんは、AIで書いても構わないと話します。ただし、そのまま出さず、人の目で見て、受ける物か受けない物かを判断しながら進めます。出すなら、まずショート動画から、という流れです。

続いて、規約の話。あべむつきさんの説明では、2026年の1月ごろに規約が変わり、似た内容を大量に投稿するチャンネルは収益化されなくなりました。

あべむつきさん(動画の中で・13:38〜)

今年の1月とかに規約の変更がありまして、類似するコンテンツを投稿しまくるチャンネルっていうのはもう収益化しませんよっていう

ヨル子さんが始めたのは、その変更の後。それでも約1か月で収益化できました。1話ずつ考えるのではなく、先にストーリーをまとめて考え、被らないよう作り込んでいるからではないか、と自分で予想しています。

ヨル子さん(動画の中で・15:11〜)

まとめてストーリーを考えているのでそこで被らないように最初にこう作り込んでるからなのかなみたいな

映像の腕より先に、台本です。

私は7月の登壇で、現場の生の一次情報と、最終的にアウトプットするところは人間にあるので、その中間は全部AIがやってもいいと思う、と話しました。

これが、私の運用の原則。入口の材料と、出口の味見だけは人が立ちます。その間の翻訳や増幅、媒体への展開は、AIに任せます。

今も、外に出す、お金を払う、削除する、の直前だけは私が決めています。

台本の文章は全て人の手で書き、映像はAIで作るヨル子さん。入口と出口を人が持ち、その間をAIに任せる私。分け方は違っても、人の側に何を残すかを先に決めている所は、並んで見えませんか?

ショート動画の企画の型はショート動画の作り方を、企画の型を決めて先頭の3本で確かめる話として整理した記事に、人に残す最後の一手の話はAIが公開ボタンを5回こじ開けようとして、取り返しのつかない操作は最後だけ人間に渡すと決めた、分身AI日記のDAY109に書きました。

私なら、台本の魂は人が込めて、量産するところをAIに渡します。

03

動画の作り方。ChatGPTで指示文を作り、Seedanceで5〜10秒ずつ生成する

▲目次
指示文を作る、動画生成AIに貼る、場面ごとに短く生成、つないで1本にする、の四つの札が矢印でつながる図解。下の帯に見た目は参照画像で固定する、と書かれている
図解: 動画の作り方の順番
動画の画面。動画生成の画面で、英語の長い指示文を貼る欄があり、下に、こちらがChatGPTで考えてもらった、という字幕が出ている場面
動画キャプチャ: 動画生成の画面で、指示文を貼って生成する場面(16:41頃)

台本ができたら、次は動画にする番です。物語を、どうやって映像にしているのでしょうか? ヨル子さんの答えは、AIを2つ重ね、時間をかけて、短い場面を積み上げる形。

ヨル子さんは、ChatGPTで動画用の指示文を英語で作り、動画生成AIのSeedanceに貼って生成します。使う版は2.5が中心。状況に応じて、2.0も使い分けます。

指示文は、Seedanceの入力欄の文字数に合わせます。キャラクターの動きなども、細かく書かせます。

指示文には、画像生成は絶対禁止、の一文を固定で入れます。理由は、入れないとChatGPTが指示文ではなく画像を作ってしまうこと。3分ほど時間を取られ、停止ボタンも押せないと話します。

キャラクターの見た目は、毎回文章では書きません。貼るのは、今までの動画の画面の写真など、画像を2枚です。

ヨル子さん(動画の中で・18:04〜)

今までに作ったキャラクターであれば画像を貼ってそのまま生成することができるのでその分の文字数をカメラワークとかに当てることができるんですよ。

その分の文字数を、カメラワークに回せます。1話と2話でキャラクターの顔が変わらないためにも効くそうです。

1回の生成にかかるのは、約1時間。しかも1回で5〜10秒にしかなりません。場面ごとに何度も作って、やっと1分の動画になります。

序盤は画像を貼らずに作っていたので、顔が変わったり、セリフに違和感が出たり。1本に約14時間かかったと言います。今は、その約3分の1だそうです。

ヨル子さん(動画の中で・19:05〜)

そうだ時間はかかるんですけど本当に作業がものすごく楽なので働いている感覚はないですね。

ヨル子さんは、ほとんどが待ち時間で作業はとても楽なので、仕事をしている気分にはならない、と話します。Seedanceを選ぶ理由は、実際のカメラマンが動いているようなカメラワーク。

サムネイルは、スマホのアプリで自作。タイトルには、その時に人気のキャラクターを入れ、かっこよくしすぎません。

動画づくりの真ん中にあるのは、AIに任せる長い待ち時間と、作る前に決めておく固定の条件。

私は、人物の日常動画を4本作りました。合計で20カット分。1カットは、AI動画1本(6秒)です。つなぎは動画の編集ソフトで切りました。1本の中で場面を変えないので、顔が溶けて重なる崩れは出ず、作り直しは0回でした。音は環境音だけを指定して、どのカットにも話し声は出ませんでした。

ヨル子さんは、画像2枚で、キャラクターが崩れない条件を固定します。私の4本では、1本の中で場面を変えないことが、その条件でした。どちらも、条件を先に決めて、崩れる余地を減らす作り。

サブスクで作った22本の作例で確かめた話は、AI動画の作り方を、サブスクで作った22本の作例で確かめた記事でも読めます。1つのサービスだけで再現した話は、AI動画の作り方の記事を、1つのサービスだけで再現して、できたことと崩れたことを書いた記事に書きました。

04

YouTubeの警告は、台本と編集の画面を見せて解除。著作権は灰色と語る

▲目次
繰り返しの多い動画と誤認、台本と編集の画面を見せる、警告が解除、の三つの札が矢印でつながる図解。下の帯に人の手が入った証拠を出す、と書かれている
図解: 警告から解除まで
動画の画面。フードと仮面のヨル子さんの下に、台本を全部載せて、と話す字幕が出ている場面
動画キャプチャ: 台本を全部載せて警告の解除を求めたと話している場面(23:35頃)

伸びる動画を作っていても、YouTubeから連絡が来ることがあります。ヨル子さんの場合は、繰り返しの多い動画だと誤解されたような内容。では、どうやって解除したのでしょうか?

ヨル子さんは、YouTubeから、繰り返しの多いコンテンツだと勘違いされたような連絡を受けたことがある、と話します。対応は、台本の全文と、編集の画面の録画。

ヨル子さん(動画の中で・23:33〜)

もう本当に台本をもう全部載せて編集自体もう画面録画して最初っから編集してる流れをもう高速で見せていくみたいな。

録画は、最初から高速で編集の流れを見せる動画にして、YouTubeに送りました。伝えたのは、自力でストーリーを考え、編集も全部自分でしているという事実。その結果、警告は解除されました。

あべむつきさんは、仕組みも解説します。警告が来て、決定が不当だと思う時は、誤解だと示す動画を撮ってYouTubeに送れる、という説明。

YouTubeが駄目とするのは、AIだからではなく、似た物を大量に量産すること。それが、あべむつきさんの説明する規約です。ボタンを押しただけの動画ではないと素直に見せれば、分かってもらえたそうです。

動画は、著作権の話にも触れます。あべむつきさんは、既存の人気キャラクターを使う以上、著作権は難しい問題だと話します。

例に挙がるのは、手描きのイラストで同じようなキャラクターを描き、伸びている動画。そちらが許されて、こちらが許されないのは変だと感じる、とも言います。

一方で、心配のない形とまでは言い切れません。指摘されたら謝って取り下げるほかないチャンネル、というのがあべむつきさんの見立てです。

あべむつきさん(動画の中で・9:29〜)

その突っ込まれたらもちろんごめんなさいって言って消すしかないチャンネルかなとは正直思ってますね。

ヨル子さんは、AIと相談しながらパロディの形にしていて、ここまで伸びるとは思っていなかった、と話します。目標は、自分の作品を出すこと。

警告を解いたのは、反論の文章ではなく、人の手が入った証拠の画面。見せたのは、作っている中身そのものだったんです。

私は以前の登壇で、人間が見ない完全自動の投稿を実際に試したら、BANされたり、監視が入ったりした、と話しました。そこで出てきた結果は、目視して判断して、責任をもって発信しなければだめだ、ということ。

ヨル子さんは、台本と編集の画面で、人の手を見せました。私が登壇で話したのは、人が見ない自動投稿に監視が入った話です。

AIで作る物への批判を、別の人の動画で読んだ話は、堀井雄二さんのAIゲームへの全部盗んでいるという批判を、堀江貴文さんの動画で読んだ記事でも読めます。

私なら、人の手が入った証拠を残して、中身の薄い量産はしません。

05

なぜ手の内を教えるのか。絵が描けない人の選択肢と、台本が全ての話

▲目次
左に構想はあるけど形にできない、右にAIという選択肢、台本と工夫で形にする、と書かれた二つのカードの図解。下の帯に自分の世界を作れる、と書かれている
図解: 絵が描けなくても始められる
動画の画面。フードと仮面のヨル子さんが両手を広げ、下に、こういう構想だけはあるけど、という字幕が出ている場面
動画キャプチャ: 構想だけはあるけど形にできない人のことを話している場面(29:50頃)

あべむつきさんは、なぜここまで協力的なのか、とヨル子さんに聞きます。手の内をここまで見せる理由は、何でしょうか? 答えは、絵が描けない自分の立場から出てきました。

ヨル子さんは、自分は絵が全く描けず、今から絵の勉強を始めると時間がかかる、と話します。

頭の中に物語はあっても、形にする手段を持たない人は、ほかにも多いという見方。そういう人の選択肢として、AIがあってほしいという話です。

ヨル子さん(動画の中で・29:48〜)

こういうその構想だけはあるけど形にできないっていう方がやっぱ僕以外にもたくさんいらっしゃると思うんですよ。

願いは、救われる人が増えて、生成AIが広がること。その一心だ、とヨル子さんは話します。

動画は、今後の話に進みます。目指すのは、自作のオリジナル作品を、AI動画からアニメや映像へつなげること。

例は、1話5分の内容を10話。AI動画が原作になり、見た人がアニメ化する形も見てみたい、と言います。

今の作品はパロディです。リスペクトは最大限にあるつもりでも、自分の作品で勝負したい気持ちもあります。

ヨル子さん(動画の中で・31:10〜)

今僕が出しているものはパロディのものになっていて、もちろんその作品に対するリスペクトは最大限にあるつもりなんですけども、やっぱり自分の作品で勝負したいという気持ちがありまして

雑談では、台本が面白いだけならAIでも作れそうだ、とあべむつきさんは言います。鍵になるのは、続きを見たくなるところ。

あべむつきさん(動画の中で・42:32〜)

続きが気になるっていうところがポイントだと思う。

ヨル子さんの見方では、ボタンを1回押せばできあがる時代は、過ぎつつあります。各々の工夫で、いろんな世界を作れるそうです。

ヨル子さん(動画の中で・45:07〜)

やっぱりそのボタン1個で作れるみたいなもう時代ではなくなってきてると思うんですけど。

手の内を見せる話の中心は、形にできないまま終わる人を、増やしたくない、という点です。

残るのは、続きが気になる物語を、誰が考え、何のために込めるのかという所。そこは、AIがあっても人の側に残ります。

パロディで始めても最後は自分の作品で勝負したい、という言葉も、そこにつながります。

私なら、パロディで始めても、最後は自分の体験から作った作品で勝負します。

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. ヨル子さんのチャンネルは、どんな内容ですか。

A. 既存の人気キャラクターが、もしもの世界で活躍する物語のパロディです。ショート動画が1話から続き、投稿を始めて約2か月で登録者10万人を超えた、とヨル子さんは話します。

Q. 伸びた理由は何だと話していますか。

A. ヨル子さんは、クリフハンガー式で脚本を作り込んだことを挙げます。第1話が終わったら、次に必ず第2話を見たくなる作りで、文章は全て人の手で書く、と話します。

Q. 動画はどうやって作っていますか。

A. ChatGPTで動画用の指示文を英語で作り、Seedanceに貼って生成します。1回で5〜10秒なので、場面ごとに何度も作って1分の動画にします。

Q. YouTubeの警告は、どう解除しましたか。

A. 台本を全部載せ、編集の画面を録画して最初から高速で見せる動画を作って送りました。自分でストーリーを考え、編集していると示して、解除された、とヨル子さんは話します。

Q. なぜ作り方を教えているのですか。

A. ヨル子さんは、絵が描けず、構想はあるのに形にできない人の選択肢として、AIがあってほしいと話します。生成AIを広めたい一心だそうです。

MATOME

まとめ。AIに任せても、台本の魂と、見て責任を持つ出口は人が持つ

▲目次

2か月で登録者10万人になった顔出しなしのYouTuber、ヨル子さんの話は、チャンネルの紹介、伸びた理由としての台本、動画の作り方、YouTubeの警告と著作権、そして手の内を教える理由の順に進みます。

この動画から私が持ち帰ったのは3つです。登録者の数より先に、何の物語を誰に届けるかを決めること。台本の魂は人が込めること。人の手が入った証拠を残すこと。

AIが作業の中間を引き受けるのが当たり前になった時、物語を込める入口と、見て責任を持つ出口のうち、自分の手に残したい物は何ですか?

LINK

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今回紹介した動画

チャンネルあべむつき
出演あべむつきさん、ヨル子さん
公開日2026年10月17日
長さ48分22秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=rxTMoFZC3bs

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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