サブエージェントとスキルを使い分けて、全自動でワークフローを回す

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今日は水曜日恒例、マニアックにAIを掘り進めるGPTs研究会モーニングライブ。テーマは「AIワークフローで稼ぐ実践プロセスエコノミー公開生会議」でした。高崎さんがずっと作り込んできた完全自動化の裏側を全部見せてくれるところから始まって、サブエージェントとスキルの使い分け、AIが自分の記憶を持ち始める話、そしてなりすまし詐欺の怖さまで——ぶっちゃけ、笑って聞ける話ばかりじゃなかったです。最後はなぜか温泉とそろばんの話に着地するんですけど、それがちゃんと繋がってるのが面白いところなんですよね。
高崎さんが一人で回す完全自動化、その裏にある画像コピペ問題
今日いちばん最初にガツンときたのが、高崎さんの自動化っぷりでした。マニアックにワークフローを作り込んできたこの水曜日、今日はもう包み隠さず全部見せるって言うんです。
高崎さん(4:59〜)
「そのインスタグラムとブログと株式投資とスライド作成、この4つを完全自動化するというプロジェクトをしておりまして。インスタグラムが正直一番まだ微妙い。画像作りがやっぱりちょっと精度を上げていくのが難しいのと、今課題がちょっとこれ出て」
高崎さん(2:55〜)
「隠しててもあんま変わんないんで。それなら人に伝えるのとかもね、僕忘れがちなので、公開しといていいなと思ったらいいって言ってくれるみたいな方がいいなと思ってます。」
ひろくん
「はい、じゃあよろしくお願いします。このね、水曜日マニアックにどんどん突き抜けていってますけど、本当このAIの進化がね、ここ最近でもものすごい起きてるので。」
4つ。インスタ、ブログ、株式投資、スライド作成。この4つを同時に自動で回してるって、ちょっと普通じゃないですよね。いやー、私、素直に「すごい」って思ったんです。でも高崎さん、正直にインスタが一番微妙だって認めるんですよ……そこがまた高崎さんらしいところで。

この日はただっちもいつも通り、冒頭から丁寧に自己紹介してくれてました。
ただっち(1:27〜)
「おはようございます。AIとある世界平和をテーマに、企業家さんや経営者さんの才能やビジネスの可能性を開くAI開花マーケターをしております田田圭司こと田田圭司です。僕はですね、ヒロ君と一緒にやらせていただきましてAIのプログラミングとかはできないんですけども今日高崎さんとヒロ君がですね高度な技を見れるのを僕も楽しみにしております。」
ただっちがこうやって毎回きっちり場を温めてくれるから、この水曜日のマニアックな空気にも安心して入っていけるんですよね。
で、高崎さんの自動化に話を戻すと——画像生成のところで、けっこう根深い問題が出てきてました。似たようなプロンプトを投げると、似たような画像が金太郎飴みたいに出てくるっていう。
高崎さん(6:11〜)
「そうなんですよ似てるけどパターンが結構決まっちゃってて似たようなことやる似たようなプロンプトやると多分同じ画像が出るみたいな風になってるっぽいどうなんでしょうね。生成がうまくいってなくて」
これ、AIで自動化を回してる人なら、たぶん誰でも一度はぶつかる壁だと思うんです。ブログのほうも同じで、内容がパターン化しやすいって高崎さんは言ってました。でも面白いのが、それでもホームページの訪問者数は10人から15人ぐらい増えてるっていう。「たぶんキーワードでばらまいてるんで」って本人も半分笑ってたけど、量で当てにいくやり方も、それはそれでちゃんと結果が出るんだなあと思いました。

あと印象的だったのが、各段階でのコスト調整がマジで大事になってくるっていう高崎さんの一言。お金をかける画像とかけない画像を分ける。人間で言えば、ものすごく優秀な人と、言われたことをただ確実にやる人、両方を配置しておくのが絶対いい、っていう感覚なんですよね。これ、AIチームを組むときの現場のリアルな勘所だなって、聞いてて思いました。
サブエージェントとスキルの使い分け、PTCを料理でたとえると
ここから話は一気にマニアックになっていきます。高崎さんが「サブエージェントとスキルって、その辺りの使い方よくわかんないんですよね」って聞いてきたのがきっかけで、私が説明する流れになりました。いやー、これ実は私も、ちょっと前まで頭の中でごちゃごちゃになってた話なんですよね。
ひろくん(11:24〜)
「参考になる記事があるのでもう一回しますけど、とてもわかりやすく整理されてるやつがあったので。このクロードコードにおけるクロードスキルとサブエージェントの使い分けと経緯を理解するっていうこのノブさんが書いてる記事なんですけどこれちょっとざっくり言うと何だろうエージェントは要は人みたいなもんですけどサブエージェントっていう要は人専門家がいてそこに例えば今回だったらブログを書くというスキルとかデザインをするスキルとかっていうのを組み合わせして」
ノブさんが書いてる記事を参考にしながら話したんですけど——サブエージェントは専門家、スキルはその専門家が持つ道具、っていう整理の仕方なんですよね。言葉にするとシンプル。でも実際にやってみると、これがけっこう奥が深いんです。専門家が一人いて、その人にブログを書くっていう道具、デザインをするっていう道具を持たせる。役割と道具をきっちり分けておくと、あとから組み替えが効くんですよね。ここが分かってなかった頃は、全部ひとつのプロンプトに詰め込んで、なんかごちゃっとしたものになってたなあ、って。

高崎さんが「クロードコードがよしなにそれを勝手にやってる」のかって聞いてきて、私も一瞬「あ、そうだ」って思ったんですけど、そこはちょっと違って。最新バージョンにはPTCっていう機能があるんです。これ、私も最初は分かりづらかったので、料理に例えて説明させてもらいました。
ひろくん(15:41〜)
「サブエージェントは動いてるときにサブエージェント使ってるっていう風に手っ取りで多分ちょっと違うかもしれないですねそれの最新バージョンがPTCっていう機能があってそれちょっと僕分かりづらかったんで料理に例えて説明させていただくん」
専門のシェフに、体系化されたレシピブックを持たせる。それだけで、勝負が変わる。そのパッケージがあれば、コンテキストウィンドウをほとんど使わずに複雑な作業ができちゃうんです。頭の中のメモリを食いつぶさずに、必要なときだけレシピブックをめくる、みたいな感覚。私が今作ってる出版社もまさにこの仕組みで、編集長とライターさんがチームで勝手に連携して動いてくれるんですよね。ぶっちゃけ、最初にこの形にたどり着くまでが遠かった。でも一回この整理が腹落ちすると、もう元には戻れないんですよ。
高崎さんは「これノートブックLMのスライド作成ですか?」ってすぐ気づいてくれて。図解にすると本当に分かりやすいんです。マークダウンでサブエージェントを作る機能はもうクロードコードに入ってるし、スキルを作るスキルっていうものまで用意されてる。SEOに最適化したスキルを作ってって頼めば、それを使えるサブエージェントまで一気に組み上がる。……この連携の速さ、正直まだ慣れないんですよね。道具を作る道具、その道具を使う専門家、それを束ねる仕組み——気づいたら、自分が指示した以上のものが目の前で立ち上がってる。ちょっと怖いくらい、便利なんですよ。

味見するAIと出版社のオールラン、モデルの使い分けで変わるコスト
サブエージェントとスキルの話は、そのまま「AIギルド」「AIカンパニー」っていう発想にまで広がっていきました。オールラン。一発で全部動く、その世界です。
ひろくん(17:14〜)
「これをパッケージとしてスキルズとして組んでおくととにかくコンテキストウィンドウをほとんど使わないでこれが使えるのでスキルとサブエージェントで分けておくと相当その複雑な作業をAIギルドAIチームとして全部AIカンパニーが作れる僕今出版社作ってるんですけど編集長とライターさんともう何だろうチームで勝手に連携して動いてくれるので」
編集長とライターさんが勝手に連携して動く。オールランっていうコマンドを一発入れておくと、リサーチから出版企画、文章の組み立て、中身の構成まで全部やって、それを読者のペルソナに読ませてレビューさせて改善するところまでいく。これ、私が今出版社を作りながら実際に動かしてる仕組みなんです。一人でやってた頃は、リサーチして、書いて、直して、また読み返して……って全部自分の手でやってたんですよ。それが、指示を一回投げるだけで一気に回る。いやー、初めてオールランが最後まで走りきったとき、正直ちょっと鳥肌立ちました。

高崎さんが「スキルっていうサブエージェントとかスキルはマークダウンファイルとかで作っておいて読み込ませる形式にして言っとけば」って聞いてきて。まさにその通りで、エージェントっていうディレクトリを作って、こいつはこういう役割だよってプロンプトを入れておけば、それでサブエージェントになっちゃうんですよね。難しいプログラムを組むわけじゃなくて、文章で「あなたはこういう人です」って書くだけ。世界中で開発されたサブエージェントがGitHubに上がっているので、そこから自分仕様に鍛え上げることもできる。誰かが作った専門家を連れてきて、自分の現場に合わせて育て直す、みたいな感覚なんです。
でね。画像を振り分けるAIとか、味見するAIっていう発想まで出てきました。栄養バランスを整えるAI、って高崎さんと二人でゲラゲラ笑いながら話してたんですけど、これ半分本気の話で。ダリで作るのかナノバナナで作るのか、AIが判断して振り分ける。それをまた指示するAIがいる、みたいな入れ子構造になってるんです。料理でいうと、材料を切る人、味を見る人、盛り付ける人、そして厨房全体を仕切る料理長——それが全部AIで、勝手に持ち場を回してる、みたいな。
ひろくん(24:26〜)
「うーんで来るオーパス4.5がまた超絶賢いと思うんで縁の仕切りもできるcでソネットでまぁちょっとしたものだったらもハイクで早く安くやらせるってもできるしだからもう使い分けどんどんさ」
オーパス4.5みたいな賢いモデルに全体の仕切りを任せて、ソネットでちょっとしたものをこなして、ハイクで早く安くやらせる。使い分けがどんどん細かくなっていってるんですよね。全部いちばん賢いモデルに任せたら、そりゃ精度は出るけど、お金がとんでもないことになる。だから「ここは頭のいい人、ここは早くて安い人」って配役を決めていく。ここのコスト管理、正直サボると後で効いてきます。便利さに任せてブン回してると、気づいたら請求書がえらいことに……なんてね。
増えすぎたワークフローと、AIが記憶を持ち始める話
便利になった分、裏側では地味に怖い話も出てきました。高崎さんが正直に打ち明けてくれたんです。
高崎さん(26:57〜)
「でも結構ありますよねこういうあと僕最近あんのがなんかAPIを接続しまくってててだんだけど全部同じapiをつないでてなんかでもたまにapiがなんか漏洩したリスクがありますみたいなのが」
APIを外に接続しまくってると、こういうリスクは本当に付きまとうんですよね。怖い。同じAPIをあちこちに繋いでると、どこか一箇所から漏れただけで全部持っていかれる、みたいなことになりかねない。正直、私も他人事じゃないなあと思いながら聞いてました。しかも厄介なのが、ワークフローが増えすぎると、自分でも何をやってるのか分からなくなってくるっていう。作った本人が、その仕組みの全体像を見失っちゃうんです。

高崎さん(28:06〜)
「APIで何を動かしてるのかっていうのはちゃんと把握しとかないとっていうか結構今そういうのでブワーッと僕今4,5個ワークフローを動かしてるんですけど結構何やってるかわけわかんなくなってきました正直」
4つ5つのワークフローがブワーッと動いてて、何やってるかわけわかんなくなってきた——って。これ、すごく分かる感覚なんです。私も似たようなことがあって、一瞬その仕組みの中に戻れなくなる瞬間があるんですよね。自分で組んだはずなのに、久しぶりに開いたら「あれ、これ何のために作ったんだっけ」って。たくみくんが「仕様書みたいなのがパッと出ればいいですけどね」って言ってくれたのも、地味にいいアイデアだったなあと思います。動いてる仕組みが、自分で自分の説明書を吐き出してくれたら、こんなに助かることないですもんね。
そんな流れで出てきたのが、メモリの進化の話でした。私、これはかなり興奮して話しちゃったんですけど。
ひろくん(30:48〜)
「ラグがこのエージェントエージェンティックラグって言ってAIが要はラグを全部動的に管理して監視する要は自分の脳の記憶とか体験とかやったことと似たような形でなんかラグを組んでもうその時の瞬間で止まった情報じゃなくて今例えば今日ライブしてこうやって話してる内容をリアルタイムでどんどん同期させながらそれをAIが記憶を引き出すところもAIがやってくれる。格納するところもAIがやってくれる。」
今この瞬間で止まった情報じゃなくて、今日ライブでこうやって話してる内容もリアルタイムでどんどん同期させて、AIが自分で記憶を引き出して、自分で格納までしてくれる。人間でいえば、自分の脳みそが体験したことを勝手に整理して、必要なときにサッと取り出してくれる感じなんですよね。たくみくんが「逆にどうなんですかね。怖いですけどね、ここに来たら」って言ってたんですけど……正直、私も同じ気持ちでした。便利さと怖さが、ほんと紙一重なんですよ。高崎さんも「全部やっちゃうの良くないとか言いつつ作ったりしてたら」って苦笑いしてて。分かってるのにやめられない。この欲望には抗えないんですよね。
ワンソースマルチユースの先にある、なりすまし詐欺という怖さ
メモリの話は、そのままお金の話につながっていきました。稼ぎ方そのものが変わってきてるっていう話です。
ひろくん(33:36〜)
「ワントゥーメニューで、でメニュートゥーワンで全部また戻ってくるみたいな。で、このね、広告モデルがもう破壊されてるよねっていうところと、脱却していってこのね、メディアコマース、サブスク、デジタルコンテンツ販売、まあ当たり前ですけど、あとやっぱコミュニティとかもそうですけど」
ワンソースをいろんな形に展開して、それがまた一つに戻ってくる。その流れの中で、広告モデルがもう壊れてきていて、メディアコマース、サブスク、デジタルコンテンツ販売、コミュニティ——こういうところに人の稼ぎ方がどんどんシフトしていく。パーソナライゼーションが進むほど、AIが勝手に自分専用のものを出してくれるようになる。そうなると、わざわざ情報発信するっていう行為自体、誰も見なくなるかもしれない、っていう話をしました。だって、自分のAIが自分好みに全部用意してくれるなら、他人の発信をわざわざ探しにいく理由が薄くなっちゃうでしょ。ここ、けっこう考えさせられるところなんですよ。

でね。ここから一気に空気が変わったんです。同じ技術、簡単に悪用できちゃうよねっていう話に。
ひろくん(35:37〜)
「いい意味で言うと、日本から世界にもあるけど、当然だから世界から日本に。今までフェイスブックで美人から詐欺アカウントいっぱい来るけど、あれが本当に超リアリティーある人から来ちゃったりとか。」
フェイスブックで詐欺アカウントが来ることって今でもあるけど、それが本物みたいなリアリティで来ちゃう時代が、もう見えてきてるんですよね。今までは「あ、これ怪しいな」ってどこかで気づけてた。でも、その違和感すら消えてくる。日本から世界へ届くのと同じように、世界から日本へも、超リアルな顔をして入ってくる。たくみくんの一言が、私にはかなり刺さりました。
たくみくん(36:01〜)
「出てきそうですよね。いやー。ほぼ一緒のアカウントがコピーされて、そこからガチリアルな思い出とかちょっと出てるような。ストーリーとかにあげてると危険とかっていうのは出てきそうですよね。」
詐欺AI。想像するだけで、正直ゾッとします。アカウントごとコピーされて、本人の思い出まで混ぜ込まれて、ストーリーに上げられる。自分がSNSに上げてきた思い出が、そのまま偽物の材料に使われるって……考えるだけで背筋が寒くなるんですよ。悪用しようと思えば、もうすごいことになるだろうなって、高崎さんも自分のワークフローを振り返りながら怖がってました。便利な刃物ほど、向ける方向を間違えると本当に怖い。だからこそ、この技術を誰のために、何のために使うのかっていう軸を、使う側がちゃんと握っておかなきゃいけないなと、改めて思うんですよね。技術に善悪はない。握る人間の側に、全部かかってるんです。
便利になるほど人間らしさに還っていく、そんな1時間だった
詐欺の話でちょっと重くなった空気を、たくみくんの一言がふっと変えてくれました。
たくみくん(44:04〜)
「なんかどうなんですかね。何をすごいものあったとしても文句言う人は文句言うじゃないですか。どんだけ革命的なものが超便利になったとしても文句言う人は文句言うじゃないですか。」
どんな革命的なものが出てきても、文句を言う人は言う。これ、なんかすごく本質を突いてるなあって思ったんです。どれだけ便利になっても、どれだけ世界がひっくり返っても、結局そこは変わらない。人間って、そういうもんなんですよね。私、思わず「たくみくんがそれ言うとすごいね」って言っちゃいました。若い子がふっとこういう地に足のついたこと言うと、こっちがハッとさせられるんですよ。
ひろくん(45:31〜)
「価値でも本当そうでいくら料理が自動で作れる料理マシンができましたって言っても僕は料理好きな料理作りますっていうのと一緒で好きなことが結局本当の好きなことに戻ってくというかスローになって」
料理が自動で作れるマシンができても、私は料理が好きだから料理を作る。それと同じで、好きなことは結局、本当に好きなことに戻っていくんですよね。忙しくてやらなきゃいけないからやる、っていうことがAIにどんどん置き換わっていく。そうすると手元に残るのは、「やらなきゃ」じゃなくて「やりたいから、やる」ってことだけ。便利になればなるほど、暮らしがスローになって、本当に好きなことに時間を使えるようになる。皮肉なようで、実はすごく人間らしい話なんですよ。

その流れで、たくみくんがまた深いことを言ってくれて。
たくみくん(50:17〜)
「これでどうなんですかね。人との交流が減るのが一番怖いですけどね。一人でいいって言い出す人が増えそうです。あるよね。今でも推しがいるからいいとか言う方はいっぱいいるじゃないですか。それが悪いとは言いませんけどもちろん。それが、もっと爆増しそうじゃないですか。誰も自分に興味を持ってくれなくなるんじゃないかっていう。」
人との交流が減るのが一番怖い、一人でいいって言い出す人が増えそう——って。私、これ聞いてハッとしたんです。AIが自分好みに全部応えてくれるようになると、わざわざ人と関わらなくても満たされちゃう。でもそれって、裏を返せば「誰も自分に興味を持ってくれなくなる」寂しさと隣り合わせなんですよね。便利になればなるほど、逆に人との繋がりの価値が上がっていく。ここ、忘れちゃいけないなあって。最後は温泉、そろばん、農業、マイクラで理想の村を作る話にまで転がっていったんですけど、これ全部、同じ根っこの話だったんですよね。手を動かすこと、人と顔を合わせること、自分の五感で確かめること——AIが賢くなるほど、そういう泥くさい人間らしさが、逆にキラッと光ってくる。1時間。あっという間でした。便利さの先に人間らしさがちゃんと残る。それを置いてきぼりにしないこと。今日の1時間、雑談っぽく見えて、実はそこに全部繋がってたんだなあと思います。
COLUMN
ひろくんコラム — 温泉に浸かりながら考えた、便利さと人間らしさの境界線
高崎さんの完全自動化を見ながら、私、ずっと考えてたことがあって。効率化すればするほど、逆に「自分が本当は何をしたいのか」が問われる場面が増えていくんですよね。今日話した記憶の進化も、なりすまし詐欺の怖さも、根っこは全部同じところにある気がしてます。AIが便利になればなるほど、人間側の軸——何のために、誰のためにこの技術を使うのか——がむしろ大事になってくる。分身AIを育てるっていうのも、結局は自分の軸を言葉にして手渡す作業なんですよね。

今日は途中、たくみくんの一言でハッとさせられる場面が何度もあって。若い視点から出てくる言葉って、時々こっちの背筋を伸ばしてくれるんですよね。分身AI.comもそのあたりの実践をまとめてるので、気になる方はのぞいてみてください。
よくある質問
Q. PTCって何ですか?
LIVEでは、サブエージェントの最新版として紹介されていました。専門のシェフに体系化されたレシピブックを持たせるようなイメージで、コンテキストウィンドウをほとんど使わずに複雑な作業をこなせる仕組みだと話されています。
Q. サブエージェントとスキルの違いは?
LIVEでは、サブエージェントは専門家、スキルはその専門家が使う道具、という整理がされていました。マークダウンファイルで作って読み込ませる形式で、GitHubに上がっている既存のサブエージェントを自分仕様に鍛え上げることもできると話されています。
Q. AIが記憶を持つとどうなりますか?
LIVEでは、エージェンティックラグという仕組みで、AIが自分で記憶を動的に管理し、リアルタイムで同期させながら記憶を引き出したり格納したりできるようになると話されていました。パラダイムシフトが起きると同時に、少し怖さもあるという声も出ています。
Q. なりすまし詐欺のリスクについて何が話されましたか?
LIVEでは、アカウントがコピーされて本人の思い出まで混ぜ込まれ、リアリティのある詐欺として使われる怖さが語られていました。便利な技術ほど、悪用された時のリスクも大きいという指摘がありました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。