Canvaで3D素材が作れる!AI新機能をプロが実演してみた

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、ただっちとともみんのLIVEを見て、刺さったところを紹介します。
ただっち(多田啓二)とともみん(甲斐智美)が、CanvaのAI新機能を朝ライブで一通り試してくれました。3D素材の生成、図形の生成、グラデーションの光源操作、そしてプランの変化まで。途中で生成ボタンが突然見つからなくなるハプニングがあって、コメント欄の視聴者がリアルタイムで解決方法を教えるという展開もありました。うまくいかない所もそのまま見せた配信で、その正直さが面白かったです。

CanvaのAI機能で3D素材が生成できるようになっていた
冒頭でただっちは、ともみんを「僕のAIのデザインの師匠でもある」と紹介していました(1:20〜)。「色々僕のデザイン力が上がったことで、自分の見える視野が広がってる」とも話しています。

今回のライブでともみんが最初に見せてくれたのは、Canvaのキャンバスのサイドバーだ。素材エリアを開きながら「ここら辺の素材の部分が特に大きくビジュアルとして変わってるかな」と言い、そこから今回のメイントピックである3D素材の生成機能へと話が展開していった。
Canvaにはもともと3D素材が存在していた。だが今回のアップデートで変わったのは、既製の素材から選ぶだけでなく、テキストプロンプトを入れて自分で生成できるようになったという部分だ。ともみんは前回のライブに引き続き、さらにアップデートされた内容を持ってきてくれた。
ともみん(3:11〜)
「前回のライブからちょっとまたさらにアップデートがあったりとか、機能面ですね特にAIの部分とかで、またお伝えしたいことが出たので、今日もサクサクといきたいと思います」
ただっち(4:31〜)
「下のアイコンからも選べるんだけども、生成もできるようになったってことですよね。」
ともみん
「そうそうそうそう。じゃあ、みんなに聞こう。何か作ってほしいもの。」
「また出た」という言い方が面白かった。ライブからライブへの短いスパンで、伝えたいことが次々と生まれている。CanvaのAI機能の更新速度がそれだけ速いということでもある。私が見ていても、ちょっと前に聞いた機能がもうアップデートされているという感覚があった。

3Dカテゴリを選ぶと、キャンバス上に素材一覧が出てきます。ともみんは、サムネイルにも映っていたトイプードルの3D素材を例に、キャンバス上でくるくる回して見せてくれました。正面から見るか、斜めから見るか、下から見上げるか。アングルによって、同じ素材でも全然違う印象になります。下から見上げるとお尻まで見えてしまう、という話になって笑いが起きていました。
ともみん(4:21〜)
「こんな感じで3Dもすごい上手に作れるようになっています。3D、これで素材を作れるわけ。」
「これで素材を作れる」という一言が端的で好きだった。既成品を選ぶのではなく、自分でゼロから作れる素材になる。その変化が短い言葉にギュッと入っていた。私にはそれが一番刺さった部分だった。

ただっち(4:31〜)
「下のアイコンからも選べるんだけども、生成もできるようになったってことですよね。」
ただっちのこの言葉で機能の構造が整理される。アイコン一覧から既存の3D素材を選ぶルートと、プロンプトを入力して新たに生成するルートが、どちらも同じ場所に用意されている。その二択が今のCanvaにあるということだ。
二人は視聴者にも「何か作ってほしいものをコメントに入れてください」と呼びかけた。動物でもボールでもいいと言いながらコメントが来るのを待っていたが、最初のリクエストが届くまでに少し間があって、ともみんが「意外と来ないっていう」と笑っていた。視聴者が構えてしまうその雰囲気がリアルで、私も少し笑ってしまった。やがて届いたのが「りゅうじん」というリクエスト。竜神、ドラゴン。この存在が今回のライブを通じて何度も話題になっていく。それは次のセクションで紹介する。
生成ボタンが突然消えた——視聴者がリアルタイムで場所を教えてくれた

「りゅうじん」のリクエストを受けて、ともみんが3D生成を始めようとした瞬間に困った顔になった。先日まで使えていた生成ボタンが、その場所に見当たらないのだ。Canvaのキャンバス上をあちこちと探しながら「ちょっと待って、なんかなくなっちゃった」と言い始めた。
ただっちも同じ経験があったようで、すぐに「この間使えたのが使えなくなるっていう現象が」と話に加わった。頻繁にアップデートされるツールなので、こういうことは起きる。ともみんは苦笑いしながらも正直に話してくれた。
ともみん(7:07〜)
「ごめんね。先日まではこれで自動の生成ボタンがあって作れたんですが、確かその場所がどうもいないですね。なんでだろう。キャンバーあるあるなんですけど今はちょっと作れないみたい、先日まではここで自動の生成ボタンがあって作れたんですけど」
ともみん(7:03〜)
「先日まではこれで自分で作れたんですが、その場所がどうもいないですね。キャンバあるあるなんですけど、今はちょっと作れないみたい。先日まではここに自動の生成ボタンがあって作れたんです」
この「キャンバあるある」という言い方に、毎日触っている人の実感がにじんでいました。
昨日まで使えた機能の場所が変わっています。それをライブの場でそのまま見せる姿勢が、この配信の信頼感の一つだと思いました。

生成モードは一時中断して、ともみんは既製の3D素材をアングル変えながら使う実演を続けた。トイプードルをくるくると回転させながら、向きを変えるだけで表情が変わることを見せていた。「こんな感じで並べたりとかさ、これでモックアップしたりとかもすごいかわいいな」と言いながら、生成ができなくても今できることを率直に見せてくれていた。
そこにコメント欄から情報が届いた。視聴者の「あやこさん」が「マジック生成メニュー内に3D項目ができてましたよ」と教えてくれたのだ。
ともみん(10:05〜)
「お、ちょっと待って、情報が入った。マジック生成メニュー内に3D項目ができてましたよって書いてあるけど。」
「情報が入った」という瞬間のともみんの声のトーンが一気に上がった。この場の空気がガラッと変わったのが伝わってきた。私も見ていて思わず前のめりになった。

この場面が、この配信の雰囲気をよく表していました。出演者と視聴者が一緒に問題を解決していくライブ感。そして実際に「マジック生成」メニューの中を探してみたところ、確かに3D項目が見つかりました。場所が変わっていただけで、機能は使える状態でした。
見つかったのは、マジック生成の中の「3Dモデルを生成」という項目でした(10:41〜)。「めちゃくちゃ助かった」という声とともに、ここから生成に進みました。
そしてともみんが「私が失敗したからこそ、ここじゃできないんだなっていうのは伝えられたかな」と笑いながら話していた。失敗を隠さずに見せる、この正直さが朝ライブの信頼感につながっているんだと、改めて感じた。
使えた機能が突然使えなくなります。AIツールを毎日使っていれば、誰もが通る道です。その瞬間をオロオロしながらも正直に見せてくれる出演者がいるから、見ている人は「自分だけじゃない」と思えます。コメント欄が一緒になって問題を解決しに来る流れも含めて、これが朝ライブの本当の面白さだと思っています。
同じプロンプトでも毎回違う結果が出る、ドラゴン生成のガチャ感

マジック生成メニューの中に3D項目を見つけた二人は、さっそく「青の竜」の生成を試みた。プロンプトを入れて、3D化を試みる。結果として出てきたのは、なかなかイメージ通りとはいかない生き物だった。
「目が離れすぎてる」「あんまりかわいくないやん」とともみんが正直に言っていた。ただっちも「あんまりかわいくはないね」と同調していた。いくつか候補が出たが、どれも日本的な龍というより西洋風のドラゴン寄りの形になっていた。
ともみん(11:18〜)
「ドラゴンが出たね。リュウとドラゴンは難しいところではあるよね。」
「リュウを学習してるかどうかってことだね」とただっちが言っていた。AIが「竜神」というコンセプトをどれだけ学習しているかで、出てくる形が変わる。この言い方が的確だと思った。

候補を選んで配置してみると、目がおかしかったり、羽が妙な形になっていたりする。ただっちが「なんか浮いてる。羽が浮いてる」と言っていた場面があった。ともみんは「目がおかしかったとしてもさ、こうやらない限りおかしくないじゃん。こうやっておけばいいし」と話していて、見せ方を工夫すれば使えるという実用的な観点を示していた。
配信では、マジック生成の注意点も出ていました。「マジック生成の時気をつけないといけないのが、取っておかないと戻れないので。ちゃんと出したら置いておかないと、あ、どれだっけってなって、もう戻れなくなっちゃうから。これは注意」(11:48〜)
「履歴残らなくない?」という問いに、「ドリームラボの方がいいんだけど、こっちのやつが残らないから」と返していました(12:46〜)。良いものが出たら、すぐ画面に置いておくのが安心です。
生成を繰り返す中で、二人が気づいたのが「ガチャ感」という感覚だ。
ともみん(13:18〜)
「ガチャ感もある。あとはもう大人のとか子供のとかそういうふうなことによってちょっと変わっていくっていうのもあるね。」
ガチャ感、という表現が正確だと私も思う。同じプロンプトを入れても毎回違う結果が出る。「子供っぽい」スタイルか「大人向け」スタイルかで生成の傾向も変わる。これは欠点でもあるが、同時に「何が出るかわからない面白さ」でもある。何度も試してともみんが気に入ったものを選んでいく過程を、視聴者と一緒に体験していた。
目指していたものと違うものが出てきた時に、それをどう料理するか。そういう柔らかい発想を、ともみんの実演から受け取りました。毎回同じ結果が出ないということは、自分でコントロールできる部分が限られているということでもあります。だからこそ、何が出るかを楽しむくらいの構えがちょうどいいのかもしれません。

ドラゴンに続いて馬(黒い馬)の生成も試みた。こちらはなかなかいい形のものが出てきた。ただっちが「かっこいいじゃないですかいっぱい出ちゃった」と言っていた。お正月のデザインに馬を入れるという使い方をともみんが提案して、実際にキャンバス上でデザインに配置する様子を見せてくれた。馬が並んで迫力があって、「かっこいいね」という声が出ていた。
またともみんは「年賀状とかもさ、作るのが視野に入ってくる時期じゃない?」という話もしていました。スタンプやオリジナルキャラを作る話も出てきて、見ていて使い方の想像が広がりました。
馬はできたがTシャツモックアップには直接入れられなかった

白い馬を生成しようとして意図しないキャラクターが出てきた流れのなかで、ともみんが「そうなったらグッズ化していこうかな」と言い始めた。Canvaのモックアップ機能を使って、Tシャツに3D素材を入れようとする試みだ。Tシャツを着た女性のモックアップをキャンバスに呼び出して、そこにこのキャラクターを入れようとした。
ともみん(18:33〜)
「そうなったら、もうモックアップとかでグッズ化していこうかなって。ここにこうやってTシャツの女性を入れまして、この子をね、3D中に入れられるのかな? 3DはMockupに入らないみたい。」
ともみん(18:33〜)
「そうなったら、もうモックアップとかでグッズ化していこうかなって。ここにTシャツの女性を入れまして——3DはMockupに入らないみたい」
できること・できないことが実演の中で次々わかっていく、この生っぽさがLIVEの醍醐味だと思います。
試してみたら入らなかった。その落差があっけらかんとした口調で伝えられていて、思わず笑ってしまった。「3DはMockupに入らない」という実践的な発見が、この一言に詰まっている。

ともみん(19:08〜)
「ダメでした。こんな状態で。ひどいです。写真として中に入れ込むタイプではないので、この子は弾かれるようでございます。」
「弾かれるようでございます」という言い方がおかしくて好きだった。現時点では3D素材はモックアップのマスクエリアには入らない仕様のようだ。ただし回避策はあった。3D素材をスクリーンショットで画像として保存し、その画像をモックアップに貼り込む方法だ。ともみんは「スクショすればいいと思う」と言いながら、実際にその手順を見せていた。

一方、白い馬を生成しようとしたところ、なかなか思い通りのものが出てこなかった。「ちょっと気持ち悪い」「ムーミンの友達みたいなの出てきた」という場面が続いた。意図した馬でも龍でもない、謎の生き物が画面に現れた瞬間、コメント欄が大喜利状態になって名前をつけてくれる視聴者まで出てきた。「笑えるムーミン」という名前まで付けられていた。
「だんだんこの子が愛しく見えてきた」という声も出ていて、意図しない生き物ができた時の楽しみ方も見えました。
ともみん(20:41〜)
「可愛いものが出たらオリジナルキャラ化したりとか、インスタとかに載せてもらったり、スタンプみたいな感じで使ってもらえればいいかなと思う。自分のオリジナルキャラクター欲しい人とかいいよね。」
意図通りにいかなくても、できたものを「これはこれでキャラクター」として使う発想がおもしろかった。私も見ていて、失敗と成功の境界線が曖昧になってくる感じがして、それがAI生成の面白さだよなと思った。
ともみんが見せてくれた「スクショして画像にして入れる」という回避策も、現場で気づいたことをそのまま共有してくれるこの配信ならではの情報です。マニュアルに書いてあるわけではありません。試して初めて分かる制約と、そこで見つける代わりの手。こういうリアルな情報が、毎回の朝ライブには詰まっています。
図形の生成とグラデーション操作——光源の方向が印象を変える

3D素材の話が一段落して、今度は図形の生成を実演してくれた。Canvaの「マジック生成」から図形も作れるようになったという話だ。お正月のデザインに馬の図形シルエットを入れたいという場面で、実際に使い方を見せてくれた。
図形の生成は、一番左上の図形のところから使えます(21:40〜)。図形そのものは元から結構あったけれど、「これで作れるようになったっていうところだよね」という話でした(21:45〜)。
ともみん(22:04〜)
「あのね、これができると何がいいかっていうと、後ろに忍ばせる馬みたいなのができるよね。」
「後ろに忍ばせる馬」という表現がうまいなと思った。3Dのようにくっきりした立体感ではなく、デザインの背景にさりげなく溶け込むシルエット的な素材として使う。そういう使い方が図形の生成でできるようになった。ただっちも「いいじゃないですか」と言いながら実際の画面を見て頷いていた。
図形で出た馬は、ユニコーンっぽい形でした(22:17〜)。シルエットのような見た目なので、「お正月もうぴったりじゃん。さっきの3Dにしなくても」という声が出ていました(22:24〜)。

馬の図形を生成して配置した後、グラデーションの操作を見せてくれた。ともみんがグラデーションのパネルを開きながら「前回もここでグラデーションですよ、ここから探すけれどもない場合は全て表示から」と言いながら設定を調整していた。実際にお正月らしい配色でグラデーションを当てていくと、だんだんと画面が完成形に近づいていった。
グラデーションは、文字にもかけられます。お正月らしく金を選ぶと、「豪華」という声が出ていました(23:43〜)。「あ、文字もそっかね。選べるんね」「そう、そう、そう。こういう感じで選べちゃったりする」というやり取りもありました(24:07〜)。
そしてグラデーションについて、私が一番刺さった話が出てきた。
ともみん(23:49〜)
「グラデーションの感じってすごい大事だから方向性光がどっちから入ってるのかみたいなのって、ちょっと違和感が出たりしちゃうので、そこだけちょっと押してあげて、グラデーションを押してあげて。」
光源の方向が、デザインの違和感を生む原因になります。この話は私にとっても新鮮でした。素材同士の光源がバラバラだと、人の目は「何かおかしい」と感じます。そういう繊細な所を、ともみんが指摘してくれました。デザインには見えないルールがあるんだなと、改めて感じました。

ともみん(24:20〜)
「グラデーションと言うけども、縦グラデーション、横グラデーション、これがあるから。」
縦グラデーションと横グラデーションを使い分けることで、同じ素材でも全く異なる見え方ができる。その違いをともみんが選択しながら見せてくれていた。ただっちも「どれが合うかなみたいな」と言いながら一緒に確認していた。
この図形生成とグラデーション操作の組み合わせで、お正月のポスターに馬を入れたデザインが数分でできあがっていった。操作しながらリアルタイムに見せてくれるのが朝ライブの面白さだと、改めて感じた。
光源の方向は、普段あまり意識していなかった話でした。ともみんがその違いを操作しながら説明してくれたおかげで、「なんとなく変に見える」感覚の正体が分かった気がします。縦か横か、光がどちらから入っているか。こういう細かい話をリアルタイムの操作の中で見せてくれたのが、この朝ライブで学んだ場面のひとつです。馬の図形が配置されてきた時に、ただっちが「いいじゃないですか」と言っていたのも印象に残っています。
AI利用回数の表示が消えてプランの料金体系が変わっていた

今回のライブで最後に出てきた大事な話が、Canvaのプランと、AI利用回数の表示の変化です。ともみんが気づいたこととして話してくれた内容で、Canvaを使い込んでいる人には直接影響する話でした。
ともみん(24:55〜)
「このねマジック生成する時にね前までは回数あったよね。500件中の何件になってたよと。あれがね、なんといなくなりました。いなくなりました。そしてこのドリームラボ一番最初の方ですね。こっちのトップ画面の方から使うキャンバーAIの方の画像。こちらも回数いなくなりました。」
回数表示が消えた——これが何を意味するのか。ともみんはその後の展開で説明してくれた。回数がわからなくなったことで、使いすぎに気づかないまま限界に達するという事態が起きたのだ。

ともみん(26:18〜)
「よく回数もわからず画像生成しまくった結果、つまずきましたよっていうところになっていて、なので課金が必要になりましたと。」
「つまずきましたよ」という言葉がリアルだった。ガンガン使う人には影響が大きい変化だ。私がこれを聞いて思ったのは、回数表示を消すことで使い込む前に限界が見えなくなる——そういう変化がユーザーの使い方を変えるんだな、ということだった。大量に使う人は制限を超えて途中で困ることになる、とともみんが伝えていたのがよくわかった。

プランの比較画面も開いてくれた。個人向けとビジネスプランの違いや、料金の変化についても話してくれた。
ともみん(29:00〜)
「みんなね、契約してるときの値段がね、ちょっとずつ違ったりするよね。」
ただっちが画面を見ながら「前より安くなってる?」と言っていた場面があった。ともみんが確認したところ、691円になっていたという。ただし価格はタイミングや契約状況によって変わる可能性がある。
ともみんが伝えてくれたのは、ビジネスプランには「大規模の制作にも対応する」という位置づけがあるということだ。「テイストを変えるとか水彩のやつをポップに変えるとかそういうふうな指示をしながら描いたりライティングをしたりする人は多分こっちに移行しないとちょっと使いにくくなる」という話もしていた。ビジネスプランには印刷料金の割引や、新機能を早く使えるメリットもあるという話もしていた。
ともみんは「なるべく年契約でやるのが今のところはお安いのかな」とも話していた。ただし「初回特別価格」という表記があって、来年以降に価格が変わる可能性もあると言っていた。「プランがコロコロ変わっているので」という言葉に、毎日Canvaを使い込んでいるともみんの実感がにじんでいた。
Canvaの画面からAI利用回数の表示が消えたこの場面は、毎日使っている人ほど見逃せない変化だと思いました。ともみんが自分の体験として話してくれたことで、私にも他人事でないとよくわかった場面でした。
ひろくんコラム:AIが「表現の民主化」を加速させている

このライブを見ていて、ずっと頭に浮かんでいたことがある。表現することへのハードルが、確実に下がっているという実感だ。
ただっちもともみんも、試して、失敗して、視聴者に助けてもらって、また試すプロセスを、そのまま見せてくれました。生成ボタンが消えても笑い飛ばして、意図しないキャラクターが出てきても「キャラクター化していこう」と言えます。そういう軽さが、今のAIとの付き合い方だと思います。
私が分身AI.comでやりたいことも、根っこは同じです。AIを難しく構えずに、まず触ってみること。2人の実演は、その気持ちにさせてくれます。うまくいかなくて当然です。うまくいかない経験が、次の使い方を教えてくれるんです。
3D素材が生成できること、グラデーションの光源を意識できること。こうした細かな進化の積み重ねが、使う人の表現を確実に豊かにしていきます。そのことを、この配信を通じて改めて感じました。
よくある質問
Q. CanvaのAI生成機能の利用回数制限はなくなったのですか?
回数表示が画面から消えましたが、制限がなくなったわけではありません。ともみんが「よく回数もわからず画像生成しまくった結果、つまずきましたよ」と話していたように、配信では「多分クレジットを消費してる」という見立てで、気づかないうちに上限に達することがあります。大量に使う人は制限を超えて途中で困るケースがあると、ともみんが自身の体験から話していました。

Q. 3D素材はTシャツなどのモックアップに直接入れられますか?
ともみんが実際に試したところ「3DはMockupに入らないみたい」という結果でした。現時点では3D素材をモックアップのマスクエリアに直接入れることはできません。ただし、3D素材をスクリーンショットで画像として保存してからキャンバスに入れる方法であれば、モックアップに配置できます。

Q. ドラゴンや龍の3D生成は難しいですか?
ともみんが実演したところ、思い通りのドラゴンはなかなか出ませんでした。ただっちが「ガチャ感はあるもんね」と言うと、ともみんも「ガチャ感もある」と応じていました。同じプロンプトでも毎回違う結果が出るということです。LIVEでは「子供向け」「大人向け」とプロンプトを変えながら何度か試していました。

Q. グラデーション操作で気をつけることはありますか?
ともみんが「グラデーションの感じってすごい大事だから方向性光がどっちから入ってるのかみたいなのって、ちょっと違和感が出たりしちゃう」と話していました。縦グラデーション・横グラデーションの使い分けと、光源の方向——こういう細かいところをともみんが実演しながら教えてくれた場面でした。

Q. Canvaのビジネスプランはどんな人に向いていますか?
ともみんが「大量に使う人はもう多分こっちに移行しないと制限を超えて途中困っちゃった」と話していました。AI機能をガンガン使う人、テイストを変えたり細かい指示をしながら制作する人が対象として挙げられていました。ともみんは「なるべく年契約でやるのが今のところはお安いのかな」とも話していました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。