高崎さんのSNS・株・動画を全部自動化するワークフローの中身

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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

2025年11月19日水曜日の朝6時半、GPTs研究会の朝LIVEに高崎さんが登場してくれました。テーマは高崎さんの「全部自動化するワークフロー」の中身——一人で組み上げた、全部自動で動くシステムの実態です。正直、私もこの日まで「GitHub ActionsとAIを組み合わせるとそんなことまでできるの?」という感じだったんですが、高崎さんの画面を見て思いっきり驚かされた回です。

SNSへの自動投稿、株式投資のデイリー・ウィークリーレポート生成、スライドからゆっくり動画を作ってYouTubeに自動投稿、そしてスマホのGitHub Issueにコメントするだけでファイルが書き換わる——これが全部、一人の人間が組み上げたワークフローの中に詰まっていました。SNS・株・動画といったジャンルをまたいで全部自動化するワークフローが実際に動いているその中身は、かなり濃い内容になっています。しかも放送の直前にGemini 3.0がリリースされたばかりという展開まで重なって、かなり密度の濃い45分になっています。

RPAとAIワークフローの違いを高崎さんが語った——「今までの繋がりが全部繋がる」

『社長無人化計画』のバナーを背景に、二人の登壇者が並んで自己紹介をしている画面
clean split-screen webinar with a clear title slide on the left and readable terminal output plus a participant on the right

▶ この話題を動画で見る(5:18〜)

高崎さんがこの日、真っ先に話したかったのは「RPAとの違い」でした。自動化という言葉は昔からありますが、今やっていることはそれとは全然違うんだ、という話です。RPAはパソコン上の決まった操作を繰り返す自動化で、想定外の画面が来ると止まる。人間が入って対処するしかなかった。そこにAIが入ることで何かが決定的に変わった、と高崎さんは言いました。

高崎さん(5:18〜)

「操作してパソコンが勝手にやってくれるみたいなね。今やってることの前段階にあるのがそれなのかなと。ポチッとしたら決まった処理を自動で何回もぐるぐるぐるぐるやるみたいな、いわゆるIT業界での定番の効率化自動化みたいな作業があったんですよ。そういったものって一回動き出すと、こことここまでは自動だけど、ここからの判断は人間がやってとかっていうので、ちょっと人間が入ったりとか。自動化の部分が止まってたんですけど。そこのところにAIが入ることによって、考えるっていうのとか、作業して文章を作るとか、画像を作るとか、そういう作業する考えるという工程を、そのRPAの間に途中に挟み込むことができるようになったりしたんで、そういうので、今までの繋がりっていうのが、よりもっと全部繋がって、一回動いたら永久に動くぐらい繋がる。一回繋げられるっていうのが、今やっぱりそう」

高崎さん(3:30〜)

「ます今日のこのワークフローが勝手に勝手にパワーアップしちゃいませんこれaあきて」

ひろくん

「ますよ3プロあらあらかわいいあら可愛い足高モードとパスに乗ってますねフラッシュじゃなくなっ」

「今までの繋がりが全部繋がって、一回動いたら永久に動くぐらい繋がる」——この言葉が、私にはすごく刺さりました。RPAは「部分的な自動化」だったものが、AIが判断を挟むことで一続きになるんですね。

高崎さんがこの話をいろんな人にしても「すごい誤解されることが多い」と言っていたのも印象的でした。前からあるじゃん、みたいな反応になってしまうんだと。でも実際の動きを見ていると、「ああ、これは確かに全然違う」と感じます。私も少し言葉にしてみました。

ひろくん(7:58〜)

「これやったらこれやるとかそこに今aiがやるとのだとrpだったらここのボタンを押した必ずこれいくでなんか違う画面で来ちゃったら動かないってなったけど動的に判断もできますか」

「動的に判断できる」という言葉を自分で言いながら、「そうか、これが全然違うポイントなんだ」と腑に落ちた感覚があります。

高崎さんはエラーが出たときの違いも話してくれました。RPAなら止まったまま。でも今のAIワークフローは違うんだと。

高崎さん(8:13〜)

「エラー出てるで止まっちゃったら止まったままになるところここは高エラー出てるんでこう修正しときますねーってaiがやってくれるって感じ」

「エラーが出てるんで修正しときますね、ってAIがやってくれる」——この一言を聞いた瞬間、「それって今まで人間がやってた仕事じゃないの?」と思いました。AIが自分でエラーを見て、自分で直して、また走り続ける。そこまでできるようになったということの意味は、まだ全部わかってないなと感じています。

高崎さんのSNS自動投稿——つよつよホームページから始まるInstagramのノータッチ運用

Instagramのグリッド表示スクリーンショット。AI生成画像候補と投稿ワークフローを示す画面
左右分割の配信画面。左にプレゼンスライド、右にターミナル出力と登壇者の顔がはっきり見える。

▶ この話題を動画で見る(11:25〜)

「まずインスタ、ちょうどこれ4日前から動いてます」と高崎さんが画面を見せてくれました。4日間、ノータッチで投稿が続いていると言うんです。インスタグラムのグリッドには、メガネをかけた人物、ベージュのコートの人物などが並んでいます。本人に似せてAIが生成したキャラクターを登場させているのだと言います。

高崎さん(12:00〜)

「元の写真をAIで加工してちょっとプチ成形するんですよAIでその素材を保存この人たちを登場させてっていう行動を組んであるんでそれによって本人にちょっと似た偽物たちが先生たちとして、勝手にAI画像生成の中に登場するようになっている。これをやらないと、スタッフがみんな知らない中年のおじさんばっかりになるんですよ」

「やらないと知らない中年のおじさんばっかりになる」——ここ、高崎さんがさらっと言うんですけど、試行錯誤の跡がにじみ出てる気がして、思わず笑ってしまいました。

このInstagram自動投稿の仕組みが乗っているのが「つよつよホームページ」と高崎さんが呼んでいるものです。GitHubにホームページのデータを置いて、そこにさまざまなワークフローをぶち込んである、と。ホームページをアップロードするとAIがその内容と画像を全部読み取り、「どんな事業なのか」「どんな雰囲気か」を判断して、キャラクターの情報から投稿のテイストまで自動で生成するという流れです。

高崎さん(14:10〜)

「あらゆるものが入ってます。なので、この中には、そういうキャラクターの情報とかを作ったりとか、一貫性を自分で作ったり、あとインスタグラムの投稿を自動で作るっていうのと、もう一個ちょっと今別でテストで作ってるんですけど、ブログの生成ですね。これもここに項目で増やすことができて、このつよつよホームページが1回ホームページとしてパンと完成するんですよ。そうすると、この中に入っているAIがホームページの中身とホームページに使われている画像を全部読み取りに行ってそれによってどんな事業なのかな、どんな雰囲気のテイストのなのかなっていうとんまなところを自動で生成するっていうのが」

「ホームページを完成させたら、あとはAIが全部読み取って投稿を作り始める」——この流れを聞いたとき、スタートが「ホームページを作るだけ」というシンプルさが、怖いくらい強力だと感じました。

文章やハッシュタグも投稿ごとに全部変えていると高崎さんは言っていて、その確認を私がするとこういう返答が来ました。

ひろくん(13:14〜)

「これが完全に自動化してしまえば、寝てても、下手したら死んでも続けてるよってことですね」

高崎さんが「そうですね」と返してくれたんですが、「死んでも続く」という表現は笑い話じゃなくて、ある種の真実だと思っています。ちゃんと組み上げたワークフローは、人間がいなくても動き続ける。投稿数は30日分でも100日分でも設定できると高崎さんは言っていて、「インスタが世の中で消え去っても投稿先なくなっちゃった」と私が言ったら「世界が滅びても投稿は続く」と返ってきて、それが正直この回で一番笑ったやり取りでした。

AIが毎日世界情勢を調べてデイリーレポートを作り、週末に株の「買い判断」を届けてくれる

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▶ この話題を動画で見る(20:40〜)

「株も自動化してる」という話が出てきたとき、正直「そこまで?」と思いました。でも高崎さんの話を聞いていくと、「投資判断をAIに任せる」というよりも、「情報収集と整理をAIに任せることで、自分の判断の質を上げる」という発想だとわかって、なるほどと感じました。高崎さんはAIやテクノロジー業界にしか興味がないから、まずそこから株をやっていこうというスタンスで始めたと言っています。

高崎さん(10:11〜)

「大体こういう感じでやると勝手にSNが投稿されてその自分の事業の内容とかやってることに合わせてスライドの資料とか動画が作られてさらに日々の世界情勢は勝手にまたもう一人の僕が調べて最近ちょっと、Gogleなんちゃらを買収しましたよとか、そういう情報が毎日入ってくるんですよ」

「もう一人の僕が調べてくれる」——この言葉、私は「分身AI」という感覚に近いと思っています。自分がいなくても、自分の代わりに情報を集め続けてくれる存在が動いている。高崎さんがそれを自分のワークフローの中で実際に動かしているんだなと感じました。

そのデイリーレポートが毎日GitHubに蓄積されていき、自分のポートフォリオと組み合わせてウィークリーレポートが生成される仕組みになっています。

高崎さん(22:19〜)

「自分のところで作って自分でどんどん貯めてっていうので勝手にこのGitHubがどんどん大きくなっていってるんですけど、で、そのデイリーレポートが毎日貯まってったら今度は僕の買ってる株とポートフォリオとかも学習はさせてあります。そういうところでデイリーレポートの情勢と、僕のポートフォリオを比べて、今週はこういう動きがあったので、このウィークリーレポートが来るんです」

「GitHubがどんどん大きくなっていく」という感覚、面白いですよね。日々の情報が蓄積されて、それ自体が資産になっていく。自分専用のデータが育ち続けている感じがします。

そしてウィークリーレポートの届くタイミングが、また絶妙なんです。

高崎さん(22:51〜)

「ウィークリーレポートは株の市場が全部終わった金曜日の夜にきます。タイミング見てですね。それで土日の株が止まってる時間の間にじっくりコーヒーでも飲みながら、今週はどんな株が動いたなみたいなことを考える時間を作って、月曜日の朝に購入します、ウィークリーレポートにとって。でも一応インフリーネポートに沿って、アホみたいにそれを何も見ないで買うってのはさすがにだと思うんで。今週出たのが、ブロードコムとアルファベットとAMD」

「アホみたいに何も見ないで買うってのはさすがにだと思うんで」というくだりに、すごくリアルさがありました。AIのレポートを参考にするけど、最終判断は自分でする。その「人間が最後に介在する」設計が、このワークフローを実用的なものにしているんだと思っています。

私も「自分の興味関心のあるニュースをデイリー新聞、週刊誌、月刊誌みたいにできる」と言ったら、高崎さんの生徒さんに「自分で好きなように新聞作りたいんですね」と言われたという話が出てきて、この仕組みの汎用性の広さを改めて感じました。

株式レポートをスライド化してゆっくり動画に変換し、YouTubeに毎日自動投稿する

Geminiのスライド「共感覚的知覚。」の見出しとVision/Audio/Codeアイコンがはっきり見える配信スクリーンショット。左に登壇者の小窓がある。

▶ この話題を動画で見る(29:12〜)

株式レポートの話が一段落したところで、高崎さんがさらにその先の展開を話してくれました。そのレポートをスライドに変換して、ゆっくり動画にして、YouTubeに毎日自動投稿しようとしている、と。

高崎さん(29:12〜)

「前回お見せしたゆっくり動画みたいなのが作られるやつを、いろいろカスタムしてるんですけど、でちょっと今考えてるのはさっきのこの株式投資のワークフローでレポートが作られてくるんですけどこのレポートを今度こちらでスライドに変換することもできましてでそのスライドを変換してゆっくり動画に変換して多分そうすると毎日のAI業界ニュースが自動生成で動画で作れるんですよそれをとりあえず毎日YouTbeに投稿しようかなと思ってます」

「毎日のAI業界ニュースが自動生成で動画で作れる」——株式レポートのワークフローで作られたコンテンツがスライドになり、そこから動画に変換してYouTubeに投稿されるというルートを、人間がほとんど触らずに繋いでいることの凄みを改めて感じました。

この量産コンテンツという発想に、高崎さんはYouTubeのアルゴリズムも意識していました。

高崎さん(30:08〜)

「そういうので量産コンテンツで毎日やるだけでも、YouTubeだったらアルゴリズム的に視聴回数とか上げられるんじゃないかなと思って」

毎日コンテンツが出ることで検索に引っかかりやすくなる。その仕組みを、人間がほぼ何もしなくても回せるように設計している、ということですよね。私もこれを聞いて「量産」という言葉のイメージが変わりました。手間をかけずに量を出すというのではなく、「仕組みが量を生む」という感覚です。

さらに高崎さんは、この自動生成したスライドを実際の講座でもそのまま活用すると話してくれました。このLIVEの直後に講座があって、「これで作ったスライドでしか喋らないっていうあえての縛りプレイで望んでいこう」とさらっと言っていたのが印象的でした。自動生成したスライドを一切手直しせず、そのまま使ってみる実験を自分自身に課しているんですよね。実際に使ってみることでフィードバックが得られて、ワークフローの改善につながっていく。高崎さんのやり方は、試すこと自体もコンテンツになっていると感じます。

このLIVEが始まる直前に、Gemini 3.0がリリースされていました。私が我慢できずに裏で試してしまって、スライドを作らせてみた結果を画面に共有しました。

高崎さんが見た瞬間のリアクションは「おしゃれですね、めっちゃ細いじゃん」という言葉でした。「今までのAIスライドづくりは日本語が苦手でフォントが雑い感じだったけど」という本音もあって、その変化に素直に驚いているのがこちらにも伝わってきました。

高崎さん(32:53〜)

「ちゃんとタイトルとテキストとかでフォントを変えたりとか、全体的にオシャレになるように枠で描かれたりとか、ちょっと小技が増えてますね」

「小技が増えてる」という言い方が、実際に作り続けている人からの感想として説得力があります。タイトルと本文でフォントを変えて、枠でアクセントをつける。こういう細かい部分が積み重なってスライドの見た目が変わってきた、ということなんですよね。

高崎さんのワークフローは今、このGemini 3.0を組み込んでいくと「ワークフローが勝手にパワーアップしちゃう」とも言っていました。自分で改修しなくても、使っているAPIが賢くなることで全体のクオリティが上がっていく。そういう設計の強さも、この回で伝わってきた部分でした。AIモデルの進化の恩恵を、作った本人が何もしなくても自動で受け取れる構造——これが「一回動いたら永久に動く」という言葉の、もう一つの意味だと感じています。

GitHub IssueにコメントするとClaude Codeが起動し、スマホだけで全部動かせる状態になった

中央のGitHub Issue本文がはっきり読めるスクリーンショット。左には配信参加者の小窓がある

▶ この話題を動画で見る(42:22〜)

終盤、高崎さんが「1個言い忘れてた」と言って話してくれたのが、GitHubのIssueからワークフローを操作する仕組みです。「パソコン起動しなくてもやってくれてるわけだし、スマホからもできるんじゃないですか」と私が言ったことをきっかけに、「そうです、全部のGitHubのワークフローはIssueからも動かせるように変わってます」と高崎さんが返してくれました。

高崎さん(42:22〜)

「これまたマニアックな話でGitHubアクション。GitHubにYAMLファイルみたいなのとかをいくつか忍ばせたりとかすると一周っていうところにコメントを打つとクロードコードが起動してGitHubのファイルを編集してくれるっていうふうにすることが実はできます」

「IssueにコメントするとClaude Codeが起動して、GitHubのファイルを編集してくれる」——これを聞いた瞬間、スマホでGitHub Issueを開いてコメントを書くだけで、裏でClaude Codeが動いてファイルが書き換わるという光景がイメージできて、それが本当に動いているということに驚きました。

さらに高崎さんは、このIssueからの操作部分もカスタマイズしてあると言っています。スライドを修正したいとき、どのスライドをどう変えるかをIssueのコメントに書くと、指示通りに動くと。

高崎さん(43:24〜)

「になりましたね地味だけどすごいなんでこれのこっちのスライド修正を選ぶと登録してあるスライドがあってそこから選ぶことができてコメントで選べるこれ本来この一周から編集するのにこの機能はないんですけどそういうのもカスタマイズで作るそれでここでスライド1のこれはこうしてこうしてこうしてっていうのをいろいろと修正してコメントを打つと修正してくれるって」

「コメントを打つと修正してくれる」という、このシンプルさが好きです。専用のツールを開く必要がなく、GitHubアプリさえあればスマホから指示を出せる。しかも高崎さんはエラーが起きて動かなくなっているときも、スマホでポチポチやるだけで元のコードの修正もできると言っていました。本当にパソコンを開く場面がなくなってきているんですね。

高崎さん(44:32〜)

「というので、全部スマホだけで家のパソコンを動かしてやるっていう状態にまでなってます」

「全部スマホだけで家のパソコンを動かしてやる」——この一言で、高崎さんが言う「完成形の一つ」の意味が全部繋がった気がしました。パソコンを起動しなくても、移動中でも、家事の合間でも、スマホからIssueにコメントを書くだけで仕事が進んでいく。それが今、一人の人間の手で作れる時代になっているということです。高崎さんは「こういうワークフローを作ってほしいよーって人は連絡ください。どんな風なのでも何か作れるような気がしてる」と言っていて、「まだ世の中に売られていない商品なので売り方がわからない」とも正直に話していたのも、印象に残っています。

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ひろくんコラム:高崎さんの全部自動化するワークフローの中身を見て気づいたこと

高崎さんのワークフロー解説LIVE画面。スマホからGitHub Issueにコメントするだけで全部のワークフローが動く状態を説明している

高崎さんのワークフローを見ながら、ずっと思い続けていたことがあります。「これ、本当に一人で作ったの?」という驚きです。

自動化というのは私の感覚では「繰り返しの作業を機械に渡す」ことでした。でも高崎さんがやっているのは「考える仕事ごと渡す」ことで、そこが決定的に違う。高崎さんが「もう一人の僕が調べてくれる」と言ったとき、それが私には「分身」という言葉に重なりました。

私が分身AI.comでやろうとしていることも、AIが「もう一人の自分」として考えて動いてくれる状態を作ることです。高崎さんの「全部スマホだけで家のパソコンを動かしてやるという状態になってます」という言葉は、まさにそこに到達した人の言葉だと思って聞いていました。

自分が何かをやめなくても、自分が寝ていても、仕事が続いている状態。怠けているのじゃなくて、自分の時間と判断力を、本当に大事な場所だけに使うための設計だと思っています。「実際このワークフローは誰にとっても得しかしないと思います」と高崎さんが言っていたことも、印象に残っています。大げさに聞こえるかもしれないですけど、自分で試してみると「あ、これ本当にそうかもしれない」と思えてくる。それがこの技術の面白さだと感じています。

よくある質問

GitHub Actionsを使ったAIワークフローとRPAは何が違うのですか?
RPAは決まった操作を繰り返す自動化で、想定外の画面が来ると止まります。AIワークフローは、考える・判断する工程をAIが担えるため、エラーが出たときも状況を見てAIが自分で修正します。高崎さんの言葉では「今までの繋がりが全部繋がって、一回動いたら永久に動くぐらい繋がる」のがAIワークフローの特徴です。
つよつよホームページとはどんな仕組みですか?
GitHubにホームページのデータとさまざまなワークフローをまとめて入れておく仕組みです。ホームページをアップロードすると、AIがその内容や画像を読み取り、どんな事業かを判断して、Instagram投稿やブログ記事を自動生成します。
株式投資レポートの自動化はどんな流れですか?
Gemini APIが毎日世界情勢を収集してデイリーレポートを作りGitHubに蓄積します。週末(金曜の夜)には、デイリーレポートと自分のポートフォリオを組み合わせたウィークリーレポートが届きます。最終的な購入判断は本人が行います。
GitHub IssueからClaude Codeを動かすとはどういう仕組みですか?
GitHubのリポジトリにYAMLファイルを仕込んでおくと、IssueにコメントするだけでClaude Codeが起動してGitHub上のファイルを編集してくれます。スマホのGitHubアプリからコメントを書くだけで、スライドの修正なども完了させてくれます。
このワークフローはスマホだけで操作できますか?
高崎さんによると「全部スマホだけで家のパソコンを動かしてやるという状態になっている」とのことです。GitHubアプリでIssueにコメントするだけでGitHub Actionsのマシンが起動して処理が実行されます。エラーが起きたときのコード修正もスマホからできると言っています。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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