Claude 3.7がアニメ付きプレゼンもゲームも一瞬で作った話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語ったClaude 3.7のLIVEを紹介するね。

3月に入って最初の週末、ただっちが単独でマイクを握った回。前日にClaude 3.7を触ってみたら衝撃を受けたということで、急きょ「ChatGPT4.5との比較をしながらClaude 3.7を紹介する」単独ライブになったんだよね。マーケティングの説明も、Kindle出版の企画書も、お願いした瞬間にアニメーション付きで画面に出てくる。その勢いのままブロック崩しやテトリスまで作っちゃう。淡々と実況していくただっちの手元を、そのまま紹介していくね。

01

そもそもClaude 3.7ってどんなAI?Feloで調べてみた話

そもそもClaude 3.7ってどんなAI?Feloで調べてみた話
▶ 配信 0:24 時点の画面

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この日はね、ただっちがひとりでマイクを握った回。いやー、前日にClaude 3.7を触ってみたら、めちゃくちゃ衝撃を受けたんだって。

ただっち(0:24〜)

「今日はですね、ちょっとまた単独ライブでCloud3.7、昨日使ったらめちゃくちゃめちゃくちゃ面白かったので、今日はちょっとですねCloud3.7、そしてちょっとChatGPT4.5もプロ版の方は使えるんですけど、ChatGPT4.0じゃなくて4.5とのちょっと比較をしながら、どっちも良い面とかもあると思いますので、ご紹介していきたいなと思っております。」

普段ChatGPTと「親友」みたいな関係を築いているただっちにとって、他のAIに乗り換えるのはちょっと心理的なハードルがあったらしい。それでも触ってみたら考えが変わるくらいの衝撃だった、というのが今日の出発点。まずは「クロードってどんなAIで、どんな会社が提供しているのか」を、お気に入りの検索AI「Felo」に聞くところからスタートしていく。マインドマップの形で情報を整理してもらいながら、声に出して読み上げていくスタイルだ。

ただっち(3:59〜)

「クロードというのはですね、アンソロピックという会社が開発した会社です。2023年の10月に公開されたということですね。設立の経緯は何かありますかみたいな、もとOPAの副社長さんだったんですね。ダリオアモデイさんとダニエラアモデイさんを含む7人の方で作られたというところですね。安全性、信頼性を重視しているということで、広域法人という位置づけのようですね。」

そんなに大っぴらに話題にはなっていないけれど、Amazonから40億ドルの投資を受けているというのも、Feloの調査から出てきた数字なんだよね。Amazonの中にAIが入ってきている裏側にも、この会社が関わっているんじゃないか——そんなことまでただっちは推測していた。あ、そうだ。40億ドルって、ぶっちゃけ数字が大きすぎてピンとこないよね。日本円だと6000億円くらい。それだけのお金が、まだそんなに名前を聞かない会社にドンと入っている——ここだけでも、業界の本気度が伝わってくるなあと思うんだよね。しかも元をたどればChatGPTを作ったOpenAIの副社長さんたち。親の会社から独立して、今度はライバルになっていく…なんだかドラマみたいでしょ。私、この一連の説明を聞いていて、AI同士の系譜みたいなものを感じたんだよね。ChatGPTを作った会社の副社長だった人たちが、安全性を軸にして新しい会社を立ち上げて、そこからまた新しいモデルが生まれてくる。ただっちが「安全性、信頼性を重視している」って読み上げてたところ、ここが実はいちばん大事なポイントなのかもしれない。ただ賢いだけじゃなくて、暴走しないAIを目指して作られている。そういう出自を知ってから触ると、同じ画面を見ても受け取り方がちょっと変わってくるんだよね。「みなさんこうクロードを使っている方いたらぜひコメントいただきたい」と呼びかけながら、ただっちはいよいよ実際にクロードを触っていく流れに進んでいった。

02

マーケティングを小学生にもわかるようにアニメーションで解説してもらった話

マーケティングを小学生にもわかるようにアニメーションで解説してもらった話
▶ 配信 6:08 時点の画面

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調べものが終わったところで、ただっちが最初に試したお願いはとてもシンプルなものだった。マーケティングがビジネスでなぜ必要なのかを、小学生に説明するプレゼンテーションを、アニメーション付きでHTMLで作ってほしい——それだけ。

ただっち(6:08〜)

「マーケティングがビジネスでなぜ必要なのかを小学生に説明するプレゼンテーションを、アニメーション付きでHTMLで作成してという依頼を出しました。でこれがですね、右側に出てきてます。可愛い絵が描いてますね。今日はマーケティングについて学びましょうということで、お店やビジネスにとってなぜ大切なんでしょうか、こんな感じなんですね。ほんと1分だけです、自分だけでできてしまいまして。」

これ、私も画面越しに見ていて驚いたんだよね。カーソルを当てるとアニメーションがちゃんと動くらしくて、ハートのマークまで反応する。1文だけのお願いで、ここまで動く教材が出てくるっていうのは、正直なところ想像していなかった。ただっちが特に食いついたのが、その中身。ケーキ屋さんを例にした説明が展開されていったところだ。

ただっち(7:04〜)

「おいしいケーキを作るだけでは足りません。マーケティング理由の一つとしては、どんなにおいしいことを作ってもお客さんは来てくれませんと。これはAIをやっていても本当にそうだなと思いますね。AIいいんだよ、すごいんだよって言っていても、お客さんは来てくれないんです。お店のことを知らなければ。」

ここ、私も同じことを日々感じている部分なんだよね。どんなに良いAI活用の話をしていても、その存在を知ってもらわなきゃ届かない。ただっちがこのライブ配信をやっていること自体も、自分やAI氣道のことを知ってもらうきっかけになっている、と話していたのが印象的だった。「どんなお菓子を、どうやって誰に売るか考えることがマーケティングだよ」という説明に、ただっちの師匠の名前まで登場して、売り込まなくても売れる仕組みづくりの話につながっていく。1つのお願いから、ここまで具体的な教材ができあがるのを見て、ただっちも「めちゃくちゃいいなと」と何度もつぶやいていた。

改めて見ていて感じたのは、たった1行のお願いから、絵と動きと具体例までワンセットで出てきているという点なんだよね。ケーキ屋さんの例えを使って「お客さんに知ってもらうことが大事」って伝えるところまで、AIが自動で組み立ててくれている。字で説明するだけじゃなくて、実際に画面の中でアニメーションが動きながら伝わってくるから、小学生向けという設定にもちゃんと説得力が出ている。ただっちがこの説明を読みながら、自分自身の活動と重ね合わせて話していたのも印象的だった。良いものを作っているだけじゃ伝わらない、届けるところまでワンセットでやる必要があるって、AIを使う側にもそのまま返ってくる話だなと感じたんだよね。1つのプロンプトを打っただけで、ここまで教材としての体裁が整ってしまうのを見せられると、正直「これはもう自分でスライドを作る時代じゃないかもしれない」とすら思ってしまう。

03

Kindle出版のメリットを、小学生向けと経営者向けで作り分けてもらった話

Kindle出版のメリットを、小学生向けと経営者向けで作り分けてもらった話
▶ 配信 8:56 時点の画面

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マーケティングの次にただっちが試したのが、Kindle出版の話。ちょうど今月Kindle出版を目指しているタイミングらしく、「Kindle出版がビジネスでなぜ必要かを小学生にもわかるように」というお願いを、同じやり方で投げてみた。

ただっち(11:35〜)

「お金がかからないそうね。普通、本を作る、出版するのにはね、本当に400万ぐらい一冊の本を作るのにかかるというふうに言われています。そういう意味ではお金がかからないというふうに。商業出版する場合ですね、自費出版する場合もそれなりに印刷作るとしたら印刷会社さんとか、そうするとかかりますけども、本当にPDFができればできてしまうと。」

普通に出版すると400万円くらいかかるという話、私も初めて聞いたときは正直びっくりした数字なんだよね。それが、データとしてPDFさえできてしまえば形になる。木を切らなくていい、間違いを見つけてもすぐ直せる——普通の紙の本にはできないことが、Kindleならできてしまう。子ども向けの説明としてわかりやすくまとまっていて、ただっち自身も「なるほどね」と何度も相槌を打ちながら聞き入っていた。

そのあと、同じテーマを今度は「経営者向け」に説明してもらうお願いに切り替えている。対象を変えるだけで、内容がぐっとビジネス寄りになっていくのも見どころだった。

ただっち(22:57〜)

「知識と経験を形として残せる。営業コストを大幅に削減できる。これ、プレゼンテーションこうやって作ると、自分もこの必要性がわかるのでめちゃくちゃいいですね。」

専門性や信頼性、著者としてのブランディング、低コストで世界中にリーチできること——経営者向けのプレゼンには、そういうビジネス的なメリットがずらっと並んでいた。京都の和菓子屋さんや岐阜の家具職人さん、大阪の町工場や新潟の職人さんといった、実在の成功事例らしき名前まで出てきて、ただっち自身がプレゼンを見ながら「自分もこの必要性がわかる」と話していたのが率直な感想だったと思う。お願いを1文変えるだけで、伝える相手ごとに響くポイントがちゃんと変わってくる。これ、当たり前のようで、実際にその場で見せられると地味にすごいことだよね。

子ども向けと経営者向け、同じテーマなのに、出てくる言葉も並べ方もまったく違う資料に仕上がっていたのが、今回いちばんの発見だったと思う。子ども向けは「木を切らなくていい」「間違えてもすぐ直せる」といった、生活に近い感覚の言葉。経営者向けになると、ブランディングや営業コストといった、数字や事業の言葉に切り替わっている。ただっち自身、Kindle出版を今月の目標にしているだけあって、経営者向けの資料を読みながら「自分もこの必要性がわかる」と何度も納得していたのが伝わってきた。誰かに説明するための資料を作っているはずなのに、いちばん背中を押されているのは自分自身だった、というのも面白いところだよね。

04

同じお願いをChatGPTにもしてみたら、思った以上に手こずっていた話

同じお願いをChatGPTにもしてみたら、思った以上に手こずっていた話
▶ 配信 13:36 時点の画面

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Claude 3.7でここまでスムーズに進んでいたただっちが、ここで「同じお願いをChatGPTでやったらどうなるのか」を確かめにいく。4.0と4.5、両方で試してみるという実験だ。

ただっち(13:36〜)

「今日はChatGPTとCloud、Cloud3.7を使っての実験をしております。皆さん、出力をレビュー、プレビューするっていうのはあるのって知ってましたかね。だいぶだいぶ、全然アニメーションがないですね。」

プレビュー画面自体はChatGPTにもあるものの、出てきた結果はさっきまでのClaude 3.7とはかなり違ったらしい。アニメーションがほとんど動かず、内容もどこか薄い。ただっちも思わず「クロード…」と比較の言葉が口をついて出ていた。4.5に切り替えても、状況はあまり変わらなかったみたいで、途中でエラーまで起きてしまう。

ただっち(16:07〜)

「でなんかエラーが起きてますね。一回リロードするか。新しいチャットを立ち上げてみますね。新しいチャットを立ち上げて。もう回数制限させちゃったって、なんてことある?」

新しいチャットを立ち上げ直しても、今度は回数制限に引っかかってしまう。ただっちの「なんてことある?」という素朴な一言に、私も画面のこちら側で笑ってしまった。何度もお願いの言葉を具体的に足しながら粘っていくうちに、ようやくアニメーション付きの資料が出てきたものの、Claude 3.7で見た時のスムーズさとはやっぱり温度差があったよう。ここで一区切りついて、次はコーディングそのものの得意不得意を確かめる流れに移っていく。

同じ1文のお願いなのに、ここまで出方が変わるんだな、というのが率直な感想なんだよね。Claude 3.7だと最初の1回でスッと動くものが出てきたのに対して、ChatGPTは言葉を足したり、リロードしたり、新しいチャットを立ち上げ直したりと、こちらが何度も手をかけないと形にならなかった。ただっちが「回数制限させちゃったってなんてことある?」ってぼやいていたところ、普段からChatGPTと「親友」みたいな関係を築いているただっちだからこそ、余計にそのもどかしさが伝わってくる場面だったと思う。同じ会社の同じサービスでも、バージョンが違うだけでここまで手応えが変わるんだから、AIの進化のスピードって本当に生ものだなと改めて感じさせられたよ。数字のバージョン表記だけ見ると地味な違いに思えても、実際に同じお願いを並べて試してみると、体感としての差はとんでもなく大きい。ここは、実際に手を動かして比べてみないと絶対にわからない部分だなと思う。でね。ここで面白いのは、ただっちが決してChatGPTを悪く言ってなかったこと。「クロード…」ってつぶやく声には、がっかりというより、むしろ嬉しい驚きが混ざってた気がするんだよね。親友のことは大好きだけど、新しく出会ったこの子もすごい——そんな複雑な表情。ぶっちゃけ、AIを2つ3つ並べて使うって、こういう小さな発見の連続なんだと思う。

05

ブロック崩しとテトリスがあっという間に完成して、つい夢中になった話

ブロック崩しとテトリスがあっという間に完成して、つい夢中になった話
▶ 配信 19:37 時点の画面

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プレゼン資料が作れるなら、ゲームも作れるんじゃないか。そう思ったただっちが、まずはChatGPTでブロック崩しを頼んでみる。ここでも、はっきりと差が出てしまったらしい。

ただっち(19:37〜)

「ちょっとチャットGPTにいろいろ移動して。全然ダメですね。全然ダメですね。はい、残念ながら。こういうコーディングとかは、もう完全にクロードの方が上だなというのが、もう分かってしまいましたね。」

そのままClaude 3.7でブロック崩しを頼み直すと、あっという間に遊べる状態のゲームが出来上がった。ただ、ボールのスピードがとんでもなく速くて、画面の中でボールがずっと跳ね回っているような、ちょっと笑ってしまう仕上がりだったみたい。ただっちも「速い速い」を連呼しながら操作していて、夢中になってしまいそうって自分で言っていたくらい。続けて頼んだテトリスも、回転もブロックの消去もちゃんと動く完成度で出てきた。

ただっち(28:01〜)

「スコアも入った。はい、ということでですね。いやー、こんなことできてしまいました。すごい。楽しくて、ちょっと楽しくて、ライブを忘れて楽しんでしまっておりました。」

「ライブを忘れて楽しんでしまっておりました」って、なんだかすごく素直な言葉だなと思ったんだよね。子どもの頃にこういうゲームがあったら絶対にハマっていただろうな、っていう感想も漏らしていた。ChatGPTでは同じお願いをしても以前まったくうまくいかなかったらしく、その対比もあってか、Claude 3.7のコーディング力の高さがこの回のいちばんわかりやすい発見になっていた。

あ、そうだ。テトリスってさ、作るの実はけっこう難しいんだよね。ブロックが回転して、横一列そろったら消えて、その上のブロックが落ちてきて…って、ルールを言葉にするだけでもややこしい。それを、ただっちは日本語で「テトリス作って」ってお願いしただけ。……で、スコア表示まで動くやつが出てきちゃう。タダみたいな手間で、なんですよ。私ね、ここでちょっと鳥肌立ったんだよね。プログラミングって、昔は分厚い本を何冊も読んで、何ヶ月もかけてやっと動くものが作れる世界だった。それが今は、遊び感覚で「作って」って言うだけ。ただっちが子どもの頃にこれがあったら、って言ってたけど、いやほんと、時代が変わりすぎでしょ。

私がこのくだりを見ていていちばん面白かったのは、ただっち自身が「僕はこういうHTMLとかは書けない」ってはっきり言っていたところなんだよね。コードが書けない人でも、日本語で頼むだけでちゃんと遊べるゲームが出来上がる。しかもブロック崩しだけじゃなくて、テトリスみたいに回転やライン消去といった細かい動きまで求められるものでも、ちゃんと形になっている。ただっちが「これ子供としては今日遊んでみたいなと思いました」って笑いながら話していたのも、作り手というより一人の視聴者に戻ってしまった瞬間だったんだと思う。ライブの最中に思わず夢中で遊んでしまうくらいのクオリティって、なかなかお目にかかれるものじゃないよね。

06

最後にたどり着いたのは「自分のデジタル資産を育てる」という話

最後にたどり着いたのは「自分のデジタル資産を育てる」という話
▶ 配信 28:26 時点の画面

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ひと通り試し終えたところで、ただっちが自分なりの結論を話し始める。Claude 3.7が圧倒的にすごい、で終わらせずに、そのあとにもう一段、大事な話が続いていったんだよね。

ただっち(28:26〜)

「その時と場合によるかなーって。こういう、何て言うんでしょう、こういうコーディングっていうのかな。ちょっと僕もここら辺詳しくないんですけど、こういうのを作るのはクロードの方が圧倒的にすごいなと思いました。」

コーディングやアニメーション付きの資料作りはClaude 3.7が圧倒的だった。でも、だからといってChatGPTを手放すわけじゃない、というのがただっちの立ち位置だった。

ただっち(28:26〜)

「使い分けというか、かなと思ってますので、どれか1個ね本当に使い続けていくと、それが育ってくるので。僕はChatGPTとかなり仲良しになってきているので、ChatGPTは使いながら、そこにChatGPTに蓄積したメモリが何より大事だなと思っているので。」

これ、地味に深い話だなあと思ったんだよね。みんなついつい「どのAIが一番すごいの?」って比べたがるでしょ。でもただっちの答えは、そこじゃなかった。すごいのはAIじゃなくて、そこに何を積み上げてきたか——つまり自分の側なんだ、と。ChatGPTに貯めてきたメモリ、自分の言葉、価値観。それが本当の資産で、AIはそれを乗せて走る乗り物にすぎない。……なんてことを、淡々と話してくれるんだよね。派手な機能の話でここまで盛り上がった回の最後に、こういう足元の話でしめる。ここがただっちらしいなあと思ったよ。

自分の大切にしたい思いや価値観をスプレッドシートやPDFのような形でまとめておいて、それをGeminiに持っていくのもいいし、Claudeに持っていくのもいい。そういう「自分のデジタル資産」を蓄積しておけば、どのAIを使っても迷わなくなる、という話でこの回は締めくくられていた。相性を確かめながら、まずは使ってみることが第一歩——そんな素朴な着地点に、私も深くうなずいてしまったんだよね。

COLUMN

ひろくんコラム — 「自分の分身を育てる」は、ただっちも同じことを言っていた

今回、私は出演していない回なんだけど、紹介しながら聞いていて、いちばん食い込んできたのがラストの「デジタル資産」の話なんだよね。ただっちが言っていた「1つのAIを使い続けていくと、それが育ってくる」っていう感覚、これ、私が普段お伝えしている「分身AIを育てる=自分が育つ」とほとんど同じことを言っているなと思ったんだ。

AIは横に広げてくれる道具で、そこに何を積み上げるかを決めるのは、結局こっち側なんだよね。ただっちがChatGPTに蓄積したメモリを大事にしているように、私も分身AIひろくんに自分の価値観や経験を積み上げてもらっている。ツールが変わっても、積み上げてきたものはちゃんと残っていく。

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FAQ

よくある質問

Q. Claude 3.7とChatGPT、いちばんの違いは何でしたか?

LIVEでは、マーケティングやKindle出版の説明資料を「アニメーション付きHTMLで」と頼んだところ、Claude 3.7は瞬時に動くプレビューを出してくれたのに対し、ChatGPT(4.0・4.5)はアニメーションがほとんど動かず、内容も薄めだったと話されていました。ブロック崩しやテトリスといったコーディングでも、同じ傾向が見られたとのことです。

Q. マーケティングやKindle出版の説明にはどんな頼み方をしていましたか?

「〇〇がビジネスでなぜ必要かを小学生にもわかるように、アニメーション付きのHTMLで説明して」という、とてもシンプルな1文のお願いでした。対象を「経営者向け」に変えるだけで、内容がブランディングやコスト削減といったビジネス寄りの説明に変化していく様子も紹介されていました。

Q. ゲーム作りも本当に一瞬でできるんですか?

LIVEの中では、ブロック崩しもテトリスも、Claude 3.7に頼んですぐに遊べる状態まで完成していました。ブロック崩しはボールの速度が速すぎる仕上がりでしたが、テトリスは回転やライン消去、スコア表示まで動く完成度だったと話されています。

Q. 結局ChatGPTとClaude、どちらを使えばいいですか?

LIVEの結論としては「その時と場合による」という使い分けでした。コーディングやアニメーション付き資料はClaude 3.7、日々の相談や記憶の蓄積はChatGPTというように、自分の「デジタル資産」を意識しながら使い分けていくのがいい、という話で締めくくられていました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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