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写真を撮るだけで資料に変わる
ノートブックLMとGoogleスライドの進化|AIニューストピックス

2025年12月8日(日)朝8:00 LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は友くんが語ったAIニューストピックスのLIVEを紹介するね。日曜あさ8時から、ウェブ解析師協会さん主催の「AIニューストピックス」アフタートーク。パーソナリティの積さんと、AI快適サポーターの友くん(田中智則さん)が、その週のGoogle系AIニュースをまるっと振り返る回なんだよね。今週はナノバナナ、そしてノートブックLMが大好評だったみたいで、私も後から動画で追いかけたんだけど……いやー、盛りだくさんすぎて笑った。写真を1枚パシャッと撮るだけでスライドに化けるとか、同じお題で4つのAIエージェントに競わせるとか、正直「そこまでできるの?」ってなる場面ばっかりだったから、そのまま全部お届けするね。

01

Googleの巻き返し——スライドの「バナナボタン」で構成案が一気通貫になった話

▶ この話題を動画で見る(3:57〜)

まず出てきたのは、Googleの話。積さんが開口一番「去年からのGoogleの巻き返しがここ数ヶ月すごい」って言ってて、友くんも「層の厚さを感じました」って返してた。裏側でGoogleラボがコツコツ実験して、いい感じに仕上がったらボンと世に出す——そういう動き方をしてるらしいんだよね。

Canvaの編集UI上でGemini CanvasからGoogleスライドへ変換する様子がわかる編集画面のスクリーンショット

で、具体的に何が起きたかというと、Googleスライドに「バナナボタン」が出てきた。ボタン一つで、ラフだったスライドが、ちゃんとした見た目に変わる。友くんはこれを「魔法」って表現してた。積さんが解説してくれた作り方の流れが、これがまた面白くて。

積さん(3:57〜)

「雑にパレード作っていいっていうのと、あとは便利だったらChatGPTでこんな企画作りたいっていうのを対話してバーッと出して、それをGeminiのキャンバスモードでやって、そのキャンバスモードをGoogleスライドに置き換えて、で、それが出てきた後、ナノバナに編集してもらうみたいな。それが一気通貫でできてたので」

積さん(1:56〜)

「ますじゃあトモくん今週どんなんだったかを皆さんプライド共有していただいてもいい」

友くん

「でしょうかはいオッケーですちょっとお時間に画面共有を毎回迷いますがどこまで共有すれば」

ChatGPTで企画を練って、Geminiのキャンバスでラフを作って、Googleスライドに流し込んで、最後にナノバナナで整える。ここまで一本の線でつながるって、地味にすごい話だなと私は思う。友くんも「めっちゃ楽でしたね」って即答してた。ラク。もうそれだけで嬉しいやつ。

ただ、便利さと引き換えに気をつけたいのがプロンプトの中身。友くんが言ってたのは、こういう部分。

友くん(4:53〜)

「本当に多分、カラーコードとか字のテイストとかね。元サンズJP使うのかどうかみたいなのも含めて、場面と場面で使うプロンプトを変えていただけるといいですよね。うーん、キラキラさせないでとか言うやつね。まあ本当に、TPOみたいな感じですね」

キラキラさせすぎないで、っていう指示を入れないと、AIって放っておくとテンション高めの派手なデザインに寄っちゃうんだよね。堅い会議資料と、イベント告知って求めてる温度がぜんぜん違うから、その場その場でプロンプトの言葉を変える——このひと手間を惜しまないのが、友くんたちの現場感なんだと思う。私も分身AIのプロンプトを書くとき、似たようなことで悩むから、めちゃくちゃ共感しながら聞いてた。

料理で例えると、これまでは「レシピを考える人」と「盛り付ける人」が別チームだった感じ。それが今は、企画を思いついた本人が、そのままお皿まで持っていける。しかもワンストップで。友くんと積さんのやりとりを聞いてて、私はそこにいちばんグッときたんだよね。段取りの継ぎ目がなくなると、アイデアが冷めないうちに形になる——これ、地味だけど効くやつだと思う。

あと積さんが「便利だったら」って前置きしてたのも、私は聞き逃せなかった。全部AIにお任せじゃなくて、「これは便利に使えそうだな」っていう判断は、結局人間側に残るってことだよね。ボタンひとつで完成しちゃうからこそ、最初に何を作りたいのか、どんなトーンで届けたいのか——そこの解像度が高い人ほど得をする。友くんが言ってた「TPO」って言葉、まさにそこだと思う。

積さんと友くんのやりとりを聞いてて、私はもう一つ気づいたことがある。これだけ工程が短くなると、「作る前に迷ってる時間」のほうが相対的に長く感じるようになるんだよね。道具が速くなればなるほど、こっちの決断の速さも試される。日曜の朝からそんなことを考えさせられるとは思わなかった。

02

ノートブックLMはカメラで撮るだけでインフォグラフィックになる

▶ この話題を動画で見る(9:13〜)

次の話題は、みんなが「今週いちばん感動した」って口をそろえてたノートブックLM。積さんも「これ一回見ると感動するもんね」って言ってて、実際、視聴者数も420人くらい集まってたらしい。

Notebook画面のスクリーンショット。音声ファイル一覧が並び、要点テキストが赤枠で強調されている

何が感動ポイントだったかというと、アプリ版のノートブックLMに、音声とカメラでインプットできる機能が増えたこと。友くんが実演してくれたのが、目の前にあったローランドのマイクスタンドをパシャッと撮って、ボタンひとつでインフォグラフィックに変える、っていう場面。

友くん(9:13〜)

「ちょっと見てない方は、アプリ版のノートブックLMは両方、iPhoneでもAndroidでもアプリがあるので、それのインプットに音声とかカメラが使えるようになりましたよっていうことで。アウトプットでインフォグラフとスライドが出せるようになったので、パシャって撮って、これノート取ってるんですけど、それを読み込んだらスライドに変えてとかインフォグラフに変えてみたいな」

その場で実際にやってみせてくれて、友くんが「うわー、すごいです」って声をあげてた。私も画面越しにその流れを見てたけど、正直それくらい驚いた。

Nano Banana Proで出力されたRoland AVミキサーのクイックガイド図解例

で、この機能、写真だけじゃなくて音声にも同じことが言えるらしい。旅行中とか、飲み会で誰かがいいこと言った瞬間とか——普段の私たちって、そういう会話の中身をだいたい忘れちゃうんだよね。友くんが言ってたのが、これ。

友くん(12:17〜)

「飲み会、すごいいい話してるんだけどね。教育の現場とかでも、先生が録音しておいて、今日のまとめこれみたいな感じで1枚ポン出しとかできますもんね。うん、できるね。本当だね。いやー、それはすごいな。だいぶいろんな活用事例が浮かんできますが」

これ聞いてて、私は「あ、そうだ」って思い出したことがあって。会議の議事録も、営業の商談メモも、結局「あとで文字起こしします」って言ったまま流れちゃうことが多いんだよね。それが録音するだけで1枚のインフォグラフィックになるなら、面倒くさがりな私にはまさにありがたい話。忘れる。人間は忘れる生き物だから、その手前でAIに拾ってもらう——このやり方、地味だけどめちゃくちゃ実用的だと思う。

料理で言うなら、鍋の前でつぶやいた「今日はちょっと塩多めにしよう」っていう独り言まで、勝手にレシピカードに書き留めてくれる感じ。声にした瞬間、それが記録になる。忘れっぽい私にとっては、ちょっとした救いだなと素直に思った。

友くんの実演を見ながら、私は自分の子育てのシーンも思い浮かべてた。子どもが何気なく言った一言とか、ふと家族で話した将来の話とか——ああいうのも、本当は記録に残しておきたいのに、バタバタしてるうちに流れていっちゃう。スマホでパシャっと撮るだけで残せるなら、家庭の中でも十分使える機能だなと感じた。

いやー、この「録っておくだけ」って発想、私はけっこう好きなんだよね。だって、身構えなくていいから。ちゃんとメモ取ろう、あとで清書しよう——そう思うと、人ってだいたい続かないでしょ。でも「とりあえずスマホ向けとくだけ」ならできる。そのハードルの低さが、実はいちばん大事なんじゃないかなって、友くんの実演を見ながら思ってた。続く仕組みって、いつも「頑張らなくてもできる形」に落ちてるんだよね。

でね。友くんが「だいぶいろんな活用事例が浮かんできますが」って言ってたの、あれ、すごく分かる。写真1枚、音声1本——入り口はそれだけなのに、出口はスライドにもインフォグラフィックにも化ける。入り口が軽くて、出口が広い。この組み合わせって、道具としてはかなり強いんですよ。ぶっちゃけ、私みたいな「あとでやろう」がクセになってる人間ほど、この機能に救われる気がするんだよね。

03

音声データのエッセンスから、唯一無二のスーパーエージェントを作る

▶ この話題を動画で見る(13:06〜)

ノートブックLMの話から、そのままGensparkの話に流れ込んでいったのも面白かった。友くんが紹介してくれたのが、Gensparkのコミュニティ内で「世界9位、日本一」を獲ったっていう久保田さんの話。

Genspark(Zen Sparkと言い間違えられたシーン)の管理画面とスライド生成デモ

友くん(13:06〜)

「この右側の久保田さんという方は、このジェンスパークで作るアプリみたいなので世界9位、日本一を取った方なんですけど。このカスタムスーパーエージェント、このミニアプリがとってもですね、このノウハウ作るノウハウを教えてもらいました」

世界9位。日本一。数字だけ聞くとちょっと構えちゃうんだけど、友くんが教えてもらったっていうそのコツ、聞いてみたら拍子抜けするくらいシンプルだった。決め手は「会話」なんだって。

友くん(13:06〜)

「僕らがスルーしちゃうような会話、特に音声データにそのエッセンスが隠れているので、そのエッセンスを、さっきもご紹介させていただいたノートブックLMを使って、こっち側に音声をいっぱい入れといて。お客様との対談のファイルですね、もちろん許可取った上で入れていただいて。それで、この例えば私のマーケティングノウハウ、膨大な量になってるので資料テキストとしてまとめたいから、ナレッジ作ってみたいな風にしとくと、このナレッジが出来上がるんですよね」

普段なら聞き流しちゃう雑談やお客さんとの対談——そこにこそ本音とかノウハウのエッセンスが詰まってて、それを録音してノートブックLMに全部放り込む。すると「ナレッジ」っていうテキストのかたまりができあがる。それをGensparkに読み込ませて「アプリを作って」って指示するだけで、世界に一つだけのスーパーアプリが立ち上がる、っていう流れなんだよね。

これ、ぶっちゃけ私、けっこう鳥肌が立った。だって、特別な才能とかセンスの話じゃなくて、「ちゃんと会話を録っておいたかどうか」の差でしかないから。久保田さんが世界9位になれた理由も、突き詰めれば「誰よりも会話を大事に拾ってた」ってことだと思うんだよね。

でね。この話のいちばんの肝は、「録っておく」ってところなんですよ。会話って、その場では「いい話したなー」で終わっちゃう。数日経ったら、何しゃべったかほとんど覚えてない。私もそう。でも久保田さんは、そこを録音して、ノートブックLMに放り込んで、ナレッジにして、Gensparkでアプリにまでした。やってることの一つひとつは、正直、誰でもできる作業なんだよね。すごいのは技術じゃなくて、「拾って、残した」っていう習慣のほうだった。

いやー、だからこそ怖いなって思う。「才能がないからできない」んじゃなくて、「拾ってなかったからできてない」だけかもしれないってことだから。友くんが「僕らがスルーしちゃうような会話」って言ってたでしょ。あのスルーしてる会話の山が、実は一番の宝物だったって話。ぶっちゃけ私、聞きながら自分の過去の商談を思い出して、ちょっと「もったいないことしたなー」ってなった。

料理で言うなら、いつもは捨ててる出汁がらの中に、実は一番おいしいエキスが残ってたって話。もったいない。捨てずに拾えるかどうかで、できあがる一皿の深みが全然違ってくる。友くんが「一番大事なポイントはこの真ん中」って言ってたのも、まさにここだったんだと思う。

じゃあ私も明日から全部録音するぞ——とはならないのが人間の弱いとこでね(笑)。でも、大事な商談とか、心が動いた対話のときだけでもスマホを置いておく。それだけで半年後の自分が持ってる「素材の量」が変わってくるんだよね。ハードルは低く、でも確実に。友くんの話は、そういう「今日からできる一歩」にちゃんと落ちてるのがよかった。

04

Genspark・Manus・フェロー・スカイワーク——同じお題で4つのAIエージェントに競わせてみた

▶ この話題を動画で見る(22:47〜)

後半、友くんが画面共有で見せてくれたのが、4つのAIエージェント——Genspark、Manus、フェロー、スカイワーク——に同じお題を投げて、松本市の観光名所と温泉を紹介するサイトを作らせる比較。

松本市観光スライドの例。教育教材としても使える構成

まずGenspark。「プロデザイナー視点で仕上げて」っていうプロンプトを入れたら、綺麗にまとまったサイトができあがった。積さんが「これ生成してるのが、もともとある画像を引っ張ってきてるのかな」って聞いたら、友くんも気になって調べたらしくて、ウェブ上にある綺麗な写真を持ってきて、いい具合に配置してくれてたみたい。

次にManus。これが個人的にいちばん刺さったって友くんが言ってたやつ。

友くん(22:47〜)

「こんな感じの。ここに、はい。あ、観光名所ここだよなって、僕も地元に住んでいて思う。どっかをちゃんと抽出してきて、そのベストショットをちゃんと入れてくれてるみたいな感じですね」

地元に住んでる友くんが「ここだよな」って納得するくらい、ちゃんとその土地らしいベストショットを選んでくれる。単に画像を並べるだけじゃなくて、「らしさ」まで拾ってくるって、けっこうすごいことだと私は思う。

で、フェローとスカイワークは、まだ発展途上な感じが正直に出てた。フェローは同じプロンプトでもコントロールしきれない部分があって、はみ出しとか破綻が出やすい。スカイワークは、こんな感じ。

友くん(24:10〜)

「これはスカイワークのペーストですね。ちょっとアニメ風が出てきたり、ちょっと混同しているので、一貫性とか統一性で言うとあれですけど、これはこれでという感じで。松本城でプロジェクションマッピングやってるんだよ。これ情報合ってるかな、ちょっと微妙ですけど。大体12月から2月の間でやりますので。あ、そっか、これどうなるかな。ちょっとこの情報正しいか、パソコンチェック」

この最後の一言、私はすごく大事だなと思って聞いてた。友くん自身が「これ情報合ってるかな」って、AIが出した内容を自分の目でチェックしに行ってるんだよね。便利。でも……AIは平気で、それっぽい嘘を混ぜてくることがある。友くんが当たり前のようにパソコンで裏取りしてる姿、あれこそがこれからの正しい付き合い方なんだと思う。

4つ並べてみると、それぞれ得意不得意がくっきり出てて面白かった。Genspark、Manus、フェロー、スカイワーク。どれが一番、じゃなくて、お題によって向き不向きが違う——道具箱の中に何本も包丁を持っておく感覚に近いのかもしれない。

でね。4つ並べて見て、私がいちばん「なるほど」って思ったのは、優劣そのものじゃなかったんだよね。友くんが最後に「これ情報合ってるかな、パソコンチェック」って自分で確かめに行った、あの瞬間。どれだけ綺麗なサイトが一瞬でできても、中身が正しいかは別の話でしょ。そこは人間が握っておかなきゃいけない——便利になればなるほど、この「最後のひと確認」の価値が上がっていく気がするんですよ。

いやー、それにしても松本市っていうお題、地元の友くんが選んだからこそ「ここだよな」って答え合わせができたのが良かった。知らない土地だったら、たぶん「へー、綺麗だね」で流しちゃってた。自分がよく知ってる題材でAIを試すと、AIの実力がくっきり見える。これ、地味だけど大事な使い方のコツだと思うんだよね。

05

毎週日曜あさが「AIニューストピックス」の定点観測になっている

毎週日曜あさが「AIニューストピックス」の定点観測になっている
▶ 配信 26:33 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(26:33〜)

最後は積さんから、このLIVEそのものについての案内があった。

積さん(26:33〜)

「毎週、僕のほうからですね、ウェブ解析師協会さんのホームページに入ると、このAIニューストピックスがあります。メールアドレスとお名前を登録いただけると、朝7時から8時までやってますので、ぜひこちらのほうもご覧ください。僕のほうからのご案内が毎週ですね、毎日日替わりで情報を発信しております」

毎日、日替わりで情報発信。この積み重ねがあるからこそ、私たちも毎週こうやって「今週何があったか」をまとめてキャッチアップできるんだよね。翌日は渡辺歩美さんの出版記念回、そして積さん自身も友くんと一緒にノートブックLMの活用実演を届けてきたとのこと。申し込み状況もリアルな数字で共有してくれた。

積さん(27:33〜)

「5日が298人かな、11日が132人くらいお申し込みいただいております。まだ11日は空きがありますので、ぜひぜひこちらのほうを参加お待ちしております。もうこれ本当に使うか使わないかで仕事全然変わってきちゃうんで、ぜひぜひこの機会に覚えていただければと思います」

298人。132人。この数字を聞いて、私は素直に「すごいな」って思った。日曜の朝7時っていう、決して行きやすい時間じゃないのに、それだけの人が毎週集まってきてる。それだけ「置いていかれたくない」って思ってる人が多いってことだよね。

でね。私がこの「AIニューストピックス」でいいなと思ってるのは、毎週おなじ時間、おなじ二人が、淡々と続けてるってところなんですよ。1回だけドカンとバズる情報より、毎週おなじ場所で「今週はこれがあったよ」って積み上げてくれるほうが、ぶっちゃけずっと役に立つ。定点観測って言葉がぴったりで、同じ定点から見続けるからこそ「あ、先週よりここ進んだな」って変化に気づけるんだよね。

いやー、これって天気予報と一緒だなって思う。毎日ちょっとずつしか変わらないんだけど、毎日見てる人だけが「今週は雨が続くな」って先を読めるでしょ。AIの世界も、1個1個のニュースは小さくても、毎週追ってる人と、たまにしか見ない人とでは、半年後の景色がまるで違ってくる。友くんと積さんは、その「毎日見る場所」を無料で用意してくれてるわけで、これは地味にありがたい。

最後、積さんが「これからチャットGPTも盛り返してくるはず」「コードレッドで赤いサンタが来るんじゃないか」って冗談っぽく締めてたのも、なんだかこの回らしくて好きだった。GoogleもOpenAIも、お互い刺激し合いながら毎週何かしら動いてる。その最前線を、友くんと積さんが日曜の朝にまとめて届けてくれてる——それって、地味にありがたい仕組みだなと私は思う。

競争。でも、ただの競争じゃないんだよね。GoogleとOpenAIが本気でぶつかり合うたびに、いちばん得してるのは、実は私たち使う側なんだと思う。片方が新機能を出せば、もう片方が慌てて追いかける。そのラリーのおかげで、毎週こんなにおもしろい道具が、しかも次々タダに近い値段で降ってくるんですよ。友くんと積さんが日曜の朝にニコニコしながらそれを紹介してるのを見てると、なんだか私まで来週が楽しみになってくるんだよね。

いやー、今回も内容が濃かった。バナナボタン、ノートブックLMのカメラ機能、久保田さんのスーパーエージェント、4エージェント対決——正直、どれか1つだけでも記事になりそうなボリュームだった。それを日曜の朝、たった1時間に全部詰め込んでくれる友くんと積さんには、ほんと頭が下がる。

COLUMN

ひろくんコラム——私が出てないLIVEほど、実は勉強になる

今回、私は出演してないんだけど、正直こういう回をあとから見るのが結構好きなんだよね。自分がしゃべってないぶん、友くんと積さんのテンポとか、間の取り方とか、そういうところまで冷静に聞けるから。

特に印象に残ったのは、久保田さんの「音声データにエッセンスが隠れている」って話と、友くんが4つのAIエージェントを比べながら「これ情報合ってるかな」って自分でチェックしに行ってた場面。便利な道具が増えるほど、最後に効いてくるのは「拾う力」と「疑う力」なんだなって、改めて思った。

分身AIを育てる作業も、結局は同じ。会話をちゃんと拾って、ナレッジにして、育てていく。私がやってる分身AI.comの取り組みとも、地続きの話だなと感じながら見てた。

よくある質問

Q. Googleスライドの「バナナボタン」って何ですか?

A. LIVEでは、ChatGPTで企画を考えて、Geminiのキャンバスモードでラフを作り、それをGoogleスライドに置き換えたあと、ナノバナナで仕上げに編集する、という一連の流れが紹介されていました。友くんも「めっちゃ楽でしたね」と話しています。

Q. ノートブックLMのカメラ機能では何ができますか?

A. アプリ版のノートブックLM(iPhone/Android対応)で、写真や音声を入力すると、インフォグラフィックやスライドとして出力できるようになったとLIVEで紹介されていました。友くんが実際にマイクスタンドを撮影してインフォグラフィックに変換する場面が実演されています。

Q. Genspark・Manus・フェロー・スカイワークの違いは?

A. 同じ「松本市の観光サイトを作る」というお題で比較すると、Gensparkはウェブ上の画像をきれいに配置し、Manusは地元感のあるベストショットを選ぶ傾向がありました。フェローとスカイワークはまだプロンプトのコントロールが必要な場面があると友くんが話しています。

👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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