GPTS LABO MORNING LIVE

高田洋平さんの新刊「心のつかみ方」
応援されたかったら行動しろ|GPTs研究会 月曜あさLIVE

2026年9月7日(月)朝7:00 LIVE

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主宰

多田啓二(ただっち)

AI開花マーケター・AIMUNIQ株式会社代表

高田洋平さん(ゲスト)

応援競争プロデューサー・『お願いしないで人を動かす 心のつかみ方』著者

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、私、ひろくんです。9月7日月曜日のGPTs研究会朝LIVEは、ただっちと一緒に、特別ゲストに高田洋平さんをお迎えしての回でした。テーマは「AI時代に人の心を動かす、掴む、掴み方」。ちょうど9月3日に出た洋平くんの新刊『お願いしないで人を動かす 心のつかみ方』が主役の45分です。

3行でわかるポイント

  1. 「応援されたかったら行動しろ」:頑張ってる姿を見せない人は、どれだけ中身が良くても永遠に応援されない
  2. 「おうえん診断」で自分のポンコツを知る:闇落ち商人・やさぐれ僧侶・ぼっち戦士……タイプを知ると、動き方が変わる
  3. ひろくんとただっちの実体験もセット:がんで入院した時の話、飲み歩いて生まれる本音、ホームパーティー構想まで飛び出した回でした

最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

01

新刊『お願いしないで人を動かす 心のつかみ方』、一人で抱え込みがちな人へ

新刊「お願いしないで人を動かす心のつかみ方」紹介
LIVE配信キャプチャ h2-1
LIVE配信画面より

朝7時、画面が開いた瞬間から、いつもと空気が違いました。私がまず口を開く。

▶ひろくん(0:33〜)

ひろくん

「おはようございます。9月7日月曜日、今日はですね、特別ゲストとして高田洋平さんをゲストにお迎えして、AI時代に人の心を動かす、掴む、掴み方ということでお届けしております」

洋平くんは、この日ちょうど9月3日に出したばかりの新刊を抱えての登場でした。自己紹介からしてもう、素なんですよね。

▶高田洋平さん(1:09〜)

高田洋平さん

「つい最近、ちょっと待って、もうマジでさ、寝ぼけてるんですけど、よろしくお願いします。お願いしないで人を動かす心の掴み方という本を、つい9月3日に出版になりまして、高田と申します。応援競争プロデューサーということで活動してるんですけど」

寝起きのまま出てきた、と本人が笑うくらいの飾らなさ。でね、この「素のまま出す」というスタンスこそが、実は本のテーマそのものなんですよね。タイトルの「お願いしないで」というのがミソで——人にお願いできない、頼れない、一人で抱え込んでしまう。そういう人にこそ届けたい本なんだと、私は受け取りました。

ただっちは司会として、終盤にもう一度きちんと紹介の時間を作っていたんだよね。

▶ただっち(27:33〜)

ただっち

「ちょっとご案内しておきますね。今回ですね、洋平くんが9月3日に、お願いしないで人を動かす心のつかみ方という本を出版されました。QRコードは僕のこの上に載っていると思いますので、こちらの方から読み取っていただくと」

「手伝ってが言えずに、気がつけば一人で抱えているあなたへ」——これが本の帯に近い言葉として、画面にも表示されていました。ぶっちゃけ、私自身も心当たりがある一言なんですよね。経営者って、頼るのが下手な人が多い。強がって、一人で抱えて、あとで潰れる。私がAIに仕事を渡すようになったのも、元をたどればこの「頼れない自分」を書き換えたかったからなんですよね。

私自身、経営者という立場になってからも「誰かに教えてもらう」というより、独学でなんとかしてきた場面のほうが多かったんですよね。だからこそ、「人に頼る」の練習が遅れた自覚があるんですよね。

洋平くんの肩書きは「応援競争プロデューサー」。初めて聞いた時、正直ちょっと変わった肩書きだなと思いました。でも話を聞くうちに、これは「人を応援する技術を、真剣勝負として磨いている人」という意味なんだろうなと理解しました。応援って、なんとなく優しさだけでできるものだと思われがちですが、洋平くんの本や今日の話を聞く限り、実はかなり技術寄りの話なんですよね。誰にどう声をかけるか、いつ背中を押すか、どこまで踏み込むか——そのひとつひとつに理屈があって、それを体系化したのが今回の本なんだろうな。

正直、私も「本当は誰かに頼みたかったけど言えなかったこと」は今でもゼロじゃないんですよね。洋平くんの話を聞きながら、そこを一緒に棚卸ししたくなる朝でした。

★ 2026年9月3日 新刊発売 ★

高田洋平 著

お願いしないで人を動かす
心のつかみ方

一人で抱え込みがちなすべての人へ。「無理せず、自然に、人が動き出すコツ」

▶ Amazonで今すぐ見る
02

「応援されたかったら行動しろ」——4Cメソッドが突きつける現実

応援されたかったら行動しろ
LIVE配信キャプチャ h2-2
LIVE配信画面より

本の紹介が終わると、話は一気に核心に入っていく。発端はただっちのこの一言です。

▶ただっち(6:02〜)

ただっち

「やってみて、試してみて、結果的にAIと分析してもらって、それでまた直していくっていうやり方がいいとは思うんだけど、でもこう一歩踏み出せない人も多いんじゃないかなと思うんですけど、心を動かせない人っていうのは逆にどんな人?」

私が横で聞いていて思ったのは、AIが背中を押してくれる部分はあっても、最後はやっぱり人と人の話になるということ。「自信がない」「何やっていいかわからない」——そこはAIが会話しながら導いてくれるけど、「心を動かせない人って、逆にどんな人なんだろう」——ここから、話は一気に核心に入っていきました。

▶高田洋平さん(6:22〜)

高田洋平さん

「今の文脈で言うと、結局応援されたかったら行動しろっていう話。何か行動しない人は絶対応援されないんですよね。あいつ3ヶ月前と同じこと言ってんな、みたいな感じになったら。どうせこの人に何言っても、どうせやりたくない人なんだろうな、みたいな感じになるから、今回4Cメソッドみたいな話もさせていただいてるんですけど」

いやー、これ刺さったんですよね。「行動してる様子を見せられる人と見せられない人」——同じだけ頑張っていても、それを外に出しているかどうかで、応援される・されないがはっきり分かれる。中身より先に、姿勢が見られている。

▶高田洋平さん(7:07〜)

高田洋平さん

「私はめちゃくちゃ頑張ってるんですよとか言って、めちゃくちゃパソコン叩いてる人はもしかしたらいるかもしれないけど、それを出していかないと、やってることが伝わんないから、永遠と応援されないっていう。いい感じで作ってるのになぁって思ってる人、結構いると思うんだよね、俺」

こだわりを持って作っている人ほど、なぜか見せるのが苦手だったりするんですよね。分かる。すごく分かる。私自身、AIに任せられる部分は増えたけれど、「今こういうことをやっている」という発信そのものは、結局は自分の手でやるしかない部分だなと、聞きながら思っていました。ただっちも横で頷きながら「裏側がね」と一言。派手な結果の裏にある、地味な仕込みの部分——そこを見せられるかどうかが分かれ目なんだと思います。

私自身、今日の話に出た「がん」もそうですが、しんどい時期を乗り越えた経験は、地味な行動の積み重ねでしか語れないんですよね。派手な瞬間だけ切り取っても伝わらない。行動してる過程そのものを出し続けることが、結局は一番の近道なんだと思います。

💡 やさしく解説:4Cメソッドとは

今回のLIVEで名前だけ出てきた「4Cメソッド」は、洋平くんの本の核になっている考え方です。詳細はLIVE中では踏み込まなかったけど、「行動を見せる」「ストーリーを見せる」「感謝を見せる」といった、応援される人が自然にやっている振る舞いを型にしたもの、として紹介されていました。本の中でさらに詳しく書かれているとのこと。

私自身、発信の頻度はまだムラがあるんですよね。「見せる」の練習は、まだ自分もこれからだなと思いながら聞いていました。

03

闇落ち商人、やさぐれ僧侶、ぼっち戦士——「おうえん診断」でポンコツを認め合う

おうえん診断でポンコツを認め合う
LIVE配信キャプチャ h2-3
LIVE配信画面より

この回、一番盛り上がったのはここでした。本のQRコードから受けられる「おうえん診断」を、その場で3人ともやってみせたんです。まず私から。

▶ひろくん(10:05〜)

ひろくん

「闇落ち商人という診断でした。闇落ち商人、逃走型、得意を出しすぎるタイプですね。この診断めちゃくちゃ面白かったですね。思ったより本格的というか」

「闇落ち商人」って、なかなかパンチの効いたネーミングですよね。続けてただっちの番です。

▶ただっち(10:30〜)

ただっち

「やさぐれ僧侶でしたね。回復ばっかりして、自分は後回しにしてしまって」

みんなを助ける役なのに、自分を後回しにする——ただっちらしいと言えばただっちらしい結果で、思わず笑ってしまいました。洋平くんは「面白いよね、たぶん二人は相性いいんじゃないかな」と受けて、診断結果ごとに「あなたに合う仲間」まで教えてくれる作り——ここ、地味にすごい設計だと思うんですよね。コメント欄では視聴者の方が続々と診断結果を報告してくれていて、「ぼっち戦士」という結果に洋平くんが「一番いいやつですね」と即答する場面も。

▶ひろくん(12:16〜)

ひろくん

「意味ですかね。僕はぼっち戦士を仲間にするといいっていう。途中で投げずに運び切るぼっち戦士さんと組むといいっていう」

洋平くんが続けて、この診断の本質をひとことでまとめてくれました。

▶高田洋平さん(12:47〜)

高田洋平さん

「なんかみんなそれぞれポンコツなんですよね。だから結局前提としては、なんかみんなちゃんとポンコツなのを認めるところが結構スタートだなと思っていて」

強みだけ見せる自己PRじゃなくて、ポンコツな部分を先に認める——これ、地味だけどかなり本質的な話だと思います。人は完璧な人より、弱さを見せてくれた人を応援したくなる。ぶっちゃけ、私も自分の弱さやしんどかった過去を隠さずに出すようにしてから、共感してくれる人が増えたなという実感があるんですよね。強みで殴り合うより、ポンコツを見せ合うほうが、結局は距離が縮まる。今回の診断、そこを狙って設計されているんだろうなと感じました。

この診断、作った人がいるというのもLIVE中に明かされました。洋平くんが「この診断作ってるのは佐藤ちゃんですから」と紹介すると、私が「すごいロジカルな感じがしたね」と返す一幕もあったんですよね。診断結果ごとに「あなたに必要な仲間」まで細かく設計されていて、ただの性格診断で終わらせない作り込みには、正直感心しました。一人で作ったわけではなく、こうやって仲間の力を借りながら形にしていく——これも、洋平くんの本のテーマである「一人で抱え込まない」を、本人が体現している場面だったんだよね。

私も自分のポンコツな部分、まだ全部は言葉にできていない気がします。今日みたいに笑いながら話せる場が増えるといいなと思いました。

04

九州を飲み歩いて生まれる本音、「膝打ち理論」

九州を飲み歩いて生まれる本音・膝打ち理論
LIVE配信キャプチャ h2-4
LIVE配信画面より

診断で盛り上がったあと、話題は洋平くんの「今」に移りました。私が「今後の展望は?」と聞いたところからです。

▶高田洋平さん(21:38〜)

高田洋平さん

「今回熊本行って、長崎行って、佐賀行って、昨日から福岡入りしまして。いろんな人の話を聞いたりとか、インタビューしたりとかしながらですね、飲み歩いてるという感じです。昨日も気がつけば2時半ぐらいまで」

九州を飲み歩きながらの行脚——でね、ここからの「なぜ飲むのか」の理屈がなかなか面白かったんですよね。

▶高田洋平さん(24:47〜)

高田洋平さん

「一回飲んだら膝打ち理論っていう理論を私は採用しておりまして。共に乾杯をするからこそ生まれる絆みたいなものって間違いなくあると思うんですよね。だからAI時代、家に籠るのもいいですけど、街に出歩いて、お酒飲むとか、もしくは家でホームパーティーするか、ぜひやっていただければと思います」

録音していると出てこない本音がある、という話にもなりました。ただっちが「録音してない方がいいね」と漏らすと、洋平くんも即座に同意。脳みそを一旦黙らせる、そのための酒の力だと。

正直、お酒の力を借りないと出てこない本音って、確かにあるんですよね。「膝打ち理論」、なんかわかる気がするなあ。お酒でも、ネタにする笑いでも、何かしらの「鎧を脱ぐきっかけ」がないと、人はなかなか素で話せない。洋平くんが「録音してたら言えないもんね」と言っていたのも、まさにそこなんだと思います。カメラもマイクも入っていない、ただの飲み会の場だからこそ出てくる言葉がある——朝のLIVEで語られる話と、夜の居酒屋で漏れる本音は、たぶん熱量の種類が違うんですよね。

がん仲間、痛風仲間——弱さの共有が距離を縮めるという話も出ました。「痛風ネタは特に年配の方に刺さる」という洋平くんの分析に、ただっちが「わかる」と頷く場面も、朝から妙にリアルだったんだよね。

このLIVE自体、洋平くんにとっては九州行脚のほんの一コマだったようです。話を聞くと、そのスケジュール感がとにかく濃い。

▶高田洋平さん(22:03〜)

高田洋平さん

「本当にね、いろんな人と話せば話すほど、動けば動くほど、やっぱ新しい出会いがあるから。今日もこの後福岡でイベントがありまして、そこでまた人が集まってね、みんなと楽しんでいければなと思ってますけど」

朝7時にこのLIVEに出て、そのまま福岡のイベントへ——正直、体力どうなってるんだろうと心配になるレベルの動き方でした。ただっちが「それがでもさ、好きで得意なわけじゃん、やっぱ」と言っていたのが印象的で、確かにそうだよなと思ったんですよね。苦手なことを無理して続けるのと、好きだから動き続けられるのとでは、見ている側の受け取り方もまるで違う。飲み歩くのも、話を聞きに行くのも、洋平くんにとっては「頑張ってる」というより「そうせずにいられない」に近いんだろうなと感じました。

私も最近、飲みに行く回数がめっきり減ってるなと、話を聞きながら反省しました。今度誰かを誘ってみようかな。

05

「ひろくんの家、何人まで入れるの?」ホームパーティー構想

ホームパーティー構想
LIVE配信キャプチャ h2-5
LIVE配信画面より

「ホームパーティーするか」という洋平くんの一言から、話が思わぬ方向に転がっていきました。私が「うちでホームパーティーを開催します」と言い出したのが発端だった。

▶ひろくん(25:25〜)

ひろくん

「厨房にいながらAI触ってるだけで幸せだから、もうそれでいいや。うちでホームパーティーを開催します」

これに洋平くんが食いついて、まさかのクラウドファンディング案まで飛び出します。

▶高田洋平さん(25:40〜)

高田洋平さん

「それ、それちょっとさ、やろうよ。クラファンの、クラファン的な感じでさ、ちょっと、ひろくん、ホームパーティー参加券、5冊買ったら参加できますとかって言ったら、なんかみんな行きたがんじゃん」

本を5冊買うと参加券がもらえる——という、ノリだけで生まれた企画なのに、妙に成立しそうな空気になっていくんですよね。私が「10冊買ったらとか。料理食べながらAIの話も」と乗っかると、ただっちが「いや、ひろくんの飯マジうまいから」と横で盛り上げてくれる。誰かのために台所に立つ時間、実は私にとってAIに任せている時間と同じくらい大事な時間なんですよね。

食卓を囲む、というのが私にはちょっと特別な意味を持っています。がんの手術後、初めて家族と食卓を囲んだ時、一番美味しかったのはただの「ごはん」でした。あの体験があるから、料理を振る舞う場を作りたいという気持ちは、私の中ではわりと本気なんですよね。そのあと洋平くんが核心を突いてきます。

▶高田洋平さん(26:23〜)

高田洋平さん

「ホームパーティー参加したいということで、ぜひぜひ来てください。ひろくん、何人まで行けるの? 家は」

そんな広くないからね……と答えつつ、話の流れで「80人ぐらい」というよく分からない数字まで飛び出す始末。最終的には「少人数で8人ぐらい」という、割と現実的な落としどころに着地。ケータリングを自分で持っていく、という案まで出てきて、料理好きが集まる場を作りたいという私の本音が、思わぬ形で出た回だったんだよね。ノリで始まった雑談ですが、こういう「一緒に何か作る場」への渇望みたいなものが、コロナ後の今、みんなの中に静かにあるんだろうなと感じています。

思えば、この日のLIVEも似た構造でした。私とただっちがいつもの朝の場を用意して、そこに洋平くんが本を抱えて飛び込んでくる。人が集まる場を作るのに、大きな仕掛けはいらないんですよね。誰かが「やろうよ」と言い出して、誰かが乗っかって、いつの間にか話が膨らんでいく——ホームパーティー構想も、朝LIVEそのものも、始まりはきっとそんな軽さだったんだろうなと、話しながら思っていました。企画書もタイムスケジュールもない、ただの雑談から生まれる場のほうが、案外長続きするんですよね。

「いつか一緒に何かやりたい」って、私もいろんな人に言ったまま止まってる約束があるなと、話しながら思い出していました。

06

洋平くんとひろくんが育てる「AIport」、4800名という数字

AIportとGPTs研究会9000名
LIVE配信キャプチャ h2-6
LIVE配信画面より

締めくくりは、コミュニティの話でした。GPTs研究会自体、もうすぐ9000名に届くという報告から。

▶ただっち(35:50〜)

ただっち

「おかげさまで、もうすぐですね9000名ですね。もう今週中に9000名いくんじゃないかと思っておりますので、ぜひ皆さん」

そして最後に、私と洋平くんの共同プロジェクトについても報告しました。

▶ひろくん(38:24〜)

ひろくん

「洋平と二人で立ち上げたこのクロードコードAI実践会。改めAIportですね。おかげさまで、もう4800名突破しました」

GPTs研究会が9000名、AIportが4800名——合わせると1万4000名近い人たちが、こういう朝の雑談の延長線上でつながっている計算になる。すごい数字だな、と自分で言うのも変ですが、素直にそう思いました。

この日、実はいつもの相方であるれんくんはお休みで、この後の13時からのAI経営術LIVEも私一人で回すことになっていたんだよね。それでも「今日は仲間が待っている」と思うと不思議と気合が入るんですよね。

実は私自身、以前がんで入院して強制的にLIVEを中断せざるを得なかった時期があって、あの時はただっちが代わりに全部回してくれていたんですよね。スマホ越しにその光景を見て、「自分がいなくてもこの場は続くんだ」と分かった瞬間でした。今日、洋平くんが本を出して、私とただっちがその場を盛り上げる——役割はその時々で入れ替わるけど、一人で抱え込まずに場を回していく感覚は、あの頃からずっと変わってないんだよね。

私も締めに、「応援競争パートナーの方が続々と育ってきているので、そちらも楽しみですね」と付け加えました。応援する人・される人が、AIというツールを介して静かに増え続けている——そんな朝。

最後に洋平くんが、ただっちとの過去のコラボにも触れて、明日の予告につなげてくれたんだよね。「もともとただっちと、分身作ろうみたいなワークショップをやったよね」と切り出すと、ただっちが「デジタル資産化プロジェクト」という名前を出し、洋平くんが「そうです」と確認する一幕もありました。「4つのストーリー」というキーワード、実は診断のところでも出てきていた考え方なんですよね。過去・現在・未来という時間軸で自分の物語を語れるようにすると、相手の心の動き方が変わる——明日6時半の回で、この本質の部分をもう少し深掘りするとのこと。

加えて、今日はれんくんがお休みだったので、私はこの後13時からの会も一人で全部、最新のAI同士を激突させる対決をやって結果を見せたいと話していました。一人でやること自体はもう慣れたものですが、それでも「誰かが見てくれている」という前提があるから続けられる。今日のGPTs研究会も、AIportも、突き詰めれば同じ構造でできている場なんだと思います。

GPTs研究会もAIportも、私一人で作った場じゃないんですよね。今日みたいに誰かが場を継いでくれるから、次の朝もまた続いていくんだと思います。

🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」

起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。

📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。

よくある質問(FAQ)

高田洋平さんの新刊『お願いしないで人を動かす 心のつかみ方』は、どこで手に入りますか?

LIVE内では「本屋さんで買ってほしい」という話が繰り返し出ていました。書店に加えてKindle版もあるとのことです。本のQRコードから「おうえん診断」も受けられます。

「おうえん診断」とは何ですか?

本のQRコードから受けられる無料の性格診断のようなもので、「闇落ち商人」「やさぐれ僧侶」「ぼっち戦士」など複数のタイプに分かれ、それぞれに合う仲間のタイプまで教えてくれる設計になっていました。LIVE中にひろくん・ただっちの2人も実際に診断を受けています。

「AIport」とは何ですか?

ひろくんと高田洋平さんが二人で立ち上げた「クロードコードAI実践会」が改称したコミュニティです。LIVE時点で4800名を突破していると紹介されていました。

まとめ|応援されたいなら、まずポンコツを見せることから

45分間、終始笑いが絶えない回でした。でも中身は、実はかなり本質的な話だったと思います。「応援されたかったら行動しろ」——中身がどれだけ良くても、それを見せなければ伝わらない。そして見せる時に必要なのは、強みの自慢じゃなくて、ポンコツを認める勇気の方だった。闇落ち商人、やさぐれ僧侶、ぼっち戦士……診断結果を笑い合いながら、実は3人とも、自分の弱さを先に開示していたんですよね。

飲み歩いて本音を引き出す「膝打ち理論」も、ノリで盛り上がったホームパーティー構想も、根っこは同じだと思います。人は完璧な誰かより、ポンコツを見せてくれた誰かを応援したくなる。9000名に届こうとしているGPTs研究会も、4800名を超えたAIportも、たぶんその積み重ねでここまで来たんだと思います。今日紹介した「おうえん診断」、まだの方はぜひ一度受けてみてください。

★ 初月無料モニター募集中 ★

IF塾 ASHURA

AI開発コミュニティ
「アシュラ」

▶ いますぐ参加する(無料)

COLUMN

「委ねるOS」は、場を降りることじゃなく、場を渡すことだった

委ねるOSは場を渡すこと

本文では書ききれなかったことを一つ。今日のLIVE、実はれんくんがお休みで、この後の13時からのAI経営術LIVEも私一人で回すことになっていました。以前の私なら、ここで「一人でなんとかしなきゃ」と気を張っていたと思う。でも今はもう、そういう緊張感はほとんどない。

きっかけは、がんで入院して強制的にLIVEを中断せざるを得なかった時期です。あの時、ただっちが代わりに全部を回してくれたんだよね。病室からスマホ越しにその光景を見た時、正直「自分の居場所を取られた」というひねくれた感情も一瞬よぎったんですよね。

でもすぐに、ありがたさの方が勝った。「俺がいなくても、この場は続くんだ」——震えるくらいの安心感でした。

料理に例えると、厨房を一人で回している店主が、体調を崩して厨房を離れる日が来る。そこで代わりに立ってくれる人がいるかどうか——それが店の本当の強さだと思うんですよね。私がいなくても店が回るなら、それは私の店が弱いんじゃなくて、むしろ育った証拠。「委ねるOS」というのは、料理を投げ出すことじゃなくて、味を分かってくれる人に鍋を渡すことなんだと思います。

今日の洋平くんも、同じことをしているように見えました。本を出す、診断を作る、コミュニティを育てる——一人で全部を背負うんじゃなくて、仲間に鍋を渡しながら、自分も次の場所へ動いていく。「一人で抱え込みがちな人へ」向けて書かれた本が、実は「一人でやらなくていい」というメッセージそのものだったんじゃないかな。

この「場を渡す」感覚、AI秘書の凛ちゃんに仕事を任せる時の感覚とも重なるんですよね。👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてください!

今回のLIVE情報

配信日2026年9月7日(月)朝7:00〜7:43
配信テーマ【AI時代に人を動かす心のつかみ方】ゲスト高田洋平さん GPTs研究会LIVE
出演者ひろくん × ただっち × 高田洋平さん(ゲスト)
チャンネルURLhttps://www.youtube.com/@AIKIDO-GPTs
LIVEアーカイブhttps://www.youtube.com/watch?v=EOMzaWeSi30

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用していますが、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っているんですよね。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

この記事が気に入ったら、シェアをお願いします

この記事で学んだことを誰かに教えて恩送りして学びを深めよう!

XLINEはてブ

関連記事