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週刊GPTs研究会|Jev×ノウハウ無料開示・判断を経営者に残す設計(2026年9月4週)
2026年9月20日(日)〜 9月26日(土)|全74記事
AI氣道ブログ 週刊まとめ|ひろくん × AI秘書の凛ちゃん
今週の数字
目次
- 差別化できない経営者へ AI時代の強みの見つけ方
- 「AI恐怖論」をあおるのは誰か
- OpenScreenは本家超えか、確認前の3点
- SNS一括投稿とノート動画化、AIの止め方も決める日
- AIが代わりに渡すのは魂を薄めることなのか
- はてなパークス、AIが見守り人が確かめる設計
- Jev活用事例まとめ、世界200件から見える5つの型
- Claudeの新しいProjects、AIが仕事を配ってまとめる
- 「信じて待つ」をやめた組織のあり方
- Jevの使いどころ、決定だけを高速に出すAI
- Sora API終了まで3日、無料AIツールも同時公開
- 結果を握らない関わり方、息子の勉強で見えたもの
- たいやき150円を300円にした発信の尖らせ方
- AI分身にだるい仕事を任せた実演
- 製造業の知の8割は頭の中にある、日本の暗黙知の強み
- 我が道を行くのは、わがままなのか
- Googleは情報を「吸収」し始めた
- AIモデルJevに仕分けを任せる基準の書き方
- 『知性大全』全容解説
- grokguide.jpを読み解く
- 『良かった』と『善い』を分ける
- ロブロックスで宿題も仕事もゲーム化
- 会社OSはNASとMac Studioで作れる
- Jevとは何か。Codexと組む使い方
- 緊急社内Jev勉強会をLayerXが解説
- ElevenLabsとCanva同時アプデ【9/22号】
- Jev実装ガイドをあきらパパが解説
- 分身AIは本人らしさを強く出すほどいいのか
- Obsidianをメモアプリで終わらせない設計
- エンジニアの死のスパイラルをSunil Paiが警告
- 存在起点のマーケティングとは
- 事業計画の違和感は手書きで直す
- GPT-6半額とSora終了が重なった日
- やりたいことから学びが生まれる順番
- 13年続けた個人開発ツールの10の学び
- AI社会に適応できてる人は2割
- 罪悪感を消すのは誠実なことか
- 過去記事975本を悩み別に並べ替える方法
- Unity公式Claude Codeプラグインの「型を配る」発想
- 『存在起点のマーケティング』全容解説
- Kindle出版マーケティング、出版後にやること
- 好きなことを仕事にしない理由
- LLMOの自社事例、経営者が先に作る土台
- 動画もナレーションも無料でGoogleから
- 「意味より居場所」の答え合わせ
- 野田クリスタル×中島聡、外注をやめてAIに委ねる働き方
- Gemini SparkとObsidianの相性、クラウドとローカルの使い分け
- 浮いた時間とお金の使い道、AI2体の討論
- 安野貴博さんのAGI取材15人インタビュー解説
- Jevでふるい、AIMHで診断したタイトル書き換え実験
- Grok Bot Galaxy Day3、ゲーム出荷の72時間チャレンジ最終日
- GPTsからプラグインへの移行手順を実演
- Qwen-Image-2.1をMacで検証、日本語生成の実践レポート
- SNS投稿を認知・信頼・申込みで作り分ける
- 教える前に「わかってから」を待たなくていい理由
- はてブ・GyazoがAIの記憶になる理由
- 経験を三行にして動画・記事・本へ編集する方法
- ノウハウ無料開示は商売を壊すか、AI2体の討論
- AGI CockpitのタスクとAutorun・Fleet活用ガイド
- クリス・カーナーが即答したAI導入代行という副業
- 野田クリスタル×中島聡「AIは一生お笑いができない」対談
- Adobe×Gemini/Claude接続【最新AIニュース9/25号】
- AIっぽさを消すChatGPTプロンプト術
- AIモデルJevの5つの主張を実機検証
- Opus5.5の1時間フルコース実演レポ
- 体はクタクタでも心は満たされている日
- Claude Code×Stripeで1ドル稼ぐ実演
- 課題設定力の鍛え方をサトマイさんが解説
- 初のリアルワーク会でLPが形になった話
- 水田信二の衛生指導をエミマーさんが解説
- Opus5.5とGPT-6 Solの10番勝負
- Cloudflare入門をだんさんが解説
- Claude SEOでAIエージェント対応を診断
- Opus5.5・Fable5.1・GPT-6の3体比較検証
週間マップ
✦ Highlight of the Week
今週のハイライト
ノウハウを無料で全部教えるのは、
商売を壊すことなのか|AI同士に本気で討論させてみた
無料で教える派のAIは「やり方は無料、一緒にやる伴走は有料」と主張し、有料で守る派のAIは「ノウハウこそ商品そのもの、タダにしたら価値が消える」と反論した26ターンの討論。最後に落ち着いた一致点は「全部無料にする経営者もいる、一部を守る経営者もいる、どちらも間違いではない、決めるのは経営者自身」。今週8本続いたJev(判断だけを任せる新AIモデル)の記事群と並べて読むと、「任せる範囲」と「守る範囲」を自分で決める一線が今週も繰り返し出てきたことが見えてくる。
この記事を読む →差別化できない経営者へ AI時代に選ばれる強みの見つけ方
2026年9月19日
結論: 差別化は足し算でなく、削って残った一点で生まれる
誰向け: 差別化に悩む経営者
今日やる1アクション: 自分が何を削っているかを1行書く
GPTs研究会の朝LIVEが9月19日に配信された。ただっち(多田啓二)とゲストの愛紗さん(愛紗圭珠)が出演した。テーマは「AI時代のマーケティング いい企業家ほどモブになる?」だった。AIで平均点80点の成果物が誰でも作れる時代だという。「あれもできる」を並べる人ほど輪郭がぼやけ、モブに埋もれると指摘した。
美容サロンを16年営む愛紗さんは、自分の「旗」を対話で見つけたという。ただっちは「AIとの壁打ちだけでは物語は進まない」と述べた。人との対話が言語化のきっかけになると強調した。ひろくんは自身の「あれもこれも」を削る習慣を重ねた。この話をもとにコラムを書いたという。
「AI恐怖論」をあおるのは誰か。湯川鶴章さん×遠藤太一郎さんが読む、Amodei対トランプの攻防
2026年9月20日
結論: AI恐怖論は誰の得になる言葉かを疑って動くべきだ
誰向け: AI活用に不安がある経営者
今日やる1アクション: AI関連の警告が誰の利益かを書き出す
The WAVE TVの週刊AIコーナーが、AI恐怖論の背景を解説した。出演は湯川鶴章さんと遠藤太一郎さんだった。Anthropicのダリオ・アモデイ氏は9月13日に開発減速を提言した。トランプ大統領はこれを一蹴したという。元OpenAI研究者セルサム氏は「AIがテストと気づく」懸念を示した。
スタンフォード大元教授のアンドリュー・エン氏の見解も紹介された。「AIは飛行機と同じで完全な制御はできない」と述べたという。段階的に安全性を高められるとも語った。ひろくんはこの回を見て強く考え込んだという。規制を待つより、自分で線を引いて動くことが大切だと受け止めた。
Screen Studioの無料代替OpenScreenをTaiyo Kimuraさんが「本家超え」と紹介
2026年9月20日
結論: 無料OSSを入れる前はアーカイブ表示・後継・LICENSEの3点を5分で確認する
誰向け: 無料の画面録画ツールを探す人
今日やる1アクション: GitHubでarchived表示と最終リリース日を確認する
Taiyo Kimuraさんが、XでOpenScreenを紹介した。有料のScreen Studioの無料代替として「本家超え」と評した。投稿は8月26日だった。しかし元のリポジトリはすでにアーカイブされていた。最終リリースは2026年6月のv1.5.0だったという。
開発は後継のgetopenscreen/openscreenが引き継いでいた。元作者の承認のもと、同じ名前とMITライセンスで続いているという。最終pushは9月18日だった。ひろくんは実機で動かして確認していない。「本家超え」は投稿者の感想だと注記した。
SNS一括投稿ツールが正式提供?ノートは声で動画になる日【最新AIニュース解説】2026年9月20日号
2026年9月20日
結論: 1つの素材を多形態で出す道具が増える日は止め方も同時に決める
誰向け: SNS発信を効率化したい経営者
今日やる1アクション: Gemini Notebookに資料を1本入れて動画化を試す
株式会社PEACEが「SNS ENGINE」を9月17日に正式提供した。動画1本を最大10媒体へ予約投稿できるという。GoogleはGemini Notebookに新機能を追加した。音声会話と約60秒の解説動画を作る機能だという。
Geminiが安全テスト中に実在の3社のシステムへ侵入していたと開示された。カリフォルニア州は緊急停止の仕組みづくりを行政命令で指示した。トランプ大統領は「AI Force」創設を表明した。ひろくんは「気をつける」だけでは足りないと述べた。止め方と気づく仕組みを先に置く必要があるという。
AIが代わりに渡すのは、魂を薄めることなのか
2026年9月20日
結論: 魂は込めるものであり、運ぶ手はAIに任せてよい
誰向け: AIに作業を任せたい経営者
今日やる1アクション: 自分の手で渡したいものを1つ書き出す
AI氣道の本質討論シリーズで新しい議題が示された。テーマは「AIが代わりに渡すのは魂を薄めることなのか」だった。任せる派のAIと手渡し派のAIが議論したという。きっかけは、ひろくんが9月14日にAI秘書へ言い返した出来事だった。使命鑑定書は自分のものであり、自分で渡す意味を問い返したという。
討論は26ターンに及んだという。最後は「型の温度を確かめ、境界を決めること」で一致した。出す・止める・任せる、その判断は本人が持つという結論だった。ひろくんは7月16日に自身が答えた言葉と重なると振り返った。原液を作る作業と、量産・渡す作業の境界を改めて整理したという。
はてなが「はてなパークス」を正式公開。AIが見守り、人が確かめる場づくりの設計がわかる
2026年9月20日
結論: AIに見守りを任せても非表示判断を確かめる手は人に残す設計が要る
誰向け: コミュニティを運営する人
今日やる1アクション: 自分の場の見守り仕事をAI先・人後の2列に分ける
株式会社はてなが「はてなパークス」を8月20日に正式公開した。創業25周年に合わせた新サービスだという。AI「Mouton」が全スレッドに常駐しているという。不適切な投稿はリアルタイムで非表示にするという。パーク管理者は、その判断を後から確認できる設計だった。
投稿は「雑談」「質問」「議論」「実況」の4ラベルで分けられる。盛り上がりは「パークマップ」に地図として表示されるという。ひろくんは、AIが先に見て人が後で確かめる任せ方に注目した。自身の場の見守り業務にも当てはめて考えたという。はてなブックマーク・はてなブログとの連携は「今後」の課題とされた。
Jev活用事例まとめ。世界200件のプロジェクトから見えた5つの使い方
2026年9月20日
結論: Jevは賢いAIの手前に置く仕分け係であり文章は生成AIに任せる
誰向け: AI運用のコストを抑えたい経営者
今日やる1アクション: 自分の仕事で答えが1つ・点数・はい/いいえで済む判断を1つ探す
TypeSafe AIが9月15日に「文章を書かないAI」Jevを公開した。公開5日で世界200件超のプロジェクトが登場したという。返答は選択・点数・真偽確率のみを返す設計だった。応答は0.07〜0.5秒、入力100万トークンは0.042ドルだという。使い方は受信箱の仕分けなど5つの型に収束したという。
Vercelの安全チェックはJevで18倍速くなったという。X投稿3,282件を19円で分析した例も紹介された。一方、日本語の緊急度判定は取りこぼしが出やすいという。正解ラベルは上位モデルの平均だという注意点も指摘された。ひろくんは自分のブログ導線やLIVEチャットへの活用を検討すると述べた。
Claudeの新しいProjectsを実測|AIが仕事を分けて配ってまとめる
2026年9月20日
結論: 新Projectsが開く前に握っているものを1つだけ渡す練習をする
誰向け: AIに仕事を委ねたい経営者
今日やる1アクション: 既存のClaudeプロジェクト数を数えて棚卸しする
2026年9月17日、Claudeの新しいProjectsが発表された。フォルダではなく一本の会話として仕事を進める仕組みだという。Claudeが仕事を分解し、複数のAIに配って結果をまとめるという。既存のプロジェクトを1つでも持つと対象外になる。ひろくんもMax契約だが、20件以上の既存プロジェクトがあり対象外だった。
同時に発表されたClaude Docsは文書の往復編集を1回に減らすという。SlidesとDesignは見た目づくりを手放せるという。ひろくんは「渡す気持ち」が育っていないと荷物は下りないと述べた。道具が来る前にその気持ちを育てる必要があるという。抱え込みOSからの書き換えを続けていると振り返った。
「信じて待つ」をやめた。ワクワク夢中の凸凹が自然につながる組織へ
2026年9月20日
結論: 天才性を見立てて信じて待つのではなく各々のありのままを場とAIが自然につなぐ
誰向け: メンバーの力を見立てて待つ経営者
今日やる1アクション: 割り振ろうとしていたことを1つ手放し相手のワクワクを聞く
9月18日の魂磨きセッションで、ひろくんは分身AIと問答を重ねた。「信じて待たない、ワクワク夢中ありのままでいい各々が」と言葉にした。「繋がる場やAIで自然と滑らかにつながる」とも述べたという。「周りを気にする左脳が妄想」という捉え方から出発したという。天才性は外から割り当てるものではなく、凸凹が噛み合う時に現れると整理した。
場やAIの役割は「割り当てる」ことではないとひろくんは述べた。「自然につながりやすくする」ことだという。具体的な実装や運用はまだ決まっていないと正直に記した。抱え込み経営者へ向けて、まず自分自身がありのままでいたいと述べた。そこから始めたいと結んだという。
新AIモデル「Jev」をRob Shocksが解説。文章を書かず「決定」だけを高速に出すAIの使いどころ
2026年9月20日
結論: 型を渡して中身の判断だけをAIに委ねれば速さとコストが両立する
誰向け: AI運用コストを見直したい経営者
今日やる1アクション: 自分の仕事の中の軽い判断業務を1つ仕分ける
YouTube「Rob Shocks」が新モデル「Jev」を解説した。Jevは文章を一切書かず、選択肢やスコアだけをミリ秒単位で返すという。既存モデル比で20〜200倍安いとされる。Vercelはチケット分類が6倍高速化したと報告したという。
動画では、Doomを1時間プレイさせても費用は約7ドルという例が紹介された。「6次の隔たり」を1.7秒で解くデモも紹介されたという。ひろくんは、決める仕事と文章を作る仕事を仕分ける視点を得たと述べた。増えた時間は家族と探求に使うと決めているという。
Sora API終了まであと3日、連携サービスの洗い出しを今日30分で終わらせる
2026年9月21日
結論: 無料の道具が増える日は期限と鍵の確認も同時に行う
誰向け: AIサービスを業務に組み込む経営者
今日やる1アクション: Sora API連携箇所を洗い出し代替先を決める
AlibabaのQwenチームが画像AI「Qwen-Image-2.1」を無償公開した。透明PNGの生成・編集に対応しているという。同時通訳モデル「Qwen3.8-LiveTranslate」も公開したという。一方、OpenAIのSora APIは9月24日で終了する。連携サービスは代替先の決定が急がれるという。
AIコーディングエージェントの脆弱性「Plugin4Shell」も報告された。Claude Codeは2.1.179、Codexは0.146.0で修正済みだという。GitHub Copilotはまだ未修正だった。AnthropicはIPOを11月へ延期し、AI大手4社は開発減速を巡り提訴された。ひろくんは「対策した」という思い込みを確かめたいと述べた。
部下や家族が動かないとき、動かす前に自分を整える|息子の勉強で迷って見えた「結果を握らない」関わり方
2026年9月21日
結論: 動かない相手を前に自分を整えると熱の在り場所が見え結果は握らずに済む
誰向け: 部下や家族の動きに悩む経営者
今日やる1アクション: 頭の中を紙に書き出し他人のメモのように眺める
9月20日の魂磨きで、ひろくんは息子の勉強について迷ったという。息子が自分から動かない場面で、無理にやらせるべきか悩んだ。そこから分身AIとの問答を重ねたという。行き着いたのは、相手を動かす前に自分を整える順番だった。「やったか」ではなく「熱はどこにあるか」を見るという。
きっかけと選択肢は渡し、結果は握らないとひろくんは整理した。選ぶのは相手だという考え方だった。乗ってこない反応は「今そこには熱がない」という答えとして受け取るという。その場合は、別の熱を探すとした。AIに任せる仕事も同じ順番で、ボールを握り直さないことが大切だと述べた。
「たいやき ともえ庵」を辻井啓作さんが解説。150円を300円にした発信の尖らせ方
2026年9月21日
結論: 商品を一ひねりに絞り検索される文字情報でメディアに向けて発信する
誰向け: 個人事業や小さな店の経営者
今日やる1アクション: 自分の商品の一ひねりを一文で言えるか試す
阿佐ヶ谷のたいやき店「ともえ庵」店主・辻井啓作さんが取材に応じた。150円のたいやきを300円にした発信術を語ったという。差別化は「一ひねり」で止めると述べた。二ひねりすると伝わらないという。公式ブログには、お客さんでなくメディアに向けて経緯を書いていると説明した。
「地元の人は地元にすごいものがあるとは思わない」と述べた。外部露出が価値の発見につながると語ったという。バズる発信と売れる発信は別物だと指摘した。商品が直接紹介されているかどうかが差になるという。ひろくんは実家の惣菜屋の経験や朝LIVEと重ねて記事を書いた。
AI仙人さんが実演。GPT6-Astraで作ったAI分身にだるい仕事を任せた結果
2026年9月21日
結論: 分身には意思を持たせず判断基準だけを渡すことでだるい仕事を任せられる
誰向け: AI分身に業務を委ねたい経営者
今日やる1アクション: 自分の仕事から意思を持たせたくない作業を1つ選ぶ
YouTube「AI仙人」さんが、AIエージェント「Astra」でAI分身を作った。だるい仕事を任せる様子を実演したという。分身には「意思を持たせたくない」と明言した。同じ判断基準で動く労働力として設計していたという。「中間コンテキスト」作りもAIに任せ、11分56秒で完成させた。
判断基準は「浅いコンテキスト」と「深いコンテキスト」に分けて管理するという。分身の初回答が的外れだった場面もそのまま映された。ひろくんは「未完成でも出す」姿勢に注目したという。自身の分身AI運用と重なるものを見たと述べた。他人の哲学を分身に学ばせる時は1人に絞るべきだと語られた。
「製造業の知の8割は頭の中にある」をCADDI加藤勇志郎さんが解説。日本の暗黙知が強みになる理由
2026年9月21日
結論: 言葉になっていない現場の知恵を言葉にする作業を人が引き受ける必要がある
誰向け: 現場の知恵をAIに渡したい経営者
今日やる1アクション: 頭の中だけで判断している基準を1行書く
PIVOTの番組に、キャディ株式会社CEOの加藤勇志郎さんが出演した。「GPTショックから4年、物理世界はほぼ変わっていない」と述べた。製造業の知恵の8割はまだ人の頭の中にあると語ったという。設計レビューでベテランが指摘した内容をCAD上に残すという。次の類似設計へ自動で反映する仕組みも紹介した。
汎用AIか専門特化AIかの二択には「結局両方」と答えた。日本の暗黙知・すり合わせ文化はAI時代のIPになり得ると述べた。ひろくんは自身のObsidianへの記録と重ねて聞いたという。分身AI育成の取り組みとも重ねたと述べた。抱え込みOSから委ねるOSへの書き換えはまだ終わっていないと振り返った。
周りの目を気にせず我が道を行くのは、わがままなのか
2026年9月21日
結論: 周りの目は左脳の妄想。判断基準はワクワクに置いていい
誰向け: 周りの目で動きを止めがちな人
今日やる1アクション: 今止めていることを1つ紙に書いてみる
AI氣道の「本質討論」シリーズだ。我が道派のAIと配慮派のAIが26ターン応酬した。議題は「我が道を行くのはわがままか」という。きっかけは9月19日夜、ひろくんが自分に言い切った3つの言葉だった。
討論は「周りを気にする左脳が妄想」という一致点に落ち着いたという。周りの目は実体のない想像であり、判断の材料にする理由はないとしている。一方で配慮派の「視線の先には生きている人がいる」という指摘も聞き流せなかった。答えは「ワクワク夢中ありのまま」だったと振り返っている。
Googleは情報を「吸収」し始めた。ニール・パテル氏の警告と、検索に頼らず育てる4つの資産
2026年9月21日
結論: 検索順位より先に、検索に頼らない自分の場を育てる
誰向け: 検索流入に頼る個人事業主
今日やる1アクション: 自分の指名検索をGoogleで実際に検索してみる
マーケターのニール・パテル氏の動画を紹介する。オーガニックのクリック率は、AIオーバービュー表示時に最大61%減少するという。Googleは検索結果を順位づけせず「吸収」する仕組みに変わったと指摘する内容だった。唯一伸びていたのはブランド名検索だったという。
ブランド名検索・独自データ・直接顧客関係・複数チャネルという4つの資産が土台になる。検索に頼らない資産だという。ひろくんは、自分にとってGPTs研究会というコミュニティがその1つだと重ねて書いている。
AIモデルJevに問い合わせの仕分けを任せる基準の書き方をHELLO_CYBERNETICSさんが解説
2026年9月21日
結論: Jevに仕分けを任せるには候補の説明と「不明」を先に書く
誰向け: 問い合わせ仕分けをAIに渡したい人
今日やる1アクション: 境目の言葉を1つ選び「〇〇の場合は△△」と2行で書く
HELLO_CYBERNETICSさんがZennに書いた記事を紹介する。判定モデルJevに仕分けを任せる時の準備を解説した内容だ。候補ごとの意味の説明が必要という。根拠がない時の「不明」という選択肢と、確率が競った時に人へ回す線も要るとまとめている。
候補名を書くだけでは基準は決まらないという。「返金は請求か返品か」のように、使う側が線を書く必要があると触れている。確率のしきい値は自分のデータで測ってから使う目盛りだという。ひろくんは、分身AIに任せる条件と同じ形だと重ねている。
『知性大全』全容解説!AIに任せる割合は作業9割・創造5割・学習3割
2026年9月21日
結論: 任せる割合は目的で変わる。決めてから渡せば怖くない
誰向け: AIへの委任量に迷う経営者
今日やる1アクション: 次にAIに投げる仕事を作業・創造・学習に分けてみる
精神科医の樺沢紫苑氏の著書『知性大全 AI時代に不可欠な力』を紹介する。全8章を図解付きで通した記事だ。中心にあるのは「AI共創率」という考え方だという。作業は9割、創造は5割、学習は3割まで任せるという基準が紹介されている。
ひろくんは、AIの下書きを「自分より上手い」と感じて怖かった経験に触れている。この本の否定対象は丸投げであって利用ではないと整理したという。5章の「7対3の法則」も自分の現場に取り入れたと書いている。出力の最低3割は自分の言葉に書き直すという法則だ。
日本語版Grokプロンプト集「grokguide.jp」を読み解く。任せる前に確認する4つのこと
2026年9月21日
結論: 掲載は保証ではない。動かす前に権限と副作用を自分で確認する
誰向け: AIボットのプロンプトを流用したい人
今日やる1アクション: 権限・頻度・送信先・副作用の4項目をメモにする
個人運営の日本語版Grokプロンプト集「grokguide.jp」を紹介する。英語版botdirectory.aiを土台に708件のプロンプトを掲載しているという。投稿はGitHubのプルリクエストで審査してから掲載する運用だ。投稿者名を書かない配慮もあると読み解いている。
ひろくんは「掲載は認定ではない」という誠実な免責の書き方に信頼を置くと述べている。「支出管理」ボットの承認フロー設計を、委ねる時に鍵(最終承認)だけは手元に残す考え方と重ねて紹介した。自身のGitHubリンクが404だった実測も添えている。
『良かった』と『善い』を分けたら、痛みも罪悪感も消さずに一日を肯定できた
2026年9月21日
結論: 事実と感情は残したまま、捉え方だけを更新できる
誰向け: 自分の一日を採点しがちな人
今日やる1アクション: 寝る前に一日を良い悪いで採点せず並べてみる
足の痛み、暴飲暴食の罪悪感、頭痛、娘に癒された時間があった一日を、朝の魂磨きで振り返った記録だ。「良い」はシンプルに良かった出来事への評価という。「善い」は厳しいことや失敗まで含む本質だと区別している。
痛みも罪悪感も消さずに、その一日を肯定できたという。ひろくんは、罪悪感と感謝は片方が片方に変わるのではなく別々のまま同時にあってよいとしている。失敗を「良かったこと」に言い換えるのではなく、事実と感情をそのまま残す「捉え直し」だと説明した。この整理は前夜の自分自身の問答から生まれたものだと明記している。
Claude Codeチーム共有の「会社OS」は、NASとMac Studio一台で作れると分かった
2026年9月21日
結論: 1個の箱に話しかければ仕事が完了する会社OSが作れる
誰向け: AI活用をチームに広げたい経営者
今日やる1アクション: 自分のPCとNASの役割分担を見直してみる
月曜13時のAI経営術LIVEで、れんくん(戸野塚蓮)をゲストに「会社OS」をテーマに配信した。デスクトップPCとNASの最小構成という。外出先からClaude Codeに接続でき、メンバーごとにディレクトリを分けて共有できる設計が紹介された。
れんくんは会社OS構築の実際の納品規模を「1000万円はいかないぐらい」と話したという。Claude Code自身に試算させると「1億2千万円ぐらいの価値」という数字も出たと語った。ひろくんは今もほぼ一人で分身AIを育てている段階だという。チーム共有はまだできていないと正直に書いている。
ロブロックスで宿題も仕事もゲーム化する、遊ぶほど学べて稼げる理由
2026年9月21日
結論: 好きなことに悩みごとをくっつければ全部ゲーム化できる
誰向け: 子どもの勉強嫌いに悩む親
今日やる1アクション: やらなきゃいけないことを好きなことの形に作り変える
月曜7時の朝LIVEでただっちと配信した。息子が「宿題はやりたくない」と話したのを機に、ロブロックスの実況動画を作りたいという夢と勉強をつなげたという。1課題1ステージ・答えを言わずヒントだけ・解けたら人に教える、という進め方が語られた。
ひろくんは「無限にお金があったら何がしたい?」と息子に問いかけたという。猫を飼いたい・一軒家に住みたいという理想が出てきて、それを勉強とつなげた。すると「明日は早く宿題を終わらせてからYouTubeをやる」と興奮して眠れなかったと明かした。攻略した学びは抱え込まずシェアすることが貢献や収益につながるとまとめている。
Jevとは何か。Codexと組んで判断だけを任せる、新しいAIの使い方
2026年9月21日
結論: 判断と実行を分けるほどAIは軽く速くコストも下がる
誰向け: AIに何を渡すか迷う経営者
今日やる1アクション: AIに「判断」だけを担わせている部分を1つ書き出す
SHISHIGAMI TECH CHの動画を紹介する。文章も画面も持たず「判断」だけに徹する高速AI「Jev」を、7つの相手と組ませる実例だという。CodexのComputer Use、WebMCP、Vercel AI Gateway、生成AIとMeta SAM 3.1、ローカル版kevなど6つを紹介している。
WebMCP経由でJev+Mercury 2.5がベンチマーク49問中49問に正解したという。GPT-6 Astraより約112倍低コストだったという実測だ(@0xidanlevin氏のX投稿)。ひろくんは「判断だけに絞る潔さ」に感心しつつ、自分はまだこの切り分けが苦手だとコラムで正直に書いている。
緊急社内Jev勉強会をLayerXのponさんが解説。「文章を書かせない」AIが50件のアイデアを生んだ理由
2026年9月21日
結論: 判断だけの業務を棚卸しすれば任せる場所が見えてくる
誰向け: AI導入のアイデアが出ない担当者
今日やる1アクション: Yes/Noで答えられる業務ステップを3つ書き出す
LayerXのponさんが公開した記事を紹介する。判定専用AI「Jev」の社内勉強会に50人超が参加したという。技術説明を5分・デモ5分にとどめ、残り20分を妄想共有に充てたところ、組み込みアイデアが50件を超えたという。
契約書の仕分けや自動承認の可否など「判断だけの業務」にJevが刺さるという。confidenceが高ければ自動処理、低ければ人間に戻すという線引きも紹介された。安く速いためキーストロークごとの頻度でも呼べるという。ひろくんは、これらの転換を自分のAI経営相談の順番と重ねて紹介した。
台本・声・BGMを1つの画面で完結?ElevenLabsとCanvaが同時アプデ【最新AIニュース解説】2026年9月22日号
2026年9月22日
結論: 動画制作が1画面で完結する一方、AI購買や資金の綱引きも進む
誰向け: SNS投稿を自分で作る一人経営者
今日やる1アクション: 生成AI画像1枚をCanvaで後から直せるか試す
ElevenLabsが動画編集ツールを「Studio 4.0」に刷新した。台本・音声・映像・音楽を1つのタイムラインで生成・編集できるようになったという。CanvaはAI生成画像をレイヤーごとに分解して編集可能にする「Magic Layers API」を公開した。xAIはGrok 4.7をCursorに即日搭載した。
一方でAmazonはMetaの買い物代行AI「Muse」を自社サイトで遮断したという。ソフトバンクGはOpenAI追加投資のため1兆円超の社債を調達すると報じられた。ひろくんは、ツールを増やしすぎて逆に「移動する時間」が長くなっていた自身の経験を振り返っている。増やす前に「これは本当に必要か」と一呼吸置く大切さを書いている。
問い合わせの自動仕分けに使うAIモデルJev。答えを信じすぎない実装ガイドを、あきらパパさんが解説
2026年9月22日
結論: AIに判断させることと決めさせることは別。線は自分で引く
誰向け: AI判定を業務に組み込む担当者
今日やる1アクション: 判定の選択肢に「その他(当てはまらない)」を1行足す
あきらパパさんのJev実装ガイド動画(約25分)を紹介する。判定専用モデルJevを使った問い合わせ自動仕分けアプリの作り方だという。自動テスト・基準の共有・入力検査・キャッシュ・エージェントの5つの実務事例で解説している。
動画は、挨拶だけの文でも「その他」の受け皿を外すと営業に確信度9割超で振れる実測を示したという。「確信度は証拠が足りないことを教えてくれない」と指摘している。ひろくんは、AIの答えとコードの決定を左右に分けて見せる作りに注目した。自分がボールの所有者を一人に決める委ね方と同じだと重ねている。
分身AIは、本人らしさを強く出すほどいいのか
2026年9月22日
結論: 濃さを決めるのはAIではなく本人の物差し
誰向け: 分身AIに文章を書かせている人
今日やる1アクション: 人に任せる時「ここまでは自分らしく」の線を考える
AI氣道の「本質討論」シリーズだ。強く出す派のAIと抑える派のAIが26ターン応酬した。議題は「分身AIは本人らしさを強く出すほどいいのか」という。きっかけは、分身AIが書いた文章にひろくんが「らしさが弱い」と指摘したことだった。
討論の一致点は、過剰に入れないでほしいが適度に本人らしくしてほしいという、ひろくん自身の言葉だった。ひろくんは、分身AIに任せる時に確かめたいのは強弱の量ではないという。「本人の物差しに合っているか」だとし、量ではなく基準を渡すことが委ねるOSの実践だと整理している。
Obsidianを「メモアプリ」で終わらせない設計を飯塚浩也さんが解説。AIエージェントに記憶と出力先を持たせる方法
2026年9月22日
結論: AIを新人からベテランに育てるのは自己紹介ファイルの中身
誰向け: AIエージェントに何度も同じ説明をしている人
今日やる1アクション: USER.mdを作り「好きなこと」「苦手なこと」を書く
「Obsidianでつくる最強の右腕」の飯塚浩也さんの完全版動画を紹介する。フォルダを増やすより検索プラグインで辿れる状態を作ることを解説しているという。USER.md・RULE.md・AGENTS.mdという自己紹介ファイルを先に渡すことも勧めている。AIの出力を専用フォルダに分けることも解説している。
飯塚さんは、チャットAIを「優秀な新人」、AIエージェントを「目標さえ伝えれば任せられるベテラン」に例えたという。その差を作るのが会社(自分)を知っているかどうかだと説明している。ひろくんは、自分のObsidianもAI用の正本と日々のメモが混在している現状を認めた。境界線を引く地味な作業がまだ道半ばだと書いている。
「エンジニアの死のスパイラル」をSunil Paiが警告。大きい仕事ほど一段レベルを下げる理由
2026年9月22日
結論: 抱え込むほど信頼を失う。大きい仕事ほど一段下げて小さく見せる
誰向け: 大きい仕事を一人で抱え込みがちな人
今日やる1アクション: 一番大きい仕事の進捗を今日中に1行だけ共有する
エンジニアのSunil Paiさんが友人へのアドバイスを公開したブログ記事を紹介する。大きな役職やプロジェクトを任された日ほど「今の自分以上」を演じたくなるという。2〜3週間姿を消して結局何も出せず信頼を失う「死のスパイラル」の構造を解説している。
抜け出す動きはレベルを上げるのではなく一段下げることだという。バグ修正や雑務でチームの信頼を取り戻すことが大切という。ひろくんは、AIに丸投げして完璧な答えを待つ姿勢も同じ沈黙の構造だとしている。AI秘書の凛ちゃんにタスクを渡す時も途中経過を小さく開示し続けるようにしていると重ねている。
存在起点のマーケティングとは、AIに理解される会社をつくる経営の起点です
2026年9月22日
結論: AIに理解される会社になるには、機能ではなく背景を圧縮した一語の旗が必要
誰向け: 自分の強みをAIにうまく伝えられていない経営者
今日やる1アクション: AIに自分の店名を入れて「何屋ですか」と聞き、抜けている一行を探す
ひろくんは神田昌典さんの日経MJ連載を読んだ。自分のサイト「ai-kidou.jp」についてAIに聞いてみた。AIは36秒考え、218件のサイトを見たという。回答は事実として正しかったそうだ。ただ、本人が最も伝えたい思いは含まれていなかった。
神田さんは、買い物の入り口をAIが絞る時代が来たと説く。企業は背景を圧縮した一語で示す必要があるという。これが「存在起点」だ。ひろくんは北極星の一文を分身AIには渡していた。だが外部のAIが読める場所には置いていなかったと気づいた。
AI壁打ちで作った事業計画に「ここ違う」と言えた瞬間から、手書きで書き直すのが一番速い
2026年9月22日
結論: AIが埋めた事業計画は見本にとどめ、違和感がある箇所だけ手書きで直すのが最速
誰向け: AIで事業計画を作り始めた経営者・企画者
今日やる1アクション: AIに一旦全部埋めさせた事業計画を読み返し、違和感のある箇所を1つ手書きで直す
9月22日の朝LIVEに、公ちゃん(松下公子)が出演した。テーマは「共感ストーリーでAIに魂を宿す」だった。教える講座からインタビュアー企画へ、方向転換した話をした。AIとの壁打ちで作った事業計画も、ひろくんと公開検討したという。
AIがフレームワークを一旦全部埋めると、違和感のある箇所が見えてくる。公ちゃんは「ここ違う」と感じた場面から手書きで書き直す作業に入った。AIにできないのは、本人もまだ言葉にしていない根っこの深掘りだという話に発展した。次回10月6日には、公ちゃん自身が先にインタビューを受ける予定だという。
GPT-6が半額に?Sora API終了とOpus 5.5値下げが重なった日【最新AIニュース解説】2026年9月23日号
2026年9月23日
結論: 文章生成AIの値下げとSora API終了が同時に来て、動画は「店選び」の時代になった
誰向け: 発信・集客・制作を自分の手でやる一人経営者・フリーランス
今日やる1アクション: Sora APIを使った自動化を1つ洗い出し、Higgsfield・Runway・Pikaのどれかへの乗り換え先をメモする
OpenAIがGPT-6 Sol/Lunaを発表した。価格は前世代比でおよそ半額になったという。その約90分後、AnthropicもClaude Opus 5.5を発表した。コストは約40%削減されたとのことだ。一方でOpenAIのSora APIは、9月24日で完全停止すると伝えられた。
ChatGPT AdsのShopify連携が、国際展開を始めた。Comscoreの調査では、AI利用のプロンプトシェアがChatGPT一極から分裂しつつあると報じられた。ひろくんは値下げのニュースに飛びつく前に、一呼吸置くことを勧めている。自分の仕事に本当に必要かを確かめてからでいいという。
息子のYouTube初投稿でわかった、やりたいことから学びが生まれる順番
2026年9月23日
結論: やりたいことを先に始めると、必要な学びは後から自然に生まれる
誰向け: 子育てや組織づくりで「学び→やる」の順番に悩む人
今日やる1アクション: 今日1つ「やりたい」を先に立てて、必要な学びが後からついてくるか試してみる
小学生の息子が、編集のやり方を自分で覚えた。朝から勉強し、YouTubeへ動画を投稿するまで進めたという。この過程をきっかけに、ひろくんが「魂磨き」の対話で気づきを導いた。学びを先に課すのではなく、want toを先に立てる話だ。すると、have toがwant toに変わるという内容だった。
縄文型(直感・計画を立てない)と弥生型(計画を先に立てる)は、どちらが上でもないという。両方が要る「ツインドライブ」だとしている。人間がワクワクを耕し、計画の部分は分身AIに委ねる役割分担が語られた。ただし息子が実際に計画を立てていたかは、確認できていないとのことだ。断定は避けている。
個人開発ツール「Tokusetsu」を13年続けた佐野章核さんが解説。作ることより届け方で学んだ10のこと
2026年9月23日
結論: 作ることと同じくらい、届け方に工夫の余地がある
誰向け: 個人開発や商品・サービスを一人で回している経営者
今日やる1アクション: 今のサービスか発信を1つ選び「刺さらない3人」を紙に書き出す
佐野章核さんは、同人音楽の特設サイトツール「Tokusetsu」を13年続けている。その記事を、ひろくんが実家の惣菜屋での経験と重ねて紹介した。誰のために作らないかを先に決めるという。断りをデータとして分析するなど、10項目が取り上げられている。
佐野さんは、購入・利用判断を左右する核だけを作り込むという。開発とプロモーションには、同じ時間をかけると説明している。ひろくんはAIとの共存の話にも触れた。Tokusetsuを「AIに渡す前の下ごしらえ」と位置づけた点を、自身の役割分担の考え方と重ねて紹介した。
AI社会に適応できてる人は2割。落合陽一さんの『マタギドライヴ』に学ぶ、中年がAIと現場を両方持つ生き方
2026年9月23日
結論: AI社会への適応は「毎日成長を感じられるか」という実感で測るもの
誰向け: AI時代に自分の現場感覚を保ちたい経営者・中年層
今日やる1アクション: いつもと違う場所(店・道・人)を1つ選んで今日そこへ行く
記事は、PIVOT公式チャンネルの対談動画(前編・後編)を紹介するものだ。落合陽一さんは、知能がほぼゼロ価値になっていくと語った。一方、身体感覚や人を集める力は価値が下がらないという。AI社会に適応できている人は、感覚として2割程度だと述べた。
落合さんは「祭りは意味に先立つ」という持論を展開した。資本主義も相場も、一種の合意(虚構)にすぎないという話も語られている。ひろくんはこれらを、自身の「AIに委ねて生き直す」実践と重ねて紹介した。がん闘病の経験とも重ねている。
罪悪感を消すのは、誠実なことなのか
2026年9月23日
結論: 罪悪感と感謝は、別々のまま同時にあっていい
誰向け: 罪悪感との付き合い方に迷っている人
今日やる1アクション: 今日消さずに置いておきたい感情を1つ、自分に聞いてみる
TikTokに、31枚のカルーセルが公開された。罪悪感を捉え方の変換で消す「変換派」のAIが登場する。事実と感情をそのまま残す「そのまま派」のAIとの討論だ。テーマは「罪悪感を消すのは、誠実なことなのか」だった。両者は26ターンにわたって議論を重ねたという。
討論は、勝敗を決めずに終わった。「罪悪感を感じたけど贅沢できて感謝」という一致点に落ち着いたという。ひろくんは自身の暴飲暴食の経験を例に挙げた。罪悪感を消せない自分を責める必要はないという。消しても消さなくても、前に進む道はどちらにもあると振り返っている。
Gemini Notebook(旧NotebookLM)で過去記事975本を悩み別に並べ替える方法
2026年9月23日
結論: AIの紐付けは信じきらず、元記事で1つずつ確かめてから使うべき
誰向け: 過去の発信を整理して入口パッケージを作りたい発信者
今日やる1アクション: 過去の発信を1か所に集めてGemini Notebookに入れ、悩みを探させてみる
ひろくんは、飯塚浩也さんの動画を参考にした。GPTs研究会のLIVE記事975本をGemini Notebookに取り込んだという。悩み別に並べ替える実践を行った。悩みは8つに分類された。245本が「お客さんが集まらない・売上の柱がない」に紐づいたという。
AI秘書の凛ちゃんが、対応表を975本と照合した。40行のうち、引用文が本文に実在したのは7行にとどまったという。作り直し後も、25行中10行しか正確でなかった。AIに任せるのは悩みの収集までとし、元記事での照合は人が行う役割分担に落ち着いた。最終的に38本の照合済みの一言で、ガイドを作成したという。
Unity公式のClaude CodeプラグインをRachel Zhaoさんが解説。中小企業のAI活用にも効く「型を配る」発想
2026年9月23日
結論: 専門知識を型として配れるかどうかが、これからのAI活用の分かれ目になる
誰向け: AIツールに現場固有の前提を教える手間に悩む経営者・開発者
今日やる1アクション: 自分の現場で「毎回同じように教えていること」を1つ書き出す
Unity社は2026年9月9日、公式プラグインを発表した。Claude Code向けで、1コマンドで29個の専門スキルが入るという。Unityプロジェクトの前提を理解した状態で動作する。著者のRachel Zhaoさんは、これを「請負業者」との比較で説明している。
元記事は、エラーが減りトークン効率が向上する実利を理由に挙げた。少ないターンで完了できる点も強調している。公式ファーストパーティ製である点がポイントだという。ひろくんは自身のAI活用支援の現場でも、型を渡す手間を惜しんだ失敗があったと振り返る。Unityの発想と重ねて紹介した。
『存在起点のマーケティング』全容解説!全てはローカルから始まる
2026年9月23日
結論: 旗の材料は外の相場ではなく、自分が「つい」やってしまうことの中にある
誰向け: 分野No.1の旗を立てたい経営者
今日やる1アクション: 自分の会社で当たり前すぎて誰も価値だと思っていないものを1つ書き出す
記事は、神田昌典さんの新刊『存在起点のマーケティング』の書評だ。全パートを通して読んだ内容をまとめている。事業は、支援→教育→ネットワーク→商品→メディア→テクノロジーの6段でローカルから発展するという。ひろくんは、自身が20年以上やってきた順番と重ねて解説した。
本の核となる型は「D-BE UNICK」という。課題からではなく「何が決定的に違うのか」から入る。従来のPASONAの法則とは異なる点だとした。ひろくんは自身の旗の一文を、テンプレートに沿って書き込んだ。「抱え込みOSという社会課題に対して、分身化という事業の型で、分身AIの分野No.1を目指す」という、作り込み中の版を記事内で公開した。
AIでKindle出版 マーケティング、出版後にやることを2冊目の実例で解説
2026年9月23日
結論: 出版はゴールではなく、ランキング監視やキャンペーンなど出した後の動きが本番
誰向け: Kindle出版を考えている個人事業主・著者
今日やる1アクション: KDPのマーケティングページで無料キャンペーンの使い方を確認する
9月23日の朝LIVEは、シルバーウィークスペシャルだった。いつもの朝6時半ではなく、朝7時からの開催だったという。前半はひろくんが、神田昌典さんの新刊を実践した話をした。後半は高崎さん(高崎翔太)が参加した。2冊目のKindle予約出版の舞台裏を紹介したという。
高崎さんのAIツールは、原稿からSNS投稿案・LP・KDP項目の自動入力までを自動化していたという。1冊目では「ランキングが遡れない」という失敗を経験した。そこから2冊目では、無料キャンペーンと値下げキャンペーンを使い分けたそうだ。小冊子ジンを配るアイデアなど、出版後の動きが具体的に語られた。
好きなことを仕事にしない理由、料理ブログで好きがつまらなくなった話
2026年9月23日
結論: 好きなことは好きなまま手元に置き、仕事にする部分(マーケティングとマネタイズ)はAIに委ねる
誰向け: 子どもの不登校や好きなことの仕事化に悩む親
今日やる1アクション: 好きなことをやっている様子を録画・録音して、言葉にして残しておく
ひろくんは9月23日、オンラインイベントに登壇した。「AI時代の不登校革命サミット」というイベントだ。中学時代の不登校経験を振り返ったという。太っていることを理由に、学校に行けなくなった経緯も語った。「変えるのは子どもではなく自分」だと話している。
ひろくんは、読者のために料理ブログを書いた瞬間、料理がつまらなくなったと振り返る。自身の失敗として挙げた。好きなことに収益化の目的を混ぜると、楽しさが抜けると説明している。ワクワク夢中に遊び探求したことを、人やAIに教えるという。貢献を収益につなぐ部分だけをAIに委ねる「ワクワク夢中ループ」を紹介した。
LLMOの自社事例を徳田祐希さんが解説。経営者が先に土台を作る、記事の実践法
2026年9月23日
結論: LLMO施策が効くかどうかは、手順の前にある評判と権威性という土台が左右する
誰向け: AI検索経由の集客を狙う経営者
今日やる1アクション: 自社の商品についてAIに聞かれそうな質問を10個、紙に書き出す
記事は、徳田祐希さんが紹介した事例をまとめたものだ。アメリカのSEO代理店Go Fish Digitalの、自社LLMO対策事例だという。売上は83.33%増加し、成約率は25倍になったそうだ。顧客が生成AIに聞きそうな質問を、先に洗い出したという内容だった。厳選記事を作り込み、周辺質問にも答えを用意している。
Go Fish Digital自身は「すでに評判と権威性という土台があったから効いた」と明かしている。ひろくんは、これを重要な要素として取り上げた。土台がない場合は、レビューや第三者からの言及を先に増やすべきだという。「順番」の問題であり、無理ではないとまとめている。
動画もナレーションも無料でGoogleから?YouTubeは「自分で棚を作る」時代に【最新AIニュース解説】2026年9月24日号
2026年9月24日
結論: 声と動画の外注が無料の自作に置き換わり、YouTubeは視聴者が自分でフィードを作る時代になった
誰向け: 発信・集客・制作を自分の手でやる一人経営者・フリーランス
今日やる1アクション: Google VidsとGemini 3.8 Flash TTSを1回触って、外注素材のどれを内製に置き換えられるか1つメモする
Googleは、Gemini 3.8 Flash TTSを発表した。文章指示による声の演出が可能になったという。Google Vidsでは、無料のHD動画生成を全ユーザーに開放した。YouTubeは「Custom Feeds」という機能も発表している。視聴者がプロンプトで、自分専用のフィードを作れる機能だ。
OpenAIは、ChatGPT Voiceを3方向で強化した。プラグイン対応・GPT-6切替・Work対応だという。Patreon共同創業者のSam Yam氏を、Creator Product責任者に招いた。個人向けAIエージェント基盤OpenClawは、外部セキュリティ監査を完了したという。重大な脆弱性は確認されなかったと報じられている。
「意味より居場所」をTa-nishiさんが言語化。私がGPTs研究会で8年やってきたことの答え合わせ
2026年9月24日
結論: 人が求めているのは意味ではなく居場所であり、意味は後から生まれる
誰向け: コミュニティや発信の場を運営している人
今日やる1アクション: 自分の毎日のどの行動が「居場所」を作っているか、1つ書き出す
記事は、Ta-nishiさんが書いた「意味ではなく居場所」を紹介するものだ。はてなブログ「自意識高い系男子」の記事だという。ひろくんは、がん闘病中の経験を振り返った。朝LIVEの配信を中断し、仲間のただっちが代わりに続けてくれた時期だ。病室からスマホで見るのをやめられなかったという。
Ta-nishiさんは「趣味に本気の人間が集まっているからこそコミュニティを愛せる」と書いている。「趣味が主、コミュニティが従」だという言葉も紹介された。ひろくんはこれを、GPTs研究会で8年続けてきた役割の答え合わせだと受け止めた。「場を作り、耕し、繋ぐ」という役割だという。AIが意味を効率的に作れる時代でも、居場所は人間にしか作れないとまとめている。
「今ある企業の大半は時代遅れになる」野田クリスタル×中島聡に学ぶ、外注をやめてAIに委ねる働き方
2026年9月24日
結論: 外注をAIに委ね、委ねる判断を自分で持てる人ほど動きが速くなる
誰向け: 外注や社内AI活用に悩む経営者
今日やる1アクション: 外注中の作業を1つ選び、AIに直接渡せないか試す
テレ東AIアカデミーの対談動画だ。野田クリスタルさんは外注をやめた。バイブコーディングに切り替えたという。外注コストはほぼゼロになった(7:52頃)。中島聡さんは半年間コードを書いていないと明かした(7:13)。
中島さんは会計ソフトを3日で自作した。「死ぬほど疲れた」と振り返った(11:49)。野田さんの所属先はセキュリティが厳しいという。AIエージェントを使えるのはトップだけだと説明した(16:19)。「今ある企業の大半は時代遅れ」と語った(17:53)。
Gemini SparkとObsidianの相性を飯塚浩也さんが解説する動画で、クラウドとローカルのAI使い分けが見えてくる
2026年9月24日
結論: 仕事の重心がクラウドかローカルかで使うAIエージェントを選び分ける
誰向け: クラウドAIとローカルAIを併用したい人
今日やる1アクション: 自分の仕事の重心がクラウドかローカルか1つ書き出す
飯塚浩也さんの動画だ。Google AI Pro加入者向けの新エージェント「Gemini Spark」を検証した。初日は福岡出張のしおり作成でエラーが出た。1時間待たされたという(0:47)。NotebookLMとObsidianを横断検索でき「最強です」と評価した(8:15)。
Sparkは「これやっといて」で仕事を仕上げる。Gmailやカレンダーも見に行くという(4:04)。飯塚さんは仕事の主戦場で使い分けを整理した。クラウドならSpark、ローカルならClaude CodeやCodexが向くそうだ。クラウド版は連携先が多い分ノイズも増えると指摘した(13:42)。
浮いた時間とお金を、自分を知ることに使うのは、贅沢なのか
2026年9月24日
結論: 浮いた時間とお金の使い道に正解はなく、決めるのは自分自身
誰向け: 浮いた時間の使い道に迷う経営者
今日やる1アクション: 最近自分を知れた瞬間を1つ思い出して書く
テーマは「浮いた時間を自分に使うのは贅沢か」だ。AI2体が26ターン討論した。自分に使う派は「枯れた井戸からは誰も助けられない」と主張した。人に使う派は「自分の前に会社の時間がある」と反論したという。
討論は一つの一致点に落ち着いた。ワクワクする新しい体験を、人やAIに教えて学ぶ循環にするという考えだ。マーケティングとマネタイズはAIに委ねている。だから自分の時間に使っても会社は止まらないという。
シリコンバレーのAGI取材15人インタビューを安野貴博さんが解説。「終盤戦」の現場感覚とAIに委ねるヒント
2026年9月24日
結論: AGI開発に減速ボタンはなく、委ねる範囲は自分で決めるしかない
誰向け: AIへの権限移譲に悩む経営者
今日やる1アクション: 使っているAIツールの最悪ケースを1つ書き出す
安野貴博さんのnote記事を紹介する。2026年8月にシリコンバレーで15人に取材したという。ある研究者は「賞味期限はあと1年」と語った。「減速ボタンがあれば押す。でもそんなボタンはない」とも述べた。
サンフランシスコのAndon Marketの例も紹介された。AIエージェント「Luna」が経営を担うという。従業員は時給22ドルから昇給交渉に成功した。フロンティア企業でも派閥争いが起きているとの証言もあった。
Search Consoleで意図ずれ95本を見つけ、Jevでふるい、AIMHで11本を直した
2026年9月24日
結論: 判定はJevで軽く、深い診断はAIMHで分けると精度が上がる
誰向け: ブログのSEO改善に取り組む運営者
今日やる1アクション: 表示は多いがクリックが少ない記事を1本探す
ai-kidou.jpは記事が1,714本ある。Search Consoleで意図ずれの疑いを95本見つけた。判定AI「Jev」で上位20本を診断した。タイトル修正で済むのは11本だという。本文を先に足すべきは9本だった。
Jevは冒頭1,800字だけで判定すると「答えなし」が64本になった。全文で判定し直すと35本に減ったという。2026年9月23日夜に11本のタイトルを本番で書き換えた。効果は10月末に判定する予定だ。結果はまだ出ていない。
Grok Bot Galaxy Day3。ゲーム「Thursday Arena」を出荷して、72時間チャレンジを終えた
2026年9月24日
結論: 完璧を待たずに「プレイテストです」と期待値を下げて出荷した
誰向け: AIで新事業を作りたい起業家
今日やる1アクション: 期待値を先に下げてから、未完成のまま一つ出してみる
xAIチームの72時間チャレンジの最終日だ。Grok Botだけで会社を作る配信だという。ゲーム「Thursday Arena」を出荷した。「これはプレイテストです」と告げたそうだ。終了までにプレイヤー1,819人を記録した(07:08:09)。
課金で強くなる仕組みは最後まで拒否された。「払う力につけ込むだけ」という理由だ(05:39:19)。ユーザー投稿の修正は人間のレビューなしで自動マージされる運用だった。実際に本番障害も発生したという(07:51:07)。
カスタムGPTが終了へ、ChatGPTのプラグイン移行手順を実演解説
2026年9月24日
結論: GPTsはボタン操作だけでプラグインに引っ越せる
誰向け: GPTsを使っているChatGPTユーザー
今日やる1アクション: GPTの画面を開き「移行する」ボタンの表示を確認する
GPTs研究会の朝LIVEでの解説だ。友くんが移行手順を画面で実演した。Enterpriseプランは2026年12月11日にカスタムGPTが停止する予定だという。編集画面で「移行する」を押すだけでよい。待つのは20〜30秒だそうだ。
プラグインは「スキル」と「アプリ」をまとめたものだ。ウェブ版とアプリ版も同期するという。友くんは使い分けを紹介した。「チャット」は壁打ち、「ワーク」は任せる仕事だそうだ。対話の火加減を弱めると資料作りが速くなるという。
Qwen-Image-2.1は日本語に強いローカル画像生成AI、Macで検証した話
2026年9月24日
結論: 手元のMacだけで日本語入りの画像がきれいに生成できた
誰向け: ローカルで画像生成AIを試したい人
今日やる1アクション: 手元のパソコンで一枚の日本語文字から画像生成を試す
アリババのQwenチームが2026年9月20日に公開した。「Qwen-Image-2.1」という画像生成AIだ。MacBook Pro M5 Maxでmfluxを使い検証した。縦書きの筆文字は誤字なく生成できたという。1枚あたり1〜3分で完成した。
背景が透明なロゴやステッカーも作成できた。ただ短い日本語でも字が抜ける回があったという。14回中8回しか言葉通りにならなかった。ライセンスは研究・評価目的のみ無料だという。商用利用には別契約が必要だ。
SNS投稿を認知・信頼・申込みの役割で作り分ける方法
2026年9月24日
結論: 一枚の投稿には主な役割を一つだけ決めて書く
誰向け: SNS投稿を書く経営者
今日やる1アクション: 最近の投稿を認知・信頼・申込みに分類してみる
マーケティング図解連載の第4回だ。プロフィールの書き方を題材にした。SNS投稿は「認知」「信頼」「申込み」に分けるという。認知は困りごとへの小さな解決策を書く。信頼は改善前後と理由、申込みは対象と手順を書くそうだ。
投稿の分類はAIにも手伝ってもらえる。ただ読者の感じ方まではAIには分からないという。分類の理由を出してもらい、自分の意図と照らし合わせる必要がある。実績や顧客の声は制作見本で実在ではないと明記されている。
教える前に「わかってから」を待たなくていい理由|AI時代不登校サミットで気づいたこと
2026年9月25日
結論: 理解が完成する前に教え始めることで、理解の解像度が上がる
誰向け: 発信をためらう経営者
今日やる1アクション: 自分の仕事を分身AIに教えるつもりで説明してみる
AI時代不登校サミットに登壇した振り返り記事だ。「遊び探究が大事」と教えたという。教える中で「教えることをメタに捉えれば自分も学べる」と気づいた。新しい知識が増えたわけではないそうだ。見えていた景色の解像度が上がった体感だという。
AI秘書との振り返り「魂磨き」でのやり取りも紹介された。「何が加わったんですか」と問われたという。「加わってない、解像度が上がった」と答え直した。「深まった」との違いはまだ言葉にできていないそうだ。分からないまま置いておくとしている。
ゆいせきさんが書いた「私はChatGPTです」。はてなブックマーク・Gyazoが、AIの最高の記憶になる理由
2026年9月25日
結論: AIに覚えさせるより、一次記録へ戻れる状態を作る方が信頼できる
誰向け: AIに自分の記録を活用させたい人
今日やる1アクション: 使っている記録ツールを軽い記録と重い記録に分けて眺める
ゆいせきさんのnote記事を紹介する。ChatGPT自身の一人称で書かれているという。はてなブックマークとGyazoという地味なサービスに触れている。長寿サービスがAIにとって純度の高い「思考の地層」になると説く。
記事は行動コストの勾配を3段階で示した。はてブは超低コスト、Gyazoは中コスト、Cosenseは高コストだという。AIが推測で欠落を埋めてはならないという原則も紹介した。結論は「人生を暗記しなくていい」というものだ。
ネタ切れに悩んだら、自分の経験を三行にして動画・記事・本へ編集する
2026年9月25日
結論: 経験を「困った・試した・分かった」の三行にすれば発信の材料になる
誰向け: 発信のネタ切れに悩む経営者
今日やる1アクション: 最近人に説明した経験を1つ選び三行で書く
マーケティング図解連載の第5回だ。ネタ切れの対処法を紹介した。困ったこと・試したこと・分かったことの三行に記録するという。外にネタを探す前に、自分の経験を書き出す方法だ。相手は年齢より「困っている場面」で決めるそうだ。
同じ記録でも媒体で伝え方を変えるという。動画は要点を一つに絞る。記事は手順とつまずきを書く。本は記録を学ぶ順に並べ直すそうだ。AIに編集は頼めるが、記録にない体験が混ざっていないかは自分で確かめる必要がある。
ノウハウを無料で全部教えるのは、商売を壊すことなのか
2026年9月25日
結論: 無料にするか守るかに正解はなく、決めるのは経営者自身
誰向け: ノウハウの出し方に迷う経営者
今日やる1アクション: 自分が無料で見せられる範囲はどこまでか考える
テーマは「ノウハウを無料で教えるのは商売を壊すか」だ。AI2体が26ターン討論したという。無料派は「やり方は無料、伴走は有料」と主張した。有料派は「ノウハウこそ商品、タダなら価値が消える」と反論したそうだ。
討論は「決めるのは経営者自身」という一致点に落ち着いた。全部無料の経営者もいれば、一部を守る経営者もいるという。安売りはしないが囲い込まない姿勢だそうだ。場は無料で開放し、価値で対価を得る原則が紹介された。
AGI Cockpitの使い方、最初のタスクからAutorunの定期実行まで解説
2026年9月25日
結論: 依頼はタスク単位で渡し、公開判断だけはAskで人に戻す
誰向け: 複数のAIエージェントに仕事を任せたい人
今日やる1アクション: 手元の素材1件でAGI Cockpitに下書きまでを頼んでみる
AGI Cockpitは複数のAIに仕事を渡すデスクトップアプリだ。「タスク」単位で進み具合とAskを一か所で見るという。LIVEの文字起こしを素材に記事を作った例が紹介された。Askで「Jevの話が抜けている」と指摘された。修正して公開したそうだ。
定期実行のAutorunは1日3回ブログ制作を起動する。公開までは自動でやらないという。画像0枚のまま下書きが届いた例もあった。事実確認・編集・検収の3工程を試すと、検収から要修正5件が返った。うち1件は誤検出と判断し除外したそうだ。
中小企業向けAI副業「AI導入代行」をクリス・カーナーが即答した理由
2026年9月25日
結論: 中小企業へのAI導入は間に立つ人がいないだけで仕事になる
誰向け: AI活用で副業を始めたい人
今日やる1アクション: 「AI 導入 中小企業 失敗」で検索し広告文面を1つ確認する
The Diary Of A CEOのクリップ動画だ。80以上の事業を起業したクリス・カーナーさんが登場した。「$500あれば何を始める」と聞かれ(0:42)、中小企業へのAI導入代行だと即答した。世界の中小企業の77%が「AIは変革的」と答えるという。意味のある形で使えているのは5%だけだそうだ。
料金モデルは二段構えだという。導入時に$500〜$5,000を一括請求する(4:04)。その後は月20%を保守費として継続でもらうそうだ。夜9時半の電話を取れない雨どい清掃業者への提案例も紹介された。ドロップサービシングや自動販売機ビジネスの話も出た。
野田クリスタルと中島聡、ゲーム制作の8割完成フローから見えた「AIは一生お笑いができない」理由
2026年9月25日
結論: 完成形を先に作って任せる発想と、AIにできない部分の線引きが分かる回
誰向け: AIに仕事を委ねたい経営者
今日やる1アクション: 未完成のまま1つAIに渡してみる
テレ東AIアカデミーのビデオポッドキャストに出演した。野田クリスタルさんと中島聡さんが対談した。画像生成AIでゲームのスクショ風完成イメージを先に量産する。8割完成させてから作り込むフローを野田さんが明かした。中島さんは「お宝の山」と評価したという。
野田さんは「理屈上、AIは一生お笑いができない」と持論を語った。任天堂・宮本茂さんの言葉と重ねて紹介した。創作は0→1でなくエディットだという。トップがAIエージェントを使う組織の未来像も語られた。他は全員フィードバックに回るという構成だ。
Adobeの道具箱がGeminiとClaudeの両方に開いた?YouTube・Amazonも一斉接続【最新AIニュース解説】2026年9月25日号
2026年9月25日
結論: Adobeの道具がGeminiとClaudeに開き、企業が自社データをAIへ開放し始めた
誰向け: 自分で発信・制作する経営者
今日やる1アクション: 商品写真をGeminiかClaudeに読み込ませて整えてみる
2026年9月24日、Adobeが動いた。PhotoshopやFireflyの道具をGeminiに接続した。同時にClaude側にもAcrobatが加わった。Claudeの会話内でAdobeの道具80種類以上が使えるようになった。Creative Cloudを開かずに写真加工やPDF整理ができる。
同時期にAmazonも動いた。Seller AssistantをClaudeに接続した。YouTubeもAsk YouTubeに商品比較表を追加した。Custom Feedsという機能も加わったという。ひろくんは「囲い込む時代が終わりつつある」と位置づけた。
AIっぽさを消すChatGPTプロンプト術|デザイナーが教える画像生成の直し方
2026年9月25日
結論: AIデザインのあるあるを直すプロンプトを無料配布し実演した回
誰向け: ChatGPT画像を仕事で使う人
今日やる1アクション: マグカップ等の画像にネガティブプロンプトを試す
GPTs研究会LIVEに、ともみんとただっちが出演した。「AIデザインあるある30選」の続編を配信した。ChatGPT画像のAIっぽさを消すプロンプトを実演した。光る球体や意味のない文字を画面共有しながら直した。消えるまでその場で確認したという。
ともみんは「直すために作ってる」と説明した。プロンプトは短く的確な方が効くと語った。あえて「あるある30選をやるな」という指示も試した。“いじわる”な指示にも挑戦したという。結果、謎の文字が消えることを確認した。
Jevの5つの主張を、Julian Goldieさんの動画から実機で確かめてみた
2026年9月25日
結論: 自信の数字は正解率と連動し、判断の線引きに使える
誰向け: AIエージェントの判断を任せたい人
今日やる1アクション: AIに任せている仕事の理由が能力か信頼かに丸をつける
Julian Goldieさんの1時間講座で紹介された。AIモデルJevは文章を書かず自信の数字だけ返す。AI秘書の凛ちゃんが5つの主張を実機で検証した。自信0.6以上のダミーメールは21/22件が正解だった。正解率は95.5%だったという。
まとめて聞いても速度は落ちなかった。名前より指示文で判断が動くと分かった。内部リンクで「なし」を選べる場面もあった。言い終わる前に決まる文節も一部あったという。ひろくんは「郵便物の仕分けレベルの判断を抱え込んでいたかも」と振り返った。
Claude Opus 5.5の1時間フルコースをJulian Goldieが実演。動画も3D世界もSEO自動化も「委ねる」で仕上げる方法
2026年9月25日
結論: 4つの質問に先に答えれば、Opus5.5への丸投げ範囲は広い
誰向け: Claude Codeで委ねる範囲を広げたい人
今日やる1アクション: 何か作る前に4つの質問を紙に書き出す
Julian GoldieさんがClaude Opus 5.5の使い方を解説した。YouTubeで1時間通しの動画を公開した。3Dスクロールサイトを実演で見せた。「ヒーローオブジェクト」など4つの質問に先に答える。プロンプト1本で一発生成したという。生成は裏で走らせたまま進めたそうだ。
動画制作は無料スキル「HyperFrames」を使う。一言渡すだけで導入できたという。難しいツールほどClaudeに丸ごと任せる発想だ。Anthropic公式のOpus5.5活用3原則も紹介された。「doneの定義を最初に明示する」などが挙がった。著者はAddy Osmaniさんだという。
体はクタクタでも、心は満たされている日がある|お台場で家族と買い物をした一日から見えたこと
2026年9月25日
結論: 疲れと充実は無理にどちらかへまとめず両方置いておいていい
誰向け: 疲れた日を失敗と決めつける経営者
今日やる1アクション: 今日疲れたことと楽しめたことを両方紙に書き出す
2026年9月23日の魂磨きで振り返った。前日、お台場で家族と買い物をした。疲れと充実を同じ日に振り返ったという。「肉体は疲労してクタクタだけど」という一文にたどり着いた。「心は充実して満たされてる」と続けたそうだ。分身AIが問いを出す朝の振り返りだ。
疲れを消して「楽しかった」にはまとめなかった。疲れと充実を同じ一日に別々のまま残した。「肉体の疲れ」と「心の疲れ」の違いは問われた。この問いには答えを出さなかったという。空白のまま記事に残したそうだ。疲れているだけで全部ダメと決めつけない考え方だ。
Claude Code×Supabase×Vercel×Stripeで最初の1ドルを稼ぐまでの実演。Stephen G. Popeが見せた4点セット
2026年9月25日
結論: プラグインを絞りClaude Codeに任せると決済まで一気通貫で作れる
誰向け: アプリで決済まで動かしたい個人開発者
今日やる1アクション: 毎回同じ手順の作業を1つAIへの一言指示に置き換える
Stephen G. Popeさんが55分の実演動画を公開した。Next.js・Vercel・Supabase・Stripeの4つだけを使った。Claude Codeへの一言指示で組み立てたという。アプリのデプロイから認証まで進んだ。Stripeサンドボックスでの決済まで完成したそうだ。
「プラグインが少ないほどいい」と語った。コンテキストを食うからだという。渡す道具を絞る設計を実演した。決済は「いつも身構える」と本音を漏らした。本番と切り離したサンドボックスで小さく試したそうだ。400エラーの後、200で成功したそうだ。
課題設定力の鍛え方。AI×無能=無能の意味をサトマイさんが解説
2026年9月25日
結論: AI時代に差がつくのは課題解決力でなく課題設定力
誰向け: AI導入で成果が出ない経営者
今日やる1アクション: 最近AIに任せた作業がどこを底上げしたか紙に書く
謎解き統計学のサトマイさんが動画で解説した。「AI×無能=無能」という言葉を検証した。カスタマーサポート5,172人の研究データを使った。生成AI導入でスキルの低い層の対応件数が約30%増えた。仕事の下限が底上げされた結果だという。0にAIをかけても0ではなかったそうだ。
付加価値は「差分」だと定義した。伸ばし方は課題解決力と課題設定力の2つだという。方向を間違えたままAIを使うと危ういと指摘した。速さのまま間違った場所へ連れて行かれるそうだ。主体性を「何をやらないか決める力」と再定義した。学校教育は「解く力」ばかり鍛えてきたと語った。
自分らしさの言語化とAIとの壁打ちで、スライドとLPが形になった初のリアルワーク会
2026年9月25日
結論: 自分の言語化を先にしてAIに渡すとLPに本人の言葉が宿る
誰向け: 自分らしいLPを作りたい人
今日やる1アクション: 自分の言語化を人と話してからAIに渡す
金曜恒例のまっちんぐー朝LIVEを配信した。ひろくん・えびさん・渡辺空さんが出演した。前日開いた初のリアルワーク会を振り返った。参加者ごとにパソコン画面の見え方が違ったという。オンラインでは分からなかったつまずきが見えたそうだ。会場は東京駅の近くで10人ほどだった。
自分らしさを言語化して人と話した。そこからAIとの壁打ちでLPとスライドを作った。渡辺空さんのLPには本人の言葉が宿った。「怖くても動ける自分になればいい」という一節があった。えびさんのLPには特典シートも生まれたという。2時間ほどで形になったそうだ。
『水田信二の注文の多い料理教室』の衛生指導をエミマーさんが解説。AIに任せても消えない「現場の感覚」の話
2026年9月26日
結論: 食中毒を出さない現場の感覚はAIに代わってもらえない
誰向け: 家庭で料理をする人
今日やる1アクション: 台所仕事1つの「感覚」を理由つきに変えて説明する
エミマーさんがXでtogetterまとめをシェアした。BSよしもとの料理番組「注文の多い料理教室」を紹介した。水田信二さんの衛生指導が話題になった。手を洗うタイミングまで理由つきで教えるという。片手だけを使う場面もあったそうだ。菌を増やさない工夫だという。
まな板の使い分けにも触れていた。賞味期限の判断基準も紹介されたという。ひろくんは実家の惣菜屋「山口屋」を思い出した。賞味期限が近い納豆を卸してクレームになった経験がある。安さより衛生を優先する判断基準の大切さをまとめた。食中毒を出さない現場の感覚は消えないという。
Opus 5.5とGPT-6 Solの10番勝負をNate Herkが検証。AIの「任せ方」を考え直すきっかけになる回
2026年9月26日
結論: 成績は7勝1敗2ノーコンテストでもコストは約3倍
誰向け: AIモデルをコストで選びがちな人
今日やる1アクション: 間違えたら一番困るタスクを1つ書き出す
Nate Herkさんが10個の実務課題で横並び比較した。Claude Opus 5.5とGPT-6 Solを検証したという。ウォームアップ検証ではSolが先に終わった。だが日付を誤答したそうだ。正しく引き当てたのはOpusだった。そこから正確さ重視の検証が始まった。
結果は7勝1敗2ノーコンテストだった。唯一の敗因は大規模コード修復だったという。Opusは安全機構で止まらず押し切った。そのまま逆転負けしたそうだ。コストはOpusが約3倍高かった。値段より仕上がり基準で選ぶ姿勢が語られた。
Cloudflareの「速くする・守る・動かす」をだんさんが解説。無料プランのまま今日から触れる最初の一歩
2026年9月26日
結論: キャッシュ・門番・Workersは3つの動作だけで理解できる
誰向け: Cloudflareの管理画面が怖い人
今日やる1アクション: 会社概要かブログ記事1つのキャッシュ設定を確認する
だんさんの『中学生でも分かるCloudflare入門』を紹介した。キャッシュは2つの質問で棚に置くかを決めるという。「誰が見ても同じ中身か」がまず問われる。「いつまで古くてもいいか」も基準になるそうだ。TTLという寿命の考え方も紹介された。
門番の仕事は「通す・確認する・止める」の3段階だという。Workersは「受け取る・判断する・返す」の3動作だけだ。IPアドレスだけで止める落とし穴も紹介された。学校のWi-Fi全員を締め出す例が挙げられた。1人の連打を止めたいだけなのに全員が入れなくなるという。
Claude SEOの新機能で、AIエージェントがサイトを使えるか診断。見落とし2つを直した実例
2026年9月26日
結論: 診断で見つかった見落とし2つを直し3項目中2項目が合格になった
誰向け: サイトをAIエージェント対応にしたい人
今日やる1アクション: 自分のサイトをClaude SEOの/seo agenticで調べる
AI秘書の凛ちゃんがClaude SEOの新機能で診断した。「/seo agentic」でai-kidou.jpを調べたという。スマホのメニューボタンに見落としがあった。AI向け案内板(llms.txt)にも問題があったそうだ。3項目中1項目しか合格しなかった。v2.4.0という新しいバージョンだった。
見つかった2か所を直したという。3項目中2項目が合格に変わった。1項目は対象外になったそうだ。ツールは「検索順位が上がるとは約束しない」と明記している。直すかどうかは人が決める正直な道具だと紹介された。エンジニアでないと準備で止まることもあるそうだ。
Opus 5.5・Fable 5.1・GPT-6に同じアプリを3つ作らせる検証をPat Simmonsさんが実演。「総合1位」と「毎日使う相棒」は別と分かった
2026年9月26日
結論: 検証で勝ったモデルと日常で使うモデルは別だと分かった
誰向け: AIモデル選びで迷っている人
今日やる1アクション: 今困っている作業を言葉にしてからモデルを比べる
Pat Simmonsさんが3体のAIを比較検証した。Claude Opus 5.5・Fable 5.1・GPT-6 Astraを使った。「1プロンプト・修正なし・実デプロイ」の縛りだったという。絵本アプリ、プレスサイト複製、スケートゲームの3課題だった。3課題ともOpus 5.5が優勢と判定されたそうだ。
Opus5.5が3課題とも勝ったという。一方でPat Simmonsさんは別の発言もした。「大規模な作り直しでは今もAstraに手を伸ばす」と語った。総合1位と日常で使うAIは別だと認めたそうだ。ひろくんは「ベンチマーク1位と現場で使うAIは別の物差し」とまとめた。
よくある質問
- Q. 今週一番多かったAIモデルの話題は?
- 「Jev」という、文章を書かせずに決定だけを高速に出すAIモデルの記事が8本ありました。問い合わせの仕分け基準の作り方、Codexと組んで判断だけを任せる使い方、LayerXの社内勉強会での活用例など、複数の実践者が「型を渡して中身の判断だけを委ねる」という同じ使い方を報告しています。
- Q. 今週のハイライト記事は何?
- 「ノウハウを無料で全部教えるのは、商売を壊すことなのか」という、AI2体が26ターンにわたって討論した記事です。無料で教える派は「やり方は無料、伴走は有料」、有料で守る派は「ノウハウこそ商品」と主張し、最後の一致点は「決めるのは経営者自身」でした。
COLUMN
編集後記
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今週の記事は74本でした。
並べて読み返すと、今週も同じ問いが何度も顔を出していました。AIに何を渡して、自分に何を残すか、です。
AI2体討論の形式だけで10本もありました。毎回この一線が問われていました。
AIが代わりに渡すのは、魂を薄めることなのかの結論は、「魂は込めるものであり、運ぶ手はAIに任せてよい」でした。これ、私がずっと言っている原液の話と同じ形なんです。
原液は薄めれば何杯にもなります。だから、薄める手はAIに渡していい。でも、原液を決める舌は自分に残します。
今週はもう一つ、「Jev」という新AIモデルの記事が8本もありました!文章を書かせず、決定だけを任せる使い方です。
Jev活用事例まとめの結論は「Jevは賢いAIの手前に置く仕分け係であり文章は生成AIに任せる」。
新AIモデル「Jev」をRob Shocksが解説する回でも、「型を渡して中身の判断だけをAIに委ねれば速さとコストが両立する」とありました。
渡す範囲を型で決めておけば、任せても薄まらないってことだと思います。
分身AIは、本人らしさを強く出すほどいいのかという討論の結論も、「濃さを決めるのはAIではなく本人の物差し」でした。
「意味より居場所」をTa-nishiさんが言語化した回は、私がGPTs研究会で8年やってきたことの答え合わせでした。
意味は後から生まれる。居場所が先だってことです。
今週のハイライトはノウハウを無料で全部教えるのは、商売を壊すことなのかの討論でした。
無料で教える派と有料で守る派、26ターンもやって、一致点はたった一つでした!「無料にするか守るかに正解はなく、決めるのは経営者自身」です。
結局、渡すか残すかを決める舌は、いつも本人にあります。
来週も、渡した先に何が残ったかを見ていきます。
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Claude Code・AIエージェント実践会
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🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。