GPTs研究会LIVE

AI時代のセキュリティ対策で最初にやるべき二段階認証とファイアウォールの確認

2026年11月8日(日)GPTs研究会 × ウェブ解析士協会 コラボLIVE|出演:ひろくん・ただっち・友くん・積さん・ジーニーさん

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。2026年11月8日(日)の朝LIVEは、GPTs研究会とウェブ解析士協会のコラボでお届けしました。友くんが今週のAIニュースを振り返りました。私はセキュリティ点検の話をしました。

この記事では、AI時代のセキュリティ対策を、配信の流れに沿ってまとめました。私は最近、セキュリティを総点検しました。すると、自分の環境に穴がありました。点検会で伝えた基礎は、二段階認証、ファイアウォール、セキュリティアプリの要否、最新版、AIと人の役割分担の5つです。

この記事は、配信の流れに沿った振り返りです。セキュリティの話から読みたいときは、第5章へどうぞ。

AI時代のセキュリティ対策と今週のAIニュースのまとめ|3行でわかるポイント

  1. 基礎から守る:二段階認証とファイアウォールなど、基礎の確認だけで8割から9割できるという話です。
  2. 驚きと役割分担:ウイルス対策アプリは入れなくてもいい話に驚きが。最新版、AIと人の役割分担も確認。
  3. 足元の穴を点検:私にも足元の穴があり、AIに点検してもらう話に。料理の仕込みの前に、まず火元を確かめる感覚です。今週のAIニュースや活用事例も紹介。

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11月8日の朝LIVEは3周年の節目の回|文化祭の一週間と、ChatGPT・Gemini・Claudeまわりの今週のAIニュース

▶ この場面を動画で見る(0:31〜)

11月8日の朝LIVEの始まり|友くんが、ChatGPT・Gemini・Claudeまわりの今週のAIニュースを紹介する場面
LIVE画面|ただっち、友くん、ひろくん、積さん、ジーニーさんの名前の札が並んだ朝LIVEの配信画面

2026年11月8日(日)の朝LIVEは、GPTs研究会とウェブ解析士協会のコラボ回でした。進行はただっちです。出演は、友くん、積さん、ジーニーさん、そして私(ひろくん)の5人です。

最初は、5人の自己紹介です。ただっちは、GPTs研究会を私と始めて、今月で3周年を迎えたと話しました。

ただっち

「GPT ズ研究会をひろくんと始めて、今月ですね。三周年を迎えることができまして、たくさんの方にご参加いただいてありがとうございます。」

▶ 動画で見る(0:35〜)

今週のただっちは、友くんたちと、文化祭という形で過ごした1週間を振り返りました。AIで音楽を作ったり、動画を編集したりして、AIに助けてもらった週だったそうです。

その話は、次の章で詳しく出てきます。

私の自己紹介では、社長無人化計画の話をしました。分身のAIを育てて、仕事を委ねる。人間は各部長に指示を出す。そんな形です。最近ハマっていることは、セキュリティの総点検です。

ひろくん

「やっぱセキュリティ周りをいっぱいこう最近この総点検をしてましていかにこの自分の環境に穴があったかなとか、本当人間自体のセキュリティホールというか、だいぶこの AI で昨今騒がれてますけど、本当対策をしないと危ないんだ」

▶ 動画で見る(1:37〜)

積さんは、ウェブ解析士協会の代表理事です。学校は後期の集中する時期に入り、あちこちで学祭が開かれている、という近況でした。

ジーニーさんは、今週はいろいろと発信した週で、その背景を支えているのがGrok Botの必勝システムだと話しました。この日は、そのあたりを紹介してくれます。

友くんは、福岡に行っていて、Wi-Fiが使えず大変だったそうです。DotsやMuseに助けてもらいながら、無事に帰ってきたと話しました。

自己紹介のあと、友くんが画面を共有して、今週のAIニュースを動画で振り返りました。月曜は、ChatGPTのチャットとワークが一つになる予定、というニュースです。12月からは、プラスなどの使える量が、コーデックスと共通になります。ただし、インスタントの会話は数に入りません。友くんの受け取り方は、チャットで設計図を書いて、あとはAIに委ねる使い方が一般的になってきた、というものでした。

木曜は、画像のAIが2.5から2.6に上がったニュースです。スケッチのキャラクターが、パラパラと動くGIFになりました。

金曜は、動画のAIが1.1から1.2になり、長さが10秒から15秒に延びました。

Googleフォームは、回答の傾向をGeminiがまとめて分析してくれます。スライドは、デザインの統一感を整える機能が順次広がっています。

MetaのMuseには、スペースという機能が加わりました。伝えるだけで、Muse の中に自分専用のツールが作れます。

守りの話題もありました。GPT 6 サイバーが、Firefoxの未知の弱点を81件も見つけた、というニュースです。このあとの私の話につながる内容でした。友くんは、こう締めています。

友くん

「GPT 6 サイバーが Fire fox の未知の弱点を 81 件も発見。守りを固める AI もどんどん進化しています。私たちはブラウザを最新に、それが大切な守り。いや進化早すぎ。でも大丈夫、全部覚えなくていい。自分に関係するものを一つだけ取り入れればいいんです。」

▶ 動画で見る(4:09〜)

友くんは、昨日追いついたので、詳しくは後半で伝えると話しました。そして、ただっちにバトンを渡しました。

自己紹介で、私は自分の環境にも、人間そのものにも穴があると話しました。友くんのニュースでも、私たちにできる守りはブラウザを最新にすることでした。

全部覚えなくていい、自分に関係するものを一つだけ取り入れればいい。私はこの言葉を、点検の入口として受け取りました。

苦手は丸投げせず分けて一つだけAIに渡す|Claudeでの動画編集と、スマホだけで当日に作る思い出動画

▶ この場面を動画で見る(6:09〜)

苦手は丸投げせず分けて一つだけAIに渡す|ただっちが、Claudeでの動画編集とスマホだけで作る思い出動画の話をする場面
SNSリール動画挑戦の画面|Museはテーマとネタ出し、Sunoは音楽、AI studio TTSは音声、Claudeは動画編集と効果音

ここからは、ただっちの発表です。テーマは、Claudeでの動画編集です。

ただっちは、もともとChatGPTが大好きで、ChatGPTばかり使っていたそうです。ここ最近、必要があってClaudeを使い始めたら、とてもよかったと話しました。

いろいろなAIツールを組み合わせて、SNS投稿に挑戦した動画を見せてくれました。

動画のテーマは、一人で頑張る社長ほど知らない、苦手の手放し方です。ブログが苦手だから、AIに書いてもらう。多くの人が、ここでつまずきます。

自分らしくない文章が出てきて、結局全部書き直しになるからです。動画は、こう続きます。

ただっち

「答えは苦手を分けること。まず苦手な仕事を一つ書き出す。」

▶ 動画で見る(6:28〜)

次に、それを自分が考えることと、ただの作業に分けます。ブログなら、伝えたい思いや体験は自分のものです。

見出しを作ることや、文章を整えることは、AIの仕事です。そのうえで、作業の方を一つだけAIに渡します。

ただっち

「そして作業の方を一つだけ AI に渡す。これだけです。苦手は丸投げしない、分けて一つだけ渡す。それだけで、一人でも自然と余白が生まれます。このシートを保存して、今夜、一つだけ試してみてください。大丈夫ですよ。」

▶ 動画で見る(6:58〜)

動画は、ここで終わりました。

この動画は、複数のAIの組み合わせで作られています。ただっちは、友くんが前から同じようなことをしていたので、憧れもあったそうです。実際にやってみた流れを、こう説明しました。

Museでテーマを出して音楽を作り、Google AIスタジオで音声を作り、最後の編集をClaudeで行いました。ただっちは、Claudeの力を、めちゃめちゃ感じる体験になったと話しました。

2本目の動画は、スマホだけで作った思い出動画です。文化祭のコミュニティの交流会で、パソコンがない状態で、どこまで編集できるかに挑戦しました。

しかも、数日後に編集して出すのではなく、その日のうちに作って出す挑戦です。

ただっち

「その思い出もえっと数日後に編集して出すんじゃなくて、もうその当日に作って出しちゃおうというそんなチャレンジをしましたので。」

▶ 動画で見る(8:30〜)

動画は、1分ほどの長さでした。私も、写真をいっぱい集めたことや、エフェクトのことを、相づちを打ちながら聞いていました。ただっちが大変だったと話したのは、写真を選ぶ作業くらいです。使いみちにも触れ、結婚式や企業のイベントにも応用できる、と話しました。

講座が終わった後に、参加した人たちで思い出を作る使い方もできる、と話しました。音楽とAIを組み合わせて、思い出作りをしてほしい、という呼びかけです。

友くんは、その日に編集してすぐに上映したところ、参加した人たちがびっくりしていた、と話しました。

ただっちの、苦手は丸投げせず、分けて一つだけ渡す考え方が心に残りました。写真の集め方やエフェクトの話には、私も相づちを打ちながら聞いていました。

分けて一つだけ渡す発想は、点検をインパクトのあるところから始める私の話と重なります。

戦略会議室6名から顔が見える窓口へ|ジーニーさんがGrok Botを推す理由と、案件別に置くAIの担当者

▶ この場面を動画で見る(10:41〜)

戦略会議室6名から顔が見える窓口へ|ジーニーさんが、Grok Botを推す理由と案件別のAI担当者の話をする場面
AICLASS秘書チームの組織図|戦略会議室6名、出版部4名、プロフィットクリエイション部2名、継続案件部8名

次は、ジーニーさんの発表です。テーマは、Grok Botの秘書チームです。

いま一番使っているのが、Grok Botだそうです。前日の夜は、Museの講座を開いていました。それでも、いちばんの推しはGrok Botだと話しました。

私が前からすすめていて、いつか触ってみようと思っていた、とのことです。ここ三週間ほどで、一番下のプランから一番上のプランまで上げてしまったそうです。

もともとは、ChatGPTのプロジェクトで、戦略会議室の6名を運営していました。それをベースにして、いまは出版部と、プロフィットクリエーション部を置いています。

プロフィットクリエーション部は、ジーニーさんの講座のようなものを作る部署です。

個別の案件の担当者も置いています。つい最近は、研究開発の部門を一人置きました。

受付担当が一人いて、たくさんのスレッドに仕事を割り振ってくれる形もあります。ジーニーさんは、それも非常にありがたいと話しました。

ただ、人によって合う、合わないがあります。ジーニーさんがいま試しているのは、案件別の窓口型です。

ジーニーさん

「顔が見える窓口がたくさん置けるみたいな感じだと思っていただくといいんですね。」

▶ 動画で見る(12:06〜)

なぜ顔が見える窓口なのか。ジーニーさんは、自分の性格から説明しました。視界から消えると、それがあったことを忘れてしまうタイプだそうです。

ディスプレイに付箋を貼りまくっている人も、同じ傾向だと言います。見える場所に残すことが大切です。そこで、窓口に顔を持たせました。

ジーニーさん

「人の顔が見えると実は記憶って残りやすいんですね。」

▶ 動画で見る(13:07〜)

仕事を思い出すきっかけになります。人に会ったときに、そういえば伝えなきゃいけないことがあった、と気づくこともあります。

人の顔つきの窓口が、付箋のような手がかりになっている、という説明です。

ほかに、大切にしているのが、記録の取り方です。ジーニーさんの場合、付箋に書き起こすまでの間に、記憶が消えてしまいます。そのタイムラグを埋めるのが、音声です。話した内容が、ちゃんとまとまった付箋のような形になって残る。このプロセスがすごく大切だ、と話しました。

その成果として、約140ページの、漫画と解説付きの漫画を紹介しました。来週には出したいと考えているそうです。編集のシステムは、起こしてもらって、指摘を直していく形まで完成しています。

残りは、あと2ページか3ページを見たら終わる、という段階です。

ジーニーさん

「システム作るところからここまでですね。メンバーと一緒に作り上げてきました。」

▶ 動画で見る(13:56〜)

システムを作るところから、ここまで、1週間から10日ほどだそうです。友くんは、その仕事ぶりを、漫画出版社のようだ、コンテンツスタジオのようだと受け止めました。

ジーニーさんは、私が前から勧めていたGrok Botを、約3週間で一番上のプランまで上げて使い込んでいました。

案件ごとに顔が見える窓口を置き、付箋のような手がかりにしています。私は、分身のAIに仕事を委ね、人は各部長に指示を出す形を話しています。

窓口に顔があるという見方に、自分の運用と近いものを感じました。

ウェブ解析士協会の特別キャンペーンの案内|12月9日までの申し込みと、割引コードの入れ方

▶ この場面を動画で見る(14:53〜)

ウェブ解析士協会の特別キャンペーンの案内|友くんと積さんが、12月9日までの申し込みと割引コードの入れ方を話す場面
ウェブ解析士協会の特別キャンペーン|12月9日(水)までの案内画面とQRコード

ジーニーさんの発表のあと、友くんが、積さんからの特別なお知らせを紹介しました。ウェブ解析士協会の特別キャンペーンで、案内動画が流れました。

積さんが代表理事を務める協会の、期限つきの案内です。

入会すると付いてくるものは、いくつもあります。まず、解説動画です。次に、公式テキストが3冊です。認定講座には、割引があります。

会員限定のセミナーは、月に14回のペースで開かれます。すべて見放題です。毎週のAIニューストピックスも、会員の特典に含まれます。1時間の濃い番組です。

公式LINEに登録して、パスワードを入れると、スライド資料も配布されます。全国の仲間とつながる場も、案内されました。

案内動画は、全国1万6千人の仲間とつながる場として、ランチ会や交流会があることにも触れていました。動画では、一人で調べて迷っている人に、情熱を持った仲間がいることが紹介されていました。

途中には、びっくりして魂が抜けそうになりました、という言葉もあり、お得さを強く伝える作りでした。動画の最後は、お客様に笑顔を届けるために、私たちと一緒に学び合いませんか、という呼びかけで締められました。

申込の期限は、12月9日です。ページを読み取って、キャンペーンコードを必ず入れてほしい、と動画は伝えています。

友くん

「ランチ 1 回分で元が取れますから、まずは一度入ってみたらいいと思います。お客様に笑顔を届けるために私たちと一緒に学び合いませんか?お申し込みは 12 月 9 日まで。このページを読み取ってキャンペーンコードを必ず入れてくださいね。」

▶ 動画で見る(14:53〜)

動画のあと、友くんは積さんに話を振りました。積さんは、自分が出している案内ではないと話しました。積さんは最後にも、年末までの案内になるので、12月9日までキャンペーンをやっている、とあらためて伝えました。

積さん

「そうですね。紹介ですからね、僕、僕が出してるわけじゃないです。」

▶ 動画で見る(16:44〜)

そのうえで、積さんは、年末まで入れる形になっていると説明しました。キャンペーンの期限は、12月9日までです。

割引コードの入れ方は、友くんが画面で案内しました。コードを読み取ると、申込ページが開きます。画面にあるコピーのボタンを押してから、クーポンを適用する流れです。

友くん

「割引コードというものがありますので読み取っていただくとこのページに来ます。ここにあるコピーというところを押してからクーポン適用いただければと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。」

▶ 動画で見る(17:01〜)

このコーナーは、動画、積さんのひとこと、友くんの割引コードの案内の順で進みました。

このコーナーが終わると、友くんは、私にバトンを渡しました。次は、AI時代のセキュリティ点検会の話です。

AI時代のセキュリティ対策は最初にやるべき二段階認証とファイアウォールから|ウイルス対策アプリは入れなくてもいいと聞いて驚く声

▶ この場面を動画で見る(17:21〜)

AI時代のセキュリティ対策は二段階認証とファイアウォールから|ひろくんが、点検会で伝えた基本の話をする場面
AI時代のセキュリティ初期設定の資料|3つの脅威と5つの防衛アクション、今日やる最初の一歩

ここからは、私の番です。テーマは、AI時代のセキュリティ点検会です。

この点検会は、蓮くんと2日続けて開きました。

2日目は、この配信の2日前の夜です。蓮くんは、かなり細かく教えてくれました。

詳しい内容は、アーカイブに残っています。この日は、点検会で出た基礎の部分を、振り返りました。

最初に挙げたのは、やるべき二段階認証です。私自身は、当たり前のようにしていました。ところが、していない方が意外と多かったのです。ファイアウォールも、基本的な基礎の一つです。

ひろくん

「本当この当たり前のように二段階認証って僕はしてましたけども、意外としてない方はいっぱいいたりしたので、あとファイヤーウォールとかですね、基本的な基礎なところですね。」

▶ 動画で見る(17:41〜)

点検会で、特に多かった質問があります。ウイルスバスターのようなセキュリティアプリは、入れた方がいいのか、という質問です。答えは、入れなくてもいい、という話でした。

ひろくん

「あと多かったのはウイルスバスターのようなセキュリティアプリは入れた方がいいんですかとかっていうところで、入れなくてもいいですよって話だったりとかっていうのが皆さん結構びっくりされたりもしていましたね。」

▶ 動画で見る(17:41〜)

配信中に、スライドを1枚追加して見せました。少しごちゃごちゃしているので、わかりやすく言うと、と前置きして整理しています。

AIと人の役割分担をしっかり決めること。最新版にすること。AIに鍵や中身を見せないようにすること。この3つです。

ひろくん

「もう AI と人の役割分担しっかりするのと最新版にしたりとか、 AI に鍵。中身を見れないようにするとか。っていう本当?基礎的な部分だけでも 8 割、 9 割型できてくるので、まずそこが大事な一歩かなと思いますのですぐできるところ、かつ重要なところからですね。インパクトあるところからセキュリティ対策していただくといいかなと思います。まあ僕もお伝えしていながら自分で行ったりしてないところが結構あったので、意外とその足元がね気づかないところがいっぱいあったりするので、それも AI を使ってまた点検をしてもらうというのもいいかと思います」

▶ 動画で見る(17:41〜)

この日の私の話は、すぐできて、かつ重要なところから始める、その入口でした。人に伝えていながら、自分では行っていないところが、結構あったことも話しました。

点検会のアーカイブは、残っています。友くんも、ぜひ見てほしいと案内しました。

蓮くんは、2日続けて、かなり細かく教えてくれました。二段階認証をしていない人は、意外と多かったです。

私も、お伝えしていながら自分で行っていないところが結構ありました。足元は意外と気づかないので、AIに点検してもらうのもいいと感じています。

積さんのコンサル仕事術と、このあとのAIニューストピックス|電話に出ない・即答・パスする

▶ この場面を動画で見る(19:14〜)

積さんのコンサル仕事術|積さんが、電話に出ない・即答・パスするという仕事のコツを話す場面
ウェブ解析士協会のセミナーページ|ストラクチャード・コンサルタント解説オープンセミナーの案内と申し込み欄

最後は、積さんの話です。

積さんは、まず、新しい資格の説明から始めました。ストラクチャードコンサルタントという資格が生まれます。10月28日に、オープンセミナーが開かれました。エキスパート講座は、この日から始まります。

この日は、講座の中身ではなく、おまけの部分を話しました。AIの時代に、若手のコンサルタントが、どうすれば現在のシニアのような知識を身につけられるのか。その問いが出発点です。

積さん

「若手のコンサルタントの仕事っていうのは、ポンとなく、な、実はなくなってます。僕らがえっと頼まなくなってるんで、でえっとその人たちはまあ AI に変わっていくんですけど、でも、若手のコンサルタントの人がえっと活躍できないと、そのままシニアコンサルタントもなくなるわけなんで。 10 年後、 20 年後にはね。」

▶ 動画で見る(19:41〜)

若手の仕事は、AIに変わっていきます。ところが、若手が活躍できないと、そのままシニアもいなくなる。積さんは、10年後、20年後の話として、この空白を心配しました。

平たく言うと、コンサルで儲けるにはどうしたらいいか、という話だそうです。その中で、仕事のコツを、いくつか紹介しました。

1つ目は、電話に出ないことです。電話に出ると、それが癖になります。クライアントが電話をかけてくるようになるからです。

コストは、時間のコストです。自分の時間を売らないことを、とにかく考えていこう、という話でした。

積さん

「えっとまず電話に出ない。電話というのは出もう絶対出ちゃダメです。」

▶ 動画で見る(20:31〜)

2つ目は、ビジネス交流会には行かないことです。コンサルタントは、お客さんを探しに行く仕事です。製品を持った人どうしが、お互いに得をする場とは違います。

仲間内で遊びに行くのは、かまわないそうです。

3つ目は、とりあえずお会いしないことです。オンラインでも同じです。ここまでの3つに、一貫していることがあります。それは、時間を無駄にしない、ということです。

4つ目は、メールやメッセージに即答することです。開いたら返す。積さんは、いまも開いたら返すようにしている、と話しました。

積さん

「メールやメッセージは即答。もうこれはもうとにかく開いたら返すということですね。」

▶ 動画で見る(22:12〜)

5つ目は、息を止めて集中することです。実際に息を止めるのではなく、息を止めるように集中する、という意味です。若手のころ、訓練させられたそうです。

6つ目は、ボールを、すぐ返すか、パスすることです。自分でホールドしない、ということだそうです。

11月18日には、オープンセミナーがあります。どなたでも参加できます。そこで詳しく説明するので、そのあとでエキスパート講座を受けてほしい、と呼びかけました。

11月11日(水)には、海外ワーケーションの話の、軽いセミナーもあるそうです。

友くんは、積さんのセミナーを、大盤振る舞いのセミナーだと紹介しました。

このあとのAIニューストピックスの案内も、友くんから出ました。

ただっちが、また会えるのを楽しみにしていると伝えて、LIVEは終わりました。

積さんの話には、時間を無駄にしない考え方が一本通っていました。積さんは、AIの時代に若手コンサルタントの仕事がなくなることを気にしていました。

🤖 この記事をAIに渡して、自分の点検表を作る

この囲みの依頼文には、この記事の公開後のURLが入っています。ClaudeやChatGPTなどのAIエージェントに貼ると、記事を読んだうえで短い質問を1つずつ聞き、自分の環境に合わせた確認の順番と、使っている環境にそのまま貼れる追加のプロンプトを作ってくれます。返ってきた内容は自分の目で読み直し、設定の変更や購入、送信、削除はAIに任せず自分で判断してください。

依頼文を開く
【記事のURL】
https://ai-kidou.jp/live-20261108-security-2fa/
最初に、このURLの記事を読む。読めない時は、読めなかったと伝えて、下の【目的】だけを材料にする。

【参照元(先に読む)】
- 2026年11月8日 GPTs研究会 × ウェブ解析士協会 コラボLIVEのアーカイブ(動画なので、読めない時は飛ばす): https://www.youtube.com/watch?v=47MHIy5wFIk

【目的】
記事の内容をもとに、AI時代のセキュリティ対策を、自分の環境に当てはめて点検する順番を整理する。記事に出てくる基礎は、二段階認証、ファイアウォール、セキュリティアプリの要否、最新版にすること、AIと人の役割分担の5つ。自分がどこまでできているかを確かめ、今日1つだけ確かめる項目を決める。

【やってよいこと】
- 記事を読んだあと、短い質問を1つずつ聞く(使っている機器やサービス/二段階認証を入れているか/AIに任せたい点検/自分で確かめたい所)
- 答えに合わせて、確認する順番を、3つ以内に整理する
- 使っている環境にそのまま貼れる追加のプロンプトを1〜3本つくる(各プロンプトの中に、記事のURLを入れる)

【守ること】
- 設定の変更、ログイン、インストール、購入、送信、削除は実行しない。確認の手順と注意点を書くだけにする
- パスワード、認証コード、カード番号、APIキーなどの秘密は、貼らせない、聞かない
- 記事に書かれていない手順、数字、機能を足さない。分からない点は「記事からは分からない」と書く
- 点検の結果は、自分の目で読み直してから、設定を変えるかどうかを自分で決める

【返す形】
1. 記事の要点(3行)
2. 確認する順番(3つ以内)
3. 追加のプロンプト(1〜3本・記事のURL入り)
4. 自分の目で読み直す所(1行)
FAQ
Q1. AI時代のセキュリティ対策は、何から始めればいいですか?
まずは、二段階認証やファイアウォールなどの基礎を確かめることです。ソフトを最新版にし、AIと人の役割分担を決める。基礎だけで8割から9割できるという話でした。インパクトのあるところから始めるのがおすすめです。
Q2. ウイルス対策のセキュリティアプリは、入れた方がいいですか?
点検会でも聞かれましたが、入れなくてもいい、という話でした。参加者は驚いていました。個別の事情は、点検会の説明に沿って確かめてください。
Q3. 今週のAIニュースで、守りに関わる話は何でしたか?
GPT 6 サイバーが、Firefoxの未知の弱点を81件見つけたという話です。守りを固めるAIも進化しています。友くんは、私たちにできる守りはブラウザを最新にすることだと振り返りました。
Q4. ひろくんは、自分の環境をどう点検していますか?
最近、セキュリティを総点検したら、自分の環境に穴がありました。お伝えしていながら、自分で行っていないところが多かったです。足元は気づきにくいので、AIを使って点検してもらうのもいいと考えています。
Q5. ただっちの動画は、どのAIで作られましたか?
Museでテーマから音楽を作り、Google AIスタジオで音声を作りました。編集はClaudeで行い、ただっちはその編集の力に驚いていました。

まとめ|AI時代のセキュリティ対策は二段階認証とファイアウォールから

11月8日の朝LIVEは、GPTs研究会とウェブ解析士協会のコラボ回でした。5人それぞれのAIの使い方と、足元の守りの話が並びました。

攻めと守りを一度に見直せた回です。

要点は5つです。二段階認証、ファイアウォール、セキュリティアプリの要否、最新版、AIと人の役割分担。

自分の足元は気づきにくいので、AIに点検してもらうのも一つの手です。

まずは、自分のアカウントで二段階認証が入っているかを1つだけ確かめてみてください。そこから順に見ていけば大丈夫です。

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COLUMN

コラム:点検をAIに任せる前に、守りたいものを教える時間

コラム|任せる前に、守りたいものを伝える|ひろくんが大切なものを丁寧に渡してAIに任せる流れを説明する図

今回のLIVEで、私は、自分で行っていない足元の対策が多かったと話しました。だからこそ、AIに点検してもらうのもいい、と。私は10月30日の魂磨きの記録 「AIに判断まで委ねるには、魂を込めて教える時間がいる。その時間は私の学びにもなりました」 で、AIに判断まで委ねるには、魂を込めて教える時間が要ると書きました。

私の記事より(AIに判断まで委ねるには、魂を込めて教える時間がいる。その時間は私の学びにもなりました・魂を込めて教える所)

AI に魂を込めて AI が自分らしく判断できるようにしていく

点検をAIに任せる時も、同じだと考えています。何を守りたいのかを、まず自分の言葉で教える。その時間が先にあって、AIは自分らしく判断できるのだと思います。

私の記事より(AIに判断まで委ねるには、魂を込めて教える時間がいる。その時間は私の学びにもなりました・自分らしく判断できる所)

自分らしく判断ができれば自分の代わりに判断する仕事も委ねることができる

点検会で伝えた基礎の一つが、AIと人の役割分担でした。AIに点検を委ねるにも、守りたいものを決めるのは人の側です。そこが言葉になっていれば、判断の一部も委ねられるのかもしれません。今日できる小さな一歩は、自分が守りたいものを1つだけ書き出してみることです。

点検と魂磨きは、案外近いところにあるのかもしれません。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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