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YouTube投稿機能の使い方、動画を出さない日にも新しい人に届ける方法

2026.10.20

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル KYOKO先生スキルアップの授業 の動画で、動画を出さない日にもチャンネルを伸ばす、投稿機能の使い方を話した回を紹介します。

動画を出しても、思ったほど再生されない悩み。動画を作れない日には、チャンネルが止まって見えます。長い動画を通しで見る時間も、なかなか取れませんよね。そんな個人事業主や、小さな会社の経営者に向けて書きました。

15分の動画で、KYOKO先生は、動画を出さない日にも使えるYouTube投稿機能について話します。表示される場所、登録者が増える理由、動画を添付した投稿の落とし穴、作り方5つ、頻度と効果の確かめ方、の順。

読み終えると、投稿の仕組みと作り方を、動画の順に追えます。先生の自己申告と、YouTube 公式ヘルプに書かれた仕組みも、分けて読めるようにしました。

SPEAKER

KYOKO先生(KYOKO先生スキルアップの授業)

YouTube のチャンネルの投稿機能の使い方を、図解を見せながら一人で話す先生です。投稿が出る場所から、登録者が増える投稿の作り方、頻度と効果の確かめ方までを順に話します。

3行でわかるポイント

  1. KYOKO先生は、投稿が動画を出さない日にも、まだ登録していない人のホーム画面に出ることと、反応してもらう相手を先に決めることを話します。(第1章・第2章へ)
  2. 作り方として、アンケート、投稿だけで1つ学べる形、画像のつなぎ・クイズ・連休前の再生リスト講座が、順に紹介されます。(第3章・第4章へ)
  3. 私なら、投稿の頻度を決める前に、自分の投稿ごとの数字を、自分の投稿同士で比べて確かめます。(第5章へ)

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01

YouTube投稿機能は、動画を出さない日にも、まだ知らない人の画面に出る

▲目次
投稿が出る場所の図解。ホーム画面、登録チャンネルのフィード、画像はショートの画面、の3枚の札が矢印でつながり、下の帯に動画を出さない日にも届くと書かれている。
図解: 投稿が出る場所
動画の画面。投稿はどこに表示される、と書かれた図解と、スマホのチャンネル画面。
動画キャプチャ: 投稿が出る場所を図解で見せる場面(2:23頃)

動画を出しても、思ったほど再生されない悩み。KYOKO先生の話は、そこから始まります。動画を1本も出さない日にも、チャンネルを伸ばせるとしたら? 先生はそう問いかけます。

先生が挙げる答えは、YouTube投稿機能。以前はコミュニティ投稿と呼ばれていた機能で、最初から自分のチャンネルについている、という説明でした。

名前の整理も入ります。コミュニティは別の機能で、登録者同士が書き込める交流の場。今回の投稿は、テキスト・画像・アンケート・クイズ・動画の紹介を出せる機能だと、先生は分けて話します。

子ども向けに設定したチャンネルなど一部を除けば、登録者が少なくても使える機能。パソコンでは、作成から「投稿を作成」へ進みます。

KYOKO先生(動画 2:23〜)

投稿はチャンネルの中だけでなく視聴者のホーム画面や登録チャンネルのフィードにも表示されます。

投稿タブを開いた人だけに見えるのか。画面には、そう問う図解が出ます。画像の投稿はショートの縦の画面に出ることもある、と先生は話します。

登録者が増える理由の1つ目は、まだ登録していない人にも届くこと。動画は、サムネイルとタイトルで見てみようと思ってから、10〜15分を使ってもらう物です。投稿はスクロール中にその場で読めて、アンケートやクイズなら指1本で答えられる手軽さ。

KYOKO先生(動画 3:40〜)

投稿は読んだその場であなたが何を発信している人なのかが伝わるんです。

理由の2つ目として先生が話すのは、読んだその場で何の人か伝わること。クイズでチャンネル名が気になり、チャンネルを開いて、動画の並びを見てから登録に進む、という順番です。新しい動画を出しました、だけの投稿では、チャンネルを開く理由ができません。

KYOKO先生(動画 4:15〜)

登録してもらえるかどうかは投稿を出したかどうかではなく投稿の中身で決まります。

投稿ごとの表示回数と、そこから何人が登録したかは、YouTube Studio で見られます。KYOKO先生は、自分のチャンネルでも、動画を出さない日に投稿から登録者が増えた、と話します。

動画を作れない日にも、新しい人へ、自分が何の人かを伝える手段。投稿をそう置くと、止まって見える日の意味が変わってきます。

先生の整理で大事なのは、登録が決まる場所です。決め手は、投稿の中身。

では、その中身は何で決まるのか? 1つの投稿だけを読んだ人が、何を発信している人か分かるかどうか、だと私は考えています。

ここは、出す前に自分で確かめられる所です。読み返して、チャンネルの軸がその数行に出ているかを見るだけ。

発信するから自分が見える、と私は思っています。投稿の短さは、その鏡を小さくしたような物です。

登録者が増えるかどうかは、出してみるまで分からない話。伝わるかどうかなら、出す前に見られます。

私なら、1つの投稿だけ読んで、何を発信している人か伝わるかを、出す前に自分で読み返して確かめます。

02

反応してもらう相手と、新しい動画を公開しました投稿の落とし穴

▲目次
反応してもらう相手の図解。動画を添付した投稿、すでに動画が出ている人には出ない、悩みを聞く投稿で届ける、の3枚の札が矢印でつながり、下の帯に相手を先に決めると書かれている。
図解: 動画を添付した投稿と悩みを聞く投稿
動画の画面。公式ヘルプの文言を引用した図解。
動画キャプチャ: 公式ヘルプの文言を見せる場面(6:10頃)

投稿は、次の動画を見てもらうことにもつながります。KYOKO先生はそう話します。ただし、投稿への反応が、YouTubeが動画を勧める仕組みにどれくらい影響するのか。そこはYouTubeが公表していない、と先生ははっきり言います。

投稿から登録した人のフィードには、新しい動画が並びます。登録していなくても、アンケートに答えたり投稿に反応したりした時点で、チャンネルに一度関わったことになる、という説明です。

画面には、公表されていない、と書いたカード。YouTubeが動画を勧める仕組みへの影響は分からない、という前提のまま話は進みます。

KYOKO先生(動画 5:18〜)

だから投稿で反応してもらう相手は誰でもいいわけではないんです。

先生の例は、YouTube の解説チャンネルが、好きな食べ物を聞く場面。反応は集まっても、集まる人が違います。

好きな食べ物なら、誰でも答えやすい問い。それでも、答えた人が YouTube の解説を見たい人とは限らない、というのが先生の説明です。

落とし穴として挙がるのが、「新しい動画を公開しました」と動画を添付する投稿です。画面には、YouTube ヘルプの文言が映ります。

中身は、すでにホーム画面や登録チャンネルのフィードに紹介されている動画に関する投稿は、それらのフィードには表示されない仕組み、という内容。同じ文言は、YouTube ヘルプの投稿を作成する、というページにも書かれています(2026年10月20日に確認)。

画面に映った文言と、ヘルプのページの文言は、同じ内容。動画を添付した投稿の表示の仕組みは、先生の話とヘルプで食い違いがありません。

KYOKO先生(動画 6:31〜)

なので動画を添付した投稿は登録してくれている人の画面には出にくくなるってことです。

数より、届く相手。投稿の反応は、そこを先に決めてから集める物です。

好きな食べ物を聞けば、答えは集まります。でも、その人たちが次の動画を待っているかは別の話。

だから反応してもらう相手は、次の動画を見たい悩みを持つ人に置きます。最初の一行も、その人の困りごとの言葉で。

反応の数が増えれば、うれしい気持ちになるのは自然なこと。それでも、答えた人が次の動画を開かなければ、チャンネルに一度関わった人が増えただけで止まってしまいます。

落とし穴の方は、どう考えるか? 動画を添付した投稿が、すでに動画が出ている人のフィードに出ないなら、いちばん反応してくれそうな登録者に届きにくくなります。

そうなると、新しい動画を公開しました、だけの投稿は、投稿の役割を果たしにくい形。告知の一言で終わらせず、動画の中身を1つ渡す方へ寄せます。

すでに動画を見つけている人には動画そのものが、まだ見つけていない人には投稿が届く形。そう分けて考えると、投稿の中身は、新しい人に向けて書く方が筋が通ります。

YouTubeが動画を勧める仕組みへの影響は、公表されていない所。そこを当てにせず、届けたい相手の方を見ます。

私なら、広げたい相手を、動画を見たい悩みを持つ人に決めてから書きます。

03

アンケートで悩みを集め、投稿だけで1つ学べる形にする

▲目次
アンケートの流れの図解。悩みを選択肢にする、その他の枠でコメントを集める、結果を動画にして知らせる、の3枚の札が矢印でつながり、下の帯に投票した人に動画を見る理由ができると書かれている。
図解: アンケートから動画へ
動画の画面。テキストだけのアンケートと画像付きのアンケートを比べる図解。
動画キャプチャ: アンケートを比べる場面(7:06頃)

投稿の作り方は、全部で5つあります。この章では、1つ目のアンケートと、2つ目の、投稿だけで1つ学べる形を紹介します。見ている人に何を聞き、何を先に渡すのか? この2つは、どちらも動画への入口の作り方です。

1つ目はアンケート。選択肢は4つまでで、画像と短い説明も付けられます。画面には、テキストだけのアンケートと、画像付きのアンケートを並べた図。画像が付いた方が、スクロールの途中で目を引きやすい、という比べ方です。

選択肢に置くのは、見ている人の悩みそのまま。4つ目はその他にしておき、そこに集まる言葉まで拾う、とKYOKO先生は話します。その他の枠には、選択肢に入れきれなかった悩みが集まります。

KYOKO先生(動画 7:34〜)

そのコメントに書かれた言葉はそのまま次の動画のタイトルの候補になるんですよね。

1位のテーマで動画ができたら、そのお知らせも投稿で出す流れ。投票した人には、その動画を見に行く理由ができる、と先生は説明します。

2つ目は、投稿だけで1つ学べる形です。新しい動画を公開しました、ぜひ見てください、という投稿を、答えを1つ渡して続きは動画で、の形に書き換えます。

画面には、誰の、どんな悩み、という吹き出しが付いた投稿例が出ていました。例として先生は、1本目の動画も、見てほしい人の悩みへの答えにする、と話します。自己紹介の動画からは始めません。

KYOKO先生(動画 8:30〜)

投稿を読んでなるほどと思った人が動画を見に来るので期待していた内容と動画の中身がずれにくくすぐに閉じられにくくなるんです。

私の記事より(KYOKO先生のYouTubeテーマの見つけ方は、ライバルの数より悩みを見ること)

私なら、空きをライバルのいない場所として探しません。見る人の凹、つまり困っているのにまだ満たされていない所として探し、その中で私の凸で埋められる所だけを見ます。

アンケートの選択肢を、見ている人の悩みにする話は、この一文と同じ向きです。並んだ悩みは、見る人の凹を知るための手がかり。

それを動画にするかどうかは、その凹を私の凸で埋められるかで決めます。

その他の枠に書かれた言葉は、選択肢を作った側には見えていなかった悩み。だから、集計の数字より先に読みたい所です。

アンケートは、次の動画の題材を、見ている人に選んでもらう道具。投稿だけで1つ学べる形には、動画を開く前に期待をそろえておく役目があります。

告知だけの投稿だと、読んだ人の手には何も残らないんですよね。答えを1つ渡しておけば、動画を開く前から話が始まっています。

では、集まった悩みのどれを動画にするか? 私は、人気の順だけでは決めません。票が多くても、私の熱が残らない題では、中身が薄くなるからです。

数より熱。一番票が集まった悩みと、自分が一番話したい悩み。その2つが重なる所を探すと、次の1本はぐっと選びやすくなるかな。

私なら、アンケートで集まった悩みの中から、自分の熱が残る1つで動画を決めます。

04

画像のつなぎ、クイズ、再生リスト講座で、学びを先に渡す

▲目次
学びを渡す投稿の図解。画像をつなげた図解、勘違いを出すクイズ、連休前の再生リスト講座、の3枚の札が矢印でつながり、下の帯に告知より先に学びを渡すと書かれている。
図解: 学びを先に渡す投稿
動画の画面。画像をつなげた投稿の表紙の図解。
動画キャプチャ: 画像をつなげた投稿の表紙を見せる場面(9:01頃)

この章では、投稿の作り方の続きを紹介します。3つ目の画像のつなぎ、4つ目のクイズ、5つ目の連休前の再生リスト講座。形はばらばらでも、通っている筋は同じです。

3つ目は、画像を何枚もつなげて図解にする投稿です。画像は10枚まで、正方形(1:1)が目安。1枚目は表紙、2枚目から1枚に1つのポイント、最後に詳しくはこの動画で、と案内します。

下書きはAIに作らせてもよい、とKYOKO先生は話します。表紙の例として画面に映るのは、YouTube が伸びない人の共通点、という1枚。

KYOKO先生(動画 9:51〜)

宣伝より先に学びを渡せるので動画への案内が自然になるんです。

4つ目はクイズです。答えは4つまで、正解は1つで、理由は500文字まで書けます。出す問いは、見ている人がよく勘違いしている点。例は、パスタのお湯に塩を入れる1番の理由は麺に味をつけるため、という問いでした。

5つ目は、連休前の再生リスト講座。過去の動画を再生リストにまとめて、投稿の本文にそのURLを貼ります。本数と合計時間も、全6本で合計90分のように書き添える、と先生は話します。

では、どうやって講座らしく見せるのか? 1日目と2日目の区切りをつけて、講座の表紙の画像を1枚付けます。

KYOKO先生(動画 10:31〜)

そこに順番通りに見れば一通り分かるという形で渡すと1本だけでなく何本も続けてみてもらえるんです。

効果を見る場所は、アナリティクスの再生リストからの再生。余談として、投稿はホームタブにも出せて、初期設定の一番下から YouTube Studio のカスタマイズで上へ動かせます。

私の記事より(YouTube投稿後のNG行動を避ける。低い動画は消さず、サムネとタイトルを変える)

私ならこうする。公開予約のGOを出す前に、AIが作ったサムネの文字を自分の目で見ます。

サムネの文字の話ですが、投稿の図の画像1枚ずつにも、同じ判断が働きます。出す前の最後の確かめは、人の目でやる所。

投稿の画像も同じ。10枚あれば10枚とも、出す前に自分の目で、文字と中身が合っているかを1枚ずつ見ます。

画像のつなぎも、クイズも、再生リスト講座も、どれも告知より先に学びを渡す作り。読んだ人の手に1つ残るものを先に置き、動画の案内は最後の一言に回します。

クイズは、答えた後に理由まで読める形。1問で、小さな授業が1つ終わるような作りです。

では、図の下書きをどこまでAIに任せるのか? 10枚を並べて形にするのは横に広げる仕事なので、そこはAIに頼みます。

1枚に何を入れて、何を削るか。そこは縦に掘る私が決めたいんです。表紙の1枚と最後の一言は、特に自分の言葉で書きたい所ですよね。

クイズの問いも同じ向きです。私なら、見ている人が勘違いしやすい点は、コメントに集まった言葉を手がかりに、自分で選びます。

私なら、図の下書きは横に広げるAIに頼み、1枚に入れる中身は縦に掘る私が決めます。

05

投稿の頻度に決まりは無い。効果は自分の投稿同士で比べる

▲目次
投稿の頻度と効果の確かめ方の図解。動画の次の日に投稿、予約投稿で仕込む、投稿ごとの数字を比べる、の3枚の札が矢印でつながり、下の帯に自分の投稿同士で比べると書かれている。
図解: 頻度と効果の確かめ方
動画の画面。YouTube Studio のアナリティクスの投稿の画面。
動画キャプチャ: アナリティクスの投稿を見せる場面(12:49頃)

最後の話は、投稿をどれくらいの間隔で出すかと、効いたかどうかをどこで見るか。毎日出さないと置いていかれる、と感じていませんか?先生が最初に出すのは、YouTube の公式の立場です。

KYOKO先生(動画 11:42〜)

投稿頻度に関してはYouTubeの公式的には特に決まった回数を推奨しているものはありませんでした。

続けて話は、出せる数の上限へ。24時間に出せる投稿の数には上限がある、と YouTube ヘルプにあります。件数は、ヘルプには書かれていません。決まった回数は無くても、出しすぎには天井がある、という整理。

そのうえでの目安は、動画が週1本なら、投稿は週2〜3本。これは先生の私見として話されます。

KYOKO先生自身は、2〜3日に1本の動画を出し、その翌日に復習を兼ねた投稿を出している、と話します。投稿は予約で仕込んでおく、とも話します。

予約の手順は、投稿ボタンの横の下向きの矢印から、「投稿のスケジュールを設定」を選ぶ形。YouTube ヘルプにも同じ手順があります。書けた日にまとめて作り、出す日を先に決めておける仕組みです。

効果の確かめ方として、話は YouTube Studio のアナリティクスへ進みます。コンテンツ、投稿の順に開くと、投稿ごとの数字が並ぶ画面。画像・アンケート・クイズ・テキスト・動画の種類ごとに、過去28日の上位の投稿が出ていました。

どの形で登録者が増えるかを、自分の投稿同士で比べます。先生は、そういう使い方を話します。

KYOKO先生(動画 13:05〜)

アンケートで次の動画のテーマを聞いて投稿の中で1つ学びを渡して続きを動画で見てもらう。

私の記事より(YouTube初心者が1年目に知りたかった意外な7選。EAVALの動画を、私のチャンネルの数字で確かめた)

私なら、本数を決める前に、自分の再生が登録へどれだけつながっているかを割って確かめます。

割って確かめる、という言葉のとおり、本数より先に自分の数字を見る所から始めたいんです。投稿ごとの数字を自分の投稿同士で比べる先生の話も、基準を先に自分の手元に置く点で、向きが同じです。

頻度は、あくまで目安。決まった回数は無く、効いたかどうかは自分の投稿同士で比べて決める、という話でした。

数字は、見れば気になります。気にしないふりをするより、気になるまま見る方が、私には無理がありません。

他の人のチャンネルと比べ始めると、動画の数も登録者の数も違うので、何が効いたのかが見えにくくなります。比べる相手が自分の投稿なら、条件はほぼ同じ。

全部を一度に変えたら、どれが効いたのか分からなくなりませんか?だから直すのは、投稿の形ひとつだけ。アンケートに画像を付ける、表紙の1枚を変える、のように1か所に絞れば、次の28日で比べられます。

私なら、数字は気になるまま見て、直すのは投稿の形ひとつだけにします。

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. 投稿は、動画を出していない日にも、人に見られますか。

A. 投稿タブに加えて、視聴者のホーム画面や登録チャンネルのフィードにも出る、と KYOKO先生は話します。動画を出さない日にも、投稿が表示される場所はあります。

Q. 新しい動画を公開しました、だけの投稿は、なぜ弱いのですか。

A. 動画を添付した投稿は、その動画がすでにフィードに出ている人には、そのフィードに表示されない仕組みが YouTube ヘルプにあります。先生は、登録している人の画面に出にくくなる、と話します。

Q. 投稿の種類は、どれから作ればよいですか。

A. 先生が挙げる作り方は5つあります。アンケート、投稿だけで1つ学べる形、画像をつなげた図解、クイズ、連休前の再生リスト講座です。

Q. 投稿は、どれくらいの頻度で出せばよいですか。

A. YouTube の公式としての推奨回数は無く、24時間に出せる数には上限があります。先生の目安は、動画が週1本なら、投稿は週2〜3本です。

Q. 投稿が効いたかどうかは、どこで分かりますか。

A. YouTube Studio のアナリティクスから、コンテンツ、投稿の順に開くと、投稿ごとの数字を見られます。YouTube が動画を勧める仕組みへの影響は公表されていない、と先生は話します。

MATOME

まとめ。動画を出さない日の投稿は、学びを1つ渡して続きを動画へ

▲目次

動画は、投稿が出る場所から始まり、反応してもらう相手、アンケート、投稿だけで1つ学べる形、画像のつなぎとクイズと再生リスト講座、最後に頻度と効果の確かめ方へ進みました。

私が持ち帰ったのは5つです。1つの投稿で何の人か伝わるかを、出す前に確かめること。広げたい相手を、悩みで決めること。集まった悩みから、熱の残る1つを選ぶこと。図の下書きはAIで、中身は自分。数字は気になるまま見て、直すのは1つだけ。

下書きはAIに任せてよい、と私は考えています。誰の悩みに答えるか、何を出すかは、最後に自分で決める所です。

動画を出さない日に、まだ知らない人へ渡せる学びを、1つ言えますか?

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネルKYOKO先生スキルアップの授業
出演KYOKO先生(KYOKO先生スキルアップの授業)
公開日2026年10月17日
長さ15分12秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=h8kApdt9n94

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