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Claude Codeのプロジェクトとは?指示する相手を1人にしてAIチームに任せる使い方

2026.10.20

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル みかみ の動画で、Claude Code に入った新しい機能、プロジェクトを、実演しながら解説した回を紹介します。

AIのスレッド(作業の流れ)を何本も並べて、横で見張り続ける毎日。正直、疲れますよね。長い動画を通しで見る時間もない個人事業主や、小さな会社の経営者に向けて書きました。

取り上げるのは、みかみさんが Claude Codeのプロジェクトを実演する25分の動画。話は、指示する相手を1人にする形、既定の思考量、裏で並列に動くスレッド、ゴールと経緯の渡し方、生き残る2種類、使い分けと結果の順に進みます。

読み終えると、プロジェクトの仕組みと使い方を、動画の順に追えます。その横に、章ごとの、私なら、の一言を置きます。

SPEAKER

みかみさん(YouTube チャンネル みかみ)

Claude Code のプロジェクトを、自分の画面を見せながら話す方です。指示する相手を1人にして、裏でAIのスレッドを並べて動かす実演から、AI時代に残る働き方までを順に話します。

3行でわかるポイント

  1. みかみさんは、プロジェクトを、指示する相手を1人にして裏のAIチームに任せる形として説明し、適当に話しても進むと話します。(第1章・第2章・第3章へ)
  2. ゴールと経緯を先に渡すとプロジェクトの責任者として動くと話し、AIを賢くする人と、AIをマネジメントする人の2種類を挙げます。(第4章・第5章へ)
  3. 私なら、任せる前に、見に行く回数ではなく、戻ってくる報告の形を決めます。(第6章へ)

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01

Claude Codeのプロジェクトは、指示する相手を1人にして、AIチームに渡す形

▲目次
指示する相手を1人にする図解。私、まとめ役の1人、裏で動くスレッド、の3枚の札が矢印でつながり、下の帯に話すのは1人だけと書かれている。
図解: 相手は1人、働くのはAIチーム
動画の画面。ほかのAIアシスタントの形を、Claude Code のプロジェクトに置き換えたと示す図解。
動画キャプチャ: Claude Code のプロジェクトを図解で見せる場面(0:36頃)

話は、聞き手の素朴な質問から始まります。Claude Code に来たプロジェクトは、チャットのプロジェクトと何が違うのか?名前が同じだと、まずそこで迷いますよね。

みかみさんの答えは、何でも頼める形のほかのAIアシスタントの、Claude 版。ただし、もっと小さいプロジェクト単位でお願いする形だ、と説明します。

みかみさん(動画 0:32〜)

ドッツとかさ、グロックボットとかあるじゃん。あれのクロードバージョンです。

画面には、左に何でも頼める形のAIアシスタントが2つ、矢印の先の右に Claude Codeのプロジェクトが並ぶ図が出ます。

例えは人間。人は頼まれごとを並列で受けて、部下に振ります。何でも受ける1体と違い、プロジェクトは、そのプロジェクトのことだけを考える1人。聞き手がそう言い換えると、みかみさんも同意します。

仕事を進めるうえでは、プロジェクトの方がずっと強いと思う、とみかみさんは話します。

みかみさん(動画 1:37〜)

プロジェクト進める上ではこっちの方が、ま、プロジェクトの方が全然強いと思うよ。

読者にとって一番大きい変化は、ここだと思います。指示する相手が1人。何本ものスレッドに順に声をかけていた手間が、1つの窓口に集まります。

2026年10月19日のLIVEで、私は2つのAIを対話させて、どちらをボスにするか決めてもらいました。それぞれが自分だと言い始めて、ちょっと喧嘩に。そのうち、決めるのは私でしたね、とAIの方が言い直したり、確かめたりするやり取りになっていました。

役割が決まらないと、まず喧嘩になります。だから、渡す相手を1人にする意味は、窓口の数より、誰が最後まで持つかを先に決める点にあると見ています。指示する相手が1人でも、その1人が途中で手を離すなら、頼む側の手間は減りません。

誰が持つかが決まっていれば、渡す側は、その1人にだけ話せば済みます。

私なら、渡す相手を1人に決めて、その1人が最後までやり切る形にします。

02

適当に話してよい。既定の思考量は中

▲目次
適当に話してよい理由の図解。ふわっと話す、思考量は中のまま、まとめ役が整える、の3枚の札が矢印でつながり、下の帯に考えさせない方が整うと書かれている。
図解: 適当に話して考えさせすぎない
動画の画面。Claude Code のプロジェクトを作る画面。SEO対策プロジェクトを作る、という見出しの下に、ゴールの指示文と、右にスレッドの欄が並ぶ。
動画キャプチャ: プロジェクトを作る画面(10:03頃)

入口は、触ってみた感想から。かなり大ざっぱに話しても通じる、とみかみさんは話します。あわせて出てくるのが、既定の思考量の話。プロジェクトを立てると、中になっていた、という発見です。

感想を一言でいえば、とても使いやすい。細かく言葉を選ばず、ざっくり話しても大丈夫だ、という手触りです。

みかみさん(動画 1:46〜)

ま、めっちゃ使いやすいよ。で、なんか結構適当喋っても大丈夫

みかみさんが気づいたのは、プロジェクトを立てると、既定の思考量が中になっていたこと。画面の表示も中で、作成画面にも中を勧める表示が出ます。

理由については、考えさせない方がきれいにまとめて動かしてくれるのだろう、というのがみかみさんの見立てです。

みかみさん(動画 2:17〜)

考えさせない方が綺麗にオケストレートしてくれるってことなんだろうね。

話は、思考量の違いへ。低いとざっと見て終わり、高いと、本当にこれでよいか、大丈夫かと疑ってかかる、とみかみさんは話します。プロジェクトでも、この思考量は変えられます。

みかみさん(動画 7:23〜)

エフォートが高いといやほんまにこれかな?いや、大丈夫かな?うーんてやんのよ。

既定が中なのは速いからだろう、という読みも、みかみさんの見立て。誰に向くかと聞かれた時の答えは、みんな、でした。

適当に話してよいのは、考えさせすぎない設計だから。この見立てをそのまま受けると、きちんとした指示文を作り込む前に、まず話しかけてよいことになります。

考えさせすぎない、というのは、話す人にも言えます。最初から答えを決め切らず、まず話して、返ってきたものを見てから決めればいい。

適当に話すのは入口だけ。そのあとの、調べて分かることまで人に聞き返させないよう、AIが自分で調べて持ってくる形にしておく。ここは話し方ではなく、渡し方で決まります。

私なら、適当に話すのは入口だけにして、調べて分かることはAIに聞き返させない形で渡します。

03

メインと話すだけで、裏でスレッドが並列に動く

▲目次
裏のスレッドを見なくてよい図解。まとめ役に話す、スレッドが並んで動く、終わった所だけ戻る、の3枚の札が矢印でつながり、下の帯に進み具合を追わないと書かれている。
図解: 裏のスレッドは見なくていい
動画の画面。メインの会話の右側で、3つのスレッドが並んで動き出した画面。
動画キャプチャ: 裏でスレッドが動く場面(11:23頃)

AIのスレッドを何本も開いて、ひとつずつ様子を見に行く。そんな毎日に、疲れていませんか?みかみさんは、プロジェクトなら、メインと話しているだけで足りる、と話します。

10個並べたスレッドを、順に見て回ること。みかみさんが挙げる負担は、これです。頭がくたびれる作業。プロジェクトなら、話しかけるだけで整えてくれる、と続けます。

みかみさん(動画 2:40〜)

結構頭が疲れるんだよね。でもプロジェクトとかだったなんかもうプロジェクトと喋ってるといい感じにしてくれる。

前にも、似た形を試したことがあるそうです。スレッド1体に、お前がメインで、情報収集も全体のとりまとめもお前がやれ、という指示。けれど挙動が怪しく、プロジェクトでようやく成立した、と話します。

実演で投げるのは、SEOとAIO対策の依頼。すると、メインの右側で、サブのスレッドが動き出します。画面に出るのは、最初に並んで動く3本と、やがて並列で動く4つから7つのスレッド。

サブのスレッドは、1個ずつ開いて確かめる必要はない、とみかみさんは話します。

みかみさん(動画 11:21〜)

1個1個とかもう見る必要ないのよ。

進み具合も、意識しなくていいそうです。

みかみさん(動画 11:36〜)

だから進捗とかも全く意識する必要はない。

私の記事より(Claude Code プロジェクト 注意点は、利用枠と報告とクラウドにあります)

私なら、広げる前に持たせ方を決めます。任せた先が約束を覚え、期限まで運ぶ。成果か本当に必要な判断だけを返す所まで、持たせる形です。進み具合を私が思い出して催促する瞬間、管理のボールは私へ戻ります。

みかみさんの、進み具合を意識しなくていい、という話は、私が前に書いた、進み具合を思い出して催促した瞬間に管理のボールが戻る、の裏返しです。ただし、見に行かずに済むのは、戻ってくる報告の形が決まっている時だけ。

プロジェクトは、スレッドを見張る役目を、メインと話す1か所にまとめる形です。負担が移る先は、見張りではなく、頼み方。

1か所に話せば済む手軽さも、頼み方が決まっていてこそ生きてきます。

成果か、本当に必要な判断だけが戻ってくる形なら、見張りは要りません。

頼む側が持つのは、何を返してほしいか、の1点。手を動かす順番や本数は、まとめ役に預けてしまえばいいんです。

私なら、進み具合を見に行く回数を増やす前に、戻ってくる報告の形を決めます。

04

責任者として渡す。ゴールと経緯を先に渡す

▲目次
責任者として渡す図解。ゴールと経緯を渡す、責任者としてアサイン、成果が1枚にまとまる、の3枚の札が矢印でつながり、下の帯にゴールと経緯を先に渡すと書かれている。
図解: 責任者として渡す
動画の画面。プロジェクトに渡したゴールの一覧。SEO記事やHPの修正などの項目が並ぶ。
動画キャプチャ: ゴールの一覧を見せる場面(12:35頃)

次の実演は、渡し方の話です。みかみさんは、自社のタスク管理ツールのゴールを読み書きするよう、プロジェクトに指示を渡します。ゴールと経緯を先に渡すと、AIはどう動くのか?

実演の入りは、プロジェクトの作成画面。画面の表示では、自社のタスク管理ツールのゴール(2026年10月のマーケ完成、という内容)を読み書きするよう、指示を渡しています。

指示の中身は、ゴールの文脈と、親子のゴール、コメント、記録を読み、次にやることを決める、というもの。

みかみさん(動画 11:40〜)

これ物足りなかったらもっとないとかって言えばいい。本当何でもできるんだよね。

物足りない時は、もっとないか、と重ねて頼めばいいそうです。何でもこなせる、とみかみさんは話します。

ここまで粘れる理由を、みかみさんは、ゴールと過去の経緯を渡してあるから、と説明します。そのプロジェクトの責任者を任された空気になる、という見立てです。

みかみさん(動画 12:35〜)

そこのプロジェクトの責任者としてアサインされてますぜみたいな雰囲気

上限の話もひとつ。1アカウントだと、5時間のセッションの上限に当たるそうです。みかみさんは、複数のアカウントを同時に走らせている、と話します。

画面に出るのは、渡したゴールの一覧。SEO記事やHPの修正などの項目が並んでいました。

責任者に渡すとは、作業ではなく、ゴールと経緯を渡すこと。実演が見せているのは、その形。

2026年10月14日、私はAIに頼んで、自分のアカウントで新しいプロジェクトを作らせました。指示に私のテンプレートを貼って動かすと、AIはテンプレートの最後の3行目を自分の作業と読み違え、私へのお願いに言い換えました。報告の中には、未確認と書かれた、確かめられなかった3点。

渡す文は、渡した側の書き方で、読まれ方が変わります。ゴールと経緯は、読み違えられない形で書いて渡す。そのために先に渡すのは、判断の根になる記録です。返ってきた報告では、確かめられなかった点から見ます。

私なら、ゴールを渡す前に、判断の根になる記録を先に渡します。

05

AI時代に生き残るのは、2種類しかない

▲目次
AI時代に生き残る2種類の図解。AIを賢くできる人、AIをマネジメントできる人、狭い専門家、の3枚の札が矢印でつながり、下の帯にどちらも細かさで決まると書かれている。
図解: 生き残る2種類
動画の画面。AI時代に生き残るのは2種類しかない、と示す図解。AIを賢くできる人とAIをマネジメントできる人が並ぶ。
動画キャプチャ: 生き残る2種類を図解で見せる場面(14:55頃)

動画の後半では、AI時代に生き残る人の話になります。生き残るのは、どんな人なのか? みかみさんが挙げるのは、2種類だけです。

みかみさんの主張は、AI時代に生き残るのは2種類だけ、というもの。1つ目はAIを賢くできる人、2つ目はAIをマネジメントできる人です。人をマネジメントしてもよく、その人もAIをマネジメントする、と話します。

みかみさん(動画 14:53〜)

AIをマネジメントするからもうそれしかないよね。その2種類しかない。

画面の図は、この2つを絵にしたもの。1つ目はSEOの記事を直して賢くなる図、2つ目は人がAIにカードで指示を渡す図でした。

1つ目には、AIが高い精度で出す答えに負けない慣れと、評価される形が要る、とみかみさんは話します。マジむずい、とも。

普通の人は、2つ目しかないのではないか。1つ目を選ぶなら、狭い専門家になる、という話です。例に出るのは、スライドの表紙だけにこだわって、最高の表紙にできる人でした。

みかみさん(動画 15:30〜)

それできるじゃん。表紙の専門家みたい。て感じで狭くして専門家になればまだ戦える。

聞き手の確認は、人間の時代と変わらない、というもの。みかみさんも、変わらない、と同意します。

私の記事より(CLAUDE.mdの置き場所とルールを決めると、Claude Codeで作ってもファイルが散らからない)

着眼点、AIへのデータの食わせ方、何をよしとするかの判断。ここには細かさが求められます。

着眼点と、何をよしとするかの判断は、細かく見る所。そこを人が持つという分け方は、みかみさんの2種類の話と同じ向きです。

2種類のどちらにも、AIの答えを見て、何をよしとするかを決める力が要ります。賢くする側も、マネジメントする側も、そこは同じ。決める力がないままAIを見ても、答えの良し悪しは分かりません。

表紙だけにこだわる専門家の例は、細かさで勝つ形のたとえです。広く浅くではなく、狭く深く。AIの答えの上に人の目で積めるのは、そこだと私は見ています。

だから、手放すのは実行と量産だけにします。目的と判断軸は、私が掘ります。

判断軸まで渡すと、何をよしとするかが私の手を離れます。それで、AIの答えを決められるでしょうか?

私なら、手放すのは実行と量産だけにして、目的と判断軸は私が掘ります。

06

普通のスレッドとの使い分けと、結果と、形が消える予言

▲目次
使い分けの図解。机に座る時は普通のスレッド、ふわっと進めるならプロジェクト、形は取り込まれていく、の3枚の札が矢印でつながり、下の帯に場面で使い分けると書かれている。
図解: 使い分けと形の行方
動画の画面。ここまでの成果物をまとめた成果ボード。出したPRが11、調査レポートが9と表示されている。
動画キャプチャ: 成果ボードを見せる場面(21:35頃)

動画の終盤では、使い分け、結果の数字、半年後の予言の順に話が進みます。

使い分けは、座り方で分かれます。パソコンに座って、ちゃんと物事を進めるなら、普通のスレッドを使う。ふわっといろいろ進めるなら、プロジェクトが合う、とみかみさんは話します。

みかみさん(動画 17:01〜)

ただなんかふわっといろんなことをガシャガシャガシャガシャって進めるんだったらプロジェクトは結構いいかなって感じ。

SEO業者が1週間かけて調べる範囲が、今回ほぼ終わった、というのがみかみさん自身の申告。

画面には、実行中のトークンが172M、内訳はまとめ役が8.6Mで5%、ほかの10件のスレッドが163.4Mで95%、と出ます。これを数十分で、とみかみさんは話します。

みかみさん(動画 21:17〜)

1億7200万トークつってる。数十分で。

成果ボードの表示は、出したPRが11、調査レポートなどが9。SEOの成果の画面には、JavaScript なしで取れる本文が29字から6,975字に、FAQが711問、と出ます。

余談として、スマホから、Mac でしかできない作業を、依頼書を送って任せる流れも映ります。

話の最後は、半年後の予言。プロジェクトという形がなくなり、普通のスレッドの中に取り込まれるのではないか、とみかみさんは話します。

みかみさん(動画 24:58〜)

なんか別にわざわざプロジェクトっていう形ではなくなっちゃうんじゃないかなっていうのを予言しときます。

ここで大事なのは、座って進める作業と、広く任せる作業の仕分け。画面の数字は、みかみさんの環境で出たものです。

形が変わる予言があるなら、プロジェクトという名前に合わせて仕組みを固めません。先に作業を分けておけば、形が変わっても、頼み方は変わりません。

名前は変わっても、仕事の分け方は残ります。形に合わせて毎回組み直すのは、もったいないと私は思います。

私なら、見ないと止まる形にならないよう、座って進める作業と、広く任せる作業を先に分けます。

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. Claude Codeのプロジェクトとは、何ですか。

A. 指示する相手を1人にして、裏のAIチームに仕事を渡す形だ、とみかみさんは説明します。何でも頼める形より小さく、プロジェクト単位でお願いする形です。

Q. プロジェクトでは、スレッドを見張る必要がありますか。

A. サブのスレッドは1個1個見る必要がなく、進み具合も意識しなくてよい、とみかみさんは話します。足りなければ、もっとやることはないか、と頼むと追加で動きます。

Q. 指示は、きちんと作り込む必要がありますか。

A. 結構適当に話しても大丈夫、とみかみさんは話します。プロジェクトを立てると、既定の思考量は中になっていました。

Q. 責任者として動いてもらうには、何を渡しますか。

A. 実演では、自社のタスク管理ツールのゴールと、過去の経緯を先に渡していました。そうすると、そのプロジェクトの責任者として動く雰囲気になる、とみかみさんは話します。

Q. プロジェクトと普通のスレッドは、どう使い分けますか。

A. パソコンに座ってちゃんと進めるなら普通のスレッド、ふわっといろいろなことを進めるならプロジェクト、とみかみさんは話します。

MATOME

まとめ。指示する相手は1人にして、ゴールと経緯を先に渡す

▲目次

動画は、指示する相手を1人にする形から始まり、適当に話してよいこと、裏でスレッドが動くこと、責任者として渡すことへ進みます。最後は、生き残る2種類と、使い分けと結果の話。

この動画から持ち帰るのは、3つです。渡す相手を1人に決めること。戻ってくる報告の形を先に決めること。手放すのは実行と量産だけにして、座って進める作業と広く任せる作業を分けること。

実行はAIに任せても、何をよしとするかと、最後の判断は、私が持ちます。指示する相手が1人になっても、そこは変わりません。

今見張っているスレッドのうち、報告の形を先に決めておけば、見に行かなくて済むものは、どれでしょうか?

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネルみかみ
出演みかみさん(YouTube チャンネル みかみ)
公開日2026年10月16日
長さ25分32秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=Eh75KT85Y40

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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