GPTs LABO MORNING LIVE

無料化したGemini 2.0フラッシュ、積さんが全部さわってみた
Google AIスタジオ・Gmail要約・フェロ比較まで|GPTs研究会朝LIVE

2025年2月9日 朝 LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、GPTs研究会のモーニングライブから、積さんがGemini 2.0の無料化とGoogleワークスペース統合をたっぷり語ってくれた回を紹介するね。

私は出演していなくて、後から配信をじっくり見た側なんだけど……いやー、これは前のめりになった。2月6日にGoogleがGemini 2.0フラッシュを全ユーザーに無料開放したという一報から始まって、Google AIスタジオでのモデルの切り替え方、GmailやGoogleドキュメントでの実務活用、そしてフェロという検索ツールとの比較まで——積さん一人でどんどん転がしていく。専門学校で教えている学生たちがまだGeminiを知らない、というリアルな調査結果も出てきて、AIの世界と現場の温度差をふと感じる回でもあった。

01

無料で全ユーザーに開放されたGemini 2.0フラッシュに積さんも驚いた

無料で全ユーザーに開放されたGemini 2.0フラッシュに積さんも驚いた
▶ 配信 6:18 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(6:18〜)

2025年2月6日、GoogleはGemini 2.0を全ユーザーに提供すると発表した。今まで動いていたのは1.5。それが2.0に切り替わったっていうニュースなんだけど、積さんいわく、そもそもの発端は1月に起きたもう一つの出来事にある。GeminiがGoogleワークスペースに統合されたことだ。今までGmailやスプレッドシートを普段使いしている人は、Geminiに触るのに別ログインが必要だった。それが、ワークスペースの契約に少しだけ料金を足すと、アプリの中にGeminiがそのまま入ってくる形になった。

積さん(6:18〜)

「Workspaceの中に入ったんです。で、2ドルか何かちょっとだけワークスペースが高くなるんですけど、それ入れるとWorkspaceの方にGeminiが統合されるっていうことが、これ何を意味するかというと、Googleサイドはすごく大騒ぎしてるんですよ。セミナーもやってましたし、なんかすごいなって。」

Googleサイドが大騒ぎ、っていう温度感がいいなと私は感じました。派手な発表イベントじゃなくて、セミナーを重ねて浸透させにいく動き方。それだけ本気だったんだろうなあ、と。で、この統合の一報が最初「Gemini for Workspaceがなくなる」というふうにニュースになったせいで、積さんの周りでも「え、なくなるの?」ってざわついたらしい。実際は逆で、単体サービスとしては終わって、ワークスペースの中に発展的に溶け込んだ、というのが正しい理解だった。

性能面はどうなのか。積さんはこの点、正直に「格段に良くなったかというと、僕ちょっと疑問」と言っていた。OpenAIのo1 Proを普段使っている身からすると、1.5が2.0になったからといって驚くほどではない。「1.5よりちょっとマシかな」くらいの体感だそうだ。ただ、それを差し引いても揺るがない一点がある。値段。

積さん(7:35〜)

「それともう一つ大きいのは、それが無料だってことなんですね。僕今、オープンAIのオーワンプロの話をしましたけれども、オーワンプロはご承知のように200ドルですね、月額かかるんですけども、このジェミニに関しては無料で使えるということになっています。」

月200ドル。日本円にすると数万円クラスのo1 Proと、無料のGemini 2.0フラッシュ。性能で真っ向勝負したら差はあるのかもしれないけれど、無料で触れる選択肢がここまで来た、という事実そのものがニュースなんだと思う。Gemini Advancedを使うと少しだけ有料になるプランもあるけれど、後で出てくるGoogle AIスタジオを使えば、それすら完全無料で試せる。料理でいうと、有料のコース料理と同じ食材を使った一皿が、突然無料の店先で振る舞われ始めた——そんな感覚に近いのかもしれない。

02

Google AIスタジオで、モデルを実際に切り替えてみる

Google AIスタジオで、モデルを実際に切り替えてみる
▶ 配信 11:22 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(11:22〜)

本物の2.0系をいろいろ触りたいなら、通常のGeminiアプリよりも「Google AIスタジオ」を検索して入るのが早い、と積さんは勧めていた。画面を開くと右上に「モデル」という切り替えがあって、そこを触るだけでいい。ただ最初に見ると、ちょっと身構える画面ではあるらしい。

積さん(11:22〜)

「皆さんちょっとGoogle AI Studioになってくると、さっきのジェミニの画面よりはやっぱりユーザーフレンドリーな感じはしない、何だこれ難しいぞみたいな感じがすると思うんですけど、なんてことはないです。これはブラウザですから、なんでしたら右、右クリックですね。日本語にするともっと分かりやすいんじゃないかなって思います。」

右クリックで日本語表示にするだけ。それだけで一気に取っつきやすくなる、というのは地味だけど実用的なコツだなと思いました。並んでいるモデル名も見ておく必要がある。Gemini 2.0フラッシュ、2.0フラッシュライトプレビュー、2.0プロエクスペリメンタル(今のところ一番性能が高い体験版)、そして2.0フラッシュシンキングエクスペリメンタル。旧世代の1.5プロディープリサーチはまだ使いたい場面が残っているけれど、1.5フラッシュはもう「プレビュアスモデル」扱いになっていて、積さん自身「別にあんまり使うことはない」と言い切っていた。

あ、そうだ。ここ、地味だけど見逃しちゃいけないとこなんですよ。ふだんのGeminiアプリの無料枠だと、どうしても軽めのモデルに寄っちゃう。でもAIスタジオに回り込めば、2.0プロエクスペリメンタルっていう今いちばん賢い体験版まで、タダで触れちゃう。……タダ。有料コースと同じ厨房に、裏口からすっと入れる感じなんですよね。いやー、これ知ってるか知らないかで、AIとの距離ってけっこう変わると思う。積さんがわざわざ「AIスタジオから入りな」って念を押してたのは、たぶんそこなんだろうなあ、と見ていて思いました。

このラインナップの中で一番おもしろいのが「シンキング」だ。O1のような推論モデルと同じ仲間なんだけど、決定的に違う部分がある。

積さん(11:22〜)

「これがシンキングなんですけども、シンキングはこうやってちょうどO1みたいに考えた推論モデルですね。考えて出してくれるんですけど、O1は考えてる間ずっと黙ったままですよね。ジェミニの場合は考えてるプロセスっていうのをずっと出してきてくれるんですよね。この人こんなこと言ってるけど、この人こんなこと言ってるけどみたいなのが出てくるんですよね。」

O1が「完成した答えだけ運ばれてくる」タイプだとすると、Geminiのシンキングは「厨房が丸見えの席」なんですよね。ユーザーの質問をどう解釈して、どのサイトを見にいって、なぜその結論にたどり着いたか——その過程がずっと画面に流れ続ける。しかも返ってくる文章量そのものも1.5より圧倒的に多い、と積さんは付け加えていた。考える過程を隠さない、っていうのはAIとの距離をぐっと縮める仕掛けだなあ、と私は感じました。

でね。シンキングって最初は「なんか長々出てきて鬱陶しいな」って思う人もいるかもなんだけど、私はむしろ逆だなあと。AIが「この人こんなこと言ってるけど」ってブツブツ考えてる様子が見えると、どこで解釈がズレたかが一目でわかる。ズレてたら途中で「いや、そっちじゃなくて」って言い直せるでしょ。答えだけポンと出されて、あとから「あれ、なんか違うな」って気づくより、ずっと安心して任せられるんですよ。黙って完璧を出すAIより、途中の迷いを見せてくれるAIのほうが、なんだか人間くさくて信用できる。そんなふうにも思いました。

03

Gmailの要約とドキュメントの議事録が、静かに変わっていく

Gmailの要約とドキュメントの議事録が、静かに変わっていく
▶ 配信 32:56 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(32:56〜)

Geminiのワークスペース統合は、実務の現場でどう効いてくるのか。積さんが最初に見せてくれたのがGmailだった。メールを開くと右側に小さくGeminiのアイコンが出ていて、押すとサイドパネルが立ち上がる。

積さん(32:56〜)

「これをね、右側にGeminiって付いてるんですよ。これサイドパネルってやつなんですけど、それぞれのアプリにサイドパネル。このGeminiに押すとですね、このメールを要約してって出してくると、パッと要約してくれる。これが役に立つのが、特に往復してるようなお客さんとの間でメールなんですよね。」

何度も何度もやり取りが続いて、全部CCで引用が積み重なっているようなメール。「結論としてどういうことになってるの」「決まったことを教えて」と聞いていくだけで、右側のサイドパネルがどんどんまとめてくれる。しかも返信の下書きまで考えてくれるというから、これはもう壁打ち相手そのものだ。往復メールに埋もれたことがある人なら、この便利さがどれだけありがたいか、すぐに想像がつくと思う。

ぶっちゃけ、往復メールの「で、結局どうなったんだっけ」問題って、地味に一番しんどいやつなんですよ。CCがずらーっと連なって、下にスクロールするほど過去に戻っていく、あの迷子感。1件ずつ読み返して、頭の中で時系列を組み直して……ってやってるだけで、あっという間に30分。そこに「決まったことだけ教えて」って投げれば、サイドパネルがスッと3行にしてくれる。……しかも返信の下書きまで置いといてくれる。もう半分、秘書なんですよね、これ。

もう一つ、私が「これは効くな」と思ったのがGoogleドキュメントの議事録の話だ。積さんの会社は普段Larkを使っているそうなんだけど、会議のやり方そのものがちょっと変わってきているという。

積さん(32:56〜)

「僕ら会議するときは、基本的にはドキュメントを開いてですね。うちの会社なんかラーク使ってるんですけど、ドキュメントを大体開いて、そのドキュメントの中に議事録打ち込んでいくわけです、喋りながら。その喋りながら打ち込んでいくと、みんなが共有しながら見てるんで、ここちょっと違うよみたいな。すごく出来上がってるんです。」

喋りながらその場で打ち込み、参加者全員が同じ画面をリアルタイムで見て、違うところがあればその場で直す。今までの議事録は時系列にただ内容を並べる作り方が主流だったけれど、それだと「圧縮」しているだけで、本当に必要な「決まったこと」を書き出す作業にはなっていなかった、と積さんは指摘していた。そこにGeminiがつくことで、「決定したことを教えて」と聞くだけで欠席者やチェック担当が中身を追いつける。AIが便利、で終わらず「働き方そのものが今のフェーズに来た」という実感が、この一連の話には滲んでいたと思う。

いやー、私この議事録の話、すごく刺さったんですよ。今までの議事録って、喋ったことをそのまま時系列で並べるだけでしょ。読み返しても「で、何が決まったの?」がわからない。結局あとで誰かがもう一回まとめ直す、あの二度手間。でもGeminiに「決定したことを教えて」って聞くだけで、決まったことがスッと立ち上がってくる。会議に出られなかった人が、5秒で追いつける。……便利、で終わらないんですよ、これ。会議っていう時間の使い方そのものが、静かに一段変わってる感じがしたんですよね。

04

学生はGeminiを知らない。それでもビジネス現場は先を行っていた

学生はGeminiを知らない。それでもビジネス現場は先を行っていた
▶ 配信 10:44 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(10:44〜)

積さんはファッション専門学校で2〜3年生に生成AIを教えている。今回、その授業の初回に軽く調査をしたそうだ。「生成AI使ってる?」と聞くと、8割の学生が使っている、残り2割は何も使っていない。ここまではまあ想像通りかもしれない。でも次の質問で、状況ががらっと変わる。「何を使ってる?」

積さん(10:44〜)

「会務でしたね。で、これちょうど、他のSNSでもいろんなこういう言い方するんですけども、フェイスブック使ってますか、誰も手を挙げないみたいな感じの感じでしたね。ジェミニーって、僕らはビジネスシーンではめちゃめちゃ使ってるのに、なかなかそういうところでは使われてないんだなっていう。」

使っている学生の大半はChatGPT。Geminiを使っていると手を挙げた学生は、パラパラといる程度でほぼゼロに近い。Claudeやパープレキシティを知っている学生もわずかだった。Facebookと同じ構図なんですよね、これ。ビジネスの現場ではもう当たり前に回っているのに、若い世代にはまだ届いていない。認知と実用のあいだに、はっきりとした断層がある。

いやー、これ聞いて私、ちょっと立ち止まっちゃったんですよね。8割が生成AIを使ってるって数字だけ見ると「若い子はさすが早いな」って思うでしょ。でも中身を開けたら、ほぼ全員ChatGPT一択。GeminiもClaudeも、名前すら挙がらない。……新しいから広まる、じゃないんですよ。触る入り口があるかどうか。ビジネスの現場と学生のあいだにある断層って、性能の差じゃなくて、単純に「出会ってるかどうか」の差なんだなあ、と。私たちが毎朝こうやってワイワイ触ってるツールも、一歩外に出たら「何それ?」なのかもしれない。そう思うと、伝える側の責任って地味に重いなって感じます。

大人の側にも、実は別の断層がある。モデル名の複雑さだ。「Gemini 2.0フラッシュシンキングエクスペリメンタル」——正直、長すぎる。積さんも毎回見るたびに苦笑するらしいのだけど、それでもまだマシな方だという。矛先が向いたのはMicrosoftのCopilotだった。

積さん(15:39〜)

「あれどうも、余談がありますけど皆さん、どうも何かいわゆるオフィス、ExcelとかWordとか、何かいくつも入ってるだけ。特にコパイロットとかあんなの使ってると、これ入らないとこれってオフィス365じゃないと、マイクロソフト365じゃないとなんかみたいなことがあって、これも23時でプラン生えてるような気がするんだけど、怖くてどれも辞めれないみたいな感じになります。」

気づいたら年間3万円台の請求が来ていて、それがCopilotの別料金だったと後で知る、という積さん自身の実体験も出ていた。Office365なのかMicrosoft365なのか、Copilot Proなのか——怖くてどれも解約できない、という感覚は身に覚えがある人も多いと思う。一方Googleは、同じような機能を実質ワークスペースの標準機能として飲み込んでしまった。分かりにくさの解消の仕方まで、両者の性格の違いが出ているようで、私はそこがいちばんおもしろかった。

でね。Googleのうまいところは、この「どれ契約すればいいの怖い」を、まるっと飲み込んじゃったことなんですよ。Copilotみたいに別料金でこっそり生えてくるんじゃなくて、ワークスペースの標準機能としてGeminiがそこにいる。ぶっちゃけ、機能そのものより、この「迷わせない」設計のほうが効いてる気がする。学生にまだ届いてないのは惜しいけど、現場で毎日Gmailやドキュメントを回してる大人にとっては、これ以上ないくらい素直な入り口なんですよね。……気づいたらそこにいた、くらいの自然さ。そういう入り方のほうが、結局いちばん広まるのかもなあ、と思いました。

05

宮島の絶景まで探し当てたディープリサーチと、たどり着いた結論

宮島の絶景まで探し当てたディープリサーチと、たどり着いた結論
▶ 配信 48:00 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(48:00〜)

Google AIスタジオの左側には、まだあまり知られていない機能もいくつも並んでいる。ストリームリアルタイム、スタートアップス、その中のビデオアナライザー(YouTube動画を読み込ませて中身を要約・質問できる)、マップエクスプローラー(地図に向かって「一番寒いところは」「このあたりのラーメン屋は」と聞ける)。積さんはこれを画面共有しながら次々試していった。そして検索ツール「フェロ」も俎上に載る。ソースが有名どころだけで固められていて信頼できる、と評判は上々だった。

中でも一番私が引き込まれたのは、ディープリサーチに旅の相談を投げたくだりだ。「秋の宮島に一ヶ月滞在する」というお題を出したところ、返ってきた情報の精度に積さんが驚いていた。

積さん(48:00〜)

「当然。橋はないですよね。あの宮島の、秋の宮島といって僕ら思い浮かぶあの風景は、宮島に行かないと見れないんです。本州側から見えてるように思うでしょ。向こう側に鳥居が見えるように。この写真は宮島の写真です。」

本州側から眺めているつもりで実は違う、宮島に渡らないと見えない景色がある——そんな地味だけど本質的な事実まで拾ってくる。「なんとなく便利」の一歩先、「ちゃんと調べてくれている」という信頼が積み上がっていく瞬間だったと思う。そして配信の終盤、積さんはこの日いろいろ触ってきたことをひとつにまとめてくれた。

積さん(61:07〜)

「みなさんも自分の分かってる範囲内で検索してみたらね、全然、ああなるほどみたいなのあるかもしれないですね。検索するときはだいたいわからないこと聞いちゃうけどね。今日の結論にしていいか分かんないですけど、フェローも含めてですけど、Geminiの検索方法っていっぱいできましたよって話なんですよ。だからGoogle検索だけじゃなくて、Geminiの中でも今見ただけでも三つ四つ選択肢があったと思うんで、その三つ四つの検索の自分がどれが合ってるかを見つけ出しておくと。」

Google検索、Gemini、フェロ——選択肢がいくつも増えた。だからこそ、自分がどれと相性がいいのかを一度見つけておく。派手な機能紹介より、この地に足のついた締めくくり方が、この回の一番いいところだったんじゃないかなと私は思っています。

COLUMN

ひろくんコラム — Google AIスタジオの「システムインストラクション」にひっかかった話

私が出演していない回を後から見ると、逆に一歩引いて聞ける瞬間がある。今回それが、Google AIスタジオの「システムインストラクション」の話だった。ベースになる文体や口調を最初にそこへ入れておくと、Geminiがそれをずっと覚えていて、答えるときに反映してくれる。積さんはこれを「自分の話を学習してくれる」と表現していた。

これ、料理でいうと出汁みたいなものだなと思う。毎回同じ出汁を仕込んでおけば、どんな具材を入れても味の軸がぶれない。AIに自分の口調や考え方の癖を最初に仕込んでおく、というのはまさにそれで、私がやっている分身AIの育て方とも重なる部分がある。分身AIを育てるっていうのは、結局のところ自分の話し方や判断の癖を仕込んでいく作業なんですよね。詳しくは分身AI.comでも紹介しているので、興味があればのぞいてみてほしい。

Geminiが無料になった、Gmailが便利になった——ニュースとしてはそこで終わりがちだけど、私が今回いちばん持ち帰りたかったのは「自分の言葉をAIに仕込んでおく」という発想そのものだった。道具が増えるほど、結局は自分がどう仕込むかで差がつく。そんなことを、出演していない回を見ながらふと考えていた。

FAQ

よくある質問

Q. Gemini 2.0フラッシュは本当に無料で使えますか?

LIVEでは、2025年2月6日にGoogleがGemini 2.0を全ユーザーに無料提供したと紹介されていました。Gemini Advancedにすると一部有料になりますが、Google AIスタジオを使えば完全無料で2.0系のモデルを試せる、と語られています。

Q. Google AIスタジオでモデルを切り替えるにはどうすればいいですか?

「Google AIスタジオ」で検索してログインし、画面右上の「モデル」から選ぶだけです。積さんは、画面を右クリックして日本語表示にすると格段に分かりやすくなる、というコツも紹介していました。

Q. 「シンキングモード」は普通のGeminiと何が違うんですか?

O1のような推論モデルと同じ仲間ですが、O1が考えている間じっと黙るのに対し、Geminiのシンキングは考えている過程をずっと画面に表示し続けるのが特徴、とLIVEで説明されていました。

Q. GmailやGoogleドキュメントでのGeminiの使い方は?

Gmailではサイドパネルのアイコンを押すと「このメールを要約して」と頼めて、往復の多いメールの整理に便利だと紹介されていました。Googleドキュメントでは、会議中に打ち込んだ議事録に対して「決定したことを教えて」と聞くだけでまとめてくれる、という活用例も語られています。

📺 日曜朝のWACAコラボLIVE — 生成AI最新ニュースまとめ

毎週日曜7:00〜/8:00〜、ウェブ解析士協会(WACA)と共催。AI最新ニュースを仲間と学べる無料ライブ。

🌐 WACAコラボLIVEに登録(無料)

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニー無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニー無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

関連記事