
GPTs研究会LIVE
ロブロックスで宿題も仕事もゲーム化する、遊ぶほど学べて稼げる理由
2026年9月21日(月)朝LIVE
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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今日のテーマはロブロックス。息子の「宿題はやりたくない」から始まった話が、遊ぶほど学べて貢献できて稼ぐ次世代の生き方の話にまで広がりました。
結論から書きます。ロブロックスじゃなくてもいいんです。好きなことと悩みごとをくっつけると、全部ゲーム化できます。
答えは、教えません。
正直、この発想は息子との会話から生まれたものです。きっかけは、たった一つの質問でした。無理やり勉強させようとしても動かなかったのに、好きなことの延長線上に置いた瞬間、自分から動き出しました。今日はその仕組みを、ただっちとの掛け合いでシェアします!ロブロックスで宿題も仕事もゲーム化する、遊ぶほど学べて稼げる理由が、今日の会話には詰まっていました。
3行でわかるポイント
- やらなきゃいけないことを、好きなことの形に作り変えていた(ゲーム化の発想)
- 1課題1ステージ・答えを言わないヒントだけ・解けたら人に教える、という進め方が語られた
- 攻略した学びを抱え込まずシェアしていた、それが貢献や収益につながっていた
今回のLIVE情報
| 配信日 | 2026年9月21日(月)7:00〜 |
| 番組 | GPTs研究会 朝LIVE |
| テーマ | Robloxでゲーム化して仕事も悩みも宿題も攻略?遊ぶほど学べて貢献できて稼ぐ次世代の生き方とは? |
| 出演者 | ひろくん / ただっち |
| アーカイブ | YouTubeで動画を確認する |
この記事でわかること
- 息子の「宿題はやりたくない」から生まれたロブロックス実況の夢
- 1課題1ステージ・答えを言わない・人に教える、というゲーム化の型
- グロックボットが写真から自動でステージを作る仕組み
- 遊ぶほど学べて貢献できて稼げるループの作り方
出演は私、ひろくん(田中啓之)。3方よしAI共創コンサルタントで、GPTs研究会をやっています。
そしてただっち(多田啓二)。「一人で頑張るみんなの親友」のコンセプトで、企業家さんや経営者さんの人生やビジネスを開くAI開花マーケターをしています。
テーマはロブロックス。子どもたちが大好きなゲームを入り口に、遊ぶほど学べて貢献できて稼ぐ次世代の生き方とは何かを、ただっちとの掛け合いで届けた回でした。
目次
息子の「宿題はやりたくない」から生まれたロブロックス実況の夢
▶ 02:47〜 昨日のアシュラライブでも話したことなんですが、と切り出しました。ロブロックスやアシュラ氣道のミニゲームメーカーで、AIが簡単にゲームを作ってくれる時代になってきています。ちょうど息子が、塾に行くのも行きたくないけど受験はしたい、でも勉強はしたくない、という無理な話をしていました。


ひろくん(02:47〜)「勉強はしなきゃダメでしょって、でもやらねばとか思うとやんないんで、どうやったら楽しくやってくれるかなと思ったんですけどいろいろそろそろ聞いてみてですね、自分が一番好きでワクワク時間とかに無限にあったら何やるのって言ったらロブロックスのゲームをして実況動画を作ってユーチューバーになりたいです」
勉強しなさい、で押しても動かない。だから逆に聞いてみたんです。時間が無限にあったら何をしたいか。出てきた答えは、ロブロックスの実況動画を作ってユーチューバーになりたい、でした。ここでやめずに、もう一歩深掘りしたのがポイントです。
ひろくん(03:24〜)「それはなんでっていろいろ深掘っていくと見えてきたのが結局まあ自分がこうロブロックスというゲームを表現してそこが世界に認められたいっていうところがあるんだなと思ってその熱と勉強を繋げちゃえばいいなと思ってロブロックスで遊ぶほど学べて貢献できて稼げるというループを同じく息子にも当てはめてこれからやっていくつもりなんですけど」
ユーチューバーになりたい理由を深掘りすると、ロブロックスという自分の表現が世界に認められたい、という気持ちが見えてきました。ここまで分かれば、あとはその熱と勉強をつなげるだけです。無理にやらせない。すでに夢中になっているところに乗せる。今日のテーマは、その具体的なやり方でした。
ただっちも、この話に自分の経験を重ねていました。
ただっち(11:15〜)「たらち的にも、まさにたらちもゲーム好きだし、息子くんもゲーム好きだし」
ゲーム好きは子どもだけの話じゃない、というのがこの後の展開につながっていきます。まずはロブロックスというゲームを軸に、宿題も仕事も悩みも、遊びの延長線上に置き換えていくところから始まりました。
入口はゲームです。
きっかけは、前日のアシュラ氣道LIVEでの話でした。ロブロックスだけでなく、アシュラ氣道のミニゲームメーカーでも、AIが簡単にゲームを作ってくれる時代になってきていると紹介されていました。
息子はもともと、塾に行くのも気が進まないけれど受験はしたい、でも勉強はしたくないという、大人からすると無理のある話をしていたそうです。頭ごなしに「勉強はしなきゃダメでしょ」と言っても動かない。だからこそ、好きなことを深掘りするやり方に切り替えました。この日はGPTs研究会がもうすぐ9000名になろうとしていることにも触れながら、大人も子どもも一緒にワクワク夢中に生きていこう、というテーマで届けられた回でもありました。
1課題1ステージ、失敗大歓迎。ロブロックスじゃなくてもいいゲーム化の型
▶ 06:21〜 ここで語られたのは、1課題1ステージで進めること、失敗を大歓迎にすること、そして答えは出さずヒントだけを出すこと。この3つが軸になっていました。


ひろくん(06:21〜)「1課題1ステージで終わったら誰かに教える。であとは失敗大歓迎ってことなんで、どんどんどんどんチャレンジして間違っても凹まないような感じで。で、常にヒントしか出てこないんで、答え出てこない。なので、ひたすら自分で考えるしかないんですけど」
正解をすぐに教えない。これがいちばんのポイントです。ヒントだけをもらいながら、ロブロックスのステージで試行錯誤するうちに、自分の力で答えにたどり着く。解けたら終わりではありません。そこから人に教える側に回ります。
ひろくん(08:09〜)「体感で覚えてそれを忘れないうちに人に教える、AIに教えることによって学べるっていうイメージですね。まだ完成度低いんでこれからですけど、こういう仕事当てはめても別に一緒だよねって話でもう一個一個結局タスク細分化して棚卸ししましょうねっていうところと」
体感で覚えて、忘れないうちに人に教える。これは仕事にもそのまま当てはまります。タスクを1個1個細分化して棚卸しする。ここでただっちが視点を足しました。
「スキル組み合わせもできるね、確かに」。「スキルを生み出していけばブロックで組み合わせれる」。
タスクを細分化して1個ずつスキルに落とし込む。そのスキルを束ねてワークフロー化する。これは「ARの達人」として紹介されたれんくんのやり方と同じだと話されていました。1個1個のスキルが完成していれば、それを組み合わせるだけでボトルネックのないワークフローができるということです。今日こういう仕事です、と言えば、既存のスキルを組み合わせてワークフローにできる。つまらないボトルネックが生まれない、という話が出ていました。
そして、ロブロックスである必要すらないという話に発展します。
本当になんでもいいんです。
ひろくん(09:12〜)「タスク棚卸し化しましょうね、ゲーミフィケーションしましょうね、別にロブロックじゃなくていいわけですよ。ドラクエ作ってドラクエのゲームにしちゃえばいいし、ゲームプレイしたものが現実世界の処理と繋がっていることができるわけですね、AIの場合って」
SNS投稿が続かないなら、SNS投稿をゲーム化してしまう。ゲームの中でインスタグラム投稿が完結する。経験値やレベルとして、アクセス解析やコメント数が反映される。ドラクエでもロブロックスでも、自分の好きなインターフェースでビジネスも人生の課題解決もできる。そんな話でした。
収益化の道も、ロブロックス上だけでいろいろあると話していました。もう一段上の話もありました。子どもがまだ収益化できる年齢ではないなら、大人が代わりにやるだけではありません。今このライブで話していること・伝えていることも、大人バージョンで作れば同じだと、ひろくんは笑いながら付け加えていました。
写真を送るだけでステージができる。グロックボットが作る「答えを言わないAI先生」
▶ 11:45〜 具体的な話も出ました。今日の宿題やこんな悩みがあるよ、という写真をグロックボットに送るだけで、それを解決するステージができて、そこで遊ぶと攻略できるようになる、という流れです。


ひろくん(11:58〜)「これをね一人のCGだけじゃなくって、グロックボットっていうのは何個も何体もAIエージェントが複数束ねていくので、窓口のAIに言うとなんか製作とかカリキュラムとか回答とかUI、Xとかスイッチが好きなので任天堂っぽいゲームデザインするとかそんなAIたちのチームでやったりとかだからなかなかうまくいかない時もあったりするんですけど」
1つのAIが全部やるのではありません。製作担当・カリキュラム担当・回答担当・UI担当と、複数のAIエージェントがチームで作っています。うまくいかないこともあると正直に話していたのも印象的でした。完璧ではない。でも、動くところまでは来ているということです。
具体例として、算数の分配算や立方体の体積問題がロブロックススタジオの中で紹介されました。
百聞は一見にしかず、です。
ただっち(16:16〜)「文字だけ見て頭に入れるってめちゃめちゃ高度なことを子供たちやってると思うんですけど、こういうふうに視覚的に分かるのはいいですね」
紙とペンで教科書を見ながらだと、やらない。iPadで触りながらインタラクティブに問題を解いていくと、子どもは自分から手を動かすようになる。ヒントは出るけれど答えは出ない設計です。あーだこーだ言いながら自分の力で解いていく形です。国語の問題には「ブロッキー先輩」というAIコーチもいて、音声のヒントも出してくれると紹介されていました。
ひろくん(17:13〜)「こういうのも問題を写真撮って送ればできるというので、できちゃうので。こういうふうにどんどん積み重ねてくると、日々の要は課題解決したことを自分の課題解決のためにゲーム化して攻略して遊ぶと学べるじゃないですか」
写真を撮って送るだけ。この手軽さが理由です。日々の課題をどんどんゲーム化して積み重ねていける。まだ開発中で完成度は高くないと本人も話していました。でも、宿題という日常の悩みを、AIチームが自動でステージに変えてくれる仕組みが、すでに動き出しています。
紹介された問題の中には、男子と女子の人数比を分配算で解く問題や、一辺10センチの立方体から体積を求める問題がありました。同じ問題を、ロブロックスに加えてGoogleのGemini上で作ったバージョンも見せてもらいました。インターフェースはロブロックスに限りません。ロブロックスばかりだと今度は飽きてしまう。移動が面倒になったりすることもあるので、複数のインターフェースを行き来できる作りになっているそうです。
タイプは1つじゃない。そう話していました。資格派のように文字や記号で理解するタイプと、視覚的に見せたほうが分かりやすいタイプがいます。息子のタイプ別診断をして、そのタイプに合った問題の解き方を提示する構想も語られていました。国語の問題では、教科書の会話部分をすべて見つける形式の問題があり、聞き方のコツが分からなくなったら先生に音声で聞ける仕組みも用意されているとのことです。
「無限にお金があったら何がしたい?」息子への質問が学びを自分ごとに変えた
▶ 26:11〜 ここで話は、なぜこのやり方だと子どもが自分から動くのかという核心に入っていきます。きっかけは、息子へのもう1つの質問でした。


ひろくん(26:11〜)「僕がさっき言った息子に質問したことって、無限に実感とお金があったら何したいかっていうのを言ったときに、子供はやっぱりやりたいこと、目輝かせてるから、これもやりたい、これもやりたい、でもこれやって、猫が飼いたいから、家は一軒家にして、そういう自分の理想をこうしたいっていうのが、もう湧き出てくるわけですね」
猫を飼いたい、一軒家に住みたい。無限にお金と時間があったら、という質問をした瞬間、理想が次々に湧き出てきました。ここで終わらせません。その理想と今の勉強をつなげたのが、次の一言です。
ひろくん(26:48〜)「はい、じゃあそれを実現できるために、今のこの勉強と今のこのYouTubeとかが全部繋がってるんだよって話をすると、もう一気に目の輝きが、もう僕は明日朝起きて早く全部宿題やってから、そのYouTubeのやつやるからって言って。で、これ教えてって。で、昨日興奮して寝れないとか言って」
興奮して眠れない。渋々やるのと、自分から動くのとでは、まったくの別物です。ひろくんはこれを、もっと大きな話にもつなげました。
ひろくん(19:02〜)「本当にこのね、なんだろうこの自分を知るっていうのが結局、最終的にやっぱ人のためにもなるしっていうところもあるんですけど、やっぱり結局ビジネスも全て人間理解だなと思ってて」
相手を知るためには、結局は自分を知らなくてはいけない。これは子どもの教育の話だけではありません。ビジネスや人間関係すべてに通じる話だと、ひろくんは話していました。
ひろくん(20:05〜)「やらねばとかっていうとこじゃなくて、やりたいからやってるわけで、僕が今まさにAIも別になんか会社から呼ばれて、やれって言われたからやってますっていう立場の人じゃなくて、自分から率先してお金を自腹切って課金してやりたいからやってるわけで、そりゃ覚える身に染み方が違うわけですよね」
会社に言われたからやる。自腹を切ってでも自分からやりたいからやる。覚え方の身の染み方が、まったく違います。前日、息子は「YouTubeのチャンネルをやりたい」と話していたそうです。そのためには国語の語彙力やマーケティングのための算数の計算力が必要になる。ただの勉強ではありません。自分の夢やゴールへの通過点だから、率先してやるようになる。
どういうチャンネルにするか。どうやってやるか。そのために何を身につける必要があるのか。この一連の流れが見えた瞬間に、勉強はゴールへの通過点に変わります。自分ごとになった瞬間に、勉強は「やらねば」から「やりたい」に変わる。今日のLIVEの核心が、ここに詰まっています。
「大人が遊ばないといけない時代」不登校とAI・インターネットという第三のスペース
▶ 21:50〜 この朝LIVE自体、2年間続けていることにも触れられました。


ひろくん(21:50〜)「楽しいから続けてるっていうのが、やっぱ一番いいのかなと。いやー本当ですね確かに、でも昔思い出したんですけど、小学校の友達でドラクエの攻略がうまいやつはだいたい偏差値が高かったですね」
ドラクエの攻略が得意な同級生ほど、成績も良かった。学校にも塾にも行く。家で遊ぶ時間がいちばん少ないはずなのに、いちばん早くゲームを進めている。この経験を出発点に、話は不登校とAIというテーマへ広がっていきました。
ひろくん(24:05〜)「やっぱでこぼこな子どもたちとか大人たちって社会不適合になりがちじゃないですか。で、居場所がなくてってなっちゃうんですけど、AIとかインターネットはやっぱり第三のスペースというか、家でもなく学校でもないというスペースが今たくさん選択肢があるので」
家でも学校でもない、第三のスペース。そこで活躍していけば、実は世界とつながっている。安心して遊んでいるだけでいい、という話ではありません。自分の熱とビジネスをつなぐことをAIができる時代だからこそ、大人が遊ばないといけない時代が来る、という言い方をしていました。ただっちも、子どもたちのために大人がどんどん遊ぶところがすごく大事だと受けていました。選択肢が今はたくさんある、という点も強調していました。
この流れの中で、ひろくん自身の不登校の経験にも触れられました。
ひろくん(24:45〜)「僕が不登校になった時も思い起こせば、うちの会社というか、うちの実家が経営なんで潰れかけてるみたいな感じで、もう八方塞がりで毎日休みなく仕事してっていうふうにやってたわけですね」
実家の経営が苦しく、毎日休みなく働く親を見ていた時期に不登校になった。結果的に、祖父の介護を手伝えたり、小さいきょうだいの面倒を見られたりした。居場所や役目があったと話していました。ただっちの子どもたちが3人不登校になったことにも触れ、それは親が変わるきっかけだったのでは、という会話につながっていきます。
ただっちも「反強制的にそうさせてもらったというか」と受けていました。あれがなかったら今も会社員を続けていたかもしれない。会社員が悪いわけじゃない。でも、自分がどう生きたいのかをすごく問われた時期だった、と話していました。
この日ちょうど2日後にはアジア不登校革命サミットが控えていました。不登校や学校に行きにくい子どもたちと関わる主催者との登壇も予定されていました。子どもの才能を見つけることと、大人自身が幸せに生きていくこと。両方がテーマです。
不登校になった子どもたちのお役目。なぜ不登校になっているのかに気づかせてくれる存在として、親の側が自分らしさに気づかされるためのメッセージなのではないか。そんな受け止め方も語られていました。
攻略した学びは抱え込まずシェアする。遊ぶほど貢献できて稼げるループの完成形
▶ 29:46〜 最後にまとめられたのが、攻略して終わりにしないという話でした。


ひろくん(29:46〜)「今日の話にも通じますけども、自分の悩み・課題をゲームとか好きなことで攻略しつつ、そこで閉じるんじゃなくって、それを表に出していく、あるいはシェアしていくっていうのが、これからの新しい仕事にも人生にもすごく役立つやり方、あり方になるかなと思うので」
自分の中で攻略して終わりにしない。表に出す。シェアする。ここまでが今日のループの完成形です。今日のグロックボットも、AIチームが束になってタスクを処理していく、同じ「AIに任せる」発想の延長線上にありました。
ただっち(30:41〜)「なんかできたスキルをそのまま売ることもできそう」
作ったスキルやAIツールをそのまま人に配る、シェアする。それが結果的に世のため人のためになり、収益にもつながっていく。得たお金を再投資すれば、さらに学びが深まって次の課題解決につながる、というループです。この日はこの後も、13時からのGPTs研究会LIVEでれんくんとの「NASで作る会社OS」の配信、翌日は公ちゃんとの共感ストーリーLIVE、そして9月23日にはアジア不登校革命サミットと、学びの場が次々に続いていくことも紹介されていました。
まとめ:好きなことに悩みごとをくっつければ、全部ゲーム化できる
今日の3行
- やらなきゃいけないことを、好きなことの形に作り変えていた(ゲーム化の発想)
- 1課題1ステージ・答えを言わないヒントだけ・解けたら人に教える、という進め方が語られた
- 攻略した学びを抱え込まずシェアしていた、それが貢献や収益につながっていた
ロブロックスである必要はありません。ドラクエでもSNS投稿でも、自分の好きなインターフェースに悩みごとをくっつければ、全部ゲーム化できる。これが今日話されていたことでした。答えをすぐに教えず、ヒントだけで試行錯誤させて、解けたら人に教える側に回す。子どもの宿題だけでなく、大人の仕事にも同じ型が出てきていました。ロブロックスで宿題も仕事もゲーム化する、遊ぶほど学べて稼げる理由は、今日のこのやり取りの中にありました。
この回のやり取りはアーカイブ動画で確認することができます。グロックボットが実際にステージを作る画面は11分あたりから見ると分かりやすいです。
身近な「やらなきゃ」を、好きなことの形に置き換える。ロブロックスでもドラクエでも、夢中になれるインターフェースに乗せるところから始まる話でした。
よくある質問
- Q. 子どものゲーム化には、ロブロックスを使わないといけませんか?
- A. いいえ。LIVEでは「別にロブロックスじゃなくていい」とはっきり話していました。ドラクエでも、他の好きなゲームでも、子どもが夢中になれるものであれば同じ考え方が使えます。
- Q. グロックボットは誰でもすぐ使える完成したツールですか?
- A. 現時点ではまだ完成度は高くなく、開発中だと本人が話しています。写真を送るとステージを自動生成する仕組みは動いていますが、うまくいかない時もあると正直に共有されていました。
- Q. なぜ答えをすぐに教えないのですか?
- A. ヒントだけを頼りに自分で試行錯誤することで、体感として学びが定着するからです。解けたあとに人に教える側に回ることも、忘れないうちに学びを定着させる仕組みとして紹介されていました。
- Q. この考え方は子どもの教育だけの話ですか?
- A. いいえ。ひろくんはこれを人間理解やビジネスの本質にもつなげて話していました。タスクを細分化してスキルに落とし込み、組み合わせてワークフロー化する考え方は、大人の仕事にもそのまま使えます。
IF塾 ASHURA
AIを“使う”側から“創る”側へ。
自分だけの専門特化AIツールを、自分の手で。
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▶ 無料モニターに申し込むひろくんコラム|答えは教わらなかった

私は中卒でフリーターをしていた時期があります。その後リフォーム会社に入り、WEB集客のやり方は誰かに手取り足取り教わったわけではなく、独学で身につけました。
正解を先に渡されなかったから、自分で試して、失敗して、また試す。それを繰り返すしかありませんでした。
今日のロブロックスの話も、根っこは同じだと思います。答えを教えず、ヒントだけで試行錯誤させる。回り道に見えても、そのほうが結局は身につく。子どもの宿題を見ていて、自分が独学でやってきたことを思い出しました。
追伸。息子が「明日は早く宿題を終わらせてからYouTubeの続きをやる」と言って、昨日は興奮して眠れなかったそうです。ゲームの話をしていたはずなのに、こういう回でいちばん学ばされるのは、たぶん私のほうです!
🤝 ただっちのAI開花コミュニティ
ただっち(多田啓二)が「一人で頑張るみんなの親友」のコンセプトで届けている、経営者・起業家向けのAI活用サポートです。今日の内容の感想はぜひLIVEのコメント欄へ。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。