READ REPORT / AIコーディング

Claude Code /usage 解説|枠を減らしている使い方をパーマンさんの記事で確かめた

2026年9月29日

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、パーマンさん(@PamanClaudeCode)がXの記事で書いた、Claude Codeの /usage の読み方を紹介するね。

手元のCLAUDE.mdと、@で取り込むファイルと、ルールのファイル。全部数えたら591行ありました。1ファイルずつなら、どれも公式の目安の200行未満です。数えるきっかけは、パーマンさんのXの記事でした。Claude Codeで /usage を開くと、枠を減らしている使い方が英語の行で並ぶ、という内容です。パーマンさんも、最初は「Opus 5.5が重いからだ」と考えていたそうです。この記事では、英語の行の意味と手当てを、公式ドキュメントで確かめられた部分と、確かめられなかった部分に分けて紹介します。

3行でわかるポイント

  1. 枠を減らす使い方は、英語の行で出ます。/usage の内訳に、サブエージェント・長い会話・同時セッションといった使い方が並ぶ、とパーマンさんは書いています。公式ドキュメントでも、長い会話などが直近の使用量の10%以上を占めると表示される、と確認できました。
  2. 手当ては行ごとに決まっていて、どれも読み込ませる量を減らす話です。関係のない作業の前に /clear、CLAUDE.mdは200行未満、急がない作業は順番に回します。
  3. 直すのは、出ている行だけです。割合の大きい順に全部を直すのではなく、出ている行に1つずつ。行が出ていなければ急がなくて大丈夫、という読み方が記事の核でした。
01

「枠を減らしている使い方が、英語の行で表示されるのです」。原因をモデルに決める前に、Claude Codeで/usageを開く

「枠を減らしている使い方が、英語の行で表示されるのです」。原因をモデルに決める前に、Claude Codeで/usageを開く

パーマンさん(X Article・@PamanClaudeCode)

枠を減らしている使い方が、英語の行で表示されるのです。

Claude Codeで /usage を入力すると、「What’s contributing to your limits usage?」という見出しの下に3行が出る、とパーマンさんは書いています。

1行目はサブエージェントを多く使ったセッションの分、2行目は会話の中身が15万トークンを超えていた時の分、3行目は4つ以上のセッションを同時に動かしていた時の分です。

公式ドキュメントで確かめられたのは、Pro・Max・Team・Enterpriseの内訳に「Behavior flags」という欄があり、長い会話やキャッシュ切れなどが直近の使用量の10%以上を占めた時に出る、というところまでです。

3行の英語表記そのものは、公式ドキュメントでは見つけられませんでした。

引っかかったのは、パーマンさんが最初に「Opus 5.5が重いから」と決めていたところでした。原因を、一番大きく見えるものに決めてしまう。誰にでも起きます。

ここが最初の落とし穴です。

私の軸は、抱え込みが腐り始める境界は、仕事量の多さではなく、手放せないまま積み上がることにある、というものです。量そのものより、持ち方を見ます。

枠の減りも同じ見方ができます。モデルの重さという大きな話の手前に、毎回読ませている会話やファイルという、積み上がったものがあるからです。

以前の記事(AI社員をAI組織にするには、ルールと役割とマニュアルが欠かせない)では、Opus 5.5では上限に届く気配がない、と書きました。

あの時の体感と、パーマンさんの「前と同じ速さで減っている気がする」は、どちらも本当かもしれません。

同じモデルでも、使い方の積み上がり方で減り方が変わる可能性があるからです。それを画面で見分けるための入口が、/usage の内訳でした。

AI氣道『Claude Code「/insights」で使い方を診断。枠は何%燃えて、何が返ってくるのか【実測】』より

「今回は、Claude Codeに入っている診断コマンド「/insights」を私の環境で実際に走らせて、出てきた通信簿と、その代わりに燃えた枠の話をします。」

枠が何に使われたかを画面で見る。その入口は、/usage のほかに、診断コマンドの /insights もありました。私が実際に走らせた回は『Claude Code「/insights」で使い方を診断。枠は何%燃えて、何が返ってくるのか【実測】』で書いています。

🎯 画面を開く1分: Claude Codeを起動して /usage を1回入力します。内訳に行が出ていれば、英語の行を1つだけメモします。出ていなければ、ここで終わりです。

02

「a one-line question in a session that has been open all day」。長い会話は、1行の質問でも全体を読み直す

「a one-line question in a session that has been open all day」。長い会話は、1行の質問でも全体を読み直す

Claude Code公式ドキュメント(Manage costs effectively)

a one-line question in a session that has been open all day still draws usage for the whole conversation.

公式ドキュメントは、Claude Codeが毎回の要求で会話全体を送ると説明しています。

パーマンさんは、1,200行のログを読ませた会話の続きで「Pythonでリストを逆順にする書き方を1行で」と聞き、約8万トークンを読み直されました。

新しい会話で同じ質問をすると約3万トークンでした(測定は1回ずつ)。手当ては、関係のない作業に移る前の /clear です。

会話を /clear で始め直すのは、私の言葉で言えば、手放してよいものを手放す作業です。

本人原文に「抱え込まず手放してよいことを手術や入院で物理的な強制断捨離で気づいた」という一文があります。

前から家族第一だったのに、仕事を抱える癖で抱え込んでいた、とも書いています。

何かを抱えたまま次へ進むと、次の1歩のたびに、抱えたものの重さが一緒に付いてきます。軽くはなりません。

長い会話を抱えたまま1行の質問をするのは、その形とよく似ています。1行の質問のために、読ませた1,200行のログまで毎回持ち歩く。

私の軸から見ると、これは抱え込みそのものです。

ほかにも、公式ドキュメントには、戻りたくなる会話は名前を付けてから消す、という手順が書かれています。手放すけれど、戻れる。

この2つを両立させる仕組みが、/rename と /resume でした。手放すのが怖い時ほど、戻り道が用意されていると動きやすくなります。

戻れるなら、手放せます。

🎯 戻れる状態にしてから消す1分: いま開いている会話が、次の作業と関係ないなら、/rename で名前を付けてから /clear を入力します。戻りたくなったら /resume です。

03

「Aim to keep CLAUDE.md under 200 lines」。手順はスキルへ移して、毎回読ませる量を減らす

「Aim to keep CLAUDE.md under 200 lines」。手順はスキルへ移して、毎回読ませる量を減らす

Claude Code公式ドキュメント(Manage costs effectively・CLAUDE.mdの長さの目安)

Aim to keep CLAUDE.md under 200 lines by including only essentials.

パーマンさんは、サブエージェントが起動のたびにメインの会話と同じCLAUDE.mdを読む、と書いています。

公式ドキュメントでも、ExploreとPlan以外のサブエージェントはCLAUDE.mdを読み込む、とあります。

パーマンさんの測定では、600行のCLAUDE.mdは3行のものより、1回目の送信で約3万トークン多く読み込まれました(測定は1回)。

手当ては、200行未満に削り、特定の作業の手順はスキルへ移すことです。スキルは、呼ばれた時だけ読み込まれます。

この章を読んで、自分の環境の行数を数えてみました。2026年9月29日に wc -l で数えた結果です。

作業場のCLAUDE.mdが2ファイルで152行(146行と6行)、個人側のCLAUDE.mdが67行。

1ファイルずつなら、公式の目安の200行未満に入っています。

ところが、@ で取り込んでいる3ファイルが合わせて110行、ルールのファイル6本が合わせて262行ありました。全部足すと591行です。

公式のmemoryのページには、@ で取り込んだファイルも起動時に読み込まれる、と書かれています。

ルールのファイルも同じ扱いだろうと見ていますが、これは推測です。読み込まれた量もトークン数も、測っていません。

数えて分かったことが、ほかにもあります。個人側のファイルの見出しには「痩せ版 v1.9・51行」と書いてあるのに、数えたら67行でした。

見出しから16行、増えていました。数字は正直でした。積み上がりは、数えないと見えません。

ここで私の軸に戻ります。解決策は「捨てる」ではなく「分身AIに所有権を預ける」ことです。持つのは、自分で選んだものだけ。

残りは預けておけば、捨てたことにはなりません。CLAUDE.mdの手順をスキルへ移すのは、まさにこの構造でした。

たとえるなら、セカンド冷蔵庫に入れておけば、自分のキッチンはすっきりして、使いたい時に取りに行けます。

🎯 行数を数える3分: 自分のCLAUDE.mdで wc -l CLAUDE.md を実行して、行数を1つ書き留めます。200行を超えていたら、特定の作業でしか使わない手順を1つだけ選んで、スキルへ移します。

04

「Running several sessions or subagents at once multiplies token usage」。急がない作業は、1つ終えてから次を開く

「Running several sessions or subagents at once multiplies token usage」。急がない作業は、1つ終えてから次を開く

Claude Code公式ドキュメント(Run agents in parallel)

Running several sessions or subagents at once multiplies token usage.

パーマンさんは、内訳の3行目を、4つ以上のセッションを同時に動かしていた分と読みます。セッションは、それぞれが自分の会話の中身を持ちます。

新しい会話でも、1行の質問で約3万トークンを読み込んでいました。4つ同時なら、その読み込みが4つ並びます。

手当ては、急がない作業を同時に開かず、1つ終えてから次を始めること。同時に動かすのは、待ち時間が本当に困る作業だけで足りる、と書かれています。

ここは、私の軸と正面からぶつかります。AIは横に広げる。人間は現場に身を置いて、縦に掘る。この役割分担を大事にしているからです。

横に広げるのは、AIの仕事です。ただ、広げた分だけ枠が掛け算で減るなら、広げ方には見張り役が要ります。

何本を同時に走らせるかは、実行する側ではなく、全体を見ている側が決めることだからです。任せきりにはできません。

私の軸から読むと、この見張りは人間側の役目に見えます。

パーマンさんの「急がない作業は順番に」は、その見張りを自分に課すやり方に読めました。横に広げたい気持ちを、待ち時間が本当に困る作業だけに絞る。

絞った分、自分の手元には、縦に掘る時間が戻ってきます。

新しい会話で約3万トークンを、単純に4倍してみます。約12万トークンです。私が掛け算しただけの数字で、測ってはいません。

それでも、1つ1つの会話は短いのに、並べた合計が別の形で膨らむことは、この数字で見えてきます。

AI氣道『AI社員をAI組織にするには、ルールと役割とマニュアルが欠かせない』より

「数を増やしたのに、ルールも道筋もない。私の環境でも、下っ端のAIが迷って、暴走していました。」

AI社員の数を増やしすぎて迷子になった話は、以前の記事に書きました。同時に何本走らせるかは、数の話でもあります。当時の記事は『AI社員をAI組織にするには、ルールと役割とマニュアルが欠かせない』で書いています。

🎯 同時に開く数を決める2分: いま同時に開いているClaude Codeのセッションを数えます。待たされても困らない作業が1つでもあれば、それは1つ終えてから開く作業に回します。

05

「だから、割合の大きさで順番を決めず、出ている行にだけ手を打てば足ります」。直す作業にも枠は使う

「だから、割合の大きさで順番を決めず、出ている行にだけ手を打てば足ります」。直す作業にも枠は使う

パーマンさん(X Article・@PamanClaudeCode)

だから、割合の大きさで順番を決めず、出ている行にだけ手を打てば足ります。

この結論は、3行の割合を足しても100%にならない、という点から来ます。同じ時間が2つの行に重なって数えられることもあるからです。

だから、割合の大きい順に全部を直すのではなく、出ている行に1つずつ手を打ちます。

公式ドキュメントでは、Behavior flagsは直近の使用量の10%以上を占めた使い方が出る欄です。

逆に言えば、出ていない使い方は、どれも1割に届いていません。出ていない行は、いまは手を打たなくてよい行、という読み方になります。

この結論は、私の判断軸づくりの決めごとと同じ形でした。

フィードバックのたびに全履歴を横断して重い検証をすると、学習のためにトークンを燃やす自己維持装置になる。

だから通常運用では、同じ状況で次回の判断が変わるものだけを、最小のレシートとして残します。

枠を守るために診断や整理を重くやりすぎて、そのために枠を使う。これは笑えない逆転です。診断も点検も、毎回全部はやりません。

出ている行が1つなら、手を打つのも1つ。全部は直しません。それで足ります。

この章で引き受けたいのは、出ていない行は、いまは直さない、という許可です。抱え込みやすい人間は、全部の行を直したくなります。

でも、出ていない行に手を入れるのは、積み減らしの逆で、新しく積み上げる作業になりかねません。

AI氣道『Claude Code の Rules が死んでいた話をかわしんさんが解説。振り返りで気づくサイレント故障の見つけ方』より

「毎回全部の食材を出して点検する必要はなくて、週に一度でも扉を開けて匂いを嗅ぐだけでいい。」

点検は、毎回全部やらなくていい。振り返りの習慣を扱った回で、私はこう書きました。当時の記事は『Claude Code の Rules が死んでいた話をかわしんさんが解説。振り返りで気づくサイレント故障の見つけ方』で書いています。

🎯 直す行を1つだけ決める3分: /usage の内訳に出ている行から1つだけ選び、対応する手を1つ実行します。ほかの行には、行が出るまで触れません。

06

「内訳に出ている行を1つ見つけることだけです」。減らした先に、何を残すか

「内訳に出ている行を1つ見つけることだけです」。減らした先に、何を残すか

パーマンさん(X Article・@PamanClaudeCode)

今日からの1ステップは、Claude Codeで /usage を入力して、内訳に出ている行を1つ見つけることだけです。

パーマンさんは最後に、どの手当ても、Claude Codeに読み込ませる量を減らす同じ手だ、とまとめます。

内訳の対象はPro・Max・Team・Enterpriseのプランです。

数字はこの端末に残った記録から出した目安なので、claude.aiで使った分は入りません。dとwのキーで、直近24時間と7日を切り替えられます。

読み込ませる量を減らす。この一言で、バラバラだった手当てが1つにまとまりました。私の言葉に直すと、積み減らす、です。今日はそこまでで十分です。

ただ、減らすこと自体が目的になると、危ういと感じます。私が大事にしているのは、積み減らした先に残るのは、感じる・味わう・今ここ、という考え方です。

枠を減らさないための工夫も、浮いた枠で何をするかが決まっていなければ、ただの節約で終わります。

だから今日の1ステップは、パーマンさんが書いたとおり、行を1つ見つけるだけでいいと思います。手当ては、そのあとで足ります。急がなくていいんです。

見つけた行の分だけ枠が浮いたら、その分で何を試すか。1つだけ決めておく。それがワクワクする方向なら、減らす作業も続きます。続けるのは、そこからです。

🎯 浮いた枠の使い道を1行、1分: 手を打つ前に、浮いた枠で今日試したいことを1行だけ書きます。書けたら、その行の手当てに進みます。

FAQ

よくある質問

Q. /usage の3行は、必ず全部出ますか?

A. 出るのは、その使い方が直近の使用量の10%以上を占めた時です。公式ドキュメントでも、Behavior flagsは10%以上で出る欄だと書かれています。出ていない行は、いまは手を打たなくてよい行という読み方です。

Q. この3行の英語は、公式の表記ですか?

A. 公式ドキュメントで確認できたのは、Behavior flagsに、long contextやcache missesといった使い方が出る、というところまでです。「subagent-heavy」「>150k context」「4+ sessions ran in parallel」という表記は、パーマンさんの記事の記述のままで、公式ドキュメントでは見つけられませんでした。お使いの画面と違っていたら、バージョンの違いも考えられます。

Q. /compact で縮めれば、/clear は要りませんか?

A. パーマンさんは、/compact は要約のために会話全体を読むので、大きな会話では /compact 自体が大きな要求になる、と書いています。関係のない作業に移るなら、/clear のほうが軽い、という読み方です。

Q. CLAUDE.mdを削ったら、指示が効かなくなりませんか?

A. 削るのではなく、特定の作業でしか使わない手順をスキルへ移す、という手当てです。スキルは呼ばれた時だけ読み込まれます。毎回守らせたい決まりだけをCLAUDE.mdに残す、というのがパーマンさんの書き方です。

Q. サブエージェントには、CLAUDE.mdが毎回読み込まれますか?

A. 公式ドキュメントでは、ExploreとPlanはCLAUDE.mdを読まず、それ以外の組み込み・自作のサブエージェントは読む、とあります。ただし、サブエージェントが読み込む量そのものは、パーマンさんも測っていません。

MATOME

まとめ

枠の減り方を決めているのは、モデルの重さだけではありません。会話の長さ、サブエージェント、同時に開いたセッションが、/usage の内訳に行として出てきます。

長い会話には /clear、CLAUDE.mdは200行未満、同時のセッションは順番に。別々の手に見えますが、どれもClaude Codeに読ませる量を減らす手当てでした。

私の環境は、1ファイルずつなら目安に入っていても、合わせると591行ありました。数えて初めて見えた積み上がりです。

今日の1ステップは、パーマンさんが書いたとおり、/usage で行を1つ見つけること。行が出ていなければ、急がなくて大丈夫です。

この記事は、パーマンさんの記事を読み、公式ドキュメントの該当箇所と照らし合わせて書きました。私自身のClaude Codeで /clear やCLAUDE.mdの削減を試して、枠がどれだけ減ったかは測っていません。3行の英語表記は、パーマンさんの記事の記述のままです。

COLUMN

全部残したい人が、CLAUDE.mdを削る時

CLAUDE.mdは調味料棚。毎日使うものは手前、たまに使うものは奥の引き出しへ

パーマンさんの手当てをまとめて言うと、読ませる量を減らす、でした。ところが、減らせと言われて一番困るのは、私のような人間です。私は基本欲張りで、食べ物もアイデアも全部捨てたくありません。体でも頭でも絞れません。手放したいのに手放せない。CLAUDE.mdは200行未満に、と言われても、こういう人間は、どの行も惜しくなるはずです。

たとえるなら、CLAUDE.mdは、コンロの横の調味料棚です。ごはんを作るたびに、必ず手を伸ばします。棚に瓶が増えるほど、目当ての瓶を探す手は遅くなります。毎日使う塩や醤油は、手前に置きます。年に数回しか使わない香辛料は、奥の棚や別の引き出しで十分です。手前に置くのは、毎日使うものだけ。この分け方だと、手を伸ばす回数は変わらないのに、1回ごとの手間が軽くなります。

ここで役に立つのが、奥の棚へ移す、という考え方です。手順をスキルへ移しても、その手順は消えていません。呼べば出てきます。捨てたことにならないので、欲張りな人間でも動けます。全部持ったまま、手元は軽くなります。分身AI日記には、AI秘書が気づいた214件、拾われて初めて「委ねる」は完成する話(DAY159)という題の回もあります。預けたあとの話は、そちらで書いています。

それでも、難しいのは行数を減らす作業ではありません。預けた手順を、あとで本当に取りに行けるかを確かめる作業のほうです。見出しの51行と実際の67行のずれのように、積み上がりは、数えないと見えません。だから、削ったあとに、スキルが呼ばれて動くかを1回だけ確かめる時間が要ります。この記事を書いた時点では、その確かめには手を付けていません。

積み減らすのは、手を抜くためではありません。感じる・味わう・今ここに残す時間を、空けるためです。枠が浮いたら、その時間で何を味わうか。今日は、1行だけ決めれば十分です。全部を一度に直そうとせず、出ている行を1つ見つける。そこから、私の積み減らしも、またゆっくり始まります。

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LINK

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REF

参考リンク

📄 今回紹介した記事

著者パーマン|Claude Codeガチ勢(@PamanClaudeCode)
媒体X(旧Twitter)Article
公開日2026年9月28日
元URLhttps://x.com/PamanClaudeCode/status/2104423078411567562

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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