
GPTs研究会LIVE
LINE Harness活用実例|プロラインから移植したら、ステップ配信も引き継げた(まっちんぐーLIVE)
2026年10月23日(金)朝7時 まっちんぐー朝LIVE
最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、2026年10月23日(金)朝7時からの、まっちんぐーLIVEをお届けします。毎週金曜は、実店舗や実業の方と、AIの使い方を持ち寄る回です。
この朝のテーマは「LINE Harness活用実例」。美容室の渡辺空さん、エステと宿泊業のえびさん、そして私の3人で、公式LINEをAIでどこまで動かせるかを話しました。プロラインから移した公式LINEの実物の画面も、空さんが見せてくれました!
3行でわかるポイント
- プロラインからLINE Harnessへ移した公式LINEは、ステップ配信もリッチメニューも、ひな型まで引き継げた
- 業者に頼む前に自分で触る。目的と動線が分からないと業者に指示も出せない、と空さんとえびさんが話した
- AIと組めば個別返信や診断までつながる。それでも最初は手動で十分で、軸出しという仕込みが先だと私は考えた
今回のLIVE情報
| 配信日 | 2026年10月23日(金)7:00〜 |
| 番組 | まっちんぐー朝LIVE(GPTs研究会コラボ) |
| テーマ | LINE Harness活用実例 |
| 出演者 | ひろくん / えびさん / 渡辺空さん |
| アーカイブ | YouTubeで動画を確認する |
この記事でわかること
- プロラインで作った公式LINEを、LINE Harnessへ移した画面と、引き継がれたもの
- ステップ配信とリッチメニューが、ひな型ごと移った様子
- 公式LINEの構築が助成金で採択された話と、業者に任せきりにしない理由
- 公式LINEを入れる目的を先に決めて、予約とリピートの動線をつくる考え方
- LINE HarnessとAIでできること(条件分岐、個別返信、診断)とホップ・ステップ・ジャンプの順番
- 9000名記念のカード診断ゲームを、公式LINEにつなぐ私の応用例
出演は私、ひろくん(田中啓之)。3方よしAI共創コンサルタントで、GPTs研究会をやっています。
そしてえびさん。広告屋として、美容や宿泊の事業にAIをどう使えるか、試している方です。
渡辺空さんは、神奈川の相模原で美容室をしていて、着物をドレス風に着つけることを世界各国に広げる活動もしています。プロラインで公式LINEを作り込んできた方です。
目次
- LINE Harness活用実例の顔ぶれ|美容室・エステ・宿泊業の3人が朝LIVEで語る
- プロラインからLINE Harnessへ移植|回していない1アカウントで中身を確かめ、ステップ配信もリッチメニューも引き継がれた
- 公式LINEの構築が助成金で採択|えびさんが業者任せにせず、先に触った理由
- 公式LINEを入れる目的を先に決める|美容室のリピートと予約を動線でつくる
- LINE HarnessとAIでできること|条件分岐、個別返信、診断、そしてホップ・ステップ・ジャンプ
- 私の応用例|GPTs研究会9000名記念のカードを、診断とゲームと公式LINEにつなぐ
- 視聴者の質問と次回の企画|すでに登録済みの人への配信と、軸出しから発信への流れ
LINE Harness活用実例の顔ぶれ|美容室・エステ・宿泊業の3人が朝LIVEで語る

金曜の朝7時。まっちんぐーLIVEの時間です。毎週金曜は、実店舗や実業をしている方とAIを、三方よしで掛け合わせる回にしています。司会は私。この日のテーマは、LINE Harnessの活用実例でした。
公式LINEを使った方法を、実例でシェアしたい。冒頭で、私はそう話しました。LINE Harness(以下、Lハーネス)は、公式LINEの配信やメニューを扱う道具です。この日は、空さんが画面で、AIに頼んで中身を変えていく様子を見せてくれました。
冒頭で私も話したとおり、呼び名が変わったばかりなんですよね。この記事では、Lハーネスで統一します。まずは3人の自己紹介から。
私は、家事と子育ての合間にAIを使っています。自己紹介では、こう話しました。
ひろくん(0:37〜)「家事や子育ての隙間でAIを使いながら分身のAIに仕事を委ねて、私はどんどんワクワク夢中にという生き方をしております。」
作業は分身のAIに任せる。空いた時間で、自分はワクワク夢中に動く。これが、今の私の働き方です。続いて、えびさん。
えびさん(1:19〜)「私は千葉県千葉市で看板広告の会社を運営しながら今はエステと宿泊業の実店舗の経営もしています。」
看板広告に、エステに、宿泊業。仕事が3つあるんです!えびさんは、毎朝AIと壁打ちをしているそうです。仕事のこと、人生のこと、実店舗の効率化。AIとどう付き合うかを勉強中だと話していました。
宿泊業の話は、このあと大事な場面で出てきます。3人目は、渡辺空さん。青い髪の空飛ぶ美容師、と名乗っていました。
渡辺空さん(1:50〜)「私は実店舗で神奈川の相模原で美容室していて、あと、着物をドレス風に着つけることを、世界各国でこう。いろいろみんなに広げたくていて」
空さんの美容室は、発達障害の子も受け入れています。空さん本人は、やっていることがあれこれバラバラだ、と話していました。それでも軸は1つ。「女性は誰もが一生プリンセス」です。
この日の3人の現場は、美容室、エステ、宿泊業です。私は、この3人の公式LINEの使い方が、来店や予約の流れに結びついていると感じています。
この日の話は、先日のリアル会の続きです。リアル会では、Lハーネスを実際に触りました。
そのあと、Lハーネスで作ってみてどうだったか。進捗や近況を聞かせてほしい、と私から投げかけました。Lハーネスに限らず、近況なら何でも大丈夫です。そう添えて、報告をまとめていく回にしました。
リアル会の様子は、先日のリアル会の案内記事で紹介しています。この朝は、空さんの実物の画面を見ながら話を進めました。
で、最初に手を挙げたのが空さん。空さんは、Lハーネスの管理画面を、あらかじめ裏で開いていました。
空さんには、プロラインという道具で、有料で作っていた公式LINEがありました。その中から、まず1つだけをLハーネスへ移した、と話しました。移植というより、コピーして一度移した状態だ、と言い直していました。
ここで言う移植は、別の道具で作った公式LINEの中身を、Lハーネス側へ写すことです。ステップ配信も、リッチメニューも。どこまで移ったのかは、次の節で書きます。
画面共有の準備をしている間に、えびさんが一言。空さんの場合は、元が取れるだろうね。えびさんは、そんな見立てを話していました。
移した物で、何ができるのか。空さんは、その可能性の話から入りました。画面共有では、管理画面とChatGPTの画面の2つが出てきます。
画面は切り替わったか。3人で確かめ合ってから、本題です。移した公式LINEを、空さんがそのまま見せてくれました!
プロラインからLINE Harnessへ移植|回していない1アカウントで中身を確かめ、ステップ配信もリッチメニューも引き継がれた


ここからは、空さんが見せてくれた画面の話です。空さんは、もともとプロラインを使っていました。プロラインは、公式LINEの配信や自動応答を組む道具です。
プロラインに入っているアカウントは、10個に満たないくらい。公式LINEの管理画面のほうは、空さん本人いわく「20以上あるかな」。目的ごとに、いくつも公式LINEを持っているんです。
その中から、まず1つだけをLハーネスへ移しました。でね、選んだのは、ふだん回していないアカウントです。
渡辺空さん(7:21〜)「これは全然回してないやつだったから、元々試しに回してないやつを移植してみたんだけど。でも、回してるやつなんかだったら、もうね、何百っているやつなんかは本当?すごい楽になるなと思ってて、まだ配信してみてないんだけど。」
空さんは、いきなり本番のアカウントでは試しませんでした。お客さんに届いていない1つで、まず中身を確かめていたんです。
画面を開くと、ステップ配信が並んでいました。ステップ配信は、友だち追加のあと、順番に自動で届くメッセージのことです。
渡辺空さん(4:44〜)「ステップ配信の移植もちゃんとされてる。上にこのリッチメニューか、リッチメニューのところが。元々そのプロラインに入ってた。」
リッチメニューは、トーク画面の下に出る、ボタンが並んだメニューです。これも移っていました。プロラインから移植したら、ステップ配信もリッチメニューも引き継げました。回していない1アカウントで、空さんが確かめた範囲の話です。
いやー、ここからがすごかったんです。
渡辺空さん(4:44〜)「この辺のはプロラインの公式で含まれているやつまで移植されていて私が作ったわけじゃないのも入ってて」
空さんが自分で作った物だけではありません。プロライン側が用意していたひな型まで、Lハーネスの中に入っていた。空さんも、画面の前で「びっくりした」と話していました。
そして、移したあとの直し方。空さんは、作ってあったリッチメニューの2つ目を、変えたいと思っていたそうです。そこでChatGPTとClaude Codeに、変えたい所を言葉で伝えました。
するとデザインも変えてくれた、と空さんは話しました。ボタンの配置も、すべて言うだけで変わっていたそうです。デザインも、ボタンの配置も、言うだけ。
これまでの空さんは、管理画面の裏側で、ボタンを押したらどの応答が出るかを、1つずつ自分で設定していました。その手間をかけずに、メニューが出来上がったんです。その設定をやらずにできてしまうのが、めっちゃ便利だと空さんは話していました。自分が仕掛けたい動線を、そのまま作っていけるからです。
仕掛けたい動線を、自分の言葉で作れる。空さんは、ChatGPTの画面も見せてくれました。リッチメッセージを変えて、と言うだけで、中身が変わっていく様子です。
空さんは、公式LINEをいくつも持っています。1つずつ順番にこれをやれば、時間が本当に短縮される、と話していました。ただし、LIVE時点の話として、はっきり書いておきます。
移したのは、回していない1アカウントだけ。実際の配信は、まだこれからでした。それでも、ふだん回している、何百人もいるアカウントなら、ずっと楽になると思う。空さんはそう話していました。
この先は、メッセージの一斉送信や、セグメント配信もできる。空さんはそうも話していました。セグメント配信は、お客さんの条件で相手を絞って送る配信です。
一斉送信も、セグメント配信も、空さんが実際に配信するのはこれからです。できるはず、という段階です。私は、どこまで移るのかを実物の画面で見られたのが大きかったと感じています。空さんの画面は、それを見せてくれました!
公式LINEの構築が助成金で採択|えびさんが業者任せにせず、先に触った理由

空さんの画面を見ていたえびさんから、頼みごとが出ました。
えびさん(8:43〜)「一回、リアルのやつでソラさんがその公式ラインを入れる。この目的というか、そういう説明をしてもらえると。嬉しいかもしれない。」
入れたらどうなるのか、から知りたい人がいる。えびさんは、自分のことをそう話していました。Lハーネスを入れる前に、まず目的の説明を。えびさんの頼みは、その順番でした。
公式LINEとは何か。実店舗でどう使うのか。自分と同じような店を営む人にも、空さんから分かりやすく聞いてほしい。えびさんは、そう続けていました。私も、その動線をちょうど今そう思っていた、と返しました。
そして、えびさんから報告がありました。
えびさん(9:27〜)「えっと。うちのその宿泊事業のやつで。業務改善助成金を今年度のやつ申請してて。それで今さら気がついたんだけど、ライン構築の助成金が採択されて、」
宿泊事業で申請していた業務改善助成金。その中の、公式LINEの構築の分が採択されていたんです!しかも、まだ何も作っていない。
先に作ってしまうと対象にならない。だから今がチャンスだ、とえびさんは話していました。年度内に完成させれば、今年度の分として申請できるそうです。来年度の募集も、これからあるはず。えびさんはそうも話していました。
で、ここからが本題です。えびさんが助成金を申請したきっかけは、公式LINEの構築会社からの営業でした。
その会社から、助成金を使って自社に発注できると案内され、えびさんは見積もりまで取っていたそうです。えびさんは、この機会がなければ、助成金をもらって業者に投げ、任せきりになっていただろうと話しました。
空さんは、よくある2つの形を挙げてくれました。1つ目は、公式LINEを使ってはいるものの、作っただけの段階で止まっている形。2つ目は、作ったあと業者にいろいろやってもらっていて、自分は何も分かっていない形です。
作っただけ。業者任せ。えびさんの美容サロンは、ほとんど前者だそうです。
空さんは、業者のやり方を自分でも確かめた人です。自分でもやれるけれど、業者がどんなことをしているのかも試したことがある。空さんは、そう話していました。
業者に頼むと、月に1回の面談がついてくる形もあるそうです。パターンを変えて、期間を短くして、いくつか試した。そのうえで、空さんはこう言いました。
渡辺空さん(13:18〜)「月一回面談があってなんかこうやってくれますよとかいうのもあるんだけど、構築の結局はちょっと自分が配信しなきゃとかここは言わなければ何も回らないこととか多いの。だからやっぱ根本が分かってないと業者がそうなの。業者に指示も出せないんだよね。」
業者に頼んでも、配信するのは自分。言わなければ回らない所も多い。根本が分からないと、指示も出せない。
月に1回の面談があって、業者がいろいろやってくれる形もあります。それでも、構築の中には、自分が配信しなければ回らない所、自分が言わなければ回らない所が、たくさんある。空さんは、試してみてそう感じたそうです。空さんは業者のやり方をいくつか試したうえで、根本が分からないと業者に指示も出せない、と話しました。私も、自分でやったことがないと理解できない、と返しました。
えびさんも、サポートを付けても、何を頼めばいいか分からなければ同じだと話していました。だから空さんに教わりたい、と。私も、自分でやったことがないと理解できない、と返しました。
公式LINEを入れる目的を先に決める|美容室のリピートと予約を動線でつくる

では、公式LINEは何のために入れるのか。空さんは、美容室を例にして、目的から説明してくれました。
空さんは、美容室やサロンにはリピートしてもらうための循環の仕組みが要る、と話しました。罠というか仕組みだ、という言い方でした。1つ目の目的は、再来店です。
次に来てくれるまでの間を、早める。空さんは、そのための動線を先に作っておく、と話していました。空さんは、美容室やサロンで再来店を早める動線と、新規のお客さんを来店につなぐ動線を、ステップ配信で組むと説明していました。
2つ目は、新規のお客さんです。空さんは、美容室で友だち追加をした人が来店まで進めるように、流れを組んでいると話しました。どの順番で何を伝えるかを、先に決めているとのことです。空さんの言葉は、こうでした。
渡辺空さん(14:14〜)「新規の人だったら、新規の人が来たときに、わかりやすいように来店までつなぐ。」
空さんは、ステップ配信にもそれぞれ意味があって、動線を作っていると話していました。再来店までの間を早めることと、新規のお客さんを来店につなぐこと。そのために動線を作っている、と空さんは説明していました。
えびさんも、その説明にうなずいていました。で、えびさんの美容サロンは、どうだったのか。
えびさん(14:54〜)「うん。ただうちの美容サロンとかもそうで、ホットペッパーからしか予約が取れないから、自分のところのLINE公式から予約を取れるようにしようみたいなので、ちゃんちゃんで終わり。」
えびさんの美容サロンは、予約の入口を公式LINEに増やした所で、止まっていたそうです。えびさん自身、入れる意味は漠然としていた、と話していました。
えびさんは、美容サロンでは公式LINEから予約を取れるようにした所で終わっていた、と話していました。予約の取り方も、お店によって違います。
渡辺空さん(15:13〜)「それも自分のところで。例えば、LINEから予約行くのも一回よ飛んで、自分のどっか予約サイトを契約する。ってことをしたりとかしてる人もいるし」
LINEから一度外へ飛んで、別の予約サービスで受ける人もいる。プロラインのような道具で、LINEの中で済ませる人もいる。空さん自身も、以前は別の予約サービスと契約して、そこで予約を受けていたそうです。
LINEの中で済ませる道具として、空さんはプロラインのほかに、Lステップの名前も挙げていました。そしてLハーネスなら、予約までLINEの中で完結する。空さんはそう話していました。
予約制のお店なら、その仕組みをうまく使える。空さんはそうも話していました。予約を取らない飲食店でも、考え方は同じです。
予約を取らないお店は、リピートしてもらうための配信を、いつ、何を送るかで組み立てる。空さんは、そこで中身が変わってくると話していました。いつ、何を送るか。
そこが決まれば、配信のパターンを一度組むだけで、そのまま流してくれるのか。空さんは私にそう聞きました。答えは、次の節で書きます。LIVEの中で、私は、公式LINEを入れる意味や価値の話をしました。えびさんが「入れたらどうなるのか」から知りたい、と話した直後です。
空さんの話を聞きながら、私は、えびさんの美容サロンの公式LINEが、予約の入口を1つ増やした所で止まっていたんだな、と思いました。再来店の流れも、新規の人の流れも、これから決めていく所です。
LINE HarnessとAIでできること|条件分岐、個別返信、診断、そしてホップ・ステップ・ジャンプ

空さんの問いは、パターンを一度組めば、そのまま配信してくれるのか、でした。ここからは、私が答えた話です。
私は、シナリオに沿ったステップ配信もできるし、条件分岐もできるので、かなり細かく組めると答えました。ステップ配信は、上から順番に流れるだけではありません。途中で道を分けられます。
シナリオそのものを書き換えて、最適にもできる、と私は続けました。たとえば、セミナーに来てくれた人だけを、別のシナリオへ進める。
私は、セミナーに来た人を別のシナリオへ分岐させたり、シナリオを書き換えたりできると説明しました。で、私が実際に試したのが、AIとの組み合わせです。
私は、お客さんから個別に来たメッセージをAIがその場で判断して返す実験をしたことと、その返信にはLINEの通数がかからないことを話しました。LIVEでは、分身AIの空さんがいたら、と例えました。お客さんが「空さんってどんな経歴なんですか」と聞く。AIが、空さんの経歴を踏まえて返す。この返信は、LINEの通数を使わずにできます。
AIが答えられない時の逃げ道も、作れます。
ひろくん(17:14〜)「AIが分かんなかったらちょっとわからないんで、本人から。確認するんでちょっと待っててねとかっていうふうに送ってもらうとかっていうのもできるし、その返せなかったよっていうのを、担当者の人にのラインに、今度、このこの問い合わせ返せなかったんで、こっから返してください。」
私は、AIが分からない時には、お客さんに本人へ確認するので待ってほしいと返し、担当者のLINEへ問い合わせと返信用のリンクを送ることもできる、と説明しました。空さんは、これまで自己紹介をステップ配信に入れていたそうです。ブログのような所へ、順番に飛ばす形でした。
それよりも、もっと適材適所に届くようにできるということですね。空さんは、そう受けてくれました。そうなんです!
さらに、診断をはさむ使い方もあります。私は、診断をはさめば、その人に合わせた個別の診断と提案を完全自動で出せる、と話しました。
診断で、悩みや望む状態に合わせた個別の提案を自動で返せる、と私は話しました。相手が10代か70代かによって、分かりやすい伝え方も変わるという説明です。
空さんからは、診断テストの中身も作ってくれるのか、という問いが出ました。空さんの問いに、私はこう答えました。
診断の中身も、Claude CodeやCodexに頼めば作ってくれます。診断の結果をどう使って自動で案内するか。その設計も、実装も頼めます。Lハーネスの基本は、LINE Harnessの使い方を話した8月31日の回でも話しています。
私は、できることを知れば知るほど、あとは頼む言葉と判断だけになると話しました。そこで私は、順番を3段に分けて考えました。
ひろくん(19:35〜)「公式ラインの魅力を伝えた上にでも、公式ラインを作るの大変ですよね。で、こうやってAIで簡単に作れるんですよ。っていう実践会をして、まず公式ラインを実作りましょう。」
ひろくん(19:35〜)「お客さん増えてきて、大変ですよね。で自動化したいですよねってことで、そこで培ったノウハウとか経験を、そのAIで自動化していく。」
ホップ・ステップ・ジャンプです。私は、公式LINEの魅力を伝えるセミナー、AIで公式LINEを作る実践会、お客さんが増えてからLハーネスで個別対応を自動化する流れを、ホップ・ステップ・ジャンプとして話しました。
この流れでは、Lハーネスを入れるのは最後です。私は、そんなホップ・ステップ・ジャンプが必要なのかな、と話しました。
私の応用例|GPTs研究会9000名記念のカードを、診断とゲームと公式LINEにつなぐ


ここで、私が作った物を画面で見せました。GPTs研究会は、9,000名を超えました!
その記念に作ったのが、自分のカードを作って遊べる診断ゲームです。こういうカードが作れて、遊べる。画面を見せながら、私はそう説明しました。
作り方は、ChatGPTにプロンプトを入れて、自分の写真を送るだけ。ChatGPTのメモリから、その人らしいカードが出来上がります。
カードは、置き場に置けます。酒場のような画面に並んで、合うサービスや合う人を見つける、診断サイトにもなる作りです。マイページは、LINEログインとつながっています。ログインすれば、カードが保存されます。
マイページから、LINEで送る操作もできます。あ、そうだ。ゲームにもなっているんです。
クエストに出ると、モンスターが出てきます。AIの活用で余白を作る、といったテーマのモンスターを倒していきます。そして、ここがLハーネスとつながっています。
ゲームで遊んだことを診断結果と同期して、マーケティングオートメーションにつなげる応用を作ってみた、と私は話しました。ゲームで遊んだ結果が、診断の結果として公式LINEに同期されます。
私は、得意技や苦手なこと、課題に合わせてリアル会への参加を案内したり、モンスターを倒して手に入るゴールドで特典のPDFを受け取れたりする応用を作ってみた、と説明しました。特典を受け取ると、アイテムゲットと出る作りです。
ゲームの形にしたのは、気軽に試せるからです。でね、これは実店舗にも置き換えられます。
公式LINEの中で動くミニアプリにすれば、お店の診断ゲームになります。ミニアプリは、LINEの中で動くアプリのことです。
ひろくん(25:57〜)「公式ラインの中からミニアプリで。そういった。例えば、自分の髪型。診断とかで、美容室だったら、ホテルだったら新たな最適なこの夕飯のお店選びとかっていう診断ゲームを作ってあげて。」
美容室なら、髪型の診断。宿泊業なら、夕食のお店選び。
ひろくん(25:57〜)「あ、ここの店行ってみよう。って言ってやったら、この店のちょうどクーポンがありますよとあって、クーポンをラインで流してあげるとか。」
行ってみたいお店が決まった瞬間に、そのお店のクーポンがLINEで届く。マッチングにも使えるし、実店舗の自分の事業にも使える。私は、そう続けました。
ひろくん(26:29〜)「インターフェースは自由で、データは全部、この公式ラインとかメールとか、自分の顧客のCRMデータベースに同期できてしまう。っていうのが、このAIを使ったLINE公式の応用技ですね。こんなのができたりするので。うん。」
見た目は、ゲームでも診断でも自由。中のデータは、公式LINEやメール、お客さんの名簿に、まとめて同期できる。これが、AIを使った公式LINEの応用です。
LIVEで、私は、アイデアがいろいろあれば、さまざまな場面に使えると話しました。ただし、これはLIVE時点の試作です。まだ完成していません。
告知の時にも、まだ完成していないので、見てくれた人と一緒に作っていこう、と話しました。遊んでみてフィードバックをもらえたら嬉しい、とも伝えています!GPTs研究会のここまでの歩みは、GPTs研究会が9,000人を超えるまでに書いています。
視聴者の質問と次回の企画|すでに登録済みの人への配信と、軸出しから発信への流れ

LIVEの途中で、視聴者の方から質問が届きました。私が読み上げた内容です。
ひろくん(27:13〜)「すでにライン公式登録してる人に配信するのが、ちょい手間ですよね。一度何かに反応してもらえなきゃいけないので、何かいい方あれば教えてほしいです。って言ってるんですけど、これでも公式ライン登録してる人で配信できないんですか?」
すでに友だちになっている人へ、Lハーネスから配信できるのか。私も、ここは大事な所だと感じました。
空さんは、プロラインから移植したら、すでに友だちの人にも配信できていると思う、と答えました。全部そのまま移したからです。ただし、LIVE時点で移したのは、回していない1アカウントだけです。一方で、空さんはプロラインからしか移していません。普通の公式LINEから移した場合は違うのかもしれない、と話していました。プロラインならつないだ物が移っているけれど、普通の公式LINEからは確かめていない、という話です。
ひろくん(28:02〜)「うんうん、うんうん、確かにその可能性もありますね。はい、この辺は、またちょっといろいろ検証しながらやっていきたいので。ぜひこんな状況ですとか、また、ライン関係になったら教えてください。はい、ということでね、あっという間にもうすぐ三十分ですけど。」
私も、ここは確かめながら進めたいと答えました。分かったら、また共有します。後半は、来月のリアル会の企画の話になりました。
先日のリアル会では、Lハーネスを触りました。やってみて分かったのは、Lハーネスは応用編だということ。その手前に、やることがあります。
ひろくん(28:31〜)「だから、もう少し深まってからの方がいいよね。っていうのが、やってみて分かったと思うんですけどね。でも、やっぱ軸出しして、公式ラインとかLPとかなんか、そういった一旦発信周りとができるといいんですかね。どうなんですかね、」
軸出しをして、発信を整え、LPを作る流れに、空さんも賛成でした。空さんは、インスタは公式LINEより使っている人の数が多いと話しました。軸からのインスタ発信ができると、また全然違う、とも。
軸からのインスタ発信ができれば、その先のゴールに公式LINEを置く意味も見えてくる。空さんはそう話していました。インスタで見つけてもらい、その先で公式LINEが受け取る。流れが、私にも見えてきました。
私は、ここで言い切りました。次のリアル会の企画を話す中で、私は、初めは手動でもよく、メールで受け付ける形でもいいと話しました。先ほどのホップ・ステップ・ジャンプも、その順番の提案でした。
えびさんも続けました。空さんの話を聞くと、軸出しのあとの次のステップが見える。どっちへ進むべきかが分かる、とえびさんは話しました。
闇雲にSNSを始めるのではなく、どっちへ進むかを先に知る。えびさんは、診断で今の段階を知り、次の一歩を分ける案も出しました。軸出しが済んだ人に診断を受けてもらい、その人に合う組み立てを示す、という案です。
空さんも、今がどこの状況かを、まず自分で把握するのが大事だと話しました。今どこにいるかを、自分でつかむ。空さんのこの一言で、企画の向きが決まりました。続きは来週、話し合います。
軸出しの進め方は、自分の強みの言語化から発信を組む回で話しています。最後に告知です。GPTs研究会の9,000名達成を記念して、来週月曜の夜8時から、コラボライブの第1弾を予定しています。決まり次第、また案内します!
よくある質問

- Q1. プロラインで作った公式LINEはLINE Harnessに移せる?
- A. 空さんは、プロラインで作っていた公式LINEのうち、回していない1アカウントをLINE Harnessへ移しました。ステップ配信、リッチメニュー、プロライン側のひな型まで移っていた、と画面で見せてくれました。ただしLIVE時点では、一斉送信やセグメント配信は、これから確かめる段階でした。
- Q2. LINE Harnessで条件分岐やAIの個別返信はできる?
- A. 私が話した範囲では、できます。ステップ配信に加えて条件分岐ができ、セミナーに来た人だけ別のシナリオへ進められます。お客さんからの個別メッセージにAIが返す使い方も、私は試しました。AIが分からない時は、担当者のLINEへ回す流れも作れます。
- Q3. 公式LINEを業者に頼む前に何をしておく?
- A. 空さんは、業者のやり方も自分で試したうえで、根本が分かっていないと業者に指示も出せないと話していました。えびさんも、この機会がなければ業者に任せきりになっていたと話しています。私も、自分でやったことがないと理解できないと返しました。
- Q4. 美容室など実店舗で公式LINEは何のために入れる?
- A. 空さんによると、美容室なら目的は2つ。再来店を早める循環と、新規のお客さんを来店までつなぐ動線です。どちらもステップ配信で組んでおくと話していました。えびさんの美容サロンは、予約の入口を増やしただけで止まっていたそうです。私は、目的から決めることが先だと考えています。
- Q5. すでに公式LINEに登録している人にも配信できる?
- A. 空さんは、プロラインから全部そのまま移したので、自分のアカウントでは配信できていると思う、と話しました。一方、普通の公式LINEから移した場合は確かめていない、とも話しています。私も、ここは確かめて共有したいと答えました。LIVEの中では、答えまで出ませんでした。
まとめ
プロラインからLINE Harnessへ移した公式LINEは、ステップ配信もリッチメニューも、ひな型まで引き継げたんです。直したい所は、AIに言うだけで変わる。空さんの画面が、それを実物で見せてくれました。
ただ、道具より先に目的です。再来店を早めたいのか、新規を来店までつなぎたいのか。業者に頼む前に、自分で触って動線を決める。空さんとえびさんの話は、そこに集まっていました。
AIとつなげば、条件分岐も、個別返信も、診断までできます。それでも最初は手動でいい。私は、まず1つを試すところからで十分だと考えています!
この回のやり取りはアーカイブ動画で確認することができます。
IF塾 ASHURA
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ひろくんコラム|業者に任せる前に、自分で一度つくってみる

今朝のLIVEで、えびさんは、空さんにリアル会で公式LINEの目的を説明してほしいと話しました。私も、AIで公式LINEを作る実践会をやりたいと考えています。人に伝える場を先に決めると、学びが深まる。このことは、伝える機会を先に決めると、準備も本番も学びになるに書きました。
魂磨きの記事「伝える機会を先に決めると、準備も本番も学びになる」よりアウトプットする時間や場所を決めてからインプットに入る。私は、これが最適だと考えています。
公式LINEも同じだと思います。入れる目的を先に決めてから触る。空さんは業者のやり方も試した経験を話し、えびさんは、この機会がなければ業者に任せきりになっていただろうと話していました。
魂磨きの記事「伝える機会を先に決めると、準備も本番も学びになる」より教えることは本当に学べる。これが、私の体感です。
今朝のLIVEも、そうでした。空さんが画面で説明し、私が視聴者の方の質問に答え、えびさんが問いを返す。教える場は、学びの終わりではなく、続きなんですよね。
追伸:えびさんからは、軸出しして発信することについて、空さんに少しセミナーをしてほしい、という声も出ました。私も、その方向でまた企画してみましょうか、と返しています。来週は生会議をやりましょう、と話したところです!
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。