
GPTs研究会LIVE
Meta MuseでCodexやClaude Codeを操れると最高|AIエージェントとおしゃべりで仕事が進む
2026年11月6日(金)朝8時 まっちんぐー朝LIVE
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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、2026年11月6日(金)朝8時の朝LIVEをお届けします。出演は、私と、えびさんと、渡辺空さんの3人です。
テーマは「Meta Muse特集 第2弾」。Meta Muse(以下、Muse)は、予定管理や投稿づくりを預けられるAIエージェント(指示を待つだけでなく、自分で考えて作業まで進めるAI)です。先週の朝LIVEでMuseを取り上げたあと、空さんが1週間で使い始めていました。予定管理と投稿づくりをどこまで預けているのか、実例で書きます。
3行でわかるポイント
- 空さんはMuseに予約と予定を預け、空き枠の候補出しや旅行日程の確認まで任せて楽になったと話しました。
- 投稿づくりは素材と条件を渡すと構成まで組み、本人がOKと言うまで投稿されないので、確認の場所が残ります。
- 会話の窓口はMuse、重い制作はCodexと、料理の下ごしらえと本格調理を分けるように使うと、最初の一つを預けて始めやすいと私は見ています。
今回のLIVE情報
| 配信日 | 2026年11月6日(金)8:00〜 |
| 番組 | まっちんぐー朝LIVE(GPTs研究会コラボ) |
| テーマ | Meta Muse特集 第2弾(美容師さんの実例で見る予定管理と投稿案) |
| 出演者 | ひろくん / えびさん / 渡辺空さん |
| アーカイブ | YouTubeで動画を確認する |
この記事でわかること
- 美容師の空さんが、1週間でMeta Museに預けた仕事(予約と予定、空き枠の候補出し)
- 天気に合わせた声かけや、旅行日程の兼ね合いの確認まで、Museが先回りしてくれる場面
- InstagramとFacebookの投稿案づくりと、OKを出すまで投稿されない確認の場所
- Claude CodeやCodexの前に、Meta Museから始めたえびさんの気づき
- 会話の窓口はMuse、重い制作はCodexという使い分け
- note記事の自動化と、Muse同士の会話。私がこの先に見ている使い方
出演は私、ひろくん(田中啓之)。3方よしAI共創コンサルタントで、GPTs研究会をやっています。
そしてえびさん。千葉市で美容サロンを営み、AIをお店でどう使うかを勉強している方です。
渡辺空さんは、青い髪の空飛ぶ美容師さんです。美容師と着付け師とカメラマンをしています。
目次
Meta Museに予約と予定を任せる|美容師さんの空さんが1週間で「麦ちゃん」に預けた仕事

11月6日(金)の朝8時。まっちんぐー朝LIVEが始まりました。毎週金曜の朝に、私とえびさん、空さんの3人でお届けしている回です。この日の話題は、Museの第2弾でした。
第1弾は先週です。先週のMuse特集の朝LIVEの記事にある回で、私はMuseの便利さと止める場所を話しました。すると、どうなったか。
空さんが、1週間で使い始めていたんです!先に、出演の二人を紹介します。えびさんは、千葉市で美容サロンを運営しています。
お店を回しながら、AIの使いどころを探している立場です。空さんは、青い髪の空飛ぶ美容師です。美容師で、着付け師で、カメラマン。世界のあちこちを飛び回って仕事をしています。
空さんの話は、予定が複雑になる、というところから入りました。その空さんが最初に出した話が、予約でした。
空さんの美容室の予約は、専用の予約サイトで管理しています。お客さんが自分で入れる形です。そこへ、空さん自身の用事も一緒に入れています。
渡辺空さん(3:47〜)「私、お店、美容室の予約を。グーグルカレンダーとかじゃなくて、そのそれ用のサイトがあって。それで予約を管理してるんだけど、お客さんがそこに入れてくれてるんだけど。そこに自分の用事も入れてって、何時から何時は自分の用事みたいのも入れて。合わせて。一個のやつで管理してるんだけど、」
お客さんの予約と自分の用事が、一つの場所に並びます。予約は入る。自分の用事もある。どちらも同じ時間の中で動きます。
空さんは、この管理をMuseに任せました。AIには「麦ちゃん」と名前を付けています。アイコンは、モフモフのスタンダードプードルです(かわいい)。
渡辺空さん(4:21〜)「キャラクターのアイコンも変えられるから。モフモフのえっと、スタンダードプードルにしてって言ったら、モフモフのスタンダードプードルが私の麦ちゃんなんだけど。」
名前も見た目も、自分で変えられるわけです。空さんは、麦ちゃんの寄り添い方はChatGPTよりすごいかもしれない、とも話していました。で、ここからが本題です。
渡辺空さん(4:21〜)「それにいろいろもうね、私の予約管理を管理させてて、いや、もうね、みんな使った方がいいよ。私、スケジュール管理一番苦手なんだけど、画面共有しようかな?そしたら、すごいよ、すごいよとか言って、」
空さんは、いちばん苦手な仕事を、AIに預けていました。LIVEで私が話したのは、得意な仕事ではなく、苦手で進みにくい仕事から預けているということでした。
えびさんも、すぐに反応しました。「結構我々ね、スケジュール飛ばしちゃう。」と。美容サロンを回す人の、率直な一言です。空さんが苦手なのは、予定を飛ばすことだけではありません。その話は、次の節で書きます。
私が注目したのは、自分の用事まで同じ場所に入れている点です。お客さんの予約だけを見ても、自分がいつ動けるかは分かりません。両方が並んでいるから、麦ちゃんが予定の相談に乗れるわけです。空さんの話は、予約と自分の予定を一つの場所に並べるところから始まっていました。
Meta Museのスケジュール管理|AIが空き枠の候補出し、天気、旅行日程の確認まで


ここからは、空さんがLIVEの途中で画面共有しながら話してくれた内容です。相手は、麦ちゃんとのチャットです。朝の挨拶から始まります。
今日の予定は、8時から8時半のLIVE。この日は一日晴れ。こう教えてくれるそうです。来週の話も出ます。空さんの来週は山形です。気温のことや、上着を持っていた方がいいことまで添えてくれると話していました。
空さんがいちばん苦手だと話したのは、空き時間を探す仕事です。誰かに会いたい。1時間空けたい。そこで予定を見直して、候補を拾って相手に伝える。ここです。
渡辺空さん(5:00〜)「それが一番苦手なんだけど探してくれるの。私が例えば六十分ズームしたい相手がいるから何個か候補出してっていうとピックアップしてくれるの。それめっちゃ楽で。」
60分のZoomの候補を、頼めば出してくれる。頼む側は、相手と時間の長さを伝えるだけでした。ランチの誘いでも同じだそうです。
行けそうな日を、お店の予約と見比べて探す。空さんにとっては、ここがいちばん手間のかかる仕事でした。空さんの話では、麦ちゃんは、どのくらいの時間を押さえれば大丈夫かも聞いてくれます。
もっと大きな例が、旅行です。空さんは来年の5月16日から23日に、ギリシャへ行こうと考えています。泊まる場所の予約を取る前に、その日程で動けるのかが気になったそうです。
渡辺空さん(6:14〜)「ギリシャの泊まる予約をどうしようかなって。でも、私のスケジュール的にそこ行けるかなっていうのが、もう自分で見んの。めんどくさいから、このギリシャに行きたい日程を写真で入れ込んだの。」
日程を写真で入れて、前後の動きとの兼ね合いを聞く。麦ちゃんは、その前のパリや、その後のドバイの動きまで見て、東京へ帰る日程を返してきたと言います。途中で海外の予定を足すと、考え直してくれる。決まったら、自分の予定表を埋めるところまでです。
書き込まなくていい。これは地味に大きい、と私は思いました。えびさんも、ここで自分の悩みを話しました。えびさんの場合は、海です。
海へ行く時間を逆算していて、気づくとZoomの時間がギリギリになる。そんな話でした。私は、入れた方がいいと返しました。空さんの答えは、天気です。
渡辺空さん(11:48〜)「毎日本当に天気も考慮してくれるし、めっちゃ寄り添ってくれる、」
予定と天気を一緒に見てくれるなら、えびさんの悩みにそのまま重なる。私はそう感じました。この節で印象に残ったのは、予定を「書き込む」のではなく「相談する」形になっている点です。今日の予定を教えてもらう。空き時間の候補を出してもらう。旅行の日程を確かめてもらう。どれも、空さんが麦ちゃんに話しかけるところから始まっています。
地味な手間ですが、毎日のことです。私にはここが印象に残りました。予約の合間に自分の用事を入れる。候補を出すたびに予定表を見直す。この手間の多い仕事を、空さんは麦ちゃんに預けていました。
Meta Museに任せられる投稿案づくり|InstagramとFacebookはOKを出すまで投稿しない


空さんがMuseに預けている2つ目の仕事が、投稿づくりです。使っているのは、今のところ2つだけ。スケジュール管理と、InstagramとFacebookの投稿づくりです。
空さんが預けていたのは、億劫で進みが悪い仕事でした。空さんの手順は、こうです。
出したい企画の審査基準を、コピーして貼る。自分で撮ったスペインのマラガの写真と動画を入れる。すると、麦ちゃんが見てくれます。
渡辺空さん(6:14〜)「スペインのマラガの写真をバーって自分が撮ったやつをこん中入れ込んで、そしたら案をちゃんとその画像とか動画も見てくれて、この写りの角度がどうのこうのとか全部写真もチェックしてくれて、で構成はじゃあこういうリールを作ってあげるねっていうのもその日だけじゃなくて何日後にあげるとかも全部その後組んでくれる。」
写りの角度まで見てくれるんです。そこから麦ちゃんは、戦略を立てます。Instagramはこのアカウント、Facebookはここ。投稿先を分けて提案してくるそうです。
構成も組みます。リール(Instagramの短い動画の投稿)の形と、何日後に投稿するかまでです。空さんがMuseに渡していたのは、素材と条件の2つでした。空さんは、自分で撮った写真や動画を、そのまま素材として渡していました。
ここで出たのが、任せると勝手に出てしまうのか、という疑問でした。空さんの答えは、出ない、です。
渡辺空さん(6:14〜)「これで一個目を上げるから、でオッケーだったら言ってみたいなのもするとオッケーだよっていうとそのまま投稿してくれるし、いきなりは上げないでいてくれるから、」
1つ目を上げる前に、麦ちゃんが聞いてくる。OKと答えたら投稿する。いきなりは上げない。空さんの話では、自分が止められる場所は、このOKの手前だそうです。
私からも補足しました。Museはメタ系なので、InstagramやFacebook、Threadsへの投稿ができます。コメントを見ることもできます。
ひろくん(12:36〜)「なんか、こんなメッセンジャー来てるけど、返事しなくていいのとか。こういう返事しとこうかとかもうめちゃくちゃおせっかいしてくれますよ。」
Messengerに届いた連絡まで見て、声をかけてくるわけです(おせっかい、と言いましたが褒めています)。えびさんも、Messengerで返ってきた内容を、本当は共有した方がいいのに止めてしまう時がある、と話していました。そして、お店は本当に楽になると反応していました。
空さんは、Facebookの普通の投稿だけでなく、Facebookグループへの投稿もしてくれる、と話しました。空さんの話では、麦ちゃんに投稿づくりを頼む時、素材を見て、構成と日を組み、OKを待つ流れになっていました。
空さんの話では、その手前の素材選びと出す日の判断は、麦ちゃんが一緒に進めてくれます。最後の一歩は空さんの手に残り、決めるのは空さん自身のままだそうです。空さんの手順では、OKを言うのは、案を読んだあとです。確かめる場所は、そこに残ります。
Claude CodeやCodexの前にMeta Muse|AIエージェントの準備のあとで、えびさんが気づいたこと

ここで、えびさんが空さんに聞きました。「他のAIエージェントは入れてたの?」答えは「入れてない」でした。
空さんは、ほかのAIエージェントを入れないまま、Museから始めていたわけです。えびさんは、ここで「そこからデビューするか」と言いました。えびさん自身の状況が、空さんと対照的だったんです。
えびさんは、Claude CodeでつくっていたAIエージェントを、Codexで動かせるようにしようとしていました。そのためにプロンプトを集めてCodexに読ませる準備で、約1週間かけたそうです。その間、Museはそのままになっていました。LIVEの時点で、えびさんはまだMuseを使い始めていません。
空さんの話を聞いたえびさんは、先にMuseをやった方がいいと話しました。
渡辺空さん(19:28〜)「えちょっと私のがちょっと進んでるよ。今スケジュール管理を使ってるからちょっと進んでる。」
空さんの返しはこうでした。準備を重ねた人より、先に使った人のほうが楽になっている、と。LIVEの時点では、準備に約1週間をかけた人より、予定管理を先に預けた人のほうが楽になっていました。えびさんは準備に約1週間をかけ、空さんは予定管理を先にMuseへ預けていた、という違いです。
私はMuseについて、こう話しています。
ひろくん(13:49〜)「だから、こっちがなんか指示しなくても、もはや勝手にや仕事してくれるし、こうやっておいて。って言ったら先回りしちゃうし、言わなくてもやってきますから、」
指示しなくても、先回りして動く。空さんが麦ちゃんに予定の相談をしている場面は、まさにその形でした。Museで何ができるのかも、私がLIVEで話しました。
サイト、LP、プログラムまで作れて、公開もできます。使い方は、Museの使い方を紹介した朝LIVEの記事で紹介しています。ただし、弱い所もあります。
ひろくん(16:18〜)「やっぱ弱いなっていうのが下手くそなんですよ。やっぱ動画も下手くそだし、」
画像と動画は、シンプルなんです。作れるけれど、作り込みには弱い。作れることと、作り込めることは別だと、私はLIVEで話しました。
空さんの話では、麦ちゃんに頼んでいたのは、空き枠の候補出し、天気に合わせた声かけ、投稿案でした。手元の仕事を1つ預けるところから始めた、とのことです。LIVEの時点で、空さんは麦ちゃんに予定の登録や空き枠の確認を頼んでいて、えびさんはこれからMuseを使い始めるところでした。二人の進み具合の違いが、そのまま話題になっていました。
このあと話は、Claude CodeやCodexを整えた先の使い分けへ移りました。
Meta MuseとCodexの使い分け|会話の窓口はMuse、重い制作はCodex

LIVEでは、空さんの話のあとに、私が使い分けの話をしました。LIVEで私は、Museは話す相手として優れている、一方で作り込みには弱い所がある、と話しました。
ひろくん(17:00〜)「ここにチャットGPTをくっつけると、文章とか画像とかはチャッピーが作る。要は、コーデックスを持ってるんで。自分のパソコンをミューズに操作しておくとミューズが勝手に動いてるわけじゃないですか。」
チャッピーは、ChatGPTの呼び名です。作り込みが要る文章や画像は、ChatGPTの側に任せるわけです。LIVEで出てきた入口は、MuseをMacのデスクトップアプリでセットアップすることでした。これはMuseにMacを操作させる場合の話で、スマホ単体ではできず、パソコンが要ります。
すると、Museが自分のMacを操作できるようになり、Museを通してCodexも操れる形になります。Museが得意なのは、InstagramのリサーチとInstagramへの投稿です。ここはMuseがやります。
私はLIVEで、カルーセル(複数枚をスライドで見せる投稿)のような作り込みはChatGPTの方がいい、本格的な成果物ならCodexの方がいい、と話しました。Codexを自分で扱うのが難しい場面では、Museを窓口にする形がありました。Macの操作を任せたMuseに話しかけると、MuseがCodexを動かします。私はLIVEで、Museを通してCodexを操れるので、Claude CodeやCodexを自分で使えなくても、Museとおしゃべりしていれば仕事を進められると話しました。
空さんが、すぐに聞き返してきました。Museに指示を出して、ChatGPTやCodexで作ってもらうのか、と。私の答えは、そうです。指示はMuseに出します。
空さんの反応は「すごい。私に向いてる。」でした!えびさんは、準備に使った1週間のことを口にしていました。その1週間をMuseが飛ばしてくれる、という反応です。空さんは、そこで笑いながら突っ込むように、いらなかったのでは、と返していました(ここは二人の掛け合いです)。
実際に話しかけた時の進み方を、私はこう話しました。
ひろくん(20:27〜)「こうじゃない、こうしたいあ、したい。言っとけば、全部。プログラミングもゲームも何も、LPも何もかも、動画編集も何もかも、全部やってくれちゃうし。」
投稿のあとも、話はつながります。私はLIVEで、Instagramにコメントが来たら、Museが返し方を考えてくれて、そのまま返してもらえる流れも話しました。私がLIVEで話した分け方は、予約の相談や投稿案、コメントの確認はMuse、カルーセルやLPのように作り込む物はChatGPTやCodexの側、というものでした。
ほかのAIとの選び方は、Grok Bot・Muse・Dotsの選び方を整理した記事も参考になります。空さんは、LIVEの終盤にこう話しました。
渡辺空さん(28:07〜)「ちゃんと順番追ってやるっていうも、もう大事だし、もう習得できたらね。本当?無敵というか、何人分の力を。今までやりたかったけど、形にできてなかったものが簡単にできるようになっちゃうからね。」
「順番を追ってやることが大事」という空さんの言葉に、私も同じ考えです。
note記事の自動化とMuse同士の会話|私がこの先に見ている使い方

ここからは、私がLIVEで話した、この先の見通しです。まだ実験の段階ですが、note記事の流れを、Codexで自動で回してみました。リサーチ、企画、私の分身AIによる執筆、SEO対策、noteへのログイン、装飾、投稿、タグ付けです。
キャプチャを取って貼るところまで、やってくれました。
ひろくん(20:11〜)「これキャプチャー取って貼るのも全部やってくれるわけなんで、何にもしないです。えっと何にもノータッチ。」
(何にもしない、と言い切りましたが、まだ実験です)この実験が、Museの話につながります。LIVEで私は、Museは火力が弱いので、Codexを育てておいて、Museから操る、と話しました。Museは対話で全体を動かす役、Codexは実際の作業を進める役、という分け方です。
LIVEで私は、材料はバズっているネタと自分のナレッジで、そこへ目的、コンセプト、読者、最後にどこへ導くかを伝えておく、と話しました。LIVEでは、その流れでCodexが記事を書いてくれる、という話になりました。公開のあとに、アクセスを分析して改善するところまでCodexでやる流れも話しています。
この場面で、私は「軸出し必要」と話しています。
ひろくん(24:53〜)「軸出し必要。そう。で、ちゃんとなんかコンセプトができているためなんで。で、その上でリサーチ初めてして、企画ができてくるわけなんで。やっぱ前提が必要なんですけど、ただ、それできちゃった後ですよ。」
空さんも、軸がいちばん大事だと返していました。私は、一度流れができれば、noteだけの話ではなくなる、とLIVEで話しました。
ブログでもXでもInstagramでも、出す先が変わっても同じ流れで出せる、というのが私の話した見通しでした。もっと先の話も出ました。えびさんは、誰か人とマッチングしたら、すごい掛け算になるよね、と話しました。
私の答えは、Muse同士の会話です。MuseではFacebookのDMが扱えます。だから、お互いのMuse同士で会話することは今できる。そう話しました。AI同士が勝手にDMし合って、決めてきて、会う。そんなイメージで話しました。えびさんは、空さんと一緒に一つの商品ができるかもしれない、と話を広げていました。
ひろくん(25:58〜)「声でね、AI同士で音声喋っていくところに自分も参加するみたいな感じで参加する。」
AI同士が声で話すところへ、自分も入っていく。ここまで来ると、人と人の出会い方が変わるかもしれない、と私は感じました。これは、これから先の見通しとして話したことです。最後に、実践会の話もしました。私はLIVEで、CodexやClaude Codeをきちんと整えていないとこの流れは動かない、だから順番に整える実践会をやる、と話しました。
note記事の流れは、Museでnote記事を自動で作る流れを紹介した朝LIVEの記事でも紹介しています。
Meta Museの記事をAIエージェントに読ませて、任せられる仕事を整理する依頼文
この記事の内容をAIエージェントに渡し、自分の仕事への当てはめを整理してもらうための依頼文です。枠の中にこの記事のURLが入っているので、そのまま貼れます。返ってきた結果は、自分の目で読み直してください。
AIエージェントがこの記事のURLを読んだうえで、あなたに質問し、あなたの環境に合わせた追加のプロンプトを1〜3本つくります。
依頼文を開く
【記事のURL】
https://ai-kidou.jp/live-20261106-meta-muse-salon/
最初にこのURLの記事を読む。読めない時は、読めなかったと伝え、下の要点だけを材料にする。
【目的】
この記事の内容を材料に、Meta Museに任せられる仕事の候補を整理し、最初の一つを選ぶための材料を作る。
【やってよいこと】
1. 記事を読んだあと、短い質問を1つずつ聞く(任せたい仕事/今の予約と予定の置き場所/投稿で手が止まる所/使っているAIエージェントや道具/自分で確かめたい所)。
2. 答えに合わせて、空き時間の候補出し、天気に合わせた声かけ、旅行日程の兼ね合いの確認、投稿案づくりのどれから始めるかを整理する。
3. Museに預ける仕事と、Codexなど別の道具に渡す作業を分けて示す。
4. 使っている環境にそのまま貼れる追加のプロンプトを1〜3本つくる。各プロンプトの中に、この記事のURLを入れる。
【守ること】
・設定の変更、送信、投稿、購入は勝手に実行せず、提案と確認だけにする。
・投稿は、あなたがOKと言う前に出さない前提で案を作る。
・パスワードや鍵などの秘密を貼らせない。
・記事にない手順、数字、機能を足さない。分からない所は分からないと書く。
【返す形】
・最初に預ける仕事(1つ)と選んだ理由
・自分で確認する場所
・Museに渡す作業と、別の道具に渡す作業
・追加のプロンプト(1〜3本・記事のURL入り)
・自分の目で読み直す所を1行よくある質問

- Q1. Meta Museにスケジュール管理を任せられる?
- A. 空さんは、美容室の予約と自分の用事をまとめた予定の管理を任せています。60分のZoomの候補を出してもらい、決まった旅行の日程を予定表に書き込んでもらっていると話しました。私も、スケジュール管理が苦手な人には特に合うと思います。
- Q2. Meta MuseでInstagramの投稿は勝手にされる?
- A. 空さんの使い方では、1つ目を上げる前に確認があり、OKと答えるとそのまま投稿されます。いきなりは上げないと話していました。素材と条件を渡すと構成と投稿日まで組みます。ほかの使い方で同じ動きになるかは、LIVEの時点では確かめていません。
- Q3. Meta MuseとCodexはどう使い分ける?
- A. 私は、会話の窓口はMuse、重い制作はCodexと話しました。MuseはInstagramのリサーチや投稿が得意です。カルーセルや本格的な成果物は、ChatGPTやCodexに任せた方がいいです。Macのデスクトップアプリでセットアップすると、MuseがMacを操作できます。
- Q4. Claude CodeやCodexの前にMeta Museから始めてよい?
- A. 私は、Museから入っていいと思います。空さんはほかのAIエージェントを入れずに、Museで予定管理と投稿づくりの2つを使っています。えびさんはLIVE時点でまだMuseを使っておらず、約1週間の準備のあとで、先にMuseをやった方がいいと話しました。
- Q5. Meta Museで来年の旅行日程と予定の兼ね合いを確認できる?
- A. 空さんは、来年5月16日から23日のギリシャ旅行の日程を写真で入れ、前後の予定との兼ね合いを聞いたと話しました。パリやドバイの動きも踏まえて返事があり、予定を足すと考え直してくれたそうです。予約を取ると伝えると、予定表も埋めてくれたとのことです。
まとめ
空さんは1週間で、スケジュール管理と投稿づくりをMuseに預けました。どちらも、空さんが億劫で進みにくかった仕事です。投稿は、OKと答えるまで上がりません。
えびさんは、準備の1週間のあとで、先にMuseをやった方がいいと話しました。私は、会話の窓口をMuse、重い制作をCodexに分ける形を勧めます。note記事の自動化は、まだ実験の段階です。まず空き時間の候補を一つ、頼んでみてください。
私はLIVEの最後に、こんな話をしました。仕事から人の手が離れていくほど、温泉旅行や海へ行くような、アクティブなことをしている人が経営者として輝く。空さんやえびさんの生き方が、これからの経営者の目指すスタイルになる、と。任せたあとに残る時間を、あなたなら何に使いますか?
この回のやり取りはアーカイブ動画で確認することができます。
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ひろくんコラム|嫌いなことと後回しは、AIに任せて肩の荷を下ろしていい

今朝のLIVEで空さんは、自分が億劫で進みの悪かった仕事からMuseに預けたと話しました。この話は、私の魂磨きの記事とつながります。母に似てきたズボラな私。嫌いなことと後回しは、AIに任せて、肩の荷を下ろしていいで、私はこう答えています。
魂磨きの記事「母に似てきたズボラな私。嫌いなことと後回しは、AIに任せて、肩の荷を下ろしていい」よりサボると言うか嫌いなこととか後回しすることをAIにやってもらう。ズボラじゃなければ自分でやってたかも。
Museのようなエージェントに渡すのは、嫌いなことと後回しの作業です。サボることとは違います。空さんが預けたのも予定管理と投稿づくりで、OKを出すまで投稿されません。確かめる手は、自分に残っています。
魂磨きの記事「母に似てきたズボラな私。嫌いなことと後回しは、AIに任せて、肩の荷を下ろしていい」より肩の荷が下りてワクワクすることによりエネルギー湧く
空さんは、スケジュール管理がめっちゃ楽になったと話しました。予定を預けながら、来年のギリシャへの旅を組んでいます。預けたあとに残る時間と気力を、ワクワクする方へ向ける。私はこの形がいいと思っています。
追伸:今回の話、私はLIVEの最後に、本当の序の口だと話しました。その先は、また朝LIVEで!
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。