WATCH REPORT

MuseはMetaが出したAI。Messengerの連絡を任せたい経営者向けに動画を整理

2026.10.26

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル あなたのAI顧問【黒山結音のAI駆動経営チャンネル】で、黒山結音さんが、Meta の Muse と FacebookやMessengerのつなぎ方を解説した回を紹介します。

FacebookやMessengerに毎日たまる連絡を、AIに任せられないか。AIの種類が増えて、どれを入口にすればよいか迷っている。そんな経営者や個人事業主で、動画を通しで見る時間がない人に向けて書きました。

10分の日本語の動画で、黒山さんが Meta の Muse を、FacebookとMessengerにつながるAIとして経営者に勧めます。後半は、Codex などから非公式のMCP(AIが別のソフトの情報を読み書きするための接続の約束)で Muse を使う形の話。

読み終えると、黒山さんの話を動画の順に追えて、AIを選ぶ前に、窓口と任せる中身を先に決める、という持ち帰りがつかめます。

SPEAKER

黒山結音さん

この動画の話し手で、チャンネルの主です。前半は顔を出して、後半は Meta 公式の記事の画面を共有しながら、Muse を経営者が使う理由とつなぎ方を話します。

3行でわかるポイント

  1. 黒山さんは、個人アカウントにAPI(外のソフトが中身に触る入口)が無く、規約でAIの自動運用も禁止されていた所に、Meta 製の Muse が出てきた、と説明します。(第1章・第2章へ)
  2. 経営者は連絡の量が多く、Messenger だけが一元管理できなかった。チャットが1つだと用事が混ざるので、慣れた道具から MCP でつなぐ形を勧める、と黒山さんは話します。(第3章・第4章・第5章・第6章へ)
  3. 私なら、任せ先を増やす前に、窓口を一つにして、読むだけの仕事から頼みます。(第4章へ)

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01

黒山さんが挙げた壁。個人アカウントにAPIが無く、規約でAIの自動運用も禁止

▲目次
図解。個人アカウントにはAPIが無い、規約でAIの自動運用は禁止、だから今までは手が出なかった、の三つの札で、入口が閉じていたと示す
図解: 個人アカウントにAPIが無い壁

FacebookとMessengerを、AIにつなぎたい経営者は多いはずです。それなのに、なぜ今まで手が出なかったのでしょう?

動画の冒頭で、黒山さんは、経営者なら Muse に行く、と言い切ります。理由は、FacebookとMessengerにつなげられるから。

話の前提は、FacebookとMessengerの大きな弱点です。個人のアカウントに対するAPI(外のソフトが中身に触るための入口)が、公開されていないこと。

黒山さん(動画 0:43〜)

FacebookとかMessengerのもう唯一にして最大のデメリットって個人のアカウントに対するAPIが公開されてないことなんですよ。

ビジネスのページは、APIで接続できるのに、個人のアカウントはできません。だから、AIで直接 Messenger のやり取りはできなかった、と黒山さんは話します。

一方で、進化したのが Codex や Claude Code の画面操作の機能。ブラウザを開いて中身を見たり、メッセージを送ったりは、技術的にはできるようになった、とも話します。

ところが、Meta の利用規約は、AIでの自動運用を明確に禁止している、と黒山さんは説明します。公式が禁止している以上、アカウントが止められたら取り返しがつかない、という心配。

黒山さん(動画 1:20〜)

利用規約で明確にAIでの自動運用は禁止っていうのしてるので

だから、やめましょう、とはっきり注意します。技術的にできることと、してよいことは別。

入口が閉じていた理由は、技術より規約の側にありました。ここが、この章の芯。

止められる入口を、無理にこじ開けることはしません。

黒山さんは、この壁の先に、Meta 自身が出した Muse を置きます。次の章で、その中身を見ていきます。

02

Meta 自身が出した Muse は、Messenger を見て返信もできる

▲目次
図解。Metaが出したAI、MessengerもFacebookも見られる、指示しなくても24時間動く、の三つの札で、Museの特長を示す
図解: Meta製のMuseができること

閉じていた入口に、Meta の側から出てきたAIがあります。何ができて、どう動くのでしょうか?

そこへ登場するのが、Meta 自身が出したAIの Muse。黒山さんは、Messenger を見られて、返信もでき、Facebook の分析も何でもできる、と話します。

黒山さん(動画 1:41〜)

ついにこのMuseっていうAIがメタが出してきたAIなのでMessengerも見れるしMessengerの返信もできるしFacebookの分析とかも何でもできるんですよ。

Instagram や Threads の接続もできる、という付け足しもあります。

続く説明は、Muse が最近とても流行っている自立型のAIエージェント(自分で判断して動くAI)だ、というもの。

黒山さん(動画 2:05〜)

Museっていうのは最近めちゃめちゃ流行っている自立型のAIエージェント。

指示しなくても、24時間360日、勝手に色々やってくれる、と黒山さんは話します。経営者にとって大事なのは Facebook と Messenger だ、という位置づけです。

同じ自立型のAIエージェントとして並ぶのは、ChatGPT側のもの、X の Grok Bot、まだ日本では使えない Claude 側のもの、Manus 側のもの。黒山さんは、この顔ぶれを挙げます。

先に動くAIが、人の連絡の中に入ってきます。ここで起きているのは、そういう変化です。

私の記事より(Museが、お金が動く前に止まって許可を待つ仕組みを整理した私の記事)

任せられるかどうかは、AIの賢さより、止まる場所がどこにあるかで決まる、と私は見ています。お金が動く前。個人情報が出る前。取り消せない操作の前。

私は、AIに任せる時のことを、記事にこう書きました。任せられるかどうかは、AIの賢さより、止まる場所で決まる、と。

動画の Muse は、指示がなくても動き続ける側のAI。だから、私の記事の問いと並べて置けます。先に動くほど、どこで手を止めるのかが気になるんですよね。

私なら、先に動くAIには、結論まで出してもらってから、最後に私が味見します。

03

経営者はFacebookとMessengerをよく使うから、Muse が合う

▲目次
図解。経営者はFacebookとMessengerをよく使う、連絡の量が多い、返せていないものが埋もれる、の三つの札で、経営者にMuseが合う理由を示す
図解: 経営者にMuseが合う理由

AIを選ぶ決め手は、どこにあるんでしょうか? 性能の高さか。それとも、毎日使う連絡先につながるかどうか。この章の黒山さんの答えは、連絡先の側です。

黒山さんは、ほかのAIは全部いらない、経営者の立場なら Muse に行く、と言い切ります。

黒山さん(動画 3:00〜)

もう全部いらない。もう経営者からしたら僕はMuse行ってくると思います。

使う人の立場で意見は変わる、という断りつき。Grok Bot が最強と言う人が一番多いだろう、と認めたうえで、経営者なら Muse、という主張でした。

そのうえで、線引きもはっきり。エンジニアや営業職、Facebook と Messenger を使わない経営者には、Muse は要らない、と黒山さんは説明します。

理由として挙がるのは、使う頻度。経営者は Facebook と Messenger の使用率が高く、周りで Messenger を使っていない人はほぼいない、という見立てです。

黒山さん(動画 3:55〜)

圧倒的にやっぱり経営者の人ってFacebookとMessengerの使用率高いと思うんですよ。

話は、黒山さん自身の実感へ。Messenger には毎日たくさんの連絡が来て、問い合わせや紹介、既存のお客さんとのやり取りに埋もれ、返信し忘れることがある、と話します。

AIの順位表より、毎日の連絡がどこに届くか。ここが、この章の芯です。選ぶ物差しを、性能から、連絡の届く場所へ置き直す話なんですよね。

私の記事より(dotsを秘書にして、読むだけの棚卸しを頼んだ私の試し運転の記事)

私は2026年10月6日に、dot に読むだけの棚卸しを頼みました。Gmail の直近30日で、検索の候補が2,997件、重要なのは34スレッド。

連絡が多く、埋もれて返せないものが出ます。動画のこの話の横に並ぶ、私の記事の言葉です。

私は、AIに読むだけの棚卸しを頼みました。取りこぼしはある前提で、出てきた結果を受け取ったんです。

まず受信の山を、読むだけで整理します。そこが、黒山さんの話と並ぶところです。

04

メールもチャットもAIで一元管理。最後に Messenger が残っていた

▲目次
図解。メールや各種チャットを全部AIで一元管理、Messengerだけできなかった、Museでできるようになった、の三つの札で、一元管理の穴が埋まると示す
図解: 一元管理の最後の穴
Meta公式ニュースルームの記事「Meta、パーソナルAIエージェント『Muse』を日本で提供開始」(2026年10月23日)の画面。右に黒山さんの丸いワイプ
動画キャプチャ: Meta公式の記事(Museを日本で提供開始)(5:22頃)

連絡の道具をAIでまとめ終えた人に、最後まで残った穴は何だったのか? 黒山さんの答えは、Messenger。この章は、そこが動き出す場面です。

黒山さんは、メール、Chatwork、Slack、LINE WORKS、Teams の5つを、すでにAIで一元管理している、と話します。

中身は、返していない連絡の洗い出し。返信していない連絡や、既読のまま返せていない連絡を、AIに分析させる運用。

黒山さん(動画 4:38〜)

自分が返信してない、未読になってしまってるものとか、既読になってて、先方から連絡が来てるけどこっちが返せてないものとかを全部AIにこの分析をさせて返信できてませんよ。これ絶対返した方がいいですよっていうの全部ね、一元管理してるんですよ。

その中で、Messenger だけはできなかったそうです。それが Muse でできるようになったのがとんでもない、と黒山さんは話します。

黒山さん(動画 4:53〜)

Messengerだけできなかったんですよ。これができるようになったのがもうとんでもないですよ。

画面は、Meta 公式のニュースルームの記事へ。Meta が Muse を日本で提供開始する、という見出しが映ります。

記事の中の動画が流れる間も、黒山さんは言葉を挟みます。全部やっておいてくれる、ブラウザの操作も引き継いでくれる、という紹介です。

ポイントとして挙がるのは、日本で提供が始まったこと。もともと海外では使えて、日本ではようやく使えるようになった、という流れで話は進みます。

一元管理の最後の穴が、Messenger でした。この章で押さえたいのは、そこです。道具の数が増えた話ではなく、残っていた最後の入口が開く話なんですよね。

私の記事より(Grok Botとdotsを、窓口の数と任せ方で比べた私の記事)

私なら、任せ先を増やす前に、窓口を一つにして、読むだけの仕事から頼みます。

メールもチャットもまとめて、最後に Messenger が残りました。この話の横に置きたい、私の記事の言葉です。

窓口を一つにして、読む所から始めます。そこが、黒山さんの話と並ぶところです。

05

Muse だけ、Grok Bot だけ、のチャットは使いづらいと話す

▲目次
図解。Museだけ、Grok Botだけのチャットは使いづらい、チャットが一つだと混ざる、秘書のように全体を管理させたい、の三つの札で、一択にしない考え方を示す
図解: 一択にしない考え方
Meta公式ニュースルームの記事。Museの特長と仕組みの本文。右上に黒山さんの丸いワイプ
動画キャプチャ: Meta公式の記事(Museの特長と仕組み)(6:53頃)

使えるAIが次々に増えるほど、入口をどれかに絞って、迷わず使いたくなります。入口が決まれば、毎朝どこを開くかで悩むことも減りそうです。でも、それで毎日の用事は回るのでしょうか?

黒山さんは、Muse があまり話題になっていない理由を分析します。AIの話題は YouTube と X に多く、X には Facebook を使う人が少ない、という見方です。

X には、経営者より、個人のインフルエンサーやエンジニアが多い、という見立て。

画面は、Meta 公式の Muse の紹介記事に変わります。どれもチャット形式で大差なく、スマホで使えて、パソコンの中で Codex や Claude Code も動かしてくれる、と黒山さんは説明します。

ところが、使ってみると意外な使いづらさ。

黒山さん(動画 7:26〜)

意外とね、使いづらいんですよ。このチャットが1個しか用意できなかったりとか

Grok Bot は複数のチャットを用意できる、と断ったうえでの話です。チャットが1つだと、いろんな用事を投げた時に混ざってしまう、という説明。

黒山さん(動画 8:03〜)

Grok Botだけ、Museだけっていうのは僕はね、正直使いづらいと思ってます。

黒山さんの理想は、予定、タスク、メールの返信を管理する、秘書のような使い方です。

ここで私が拾いたいのは、使い勝手の比べ合いではありません。用事が混ざらない入口の作り方が先、という点なんです。

私の記事より(dots・Grok Bot・Museの違いと、Addnessのゴールを軸にした任せ方の記事)

私がAIに任せたいのは、作業だけではありません。約束を覚えて、期限まで運んで、成果か、本当に私が決めることだけを返してもらう。その管理まで任せたいんですよね。

私は、作業だけでなく、約束を覚えて期限まで運ぶ管理まで任せたい、と書きました。最初に決めたいのは、どのAIかではなく、自分の何を任せたいか、です。

道具より任せたい中身を先に決める点で、黒山さんの秘書の話と並びます。

前の章の窓口を一つにする話は、連絡の入口の話。チャットが1つだと混ざるのは、頼む中身の話です。入口と中身は、別々に決めます。

06

自分が触るのは慣れた道具。Muse は非公式のMCPで裏からつなぐ

▲目次
図解。自分が触るのはCodexなど、非公式のMCPでMuseにつなぐ、Messengerの未読確認と返信案づくりを任せる、の三つの札で、入口の作り方を示す
図解: MCPでMuseにつなぐ入口
Meta公式の記事に載るMuseのスマホ画面3枚。右上に黒山さんの丸いワイプ
動画キャプチャ: Museのスマホ画面3枚(Meta公式の記事)(8:20頃)

チャットが1つだと用事が混ざってしまうなら、自分が普段触る道具を入口にして、Muse は別の所からつなげばいいのでは?黒山さんの答えは、MCP。

黒山さんは、Muse は非公式ながらMCP(AIが別のソフトの情報を読み書きするための接続の約束)がある、と話します。

黒山さん(動画 8:10〜)

Muse非公式なんですけど、MCPがあるんですよ。これ何言ってるかって言うと、CodexとかClaude CodeからMuseをMCP経由で使ってMessengerの情報引っ張ってきたりとか、Messengerで送ったりできるんですよ。

Codex や Claude Code から、MCP経由で Muse を使い、Messenger の情報を引っ張ったり、送ったりできる、という説明。

黒山さん自身は、Codex を使いながら、MCP で Muse をつないでいると話します。

黒山さん(動画 9:00〜)

Codexを自分が使いながらMCPでMuse引っつけてで、そこからMessengerの情報とかFacebookの情報引っ張ってきて、Facebookの分析したり、Messengerの未読の確認したり、Messengerの分類したりとか返信考えてもらったりするっていうのが絶対にいいです。

任せる中身は、Facebook の分析、Messenger の未読の確認、分類、返信案づくり。これがとてもよい形だ、と強く勧めます。

Muse 一択、ChatGPT側一択、Grok Bot 一択と言う人は、普段あまりAIを使っていない人だろう、という黒山さんの見解。

話は、Muse はMCPとして使うのがとてもよい、という所へ戻ります。

黒山さん(動画 9:36〜)

個人的にはこのMuseはMCPとして使うのは僕はめちゃめちゃいいと思ってる

慣れた道具を入口にして、Muse は裏方に回す形なんです。

第1章の規約の話は、画面操作の自動運用についての注意でした。私の見方では、非公式の入口は、公式の規約と食い違わないかを確かめてから考えるものです。

私の記事より(常時稼働のエージェントに、任せる範囲を先に決める話を整理した私の記事)

勝手に動かさず、まず提案、の形に絞っています。

私は、定期チェックを勝手に動かさず、提案だけに絞りました。提案は3件までにしています。

先に絞ったのは、任せる範囲です。未読の確認や返信案づくりを任せる黒山さんの形とも、そこで並ぶんですよね。

私なら、任せたあとも結果を握りしめず、動きを味わいながら、違和感だけを返します。

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. この動画は、ひと言でいうと何を話していますか。

A. 黒山さんが、Meta の Muse を、FacebookとMessengerにつながるAIとして経営者に勧める動画です。後半では、Codex などから非公式のMCPでつなぐ形も話します。

Q. なぜ今まで、MessengerをAIに任せにくかったのですか。

A. 黒山さんは、個人のアカウントにはAPI(外のソフトが中身に触るための入口)が公開されていないと話します。画面を操作して動かすことも、規約で禁止されているという説明です。

Q. Muse は誰に向いていると話していますか。

A. FacebookとMessengerをよく使う経営者、と黒山さんは話します。エンジニアや営業職、FacebookとMessengerを使わない経営者には要らない、という線引きです。

Q. Muse だけを使えば足りますか。

A. 黒山さんは、チャットが1つだと用事が混ざって使いづらいと話します。そのうえで、Codex などの慣れた道具から MCP でつなぐ形を勧めています。

Q. MCPで、Muse に何を任せると話していますか。

A. Facebook の分析、Messenger の未読の確認、分類、返信案づくりです。黒山さんは、これがとてもよい形だと勧めています。

MATOME

まとめ。Muse に任せる前に、窓口と任せる中身を先に決める

▲目次

入口の壁、Muse の登場、経営者に向く理由、Messenger の穴、一択にしない話、そして MCP。黒山さんの話は、この順で進みました。

私が持ち帰ったのは、先に動くAIには止める場所を決めること、連絡の山は読むだけから頼むこと、道具より任せたい中身を先に決めること、非公式の入口は規約を確かめてから考えることです。

私の運用でも、任せる範囲は先に絞り、最後は私が決める形です。

毎日たまる連絡のうち、まず読むだけ頼めるものは、どれでしょうか?

COLUMN

返せていない連絡は、AIに頼んでいい。実行の前の承認は残す

図解。嫌いなことは任せる、後回しも任せる、取り返しのつかない操作の前は承認、の三つの札が並び、肩の荷を下ろす順番を示す
図解: 肩の荷を下ろす順番

黒山さんは、Messenger は毎日届く連絡が多く、埋もれて返信し忘れてしまうと話します。

この話の横に置きたいのは、私の魂磨きの記事です。AIに頼んでいるのは、手を抜くことではなく、好きになれないことと、つい後回しにすること。そう書いた言葉に、返せていない連絡が重なりました。

私の記事より(嫌いなことと後回しはAIに任せて、肩の荷を下ろしていい、と書いた魂磨きの記事)

AIにやってもらっているのは、サボることではありません。嫌いなことと、後回しにしてしまうことです。

後回しの返信は、好きになれない仕事の代表のようなもの。

その記事の最後に、溜まった返信メールの下書きを一つだけAIに頼む、という一例を置きました。毎日続けている習慣の話ではなく、頼み方の入口として。

Messenger の返信案づくりも、同じ置き場所に入る話です。

黒山さんが挙げた、予定とタスクと返信を秘書のように任せたいという使い方も、最初の一歩は返信の下書きを頼むことだと私は考えます。

ただ、同じ記事には別の一文も。公開、送信、課金、削除のように取り返しのつかない操作だけは、実行の前に承認を取ってもらいます。承認したあとの実行は、AIの手に。返信を送るときも、この順番は崩しません。

後回しにしている連絡のうち、一つだけAIに頼むなら、どれでしょうか?

LINK

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今回紹介した動画

チャンネルあなたのAI顧問
出演黒山結音さん
公開日2026年10月25日
長さ10分2秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=Hk35S17AN1o

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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