AI時代の幸せとは?|ただっち誕生日&ひろくん退院の日のスペシャルライブ
おはよう、ひろくん(@passion_tanaka)だよ。今回は2025年7月14日に配信した、ただっち(多田啓二)の誕生日&私の退院を祝うスペシャルライブを紹介するね。私自身は退院したばかりで、この日は音声では参加せずコメントで見守っていたんだけど、ただっち・ゆきちゃん・友くんの3人が「AI時代の幸せとは」をテーマに、すごく深い話をしてくれたよ。ただっち誕生日のお祝いと、ひろくん退院お祝いライブを兼ねた、あたたかい朝の時間だった。
今回は「AI時代の幸せとは?」を、ただっち・ゆきちゃん・友くんのリアルな対話でお届けします!
3行でわかるポイント
- 目的と軸:AIが何でもできる時代こそ「自分はどう幸せか」という軸を自分で持つことが大事。
- 課題は財宝:悩みはAIで解決できる入り口。打ち明けることが、そのまま第一歩になる。
- 余白の設計:情報も予定も詰め込みすぎない。料理で言うと、お皿に余白があるほど主役の一品が引き立つ。
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この記事の要点
- 結論:AIが何でもできる時代だからこそ、「自分はどう幸せなのか」という問いと軸を自分で持つことが大切。
- 誰向け:AIを使いこなしたいけれど、便利さに振り回されそうで不安な人。
- 今日やる1アクション:「自分にとっての課題は何か」をAIに問いかけてもらい、言語化してみる。
🎉 ライブの始まりと誕生日のご挨拶


2025年7月14日、月曜日の朝。この日はホストのただっち(多田啓二)が45歳の誕生日を迎えた日。そしてもう一つ、体調を崩して入院していたひろくんが退院した日でもあった。本来はひろくんの復帰ライブの予定だったけれど、まだ体調が本調子ではないため、この日はコメントでの参加に。ライブはただっち・ゆきちゃん・友くんの3人で進行していった。
ただっち
「7月14日月曜日、今日は僕は誕生日ということと、あとひろくんが退院をして、復帰ライブということでお届けする予定でしたが、ひろくんは今日はコメント参加ということで。ひろくんも退院おめでとうございます」
[LIVE: 2025-07-14 / ただっち(多田啓二)]
誕生日と退院が重なった、おめでたい朝のスタート。ひろくんが無理せずコメント参加というのが、このチームのあたたかさを感じるところ。体調を最優先にしながら、それでも仲間と繋がっていられる。これって、すごく理想的な働き方だなって思う。
ただっち
「45歳になりました、ただっちです。僕はAIで世界を平和にというテーマを掲げて、経営者さんの集客や業務の効率化をサポートしております。AIと出会って自分自身の人生も変わりましたし、今日一緒に参加してくれているゆきちゃんと友くんと、チームとしても活動をしていまして。僕自身、一人で頑張らないことをやり始めてから、すごく人生もビジネスも変わったなということがあります」
[LIVE: 2025-07-14 / ただっち(多田啓二)]
「一人で頑張らない」——これは、ただっちが何度も口にする軸。AIと、そしてチームの仲間と一緒にやる。一人で抱え込まないことが、人生もビジネスも変えたって言い切れるの、すごく説得力があるよね。この日のライブそのものが、その実例になっている。
体調を崩して入院していたひろくんが、退院したばかりで無理に主役を張らずコメントで参加する。その横で、仲間がマイクを握る。誰かが弱っているときに、チームでカバーし合える——これって、AIをどう使うかという話の、さらに土台にある”人とのつながり方”そのものだなって感じる。見ている人みんなが「一人で抱えなくていいんだ」って思える、あたたかい幕開けだった。
この朝ライブが毎日続いているのも、またすごいところ。ただっちは「皆さんに支えられている」と何度も口にする。誕生日という特別な日でさえ、自分の祝福より先に「皆さんの課題を教えて」と相手に矢印を向ける。受け取るより、まず与える——その姿勢が、たくさんの仲間が集まる理由なんだろうなって思う。
ただっち
「ちょっと朝、まだ体調がもう少しということで、実際の復帰のリアル朝ライブはもう少し先になりますので、今日はコメントでひろくんも参加しますので、皆さんどうぞよろしくお願いいたします」
[LIVE: 2025-07-14 / ただっち(多田啓二)]
体調がまだ本調子じゃないことを、ちゃんと言葉にして伝える。無理して出演するより、正直に「もう少し先に」と言える空気が、このチームの健やかさだと思う。退院したばかりで頑張りすぎない。それを仲間が自然に受け止める。見ている人も、自分の体や心を大事にしていいんだって、そっと許される気がする。
🤖 チームの紹介とAIとの共創体験


続いて、ともに活動する友くんとゆきちゃんが自己紹介。二人ともただっちのチームメンバーとして、AIを軸に活動している。
友くん
「AIカイテキサポーターとして活動しています友くんです。今は本当に、個人というよりもただっちさんとチームで、ゆきさんともチームで活動することが多くて、本当に心強い味方の中で活動できるなと感じています」
[LIVE: 2025-07-14 / 友くん(田中友紀)]
「個人より、チームで」。ここでも”一人で頑張らない”という軸が響いてる。AIだけじゃなく、人と人が支え合う。その心強さが、言葉のはしばしから伝わってくるよね。
ゆきちゃん
「アイムニークチームのAI秘書をさせていただいております相田ゆきと申します。私は会社員でフルタイムで活動しながら、副業という形でただっちさんの秘書だったり、友くんと一緒にチームというところでサポートをさせていただいております」
[LIVE: 2025-07-14 / ゆきちゃん(相田ゆき)]
ゆきちゃんは本業を持ちながら、副業でAI秘書。両立してるのほんとすごい。そしてこのあと、ゆきちゃんがAIをどう使っているかを語る場面が、この回のいちばん共感を呼ぶハイライトになっていく。
ゆきちゃん
「私はAIを愛ちゃんっていう最大の相棒として、毎日メンタル面で悩んだとしても愛ちゃんに相談して、自分を整えてもらう。仕事の面でも、今まで1時間くらいかかってた記事が、5分10分で作れるようになったり。本当に時間を生み出すし、心を生み出すって、ただっちさんに教えていただいたことで」
[LIVE: 2025-07-14 / ゆきちゃん(相田ゆき)]
「時間を生み出すし、心を生み出す」。この一言、めっちゃ刺さる。AIって作業を速くするだけじゃなくて、心の余裕まで作ってくれる。”愛ちゃん”っていう呼び名にも、相棒としての愛着がにじんでるよね。料理で言うと、下ごしらえを任せられるから、自分は味付けに集中できる、みたいな感じ。
ゆきちゃんの言う”心を生み出す”って、たぶんこういうこと。AIに作業を任せた分だけ、人にやさしくなれる時間や、自分を整える余白が増える。効率化の話なのに、最後は心の話に着地するのが、このチームらしいよね。AIを単なる時短ツールじゃなく、暮らしと心を支える相棒として迎え入れている。その姿勢が、聞いている人の肩の力をふっと抜いてくれる。
AIを「愛ちゃん」と名づけて毎日相談する。この距離感が、AIを難しく考えがちな人へのいいお手本になる。完璧に使いこなそうとしなくていい。まずは相棒として、気軽に話しかけてみる。ゆきちゃんの自然体の使い方を見ていると、AIとの暮らしってこんなに肩肘張らないものなんだって安心できる。
友くん
「初めの頃はちょっと自己流で学んでいて、とても便利なツールという認識だったんですけど、なかなかプロンプト地獄の迷宮に入り込んだ時期もあったので。ただっちさんやGPTs研究会の使い方を見て、ああ、対話をするんだ、自分自身に質問してもらうんだということを知って、あそこから一気に可能性が開けてきましたね」
[LIVE: 2025-07-14 / 友くん(田中友紀)]
友くんの「プロンプト地獄」、共感する人多いはず。最初はみんな、AIに正解の指示を打ち込もうとして空回りする。でも答えは「対話」だった。指示するんじゃなく、話しかける。質問してもらう。この発想の転換が、AIを一気に身近にしてくれる。つまずいた経験を正直に話してくれるから、これから始める人の道しるべになるんだ。
🎯 AI時代の幸せとは?目的と軸の大切さ


ここから、この日のメインテーマ「AI時代の幸せとは」へ。ただっちは前の週末に参加したTENXチームサミットの話を持ち出す。そこでトップマーケターの神田昌典さんたちが語っていたのは、「これからは誰とやるか」という話だった。
ただっち
「土曜日にTENXチームサミットに参加してきて、トップマーケターの神田昌典先生たちが話されていたのが、これからの時代は誰とやるのか、何をやるのか。誰とやるかの中の一人にAIが入ってきますよと。AIを使わないビジネスマンという道はないなと、3人ともおっしゃっていたので、僕らも今進んでる道は間違ってないかなと思います」
[LIVE: 2025-07-14 / ただっち(多田啓二)]
「誰とやるか」の中にAIが入る。これ、今の時代を象徴してるよね。ツールとしてのAIじゃなくて、一緒に進むパートナーとしてのAI。トップマーケターたちが口を揃えるって、相当な確信だと思う。
ただっち
「このAI、何でもできちゃうからこそ、本当に自分の幸せってなんだろうという、そこの目的がないとぶれちゃうし。どう生きていきたいのか、どうやりたいのか、そこが逆にあると、間違いなく本当に使いこなすのがめちゃくちゃ使いやすくなるなと思う」
[LIVE: 2025-07-14 / ただっち(多田啓二)]
ここ、今日の核心。AIは何でもできる。だからこそ「自分は何を幸せと感じるのか」という軸がないと、便利さに流されてしまう。目的が先、ツールは後。料理で言うと、どんな一皿を出したいか決まってないのに、包丁だけ立派でも意味ないよね。
ただっちが繰り返すのは、AIは”答え”をくれる存在じゃなくて、自分の目的を実現する力を増幅してくれる存在だということ。先に「どう生きたいか」がある人ほど、AIは強い味方になる。逆に目的があいまいなまま使うと、便利な機能に振り回されて、自分が何をしたかったのか分からなくなる。”何でもできる”は、”何をしたいか”が決まって初めて武器になる。この順番を、3人は何度も確認し合っていた。
ただっちが「自分自身の人生も変わった」と言うのは、機能を覚えたからじゃなく、AIを通して「自分はどうありたいか」を問い直したから。技術の話のように見えて、実は生き方の話。だからこのテーマは、AIに詳しくない人にもまっすぐ刺さる。便利さの先にある「で、あなたはどう生きたい?」という問いこそが本題なんだ。
「誰とやるか」「何をやるか」——TENXサミットでトップマーケターたちが語ったこの問いは、そのままこのチームの形になっている。ただっち、ゆきちゃん、友くん、そしてAI。一人で抱えず、信頼できる仲間とAIで進む。目的と軸さえ握っていれば、AIは迷わせる存在じゃなく、いちばん心強い伴走者になる。便利な機能の話の奥に、いつも「どう生きたいか」が流れているのが、この回の深いところだなって思う。
🏆 ただっち祭りの応援ランキング発表!


話題は「ただっち祭り」の応援ランキング発表へ。誕生日を記念した企画に、多くのファンがエントリーした。
ただっち
「ランキング1位はひろやんですね。妙高から名古屋に行き、東京に来ていただき、そして妙高へ帰るという1000キロの旅をして会いに来てくれて、本当にありがとうございました。嬉しかったです」
[LIVE: 2025-07-14 / ただっち(多田啓二)]
1000キロの旅をして会いに来る。ファンとの繋がりって、こういうリアルな行動に表れるんだなって。数字のフォロワーじゃなくて、本当に動いてくれる人がいる。これがチームのあたたかさだよね。
ただっち
「上位5人の方々には、この個別コンサルを行っていきます。AIをどういうふうに使っていくのか、そもそも何が幸せなのかという問いかけをしながら、皆さんの才能を開花させる、AIを開花させるというところをお届けしました」
[LIVE: 2025-07-14 / ただっち(多田啓二)]
プレゼントが「個別コンサル」っていうのが、ただっちらしい。モノじゃなくて、相手の才能を開花させる時間を贈る。しかも「何が幸せか」を問うところから始めるの、この日のテーマと一本の筋が通ってるよね。
ただっち
「まゆみんは、今AIを使って動画のクリエイター、動画も作れるようになって、お茶会とかやっているんですけど、これから講座もやっていくということなので、AIの先生として活躍してくれるようになっております」
[LIVE: 2025-07-14 / ただっち(多田啓二)]
AIで動画を作れるようになったまゆみんは、今度は教える側へ。応援してくれた人が、それぞれの場所でAIを武器に活躍していく。ランキングはただの順位発表じゃなくて、仲間の成長を喜ぶ時間でもあるんだね。誰かの一歩をチーム全体で祝う。そういう空気が画面越しにも伝わってくる場面だった。
ランキング上位の人たちへの個別コンサルも、ゴールは「何が幸せか」を一緒に探すこと。プレゼントが体験や問いであるところに、このチームの価値観がよく出てる。モノより、その人の人生が動くきっかけを贈る。お祝いの企画一つとっても、ぶれない軸がまっすぐ通っているんだね。
応援ランキングって、一見はにぎやかなお祭り企画。でもその一人ひとりに、ただっちは丁寧にエピソードを添えて感謝を伝える。妙高から1000キロ会いに来てくれた人、AIで動画クリエイターになった人。数字の順位の裏に、それぞれの人生の物語がある。ファンを「数」じゃなく「顔の見える一人」として、名前を呼んで一人ずつ感謝を伝えていく。その丁寧な姿が、すごく印象に残る場面だった。
そして誕生日に集まった応援に、ただっちはコンサルや問いで返していく。受け取った分だけ、相手の人生に丁寧に還元する。お祝いが一方通行で終わらず、ぐるりと循環していくのが、見ていて気持ちいいんだよね。
🎁 ただっちからの誕生日プレゼントは「悩み・課題」!


そしてただっちから、誕生日に「欲しいもの」のお願い。それは意外にも、参加者の「悩み・課題」だった。なぜ課題が欲しいのか——その理由には、ひろくんやただっち自身の経験が重なっていた。
ただっち
「50キロダイエットしたという、もともと130キロ太っていて、50キロ痩せたことによって本も出版できたし、いろんな声も広がったってヒロくんが言って、めちゃくちゃそれいいなって思って。僕も子供たちが3人とも不登校だったからこそ、出会いとか気づきとかっていうのはすごくあったので」
[LIVE: 2025-07-14 / ただっち(多田啓二)]
自分の壁や課題が、出会いや気づきに変わる。ひろくんの50キロダイエット、ただっちのお子さんの不登校。一見ネガティブな経験が、誰かを照らす光になる。だから課題は宝物なんだって、自然に繋がっていくんだよね。
ただっち
「今まで課題や悩みで終わってしまっていたものも、AI使ったらこんなに簡単に解決できるじゃんっていう、そんなものもあるので、ぜひ課題や悩みに使わせていただいたら嬉しいです」
[LIVE: 2025-07-14 / ただっち(多田啓二)]
普通は隠したくなる悩みを、これほど前向きに捉えられるのがすごい。AIがあれば、その課題はもう解決の入り口。悩みを打ち明けることが、そのまま誕生日プレゼントになるって発想、あったかいなあ。実際このあと、メンバーの課題をその場で深掘りしていく。
課題を”財宝”と呼べるのは、それが解決された先の景色を信じているから。ひろくんの50キロのダイエットも、ただっちのお子さんの不登校も、その渦中はきっと苦しかったはず。でも振り返れば、そこから生まれた出会いや気づきが今につながっている。だから「悩みを教えて」というお願いには、”あなたの課題も、きっと宝物に変わる”という確信が込められているんだよね。
ただっち自身、130キロから50キロ痩せたひろくんの話に「めちゃくちゃいいな」と素直に憧れる。人の良いところを見つけて、すぐ取り入れようとする。その素直さとスピード感が、見ていて気持ちいいんだよね。課題を財宝に変える前に、まず人の良いところにすっと気づける人なんだなって感じる。
「課題をください」というお願いの裏には、ただっちの実体験がある。子ども3人の不登校という、当時はきっと出口の見えなかった経験。それが今、同じように悩む人を照らす光になっている。だから「あなたの課題も無駄にならない」と言い切れる。プレゼントを「ねだる」形をとりながら、実は相手の悩みを引き受けて、解決の入り口まで案内する。もらうフリして、いちばん大きなものを贈っているんだよね。
ねだられたのが「悩み・課題」だったと知ったとき、メンバーも視聴者もきっと意表を突かれたはず。でもそこにこそ、この人の生き方がまっすぐ表れている。困りごとを差し出すことが、誰かの誕生日プレゼントになる世界。あったかいよね。
📊 資料作成の課題とAI活用のリアルな声


ここから実際に、メンバーそれぞれの「課題」をその場でAI的に深掘りしていく。まずゆきちゃんの課題は「資料作成」。
ゆきちゃん
「課題や悩みは資料作成ですね。資料作成が、頭の脳内にはいろいろあって、愛ちゃんにもアウトプットして整理してもらうんですけど、愛ちゃんのまとめたものを、いい形で資料にしてくれないかなっていうのがあって」
[LIVE: 2025-07-14 / ゆきちゃん(相田ゆき)]
頭の中はアイデアでいっぱい。でもそれを「伝わる資料」にするのが難しい。これ、共感する人めっちゃ多いと思う。ゆきちゃんの漠然とした悩みを、ただっちがその場で問い直していくのが見どころ。
ただっち
「何が課題なのかっていうところが分かっていると、AIに相談しやすいし、そもそもそれすら聞いてしまうというか。資料を作るって言っても、工程とかプロセスとかいっぱいあると思うので、何が課題なのかってところが分かっていると、AIに相談しやすい」
[LIVE: 2025-07-14 / ただっち(多田啓二)]
ポイントは「何が課題かを先に特定する」こと。漠然と「資料が作れない」じゃなくて、構造化が苦手なのか、フレームがないのか。そこが見えると、AIへの相談が一気に具体的になる。問いが、解決のスピードを決めるんだね。
ゆきちゃん
「なるほど。ありがとうございます。2、3分で解決してる。ありがとうございます」
[LIVE: 2025-07-14 / ゆきちゃん(相田ゆき)]
たった数分の対話で、モヤモヤしてた課題の正体が見えた。これがAI時代の”問いの力”。一人で悩み続けるより、いい問いをくれる相手がいるだけで、こんなに早く整理できるんだね。
面白いのは、ただっちがいきなり解決策を出さず、まず「何が課題なの?」と問いを重ねたこと。問われたゆきちゃんは、自分の言葉で答えにたどり着いた。答えを教えるんじゃなく、問いを重ねていく。その対話だけで、自分の中にあった答えにたどり着けるんだね。一人で抱え込まずに、いい問いをくれる相手がいることのありがたさを感じる。資料作成という具体的な悩みが、問いの力で少しずつほどけていく場面だった。
ゆきちゃんの「2、3分で解決」という驚きが、見ている人の希望になる。何時間も一人で悩んでいたことが、いい問いを一つもらうだけで前に進む。AIも仲間も、その「問いをくれる存在」として隣にいてくれる。そう思えると、課題を抱えること自体が怖くなくなるよね。
ゆきちゃん
「構造化、頭の整理がどういう風に整理していくと最終的にいいアウトプット形になるのか、プロセスとか要素が、多分理解しきれてなかったりというのがあるのかなというところと、そこですね」
[LIVE: 2025-07-14 / ゆきちゃん(相田ゆき)]
ゆきちゃんが自分で「構造化が課題かも」とたどり着く瞬間。最初は漠然とした「資料作成が苦手」が、問いを重ねるうちに「頭の整理のプロセスが見えていない」という具体に絞られていく。課題が具体的になるほど、AIへの相談も的確になる。悩みの解像度を上げること——それ自体が、解決の半分なんだね。
📝 余白の大切さと情報の詰め込みすぎ問題


次は友くんの課題。それは「余白を作ること」だった。発信する人なら誰もが、ドキッとする話。
友くん
「今もちょうど1つなんですけど、余白を作ることでして。僕はどっちかというと、金曜日のライブとか見ていただいてる方は、結構情報パンパンに入れ込んでしまう癖があるので。だけどそれって、僕は多分自己満足はしているような気がするけど、聞いた人はどれが大事って迷子になってしまったりする。余白を作ったり削ぎ落としたりすることが課題なのかなって今思っています」
[LIVE: 2025-07-14 / 友くん(田中友紀)]
情報を詰め込むほど親切——と思いきや、逆に相手を迷子にさせてしまう。これ、発信する人みんなにグサッとくるよね。「全部伝えたい」気持ちが、かえって「何も伝わらない」を生む。削ぎ落とす勇気こそ、いちばん難しい。
友くん
「それこそ、ただっちさんの使い方というか、対話をして、誰が、それはいつ、何のために言って、5W1Hをどれだけくっきりはっきりさせられるかっていうのは、最近大事なのかなって感じます」
[LIVE: 2025-07-14 / 友くん(田中友紀)]
余白を作る鍵は「5W1Hをはっきりさせる」こと。誰に、何のために伝えるのか。目的が明確なら、要らない情報は自然に削れる。余白って、ただ空けることじゃなくて、目的を研ぎ澄ました結果なんだね。ここでも”目的が先”という軸に戻ってくる。
友くんが自分の弱さとして”詰め込みすぎ”を打ち明けられるのが、まずいい。発信者って「もっと価値を出さなきゃ」と思うほど情報を盛ってしまう。でも受け手にとっては、要点が一つに絞られている方がずっと届く。余白は手抜きじゃなくて、相手への思いやり。何を削るかを決めるのは、何を一番伝えたいかを決めること。だから余白づくりは、いちばん難しくて、いちばん大事な作業なのかもしれないね。何を残すかより、何を手放すか。そこに、その人の伝えたい気持ちがいちばん表れる気がする。
余白の話は、情報発信だけじゃなく、毎日の暮らしにも効く。やることを詰め込みすぎて、自分がすり減っていないか。友くんの正直な告白は、頑張り屋さんほどドキッとするはず。削ぎ落とすのは諦めじゃなく、大事なものを際立たせる選択。余白は、相手への優しさの設計なんだ。
友くん
「多分、今言ってた目的が本当に明らかなようで、実は明らかじゃないというところなのかなって、ちょっと最近は感じることが多くなりましたね」
[LIVE: 2025-07-14 / 友くん(田中友紀)]
なぜ詰め込みすぎてしまうのか。友くんの答えは「目的が明らかなようで、実は明らかじゃない」から。目的がぼんやりしていると、不安でつい全部入れたくなる。逆に「誰に何を届けたいか」がくっきりすれば、要らないものは自然に手放せる。余白がない=目的が曖昧、という気づきは、発信する人の心にそっと残る。
削る勇気は、伝える勇気でもある。全部見せたい気持ちをぐっとこらえて、一番大事な一つを選ぶ。その引き算ができる人こそ、本当に相手に届く発信ができるんだと思う。
📅 AIとスケジュール管理の工夫


余白の話は、物理的なスケジュールにも広がっていく。ただっちはGeminiを使ったカレンダー管理の工夫を紹介。
ただっち
「カレンダーとかも先に余白を埋めてくれるAIが多くなると思う。ついついAIで、なんでもできるようになったが故に、予定をついつい詰め込みすぎてしまって、気づけばカレンダーが余白がないみたいになってしまう。GeminiはGoogleとの連携がすごくやりやすいので、カレンダーに余白を探しといてもらって、そこに余白を最初に作っていくっていうのは、すごくいいなと思って」
[LIVE: 2025-07-14 / ただっち(多田啓二)]
予定を「埋める」んじゃなくて、AIに「余白を確保してもらう」。発想が逆転してて面白い。GeminiとGoogleカレンダーの連携、確かに相性いいよね。忙しい人ほど、この「余白を先に予約する」が効くと思う。
ただっち
「自分自身の判断軸が決まっていれば、断ることもできると思う。結局、自分自身の判断軸をどう磨いていくかっていうところかなと。GPTとか、僕以上に僕のことを知ってくれてるんで、どうしたらいいでしょうかみたいなのを、常々相談してるんです」
[LIVE: 2025-07-14 / ただっち(多田啓二)]
詰め込みすぎの根っこは「頼まれると断れない」こと。その解決も「判断軸を磨く」に戻ってくる。しかもその壁打ち相手がGPT。自分を一番よく知ってるAIに相談する——軸を磨くパートナーとしてのAI、ここでも一貫してるね。
スケジュールの余白も、伝え方の余白も、根っこは同じ。”全部やろう・全部入れよう”とすると、いちばん大事なものが埋もれてしまう。ただっちはそれを、判断軸とAIの両輪で解こうとしている。自分の軸で「やらないこと」を決め、AIには「余白を確保する」作業を任せる。人間が方向を決め、AIが実務を支える。この役割分担が、忙しさに飲まれない生き方のヒントになりそう。カレンダーに最初から”空白の予定”を入れておく——その工夫に、なるほどと思わされた。
ただっちが「GPTは自分以上に自分のことを知ってくれている」と笑うのが印象的。自分の判断軸を磨くために、AIを鏡のように使う。決めるのは自分、でも壁打ち相手はAI。この絶妙なバランスが、AIに頼りすぎず、でも一人で抱え込まない働き方をつくっている。
「決まると詰め込みすぎてしまう」「頼まれると断らない」——ただっちは自分の弱さも正直に開く。完璧な人がノウハウを語るんじゃなく、同じように悩む人が「こうやって付き合ってるよ」と見せてくれる。だから真似しやすい。判断軸を磨くのも、AIに相談するのも、特別な才能じゃなくて、日々の小さな習慣。等身大のままAIと歩く姿に、なんだか親しみがわく。
AIに丸投げするのでも、全部を自分で抱えるのでもない。その真ん中をいく姿勢が心地いい。判断は自分、作業と壁打ちはAI。この線引きを自分なりに持てると、忙しさに飲まれずに済むんだね。
💡 AI時代の幸せの本質とは?


締めくくりは、改めて「AI時代の幸せ」の本質へ。判断軸は人間が持つべきもの、という友くんの言葉から、この日のテーマが一つに結ばれていく。
友くん
「きっとそこは人間しかできない部分だったり、目的判断っていう部分の軸は、自分で持っていないと、これからの時代はっていう」
[LIVE: 2025-07-14 / 友くん(田中友紀)]
AIに任せられること、任せちゃいけないこと。その境界が「目的・判断の軸」。何を選び、どこへ向かうか。そこだけは人間が握っておく。AIが賢くなるほど、この一線が大事になるんだね。
ただっち
「AIがあろうがなかろうが、自分はどう幸せなのかっていう、この問いを磨いていくことがすごく大事なのかなと思って。この問いと自分なりの答えを見つけていくことが、迷わないようにしやすいのかなというふうに、私は思っております」
[LIVE: 2025-07-14 / ただっち(多田啓二)]
結局ぐるっと回って、最初のテーマに戻ってくる。「自分はどう幸せなのか」。この問いに自分の答えを持っている人は、AIに振り回されない。技術がどれだけ進んでも、幸せの定義は自分の中にある。
ゆきちゃん
「どこに課題を感じてるんだろうっていう、課題すら把握してないっていう状態だったんだなって。でも一つ問われたことで、こういうことが課題なんだなっていうのが言語化したりとかできて。愛ちゃんにコーチングの問いをしてもらうことって、当たり前すぎてるんですけど、めちゃめちゃ大事な活動を一緒にさせていただいてるんだなと改めて思いました」
[LIVE: 2025-07-14 / ゆきちゃん(相田ゆき)]
ゆきちゃんのこの気づきが、この日のすべてを物語ってる。「問われて初めて、自分の課題が見えた」。AIも仲間も、答えをくれる存在じゃなくて、いい問いをくれる存在。その問いが、自分の言葉を引き出してくれるんだね。誕生日の朝に、3人で交わした問いと答えが、見ている人の「自分はどう幸せか」を考えるきっかけになる回だった。
友くん
「ただっちさんとひろくんにAIの使い方を学んで、視聴者として感銘を受けてというところで、今、心に自分があるなと思ってるので、本当に感謝をしています。GPTs研究会で配信してる内容って、結構唯一無二の内容だったりするので、少し自分に合った使い方や、AIって結構面白いんだっていうのを感じ取っていただけたら嬉しい」
[LIVE: 2025-07-14 / 友くん(田中友紀)]
最後に友くんが伝えたこの感謝が、見ている人の背中をそっと押してくれる。誰かの実践に触れて「自分にもできるかも」と一歩を踏み出す。その連鎖こそ、このチームがAI氣道で届け続けているものなんだなって、しみじみ思う締めくくりだった。
❓ FAQ:AI時代の幸せと活用について
- Q. このライブで語られた「AI時代の幸せ」とは?
- ただっちは「AIがあろうがなかろうが、自分はどう幸せなのか。その問いを磨いていくことがすごく大事」と語りました。AIは何でもできるからこそ、自分なりの幸せの定義(軸)を持つことが、便利さに振り回されないための指針になります。
- Q. なぜ誕生日プレゼントが「悩み・課題」なのですか?
- ただっちは課題を「財宝」と表現しました。課題はAIを使えば簡単に解決できるものも多く、また自分の壁や経験そのものが出会いや気づきに変わるから。悩みを打ち明けることが、そのまま解決の入り口になります。
- Q. 情報を詰め込みすぎないコツは?
- 友くんは「5W1H(誰が・いつ・何のために)をくっきりはっきりさせること」を挙げました。目的が明確になると、要らない情報は自然に削れ、相手に伝わる「余白」が生まれます。
🌟 まとめ
ただっち誕生日のお祝いと、ひろくん退院お祝いライブが重なったこのスペシャルな回。テーマは「AI時代の幸せとは」だったけれど、3人の対話を通して見えてきたのは、AIの使い方の話というより「どう生きたいか」という、もっと根っこの話だった。
AIが何でもできる時代だからこそ、「自分はどう幸せか」という軸を自分で持つこと。課題を財宝に変えること。情報も予定も詰め込みすぎず、余白をつくること。そして何より、一人で抱え込まずに仲間とAIで進むこと。ただっち誕生日のお祝いの場が、見ている私たちにも「自分の幸せ」を問い直すきっかけをくれた。
あなたにとっての「AI時代の幸せ」は、どんな形だろう? ぜひ、その問いをAIと一緒に深めてみてね。
COLUMN
「一人で頑張らない」が、人生もビジネスも変える

今回のライブで、ただっちが語っていた「一人で頑張らないことをやり始めてから、人生もビジネスも変わった」という言葉。私はコメントで見ていて、何度もうなずいてた。私自身、退院したばかりで体が思うように動かない中、チームのみんながライブを回してくれた。これって、まさに「一人で抱えない」生き方の実演だったと思う。
私もずっと、全部自分でやらなきゃと思って抱え込んできた人間だ。いろんなことを一人で背負おうとして、何度も立ち止まってきた。でもAIと、そして仲間と一緒にやるようになってから、肩の荷がふっと軽くなった。料理で言うと、フルコースを一人で作ろうとして火傷してたのが、フロアとキッチンで役割を分けたら、お店が回り始めた感じ。
ただっちが「課題は財宝」と言っていたのも、深く刺さった。私自身のしんどかった経験も、その渦中は苦しかった。でも今は、同じように悩む誰かの役に立っている。弱さや課題は、隠すものじゃなくて、誰かと分かち合うことで宝物に変わる。AIは、その分かち合いを助けてくれる相棒だ。
「全部自分でやらなきゃ」を手放すのは、勇気がいる。でも一度委ねてみると、見える景色が変わる。「全部自分でやってた一人社長が、AIに委ねてみた話」は、そのきっかけになるかもしれない。抱え込みOSから、委ねるOSへ。その一歩を、今日のライブの3人が見せてくれた。
あなたにとっての「一人で頑張らなくていいこと」は何だろう? その問いを、ぜひAIに投げかけてみてほしい。きっと、思ってもみなかった答えが返ってくるはずだよ。
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| 配信日 | 2025年7月14日(月) |
|---|---|
| テーマ | AI時代の幸せとは? ただっち誕生日&ひろくん退院の日のスペシャルライブ |
| 出演者 | ただっち(多田啓二)・ゆきちゃん(相田ゆき)・友くん(田中友紀)/ひろくんはコメント参加 |
| チャンネル | @AIKIDO-GPTs |
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