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評価経済 いい人戦略とは、いい人と誤解されるための戦略だと岡田斗司夫さんは言う

2026.10.16

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、チャンネル「おたくの王様論」から、岡田斗司夫さんの切り抜き(評価経済・いい人戦略・ジーマ信用)を紹介するね。

人に評価される場に立つと、いい人でいるのは得なのか損なのか、迷う場面があります。誰を推して、どこで信用を積めばいいのか。

おたくの王様論というチャンネルで、岡田斗司夫さんの切り抜き動画が10月中旬に出ました。約1時間52分です。中身は3本の切り抜きの束で、評価経済といい人戦略、中国のジーマ信用の話が、年代の違う配信と講演から続けて流れます。

この記事では、話の年代を分けて、評価経済からいい人戦略、2011年の講演、ジーマ信用、日本の信用スコアの順に追います。推し活をしたい側の私の立ち位置と、教えたがりと言われる癖は、噛み合う所にだけ置きます。岡田さんの別の動画はベーシックインカムで人は働かなくなるのかで扱いました。

SPEAKER

岡田斗司夫さん(おたくの王様論・切り抜き)

岡田斗司夫さんの配信と講演から、評価経済・いい人戦略・中国のジーマ信用の話をつないだ切り抜きです。2026年・2022年の配信、2011年の講演、2018年の放送と2020年の追加が続けて流れます。

約1時間52分で、話は日本語です。

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01

評価経済で、名もない個人は誰を推し、どこで信用を積むのか

▲目次
図解: テクノロジーが特別な人の物を普通の人に開き、評価が中心になると、上位1%に集まる道と、マイクロコミュニティで嘘をつかず約束を守って信用を積む道に分かれ、誰の推しをやるかが問われる
動画キャプチャ: 評価経済の話に入る配信の画面(3:30頃)
動画キャプチャ: 評価経済の話に入る配信の画面(3:30頃)

個人の影響力が、そのままお金に変わる時代に、名もない個人はどう立てばいいのでしょうか。誰を推して、どこで信用を積むのか。2026年の配信は、この問いから始まります。

視聴者のこの問いへの答えは評価経済で、以前の著書で書いた話だそうです。

テクノロジーは、貴族や大金持ちだけが持っていた物を普通の人に開くものです。AIの発明、活版印刷、コンテナ輸送が例に並びます。個人のトークンも同じで、炎上すれば暴落する。

岡田斗司夫さん(動画の中で・5:59〜)

上位1%のインフルエンサーが富を独占するという構造は多分こっから先強化されると思うんですよね。

名もない個人は、誰の推しをやっているかの立ち回りになる、と岡田さんは見ます。推しが暴落したりスキャンダルを起こしたりすると、推す側も巻き込まれます。

岡田斗司夫さん(動画の中で・6:47〜)

評価経済の根本は評価が中心なんですね。

岡田斗司夫さん(動画の中で・7:05〜)

特定の自分が所属してるマイクロコミュニティにおけるですね、そこにおいて嘘をつかないとか約束を守るといった決まりきったことをやることによって、ま、自分の個人の信用を上げるわけですね。

私の役割は「場を作り、耕し、繋ぐ」です。誰の推しをやるかと問われたら、私は推す側に立ちます。推したい人と、推されたい人をつなぐ側にいる。

私は、推し活をしたい側です。推し活されたい人を集めています。集客して、発信して、リストを集めるのが好きで得意なんです。

いい商品やサービスを持っている人を見つけると、つなげたくてしょうがないんです。推し活の話は中高年の推し活の幸福とリスクの記事でも書きました。

岡田さんが見るのは、誰を推すかで個人が巻き込まれる面です。私の話は、推される人を集めて、人と人をつなぐ側のことです。同じ評価経済の中で、立つ場所が違うのかな。

02

評価経済 いい人戦略とは何か。なぜIT大手は生まれつきいい人を採るのか

▲目次
図解: 優秀な人同士は競争から足の引っ張り合いになるのでバツ、周りの邪魔をせず揉め事を起こさず楽しく協力する人が求められ、いい人戦略は他人からいい人と誤解されるための戦略で、自分をいい人と思わない
動画キャプチャ: 他人からいい人と誤解される戦略と定義するフリップ(17:30頃)
動画キャプチャ: 他人からいい人と誤解される戦略と定義するフリップ(17:30頃)

2022年の配信で、岡田さんはいい人戦略を、IT大手の採用の話から始めます。スキルより先に、人柄を見る会社がある。いい人は得か損か、の入口です。

対談で聞いた話として、IT大手の役員クラスが求める人材が紹介されました。「グッドネイチャードパーソン」、生まれつきいい人です。スキルのある人は、ネットで外に頼めるようになりました。

岡田斗司夫さん(動画の中で・11:39〜)

周りの人の仕事の邪魔をせず揉め事を起こさなくて楽しく協力し合えるグッドネイチャードパーソンになると。

優秀なやつっていうのはあっという間に競争始めてその競争というのがすぐに足の引っ張り合いになるからなんですね。

岡田斗司夫さん(動画の中で・15:40〜)

いい人戦略っていうのは、ま、一言で言っちゃうと他人からいい人と誤解されるための戦略なんですね。

いい人のふりをしても案外バレないし、デメリットもない、と岡田さんは言います。本当のいい人じゃない、ウソはバレる、良い人は損をする、モテないという反論にも、1つずつ答えます。

岡田斗司夫さん(動画の中で・19:41〜)

戦略だってこと忘れないこと。自分でね、自分のことをいい人と思っちゃいけない。

優秀な人同士の競争は、すぐ足の引っ張り合いになる。この話に返す私の側の言葉は、「だから『競争より共創』。」です。競う相手と組む話は競う相手と組むのは甘いのかを問う記事でも扱いました。

以前のLIVEで、第一印象の話の流れから、何十年か前に書かれた未来予測の本を紹介しました。その本の話として、私は「いい人が残るって言ったんですよ。いい人戦略で生きなさい。」と伝えました。

確かに本質だなと思った、とその場で話しました。そのLIVEの話は浮いた時間の使い道を考えたLIVEの記事にまとめました。

私のLIVEでの紹介は、好かれる人か嫌われる人か、の話です。いい人が残る、という未来の見立ての1つとして出す話です。

岡田さんの話は、いい人と誤解されるための戦略です。いい人だと本人が思ってはいけない、とまで踏み込みます。戦略の面をはっきり出すのは、岡田さんの話です。

03

いい人になる前に、嫌な人になる努力をやめるのが先

▲目次
図解: 欠点を探して指摘する、頼まれていない改善点を言う、陰で人のことを言う、悪口や批判で盛り上がる、悲観的な意見を口に出す、の5つにバツをつけ、まずやめるのがいい人戦略の基本の基本
動画キャプチャ: 嫌な人になる努力をやめる5項目のフリップ(31:30頃)
動画キャプチャ: 嫌な人になる努力をやめる5項目のフリップ(31:30頃)

いい人を目指す前に、なぜ嫌な人になる努力をやめるのが先なのでしょうか。同じ2022年の配信の続きは、この順番の話です。いい人戦略の基本の基本が、ここに置かれます。

嫌な人になる努力をやめるのは、太る努力をやめるのと同じ形だ、と岡田さんは言います。まず、人の欠点を探して指摘しない。

岡田斗司夫さん(動画の中で・26:37〜)

改善点っていうのを聞かれたら言ってもいいんですけども、そうじゃなくて自分から言うのはもう我慢してください。アドバイスおじさんにならない。

次は、陰で人のことを言わないことです。

岡田斗司夫さん(動画の中で・29:38〜)

誰かの悪口や批判で盛り上がるっていうのは基本的には暴力だと考えた方がいいです。

岡田斗司夫さん(動画の中で・32:23〜)

無意識に出てくる悲観的、否定的な意見っていうのはおならなんですよ。

家族の中でも、否定的なことを言い続けるとミュートされるそうです。それがダメなのではなく、損をしていると分かったうえで続けるかどうか。動画の問いはそこです。

岡田斗司夫さん(動画の中で・34:08〜)

嫌な人になる努力をまずやめてください。

私なら、悪口や批判で盛り上がる輪には入りません。「人を傷つけることには加担しない」が、私の線です。

いい人を目指す前なら、頼まれていない改善点を自分から言う回数を1つ減らす所からで十分です。足すより先に、減らす方が始めやすい。

私は、妻に「教えたがり」「おせっかい」と言われるほどです。相手が求めていない場面でも、つい口が出ます。

善意で人を追い詰めることがある、と自分の言葉として残しています。教えすぎの話はたくさん教えるのは親切かを問う記事でも書きました。

岡田さんが挙げる理由は、損をするから、です。私は損得の前に、人を傷つけることに加担しないかどうかを線にします。

04

共感・褒める・応援・忘れる。口だけの共感と成功者へのぶら下がりをどう読むか

▲目次
図解: 共感する(口だけでいい)、褒める(本当にいいと思った時)、応援・手伝う・助ける(ふりでいい)、忘れるの4つを薄っぺらな外壁が囲んで内面を守り、横に成功者は地域社会の資産という岡田さんの言葉
動画キャプチャ: 簡単な外壁をきちんと作ることが大事だと話す場面(38:20頃)
動画キャプチャ: 簡単な外壁をきちんと作ることが大事だと話す場面(38:20頃)

嫌な人になる努力をやめたら、次は何をすればいいのか。2022年の配信は、ここからいい人戦略の中身に入ります。

フリップに並んだいい人戦略は4つです。共感する、褒める、応援・手伝う・助ける、忘れる。共感は、相手の話に分かると返し、それもいいかもと言うだけでいいそうです。

岡田斗司夫さん(動画の中で・34:43〜)

人間というのは自分の言ったことに支配されるんですよ。

本当に口だけでいいんですよ。でも本当にあ、それいいなと思ったら褒めるですね。

応援や手伝う、助けるは、ふりでいい。言ったことは全部忘れる、と続きます。

岡田斗司夫さん(動画の中で・37:49〜)

その薄っぺらな外壁をまず作らないと内面が保護できませんよって話なんですね。

話は日本の人口に広がります。年に140万人が亡くなり、70年ぐらいで人口が半分ぐらいになる時代だと話します。

岡田斗司夫さん(動画の中で・41:54〜)

なので成功者にぶら下がるのが僕は健全だと思ってます。

岡田斗司夫さん(動画の中で・42:47〜)

成功者というのは地域社会の資産なんですね。

最後は忠告でした。見ている人は平均より知能が高く、悪い人戦略を取りがちだ。頭の良さで周りを抑えたり稼いだりして、普通の生活はできている。それでも、この先はやりにくくなる一方だ、という話でした。

私は、思いやりは持ったまま、忖度抜きで話したいです。口だけの共感と、本当は賛成していないのに賛同することは、分けておきたい。相手の本質を尊重して伝え方を変えることと、賛成のふりは、混ぜずにいたいです。

成功者へのぶら下がりでは、私は相手を依存させる仕事をしません。「自立を支援する『共創』じゃなきゃダメ。」が私の線です。岡田さんの勧めはぶら下がる側の生き方で、私の線はぶら下がられる側の仕事の話です。

05

2011年の講演は、褒めて評価を流し、勇者を目指す話

▲目次
図解: コンテンツ・コミュニティ・キャラクターの3つの円の下で、褒められたら褒め返さずに別の人を褒めると評価が腐らず、最終目標は手伝う・助ける・教える・世話すること
動画キャプチャ: 講演の映像で、人間の価値をコンテンツ・コミュニティ・キャラクターで表すスライド(50:00頃)
動画キャプチャ: 講演の映像で、人間の価値をコンテンツ・コミュニティ・キャラクターで表すスライド(50:00頃)

2011年の講演の映像では、なぜ褒めて評価を流し、勇者を目指せという話になるのか。入口は最初の印象の話です。パッと見ていい人に見えないと損をする、という前置きから、講演の映像に入ります。

講演では、人の価値を3つのCで説明します。コンテンツ、コミュニティ、キャラクター。スキルを身につけてコミュニティに入るだけでは、まだ動き出さない。最後の歯車がキャラクターだと続きます。

岡田斗司夫さん(動画の中で・49:46〜)

特殊な面白いキャラってことではないです。平凡なええ人でやったらいいんです。

見た目と同じで、パッと見た性格がよくないと損をするそうです。つながりが弱い人への処方箋は、1日5分、人を褒めることです。褒めてツイートし、褒めて紹介し、褒めて書く。

岡田斗司夫さん(動画の中で・58:55〜)

あと相手を褒め返したりしない。

岡田斗司夫さん(動画の中で・59:36〜)

入ってきたものを必ず出すようにしてたら腐らないんですよ。

岡田斗司夫さん(動画の中で・1:00:39〜)

で、最終目標は誰かを手伝ったり、誰かを助けたり、誰かを教えたり、誰かを世話したりすることなんです。

講演の後半は、困った人を助ける仲間を増やす話です。画面には、勇者を目指そうというスライドが出ました。

岡田斗司夫さん(動画の中で・1:06:06〜)

誰かに助けを求めるっていうのは求められた人にとって快感なんです。

私なら、褒めて紹介する側に立ちます。私の役割は「場を作り、耕し、繋ぐ」です。褒める、紹介する、つなぐは、1つの流れです。

推し活をしてくれる人を、今度はこちらが推す。推す人が推される存在になると、巡り巡って自分たちが一番推される。そういう循環する輪ができるといいと、以前のLIVEで話しました。

場をつくる話は、意味より居場所を言葉にした記事にもまとめてあります。

動画との違いも1つあります。岡田さんは、褒めてくれた相手には褒め返さず、別の人を褒めて評価を流せと言います。入ってきた評価を、別の人へ出して流す形なんです。

私の話は、推してくれる人へ推し返す形です。返す相手が違う。どちらも評価を手元に溜めずに回す話で、そこは同じかな。

06

中国のジーマ信用は、多少の偽善を許して点数で人を測る評価経済の実験

▲目次
図解: 日本の感覚では知られざる人徳者が1番の好感度の順が、ジーマ信用では自己アピールの強い善人が1番、偽善者が2番目に入れ替わり、点数は岡田さんの説明で350〜950点
動画キャプチャ: ジーマによる信用度ランキングのフリップ(1:34:30頃)
動画キャプチャ: ジーマによる信用度ランキングのフリップ(1:34:30頃)

中国のジーマ信用は、なぜ多少の偽善を許して、点数で人を測るのか。2018年の放送の再配信は、ここで中国の仕組みの話に移ります。

2018年の放送で、岡田さんは評価経済の大きな実験が中国で行われていると紹介します。アリババが始めたジーマ信用です。買い物の履歴、資産、SNSでの評判、交友関係などが点数に影響します。点数は350点から950点まであります。

たとえに出るのは、日本の団地金融です。洗濯物や自転車の置き方で人を見た、という話です。帝国データバンクの個人版のようなもの、とも語られます。650点以上で、レンタルなどのデポジットが要らなくなるそうです。

岡田斗司夫さん(動画の中で・1:22:20〜)

信用スコアによってもっとマナーの良い社会を作ろうというのがコンセプト。

身内の数十人でしか通じなかった、あいつはいいやつだという評判がありました。それを面識のない人にも見えて、溜められる形にした。だから人類の大発明だ、という見立てです。

自己申告でも、案外役に立つそうです。本当に悪いやつは、偽善者のふりすらしない。フリップでは好感度の順が並び替わり、自己アピールの強い善人が1番、偽善者が2番目になります。

岡田斗司夫さん(動画の中で・1:30:15〜)

つまりマネー経済から評価経済の流れは稼ぐ気のないやつは負け犬っていう考えから評価を上げる気がないやつは負け犬。

岡田斗司夫さん(動画の中で・1:35:50〜)

多少の偽善は許すと中国全体の信用度を上げるため中国人同士のビジネス道徳を上げるためには多少の偽善は許す。

応用の例として、食べログ、医療、家賃の計算、結婚のサービス、ビザの話も出ました。

私なら、点数を上げるために動くのではなく、自分から動いて試すことを先に置きます。目安は「自発性の印は、周りの評価を気にせず、自分から動き、試し、表現を始めること。」です。

それでも私自身、「『周りの目や評価を気にする』だけは、まだ手放せてない。」ことに変わりはありません。周りの評価との付き合い方は、成果と存在の価値を分けて考える記事でも扱いました。

07

日本の信用スコアは、なぜ置いていかれていると岡田さんは見るのか

▲目次
図解: 日本は何かするとできることが増える方式、ジーマ信用は点が足りないとできないことが増える方式で、キャッシュレスが進むと日本もジーマ信用の側へ傾くと岡田さんは予想する
動画キャプチャ: 日本は置いていかれていると話す場面(1:50:00頃)
動画キャプチャ: 日本は置いていかれていると話す場面(1:50:00頃)

日本の信用スコアは、なぜ世界の中で置いていかれているように見えるのか。2020年の追加は、2018年の放送から2年後の話です。国ごとに、仕組みの向きが違います。

2020年の追加は、アメリカの話から入ります。FICOスコアが9割のシェアを持ち、事実上の標準になりました。660点以下だと、信用力が低いと見なされるそうです。

岡田斗司夫さん(動画の中で・1:50:33〜)

このようにですね、日本のなんかこの信用スコア、評価経済っていうのは何かするとできることが増えることが多いんですけども、

2018年の放送で取り上げたジーマ信用が、ここで再び出てきます。向きは日本と逆です。点が足りないと、航空券が買えない。マッチングアプリにも登録できない。できないことが増える方式だと、動画では説明されます。

岡田斗司夫さん(動画の中で・1:51:25〜)

日本だけが割と世界中で置いてかれたような感じになってるんですね。

最後は予想です。日本が本当にキャッシュレス社会になり、カードの情報が複雑に使われるようになった時、ジーマ信用の側に大きく傾くと岡田さんは見ています。

できることが増えるか、減るかの違いです。

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. 岡田斗司夫さんの言う評価経済とは何ですか?

A. 2026年の配信で岡田斗司夫さんが示すのは、評価が中心の経済です。所属するマイクロコミュニティで、嘘をつかない・約束を守るといった決まりきったことを重ね、個人の信用を上げる形だと説明されます。

Q. いい人戦略とはどんな戦略ですか?

A. 2022年の配信によると、他人からいい人と誤解されるための戦略です。まず嫌な人になる努力をやめ、そのうえで共感する・褒める・応援する・忘れるの4つをする、という順番で語られます。

Q. 中国のジーマ信用とは何ですか?

A. 2018年の放送で紹介された、アリババが始めた仕組みです。買い物の履歴やSNSでの評判などで人の信用を点数にし、350点から950点のレンジで測る、と岡田さんは説明します。

MATOME

まとめ

▲目次

岡田斗司夫さんの切り抜きは、2026年の配信の評価経済から始まります。続く2022年の配信は、いい人戦略と嫌な人になる努力をやめる話、4つと外壁と成功者の話です。

2011年の講演では、褒めて流す話が出ます。2018年の放送のジーマ信用、2020年の追加の日本の信用スコアで締まります。

嫌な人になる努力をやめることは、積み減らすことと同じ向きです。持ち帰りは、頼まれていない改善点を自分から言う回数を1つ減らすこと。

評価を溜めずに回す先は、身近にいくつあるかな。

評価は溜めずに回し、人と人をつなぐ側に立ちます。私はこの動画の話を、「AIに委ねて、人は積み減らして生き直す」に重ねて読みます。

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネルおたくの王様論(岡田斗司夫さんの切り抜き)
長さ1時間52分1秒(3本の切り抜きの束・日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=JGle0QwmPQs

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