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週刊GPTs研究会|Meta Museのプロンプト・Museとnote・文化祭のAI活用、任せる範囲を決める(2026年11月1週)
2026年11月1日(日)〜 11月7日(土)|今週の103記事から、LIVE記事6本とアクセス上位5本をご紹介
AI氣道ブログ 週刊まとめ|ひろくん
今週の数字
目次
LIVE記事(6本)
- Meta Museでチェスに勝つ時間比べ
- 共感ストーリーの届け先を絞る
- MuseとアシュラでnoteをAIに任せる
- 文化祭の告知動画とタイムライン
- Meta Museに予定と投稿案を預ける
- 福岡の文化祭の運営と記念動画
アクセス上位の記事(5本)
週間マップ
LIVE記事
今週のLIVEの内容を記事にしたもの(6本)。LIVE以外の記事は含みません
Meta Museでチェスに勝つ時間を比べた実験|ChatGPT・Claudeとの差を朝LIVEで紹介
2026年11月1日
結論: ChatGPTのテラは約14分、ClaudeのOpusは約8分、Museは20分あまりでチェスに勝った。任せる線引きも考え直した回
誰向け: Meta Museが何をしてくれるのか、ChatGPTやClaudeとどう違うのかを知りたい人
今日やる1アクション: Museに頼む前に、自分の仕事で人に残したい部分を1つ決める
11月1日(日)のGPTs研究会 × WACA コラボ朝LIVEは、ただっち、ジーニーさん、友くん、積さんと私の5人でお届けしました。今週の主役はMetaのMuseです。ただっちは、Museに頼んで動くホームページと、会計を学べるゲームを作りました。
ジーニーさんのMuse入門のあと、Museでチェスに勝つ時間を比べました。ChatGPTのテラが約14分。Museが20分あまり。ClaudeのOpusが約8分です。私は『AI×アーキテクト』を読んで、線引きを考え直しました。浅い部分はAIが担います。なぜやるのか、好きだと感じる感性は人に残ると考えました。
共感ストーリーを誰に届けるか、ターゲットではなくセグメントで絞る考え方を公ちゃんと相談した朝LIVE
2026年11月3日
結論: 共感ストーリーの届け先は、ターゲットではなく「なぜを語れていない状態」のセグメントで絞る
誰向け: ひとりで頑張る起業家・経営者で、誰に届けるかを決めきれていない人
今日やる1アクション: 年齢や職業ではなく、「なぜ」を語れていない状態の人を思い浮かべて書き出す
11月3日(火)の朝LIVEは、毎週火曜の定例です。共感ストーリーを開発した公ちゃん(松下公子さん)と私の2人で、台本なしの公開生会議をしました。テーマは、共感ストーリーのインタビューを誰に届けるかです。
年齢や職業ではなく、なぜを語れていない状態で区切ると、ピントが合いそうです。段階は3つです。埋もれている。語れていない。広げられていない。段階ごとに、掘る・語る・広げるで見せ方を変えます。インタビューという素材は固定します。その後の調理はAIエージェントで広げます。次の一手は、GPTs研究会での悩みのアンケートです。
Museとアシュラ秘奥義でnote自動投稿する方法|AIエージェントに記事作成を任せる
2026年11月4日
結論: Museは気は利くが単体だと微妙。自作ツールとアシュラ秘奥義を持たせると、noteの記事づくりまで任せられる
誰向け: AIエージェントに、記事づくりや投稿をどこまで任せられるか知りたい人
今日やる1アクション: 強い有料記事を看板に据え、入口の記事で案内する形を、まず1本考えてみる
11月4日(水)の朝LIVEは、前半は私ひとり、途中からIF塾 塾頭の高崎さんが加わってくれました。2026年の後半に自律型のAIエージェントが出そろい、記憶とスキルを共通にして任せる形を話しています。
Museは気は利くのに、単体だと任せると微妙でした。そこで高崎さんが自作ツールを渡しました。するとMuseが、アシュラ秘奥義を使い始めます。素材を放り込むと、有料記事とその入口の記事ができます。ただしnoteは自動投稿を想定していません。画面操作が要ることも分かりました。
イベント企画のAI活用|文化祭の告知動画・チェックリスト・タイムライン
2026年11月5日
結論: 告知動画・案内動画・チェックリスト・当日のタイムラインを、AIを重ねて作った文化祭の裏側
誰向け: イベントや講座の企画を、AIで段取りよく進めたい人
今日やる1アクション: 当日の流れを1枚のタイムラインにして、確かめることをチェックリストにしてみる
11月5日(木)の朝LIVEは、進行がただっち、ゲストが友くんでした。11月3日に福岡県の小倉で開かれた、あいあいらぼ。の大人の文化祭の準備編です。長野と福岡に離れた仲間が、どう形にしたかを話しました。
告知動画は、ChatGPTで構成を決めます。Google Flowの映像とGeminiの声を重ねて、AIっぽさを消しています。誰がいつ来て帰るか、アレルギーまで、確かめることをチェックリストにして動画で伝えました。受講生のべっちゃんは、ChatGPTで一枚のタイムラインを作っています。集合写真のタイミングや人数まで入った一枚です。
Meta MuseでCodexやClaude Codeを操れると最高|AIエージェントとおしゃべりで仕事が進む
2026年11月6日
結論: 会話の窓口はMuse、重い制作はCodexと分けると、最初の一つを預けて始めやすい
誰向け: Meta Museを使い始めたい人、Claude CodeやCodexの前に何から始めるか迷っている人
今日やる1アクション: 予定や投稿案のような、確認の場所が残る仕事から1つ預ける
11月6日(金)朝8時のまっちんぐー朝LIVEは、えびさん、渡辺空さんと私の3人で、Meta Muse特集の第2弾でした。美容師の空さんは、先週の特集のあと1週間でMuseを使い始め、予約と予定を預けています。空き枠の候補出しや、旅行日程の確認まで任せて楽になったそうです。
投稿づくりは、素材と条件を渡すと構成まで組みます。本人がOKと言うまで投稿されません。確認の場所が残るんですよね。私は、会話の窓口はMuse、重い制作はCodexと見ています。料理の下ごしらえと本格調理を分けるような使い方です。
イベントのAI活用、運営から記念動画まで福岡の文化祭で試した事例
2026年11月6日
結論: AIで設計する所と設計しない所を分けると、全国から人が集まるイベントでも開く側の負担が軽くなる
誰向け: イベントの運営や記念動画づくりに、AIをどう使えるか知りたい人
今日やる1アクション: AIで設計する所と、人が決める所を、紙に2列で書き分ける
11月6日(金)の朝LIVEは、ただっちとともみんの2人でした。福岡の文化祭の運営から記念動画までを、AIでどう形にしたかの回です。私は出演しておらず、動画を見て受け取ったことを書いています。
募集前のスライドから運営まとめサイトまで、イベント準備をAIで進める流れが出ました。旅のしおりツールは、参加する時間帯を選ぶと旅程と料金が出ます。旅をしながら作った今日のまとめサイトも出ました。スマホ一台で作る記念動画と記念ソングも紹介されています。
アクセス上位の記事
LIVE以外の記事の中で、今週投稿した記事のうち検索からのクリックが多かった5本
GitHub週間ランキングTOP10(2026年10月第5週)は、AIっぽい出来を断るデザインのスキルが1位・2位・8位に並びました
2026年11月1日
結論: AIっぽい出来を断るデザインのスキルが1位・2位・8位に並び、作る前に聞く道具と確かめる道具も上位に入った
誰向け: AIの新しい道具が多すぎて、どれを入れるか決められない人
今日やる1アクション: 道具を足す前に、AIに任せる判断と、人が見る所を先に決める
GitHub公式のTrending(週間)から、今週スターを多く集めた10本を紹介しました。毎週出しているシリーズの4本目です。1位のhallmarkと2位のimpeccableの差は、たった31スターでした。どちらもAIっぽい見た目を断るデザインのスキルです。
作る前に聞く。作り話をしない。別の役が確かめる。こうした考え方が、道具の側に入ってきたのが今週の流れです。テーマは「AIっぽさを消す近道は、AIに判断を教えて、見る所を決めること」です。
ドパ親とは。高齢の親のYouTube依存を精神科医と社会学者の解説で整理
2026年11月2日
結論: 高齢の親のYouTube依存は、叱る前に自分の気持ちを整えて、声かけを1つ決めるところから
誰向け: 高齢の親がYouTubeに没頭して困っている家族
今日やる1アクション: 叱る前に、親がYouTubeで埋めているものを一度見てみる
ABEMA TIMESが2026年11月1日に配信した、高齢の親のYouTube依存「ドパ親」の記事を紹介しました。精神科医の吉竹弘行院長は、ドーパミン、デジタル機器への不慣れ、取り残される不安を要因に挙げ、孤独な高齢者ほどのめり込みやすいと話しています。
社会学者の藤田結子氏は、1人で見る没入感の強さを語りました。強く叱ったり取り上げたりすると、関係の悪化を招くことが少なくないと記事は伝えています。私は声かけの順番を重ねました。自分の気持ちを外に出す。親が埋めているものを見る。選ぶのは親に任せる。
Meta Museのプロンプトの書き方|依頼文は6つの欄で書く
2026年11月6日
結論: Meta Museの結果を分けるのは文章力ではなく、渡す材料と止まる所。依頼文は6つの欄で書く
誰向け: Meta Museを入れたのに、一般論や薄い答えしか返ってこない人
今日やる1アクション: 6つの欄を埋めた依頼文を1本作って、読むだけの仕事から頼んでみる
MuseはMetaのAIエージェントで、日本では2026年10月23日からiOS・Android・muse.aiで提供されています。依頼文は6つの欄で作り、読むだけの仕事から4段で広げる記事です。
同じインスタの振り返りでも、指示書なしで11ページ、指示書ありで22ページになりました。注目したいのはページ数ではありません。渡した物と頼んだ物が変わったことです。答えは根拠まで出させて確かめます。送る・買う操作には線を引きます。
ショート動画の顔を出さない8つのチャンネルをAIで作る計画と、公開前に人が確認する点を整理する
2026年11月1日
結論: 顔を出さないチャンネルを増やす前に、誰に何を届けるかを一言で言えるか、人が分かりにくい所を見つけているかを確かめる
誰向け: AIで動画を量産したい発信者や、一人社長
今日やる1アクション: 出す前に、チャンネルの役目を一言で書いてみる
YouTubeチャンネル『AIで稼ぐラジオ by イケハヤ』で、イケハヤさんが話した約21分の動画を整理しました。顔を出さない非属人のショート動画チャンネルを、11月に8つ作る計画です。
パイプラインを一度作れば、いろんな動画が作れるという話です。バズは何かに繋がるとは限りません。解説系は自分の勉強を兼ねて、何度も直して作ると語られます。私なら、作る流れは横に広げます。役目と、出す前の目は人が持ちます。
超鬼速PDCAの内容を序章から第8章まで章ごとに解説する書評
2026年11月3日
結論: 結果を測り、変えられる行動に落とし、調整へ戻す。小さな事業は一周を回すところから
誰向け: やったことは多いのに、翌週の動きが変わらない人
今日やる1アクション: 今の数字を1つ測って、変えられる行動を1つ決める
冨田和成さんの『超鬼速PDCA』(クロスメディア・パブリッシング、2025年4月初版)を、はじめにからおわりにまで章ごとに解説しました。PDCAの4番目は、うまくいった所を伸ばす案も含む「調整(ADJUST)」です。
結果はすぐには動かせません。だから行動の実行度をKDIで数え、できなかった要因とできた要因の両方を突き止めます。この記事では、小さな事業向けの読み方を取りました。今の数字を測る。変えられる行動を決める。週1回の検証で調整へ戻す。この一周から始めます。
よくある質問
- Q. 今週のLIVE記事は何本ですか?
- 6本です。11月1日のコラボLIVE、3日・4日・5日の朝LIVE、6日のまっちんぐー朝LIVEと朝LIVEです。2日と7日はLIVE記事がありませんでした。この週刊まとめでは、LIVE記事だけを1つの区画にまとめました。
- Q. アクセス上位5本はどう決めましたか?
- 11月1日から7日までに投稿した記事のうち、LIVE記事を除いて、Googleの検索結果からのクリック数が多い順に5本を選びました。1位はGitHub週間ランキングTOP10、2位はドパ親の解説、3位はMeta Museのプロンプトの書き方、4位は顔を出さないショート動画チャンネルの計画、5位は超鬼速PDCAの書評でした。
- Q. 今週一番多かった話題は何ですか?
- 今週の記事103本のうち、題名にMuseが入る記事が9本で一番多く、Claude Codeが7本、Grokが2本、Codexが1本でした。内訳は、動画解説が51本、本の紹介が10本、AIニュースが5本、LIVE記事が6本です。
COLUMN
編集後記
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今週の記事は103本でした。動画解説が51本、本の紹介が10本。題名に一番多く出てきた語はMuseで、9本ありました。
まずはLIVEの6本です。11/1はMeta Museでチェスに勝つ時間を比べた実験から始まりました。11/4はMuseとアシュラ秘奥義でnoteに自動投稿する方法、11/6はMeta MuseでCodexやClaude Codeを操る話。今週のLIVEは、Museが1本の線でつながった週です。
2つ目の線はイベントです。11/5は文化祭の告知動画やチェックリストをAIで作る話、11/6は福岡の文化祭で試した事例。運営から記念動画まで、AIの出番は段取りの中にあるんですよね。11/3は共感ストーリーを誰に届けるかを、ターゲットではなくセグメントで絞る相談でした。
ここからは、LIVE以外で検索から読まれた上位5本です。1位はGitHub週間ランキングTOP10。AIっぽい出来を断るデザインのスキルが、1位・2位・8位に並びました。2位はドパ親の解説。高齢の親のYouTube依存を、精神科医と社会学者の話で整理した記事です。
3位はMeta Museのプロンプトの書き方。依頼文は6つの欄で書く、という中身です。4位は顔を出さないショート動画のチャンネルをAIで作る計画、5位は超鬼速PDCAの書評でした。
来週は、Museの話題がLIVEの外でどこまで読まれるかを見ていきます。どんな皿に盛るかで、届き方も変わるかな。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。