WATCH REPORT

ショート動画の顔を出さない8つのチャンネルをAIで作る計画と、公開前に人が確認する点を整理する

2026.11.01

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル『AIで稼ぐラジオ by イケハヤ』で、イケハヤさんがショート動画チャンネルの自動化について話した日本語の動画を紹介するね。

AIで動画を作る話が、毎日のように流れてきます。顔を出さない動画に惹かれても、作って出すだけで続くのか、バズは積み上がるのか、どう始めるのか。そんな発信者や一人社長に向けた記事。

約21分の音声の動画で、イケハヤさんが11月に顔を出さないショート動画のチャンネルを増やす計画を話します。

この記事では、動画で話された5つの話を5つの章に整理して、私の判断と1つずつ重ねます。動画を聞かなくても、全容が分かる形。ショート動画を増やす前に人が見る所は2つ。誰に何を届けるチャンネルかを一言で言えるか、見る人が分かりにくい所を人が見つけているか。この2つを、出す前に確かめられます!

3行でわかるポイント

  1. イケハヤさんは、顔を出さない非属人のショート動画チャンネルを、11月に8つ作る計画を話します。(第1章へ)
  2. パイプラインを一度作れば、いろんな動画が作れるという話。バズは何かに繋がるとは限らず、解説系は自分の勉強を兼ねて何度も直して作る、アナログの仕掛けも同時並行で、とも語られます。(第2〜5章へ)
  3. 私なら、作る流れは横に広げても、役目と、出す前の目は人が持ちます。(まとめへ)

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01

顔を出さない非属人のショート動画チャンネルを、11月に8つ作る

▲目次
顔を出して話すチャンネルから、八つの動画画面が並ぶ非属人のチャンネルへ朱色の矢印で進み、誰がやっているかは関係ない、先に座組みを作る、と青図と定規を添えた水彩の図解
図解: 顔を出さないチャンネルを並べる。本数より先に一本ずつの役目を決める

自分の顔も名前も出さずに出す動画。そんな選び方に、気持ちが動いたことはありませんか?イケハヤさんの話も、そこから始まります。

イケハヤさんは、11月にAIで動画を作るメディア戦略に力を入れると話します。柱はショート動画。

顔を出して話すチャンネルとは別に、誰がやっているかが関係ない、非属人のチャンネルを作る計画です。

10月末の試行は感触がよく、1つ作ったチャンネルは登録者が200人を超えたそうです。11月は8つ。公開済みが3つで、この日は4つ目を出せるかな、という話。

イケハヤさん(動画の中で・3:47〜)

そんなただショート動画ポンと作って出すだけだったら簡単なんで。ま、ちょ、一応企画というかね、え、ちゃんとね、座組みを作ってからやってるって感じなんで

ポンと作って出すだけなら手軽でも、企画や座組みを作ってから進めるので時間がかかる、という意味。コンテンツ自体は、大量にできているそうです。

顔を出さないチャンネルを、いくつも並べる計画。私が目を留めたのは、本数より先に座組みを作っている所なんですよね。

誰に何を届けるかを組み立てるのは、人が持つ仕事。ここはAIに任せきりにしない所だと、私は思っています。

私なら、複数のチャンネルを味見することを、抱え込みとは考えません。並べるのは、設計から考えてワクワクするもの。

2026年10月8日、私は、子ども向けの動画企画をどの1本にするか聞かれて、専門チャンネルの設計から考えて、複数あってよい、と返しました。

どの1本かより、設計が先!複数のチャンネルを並べる時に、最初に決めるのは本数ではありません。

決めるのは、一本ずつの役目です。このチャンネルは誰に向けて、何を届けるのか。一言で言えますか?言えないうちは、まだ並べる前の段階です。

そこが言えると、本数が増えても、一本ずつの中身がぶれにくいんです!味見の数が、そのまま重荷になりにくい形。

逆に役目が決まらないまま並べると、どれも似た動画になります。どこを直せばいいかも、見えにくくなるんですよね。

イケハヤさんは、顔を出さないチャンネルを8つ並べて試します。違いは順番。本数の前に、一本ずつの役目を決めるほうが続く、と私は考えます。

02

動画を作るパイプラインを一度作れば広がる。Blenderを使い、動画生成AIは使わない

▲目次
Blenderの札の脇で歯車がまわり、箱が動画を作るパイプラインのベルトコンベアを流れ、右の複数の動画へ矢印が広がる。動画生成AIは使わない、と取り消し線を引いた札を添えた水彩の図解
図解: 作る流れは一度作れば広がる。魂はチャンネルごとに込め直す

一本ごとに、一から作り直していませんか?毎回ゼロから組むと、手が止まりやすいもの。イケハヤさんが次に話すのは、作る流れを一度作っておくことです。

イケハヤさん(動画の中で・4:24〜)

なんかもったいないって感じ。やんないのがもったいないのでやってるっていうところですね。

成果が出るかは分からなくても、やらないのがもったいないから、やっている。イケハヤさんはそう話します。当たれば、いい感じになるとも。

イケハヤさん(動画の中で・4:31〜)

あとはやっぱ動画を作るパイプラインでね、これを作ってくことに結構意味があるんで、もう1回これ作っときゃ結構ね、いろんな動画作れるようになるんだよね。

大事なのは、動画を作るパイプライン。一度作っておけば、いろんな動画が作れるようになります。

使うのは Blender。3Dモデルをパソコンの中で動かして、アニメの映像にする3Dのソフトです。

動画生成AIは使わない選び方。AIでアニメが初めての人は Blender から始めるといい、と話します。

作る流れは、一度作れば横に広がるもの。一本ずつ手で組み直すのとは、重さがまるで違うんですよね。

私なら、作る流れは横に広げても、魂はチャンネルごとに込め直します。手放すのは、魂ではなく作業のほう。

2026年10月14日、私は、50kgダイエットの毎日のショート動画の作り方を相談した時に、AI氣道のショートのように作ったらどうか、声は ElevenLabs で、とAIに返しました。

その日のうちに、AIは、図と日本語のテロップと私の声だけの25秒の見本を作って見せてくれたんですよね。私は、この形を毎日の配信に入れる方を選びました!

動画生成AIに頼らない作り方の話。Claudeで動画制作、動画生成AIを使わずコードで映像を作る方法の記事で、私はこう書きました。

私の記事より(動画生成AIを使わず、コードで映像を作る話を整理した、私の公開済みの動画レポート)

私は2026年10月10日、インスタ用の動く投稿を、動画生成AIを使わずに7本作りました。

Mac の中のHTMLのアニメを1コマずつ撮り、ffmpeg でつないだ形です。

道具は違っても、生成に頼らず手元で組み立てる向きは、イケハヤさんの Blender の話と重なります!

ただ、流れが回るほど、一本ずつの中身は薄まりやすいもの。だから私が広げる前に決めるのは、一本の型へ何を込めるか。

イケハヤさんは、作る流れを一度作ってから、いろんな動画に広げます。違いは広げた後。私は、一本ごとに中身を込め直します。

03

バズは何かに繋がるとは限らない。100万インプは積み上がるのか

▲目次
大きなバズの棒グラフの先に大きなはてなの印が置かれ、次に残る物として積み上がるれんがと、積み上がらず崩れたれんがを並べ、何かに繋がるか、意外と繋がらない、と添えた水彩の図解
図解: バズの先に何が残るか

AIで作ったショート動画で、100万インプを取る人。イケハヤさんの周りには、そういう人がたくさんいるそうです。動画の入口も、その当たり方の話。

イケハヤさんは、AIでショート動画を作って大きく当てている人が、周りにいると話します。バブルとまでは言わない、という前置きつき。

イケハヤさん(動画の中で・8:16〜)

もう100万インプとかね、撮ってますよ、みんな。本当に。

周りには、AIで作ったショート動画で100万インプを取る人がたくさん。本人は、当てに行っていないそうです。

イケハヤさん(動画の中で・8:21〜)

それで何かに繋がるかっていうと、意外と繋がんない

それで何かに繋がるかというと、意外と繋がらないそうです。それでも夢はある、という話。当たれば収益や、バックエンドの商品を売るきっかけにも。

イケハヤさん(動画の中で・14:58〜)

やっぱそれはね、なんか積み上がんねえんだよね。

AかBかで気を引くバズ狙いは、積み上がらないそうです。自分はそちらをやっても仕方がない、という判断。

一度バズっても、次に残る物が無ければ、また0から積み直し。数が大きい時ほど、そこは見えにくくなります。

私なら、一本のバズより先に、この動画の役目を決めます。AIは魔法ではなく、縦に掘る努力が要る道具。

2026年10月12日、私は、AI氣道のショート動画の出し方を変えるか聞かれて、ショート動画の役目は記事に戻すことなのか、登録者を増やすことだと思ったけれど、厳選するのか、ランダムではなく、とAIに問い返しました。

2026年10月22日、私は、いったん止めて、伸びなくなった原因の確認を先にしたい、制作も私がOKを出すまで止めておいて、とAIに伝えました。

バズの後に何が残るのか。これは、マーケティングで一発当てても続かない理由、連絡できる人を持つという答えにもつながる話です。

その記事で、私はこう書きました。

私の記事より(マーケで一発当てても続かない理由を整理した、私の公開済みの動画レポート)

判断の軸は、AIに委ねて、人は積み減らして生き直す。一発当てるたびに0から積み直す回数を、減らしたいんです。

委ねて積み減らす、という考え方。ショート動画なら、一本ごとのバズを追うより、次に残る役目を先に決めます!

役目が決まっていれば、伸びなかった一本も、次の一本の材料。外れた回にも、役目があります!

バズ狙いは積み上がらないと見て、イケハヤさんの行き先は勉強を兼ねた解説系。私の場合は、数を積む前に、一本ごとの役目を決めるのが先。

04

解説系の非属人チャンネルは、自分の勉強を兼ねて作る。5往復して直す

▲目次
詳しくなりたいこととして日本刀と量子力学の見開きの本から、シナリオをAIに作らせる巻物、動画にして解説させる画面へ矢印で進み、何度も直す戻りの矢印と、いちばん学ぶのは作る側の札を描いた水彩の図解
図解: 解説させて、いちばん学ぶのは作る側

日本刀の動画を毎日作り、作るうちに詳しくなる。量子力学の解説も、イケハヤさんがずっと作りたかった物だそうです。章の中心は、その解説系の作り方。

イケハヤさんが作るのは、本人が話す必要のない解説系。例は日本刀で、ずっと作りたかったのは量子力学の解説です。

イケハヤさん(動画の中で・11:47〜)

もうね、5往復ぐらいしてますね。全然ポン出しじゃない。

最初の二重スリット実験の動画は、ポン出しではなく5往復ほどの手直し。分かりにくい、とAIに頼み直し続けているという話。

イケハヤさん(動画の中で・13:58〜)

自分が勉強したいから作ってるみたいなチャンネルをね。で、そんななんか本を買うみたいな感じ。本を買う感覚でショート動画を作ってる。

自分が勉強したいから作る、本を買う感覚のチャンネル。案はコーヒーの歴史、日本酒、哲学入門、文学。アートは、今作っている最中だそうです。

イケハヤさん(動画の中で・15:24〜)

自分が詳しくなりたいことに対してあのシナリオを作らせてそれを動画にしてさ、で、解説させるだけだからさ

詳しくなりたいことのシナリオをAIに作らせ、動画にして解説させるだけ。日本刀も、作るうちに詳しくなったそうです。

いちばん学ぶのは、作る側。この見方に立つと、二重スリット実験の動画の5往復は、作る側が学ぶ時間です。直す回数が多いほど、深まる学び。

私なら、直す回数を罰とは考えません。違和感があれば直します。直す時間は、人もAIも育つ時間。

AI氣道のショート動画の運営で、2026年10月6日、私は、公開できないショート動画をどうするか聞かれて、まとめて作り直す方を選びました。

2026年10月16日、私は、品質の確認で3回止まったショート動画について、4回目をやる方を選びました。

5往復の直しは、手間というより、AIと一緒に磨く時間。直す時に人が持つのは、分かりにくい所を見つける目。

分かりにくい、と言えるのは、まだ分かっていない所に気づいた時。だから直すほど、作る人も詳しくなります。

見る人がどこでつまずくか、作りながら気づけていますか?量子力学のように難しい題材ほど、つまずく所は多いもの。その目は、直すたびに育ちます!

AIは何度でも作り直せます。でも、どこが分かりにくいかを決めるのは人の側。そこを手放さずに持つのが、作る人の役目です!

自分の勉強を兼ねて、解説系を何本も作るのがイケハヤさんの形。直す回数を数えるより、分かりにくい所を人が見つけるのが先だと私は考えます。

05

いちばんのワンチャンはショート動画。アナログの仕掛けも同時並行で

▲目次
いちばんのワンチャンはショートの松明、別の仕掛けも同時並行の並ぶ屋台、人は縦に深く掘る穴とシャベル、AIは横に広げる広い矢印を四つの枠で描き、広げる前に何を深く掘るかを決める、と添えた水彩の図解
図解: 同時並行で、深く掘るのは人

ショート動画に、全部を預ける形になっていませんか?話は、今のショートの熱さから始まります。熱い時ほど、ほかの手は見えにくいもの。

ショート動画は今熱い、とイケハヤさんは話します。作るのは基本 Claude だけ、という話。

イケハヤさん(動画の中で・16:26〜)

ワンチャンあるよ。あの、1番ワンチャンあるのがショート動画だからやっぱりね。

いちばんのワンチャンは、ショート動画という言い切り。気づいているのは、まだ感度の高い人だけ。

20、30、100と回す人もいるだろう、という見立て。それでも、何より楽しいそうです。

医療系のショートには伸び代がある、とコメントに答えます。アナログのチラシ配布にも意味がありそう、という話。

イケハヤさん(動画の中で・20:48〜)

やっぱり同時並行で仕掛けていかないとダメだよなって感じはしますね。

そのチラシの話に答える流れで出たのが、そういう仕掛けも同時並行で仕掛けないとダメだ、という言葉。

私には、ショートだけに預けない形に聞こえます。AIは、横に広げるのが得意なんですよね。本数も、ジャンルも、手早く増やせる道具。

私なら、人は縦に掘り、AIは横に広げます。広げる前に、何を深く掘るかを決めます。順番は、掘るのが先。

同時並行の本数なら、AIに任せて増やせます。でも、どこを深く掘るかは、人が決める所。そこは、AIに預けきれない部分です。広げた分だけ、見る所も散らばりがち。

深く掘った一本があれば、横へ広げる時も、何を残して何を足すかが見えてきます。掘る一本が無いままだと、チャンネルが増えても、どれも浅く終わりがち。

今いちばん深く掘りたいテーマ、ひとつ挙げられますか?そこが決まると、広げる手も迷いません!数を決めるのは、その後。

量子力学や日本刀も、イケハヤさんが詳しくなりたいテーマでした。掘る一本は、伸びそうかどうかより、知りたい気持ちから選べるもの。

医療系のショートの話も、私には掘る場所を決める話。研究してから作る、という順番。掘る場所が先に決まっていれば、AIで本数を重ねても芯はぶれません。

アナログの仕掛けも同時並行で、というのがイケハヤさんの締め。同時並行を増やす前に、深く掘る一本を先に決める。それが私の順番です。

COLUMN

▲目次

作る側が一番学び、一回で決めずに直す

ひろくんが笑顔で、作る側がいちばん学ぶ、と書かれた見開きの本を示し、違和感があれば直す、一回で決めない二冊の本が循環する矢印、何を深く掘るかは人が決める、と添えた水彩の図解
図解: 作る側がいちばん学ぶ。何を深く掘るかは、人が決める

第4章は、詳しくなりたいテーマを動画にして、AIに解説させる話です。イケハヤさんは、本を買う感覚でショート動画を作り、日本刀に詳しくなったと話します。見る人に向けて作った一本が、作る人の勉強にもなる形。作る側自身が勉強になる、という動画の話は、私の体感とも重なるんですよね!その考えは、以前、魂磨きの記事にも書いていた話。

私の記事より(伝える機会を先に決めると、準備も本番も学びになる)

教えることは本当に学べる。これが、私の体感です。

準備で考えたことを使いながら、リアルに触れた自分も学び、理解が深まっていきます。

教える形に直すと、自分の理解は深まります。動画を作るには、まず調べて、話す順番を考え、AIの説明の分かりにくい所も探します。そこで一番学んでいるのは、見る人より先に、作る側!イケハヤさんが量子力学の解説を5往復して直す時間は、私には作り手の勉強の時間に見えます。一回で決めずに、何度も試して直す考えは、別の魂磨きにも書いているんですよね。

私の記事より(安いものや残り物が美味しくなるかは、作って食べてみるまで分からないから、料理の実験は面白い)

安いものや残り物でも美味しくできる面白さを、私は知っています。だから、まだ試していないものがある、と感じるんです。

一回で、決めない。

安いものからでも美味しくできる面白さを知っていると、まだ試していないものがあると感じ、一回では決めません。イケハヤさんが11月に8つのチャンネルを試すのも、一回で答えを出さずに試していく形。その試す先で、自分に合うものが少しずつ見えてきます!

次にAIへ動画を解説させるなら、自分が一番詳しくなりたいことは何ですか?

一回で決めずに、何度も試して直していく考えについては、魂磨きの記事安いものや残り物が美味しくなるかは、作って食べてみるまで分からないから、料理の実験は面白いにも、くわしく書いています。

分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

読んだあと、自分の仕事と環境で確かめたい人へ

5つの話を自分の仕事に当てはめるプロンプト

枠の中にこの記事のURLが入っていて、AIが記事を読んでから、5つの話を自分の仕事に当てはめてくれるプロンプトです。読んで終わりにせず、自分の環境ですぐ使える追加のプロンプトまで手元に残せます。

1

動画の話と事実の仕分け

5つの話を、動画で話された内容、書き手の考え、未確認に分けて返します。うのみにせず、落ち着いて読み比べられます。

2

任せる所と持つ所

4つの質問に答えると、自分の仕事に当たる話が選ばれます。AIに任せる所と自分で持つ所の分け方まで出てきます。

3

環境に合う追加のプロンプト

使っているAIエージェントや道具に合わせて、記事のURL入りのプロンプトを1〜3本、そのまま貼れる形でつくります。

AIの答えは下書きとして受け取り、任せ切りにせず自分の目で読み直す前提です。使ってみたい時だけ、下のボタンから使い方と依頼文を開いてください。

▶ タップしてプロンプトを開く

下の枠の文を丸ごとコピーして、手元のAIエージェントに貼ってください。枠の中には、この記事のURLが入っています。記事を読んだAIから、短い質問が4つ、1つずつ届きます。

答えると、自分の仕事に当てはめた整理と、環境に合わせた追加のプロンプトが返ってきます。ただ、返ってきた結果はそのまま信じず、自分の目で読み直してください。線を引くのは自分です。

次の依頼を、確認と整理だけで行ってください。

【記事のURL】
https://ai-kidou.jp/ikehaya-faceless-shorts/
最初に、このURLの記事を読んでください。読めない時は、読めなかったと伝えて、下の記事の要点だけを材料にしてください。

【目的】
イケハヤさんの動画を整理したブログ記事の5つの話を、私の仕事に当てはめて確かめます。私の仕事に当たる話を見つけ、AIに任せる所と人が持つ所を分けることが目的です。そのうえで、私の環境で使える追加のプロンプトをつくります。

記事の要点
・動画で話された5つの話
 1. 顔を出さない非属人のショート動画チャンネルを複数作る
 2. 動画を作るパイプラインを一度作れば横に広がる
 3. バズは何かに繋がるとは限らず、積み上がらない
 4. 解説系は自分の勉強を兼ねて作り、直しを重ねる
 5. ショート動画のほかに、別の仕掛けも同時並行で仕掛ける
・書き手の考え: 作る流れはAIが横に広げる。人が持つのは、役目と、出す前の目。何を深く掘るかは、人が決める。

【やってよいこと】
1. 記事を読んだあと、次の4つを1つずつ質問してください。答えが返ってから次の質問へ進んでください。
 ・AIに任せたい仕事は何か
 ・その仕事でAIに預ける物は何か
 ・最後に自分の目で確かめたい所はどこか
 ・私が使っているAIエージェントや道具は何か
2. 答えをもとに、5つの話のうち、私の仕事に当たるものを選んでください。
3. 当たる話ごとに、AIに任せる所と人が持つ所の分け方を考えてください。
4. 私が答えた環境で、そのまま貼って使える追加のプロンプトを、1〜3本つくってください。記事のURLを、各プロンプトの中に入れてください。
5. 足りない情報があれば、短い質問を1つずつしてください。

【守ること】
・設定の変更、削除、送信、購入、公開は行わないでください。必要だと考えた時は、提案として書くだけにしてください。
・パスワード、鍵、口座の情報、メールで届くコードは求めないでください。貼られても使わず、消すよう伝えてください。
・5つの話は動画で話された内容として扱い、確かめられた事実とは書かないでください。
・分からない所は、推測で埋めずに未確認と書いてください。
・材料は、上のURLの記事と記事の要点、私の答えだけにしてください。記事に無い手順・数字・主張を足さないでください。追加のプロンプトに足してよいのは、私の環境に合わせた言い方と手順だけです。

【返す形】
(1) 5つの話の整理: 動画で話された内容、書き手の考え、未確認に分けて書く
(2) 私の仕事に当たる話と、AIに任せる所・人が持つ所の分け方
(3) 仕事に入れる前に決めること(3つまで)
(4) 私の環境で使える追加のプロンプト(1〜3本。記事のURL入り)
(5) 提案として書いたこと(あれば。実行はしていないと添える)
最後に、私が自分の目で読み直したほうがよい所を1行で添えてください。
FAQ

よくある質問

▲目次

Q. 非属人チャンネルとは、どんなチャンネルですか?

A. 本人の顔や名前に頼らず、誰がやっているかが関係ないチャンネルのことです。イケハヤさんは、自分の顔出しのチャンネルとは別に、これを11月に8つ作る計画を話しています。詳しくは第1章。

Q. 動画生成AIを使わずに、どうやって動画を作るのですか?

A. Blender という3Dのソフトで作ります。3Dモデルをパソコンの中で動かして、アニメの映像にする方法。イケハヤさんの話では、動画生成AIは使いません。詳しくは第2章。

Q. 100万インプを取れば、次の何かに繋がりますか?

A. 意外と繋がらない、とイケハヤさんは話します。周りに100万インプを取る人がいても、ショート動画は難しいという見方。バズ狙いは積み上がらない、とも言います。詳しくは第3章。

Q. 解説系のチャンネルは、なぜ自分の勉強になるのですか?

A. 自分が詳しくなりたいことのシナリオをAIに作らせ、動画にして解説させるからです。動画の中の言い方では、本を買う感覚。その中で日本刀に詳しくなった、とイケハヤさんは話します。詳しくは第4章。

Q. 同時並行で仕掛けないとダメ、とは、何の話ですか?

A. 動画の終わりでは、視聴者のコメントにあったアナログのチラシ配布の話に答えて、そういう仕掛けも同時並行で仕掛けないとダメだ、とイケハヤさんは話しています。詳しくは第5章。

MATOME

まとめ

▲目次

イケハヤさんの動画から、顔を出さない非属人のショート動画チャンネルを11月に8つ作る計画と、パイプライン、バズ、解説系、同時並行の話を、動画の順に追いました。

パイプラインを一度作れば、作る流れはAIが横に広げてくれます。それでも人が持つのは、一本ごとの役目と、出す前の目。ここだけは、私が手元に残します!

イケハヤさんは、バズは積み上がらないと見て、自分の勉強を兼ねた解説系のチャンネルへ向かいます。私の見方では、これは数より先に、一本ごとの役目を置く話。

私なら、AIに委ねて、人は積み減らして生き直します。委ねる目的は、効率化だけではありません。

出す前に人が見る所は2つ。このチャンネルの役目を、誰に何を届けるかとして一言で言えるか。見る人が分かりにくい所を、人が見つけているか。ショート動画の制作をAIに預ける前に、この2つが自分の持つ所かどうか、1文で言えますか?

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネルAIで稼ぐラジオ by イケハヤ
出演イケハヤさん
長さ20分57秒(日本語の音声)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=A-_TYYEi0VU

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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