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AI音楽は配信して稼げるのか。両学長の動画で、登録をClaude Codeに任せた2か月を整理

2026.10.20

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル 両学長 リベラルアーツ大学 の公式切り抜きで、AIで作った曲を配信して稼げるのかを学長が実際に試した回を取り上げます。

AIで曲が作れると聞いても、作った曲をどう配信に出すのか、登録の手間は誰がやるのか、本当に稼げるのか。登録をAIに任せたら、人がやる所はどこに残るのか。そこで止まっている個人事業主や一人社長に向けて書きました。

動画は約7分半。全編アニメで、ライオンのキャラクターの学長が、AIで作った曲を配信して稼げるのかを、自分で試した結果を話します。

読み終えると、作る・出す・数を重ねるの3段と、登録をClaude Codeに任せた時に人が残した所、2か月後に誰が聞いたのかを、動画の順に追えます。

SPEAKER

学長(動画の出演者・全編アニメのライオンのキャラクター)

全編アニメの動画に、ライオンのキャラクターとして登場します。AIで作った曲の配信登録をClaude Codeに任せ、2か月後の結果までを、自分の言葉で話します。

3行でわかるポイント

  1. AI音楽は、作るのが一瞬で、出す先は何十もあります。一括で配信できるDistroKidがあり、登録はClaude Codeに任せられます。人が残したのは、アカウントの登録、決済のボタン、曲と画像の取り込みです。(第1章・第2章へ)
  2. 学長は、これをやれば必ず売れるという保証はない、あとは数を出すだけ、と話します。1年で月20万円くらいという例は、学長ではない別の人物の話です。(第3章へ)
  3. 私なら、1曲で約10万円という数字を見る前に、その曲を誰が聞いて、どこで話題になったのかを先に見ます。(第4章へ)

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01

AI音楽は作るのが一瞬でも、出す前の条件は自分で読んで確かめる

▲目次
作るのは一瞬、出す前に確かめるの図解。曲を作る、配信先が多い、まとめて配信する、の3枚の札が矢印でつながり、下の帯に出す前の条件は自分で読むと書かれている。
図解: 作るのは一瞬、出す前に確かめる
動画の画面。左は曲を作る、たった3分、と書かれたスマホの画面。右は配信登録は大変、20〜30サイトに登録ってめんどくさすぎる、英語のサイトもあるし、と汗をかく男性のキャラクター。
動画キャプチャ: 曲を作るのは3分、配信登録が大変という場面(1:38頃)

曲を作るのは3分。大変なのは、その曲を出すほうです。

学長は、AIミュージックプロデューサーとしてデビューした、と話して始めます。副業のひとつとして、海外では音楽で稼ぐ人が出てきている、という入り方です。

日本でも、AIでBGMを作ってYouTubeに出す人は多かった、と動画は説明します。Spotify、Apple Music、YouTube Musicなどの配信サービスに載せて、販売や再生回数に応じて稼ぐ人もいます。

曲づくりは、今は壁になりません。Sunoなら一瞬で、スマホだけでも3分で作れる、と学長は話します。

学長(動画 0:49〜)

音楽作ることは正直今全然難しくないんですよ。

デジタルコンテンツには在庫の概念が無いので、いろんな所に載せたほうがいい、と続けます。

学長(動画 1:18〜)

10人に手に取ってもらうよりも1000人に手に取ってもらった方が売れる可能性高いじゃないですか。

問題は、載せ方。配信先は何十もあり、英語のサイトもあって、登録フォームもばらばらです。20〜30のサイトに一つずつ登録するのは手間がかかりすぎる、と学長は話します。

そこで出てくるのが、一括で配信できるDistroKid。多数の配信サービスへまとめて出せて、1つで管理できる、という説明です。有料で、一番安いプランで十分だ、と学長は話します。

作るのが一瞬になると、詰まる所は出す側に移ります。では、出す側で人が先に見ておく所はどこでしょうか?

私が9月9日に確認した日本の案内は、TuneCore JapanのAIリリースのガイドラインです。

私の記事より(SunoとAI音楽の提携を受けて、AIで作った曲を配信に出す前に確かめることを整理した記事・TuneCore JapanのAIリリースのガイドラインの節)

9月9日に確認した日本の案内では、人がクエリを入力するだけで、作曲などの創作的な表現を一切含まない楽曲は要件を満たさないとされています。必要な許諾の取得と、第三者の権利を侵害しないことも条件。要件を満たしても、利用規約や配信先の基準などで承認されない場合がある、と書かれているんだよね。

その案内で私が目を止めたのは、作曲などの創作的な表現を一切含まない曲は要件を満たさない、という一文です。要件を満たしても承認されない場合がある、とも書かれていました。

学長が手間だと話したのは、20〜30のサイトへの登録。私が先に読んだのは、出す前の条件です。

3分で作れることと、出せること。この2つは別の話です。

AIは魔法ではありません。どんな一曲にして、どこへ出すのか。そこを縦に掘るのは、人の仕事です。

私なら、3分で作れると聞いても、出す前の条件は自分で読んで確かめます。

02

登録をClaude Codeに任せても、人が残した3つがある

▲目次
配信の登録をAIに任せる図解。アカウントの登録、決済のボタン、曲と画像の取り込み、の3枚の札が矢印でつながり、タイトルは人が残した3つで、下の帯にあとはAIが進めると書かれている。
図解: 登録をAIに任せても、人が残した3つ
動画の画面。ノートPCの前のライオンのキャラクターが、分かった、アカウントの登録は私ではできないから両さんの方でやってね、と話している。
動画キャプチャ: Claude Codeが人に頼んだ場面(2:49頃)

登録をAIに任せたら、人の手はどこに残るのでしょうか? 動画の真ん中で、その答えが3つ出てきます。

学長は、自分で触ってみないと人に力強く薦められないと思い、DistroKidに自分で登録しようとした、と話します。ところが面倒になり、Claude Codeに任せることにしました。

学長(動画 2:24〜)

クロードコードにやってもらおうと思って、もう僕ほぼこの画面見てません。

渡したのは、DistroKidのURLと、Sunoで作った曲を登録したい、という依頼。画面のテロップでは、アカウントの登録はできないから学長がやって、決済もできないからボタンだけは自分で押して、という返事が出ます。

学長が手を動かしたのは、その2つだけ。登録が済むと、Claude Codeが画面を見ながら先を進めます。

学長(動画 3:03〜)

どれを公開したいんやって言われたんですよ。

選んだ曲は、夏風ペダル。Claude Codeは曲をSunoからダウンロードし、DistroKidの画面へドラッグ&ドロップするよう案内します。ジャケットの画像も、同じようにアップロードを案内しました。

学長(動画 3:29〜)

そこだけやってあげたんですよ。

ボタンを押すと、そこから先はClaude Codeの持ち場です。多数の配信先へ一気に登録され、マイミュージックの画面には、初シングルですね、おめでとうございます、の文字が出ました。

次に届くのは、楽曲が送信されました、という配信先からのメール。公開までは配信先によって2〜3日から2週間ほどかかり、YouTube Musicにはすでに載っていた、と学長は話します。

人が残したのは、アカウントの登録、決済のボタン、曲とジャケットのドラッグ&ドロップです。

任せた作業の真ん中に、人が押す所が残っています。登録の作業はAIの手でも、入口と支払いと曲の取り込みは学長の手でした。

10月20日の14時44分、私はAIに、これを参考にSunoで曲を作って出してみたい、YouTubeアカウントの設計もしてほしい、と答えました。

Createをどの版で進めるかを聞かれて、私が選んだのは、歌詞とスタイルを貼ってすぐにCreateする版です。返ってきたのは、Sunoの画面に貼ってCreateを押す手順でした。

その手順では、押すのは私の役。そこで私は、それは私がやるのか、と聞き返しています。

そのあとAIが歌詞とスタイルを貼って、Createを押しました。押した直後に、私はロボットではありません、という確認の箱が出て止まりました。

私が返したのは、確認の箱は見当たらなかったけれど、Createは押した、という一言でした。

私がAIに渡している決まりは、最後の1手の直前でAIが止まり、私がGOを出す、というものです。

私の記事より(AIエージェントに決済を任せる時、最後の実行の直前で人が止める決まりを書いた記事・私の決まりの節)

私がAIに渡している決まりでは、公開・一斉配信・送信・課金・削除と決済・購入、ファイルの物理削除、戻せない上書きは、最後の実行の直前でAIが止まり、私が明示のGOを出します。前もって伝えた進め方は方針のGOで、実行のGOではありません。

動画のClaude Codeは、アカウントの登録と決済ができないから、学長に頼みました。私の決まりでは、できても決済や公開の直前で止まります。人が押す所を決める線の、置き方の向きが違うんです。

任せた作業の途中で人の出番が来るのは、学長のドラッグ&ドロップも私のCreateも同じ。ただ、学長が手を動かす所は、Claude Codeの返事で決まりました。私の線は、AIに渡す前に私が引いておくものです。

私なら、登録や投稿は任せても、出す・止める・任せるの境界は自分で決めて渡します。

03

売れる保証はないから、作っては公開して数を出す

▲目次
数を出す図解。作って公開、また作って公開、経験が残る、の3枚の札が矢印でつながり、下の帯に売れる保証はないと書かれている。
図解: 売れる保証がない中で、数を出して経験を残す
動画の画面。地球の絵と、目に炎を灯してノートPCに向かう男性のキャラクター。上に、簡単には稼げない、でも行動すれば結果は出る、というテロップが出ている。
動画キャプチャ: 簡単には稼げない、のテロップ(4:30頃)

曲を出しても、売れる保証はありません。登録をClaude Codeに任せられても、そこは同じ。では、その先で何をするのでしょうか?

夏風ペダルの登録が終わったあと、学長は、あとはこれを数えきれないほど繰り返すだけか、と話します。数を重ねれば、いずれ良いことが起きる、という軽い言い方です。

学長(動画 4:14〜)

数こなせばなんかいいことあるかもしれんみたいなね。

必ず売れるやり方はありません。その前置きをしたうえで、ここまで道ができたら、あとは手を動かすだけだ、と話は続きます。

学長(動画 4:26〜)

もうここまで行ったらあとはやるだけってやつですね。

Sunoで作って、DistroKidに出す。終わったら、また作って出す。学長はこの繰り返しを、同じ言葉を二度重ねて、ひと言にまとめます。

学長(動画 4:32〜)

作っては公開、作っては公開っていうね。

画面のテロップでは、簡単には稼げない、でも行動すれば結果は出る、と出ます。

動画では、名前の出ない別の人物の例も紹介されます。DistroKidで配信して、1年で月20万円くらいになっている人です。学長は、1年続けて月20万円なら大きいですよね、と受けます。

作る手間も、出す手間も、小さくなりました。残るのは、出し続けるかどうか。それは、1曲出すたびに、人が決め直すことになります。

学長が手を動かしたのは、アカウントの登録と決済のボタン、それにドラッグ&ドロップだけでした。だから、作っては公開という言葉が軽く聞こえるんです。

1曲で止めるのか、2曲目、3曲目を作るのか。そこは、登録を任せたClaude Codeには決められません。

私は、Claude Codeでゲームを2本作らせた動画の解説を書きました。その動画では、公開後の訪問が2本とも0人でした。

私の記事より(Claude Codeに作らせたゲームの訪問が0人でも、経験として残す軸を書いた記事・まとめの節)

失敗は、勇気を出して行動し、経験を得た時点で成功になります。これが私の軸です。

引用の一文が指しているのは、訪問0人で終わった2本のゲームです。出した時点で、経験は手に入っています。学長の作っては公開も、売れるか分からないまま次の1曲を出す話です。

夏風ペダルを出した学長には、出したあとの景色が見えています。ゲームを2本公開した人にも、0人という景色が見えています。どちらも、出さなければ見えなかった景色。

売れなかった1曲は、無駄になるのでしょうか?私はそうは考えていません。次の1曲をどう作るか、その材料が手元に残るからです。

私なら、売れる保証が無くても、出して得た経験を残します。

04

2か月で10万円と話す学長。聞いたのはリベ大の外の人だった

▲目次
曲の届け先を見る図解。曲を出す、誰が聞くか、届いた先を見る、の3枚の札が矢印でつながり、下の帯に届け先を記録に残すと書かれている。
図解: 曲が誰に届いたかを見る
動画の画面。10万円の収入に、というテロップと、2台の自転車のジャケットの夏風ペダルが表示されたスマホ。ライオンのキャラクターが、YouTubeライブでパッと作っただけなのにな、と話している。
動画キャプチャ: 2か月後に10万円の収入になった場面(5:25頃)

1曲で10万円。数字を聞くと、つい金額に目が行きます。でも、その前に見ておきたい所はどこでしょうか?

デビューから2か月後。学長は、夏風ペダルのあの1曲だけで10万円が入った、と話します。

画面のテロップでは、収益の出金には方法ごとに手数料がかかる、と注意が出ます。

夏風ペダルは、第2章でClaude Codeに公開する曲を聞かれて、学長が選んだ1曲。YouTubeライブの中で手早く作った曲として紹介されます。

学長が面白いと話すのは、聞いている人たちのことです。リベ大以外の人たちが普通に聞いて、いい曲だと話題にし、再生もしている、と続けます。

一方で、お金の勉強ソングなど、ほかに出した2〜3曲もあります。そちらはリベ大の人が聞いている感じで、再生は伸びない、と話します。

学長(動画 5:57〜)

一般受けもしてるってことで夏風ペダルがね。

一般の人にも届いた曲として、夏風ペダルの名前が挙がる場面です。同じ学長の曲でも、聞く人によって伸び方が分かれました。動画が見ているのは、誰に届いたのか、という点です。

夏風ペダルの再生された場所は、リベ大の中だけではありませんでした。

夏風ペダルとお金の勉強ソング。作ったのは同じ学長で、出した先も同じDistroKidです。違ったのは、聞いた人の顔ぶれ。

Sunoの提携を扱った自分の記事に、こんな一節を書いています。曲を選んだ理由と、誰に届けたかったのか。その2つを一緒に残しておくと、次の一曲の手がかりになる、という内容です。

私の記事より(SunoとAI音楽の提携を受けて、AIで作った曲を配信に出す前に確かめることを整理した記事・配信への道が広がろうとしているときの節)

曲を選んだ理由や、誰に届けたかったのかも一緒に残っていたら、次に作る一曲の手がかりになるはずです。

引用の一文が言うのは、誰に届けたかったのか。学長が夏風ペダルで見ているのも、誰に届いたのかです。出した曲を聞く人の側から見る点で、二つは並びます。

学長は、リベ大の外で聞かれた夏風ペダルと、リベ大の中で聞かれたお金の勉強ソングを、並べて話していました。届いた結果から、聞き手の違いが見えた形です。

私の記事の一節は、出す前に、届けたい相手を書き残しておく話。夏風ペダルの話は、出したあとに、届いた相手が見えた話です。

10万円という数字の裏には、夏風ペダルを再生した一人ひとりがいます。いい曲だと話題にした人もいます。数字だけを追うと、その人たちの顔は見えません。

次の1曲を、リベ大の外に向けるのか、中に向けるのか?その手がかりは、金額より聞き手の側にあります。

私なら、10万円の数字より先に、誰が聞いたのかを見ます。

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. AIで作った曲は、どうやって配信に出すのですか?

A. 学長は、配信先が何十もあり、英語のサイトもあって、登録フォームもそれぞれ違うと話していました。そこで使ったのが、一括で配信できるDistroKid。有料で、有料プランの一番安いもので十分だと説明します。

Q. 登録をClaude Codeに任せると、人は何をするのですか?

A. 人が行ったのは、アカウントの登録、決済のボタン、曲とジャケットのドラッグ&ドロップの3つでした。そこから先はClaude Codeが進めた、と学長は話します。

Q. 学長は、AI音楽の配信でどれだけ稼いだのですか?

A. 2か月後に、夏風ペダルの1曲で10万円が入った、と学長は話していました。画面のテロップでは、出金には方法ごとに手数料がかかる、と出ます。

Q. AI音楽は、配信すれば稼げるのですか?

A. 学長は、これをやれば必ず売れるというやり方はなく、あとは数を出すだけだと話していました。画面のテロップでは、稼げる近道はない、でも行動すれば結果は出る、と出ます。1年で月20万円くらいになった例は、学長以外の人物の話です。

Q. 配信先で公開されるまで、何日かかるのですか?

A. 画面のテロップでは、配信先によって違い、2〜3日のところも、2週間かかるところもある、と出ます。YouTube Musicにはすでに載っていた、と学長は話していました。

MATOME

まとめ。AI音楽は作るのが一瞬、人が持つのは出す前と届け先を見ること

▲目次

3分で作れると聞いても、出す前の条件は自分で読んで確かめます。AIは魔法じゃないですから。

登録や投稿は任せても、出す・止める・任せるの境界は自分で決めて渡す。そこは人の手に残ります。

売れる保証が無くても、出して得た経験は残ります。学長の10万円という数字より先に、誰が聞いたのかを見ます。

作った曲を、誰に届けたいですか?

COLUMN

登録をAIに任せたあと、人の手に残るもの

コラムの図解。左にひろくんが笑顔で手を広げている。右に、AIに任せる、空いた時間、遊びを置く、の3枚の札が矢印でつながり、AIに任せるの札にはノートPCに向かうロボット、遊びを置くの朱色の札にはビーチボールの絵が添えられている。タイトルは任せたあとに人が持つ役割
図解: 任せたあとに人が持つ役割

動画の中で、Claude Codeは、アカウントの登録と決済のボタンだけは学長の方でやってね、と返していました。学長は、そのあとはほとんど画面を見ずに任せていた、と話します。手続きの多い登録でも、AIに渡せる時代。それでも、人の手に戻ってきた所がありました。その所を考える時に置いておきたいのが、以前に書いた集客とお金をAIに委ねる時に、人が自分で決めるものを討論で整理した記事の一節です。

私の記事より(集客とお金をAIに委ねるのは経営の放棄なのかを、討論の形で整理した記事・討論で出た順番を、私の仕事に当てはめるの節)

一人社長が自分で決めるのは、何を大事にするか、という軸です。

一人社長が自分で決めるのは、何を大事にするかという軸。動画でも、登録の画面を進めたのはClaude Codeでした。でも、どの曲を出すかを選んだのも、決済のボタンを押したのも学長です。画面の操作は渡せても、軸は人の手に残ります。

私の記事より(集客とお金をAIに委ねるのは経営の放棄なのかを、討論の形で整理した記事・結びの節)

だから、この問いの答えは全員に共通の正解ではなく、何を大事にするかを先に掘り、そのあとで何を渡すかを、社長が自分で決めることだと考えています。

全員に共通の正解は無い、というのが私の考えです。何を大事にするかを先に掘って、そのあとで何を渡すかを決める順番。これが逆になると、渡したあとで、本当にこれを出してよかったのかと迷うことになります。

任せたあとに人に残るのは、出す・止める・任せるの境界を決めることです。画面をずっと見張ることではありません。登録の作業はAIに渡せても、どこまで任せるかの線は人が引くもの。線を先に引いてから渡すから、安心して手を離せるんです。

委ねる目的も、効率化だけではありません。手放して空いた余白で、ワクワク夢中に次のことを試して、自分を満たすためです。登録はClaude Codeに任せて、決済のボタンだけを自分で押すとしたら、空いた時間で次に何を作りたいですか?

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネル両学長 リベラルアーツ大学
出演学長(動画の出演者・全編アニメのライオンのキャラクター)
公開日2026年9月30日
長さ7分27秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=B5lrwNqIEYA

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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