話し方は違和感に気づくことから変わる|魅話力®に学ぶ経営者の話し方講座

SHACHO MOTERUKA KEIKAKU LIVE

話し方は違和感に気づくことから変わる
魅話力®に学ぶ経営者の話し方講座|社長モテる化計画LIVE

2026年1月13日(火)15:00〜 LIVE

CAST

前田カオリコ(カオリコさん)

魅話力®コーチ・フリーアナウンサー/社長モテる化計画MC

加藤サトシ(えびさん)

広告会社経営27年・千葉県千葉市

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。毎週火曜15時放送の「社長モテる化計画」LIVE。今回もMCの前田カオリコさん(魅話力®コーチ)、広告会社を27年経営するえびさん(加藤サトシ)と、ひろくんの3人でお届けしました。今日のテーマは「話し方」。えびさんが漫画や動画で自分の話し方を見返して感じた違和感から、カオリコさんの魅話力®プロデュース論、間や噛みを恐れなくていい理由まで、まさに魅話力®に学ぶ経営者の話し方講座。LIVEを見ていない方にも、その場の空気ごと伝わるようにお届けします。

3行でわかるポイント

  1. 話し方は「気づく」ことから変わる:えびさんが自分の喋る姿を漫画や動画で見返して感じた違和感が、話し方が変わる第一歩になった
  2. 魅話力®プロデュースはストーリーを聞くことから:カオリコさんは服や見せ方の前に、その人の人生を全部聞くところから始める
  3. 間や噛みは直さなくていい:大事なのは相手に興味を持つこと。LIVE中には「話し方診断アプリ」構想も生まれた

最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

01

成人式の会場で見えた「横並びでも差がつく」第一印象の正体

成人式で見えた横並びでも差がつく第一印象の正体

▶ 該当シーンを動画で見る(1:23〜)

2026年1月13日、火曜15時。「社長モテる化計画」LIVEがスタートしました。今日はいつもよりちょっと私的な話から入ります。カオリコさんの娘さんが、この年明けに成人式を迎えたそうなんです。自分の子が二十歳かと思うと、なんとも言えない気持ちになる――そんな話から始まって、話題は成人式の会場で見た景色に移っていきました。

カオリコさん(3:23〜)

「その大勢横並びになった時に、何でこう、何でしょう、差別化ではないですけど違いが出てくるかというと、やっぱりその第一印象。同じ着物を着てても、歩き方だったりとか、所作だったりとか、醸し出すものが違ってくるなーっていうのを、ちょっと感じた次第でございます。男子もそうですよね。男性陣も袴を着るから目立つのか、その袴を着た上でなんていう貫禄があるかとか、着慣れてるかとか、そんなこともですね、思いながら、成人のお祝いに、保護者として。」

これ、聞いてて「あ、それわかるな」って思ったんですよね。同じ振袖、同じ袴を着ていても、歩き方や所作で滲み出るものが違う。品格って、服装の話じゃなくて、体の使い方や佇まいの話なんだなあって。えびさんも自分の成人式を思い出して、時代のギャップに笑いながら乗っかってきました。

えびさん(5:36〜)

「今の人たちはみんな上品だからね。私のときの成人式なんて気づかんかった。みんなお酒が飲めるからって言って、急性アルコール中毒で倒れたとか、それぐらいの。昭和のあれだからさ、そんな感じでしたけどね。でもみんなすごいなあ、ちゃんとしてるなあと思って。」

昭和と令和で成人式の空気がまるっきり変わったって話、なんか面白いですよね。でもこれ、笑い話で終わらせちゃもったいなくて。20歳の時点ではみんな似たようなスタート地点にいても、そこから10年、20年と経つうちに、話し方や考え方、雰囲気に「らしさ」が滲み出てくる。カオリコさんが言うには、それは分岐なんだそうです。どんな仕事をしていくか、どんな人と出会っていくか、その積み重ねが立ち居振る舞いに出てくる。経営者も同じだよなあ、と思いながら聞いてました。横並びの場に立ったとき、何が差をつけるのか。それは声の大きさでも、話す量でもなくて、その人が纏っている空気――今日はまさに、その正体を掘っていく30分になりました。成人式という、人生で一度きりの通過儀礼。振袖や袴という「同じ衣装」を纏っていても、そこに滲み出る差はゼロにならない。この日のLIVEは、そんな身近な景色から、経営者の話し方というテーマへ静かに橋を架けていきました。そういえばえびさんは、当時の成人式の空気感についても少し補足していました。お酒が飲めることに浮かれて急性アルコール中毒で運ばれる人がいたり、やたらド派手な車で乗りつけるヤンキー風の若者がいたり——ずいぶん荒っぽい時代だったと笑っていました。今の成人式にはそういう荒々しさがない分、参加者みんなが落ち着いて見える。それも時代の成熟なんだろうな、と話が続いていました。

02

漫画になった共感ストーリー——えびさんの半生がAIで作品になる

漫画になった共感ストーリー えびさんの半生がAIで作品に

▶ 該当シーンを動画で見る(6:48〜)

実はこの番組、これまで3回にわたってえびさんのインタビュー企画をやってきました。お金を騙された話が飛び出すような、かなり踏み込んだ内容で。そのアーカイブをAIでビジュアル化する取り組みを、少しずつ進めています。今回、その進化版――少年漫画のようなテイストに仕上げた版ができたというので、LIVE中に画面共有で紹介することになりました。

ひろくん(6:48〜)

「えびさんの3回目のコメントの中でですね、やったじゃないですか。あれをまた進化版ができたんで、漫画テイスト版ができてたんで、それもちょっとチラッと紹介してもいいですか?」

実際に画面に映し出された漫画は、まさに少年ジャンプ感のあるタッチ。「アナログ経営の限界。人を寄せるがトラブルも寄せる」「運命の診断。最高級松坂牛なのに新聞紙にくるんで売ってる状態」――えびさんの半生が、キャッチコピーとコマ割りで語られていくんです。見てるだけで笑っちゃうし、同時にちゃんと刺さる。これがAIで作れてしまう時代なんだなあと、しみじみ思いました。面白かったのは、えびさん自身の反応です。先輩から「3回全部見てくれた」と言われて驚いた、という話から始まって、動画になった自分を見て気づいたことを、包み隠さず話してくれました。

えびさん(7:11〜)

「おかげさまでね、私の先輩が3回全部見てくれたとか言われて。うーん、そんなの知らなかったよ、みたいな感じで。私もちょっとね、やらせてもらって。二つあってね。一つは、自分が私、あんな喋り方してると思ってない。だから喋り方って結構大事だなぁ。二人は慣れてる感じがするんだけど、やっぱ自分で自分の見ると、こんな喋り方してたのかっていうのもあるかも。これを機会にというかね、どっかのプロジェクトというか、あれでカオリコさんに喋り方、話し方みたいなのを教われたらいいなって。」

これ、すごく正直な告白だと思うんです。自分では「いつも通り話してる」つもりでも、映像として客観視すると、思ってもみなかった自分の話し方に出会う。自分の話す姿をまじまじ見る機会って、普段なかなかないですよね。漫画というエンタメの形にしたことで、重たくなりがちな半生の話が、笑いながら見返せる作品になる。しかもその作品を見返した本人が、話し方という新しいテーマに自分から気づいていく。AIで作った作品が、次の気づきのきっかけになっていく――この循環が、この日のLIVEの面白いところでした。実はこの漫画テイスト版、静止画だけでなく声を入れる仕組みも用意できるそうです。ひろくんが「声も入れられるので」と補足すると、えびさんも「なるほど、楽しい」と乗り気になっていました。先輩が3回全部見てくれていた、なんて話も飛び出しました。作ったものがちゃんと人に届いてるのって、嬉しいですよね。

03

「自分がこんな話し方してるとは」——違和感に気づくことが話し方の第一歩

自分の話し方の違和感に気づくえびさん

▶ 該当シーンを動画で見る(8:23〜)

漫画や動画で自分の話し方を見返したえびさんが、正直に「もこもこ喋ってる」「人の話をちゃんと聞けてない」と気づいた――その流れを受けて、カオリコさんが最初に聞いたのは、テクニックの話じゃありませんでした。

カオリコさん(7:58〜)

「あの、私がよくやってるのは、その正しく綺麗に、美しく、そのアナウンサーみたいに話すことが、みんな必要なわけではなくて。えびさんがどんな印象を相手に与えたいか、どういうふうに自分が喋ってる姿を見て感じたかっていうことが、まず知りたいです。」

魅話力®コーチとしてのカオリコさんの入り口が、ここに出てるなと思いました。正しい話し方を教え込むんじゃなくて、まず「自分がどう見えているか」を自分の言葉で確認させる。そこからしか、本当は変わっていかないんですよね。聞かれたえびさんは、ちょっと照れながらも、率直に話してくれました。

えびさん(8:23〜)

「自分のなんかもこもこもこ言ってんのと、あと思ったより人の話聞いてないなぁ。なんか多分まあインタビューだからかもしれないけど、次に喋ろうってこと頭の中にあれしちゃってて。カオリコさんはさすがプロだから、ちゃんとあれしてるなって思って。なんか俺今、カオリコさんのツッコミと全然違うこと答えてるぞとか結構あったよね。」

「もこもこ喋ってる」「人の話を聞けてない」――これ、多くの経営者が心当たりあるんじゃないでしょうか。私も正直、自分がどんなふうに喋ってるか、面と向かって指摘されたことなんてほとんどない。普段誰も教えてくれないから、気づく機会自体がない。えびさんは今回、AIで作られた漫画や動画という「鏡」を通して、初めてそれに向き合ったわけです。この後、カオリコさんが、ハッとする言葉をくれました。話し方そのものの巧拙より、もっと手前にある大事なことについてです。

カオリコさん(18:26〜)

「あれですよね、8割は運とかっていうのも多分、急いで答えを出しちゃうことが苦手な感じというか、ちゃんと言葉を選んでる感じはするので、一概に良くないというか。多分自分では違和感だったっていうことを感じることが、ファーストステップとして大事だったんです。」

急いで結論を出さない。言葉を選んでる。それって別に悪いことじゃない――ただ、自分ではそれを「違和感」として感じていた。カオリコさんが言うには、その違和感に気づくことこそが、話し方が変わっていく最初の一歩なんです。うまく話せているかどうかより先に、自分の話し方に対して「あれ?」と思えるかどうか。ここが分かれ道なんだなと、聞いていて腹に落ちました。話し方講座と聞くと、テクニックを教わる場をイメージしがちですが、この日のLIVEで語られていたのは、その手前にある「気づき」の話だったんです。

04

カオリコ流プロデュースは「人生のストーリーを全部聞く」から始まる

カオリコ流プロデュースは人生のストーリーを聞くことから

▶ 該当シーンを動画で見る(15:18〜)

話が少し脱線して、えびさんが「ひろくんやカオリコさんのことも、もっと聞いてみたい」と言い出した場面がありました。3人で一緒にいる時間は長いのに、お互いの背景をじっくり聞いたことは実はない、という話です。これ、経営者同士の付き合いあるあるだと思います。一緒に食事はするけど、深い自己紹介はしないまま関係が続いていく。この流れで、カオリコさんが自身のプロデュースの進め方を教えてくれました。

カオリコさん(15:18〜)

「で、今ね、私、魅話力®でプロデュースのコンサルティングしてるんですけど、ひろくんをね、最初にプロデュースさせてもらうときに、全部ストーリー聞くんですよ。実は最初にね、どういうバックグラウンドがあってここに至るかっていうのを知った上で、どんなお洋服がいいとか、どんな見せ方をするかっていうことに繋がっていくんですよ。パッと見で、今これがモテるからこれ着なさいとか、ではなくて。その人に合ったお洋服とか、無理してこう、着せられてる感じで着るとやっぱり違和感なので、ひろくんらしく表現できる、心地よく本人も着られるようなお洋服だったりとか、総合的なプロデュース。」

服やメガネの前に、まずその人の人生を聞く。生まれた場所、育ち方、子どもの頃どうだったか。ここまで丁寧に聞くから、「今これが流行ってるから着なさい」みたいな、パッと見の提案にならないんですね。その人らしく、心地よく着られるものが見えてくる。ひろくんが「0歳から書きましたもんね」と笑っていたのが印象的でした。プロフィールシートを、生まれた瞬間から書き起こしたそうです。そして、この「ストーリーを聞く」姿勢は、話し方の話にもそのままつながっていきます。カオリコさんが、話し方において一番大事なことを教えてくれました。

カオリコさん(22:27〜)

「あとは、一番大事なのが、真面目な話して、一番大事なのが、相手の人に興味を持つことがすごい大事です。だから自分が一生懸命いっぱい喋んないと、なんていうのかな、エンタメとして成立しないって、あまり思いすぎなくてもいい。」

上手に喋ろうとするより先に、相手に興味を持つ。これ、シンプルだけど大事なところだと思います。話し方講座というと、滑舌や声のトーンのテクニックを想像しがちですが、カオリコさんが繰り返し伝えていたのは、もっと手前の姿勢の話でした。相手のストーリーを聞く、相手に興味を持つ――経営者が名刺交換の場や商談で無意識にやってしまう「自分ばかり話す」を手放すきっかけが、ここに詰まっている気がします。無理して着せられてる感じで洋服を選ぶと、それ自体が新しい違和感になってしまう――カオリコさんはそこも丁寧に補足していました。メガネひとつとっても、「こういう感じかな」というのがちゃんと見えてくるそうです。パッと見の流行りを当てはめるのではなく、その人の背景を知った上で選ぶからこそ、本人が心地よく身につけられる。話し方も同じで、無理に型にはめると、それがまた新しい違和感を生んでしまうんですよね。

05

間を恐れない・噛んでもいい——魅話力®コーチと見つけた話し方の芯

間を恐れない魅話力コーチと見つけた話し方の芯

▶ 該当シーンを動画で見る(20:48〜)

話し方の「上手さ」って何なんだろう、という話題になったとき、ひろくんが自分の実感を正直に話していました。

ひろくん(20:23〜)

「私はまだ自信ないですけど、カオリコさんとか上手だなって思いますよね。間とか、ちゃんと。リアクションも上手だしね。」

間の取り方、リアクションの上手さ。これ、アナウンサーとしての経験があるカオリコさんならではの技術なんだろうなと思ったら、実際そうでした。声を被せない、相手の話が終わるまで入らない、音声さんの都合まで考えて間を作る――放送の現場で鍛えられた技術が、そのまま日常の話し方にも生きているという話を聞かせてもらいました。そして、この回で一番刺さったのが、間や噛みに対するカオリコさんの考え方です。

カオリコさん(23:21〜)

「あの、昔タモリさんのテレフォンショッキング覚えてます? あの時のタモリさんは、もうなんだろう、間をあえてこう作ったりして、埋めないことをしてたっていうのを聞いたりしました。世の中の人たちの、間があるといけないとか、噛んじゃいけないとか、あーとか言っちゃいけないって、多分思ってると思うんですけど。別にそれが聞き取りづらいかもしれないけど、それを意識して、言いたいことが言えなかったりとか、自分らしく表現できなかったら、そっちの方が私はマイナスだと思ってる。」

タモリさんの間の取り方の話、これ聞いてて鳥肌立ちました。間があっちゃいけない、噛んじゃいけない、「あー」とか言っちゃいけない――そう思い込んでる人、めちゃくちゃ多いと思うんです。私も正直、そう思ってた側です。でもカオリコさんが言うには、それを気にしすぎて言いたいことが言えなくなる方が、よっぽどマイナス。プロのアナウンサーだからこそ言える、逆説的な安心感のある言葉でした。えびさんも「間が怖い」と正直に打ち明けていました。

えびさん(25:59〜)

「もう嫌われんじゃないかと思っちゃうからさ、ついつい喋っちゃうよね。間を埋めたくなっちゃいますね。間を埋めたくなっちゃうよね。」

沈黙が怖いから、つい自分から喋って埋めてしまう。これ、初対面の商談や交流会でも、経営者がよくやりがちなことだと思います。カオリコさんは、それを無理に埋めようとするより、相手に興味を持って質問する方に意識を向けようと、繰り返し伝えていました。話し方講座で一番残ったのは、テクニックではなく「間を怖がらない勇気」だったんだなと、聞いていて思いました。この間の取り方、実はアナウンサー時代の裏話ともつながっていました。声がかぶると音声さんが困ってしまう、編集点が切れなくなってしまう——そうした技術的な制約の中で、間の取り方が自然と鍛えられていったそうです。カオリコさんはプレゼンの相談を受けるときも、よく「練習してから来てください」と伝えているとのこと。本番をぶっつけで練習代わりにしてしまう人が意外と多いそうですが、それは初デートを準備なしで迎えるようなものだと、たとえていました。

06

LIVE中に「話し方診断アプリ」が誕生——タイプ別診断で共通言語をつくる

LIVE中に誕生した話し方診断アプリのアイデア

▶ 該当シーンを動画で見る(27:32〜)

話し方の話がひと段落したところで、ひろくんが面白いことを言い出しました。

ひろくん(27:32〜)

「あとはそういう話し方とか診断できるアプリも作りたいですね。だってその診断を作るのに、多分私だけではできない。カオリコ先生の監修が入らないといけないから。」

これ、LIVE中にその場でアイデアが生まれた瞬間でした。カオリコさんの専門知識を土台にしないと成立しない、という自覚もちゃんとあって、「監修が入らないといけない」ときっぱり言っていたのが良かったです。カオリコさんも、いきなり本人にダメ出しされるとショックを受けてしまうから、まずはアプリで自分のタイプを客観的に知ってもらう方がいい、と乗り気でした。そこから2人で、診断のタイプ分けをブレストし始めます。

カオリコさん(28:39〜)

「いいですね。でもありそう。なんかそのだいたいあるのが、クラスの人気者タイプとか、でもひっそりだけど、こう、計算が得意な子、理系タイプとか。4つ5つできすぐできそうですよね。」

クラスの人気者タイプ、ひっそりだけど計算が得意な理系タイプ、人の話を聞くのが好きなサポータータイプ――こういう「あるある」なタイプに分けると、一気にイメージしやすくなりますよね。ひろくんが「動物で例えるとか、メタファーがあるといいですよね」と提案していたのも、経営者に刺さりそうだなと思いました。何とかタイプなんだ、わかる――それだけで会話が弾む。共通言語って、こういうところから生まれるんだなと感じた場面でした。最後にひろくんから告知です。GPTs研究会は現在メンバーが増え続けていて、AIの診断フェスという企画も進行中。今回作った話し方診断も、そこに載せていく予定だそうです。さらに、カンヌ映画祭につながる世界的な「AI映画祭」とのコラボLIVEも1月21日に予定していると発表がありました。話し方から始まった30分が、最後はAIと創作の広がりまで見せてくれる、盛りだくさんの回でした。

FAQ

よくある質問

Q. 魅話力®ってどういう意味ですか?

魅話力®は、フリーアナウンサーの前田カオリコさんが提唱する、話し方と印象づくりを掛け合わせたプロデュース概念です。LIVEで語られていたとおり、服装や見せ方の前に、その人の人生のストーリーを丁寧に聞くところから始まり、その人らしく心地よく表現できる話し方や振る舞いを一緒につくっていきます。

Q. 話し方の違和感に気づくにはどうしたらいいですか?

今回のLIVEでえびさんが実践していたのは、自分が話している姿を動画や漫画などで客観的に見返すことでした。カオリコさんも「自分では違和感だったっていうことを感じることが、ファーストステップとして大事」と話していたとおり、まずは自分の話し方に「あれ?」と気づくことが、変化の出発点になります。

Q. 間や噛んでしまうことは直したほうがいいですか?

カオリコさんによれば、間や噛みを過度に気にする必要はありません。むしろそれを意識しすぎて言いたいことが言えなくなる方がマイナスだと話していました。プロのアナウンサーでも意図的に間を作ることがあり、大事なのは技術的な完璧さより、相手に興味を持って話を聞く姿勢だそうです。

Q. LIVE中に作っていた「話し方診断アプリ」とは何ですか?

ひろくんが発案し、カオリコさんの監修のもとで構想が始まった、話し方のタイプを診断するアプリです。クラスの人気者タイプやサポータータイプなど、経営者にもわかりやすいタイプ分けを検討していて、GPTs研究会の「AI診断フェス」企画に載せていく予定と告知されていました。

SUMMARY

まとめ — 話し方は、違和感に気づいた人から変わっていく

成人式の会場で見た「横並びでも差がつく」第一印象の話から始まり、えびさんが漫画や動画で自分の話し方に気づいた瞬間、カオリコさんの「ストーリーを全部聞く」プロデュース論、そして間や噛みを恐れなくていいという話まで。今回の「社長モテる化計画」LIVEは、話し方というテーマを、テクニックではなく「気づき」の話として掘り下げた30分でした。魅話力®に学ぶ経営者の話し方は、正しく話すことより「どんな印象を与えたいか」から始まる——ここが一番、印象に残りました。

LIVE中に生まれた話し方診断アプリの構想も含めて、経営者一人ひとりの「らしさ」がどう共通言語になっていくのか、来週以降の展開が楽しみです。

★ 初月無料モニター募集中 ★

IF塾 ASHURA

AI開発コミュニティ
「アシュラ」

▶ いますぐ参加する(無料)

COLUMN

ひろくんコラム:違和感に気づいたら、AIで即プロトタイプ

違和感に気づいたらAIで即プロトタイプ ひろくんコラム

今回のLIVEで印象に残ったのは、話し方診断アプリの話が出てから、実際にその場で私が作り始めていたことです。告知の最後で「ちゃんと動くか分かんないんですけど」と言いながら画面を見せたんですが、これ、正直な気持ちでした。AIに作らせたものって、「できました」という報告と、実際に開いて動くかどうかは別物なんですよね。

ここから少しLIVEを離れた余談です。私が別で書いている分身AI日記に、AIの「できました」を鵜呑みにして開いたら中身が真っ白だった、という日の記録があります(AIの完了報告は検証するまで信じない)。以来、AIが「できた」と言ってきても、自分の目で開いて味見してから出す——これが私のマイルールになりました。今回の診断アプリも、まず動くかどうかを確かめてから載せるつもりです。この「味見の一手間」だけは、私自身これからも惜しまずにいたいなと思っています。

そしてもう一つ、今回のLIVEで一番刺さったのは、カオリコさんの「相手の人に興味を持つことがすごい大事」という言葉でした。これ、話し方だけの話じゃなくて、AI活用にも通じる気がしています。これもLIVEの外の話ですが、分身AI日記には「その人に興味を持つ」手間をAIに手伝ってもらった日の記録も残しています(87人分パーソナライズの舞台裏・メールをひとりずつ変えて届けた日の話)。相手を知ろうとする気持ちがあって、初めてAIも人も、ちゃんと機能する——そう感じた体験でした。

料理に例えると、いい下ごしらえをしないまま火にかけても、美味しい一皿にはならないんですよね。相手のことを知る、自分の話し方に違和感を持つ、AIの完成報告を味見する——どれも地味な下ごしらえです。でもこの一手間があるかないかで、最終的にお客さんに出す一皿の味は全然変わってくる。話し方も、AI活用も、根っこは同じなんだなと、このLIVEを通して改めて思いました。

RELATED

関連記事(AI氣道)

FACEBOOK GROUP

社長モテる化計画 コミュニティ

経営者の印象力・発信力を仲間と磨くFacebookグループ。LIVEの振り返りや交流はこちらから。

Facebookグループに参加する(無料)

この記事のLIVE情報

配信日2026年1月13日(火)15:00〜
番組社長モテる化計画LIVE
出演者前田カオリコ(カオリコさん)/加藤サトシ(えびさん)/田中啓之(ひろくん)
テーマ話し方講座——違和感に気づくことから始まる経営者の話し方

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニー無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

上部へスクロール