
GPTs研究会LIVE
AIキャラをLINEスタンプにする方法|ChatGPTで動かすコツを、ともみんが朝LIVEで実演
2026年10月23日(金)GPTs研究会 朝LIVE|出演:ただっち・ともみん
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。2026年10月23日(金)のGPTs研究会 朝LIVEは、ただっち(多田啓二)とともみん(甲斐智美)が、ChatGPTで作ったAIキャラクターを動かして、LINEスタンプにする方法を見せてくれた回でした。今回は、この配信の中身を紹介します。
昔のLINEスタンプ作りは、背景を透かすだけで大変でした。今は違います。ともみんは、リスと自分の写真からペットちゃんを作り、マウスで走らせていました。ただっちは、朝の10分ほどで動くスタンプを作っています。文字を入れない王子様シリーズ24個の理由も、ライブで作った確かにのカニの場面も出てきます。GPTs研究会の朝LIVEのアーカイブの文字起こしをもとに、ChatGPTで作るAIキャラクターとLINEスタンプの話を、流れに沿ってまとめました。
AIキャラの動かし方|朝LIVEのまとめ:3行でわかるポイント
- 先に1つだけ作る:AIキャラクターは、いきなり何体も作らず、まず1つだけ作ってから動かします。
- 動きは言葉で指定:どう動かしたいかを言葉にして伝えます。動きを考えるのは人間の仕事です。
- 文字を入れない理由:LINEスタンプに文字を入れないと、いつでも、世界中で使えるスタンプになります。味つけ前の食材のように、どんな場面にも合わせられます。
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目次
AIキャラを笑顔に動かす朝LIVE|昔は背景を透かすだけで大変だったスタンプ作りが、今は短い時間でできる

10月23日(金)の朝LIVEが始まりました。進行はただっち、ゲストはともみんです。
ただっちは冒頭で、この日のテーマを紹介しました。ChatGPTのAIキャラを笑顔に、です。ともみんが、いろんなキャラクターを動かして遊んでいる。それが今どこまでできるのかを、2人で話す回です。
ただっち自身も、ともみんから教わって、LIVEが始まる10分ほど前に作り始めていました。LIVEのうちに出来上がるかもしれないので、後で見せる、と話しています。
自己紹介のなかで、ただっちは自分のキャラクターにも触れました。講座やコミュニティを運営していて、可愛さはかなり大事だと考えているそうです。愛を広げる一つの方法として、キャラクターを作っています。
ただっち「いろんなキャラクターを動かして遊んでおりましたので」
ただっち「やっぱこの可愛さってかなりね重要なんじゃないかなと思って」
ともみんも、キラリンというキャラクターを本にして出版している、とただっちが紹介しました。福岡在住のAIクリエイティブデザイナーとして、ともみん自身もあいさつをしています。
話は、LINEスタンプ作りの昔話に進みました。ただっちは、お嬢さんがコロナの頃に、イラストが好きでスタンプを作ろうとした話をしました。絵を描くところより、背景を透明にする作業で時間がかかったそうです。
ともみんも、当時は背景を透かす方法が分からない人が多かった、と受けました。アプリを使わないと難しい、という空気だったそうです。透かせないので、四角のまま使うスタンプも多かったと話しています。
ただっち「背景透過するだけでもすごい時間かかったんで」
ともみん「四角のスタンプよく使ってたような気がする。」
今は違います。周りをきれいに透明にすることも、動かすことも、楽にできるようになった、とともみんは話しました。すごい時代だ、と続けています。
では、AIで動かしたキャラクターは、何に使えるのでしょうか。ともみんは、自分の使い方を挙げました。ペットに使う。ペット機能のキャラクターに使う。そして、LINEのスタンプに使う。
キャラクターをどう使えばよいか分からない人もいる、とともみんは続けました。その人たちへの答えは、投稿に自分のマークとして入れる使い方です。
理由は、AIが広がるほど、自分らしさが見えにくくなるからです。ロゴマークの代わりに、キャラクターを置く。ともみんは、そう考えています。
ともみん「やっぱ投稿の時に自分のマークとして使う。」
ともみん「AIが流行れば流行るほど自分の個性みたいなのって失われていくじゃない。」
投稿にキャラクターを入れると、これは私が作ったもの、という印になります。ともみんは、覚えてもらいやすくなる効果があるのではないか、と話しました。ただっちも、確かにいいですね、と受けています。
背景を透かすだけで時間がかかった頃を思うと、今のスタンプ作りは別の景色です。私が気になったのは、ともみんの使い方の話です。AIが広がるほど誰が作ったかが見えにくくなるから、自分のキャラクターを投稿に置いて覚えてもらう、と話していました。
ペットちゃんの作り方|ともみんはリスと自分の写真から作り、動きは言葉で足していく


実演の最初は、ただっちでした。朝一番に作り始めたキャラクターの途中経過を、画面共有で先に見せています。ともみんは、可愛いと声を上げました。まだ作ってもらっている最中なので、できあがったら後で共有する、とただっちは話しています。
続いて、ともみんが画面を共有しました。出てきたのは、ペットちゃんです。ともみん自身をモチーフにしたキャラクターです。
マウスを近づけると、走り出します。ただっちは、可愛い、すごい、と声を上げました。マウスに触れなくなると、ペットちゃんはパソコンをし始めます。
ただっちは、触らなくなった時の動きまで決められるのか、と驚いています。ともみんによると、ほかにも動きがあります。右左に動かすと、走ります。仕事を任せているときは、考えている様子が出ます。
では、どうやって作ったのでしょうか。ともみんは、まずキャラクターを1つだけ作りました。原型になるリスと、自分の写真を入れて、キャラクターにします。そのキャラクターを、ペットちゃんにして、と頼む流れです。
ともみん「あら可愛い。」
ともみん「マウスオーバーすると走るようになった。」
ともみん「原型のこのリス。と私の写真。みたいなやつを入れてあげて、キャラクターにしてから、それから動かす。」
ただっちは、画像を1枚ではなく複数入れたのか、と尋ねました。ともみんの答えは、キャラクターだけを1つ作ってから、ペットちゃんにして、と頼む指定の仕方でした。
走る、パソコンをするといった動きは、最初は任せたそうです。任せると、かなりの枚数が出てきます。出てきた絵を、動きとして設定していきました。
アニメーションは、静止画を何枚も並べて、動いているように見せるものです。ともみんは、そこまで細かく指定しなくても大丈夫だ、と話しました。入れたい動きがあれば、後から足せます。ともみんが後から足した動きは、2つありました。
1つ目は、パソコンをしている動き。2つ目は、手が届きそうで届かず、ジャンプしている動きです。ただっちが、届きそうで届かないとはどんな動きか、と首をかしげると、ともみんは画面で見せました。
ほかにも、右に左に動いて焦っているような動きも入れたそうです。ただっちは、そこで気づきました。動きを言葉にできるかどうかは、大事なところです。
ともみん「手が届きそうで、届かないでジャンプしている。っていう指示を入れたから。」
ただっち「それを言葉にできるかどうかって大事よね。これはね。」
ともみんの答えは、はっきりしていました。どんな動きにしたいかを考えるのは、人間の仕事です。思いつかなければ、どんな動きが可愛いかをAIに聞けばよい、と続けています。
ともみん「どういう動きにしたいかなっていうところを考えるのが人間の仕事。」
ともみん「どういう動きが可愛いかなとか聞けるかどうかだよね。」
ともみんは、聞き方にも触れました。選択肢がある状態まで噛み砕けるかどうかだ、と話しています。
ペットちゃんの出発点は、リスと自分の写真から作った1つのキャラクターでした。動きは最初はAIに任せて、足りない所を後から言葉で足していく。この順番なら、最初から全部決めなくても始められます。AIに任せる所と、人間が決める所の線がはっきりしていて、そこが私には一番の学びでした。
動くLINEスタンプの作り方|ただっちは朝の10分ほどで試作し、プロンプトは一言から


ともみんが自分のペットちゃんを見せると、ただっちも、自分のペットちゃんを見せることにしました。LIVEの前に作ったものが、すでにできあがっていました。
ただっちが見せたのは、2つです。1つはペットちゃん。ほかの1つは、この日の朝に作ったLINEスタンプです。ともみんは、浮いて走る様子を見て、早い、と驚いています。
文字には、文字化けが残っていました。ただっちは、その場で断っています。ともみんは、すごい可愛い、と受けています。
ここまでにかかった時間は、朝一番から10分ほどです。ただっちは、そのことを強調しました。
ただっち「これが今作ったラインのスタンプですね。」
ただっち「ちょっと文字化けしてるけど。」
ただっち「はい、こんなのが朝一から十分ちょっとで出てきちゃいましたね。」
ともみんが、どんなプロンプトで頼んだのかを尋ねました。ただっちの答えは、とてもシンプルでした。動くラインスタンプを作りたい、どんな感じで作ればよいか教えて、と頼んだだけです。
まず、作り方を教えてもらいました。すると、どんなふうに作りたいか、という質問が返ってきます。その質問に、ポチポチと答えていくだけです。
最初にできた絵は、文字が見えにくいものでした。そこで、文字もデザインとして表現して、と頼みます。すると、今の形になりました。
ただっち「動くラインスタンプ作りたい、どんな感じで作っていいか教えて。」
ただっち「それにポチポチと答えていって」
ただっち「言葉もデザインとして表現して。ってお願いしたら、こんなになりました」
ただっち自身は、まだ足りない点も挙げました。動きも、文字も、同じ型が続いています。直す余地が残っているそうです。
それでも、ここまでは特別な技術がなくてもできる、というのがただっちの伝えたいことです。20分あれば、この形までは作れる、と呼びかけました。
ともみんは、LINEスタンプの職人が最近増えている、と話しました。そのうえで、動かし方と並んで大事なことを挙げます。販売するなら、リサーチが大事、ということです。
ともみんは、日常で実際にどんなスタンプが使われているかを知ることが先だ、と説明しました。作りたいものだけを作るのではなく、周りの人が使いやすいものは何か、という視点で作る、とのことです。
ただっち「朝もう二十分あればできちゃうここまではできちゃうんで」
ともみん「スタンプね販売するんだからリサーチが大事だなって思う。」
ともみん「周りのみんなが使いやすいものって何かな。っていう視点で」
ただっちは、広告と同じだ、と受けました。お客さんのことを考えて作る、という点が共通します。
ただっちの試作は、朝の10分ほどで動くところまで来ていました。正直、頼み方の短さに驚きます。文字化けやワンパターンな所を自分から挙げて、そのまま見せる姿勢もいいなと感じました。そして、売るならリサーチが大事という話。作れることと、使ってもらえることは別なんです。
文字を入れないスタンプのコツ|ともみんの王子様シリーズ24個と、世界中で使える理由


ともみんは、LINEスタンプの販売ページを画面で見せました。並んでいたのは、キュンとする王子様シリーズです。24個を一気に作ったそうです。
ただっちは、すぐに気づきました。文字が入っていないのです。ともみんは、入れていない、と答えています。プレゼントを渡す絵も多く、お花を渡すような動作もありました。
文字を入れない理由は、使える場面が広がるからです。おはようと入れてしまうと、おはようの時にしか使えません。
ともみん「キュンとする王子様シリーズの王子様いいですね。え二十四個一気に作りまして」
ともみん「そう文字はねこれは入れてないの。」
ともみん「なんで文字を入れないかっていうのは、おはようって入れたらおはようの時しか使えないから。」
別の理由は、世界中で使えることです。日本語のおはようは、日本語を読める人にしか通じません。英語のグッドモーニングなら、アメリカでも使えます。文字があると、かえって邪魔になる場面がある、とともみんは話しました。
ともみんは、世界規模で見て伝わるか、みんなが使えるか、という点を意識して作っているそうです。
ただっちは、素直に驚きました。文字を入れないとスタンプにならないと思い込んでいた、と打ち明けています。ともみんは、そこを逆の発想で考えてほしい、と呼びかけました。
ともみん「で私があえて言葉を入れないスタンプを作ってる理由はワールドワイドだから。」
ともみん「これがあることによって邪魔になるなっていうところがあって私はあえてこう言葉を入れないっていうのを選んでます。」
ただっち「今の今まで、僕は文字を入れないとスタンプにできないという思い込みがあったけど」
使い勝手の話が続きました。ともみんは、ここでただっちに問いかけます。さっき作っていたのは、文字とキャラクターのどちらかな、と。ただっちが作ったのは、文字とキャラクターの組み合わせです。
最近は、文字だけのスタンプもよく見かけます。文字だけのスタンプがあるなら、キャラクターだけのスタンプがあると、組み合わせて使いやすくなります。
文字と組み合わせる人もいます。LINEのスタンプは、1つの形で固定されます。ほかのキャラクターと組み合わせたり、言葉を足したりするとき、文字がないほうが自由に使えます。
売れるかどうかは別の話だ、とともみんは断りました。使い勝手という点では、文字がないスタンプも勧められる、という話です。
使いやすいのは、当たり前の動作をしているキャラクターです。ペコリとお辞儀をする動作。手を振る動作。ハートを出す動作です。
ただっちが手を振る例を挙げると、ともみんがさようならを足しました。おはようとありがとうに加えて、さようならにも使えます。使える場面が増えれば、登場する回数も増える、とともみんは説明しています。
ともみん「バラバラの文字だけがあるってことはキャラクターだけがあると使いやすいってことなのよ。」
ともみん「他のキャラクターとその後使ったりとか、言葉入れて、キャラクター入れて。みたいな時に自由性が上がるの。」
ともみん「そしたら、三パターン使いやすくなるから、三回登場率があるわけじゃん。」
ハートも同じです。好きという気持ちにも、いいねにも、ありがとうにも使えます。ともみんの言葉は、短く言い切りでした。作るからには、使ってほしい、ということです。
王子様シリーズは、文字を入れずに24個。おはようと入れたら、おはようの時にしか使えないと言われると、その通りです。手を振る、ペコリ、ハートのような当たり前の動作ほど、いろんな場面で使い回せます。世界中で使えるという視点まで含めて、使う人の側に立った作り方だと感じました。
キャラクターをライブで作る手順|確かにのカニに、ただっちの顔を入れて3頭身にしてみた


LIVEは、実演の場面に入ります。きっかけは、ただっちの口癖でした。この日、ただっちは確かに、確かに、と相づちを繰り返していたのです。
そこで、ともみんが、ただっちのカニを作ったらいいのでは、と話しました。確かにスタンプを作ろう、という流れです。ただっちは、すでに別の画面でお願いを入れていました。
ただっちが入れた指示は、カニのかぶり物をして、確かにと言っているスタンプを作って、でした。
ともみんは、静止画で1枚作ってみる、と画面共有を始めました。まず、ただっちの顔を入れます。ただっちは、そんなに早く作れるのだ、と感心していました。
そのあいだに、ただっちの画面にも絵ができていました。ともみんが、ただっちじゃない、と指摘すると、ただっちは、そのまま作ってしまったためだ、と説明しています。
ともみんが入れた指示は、次のとおりです。顔をカニにして、3頭身ぐらいの、クスッと笑える、首の長いイラストにして。その後に、LINEスタンプにしたい、とも伝えています。
ただっち「確かに確かにしか言ってないです。」
ただっち「カニのかぶり物して確かにって言ってるスタンプ作ってって。」
ともみん「三頭身ぐらいのクスって笑えるような首の長いイラストにしてみてください。その後ラインスタンプにしたいなって思ってます。」
ともみんの画面にできた絵は、かなり強烈でした。顔がカニになり、首も長くなっています。ともみんは、怖い、と声を上げました。ただっちは、カニ顔とはそもそもどんな顔なのか、と返しています。
ともみんは、ここで大事なコツを話しました。先に1つだけ作って、考えることです。一気に作ると、時間がかかります。めちゃくちゃなプロンプトを入れてしまったので怖い絵になった、とともみんは話しています。ただっちにも、今のうちに別の画面で作っておいて、と声をかけました。
その間にも、ただっちの画面では、確かにスタンプが作り途中でした。ただっちは、できたできた、と声を上げます。ともみんの画面でも、スタンプができました。
ともみん「やばいね顔をカニにしちゃうってなったらどうしようカニ顔になっちゃった。」
ともみん「そう、先に一個作ったらいいと思う。一気に作るとすると、時間かかっちゃうじゃん。」
ともみん「えちょっと待ってできちゃったんだけど、ちょっと本当ヤバイんだけどいいかな。」
ともみんは、これは売れる、と興奮した様子で話しました。ただっちが、覚悟はよろしいでしょうか、と声をかけて、画面を見せます。カウントダウンの後、確かにのカニが映りました。
ただっちは、怖すぎる、と声を上げました。ともみんは、いい表情をしている、と返しています。メガネとジャケットも付いていた、と話しました。
ともみん「やばいこれスタンプ売れるよこれ。」
ともみん「可愛いじゃん。いい表情してんね。」
ともみんは、次にやることも挙げました。この絵を動かすこと。ほかには、この絵を入れて、LINEスタンプにするよう頼むことです。目が四つ、とも話しています。
ただっちの口癖の確かにから、カニを作る。いやー、この発想の軽さが楽しいです。顔をカニにした絵は怖くなったけれど、そこで先に1つだけ作るというコツが生きていました。最後には2人で可愛い、売れそうと盛り上がっていて、試しながら形にしていく空気がそのまま伝わってきました。
動くスタンプの指示とLIVEのあとのお知らせ|オープンチャット、GPTs研究会9000名超、明日のテーマ


ともみんは、できたキャラクターを動かす指示の入れ方も紹介しました。この日は時間がないので、実演はしません。ただ、頼み方は画面で見せています。
まず、できたキャラクターを入れます。そのうえで、このキャラクターの動くLINEスタンプを作りたい、と伝えます。動きは、細かく動いて、右へ左へ激しく動く。少しうざいくらいでよい、と指定しました。
数も、最初に決めています。まず8個です。いろんな動きで、コミカルで、クスッと笑ってしまうものを頼みました。
ともみん「このキャラクターのラインスタンプを作りたいです。動くラインスタンプにしたいので、ちょこまかちょこまか右左右左みたいな感じで激しく動いてちょっとはうざいなみたいなラインスタンプを作りたいです。」
ともみん「八個一まず作ってください。いろんな動きでちょっとコミカルでクスッと笑ってしまうものよろしくお願いします。」
ただっちは、続きはFacebookで見られると案内しました。ともみんのFacebookのURLを貼る、と話しています。ともみんは、せっかく作ったので、みんなに販売しようかな、とも話しました。
動くカニについて、ともみんは高速カニ歩きや、首を振る動きなどを作る、と話しました。ただっちは、カニ太郎に変身したので、コラボしたい、と話しています。
LIVEの終わり近くには、動き出す直前のカニが画面に映りました。動いていないけれど、キャラクター設定はこうなった、とともみんが見せています。ただっちは、首がクネクネ動くカニになりそうだ、と予想しました。
ここから、ただっちのお知らせです。まず、GPTs研究会が9000名を超えました。毎朝、最新情報を届けています。お友達の招待を呼びかけました。
この日は、AI×デザインがテーマで、ともみんがデザインのノウハウを教えました。翌日は、AI×企業がテーマです。
ともみん「相当気持ち悪い動きしてるよこれ。しかも高速で動かすからめちゃくちゃ気持ち悪いのできるんじゃないかな。」
ただっち「明日は、AIかける企業をテーマにお届けしていきます。」
翌日のゲストは、北九州で飲食店を経営する桑原さんです。ただっちとともみんの百日プロジェクトの講座を受けた方だそうです。AI活用の成長の物語を聞く回になります。
ただっちとともみんは、コミュニティのアイアイラボも一緒に運営しています。ただっちが企画を作り、ともみんが言葉とビジュアルにして、友くんが実装する、という分担です。
最後に、ともみんからもお知らせがありました。昨日の夜に思い立って、オープンチャットを作ったそうです。自分が考えた面白いプロンプトを配ります。みんなが作った作品を見せてもらいながら、プロンプトがもっと上手になるように、遊ぶ場です。
ただっちは、締めくくりに、こう呼びかけました。やりたいこと、してほしいことを一言で伝えれば、LINEスタンプは作れます。ぜひ楽しんで使ってほしい、という言葉でLIVEは終わりました。
ともみん「みんなが作った作品とかを見せてもらいながら、私のプロンプトがもっと上手になるように遊ぶっていうだけのオープンチャットを作ってます。」
ただっち「一言でラインスタンプを作ることができますので、ぜひ皆さん楽しんでお使いください。」
動かす指示は、ちょこまか右左に細かく動く、まず8個作る、という形でした。動きと数を先に決めるだけで、頼み方がぐっと具体的になります。ともみんが作ったオープンチャットも、作品を見せ合いながらプロンプトが上手になる場です。一言からでもスタンプは作れる、というただっちの締めで、最初の一歩が軽くなりました。
- Q1. ともみんのペットちゃんは、どう作りましたか?
- ともみんは、原型になるリスと自分の写真を入れて、キャラクターを1つだけ作りました。そのキャラクターを、ペットちゃんにして、と頼む形です。走る、パソコンをするといった動きは、最初はAIに任せました。出てきた絵を動きとして設定し、後から、パソコンをしている動きと、手が届きそうで届かずにジャンプする動きを足しています。
- Q2. キャラクターに動きをつけるとき、何を伝えればよいですか?
- ともみんは、どういう動きにしたいかを考えるのは人間の仕事だと話しました。思いつかなければ、どういう動きが可愛いかをAIに聞けばよい、という考え方です。聞くときは、選択肢がある状態まで噛み砕けるかどうかが大事、と続けています。
- Q3. LINEスタンプに文字を入れないのは、なぜですか?
- ともみんの理由は2つです。おはようと入れると、おはようの時にしか使えません。日本語の文字を入れると、日本語を読めない人には伝わらず、世界中では使いにくくなります。文字がないと、ほかのキャラクターや言葉と組み合わせるときの自由度も上がる、と説明しました。
- Q4. ただっちは、動くLINEスタンプをどう作りましたか?
- ただっちは、朝一番から10分ほどで試作しました。頼んだ言葉は、動くラインスタンプを作りたい、どんな感じで作っていいか教えて、です。作り方を教えてもらい、返ってきた質問に答えていきました。文字が見えにくかったので、言葉もデザインとして表現して、と頼んでいます。
- Q5. できたキャラクターを動くスタンプにするには、どう頼みますか?
- ともみんは、このキャラクターの動くLINEスタンプを作りたい、と伝える形を見せました。ちょこまかと右左に激しく動く、まず8個作る、いろんな動きでコミカルに、という指定です。この日は実演の時間がなく、頼み方の紹介までになりました。
まとめ|AIキャラクターを動かす朝LIVEで話したこと
今日の朝LIVEは、ChatGPTで作ったAIキャラクターを、作って終わりにせず動かして遊ぶ回でした。ともみんとただっちが画面を見せながらその場で作っていく姿が、そのまま教材になっていました。
私が持ち帰ったのは、次のことです。キャラクターは先に1つだけ作る。動きは言葉で指定して、足りない動きは後から足す。どんな動きにするかを考えるのは人間の仕事です。LINEスタンプは文字を入れないほうが、いつでも世界中で使えます。売るなら、周りの人が実際に使うスタンプを調べる。
GPTs研究会のFacebookグループは9000名を超えました。翌日はAI×企業がテーマで、北九州の桑原さんがゲストです。ともみんは、プロンプトを共有するオープンチャットを作りました。アイアイラボは、ただっちが企画、ともみんが言葉とビジュアル、友くんが実装を担っています。
COLUMN
コラム:思いどおりに動く楽しさと、思いがけない変化

今回のLIVEは、AIキャラクターを動かして遊ぶ回でした。ともみんは動きを言葉にすることを人間の仕事と言い、ただっちは10分ほどで動くスタンプを作りました。作って終わりではなく、動かして遊ぶ。この遊びの楽しさを、私は以前、AIに任せる目的は、子供のように夢中に遊ぶ時間を持つことに書いたことがあります。
私の記事より(AIに任せる目的は、子供のように夢中に遊ぶ時間を持つこと・遊びの楽しさを書いた所)
思いどおりに動かせると、自分の動きが目の前に現れる楽しさがあります。
指定した動きが、そのまま画面に現れる。ともみんのペットちゃんがマウスに合わせて走る場面は、まさにそれでした。言葉にした動きが目の前に出てくるから、楽しい。動きを考えるのが人間の仕事なら、その楽しさを味わえるのも人間なんです。
私の記事より(AIに任せる目的は、子供のように夢中に遊ぶ時間を持つこと・続きの所)
思いがけない変化が起きると、そうなるのかという面白さがあって、そこからまた試したくなります。
一方で、確かにのカニは思いどおりにはいきませんでした。顔をカニにしたら怖い顔になり、目が4つの絵まで出てきています。それでもともみんは、いい表情してんね、と受けて、次はこの絵を動かす、LINEスタンプにすると話を進めていました。思いがけない結果も、次を試すきっかけになる。まずキャラクターを1つだけ作ってみると、この流れを味わえるかもしれません。
思いどおりに動く楽しさと、思いがけない変化の面白さ。その両方が、1つのキャラクターから始まります。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。