WATCH REPORT

AIのスキルを自作する。YouTube動画で今西航平さんが紹介する5つ

2026.10.24

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル『いまにゅのAIプログラミング塾』で、今西航平さんが作った方がいいスキルを5つ紹介した動画を紹介するね。

資料、図解、文章、動画編集、日々の業務。AIに任せたい仕事は、いくつも浮かびます。でも、スキルを自作するなら、何をスキルにして、何を自分で持つのか。そこが決めきれない人に向けて書きました。

YouTube の『いまにゅのAIプログラミング塾』の動画です。語り手は今西航平さん(通称いまにゅ)、聞き手はJ君。35分ほどで、作った方がいいスキルを5つ紹介します。

5つは、動画の順に、資料作成、図解、文章執筆、動画編集、業務オペレーション。どれも、仕事の中で毎日のように出てくる場面です。

5つは、自分の型を1回作ってAIに渡す話にまとめられます。そこに、見本の形、型の名前、原液と判断軸、委ねる手順を、1つずつ重ねて考えます。読み終えると、動画の流れを順に追えて、何をスキルにして何を渡すかを決める一歩が見えます。

SPEAKER

今西航平さん(通称いまにゅ)

今西航平さんは、この動画の語り手です。聞き手は、J君です。

3行でわかるポイント

  1. 今西さんは、作った方がいいスキルとして、資料作成、図解、文章執筆、動画編集、業務オペレーションの5つを順に挙げます。(第1章へ)
  2. 5つに共通するのは、自分の型を1回作ってAIに渡すこと。見本の形、好きなデザイン、口癖、業務手順が、渡す物になります。(第2章へ)
  3. 私なら、毎回ゼロから頼まず、見本の形と、判断軸を含む原液を先に決めてAIに渡します。(第3章へ)

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01

資料作成スキルは自分好みに1回作って使い回す。今西航平さんの話

▲目次
見本の形、原液を載せる、使い回す、の三つの札が矢印でつながる図解
図解: 見本の形を1回決めて、使い回す
動画の画面。資料作成キットの見本一覧に、提案書やセミナー用の資料カードが並ぶ場面
動画キャプチャ: 資料作成キットの見本一覧の場面(2:15頃)

資料は、人によっても、会社によっても、考え方が違います。スキルを自作するのと、AIに毎回おまかせで作らせるのと、どちらが自分らしい資料になるでしょうか?話は、まず資料から始まります。

1つ目は、資料作成スキル。今西さんは、資料作成キットのバージョン2を見せます。派手めな資料も、落ち着いた資料も、社内で使えそうな資料も、図も、いろんなパターンが作れる、と紹介します。

理想は、自分が使ってきたトーンに合うデザインにすること。ただ、多くの人は資料作成のプロではない、と話します。

今西航平さん(動画の中で・3:06〜)

そもそも多くの人たちは資料作成のプロでは多分ないのね。

だから、自分好みの資料作成スキルを1回AIで作り、それを使い回せばいい、と話は続きます。

今西航平さん(動画の中で・3:22〜)

なんかもうAIでいい感じの自分の好きな資料作成スキルをもう1回作っちゃって

選び方は、用途とトンマナと色味の掛け算。用途は、読み物、配布用、登壇用、図の4つです。読み物は1枚の文字量が多く、登壇用は少ない、と例えます。

今西さん自身が使うのは、自社のコーポレートカラーに沿った資料作成スキル。YouTube用は、画面の下を30%ほど、テロップを入れる余白にしている、と話します。

Google スライドにも対応していて、HTML スライドの方が表現力は高い、と続けます。

資料の型、頼むたびに作り直していませんか?型を1回決めて持っておくと、迷いがぐっと減ります!

私の例は、10月19日の勉強会のスライド。先に見本3枚を作って形を確かめ、その形で残り20枚を画像で作ると、私が決めました。

前に作った図解6枚も使い回して、全部で29枚。勉強会のスライドとして、このまま使うと私が決めました。

今西さんの形は、用途と色味の組み合わせから型を選ぶやり方。私の場合は、先に見本3枚で形を決めてから、その形で残りを作りました。重なるのは、型を1回決めて使い回す所。

私なら、資料は毎回ゼロから頼まず、見本の形を1回決めて、そこに自分の原液を載せます!原液は、私の言葉の元になる記録のこと。

AIに作らせる前に決めること。その話は自作スライドシステムをAIに作らせる前に決めることに書きました。

私の記事より(自作スライドシステムをAIに作らせる前に、正本の置き場と戻し方を決める)

7月7日の朝LIVEで、私は「今までやってきたもの」の「使い回しをどんどんしていったほうが当然良い」と話しました。原石を結晶化して固め、「レゴブロックのように組み合わせしていく」とも話しました。

7月7日に話した使い回しの考えは、1回作って使い回す話と向きが一緒なんですよね。1回作った型は、次の仕事で組み合わせて使えます!

02

図解スキルは好きなデザインの見本を渡して作る。今西さんの話

▲目次
好きなデザイン、言葉にする、型の名前の三つの札が並び、AIに渡す矢印が続く図解
図解: 好きなデザインを、型の名前で渡す
動画の画面。YouTube図解の入れ込みパターンを一覧にしたページが映る場面
動画キャプチャ: 図解の入れ込みパターンの一覧(16:25頃)

話のきっかけは、J君が図解スキルを試した時のこと。欲しい形にならなかったと、J君は話します。では、資料作成と図解は、何が違うのでしょうか?

今西さんは、資料作成は誰かに見せるための資料、図解はAIの出力を自分が分かりやすくするための物、と分けます。

AIの出力は溜まるほど読む負担が増える、と今西さんは話します。その負担を下げる手の1つが、HTMLで表示すること。

好きなデザインは人によって違うので、自分の好きな色やトーンを入れた図解スキルを作っておくと、見たくなる、と続けます。

とはいえ、デザインを言葉にするのは難しいですよね。そこで、参考になるデザインを見つけて渡すのが一番てっとり早い、という話です。例は、Webデザインで好きな物を見つけて渡すやり方です。

今西航平さん(動画の中で・18:10〜)

そのいいデザイン、好きなデザインをなんとなくでもいいから言語化してあげるとその部分を参考にして、え、いいアウトプットを作ってくれるはずなので

今西さんのYouTubeの図には、横に出す、左に出す、後ろに出す、全画面のワイプ、左右に分ける、といった表現方法が登録されているんですね。その洗い出しは、AIに動画などを調べさせて行った、と話します。

今西さんは、ゼロからAIに考えさせたクリエイティブは「高が知れてる」と話します。ゼロから1の部分には補助を、という向き。

見本を渡すことと、ゼロから任せないことは、向きが一緒ですよね!

9月28日のグルコンを会員サイトに出す時、図解を「全容図解」スキルで作り直しました。総まとめ1枚と、見出しごと5枚で、合わせて6枚。

前の図解4枚に誤記があったため、6枚ともそろえて作り直し、6枚そろったことを確かめました。

今西さんの形は、好きなデザインを集めて、言葉にして渡すやり方ですね。私の場合は、「全容図解」という型の名前で渡しました。渡す物は違っても、ゼロから描かせない所は重なるんですよ。

私なら、図解も毎回ゼロから描かせず、型の名前を決めて渡します!ゼロからの創造は、私の苦手な所ですから。

03

文章執筆スキルに、口癖のほかに何を渡せばよいのか

▲目次
口癖、判断した理由、体験の三つの札が、AIに渡す箱に集まる図解
図解: 口癖のほかに、判断と体験を渡す
動画の画面。文字起こしの文章から、なるほど、だよね、とかとかとか、という口癖を拾って並べた場面
動画キャプチャ: 文字起こしから口癖を拾う画面(20:32頃)

記事も台本も、企画書も文章。毎日書くその文章を、どこまでAIに任せられるでしょうか?動画の3つ目は、文章執筆スキルです。今西さんが自分で作っているスキルの例も、いくつか出てきます。

今西さんは、文章を作る人は多く、それぞれに自分のやり方や書き方、自分の文章がある、と話します。

今西航平さん(動画の中で・18:39〜)

大体決まったやり方とかあるじゃん。自分のやり方、自分の書き方、自分の文章があるじゃん。

記事、台本、構成、資料のたたき、企画書。どれも文章で、切り離せない領域です。だから自分に合った形で出せる執筆スキルを作っておく、という話になります。

今西航平さん(動画の中で・19:05〜)

ちゃんと自分にあった形でアウトプットできるようなものを作っといてねってのがやっぱり僕がお伝えしたいことで

作っているのは、台本、アウトライン、記事執筆、Xの投稿のスキル。例えば聞き手とのかけ合いの台本なら、YouTubeの書き起こしをひたすら渡し、話し口調と口癖を読み込ませてから作る、と今西さんは紹介します。

長文は時間がかかります。SNS投稿の文章直しも含めて、時短のために作っておく、とも話します。

文章は、仕事から切り離せない領域です。だから要るのが、自分の型!

5月のセミナーで、私は分身AIの話をしました。全部の過去の背景を持つ原液が入った分身AIに、私らしい文体、ストーリー、価値観、考え方、判断軸に基づいて記事を書いてもらえるようになっている、という話です。

別の話として、5月の別の日のこと。AIに聞くだけだと過去の背景が渡っていないので、自分らしさの直しを毎回やり直すことになる、と話しています。

同じ向きの話は、AIに書かせると匂いが消える問題と、文体でなく判断基準から育てる分身AIに書きました。

私の記事より(AIに書かせると自分の匂いが消える問題。分身AIは「文体」ではなく「判断基準」から育てる)

ごまかす、ごまかさない、の手前で、そもそも渡していない。自分がどういう文章をよしとするのか、私はAIへ一度も書いて渡していなかった。渡していないものが出てこないのは、当たり前です。

引用の段落が言うのは、渡していない物は出てこない、ということです。口癖は、文体の表面です。私が渡したいのは、その奥にある判断軸と体験。

今西さんは、話し口調と口癖を読み込ませます。私は口癖だけでなく、過去の経験と判断軸を持つ原液を渡します。元にする物の違い。

私なら、口癖だけでなく、なぜその判断をしたかと、紐づく体験も一緒に渡します!

04

動画編集をAIに任せた話に、私は何を返せるのか

▲目次
編集の手順をAIに渡し、人は最後の確認に集中する、と左右の領域で示す図解
図解: 手順はAIに渡し、人は確認に集中する
動画の画面。これまでの動画編集の流れを、編集ソフトから編集者に渡し、YouTubeに出すまでの三つの札と、時間の帯で示す図
動画キャプチャ: これまでの動画編集の流れの図(23:20頃)

動画の4つ目は、動画編集スキル。J君は、動画編集をする人は少ないのでは、と率直に尋ねます。それでも今西さんが5つの中に入れた理由は、自分のチャンネルの中にありました。

今西さんは、動画編集をする人は少ないという指摘を、まず認めます。そのうえで、それでも入れたのには理由がある、と話します。

理由は、自分のチャンネルの作り方。新しいモデルが出た時を境に、動画編集をすべてAIがやっている、と紹介します。

以前は編集ソフトで編集し、編集者に渡してYouTubeに出す流れだった、と話します。画面にも、その流れを描いたアニメーション。

YouTubeに出すくらいの質なら、AIでおおよそできる、と今西さんは話します。

今西航平さん(動画の中で・23:08〜)

YouTubeとかに出すぐらいのものであればこの編集ができたわけなんで。

例えは、数日前の飲み会の場面。経営者たちと動画編集の話をすると、AIに詳しい層でも、ここまでできるのかという反応だった、と話します。

J君は動画編集を試して、難しかったそうです。今西さんはノウハウがあってこそと認めつつ、スキルは配らず、ちゃんと身につけてほしい、と話します。

動画編集も、手順をAIに渡せる領域。人に渡していた仕事が、手順の箱に入るようになったんです!

同じ領域の話は、動画編集スキルの中身を公開した動画から読むSKILL.mdの書き方で書きました。その中の一節。

私の記事より(SKILL.mdはAIに渡す作業マニュアル。河村風真さんが動画編集スキルの中身を公開した動画を見た)

目が止まるのは、間を詰める量の見込みが約10秒だったのに、実際は26.3秒だった所。原因は、その見込みを、そろえた後の音で測っていたことでした。正直、このずれを見つけたのは耳ではなく、数字を測り直したことだったんですよね。

引用の場面は、見込みと実測のずれを、数字で測り直して見つけた所です。AIに手順を渡しても、数字で確かめる所は人の手元に残ります。

YouTubeに出せる編集ができた、という話の先にある場面。では、出せた後に誰が確かめるのでしょうか?

私なら、手順はAIに渡し、人は最後の確認に集中します!

05

業務の手順をAIに渡す。スキルにする業務はどう選ぶのか

▲目次
面倒で時間がかかる所から選び、手順をAIに渡し、自分の手を積み減らす、と三段で進む図解
図解: 面倒で時間がかかる所から選ぶ
動画の画面。作った方がいいスキルとして、資料作成、図解、文章執筆、動画編集、業務オペレーションの項目が縦に並ぶ場面
動画キャプチャ: 作った方がいいスキルの項目一覧(29:31頃)

動画の5つ目は、業務オペレーションのスキル。スキルを作る目的は、自分の業務を代わりにやってもらうことだと、今西さんは話します。J君も、すでにそう使っています。では、どの業務から始めるのでしょうか?

J君は、今の業務の代わりを作るスキルは結構できている気がする、と話します。それが大事なんだ、という返事。

自分の業務をスキル化してAIに任せるのが、AI活用の第一歩。ただ、時間はインパクトのある所にかけてほしい、とも続けます。

今西航平さん(動画の中で・26:55〜)

1日1分しかかってないものをさ、スキル化せるってちょっとアホらしいじゃん。

スキルにするのは、面倒な作業、時間がかかる作業、お金がかかる作業。そこなら手作業をAIに置き換えられる、という話です。

例は、動画編集、SNS投稿、台本、請求書、記事執筆、自社システムの操作。忘れるほど作っているそうです。

そして、スキルとは業務手順をAIに渡すことだ、と言い切ります。マニュアルを使い、AIにそのまま実行してもらえる所が、スキルの良さ。

今西航平さん(動画の中で・28:04〜)

結局スキルっていうのは業務手順をAIに渡すっていうことなわけなので、マニュアルをね、使ってAIにそのまま実装してもらう、実行してもらうってことがエージェントスキルの良さなので

人間のチェックを挟むかは、都度出てくる話。それでも、スキル化できない業務はほぼなく、スキルを自作する所に価値がある、と今西さんは話します。

業務は、手順の集まり。渡せる手順は、AIに渡します。

5月のセミナーで、30分の朝ライブをやったらその日の仕事を終えたい、と探求を始めたのは2年前だと話しました。

以前は、ライブ後の書き起こし、ブログ記事、SEOのチェック、画像生成をそれぞれ別のツールで行い、WordPressに貼るまで手作業。

5月の時点では、ライブが終わるとタイマーでAIが動画を取り、書き起こしまで自動で回していると話しました。

動画が選ぶのは面倒で時間がかかる業務、私が話したのは朝ライブ後の手順。選ぶ業務は違っても、手順をAIに渡す点は重なります!

スキルの数の考え方を書いた記事が、Claude Codeの環境設定とスキルの数。5個未満の人と313本持つ私の比べ方。

私の記事より(Claude Codeの環境設定は、スキルが少ない方がいいのか。5個未満の三上さんと、313本持つ私を比べた)

三上さんの「5個もない」と私の313本は、桁が違う。ただ、237本を不要と決める前に、毎回読む物と、必要な時に取り出す物を分けたい。数えて初めて、その話ができます。

10月10日の記事では、スキルを313本持つ私と、5個に満たない人を比べました。数えてみて初めて、捨てる前に分ける話ができると書きました!

私なら、AIに委ねる手順を選んで、自分の手を積み減らします。

COLUMN

▲目次

渡す物は、感覚ではなく言葉と理由

ひろくんが、感覚が言葉になって基準になる流れと、答えだけでなく理由まで渡すと判断軸になる流れを紹介している図解
図解: 渡す物は、感覚ではなく言葉と理由

動画の5つを並べると、渡す物がそれぞれ違います。資料と図解は見本、文章は口癖、業務は手順。では、私が渡したい物は何か。判断の基準と、そう決めた理由。ただ、感覚のままではAIに渡せません。渡せる形にする鍵は、言葉。過去に書いた記事の一節を引きます。

私の記事より(過去は古びない。AIがやり切るから、私は毎日”魂磨き”で判断軸を育てられる・フィードバックは穴埋めじゃない。判断軸の味見)

感覚のままだと誰にも使えないけど、言葉にすれば、AIチームがそのまま基準として使える。

言葉にした基準は、そのままAIの物差しになります。動画の第2章と第3章は、好きなデザインや口癖を渡す話。見本や口癖は、AIに形と口ぶりを伝えてくれます。私の場合は、うまくいった時もいかなかった時も、何が良くて何が足りなかったかを言葉にして渡します。見本や口癖より前に、基準を言葉にすること!そこが要です。

私の記事より(過去は古びない。AIがやり切るから、私は毎日”魂磨き”で判断軸を育てられる・「なぜ」を聞かないと、学習にならない)

答えだけ渡すと、その場しのぎの正解が1個増えるだけ。理由まで渡すと、似た場面すべてに効く判断軸が1本増える。

動画の第5章は、業務手順をAIに渡す話。手順書に何かを足す時、私は答えだけでなく理由も書きます。答えだけだと、効くのはその一件だけ。理由まで書けば、似た場面でも判断軸として働きます。手順書は、何度も読まれる物。だから、手順と理由はセットで渡します。

渡す物を言葉と理由にしておくほうが、あとで迷いが少なくて済みます。見本も、口癖も、手順も同じ。言葉と理由が添えてあれば、AIは同じ向きで動けます。言葉にする手間は、最初の一回だけ。あとは使い回せます。手元の手順に、理由まで書き足せている物は、どれですか?

言葉にした理由を積み重ねて、判断軸を毎日育てていく話は、過去は古びない。AIがやり切るから、私は毎日”魂磨き”で判断軸を育てられるに書いています。

分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. この動画では、何が語られていますか?

A. 今西さんが、作った方がいいスキルを5つ、動画の順に紹介します。資料作成、図解、文章執筆、動画編集、業務オペレーションの5つで、聞き手はJ君。詳しくは第1章から第5章。

Q. 資料作成スキルは、どう作ればよいと話していますか?

A. 資料は人によって考えが違うので、自分の好きな資料作成スキルを1回作り、使い回すのがいい、と今西さんは話します。選び方は、用途とトンマナと色味の掛け算。詳しくは第1章。

Q. 図解スキルのデザインは、どう決めると話していますか?

A. 好きなデザインを見つけて、その部分をAIに参考にさせる、と今西さんは話します。ゼロからAIに考えさせたクリエイティブは高が知れている、という発言もあります。詳しくは第2章。

Q. どんな業務をスキルにするとよいと話していますか?

A. 1日1分の業務をスキル化するのはばからしい、と今西さんは話します。スキルにするのは、面倒な所、時間がかかる所、お金がかかる所。スキルとは業務手順をAIに渡すことだ、とも言い切ります。詳しくは第5章。

MATOME

まとめ

▲目次

いまにゅのAIプログラミング塾の動画で、今西さんは、作った方がいいスキルを5つ、資料作成から業務オペレーションまで順に話しました。聞き手はJ君です。

5つは、自分の型を1回作ってAIに渡す話にまとめられます。スキルは手順の箱で、先に見本の形と原液を決めてから任せれば、自分らしさが残ります!

スキルを自作する時、選ぶ順番は、1日1分の作業ではなく、面倒で時間がかかる所から。私なら、委ねる手順を選んで、自分の手を積み減らします。

今西さんが渡すのは、見本、口癖、業務手順。私が渡すのは、見本の形、型の名前、判断軸と体験、委ねる手順です。

毎日の作業のうち、手順として渡せる物と、自分に残したい物は、どこで分かれていますか?

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネルいまにゅのAIプログラミング塾
出演今西航平さん(語り手・通称いまにゅ)・J君(聞き手)
公開日2026年10月23日
長さ35分00秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=hM4xqQpOO2I

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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